20日以前、赤穂浪士の首領・大石良雄(おおいしよしお。内蔵助)が討ち入り8か月前に妻の父・石束源五兵衛にあてた手紙が発見された。
 元禄十五年(1702)四月十四日付で、妊娠中の妻・りくと、長女・くうを豊岡に戻す際に同行させる家来の人選などについて記してあるという。[神戸新聞]
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