18日以前、江戸時代などに岡山県内の吉井川・旭川・高梁川を往来した高瀬舟を縄で引っぱって運行させた「綱曳(つなひき)」の様子を彫った版木2枚が発見された。
 8.5×43cmと6×39cmで、天保十一年(1840)年の製作、笠(かさ)と蓑(みの)を身に着けた7人が2隻の舟を引っ張る姿が彫られているという。[山陽新聞]
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