水軒堤防(県史跡)で江戸時代の石積みの南端部が発見された。
 出土分は3.5×12×4.2mだが、伝承による総規模は5.4×1600×5.4~10.8m、和歌山城石垣のつくりに似ていることから、当時の紀伊藩主・徳川吉宗(とくがわよしむね)が造らせた可能性があるという。[紀伊民報]
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