勘定奉行・外国奉行などを務め、戊辰戦争で官軍に抵抗して殺された江戸時代末期の幕臣・小栗忠順(おぐりただまさ。上野介)殺害直後の古文書が発見された。
 約16×55cmの和紙に墨で書かれており、高崎・安中両藩が忠順の首を持参し、その継嗣・又一や家来3人を処刑したことが記されているという。[東京新聞]
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