大塩平八郎(おおしおへいはちろう)の著書『天象簡抜(てんしょうかんばつ)」』が解読され、彼が天文学に精通していたことが明らかになった。
 これにより「天球儀や角度計が描かれた大塩とされる肖像画(大阪歴史博物館蔵)」がほぼ本人と確定されたという。[大阪日日新聞]
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