26日以前、岡山城本丸跡(国史跡)本段石垣の内部から安土桃山時代の備前岡山城主・宇喜多秀家(うきたひでいえ)が築いた石垣が発見された。
 秀家は慶長二年(1597)に天守閣を完成させたが、三年後の関ヶ原の戦いで敗北、その後城主になった小早川秀秋(こばやかわひであき)が古い石垣を埋めたと思われるという。[山陽新聞]
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