30日以前、室橋遺跡で奈良時代前半(8世紀)の土錘(どすい。漁網のおもり)工房跡などが発見された。
 5.6×4.5mで通常の竪穴式住居と構造が異なり、床に土抗や竈(かまど。炉?)が残っているという。[京都新聞]

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