正福寺所蔵の「地蔵菩薩坐像(じぞうぼさつざぞう)」と「地蔵菩薩立像」が、鎌倉時代に制作された可能性が高いことがわかった。
 坐像は高さ45.5cm、立像は高さ49cmでもとに木製、これまで江戸時代の作と考えられてきたが、県内最古の作品になるという。[徳島新聞]

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