24日以前、市尾墓山古墳(6世紀前半の前方後円墳)の周濠跡で木の埴輪?が発見された。
 現存部分の長さ約2m・幅25~36cm・暑さ1~2cmで、盾か儀式用の杖(つえ)をかたどったものと思われ、木の埴輪としては最大級のものだという。[奈良新聞・西日本新聞]

AD