太平洋戦争中、戦費にあてるため国民が貯金していた通帳「国民貯蓄領収帳」が発見された。
 18×8cmの4つ折で、貯金の意義として「直接戦闘にかかわらない国民の務め」が、スローガンとして、「村民等しく愛国貯金」「銃後の奉公愛国貯金」「蓄える貯金に輝く日本」などが書かれているという。[徳島新聞]

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