14日以前、戦国時代の若狭守護館・武田氏館跡で石垣と堀跡が発見された。
 遺構は武田氏の居城・後瀬山城跡の北側山ろくにあり、石垣の高さは約70cm・奥行き3~4m、堀の深さは1.5m以上・幅3~5m、丹後(京都府北部)の一色(いっしき)氏を意識したものだという。[中日新聞]
安芸・若狭 武田一族/高野 賢彦
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