4日以前、奈良時代の左大臣・橘諸兄(たちばなのもろえ)が創建したとされる井手寺跡北側から、僧房と見られる建物跡や溝跡などが発見された。
 規模は21×6m、この発見により寺域も約200×200mに拡大、平城京の大寺に準ずる巨大な寺院だったことがうかがわれるという。[日刊スポーツ・京都新聞]


● 井手寺 ●
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