鎌倉~室町時代(13~15世紀)に喜多方一帯を治めた豪族・新宮氏の居城跡で、元~明代の象をかたどった青白磁の破片が発見された。
 破片は象の頭の右半分で高さ約6cm・幅約5cm、全体推定幅30~40cm、現在の中国江西省景徳鎮周辺の窯で13~14世紀に焼かれたものだという。[河北新報]
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