10日以前、青谷上寺地(あやかみじち)遺跡で1990年に発見された長さ7mの木材が弥生時代後期(約1800年前)の建物の柱だったことがわかった。
 弥生時代の柱としては最も長いもので、物見やぐらのような高さ10mを超す高層建築物のものだった可能性があるという。[東京新聞・西日本新聞]
AD