9日以前、原の辻遺跡(国特別史跡)で発見された弥生時代中期前半(紀元前2世紀頃)の日本最古の船着き場跡が、突堤状ではなく、河川と水路に囲まれた30×40mの中州状地形だったことが確認された。
 また、川跡から新たに堰(せき)のような石組み以降も見つかっている。[長崎新聞・西日本新聞]
原の辻遺跡―壱岐に甦る弥生の海の王都 (日本の遺跡)/宮崎 貴夫
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