8日以前、平安時代末期に奥州藤原氏三代目当主・藤原秀衡(ふじわらのひでひら)が造営した無量光院跡(国特別史跡)で平橋や「ため升(浄化槽)」跡が発見された。
「ため升」は3か所、庭園の池に流れ込む水を浄化するもので、うち1つは直径3m・深さ70cm。平橋は北岸と池の北小島をつなぐものだと思われるという。[河北新報・岩手日報]
奥州藤原氏―その光と影 (歴史文化セレクション)/高橋 富雄
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