奈良町遺跡で江戸時代初め(17世紀中)頃の町割りの溝や、江戸時代後期(19世紀前半)頃の「赤膚(あかはだ)焼」の小鉢1点と小皿2点、奈良名物「あられ酒」の徳利や杯などが発見された。
「あられ酒」の発祥は中世までさかのぼり、現場近くの造り酒屋「菊屋」で販売されていたという。[産経新聞・奈良新聞]
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