没後所在不明になっていた狩野芳崖の「老梅図」が大原家住宅(国重文)で1世紀ぶりに発見された。
「老梅図」は1882年制作で136.2×61.2cmの掛軸、「美術史上重要な幻の作品」とされていた。[山陽新聞]
狩野芳崖・高橋由一―日本画も西洋画も帰する処は同一の処 (ミネルヴァ日本評伝選)/古田 亮
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