大内氏館跡(国史跡)で室町時代(16世紀頃)のものと思われる陶磁器の収められた蔵やかまどの跡や宴会用の食器や食物カスが発見された。
 カスはタイやスズキとみられる魚の骨や貝殻などで、豪勢を極めた大内氏の食生活がしのばれるという。 [中国新聞]
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