28日以前、中祖遺跡で奈良時代後期~平安時代初期(8世紀後半~9世紀前半)と思われる瓦ぶきの礎石建物跡が発見された。
 建物跡は5×5m以上で、寺院か役所などと思われるという。

 また、近隣の五丁遺跡群からは弥生時代後期などの水路跡などが発見されている。[山陰中央新報]
AD