宮島の西端・須屋浦で 奈良~平安時代の製塩土器片12点が発見された。
 うち4点が焼き塩を作るのに使った六連式(むつれしき)という製塩土器で、同地が塩の供給地だった可能性があるという。[中国新聞]
AD