15日、大杉遺跡(弥生時代の集落跡)で、縄文時代中期の掘立柱建物跡や古墳時代の竪穴住居跡8基と掘立柱建物跡および銅鏡の一部が発見された。
 銅鏡は中国製で後漢時代(25~220年)のものと思われ、復元すると直径12cmの円形鏡になるという。[中日新聞]

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