俺とマイクとNEUMANN

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おかもしは恥ずかしながらギターと共に歌を歌っております。
その時に使っている機材として紹介することが多いのはギターやらエフェクターやらアンプやら。
しかし今日はマイクについて書きたいと思います。
この時点でどうでもよすぎてしゃっくりが止まらない人もいらっしゃるかと思いますのでそういった輩は松居一代の方のブログでも読んでいなさい。

まず当たり前にどこにでも置いているSHUREのSM58を使っていたのですが、
途中で向井秀徳氏が使っている、
という理由だけでSHUREのSM57に変えていた。
グリルやそのマイク自体の特性もあって58に比べて気持ちハイ上がり的な。
でもそこまでそれを実感できるようなことはなかった。

とりあえずまあそこから色々あってSHUREのBETA58を使うようになった。
{B5099BB3-DBC2-4AF6-9930-E6C3884E6A3D}
このやつ。
これいいよね。
SHUREのBETA57と両方試してみてこっちのがバンドにあってた。
SM58と比べたら音は音の立ち上がりがとてもよく思うね。
でそれでだいぶ満足していたのだけどウパルパ猫のプリンさんがノイマンkms104PLUSを買ってこれ見よがしにスタジオで使っていて、
そのくせライブで持ってくるのを忘れたりしているのを見て羨ましくなったので次に買ったのがコレ。

{4439986A-BD2B-4170-B618-21F534DD8A23}
ノイマンkms105だ。
104の次のナンバリングなのに先に発売されたやつ。
グリルが104より吹かれに弱いとあったけど何の問題があろう。
全然問題無い。
むしろいい。
104はPLUSしか使ったことが無いのだけど、
105のが好きだ。
104もめちゃくちゃいいけどね。
そらそうか。
104PLUSは低域がさらにしっかり出るとのことなのだがそれがあんまり自分にはしっくりこなかった。
女性用に作られたマイクてことだよ。

取り敢えず105なんだけど理屈抜きに歌いやすい。
レンジ感がすごく広い。
表現の幅に応えてくれる感がすごい。
器がでかい。
好きです。





この曲の後半であるみたいなうるさい展開にもしっかりついてきてくれる。
レコーディングでは使ったことはなかったけど是非使ってみたい。
その際は価格帯の似ているTLM102と比べてみてレビューしたく思います。

こういうのを書こうと思うと以外と何にも書けないな。
でもまた書くかもな。
またな。

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【PV】laundry/未遂ドロップス

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こんばんは。
6月になりましたね。
だからなんだと言えば別に何でもないのですが未遂ドロップスのPVが公開になりましたよ。
laundryという曲ダス。

撮影は本当にスムーズにササっと終わった。
機材的にはもうEOS80Dとレンズくらいで、
他は事前に用意した小物が少しあるくらいだった。
天井がもう少し高かったらクレーンで極端な真上からのアングルなんかも撮りたかったのだけども。
撮りたい色とかアングルとかが事前に自分の中に明確にあって、
そう意味では偶発的な映像を収めたりは少なかったのかもだけどとてもシンプルでよい撮影が出来たのではなかろうか。

僕ときたらこのバンドがすごい好きなので撮影編集にはそういう成分が組み込まれていると思っていただいて結構です。

何というか人に何かを伝える事が苦手な僕ですが、
吐露する場や表現する場があることにかろうじて救われている。
もしなければ未遂ドロップスを聴くのがいい。
あっても聴けばいい。
僕は感情的な歌が好きだ。
限られた条件下だけであろうと感情的な人が好きだ。
僕はほとんどの人が嫌いだが彼女らが好きだ。
これは自分にとって大事な一事なのである。

刃物ではない、鈍器でぶん殴るみたいな揺らし方。
最高ではないか。
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【PV】Hey!! /THE NaVyS

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Hey!! /THE NaVyS

THE NaVySのPVが公開になったよ。
公開になったものは見るべきであろう。
だって良い曲なのだから。
終始白ホリ空間での演奏シーンなのだけどやっぱりこれが一番楽曲の良さが伝わるよね。
よくある自分のアイデアが特別だと勘違ったままやり尽くされたトリックを低予算で繰り広げる結局南極大冒険はこわいです。

ともかくライブで観てみたいと思わせるナイスなこの曲であるからして、
早急に見て聴いてライブに足を運ぶように。
いいかね。

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