ここのところ機材の導入から入れ替えなどを大幅におこなった。
レコーディングにちゃんと取り組めるようにだ。
これは自分自身にもだし人のレコーディングに携わる時のためにもなのだけど、
それを反映したような音源はまだどこにも存在していない。
これからだ。
というか今いくつかに関わらせていただいているが未熟ですまないとしか言いようがなく覇王翔吼拳を使わざるをえない。
とはいえここまで結構な回数のテストや実践を重ねていて、
本当にたくさんの発見があったし、
そして過去の録音の酷さと適当さを呪ったりしている。

最初は生ドラムをメインに考えてマイク、インターフェース、マイクプリを買ったり売ったり買ったり売ったり買ったり買ったりしていった。
そしてバンド一発録りやボーカル録音にあたって未だに試行錯誤の日々である。
まあ所詮零細中の零細なコココロなので揃えていく機材の値段はしれたものである。
しかし明確なビジョンと信念と偏執的な好みを持って機材を選んでいくことで他との違いを出していきたいと思っている。

そもそもレコーディングと一言で言ってもただ音が録音できますねん、
とか録音できるスペースがありますねん、
というだけでは駄目だ(うちにはスペースすらないけども)。
そんなものは今時バカみたいな安さで構築できるし、
録音する側に明確な意志や理由や知識や経験とそれに基づいて選ばれた機材がなければiphoneで録音しときゃいいのだ。

というかプロフェッショナルな現場を数多く経験したわけでもない人物が録音に携わる現場にオールドNEVEが導入されたところで期待できる事など何があろうか。
巷に溢れる格安レコーディング業務を謳う輩は基本的に録音ボタンを押すだけの仕事でその人物に魅力は一片もないことがほとんどだ。
というかやたら偉そうなやつも多くてじゃあお前はなんでこんな状況に甘んじてるんだ?
と言いたくもある。
職業はレコーディングエンジニアです、
とかいけしゃあしゃあと言える神経の図太さはお寺の御神木にも勝る。

あ、結局ただの愚痴になってしまった。

言いたいことはそんなことではなくて、
機材選びはたのしいよわーいわーい的なこととか、
この機材はこんな音がしてどーたらこーたら、
的なことを語りたかったのだよ。

取り敢えず近いうちにまた書くかもしれんし書かんかもしれんけどどうせこんなとこ誰もまともに見てないんだから適当に書きたく思います。

さらばまたね。
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