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この写真のやつ。
昔あったやつやなく新しい方な。
別売りのフットスイッチも使って便利に鳴らしておるよ。

BLUES CUBEと言えば昔BC-60ていうアンプがあってなんてcoolなsoundなんだ!

とか言ったような気もしないでもない。

見た目がベースマンみたいな感じで好き。
この色じゃなかったら買わなかった。
80ワットのスピーカー1発のを使ってるんだけどもストラトとかテレキャスで鳴らしたら最初からグッとくるトーンが出て気持ちよくなれました。
レスポールだとちょっとブーミーな感じをうまく抑えるのに苦労しまして使い始めた頃は大変悲しくなりました。
正直買ったことを後悔した事を告白します。
なぜなら私のメインギターがレスポールだからです。

しかししつこく使い続けていくとトーン設定や弾き方まあ色々含めだいぶ馴染んできまして自らの未熟さをアンプのせいにしようとした事を恥じると共に旅立っていった諭吉も惜しくなく感じられるようになりました。

単純に1発ものなので最初から単音弾きなんかアラいいですね状態だったんだけども、
歪でローコードを鳴らしたりするのはちょっとアレかなとか思ったりしたよ。
まあ今では大丈夫なのだけども。

なんの具体性もない話ですまない。

主にクリーンから歪までアンプで作って、
センドリターンにブースターとLINE6のM13をつないで使っている。
たまにVOXワウを繋いだりもする。

このアンプは軽いのがいいね。
軽い。
あと頑丈。
運搬時真空管がグラグラいってるのがいやだし、
温度や湿度に影響されない安定感がいい。
機材の扱いが雑な自分には最高だ。

歪みの質的にはチューブの暖かみを完全再現!
とは中々いかないのだけどしっかり粘りもあって現代的な音楽にすごく合うのである。
とはいえブルースを52のテレキャスとかで弾いたりするととっくに途切れたサスティンにも気づかず一音で引っ張りたくなるくらいのぐっどさうんが飛び出したりする。

総評としては昔のBLUES CUBEのイメージで鳴らすとちょっとビックリするかなみたいなね。
グッと抜けてくる感じはぼっちミュージシャンには実感しづらいかもだが、
バンドの中でちょうどいい存在感を保つというか、
クランチサウンドあたりが本当に使えるですよ。
軽いし初めての箱でも安定して使えるしエフェクトノリも良好。
フェンダー系のギターで鳴らす方がより幸せになれそうではあるがまあ腕がありゃなんでもいいわな。

あ、デュアルトーンについてはまだ研究中。
思ってたより難しい。
単純にクリーン混ぜて輪郭のある歪を鳴らせるかなとか思って挑むと痛い目をみる。
ローを上手くまとめるのに苦戦してます。
すまん。

とにかくなんのアンプでも愛がなければいかんわな。
AC30だってJCM900だってローンで買ったあの日を思い出して目頭が熱くなるばかりなのだ。

つまりこれからよろしくなのだ。
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