2016.3.25に発売されたCANONの新製品であるEOS80D。

アーティストPV撮影や映画撮影等の動画用としてのみの使用を目的にこの度購入した。
そして2回ほど使ってきた。

60Dはよく触る機会もあったし7Dも持っているので操作的には特に違和感無く使えた。
条件的には屋外でそこそこ晴れ、
というのと少し暗い屋内。
今回持っていったレンズは
CANON EFS18-135mmSTM 3.5-5.6
CANON50mm 1.8
CANON24mm 2.8
SIGMA30mm 1.4
SIGMA8-16mm 4.5-5.6

使った感想をざっくり適当に書いておく。

◉高感度撮影
薄暗い部屋で試した限りではとても良く感じた。
単純に同じ設定でも7Dより明るい。
なおかつ1600あたりのノイズ感も7Dに比べて抑えられているように感じる。

◉camera connect
モニターを外付けでなおかつ大きいものを使えるのもいいし、
スマホやタブレット側のタッチパネルをそのまま使えるのがいい。
レイテンシーも少なくてゴープロのアプリみたいなこともないし、
録画しながらもモニターは消えたりしないので実用的でかなりいいと思う。
ただモニターの画質が粗いのでスタッフが少ない時やクレーン撮影にはいいかなという感じ。
あとAFのタッチパネルでの反応が80D側のモニターに比べて少し精度が劣るように感じた。

◉AF
一眼の動画撮影でAFを使ったことはなかったけど、
状況によってはかなり使えそう。
前後の動きにもかなりついていく印象。
マイクを使うギターボーカルのちょっとした前後の動きくらいなら充分ついていけそう。
ただ急速な動きや帽子を深く被った状態、
またはかなり暗くした場所なんかではマニュアルの方がいいかなと感じた。

とりあえずまだ使い始めてそんなに立たないのでこんなところか。
HDRも関してはまた次回試してみたいと思う。
取り敢えず慣れるまではマニュアルかなと思うけどAF性能は本当にすごい。
すごくなられ過ぎても困る人はたくさんいそう。
それくらいすごい。
すごくすごい。

以上だ。

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公開になったのだ。
ウエダケイタ氏のリスタート・ストーリーのPVが。
撮影の条件的に難しい部分もあったのだけどそこは楽曲パワーとウコンの力で乗り切った次第です。

彼独特の声と真っ直ぐな歌詞が相まってグッとくる度が3倍増だと思うぜ。

とにかくシンプルな構成の映像なので、
ストレートに全てを受け止めておくれやす。
ストレート三球勝負。
よくわからんけど。

まあ観ればいいのだよ。
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故人は故人故想いは重いと思います。
スキッツォイドマンのPVが公開になったぞ貴様。

本当に撮影中はそこそこのザワザワ感があったのだよ。
人通りも多く大人から子供まで色んな人が指差したり写真撮ったり指差したり指差してた。
そりゃそうだ。
神々しい程の眩い黄金をお纏いになられた徳の高い方が街中を歩いてらっしゃるんですから。

信号待ちの親子が
「パパ見て、金色やで!」
「金色やなあ。綺麗やなあ。」
という会話をしていて黙祷が熱くなるのを抑えきれませんでした。

とにかく見るのだ。
話はそれからだ。
見れば宝くじが当たるってよ。
当たる時は当たるってよ。
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