後藤大氏がザ・スケアクロウズとしての一発目のPVを公開しましたよ。
彼の体当たり演技で本当の怪我を負いながら撮影は進行していったのです。
そして1番Aメロのあれだけの尺しかない走っているシーンのために二人共どれだけ走ったか。
あと体力の差が顕著に出たよね。
スピードの速いものを撮影するてのは本当に大変だ。
僕は足が遅い。
F1レースにダイハツミゼットが参加するみたいなわかりやすい遅さがある。

まあそれはいい。

後半暗所での撮影になってからは打って変わって目の悪さを発揮し、
レンズどこやレンズどこやのプロポーズ大作戦野郎に成り下がった。

今回は白と黒、
表と裏ということで、
なんというかそんな感じで見ていただきたい。
その二面性は彼の歌声に通づるものがあるように思う。
うん。
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【PV】DEJAVU/trash audio

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というわけでtrash audioのPV第2弾なのである。
トラッシュオーディオと読みます。
まあ読めるか。

2/18に発売した疾走感溢れるロックチューンです。
前回のよりずっとずっとシンプルな感じである。
音楽とは音楽なのだ。
伝える手段にはこれが一番いいのだ。
余計な小細工やトリックは不純物に成り得る。
ブサイクの意味不明なオシャレより美男美女の白シャツとGパンのがグッときたりするでしょうが。
まあこれはブーメランがたくさん刺さってますよ状態にもなっているのを承知で言いたい。

ようはその場しのぎの浅はかな発想は老舗のお饅頭屋さんも閑古鳥を泣かせるよということ。
海原雄山を見習えよな。

なんの話さ。

内容的にはワールドユースでの手持ち中心の撮影と違って三脚ガッチリでトランジションも一切なし。
とにかくシンプルに当たり前にを心がけたのです。

とりあえずベースアンプって重いよね。
男四人がかりでゼイゼイ言いながら運んだもの。
ダンボール組み立てキットのアンプとかあったら買うよわたし。




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雑記

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まあなんというか人のことばかり気になるといえば気になるし、
どうでもいいといえばどこまでもどうでもいい。
当たり前といえば当たり前だしウツボカズラだといえばウツボカズラだろう。

自分の価値や能力の多寡なんていうものは、
知り得る何かと比較するしか確かめようがない。
そしてそれは大抵自らの半径数メートル程度の相手としか比較のしようがない。
その範囲を広めることはとても簡単なことだが不幸になる確率もとんでもなく上がる。
ホームラン競争で金属バットを持った全盛期のバースにしゃもじで挑むようなものだ。
画面の向こう側に本気のライバル心を燃やすなんて普通は出来ない。
まずリアリティがない。
こんなのでやる気がみなぎってくるような奴はただのマゾだ。

適度なライバルの存在が必要だ。
適度なライバルといかギリギリでもたまに勝てる相手が必要だ。
くだらん。

自分の出来ることが最善であっても最高でないと知っている以上、
申し訳ないという気持ちは幾分生まれてしまうのだ。
僕は僕のために生きているなどと臆面もなく言えてしまえる癖にだ。

そこを掘り下げてしまえば理論的にはどうとでも回り込めてしまうのでまあいい。

つまり何を書き記しておきたかったのかというと、
隣の芝はすんげえ澄み切ったブルーだってことです。





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