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マダラを読んだり。


影王かっこえぇ。


ミロクつよし。


ファミコン版マダラは最高に面白かたな。


相対的に見てやぱり楽しい毎日。


梅図かずお先生ばりに
ここんとこボーダーばかり着ている。


今日なんて靴下までボーダー。


約束、というのはとてもすごい。
いや簡単にひっくり返ったりはするけど、
そゆのに生かされてたりするんね。


スープバーにコンソメスープしかなかった
近所のフレンドリーめ!


せめてポタージュにしとけ!


友人の知人の結婚式が近い。


ギターだけ弾きに行く。


その場にはほんの数分しかいないとゆー。


スーツ、ネクタイ久しぶりです。


白ネクタイでしょ。


あ、ない!
こないだ忘れて帰ったっけ!


いーや、いざとなれば百円ショップで買おう。


靴下はボーダーで挑もう。


場所は京橋だと言うので、
グランシャトーかと聞いたら違った。


僕はグランシャトーがなんなのか
未だ知らないのだけど。
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はい、てなわけで
またもやコココロメンバーを紹介してきます。


今回は【ねぇ】のPVにて赤いギターを
ばきゅんばきゅん弾いてた美脈ちゃんですます。
まぁ見てもらえればわかるでしょ。
前置きやめ。


はいどぞ。



名前(コココロ上でのwebネーム。本名でもハンドルネームでもなんでも可)
●美脈と書いてみなみと読む。本名です。

性別
●おんなのこ。と言いたい。おんなのひとではない。

身長
●158㎝。じゃすと。

血液型
●O型

誕生日
●1988年1月27日

視力
●どちらかと言えばよい。

趣味
●……妄想…?

ボーリングでの最低、最高スコア
●物心がついてから、ボーリングをやったことが、ない!

今一番欲しいもの
●自信

今二番目に欲しいもの
●想像力

今三番目に欲しいもの
●創造力

いよいよもって欲しいもの
●努力力。どりょくのちからです。

自覚しているコココロでの担当
●…………?
(おかもしより)
歌とかなんか盛り沢山ですよ。

得意スポーツ
●喰らいつきの精神でなんとかなるスポーツ。

得意科目
●表現基礎@高校。たのしかったです。

付き合う際の条件
●マッ○チキンナゲットのソースはマスタードを選ぶ。
(おかもしより)
僕はどっちももらいます。

今の気分を一言で表すなら
●かゆい。

好きな本
●絲山秋子、島本理生、金城一紀。とかとか。漫画も実用書も辞書もすき。

夏のエアコン設定温度
●基本27℃

好きな料理
●たまご料理、ごはんに合うもの。

好きなタレント
●タレント……? ベッキー。←すきな芸能人の中でもっとも「タレント」ぽいひと。
(おかもしより)
このへんの回りくどさが如何にもコココロらしいです。

座右の銘
●“enjoy”

好きな映画
●『ジョゼと虎と魚たち』『ハッシュ!』『クワイエットルームにようこそ』『GO』とか。邦画。

無人島に行くなら何を持っていくか
●子孫繁栄の相方。

願いが一つ叶うなら?
●そういう力に頼らずにしあわせにenjoyできるのがいちばんいいです。

肩こりの有無。
●有。らしひ。

もっとも過酷だったダイエット方法
●したことなーいよ。でも過酷じゃないのは常にしたい。

自分を動物に例えるなら
●犬。バイト先での一人称は犬です。

自分の精神年齢
●歳相応希望。

炭酸飲料と私、というタイトルで何か書いてください。
●負けない。という気になる。

ここ最近のアメとムチエピソード
●うまく使い分けられなくていつも痛い目を見る。

にしきのあきらを知ったきっかけ
●気が付いたら彼はあたしの心の中にいました。

好きな断末魔の叫び
●かぱひょー!

あなたのオリジナルエコ
●学食で割り箸を使う友人を冷たい目で見る。

結婚したくない苗字
●なかなか読めない苗字。いよいよ出席が取りづらいであろうため。

冷やご飯有効活用術
●「哀愁」というものを手軽に感じる。

【え】で思い付く言葉
●えのきだけ。

【な】で思い付く言葉
●なめたけ。

闘牛師の才能があることに気付きました。どうしますか?
●気が付いていませんよ、という顔で才能のない人間として生き続ける勇気があるのかないのか。

よく言うフォローの言葉
●よくあるよくある。

思わずイライラする状況
●真夜中の羽音。ぷーん。

500円以内で遠足のおやつを買うなら
●交換用じゃが○こ。あとは何十円のおかしをいっぱい買う。

あなたの自慢
●世間の狭さをものすごく体感している。実際。

わたしと自慢、というタイトルで何か書いてください。
●極力無縁に生きていきたいです。



はい、とゆーわけでした。


今回はあんまし添削するとこのない、
優秀な解答でした。


ね。


ではまた次のメンバーを。


な。


紹介してきまそ。


か。
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僕は手を伸ばした。



そして一つを手にした瞬間、
驚愕の事実を知ることになった…。





…クランキーが空なのだ。


誰かに食べられている。


予期せぬ事件に乱れる心拍数。


定まらない焦点。


逆流する胃液。


一体誰が…。


買ってきたのが夕方四時。
その時は明石さんと山ちゃんがいて、
四時半頃、僕が弦を買いに出掛けた時も
二人はまだ残っていた。


六時に僕が戻ってくると明石さんがいなくなっていて、
山ちゃんは相変わらずそこで作業を続けていた。


聞けば明石さんは五時頃に食事を採りに
外出したのだという。


となるとアリバイが無いのは山ちゃん…。


ただ一つ引っ掛かるのは
山ちゃんがジュースを買いに、
ほんの五分だけ部屋を空けたという
空白の三百秒だ。


山ちゃんはこともあろうか鍵を開けっぱなしで
近所のコンビニまで出掛けたのだという。


この五分に誰かがクランキーを…
とも充分考えられる。


しかしよく考えてみればミックス作業に集中し、
パソコンに向かう山ちゃんを横目に
明石さんが食べた…ということも充分考えられた。


山ちゃんは集中すると、
周りが一切見えなくなるタイプなのだ。


止まらない疑心暗鬼。


二度と戻らないクランキー。


僕は憔悴しきった表情で、
すぐ近くのパイプ椅子に「どっ」と腰掛けた。


目の前にはアルフォートがある。


独りぼっちのアルフォート。


悲壮感が漂う、青いパッケージ。


僕と同じだ。


僕はアルフォートのパッケージを丁寧に開封し、
一つをつまんで口に運んだ。


…本当にうまい。


少し落ち着きを取り戻した僕は、
「山ちゃんもどう?」
と勧めてみた。


山ちゃんはパソコンからは一切視線を逸らさず、
背中を見せたままこう言った。


「僕、さっきクランキー食べましたんで。」


と。


あっけない終末。


罪の意識の無い愚か者。


僕は手のひらの体温で少し柔らかくなった
食べかけのアルフォートを
もう一度口に運んだ。


すごく苦い気がした。
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