新しい映画の話。

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今年4月頭にしたPV撮影時に、
なんとなくこんな話が撮りたいなというフワフワとした案が浮かんだ。

その撮影は未遂ドロップスの撮影だったのだけど、
この曲です。




もともと去年暮れ頃からバンドものの映画が撮りたいと思っていたけど、
ただ思うだけでまともに行動もしてなかったし設定だけを誇らしげに語る漫画家志望の一枚絵描きみたい状態が続いていた。
というかその状態がどこまでも続いて気付けば棺桶なんてこともありえると思ってたのに、
この日彼女ら、彼らのキャラクターや曲からインスピレーションを受けて僕はなんかやる気になったというか話を思いついたのだよ。

そしてキャストについては絶対この人に、
と思ってオファーしたのが先にも出たPVのバンド、
未遂ドロップスのボーカルであるぺつ氏である。
というか前からこの人には出演してもらいたいと思っていて話もしてたけどこの度実現して本当に嬉しいのだ。

今回は何もかもが早くてキャストやスケジュールなんかもトントン拍子に決まっていった。
それもこれもオフォーしたみんながみんな快く受けてくれたおかげだす。

んで個別で本読みしたり色々準備したりしながら6月に撮影開始。
かなりカツカツのカツカツでクランクアップだったけど撮影自体は今までで一番楽しかったし一体感があった。

外撮影の様子。
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あとスタジオでの撮影。
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まあ色々と書きましたが編集もほぼ終わりかけくらいまできていて、
この度9月13日に天王寺ファイアーループにてプレ上映があります。
20:00以降くらいかね。
その日は未遂ドロップスもウパルパ猫もライブがあるしきなはれとしか言いようがありません。

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というか未遂ドロップスレコ発だからCDをゲットしに来なさい。
うちはうちで毎度の新曲を無料CDに入れて持ってくからな。
共演も豪華だし命の恩人のライブを観に行く以外の理由でこないなんてないだろうが。

ところでウパルパ猫はこんなのだよ。





よろしくな。
よろしくだぜ。
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ああたのしかった。
南堀江knave、我がバンドでは「クナベ」と呼んでます。
兎にも角にも今日が最後のライブだという気持ちでやっている。
だから最後の写真みたいなことになる。

この日はさよならの詩の無料CDをぷれぜんとしたぞ。

今回は特にトラブルらしいトラブルもまああるにはあったけど本番中にはなくてよかった。
完全燃焼である。

次は9/13ファイアーループで未遂ドロップスのレコ発イベントだで。
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これだよこれ。
絶対きなはれや。
新しいあれも公開になるからよ。
新曲もやるからよ。
今から予約しておかなければ後悔するぞおい。

たのしかったなあ。
昨日のこと、忘れてもいいけどできれば忘れるなよ。

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俺とマイクとNEUMANN

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おかもしは恥ずかしながらギターと共に歌を歌っております。
その時に使っている機材として紹介することが多いのはギターやらエフェクターやらアンプやら。
しかし今日はマイクについて書きたいと思います。
この時点でどうでもよすぎてしゃっくりが止まらない人もいらっしゃるかと思いますのでそういった輩は松居一代の方のブログでも読んでいなさい。

まず当たり前にどこにでも置いているSHUREのSM58を使っていたのですが、
途中で向井秀徳氏が使っている、
という理由だけでSHUREのSM57に変えていた。
グリルやそのマイク自体の特性もあって58に比べて気持ちハイ上がり的な。
でもそこまでそれを実感できるようなことはなかった。

とりあえずまあそこから色々あってSHUREのBETA58を使うようになった。
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このやつ。
これいいよね。
SHUREのBETA57と両方試してみてこっちのがバンドにあってた。
SM58と比べたら音は音の立ち上がりがとてもよく思うね。
でそれでだいぶ満足していたのだけどウパルパ猫のプリンさんがノイマンkms104PLUSを買ってこれ見よがしにスタジオで使っていて、
そのくせライブで持ってくるのを忘れたりしているのを見て羨ましくなったので次に買ったのがコレ。

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ノイマンkms105だ。
104の次のナンバリングなのに先に発売されたやつ。
グリルが104より吹かれに弱いとあったけど何の問題があろう。
全然問題無い。
むしろいい。
104はPLUSしか使ったことが無いのだけど、
105のが好きだ。
104もめちゃくちゃいいけどね。
そらそうか。
104PLUSは低域がさらにしっかり出るとのことなのだがそれがあんまり自分にはしっくりこなかった。
女性用に作られたマイクてことだよ。

取り敢えず105なんだけど理屈抜きに歌いやすい。
レンジ感がすごく広い。
表現の幅に応えてくれる感がすごい。
器がでかい。
好きです。





この曲の後半であるみたいなうるさい展開にもしっかりついてきてくれる。
レコーディングでは使ったことはなかったけど是非使ってみたい。
その際は価格帯の似ているTLM102と比べてみてレビューしたく思います。

こういうのを書こうと思うと以外と何にも書けないな。
でもまた書くかもな。
またな。

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