• 20 May
    • 別所温泉・花屋①

      大河ドラマ「真田丸」で盛り上がっている上田市。 その中心市街地から、電車で30分ほどのところにある、 「別所温泉」に出かけてきました。 記録によると、平安時代から続いている、 歴史ある温泉街だそう。 駅から歩いて5分ほどのところにある、 「花屋」が今夜の宿泊の宿です。 大正6年創業の、 別所温泉の中でも人気のある旅館。 入口から和の雰囲気が漂います。 まるで城のような感じ・・・ まずはチェックイン。 建物は木造でなんとも良い味がありました。 部屋に通されるまでの間、 待合室で待つのですが、 こちらがまた素晴らしい。 一転してモダンで、 洋の佇まいが感じられます。 さて、いよいよ、お部屋に向かいます! 日本庭園が見渡せる渡り廊下を通り・・・ なんと部屋は棟ごとに分かれているのです! 和のコテージといったところでしょうか。 室内の設えも素晴らしいものがありました。 ゆっくりとくつろげそうです。 自慢はなんといってもお風呂。 まだチェックイン後だったので、 一人占めできました。 内風呂はステンドグラスが粋な感じ。 そして露天風呂も一人占め。 最高の時間でした。

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  • 13 May
    • 北陸新幹線・富山駅

      立山黒部アルペンルートを楽しみ、 富山駅に戻ってきました。 新幹線ができてから富山駅に来たのは初めてです。 以前とは見違える駅舎になっていました。 大都市の駅という様相です。 駅前も10年前に来たときよりビルが増えた気がします。 そして駅の中へ。とにかく広い! 開放感のある感じ。 駅構内を見下ろす2階には、 ちょっとした休憩スペースもありました。 富山駅の特徴の一つとしては、 路面電車の駅をなんと駅舎内に作りました。 普通は駅前のロータリーとかにあるんですが・・・ なんとも斬新な試みです。 富山土産をたっぷりと買いこんで・・・ いざ、新幹線のホームへ。 「はくたか」に乗れば長野までおよそ1時間。 E7系がホームに入線してきました。 旅もいよいよ終わりです。 車内で、富山で買い込んだものを、 食べたりしていると、 もうあっという間に長野に到着しました。 いまや、長野からは東京よりも近くなった富山。 また富山にちょくちょく出かける機会がありそうで、 ます寿司も頻繁に食べられるかな!?

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  • 06 May
    • アルペンルートも終盤

      美女平から、立山ケーブルカーに乗り継ぎです。 いよいよ、 「立山アルペンルート」の旅も終盤。 ここまで来るのに、やっぱり丸一日はかかりますね。 この立山ケーブルカーは、 先端に荷台がついた、とても珍しいケーブルカーなんです。 黒部ダムの建設用資材が積まれていた歴史があります。 ケーブルカーに乗って10分もかからないうちに、 「立山」に到着しました。 立山黒部アルペンルートをこれで制覇です! 思えば、ここまで、 7つの乗り物を乗り継いできたんですね。 立山駅に到着しても、 周辺に特に何もめぼしいものはなく・・・ 富山地方鉄道立山線に乗って、 足早に・・・富山を目指す事にしました。 気づけばもう夕暮れ。 車内にはほとんど乗客はいませんでした。 これがローカル線の現実か。 電車に揺られて1時間。 終点の富山駅に到着です。 ついに立山を超えて富山までやってきました。 何か感慨深いものが・・・ 電鉄の富山駅はかなり、 レトロな感じで、 昭和の駅という雰囲気。 ホームには、過去にあった列車のヘッドマークでしょうか。 鉄道ファンの心をくすぐる展示もありました。

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  • 29 Apr
    • 室堂を歩く

      標高2450メートルの室堂。 周辺をさっそく歩いてみる事にします。 とはいえ、雨なので、 そんなに遠くには行けないけど・・・ まず、目に飛び込んできたのが、 「みくりが池」です。 こんな標高が高いところに池があるなんて・・・ とても神秘的でした。 その近くには地獄谷があります。 今は危険なので立ち入り禁止ですが、 硫黄のにおいが立ち込めていました。 雨で冷え込んでいたので、 室堂ターミナルから歩いて15分の 「みくりが池」温泉で、ゆっくりすることに・・・ そんなに広い温泉ではないですが、 なかなか良いお湯でして、 ゆっくりできました。 なんと「日本最高所の温泉」らしいです。 ここの喫茶店で、 面白い「パフェ」を見つけました。 なんとジョッキパフェ! まさかこんな場所で、こんなパフェが食べられるとは・・・ 記念に頂きます。 温泉でくつろいだあとは、 「室堂ターミナル」に戻ります。 実はこのターミナル、3階建てになっていて、 かなり大きな建物です。 新幹線の駅ぐらい立派でした(笑) バスの時間まで、少し時間があるので、 ターミナルをぶらぶら・・・ 土産店で興味深いものを発見! つい購入してしまいました。 さて、ここから再び、 「立山黒部アルペンルート」の旅が始まります。 今度は富山に向かって下ります。 まずはバスに乗って、一気に下界へ。 悪天候なのが本当に残念です。 標高1500メートル近くを一気に下り、 美女平までやってきました。 旅はまだまだ続きます・・・

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  • 22 Apr
    • 立山へ

      黒部ダムをあとにして、黒部湖駅にやってきました。 ここからは乗り物づくしで、 立山へと向かいます。 まずは黒部ケーブルカーに乗ってGO! 標高1400メートルから1800メートルへと急上昇です。 全線トンネルというちょっと珍しいケーブルカー。 なかなか面白かったです。 黒部平から先は、今度はロープウェイ。 目まぐるしく乗り物が変わります。 立山ロープウェイは、途中で柱が一本もありません。 これもまた珍しい。 晴れていればもの凄い絶景が広がっているのに・・・ 雨なのが本当に残念です。 これで一気に標高2300メートルの「大観峰駅」へ。 もはや雲上の世界です。 遠くに先ほどまでいた黒部湖が見えました。 ここからは、またトロリーバスの出番。 立山連峰をトンネルで突っ切って、 標高2400メートルの室堂駅に到着しました。 ぶるぶる・・・、こんな天気ではもはや寒さとの戦い。 やってきました!室堂。 「立山黒部アルペンルート」の最高地点です。 ここでちょっと休憩しましょう。

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  • 15 Apr
    • 黒部ダム

      北陸新幹線の開業により、 立山黒部アルペンルートの日帰りが可能になったという事で、 出かけてみる事にしました。 まずは長野駅から、バスに乗って大町市に向かいます。 大町市の扇沢駅に到着。 ここは「関電トロリーバス」の始発駅です。 まずは立山を目指してGO! この路線・・・実は、 日本で唯一の電気で走るトロリーバス。 一応、鉄道の部類なんです。 静かにトンネルを走り続ける事、およそ15分。 富山県に入って、 黒部ダム駅に到着しました。 そう! ここは、日本で最も 有名なダム「黒部ダム」でございます。 展望室から見渡すと、もの凄い絶景。 放水もあって、さすが日本一という大きさでした。 ここで、ちょっと面白いものが売られています。 「黒部ダムカレー」 ご飯→堰堤 湖→カレー 放水→ポテトサラダ などをイメージしているそう。 ピリ辛で絶品でした! 堰堤も歩く事ができます。 この日は雨でちょっと残念でしたが・・・ 堰堤からの景色も素晴らしいものがあります。 放水は、ドドドという大きな音と共に、 迫力満点でした。 そして反対側には黒部湖。 大自然の中に、突然現れた広大な湖で、 ちょっとした神秘性が楽しめます。

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  • 08 Apr
    • よろづや②

      湯田中温泉の名湯「よろづや」 いよいよ、夕食のお時間です。 一番のお楽しみタイム! 信州の食材を活かした、 心づくしの料理。 食べるのがもったいないぐらいです。 この桶はなんでしょう。 料理名には気にもとめずに、 箸が進みます。 そしてお酒もまた美味しい・・・ 締めのスイーツまで、 あっという間に時間が過ぎてしまいました。 この日は酔いに任せて、そのまま眠りに・・・ もうひとつの楽しみ、 温泉は翌朝にします。 翌朝、温泉に参りましょう! ここの湯はまた凄いんです。 朝風呂はなんと一人占め! ということで、贅沢に楽しみます。 こちらは「桃山風呂」といって、 国の登録有形文化財に指定されています。 そして外には庭園露天風呂。 広すぎます・・・ 広さと伝統を兼ね備えた、 よろづやの温泉。 また貯金をして来たいものです(笑)

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  • 01 Apr
    • よろづや①

      香港から帰国し、長野に戻ってすぐ・・・ 湯田中温泉に出かけてきました。 やってきたのは「よろづや」 江戸時代から続く歴史ある温泉宿です。 ロビーの大きさから、 この旅館の凄さに圧倒されます。 こちらはくつろぎスペースで、 ちょっぴりレトロな空間。 風呂上りにゆっくりとくつろぎたい場所です。 では、部屋に案内してもらいましょう。 和の設えが、この旅館の魅力ですね。 日本はやっぱり良いな~と思える瞬間です。 廊下を歩く時はドキドキしますね。 部屋への楽しみが膨らむ瞬間です 部屋に到着! やっぱり期待を裏切らない空間でした。 海外旅行で忙しく動き回るのも好きですが、 畳でゆっくりとくつろぐのも、 私のストレス解消法です。 寝室もまた素敵! 用意された抹茶をすすりながら、 最高の時間を過ごしました。 その後は、 部屋についている露店風呂でくつろぎ・・・ 休憩室で読書。 そうこうしているうちに夕食の時間がやってきました。

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  • 26 Mar
    • 香港の歴史

      香港旅行、最終日になりました。この日の朝食は、最後にしてようやく飲茶。せっかく香港に来たのにまだ一度も食べていなかったという・・・という事で、ホテル近くの飲茶の店にやってきました。地下にフロアがありますが、こぎれいでなかなか清潔感のある雰囲気。朝から営業している、まさに地元生粋の飲茶の店です。さっそく小籠包を注文しました。そのお味は・・・いや~、これは本当にうまい!!!皮がもちもちしているし、本場の飲茶は絶品でした。海外に行くと、日本の方が美味しいや!という料理が多いのですが、飲茶は香港の方が美味しく感じますね。たっぷりと注文しました。お腹を満たしたところで、最後にやってきたのが、香港歴史博物館です。香港のこれまでの歩みを、なんと原始時代から忠実に再現しています。かつて香港は、中国の小さな漁村でした。きっと人々が穏やかに暮らし、のどかな雰囲気だったんでしょうね。そんな香港が、歴史の表舞台に登場したのが1839年のアヘン戦争でした。こちらがアヘンの模型。イギリスとの戦いで敗れて、植民地化されることに・・・そして、イギリス統治のもと、アジアの貿易港として発展していきます。太平洋戦争中は、日本が一時占領しました。その事は、忘れてはいけない事実ですね。戦後の香港。もはや語る必要はないでしょう。世界有数の大都市へと上り詰めました。そして1997年、香港は中国に返還され今に至ります。いや~、これだけ数奇な運命をたどってきた街は、世界でもなかなかないでしょうね。あっという間の香港観光が終わり、空港へ戻ります。最後に香港の歴史を知ることができてよかったです。そして、香港は中国とは違い、アジアの中でも独自の雰囲気を持つ街だなと改めて感じました。

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  • 18 Mar
    • 女人街・男人街

      マカオから香港に戻ってきました。この日は、香港旅行最後の夜。思う存分、夜の街を楽しみたいと思います。まずは「女人街」この通りは、夕方になると、露店がずらりと並ぶわけですが、かつては女性向けの商品が多かったことから、このような名前になったそうです。「女人街」とはいうものの、今では土産などが多く売られていて、もちろん男性も楽しめます(笑)夜が更けるにつけれて、香港の街はどんどん人が増えて熱気に包まれます。なんというか・・・日本にはない、凄いパワーを感じますね。歩行者天国の道も多いし。さすがに人ごみに酔ってしまった時、ふと見上げた空が、なんとも哀愁がありました。高層ビル群から見える夜空は東京と変わらないんだけど、雰囲気は全然違います。途中でこんなお店も。アメ横!?これは上野の方が怒るんじゃ・・・(笑)「女人街」もあれば「男人街」もあるんです。こちらは、骨とう品や青果などが売られていました。対照的な感じで面白いです。さて、この日も、香港のローカルフードを求めて、レストランへ足を運びます。ふと向かいに座った若い男性が、カタコトの日本語で話しかけてきました。聞けば、ソウルから旅行に来た人みたいです。日本に留学経験があったようで・・・。その後、日本語でちょっとした会話を楽しみましたが、香港という異国の地で日本語で韓国の人と話すというのがなんとも不思議に思えました。私も韓国語ができればよかったのですが・・・こんな予期せぬ出会いも旅の魅力でしょうか。まぁ、それはおいといて、香港最後の夜のご飯は、肉ミンチと目玉焼きをのせた丼ぶりです。これがまた絶品!甘めの醤油?のようなタレがなんともいえない。ご飯をかきこんで美味しくいただきました。日本人にはきっと香港のソウルフードが、なんとも懐かしい味に思えて、合う気がします。

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  • 11 Mar
    • コロアネ島の聖フランシスコ・ザビエル教会

      マカオ観光で最後に立ち寄ったのは、最南端にあるコロアネ島です。また雰囲気が変わり、東南アジア風の街並みになりました。路地裏も下町情緒あふれる感じに・・・人情がありそうな町です。やってきたのは、聖フランシスコ・ザビエル教会。鮮やかな黄色い外観に、美しいバロック建築の建物ですが、その名のとおり、かつてザビエルの遺骨が納められていたという言い伝えがあるそうです。教会の中にも入りました。扇風機が設置されていたのには笑ってしまいましたが、簡素な造りです。教会を出ると、思わず息を飲みました。目の前に広がる石畳、遠くには海まで見えて・・・なんとも美しい光景です。コロアネ島には有名な「エッグタルト」のお店があります。ここです。「アンドリューのエッグタルト」日本でも関西地方を中心にチェーン店があるそうですが、本店はまさにここです。店内にはこんがりと焼きあがった「エッグタルト」良い香りが漂っていました。温かいうちに頂きました。エッグタルト発祥の店という事もあり絶品でした。いや~、トロトロでおいしかったなぁ。それにしても、コロアネ島。のんびりとした雰囲気で本当に居心地がいいです。1時間もなかった滞在時間ですが、マカオの田舎町に癒されました。

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  • 06 Mar
    • 人生初のカジノ!

      ついにやってきました。なんという壮麗な建物でしょう。もう、世界の違いを感じますね。マカオでカジノをするため、コタイ地区にある「ギャラクシー・マカオ」に到着。ホテルやレストラン、カジノなどを併設した、2011年にオープンしたばかりの大型レジャー施設です。まずはホテルで昼食。ロビーの雰囲気から、ちょっとセレブ感が出ていますね。この置物はなんでしょうか。高級感を演出しているのでしょうか。庶民にはちょっとわかりません。レストランに案内されましたが、やっぱり、こういうところは落ち着かない・・・(笑)昼食はイタリアンのようで、これがまた良いお味で・・・。前菜のマッシュルームスープはもう絶品!メニューは丁寧に日本語で書かれていました。団体客用に用意してくれていたのかな。メインのトマトソースパスタ。これもまたおいしゅうございました。お腹を満たしたところで・・・いよいよ、勝負の時がきましたね。カジノ会場へ向かいます。きらびやかな装飾。もうこのゴージャス感に負けてしまいそうですが・・・私にとっては人生初のカジノになります。やるからには負ける訳にはいきません・・・しかし・・・小心者の私はもうドキドキです。これがいわゆる「カジノディーラー」という方々ですね。初めて見る光景に興味津々。さぁ、私が挑戦するのは・・・スロットでございます!!!果たして結果は・・・香港ドル100ドルから150ドルにしました!!!なんと勝利です!!日本円に換算すると、500円ほどの儲け・・・。まぁ、こんなもんです。庶民の勝負は。しかし、このカジノのメッカ・マカオで勝利したという事は、私の人生の中での、一つの大きなステータスとして誇りたいと思います(笑)

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  • 27 Feb
    • マカオタワー

      マカオの象徴的な建物の一つが「マカオタワー」です。高さは338メートル。東京タワーより少し高いぐらいでしょうか。形は東京スカイツリーに似ていますが・・・(笑)マカオタワーは、ショッピングモールや映画館などもあり、一大アミューズメント施設になっていました。それでは早速、展望台へ。チケット売り場は、オシャレな感じ。カジノを連想させる雰囲気に見えるのは、私だけでしょうか・・・エレベーターで展望台に到着しました。高さ200メートルを超える場所からは、マカオの旧市街が一望できます。こちらはタイパ島方面。いわゆるカジノの街ですね。そして海を挟んだ奥に見える島、というか大陸は・・・中国本土です。マカオは本当に狭い一区画なんだと実感しました。一般のお宅らしき建物もいくつか見えますが、どれもなかなか立派なものです。マカオはお金持ちが多いのかな。やはり。景色はよかったのですが、曇っているのが・・・やはり気になるところです。晴れていれば、もっと絶景が楽しめるんだろうなぁ~ちなみにこのマカオタワー。この高さから「バンジージャンプ」もできるそうです。私なら確実に失神しますね。足元を見ただけでも、すくんでしまうのに・・・下に降りて、タワーを見上げると、やはりその高さに圧倒されました。タワーの向こう岸に見える島・タイパ島。このあと、この島に渡って、戦いを挑みます!そうです!人生初のカジノに挑戦です!!!勝敗はいかに!?

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  • 19 Feb
    • マカオ旧市街を歩く

      マカオに到着して、まず最初にやってきたのは、「旧市街」です。ポルトガル統治時代の面影を色濃く残し、ここがヨーロッパの街かと錯覚するほどでした。そうした中、圧倒的な存在感を放つのが、「聖ポール天主堂跡」17世紀にイエズス会によって建てられた、当時、アジアで最大のカトリック教会です。近づいてみると、入口付近の壁面しかない事に気づきます。残念ながら、火事で焼失してしまいました。現存していれば、どんな立派な教会だったのか・・・どれだけ感動させてくれるのか・・・想像は膨らみます。実は裏側も見ることができるのですが・・・夢が壊れるので、あまりオススメできません(笑)この聖ポール天主堂は、小高い丘の上に建っていて、ここから眺める街並みは、また格別のものがあります。この風景、どこかで見たような・・・そうそう、ローマのスペイン広場だ!付近にはその他にも、世界遺産に登録されている建物がたくさんあります。こちらは「聖ドミニコ教会」メキシコのドミニコ会が作ったということで、なるほど・・・確かにちょっと造りに、南国の香りがします。それでも見ごたえは抜群です。さて、マカオの中心といえばここでしょう。やってきました「セドナ広場」美しい石畳に見とれてしまいました。素晴らしいの一言です。セドナ広場の前に建つのが、マカオの庁舎です。今でも政治の中心になっています。マカオを歩いていると、ここがアジアなのかと一瞬疑いますね。これだけ、ポルトガル統治時代の建物が残っているとは、思いもしませんでした。香港とはえらい違いです。

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  • 13 Feb
    • マカオへ出発

      香港に来たら、「マカオ」に行かずにはいられません。ということで4日目はマカオ観光を楽しみます。まずは香港のフェリーターミナルへ。とても大きなターミナルでした。マカオだけではなく、中国本土へ向かうフェリーも発着しているようで、そこらの空港よりも立派です。ターミナルの中に、マカオの大きな模型がありました。旅の情緒をかきたててくれますね。もちろん、マカオへ行くには、税関を通って、パスポートが必要です。一応、正式な名前は、「中華人民共和国・マカオ特別行政区」ですからね。香港もそうですが、同じ国なのに、パスポートが必要なんて、その辺りはなんとも不思議ですね。1国2制度を肌で感じました。マカオへは「コタイジェット」へ向かいます。なかなか立派な船内です。香港の高層ビル群を見ながら出発!シートも心地よく、あっという間に眠りについてしまいました。たった1時間。気づけばもうマカオに到着という感じでした。近いんですね~。今回は限られた時間を効率よく満喫するために、団体ツアーに参加しました。ということで、バス移動です。タイパ島のフェリーターミナルから、いよいよ、メインのマカオ半島に上陸します。香港とは一味もふた味も違った、マカオの旅が始まります。

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  • 05 Feb
    • 香港ディズニーのパレード

      アナ雪を楽しんだあとは、東京でもお馴染みのアトラクション、「イッツ・ア・スモールワールド」へ。驚いたのが待ち時間です。なんと・・・5分待ち。これは東京では信じられません。実際には、5分も待たずに乗ることができました。いや~、パパとしては助かりますね、これは。私としては、東京とそんなに変わらない感じでしたが、妻から言わせると、若干の違いはあるみたいです。でも、決して劣っているわけではなくて、香港なりの魅力があるとか。5分待ちということもあり、2回も乗りました(笑)その後は、違うアトラクションに乗ったり、土産店をぶらぶらしたり・・・あっという間に夕暮れになりました。ふと外に出てみると、ライトアップされて、素敵な雰囲気です。さて、いよいよお待ちかねのパレード。香港の夜のパレードは「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」という名前らしいです。ちなみに東京は「エレクトリカル・パレード」といいますよね。ご存じの方も多いかと思いますが。「エレクトリカル・パレード」よりは、規模が少し小さいかな~と思いましたが、それでも見ごたえはありました。混雑も、そこまでしていなかったですしね。やっぱり主役のミッキーが出てくると、会場のボルテージは一気に上がります。しかし、肝心のミッキーの写真は、ぶれてしまいました・・・とほほ(笑)パレードが終わり、街に戻ると、一気に夢の世界から現実の世界へ。大きな看板に、漢字がずらり・・・そうだ、ここは香港なんだと、改めて気づかされました。9時近くになって、遅い夕食を、ホテル近くのレストランで頂きます。せっかく香港に来たので・・・メニューを見て迷ったあげく、この日は、「チャーハン」にしました。錦糸卵のようなものがかかっていて、これがまたうまい!これぞ香港のソウルフードという感じでした。帰りに露店で、「メロンパン」(これもまた絶品でした)を購入して、ホテルへ。翌日はいよいよ、マカオ観光です。

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  • 29 Jan
    • アナと雪の女王

      香港ディズニーランドに来た一番の目的。それは「フローズン・ビレッジ」を訪れるためです。大ヒットディズニー映画「アナと雪の女王」の世界観を、堪能できるアトラクションです。この時点では、少なくとも、「アメリカのディズニーワールド」や「東京ディズニーランド」にもなく、香港限定だったはずです。さっそく室内に入ると・・・一気に気温は低下し、氷の世界に。娘は大興奮でした。連れてきたかいがあってよかったです・・・ガラガラの香港ディズニーですが、さすがにここだけは人気で、1時間待ちでした。アナ雪の世界をちらっと見たあとは、メインのステージショーへ。なんと!本物?のアナが登場しました。香港でもアナ雪人気は凄いようで、観客は大盛り上がり。子供たちは「アナ~」と叫んでいました。そして、やはり一番人気はこの方・・・「エルサ」です。会場のボルテージは最高潮になりました。みんなで「レリゴー♪レリーゴー♪」を歌います。アナと雪の女王のステージに、子供だけではなく、私まで興奮させられました。これはぜひ!東京ディズニーでもやってもらいたいですね。ショーが終わると、今度は「オラフ」がお出迎え。まだまだ終わりません。さらにトナカイのスベンまで。これはディズニーファン、アナ雪ファンなら、たまらない場所でしょうね。お土産コーナーも充実していました。香港ディズニーランドは東京と比べて、いろいろと劣ると言われてはいますが、このアトラクションに限って言うと、東京以上の興奮が味わえますね。なんといっても、今、もっともディズニーで熱いテーマですから。

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  • 22 Jan
    • 香港ディズニーランド

      香港旅行3日目。 この日やってきたのは・・・ ミッキー型の電車に乗って・・・(笑) 中心部から30分ほど離れた場所にある、 「香港ディズニーランド」です。 この日は家族サービスに勤しみたいと思います。 午前10時開場という事で、 東京ディズニーの感覚で「1時間前から並ばなきゃ!」 と思い、午前9時ごろに行ってみると・・・ 並んでいたのは数十人ほど。 あれ?これだけ? しかも、午前9時半にはいきなり開場しましたよ。 なんというルーズさ(笑) 雰囲気は東京ディズニーと変わりませんが、 敷地はかなり狭いです。 東京の半分ぐらい?でしょうか。 そしてメインのシンデレラ城は・・・ かなりサイズが小さめ。 香港の場合は「眠れる森の美女の城」という事ですが・・・ さっそく園内を歩き始めると・・・ ん? ん? えええ? 普通にミッキーとミニーがやってきました。 しかも写真を撮り放題。 東京ディズニーだと何時間もかけて並んで、 ようやく1枚という感じなのに・・・ ミッキー、ミニーとたくさん写真を撮ったあとは、 しばし、アトラクションを楽しみます。 こちらは「ミスティックマナー」 香港版の「ホーンテッドマンション」です。 「アドベンチャーランド」や「グリズリー・ガルチ」など、 ふらふらと歩いていると・・・ ん? ん? またミッキーとミニーに遭遇!! あれ?ミッキーとミニーって、 それぞれ1人しかいないんじゃなかったっけ? 東京では、同時刻に複数の場所に、 絶対に出てこないはずなんだけど。 恐るべし、香港ディズニー! 楽しかったのは「トイ・ストーリーランド」 これは東京にはなかったはず・・・ 娘と子供のようにはしゃぎました。 そして、もう一つ、 東京ディズニーランドにはない、 あるアトラクションのもとへ・・・ 実は今回の一番の目的はここでした。 世界のディズニーで香港にしかない、 「ありの~まま~の」場所です。

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  • 16 Jan
    • 100万ドルの夜景

      午後7時半過ぎ、 ペニンシュラを出たときには、 すでに日は暮れて、建物が美しくライトアップされていました。 いよいよビクトリアハーバーへ! すると、 見えてきました。香港の高層ビル群の夜景。 これが世に言う「100万ドルの夜景」ですね。 ちょっと、もやがかかっていましたが、 それでも見ごたえ抜群で、 カメラを一眼レフにしとけば良かったと後悔しました。 毎日、午後8時から始まるのが 「シンフォニー・オブ・ライツ」 高層ビルを使った光と音のショーです。 ビルからレーザーが放たれ、 音楽に合わせて照明が点灯! 香港に来たのであれば、 ぜひ見ておきたいイベントです。 ショーは15分間続き、 私を含めて大勢の観光客を楽しませてくれました。 当然のことながら、 帰り道は多くの人でごった返しました。 毎日これが行われているのですから、 すごいですよね。 明るいネイザンロードを進み、 ホテルへ戻りました。 興奮冷めやらぬ翌日・・・ この日は香港郊外のテーマパークに出かけます。 もうどこかお分かりでしょうね^^ その前に、朝食です。 ホテルの近くにあった、 庶民的な食事処に入ってみることに・・・ 香港の朝食といえば、 やっぱり「お粥」らしいので、 贅沢にも「あわび粥」を注文しました。 これがなかなかうまい! あわびだけではなく、味付けも良し。 そして、もうひとつ、 香港のローカルな麺も注文。 なんでしょう、こちらは複雑な味・・・ ビーフソースみたいなのがかかって、 うどんのような麺があり、 そしてラーメンのような汁(笑) 目玉焼きにソーセージ。 香港は奥が深いです・・・

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  • 09 Jan
    • ペニンシュラ発祥の地

      スターフェリーに乗って、九龍半島側に戻ってきました。まず目につくのが、立派な時計塔です。かつての九龍駅舎の一部で、イギリス植民地時代に建てられた風格ある建築。ここから鉄道はどこまで伸びていたのでしょうか。もしかしたらヨーロッパまで繋がっていたのかな。まず、やってきたのは「1881ヘリテージ」ヴィクトリア調の美しい建物です。かつてはイギリス統治・香港の警察本部だったようです。今はショッピングモールになっていました。今は観光名所として、多くの人が楽しめる場所になっています。香港にはイギリス時代があったんだと、肌で感じる場所ですね。さて、いよいよビクトリアハーバーを眺めてみるとしましょう。香港といえば、この場所ですよね。香港島の高層ビルが楽しめます。ちょっとガスっているのが残念・・・なんと!ここでウェディングドレスを着た人が、写真撮影をしていました。いや~、結婚写真をここで撮るなんて、なんと贅沢でしょう。周りの視線を集めていました。ここから100万ドルの夜景を楽しもうと思いますが、まだまだ明るいので、日没まで、「ザ・ペニンシュラ・香港」のカフェで時間をつぶす事にしました。ペニンシュラといえば、今では高級ホテルとして、世界中で有名ですが・・・実は香港が発祥なんです。「ペニンシュラ」は「半島」という意味。つまり九龍半島を指します。さっそく中へ・・・ロビー兼カフェはヨーロッパの宮殿を思わせる、なんとも贅沢な造りです。庶民にはちょっと落ち着かない・・・しかも・・・、2階席では、生オーケストラの演奏まで行われていました。写真ではちょっと見にくいですが・・・またペニンシュラショップもあり、様々なグッズが売られていました。どれも高級品で手が出せません(泣)ここで頂いた、アフタヌーンティーのセット。紅茶とスコーン、ケーキなどがついた豪華なものですが・・・値段は妻と二人でなんと1万円超え・・・ひ~~!完全にリサーチ不足で、驚いた私たちですが、かみしめるように頂きました。そして、この日はもちろん夕食は抜きです(笑)

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