牧場の園の小さなお家

「小部の里」から「つくばね」へ戻ってまいりました.
ネコは2匹に減ってしまいました.
ただいま凹んでおりますが,また余裕のある時に,無理せず更新していこうかと思っています.


テーマ:
8月21日
帰宅するとアンソニーの様子がおかしい。
いつもなら玄関に真っ先に迎えに来るのに,
蒲団の上でじっとしている。
触ってみると,なんだか,乾燥?
抱き上げてみる...軽い!軽すぎる!
さらに観察していると,
水飲み場で,水をじっと見つめ,飲むのかなと思いきや,
右前足でカシカシカシと水を掻く...で,私に目線。
飲めないのか?
トイレを見ると,いつもは大きな固まりになっていて
一目で分かるアンソニーのシッコ玉が,無い。
ヤバい!脱水症状!?
時間的に病院は閉まっているから,
前にもらった注射器で10cc×3回,直接飲ませる。
ちょっと,元気になり,ベランダへ行き,
飲んだものを吐く。
気を取り直して,もう一度10cc×5回飲ませる。
今度は大丈夫。
夜,私が仰向けに寝ていたら,
胸の上に乗ってきて箱座り。
これは,調子が悪くて,心細いというメッセージ。
がんばれ!

8月22日
診察開始時間は9時なので,10分前くらいに行って待つ。
出がけにキャリーを出したら,抵抗せずに入った。
いつもは入れるのが大変なのに...
病院に行くと楽になることを覚えたか?
賢いね,アンソニーくん。
体重は5.13kgだった。
次に触診。
触診ができるほど脂肪が減ったことに感慨を覚えるも,
何かヘンなものがある,とのこと。
レントゲンをとってみたがよくわからない。
腸閉塞か?
胃には何も入っていない。
血液検査をすることになった。
脱水しているのは間違いないので,
とりあえず皮下輸液は必要。
仕事に行かねばならぬので(結局休んだが),
夕方まで預かって貰うことに。
昼頃,病院から電話があり,
血液検査の結果,腎不全+貧血らしい。
急性腎不全では貧血は伴わないので,
おそらくかなり前から患っていたのであろうとのこと。
夕方,病院に行くと,ケージの隅でうずくまっている。
皮下輸液の処置後ずっと,だそうだ。
私の顔をみて,ニャーンと鳴いた。
獣医は診察中だったので,しばらく待つ。
そのうち,そろそろと私の方にやってきて,
なでて,と頭をケージに押しつけてくる。
いっぱいいっぱい讃辞の声かけしながらなでる。
安心したのか,
ケージの中に置かれていたエサを食べ,水を飲む。
とりあえず,生きる為に必要な,
この最低限の行為が自力でできるうちは大丈夫だ。
獣医から検査結果の説明を受ける。
土日は出かけることになっていて,
その間に容態が急変しても困るし,
今シロウトの私に出来ることは何もないので,
月曜の夕方まで入院させることにした。

8月23日・24日
両日とも夕方病院に電話する。
あいかわらずです,とのこと。
でも,エサも沢山食べるし,水も飲むし,
オシッコも沢山するし,ウンチもやっと出たという。
連れて帰ることは問題ない。
しかし,皮下輸液は続けた方が良いとのこと。
電話だったので,詳しい話はできなかった。
毎日連れて行くのは無理だ。
どうしたらいいのだろう。

8月25日
迎えに行く。
皮下輸液の件は,
本猫の様子からすると毎日は必要なさそうとのこと。
毎日連れて行くのは不可能であること。
経済的にも難しいことを伝え,
自宅で飼い主が処置する事は選択肢として考えられないか,
と提案してみる。
(実はネットで調べたら,そういう事例が沢山載っていたので)

獣医曰く:
不可能ではない。
しかし,特種な医療器具であり,危険を伴うし,
万一,処置後,針をどこかに刺してしまう事故も起こりうる。
なので,勧められない。
まずは,できる範囲でやってみて,
どうしても難しいということになった場合に考えましょう。

確かに。
その通りだ。

(つづく)

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