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国公労連オフィシャルブログ★貧困と格差なくし国民の暮らし守る行財政・司法へ


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今日「2015国公青年セミナー」で国公共済会常務の近藤さんを講師に迎え、国公共済制度について学習しました!

その制度を簡単に説明したいと思います。


制度紹介

 

労働組合は18世紀にイギリスのパブ(居酒屋)で労働者たちが怪我や失業に備えてお金をだしあったことから始まりました。

つまり共済は労働組合の原点そのものなのです。



ポイント

1.国公共済会は利潤を目的としていないので、5%分が不要です。

2.事業費は民間より15%低く、さらに節約して残った全額を加入者に還元金としてお返ししています。

3.国公共済会は代理店がありませんので、代理店手数料26%をそっくり純掛費に充てられます。

4.国公共済会の純掛費の剰余金は、その全額を加入者に還元金としてお返しします。

5.国公共済会は掛金のうち給付にまわる分(純掛費)が70% 民間損保のほぼ倍です。

 

各制度

組織共済…団結共済と慶弔共済。組合員の組合活動中の事故などの救済や慶弔金の給付。

生命基本共済…死亡したときや事故・病気を問わず障害が残ったときに共済金を給付。

医療共済… 病気やケガによる入院・休業加療に共済金を給付。

交通災害共済…交通事故による死亡・後遺障害・入院・通院に、共済金を給付。

火災共済…建物や家財の火災や風水害、落雷などによる損害に、共済金を給付。

シニア共済…OB組合員とその配偶者の入院・通院・死亡・後遺障害に共済金を給付。

セット共済…生命、医療、交通をセットにしたもの。

 

 

講義を受けたみんなの感想

 

Tさん

火災共済に入っています。入った理由は実際に民間と比較して安かったので入りました。特に地震見舞金(最高300万円)が特約までついてくる!民間の地震保険に入るとかなり高い!!

 

Mさん

まだ、私は民間の保険に入っています。正直、私は国公共済会の説明を何回か受けており、その安さと給付の素晴らしさは知っています。

ただ、今の保険を抜けるのがめんどくさくて…いつも忘れてしまいます。今度こそ民間の保険をやめて、国公共済会に入ります!

 

Iさん

国公共済会に入ったきっかけは、職場の先輩にすすめられてワンコイン共済に入ったのがきっかけ。若いうちは保険やら共済などまったく興味がなかったけれど、なんとなく入りました。体は丈夫な方で病気はしませんでしたが、若いうちはスポーツなどいろいろ活動するものですから、けがをすることも多い。気が付けば骨折等で2回も入院経験・・・。そのたびに国公共済会のお世話になりました。入院による突然の医療費負担は若手にとっては大きな痛手となります。まさに入ってよかった、国公共済。助け合いの精神に救われました。現在も本日の講義のとおり、順風満帆の生活をおくっています。

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