エレスチャルな日々

エレスチャルとはアトランティスのメッセージを秘めているクリスタルまたは天使からの贈物ともいわれ、悠久の時間をかけ土の中でゆっくりと結晶純化し膨大なエネルギーを宿すクリスタル。自らをエレスチャルに例え、常に新しい自己への目覚め、より意識的な成長を願う日々。


テーマ:

板橋区の町並みに突然現れる杉の木のビル!

愛工房 東京都板橋区坂下2-27-7

世界初!木製の木材乾燥装置「木」のもつ本来の素晴らしさを伝える木材乾燥装置『愛工房®』は2004年誕生、2009年特許取得。植物を活かす温度45℃に気づき、日本の杉を木財、天然乾燥を超える環境建材に。「いのち」を大切にする経営ビジョンのもと、この『愛工房』を核に、健康と環境にやさしい商品も提供。

 

愛工房主宰の伊藤好則さんと出会ったのは5〜6年前くらいだろうか。

環境ジャーナリストの船瀬俊介さんのマネージャーをされていたころ。

決して前に出すぎず実直さを絵に描いたようなタイプの伊藤さんと再会した。

 

その経緯は.............

2016年12月のあわただしい年の瀬、いつもお世話になっているヒカルランドさんが

神楽坂に新しくヒーリングショップをオープンして人出が足りないから手伝いに来て〜

と突然声が掛かりまして。

 

神楽坂ヒカルランドみらくる 

え?何ここ?ただならぬ杉の木のエネルギーが充満している!

聞いたところ愛工房の杉で作ったとか!

そして突然伊藤さんがご神木で作った立派な杉板を抱えてやってきて

数年ぶりに再会したのです。

 

左から 伊藤さん 石井社長(ヒカルランド)石原さん(愛工房)筆者

 

そして2017年2月に船瀬俊介さんのイベントを企画していた私は

前月の1月に伊藤さんの本を作るために「神楽坂みらくる」で

伊藤さんと船瀬さんの対談があると聞いて同席させていただきました。

ふたりの出会いからはじまり30年に渡る様々な交流の経緯を話している時、

私の心にどーーーーーーーんと響くやりとりがあったのです。

 

伊藤「私と船瀬さんが一番忙しい時期になりかかったときだけど、

2000年の5月30日に船瀬さんの長女の真愛美さんが亡くなって、

その3日後に講演会に行かれましたね。」

船瀬「あれはつらかったね。」

伊藤「私がやめてもいいよと言ったら、受けたんだから講演はやると言ったんですよね。」

船瀬「それは当然ですよ。」

伊藤「私はやめてもいいと思っていた。

船瀬さんが講演する舞台の袖でずっと泣いていたんですよ。

講演が終わってからその足でお通夜に飛んでいきましたね。

あのときに、船瀬さんのマネジメントは全部俺がやると

決めたんです。この人を潰しちゃいかんと思って。

出棺するときに船瀬さんは真愛美ちゃんに何と言ったか覚えていますか。」

船瀬「全然覚えてない。」

伊藤「仇を討っちゃるぞーッ!と、すごい声で何回もわめいていたんですよ。」

船瀬「それを今やっているのかもわからないね。」

伊藤「医療過誤損害賠償訴訟を弁護士なしで本人訴訟でやって勝訴

というあり得ないことを、船瀬さんはやったんですよ。」

船瀬「奇跡だと言われたね。2001年に訴状を出して判決は2004年に出たんだ。」

伊藤「2004年の2月28日」

船瀬「よくやったねえ。」

伊藤「本当によくやったと思う。」

船瀬「準備書面を全部自分で書いて。」

伊藤「それが医療関係の本の出版につながっていくわけですね。」

 

船瀬「僕が娘の裁判にかまけていたときに、伊藤さんは木材乾燥装置の愛工房を発明したんだよね。

僕は全部取材したけど、愛工房に関しては、これは杉の神様がいたなとはっきりわかった。

だって、半年でやることなすこと全部うまくいったというんだもの、あり得ないですよ。」

伊藤「半年かかってない、4ヶ月」

船瀬「四国に取材に行ったときに、地元の林業の人たちに、愛工房で乾燥した杉板を見せたら、これはすごい、ご苦労されたでしょう、ここまで来るまで何十年かかりましたか?と聞くから半年かかってませんと言ったら、エーッ!と言ってびっくりして、この話は◎◎のじいさんには聞かせられねえなと言うので、それは何者ですか?と聞いたら、今93歳ぐらいだけど、乾燥に命懸けていてまだうまくいかないって。愛工房は半年だよ。逆をいったからよかったんだね。

愛があったから、自然界にない温度を木に与えてはいけないと気がついた。」

伊藤「やったというか、やらされちゃったみたいで、私が自分がやるとは全然思ってなかった。」

船瀬「だから神様がやらせたんだよ。確か※この本に杉の神様が降りてきた、と書いたと思うけどね。」

 

奇跡の杉「金のなる木を作った男」三五館刊

 

さて翌月2月の船瀬俊介名栗村ツアーも大盛況!

「ヒカルランド課外授業名栗レポート壱」船瀬俊介師匠の手作り料理に感動の嵐

名栗村でご一緒した皆様からぜひ愛工房に行ってみたいとの要望があり、「愛工房」にて開催する出版記念講演会を担当させていただくことになりました。

 

 

7月17日(月・祝)場所:愛工房 http://aikobo-ikk.com 
東京都板橋区坂下2-27-7  TEL:03-3967-4551  

募集人数:約50名 参加料金:5,000円 


愛工房オリジナル杉の水《木頂水 きっちょうすい》(840円相当)プレゼント付💚
杉の木を乾燥させる時に木に蓄えられた水分を頂きます⇨半月間濾過させて精製した杉の水

命名:伊藤さん 商標登録済 

100年の木であれば100年間蓄えられた杉の水になります。

皮膚へ浸透するほど粒子を細かくしてあるので化粧水としてつかうとしっとりなめらかでびっくり♥️

 


タイムスケジュール:13:00 「愛工房」集合 

13:30 〜 15:00  伊藤好則×船瀬俊介セッション
[テーマ]ナチュラルサイエンス 未来は木造都市になる!『《木・呼吸・微生物》超先進文明の創造』空間でいのちが輝く
15:00 〜 16:00  愛工房見学  
16:00 〜 17:00  伊藤好則 質疑応答コーナー

お申込はこちら

 

「愛工房」会場 素晴らしい気に満ち満ちています✨

 

お箸やコースターなどちょっとした日用品も買えますよ!

部屋においておくだけで杉の神様が宿りそう。

大物はイスやテーブル、机、ベッドなどもあります。

子どもを連れていくとこの部屋からず〜っと離れないそう。

当日は杉ティーもご用意🍵

杉の木を乾燥させる装置 杉サウナとしても使っています。

 

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ということで上記の講演会の打ち合わせで「愛工房」に行ってきました。

長〜いプロセスですが何せ船瀬俊介師匠の名栗村ツアーを企画させていただいたのも

某大型書店のエスカレーターで偶然に再会したから😆

その偶然の再会が無ければ伊藤好則さんとの再会も無かったことでしょう。

さらにその伊藤さんの本をヒカルランドの石井社長が作るというではないですか。

この7年ほど書店に行って面白そうだな〜と思って手にとる本がかなりの確率で

石井社長が編集してる本なのも不思議です。

上記の対談はこちらの本でぜひ深読みしてくださいね。

《木・呼吸・微生物》超先進文明の創造 ヒカルランド刊

 

今、私たちは子どもたちに、何を残すのかを問われています。

全ての、もの、ものごとは、命に良いか悪いかで決めるべきです。

命とは、人の命、地球の命、木の命、樹木は全ての命の源!

木材乾燥装置「愛工房」は、木を生かすために産まれました。

建物に使われる素材で人生が変わります。

食べ物も大切、建物の空気はもっと大切です!

ー「愛工房」伊藤好則ー

 

 

こちらは愛工房の近所のオフィスビルのアサガオです。

もともとは下に見える木の枝?から育ったそうです...すごい勢いでツタが茂っていました🌿

杉のおがくずと木頂水だけを肥料にしているとのこと、

他は何も一切肥料を使っていないそうです。それなのに!

 

1ヶ月後に訪問した時にはアサガオが咲いていました💠

今年は6月1日から咲き始め半月で200個くらい咲いたとか!

しかも1年のうちで7ヶ月間次々と咲き続けるのだとか!

7月17日はいったいどうなっていることでしょーーーー✨

 

道の向こうからワンちゃんが伊藤さんのところへ駆け寄ってきた🐶

しかも笑ってる〜🐶

 

杉の木もアサガオもワンちゃんも大切なことを教えてくれる

「その心 純真なるもの あなたは命を基準に生きていますか」

 

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こちらもどうぞご覧ください 船井幸雄.comに寄稿3回シリーズ

 

7月17日 愛工房にてお待ちしております!

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