2007-01-19

2007年大相撲初場所9日目

テーマ:相撲観戦記
現段階で既に11日目が終わって数時間経過しているのだが、12日目に国技館に行くからほぼ徹夜で見る(爆
UPするのは多分金曜か土曜(汗
巡回も7日目以降していないから、大変である。
時間が無いので、熱戦が少ない事を希望(爆死

琉鵬VS北桜
北桜、今場所はもうダメかと思ったが、星を戻しつつありますね。
良かった良かった。
なんて事を言っていたら、北桜の気合が乗ってます。
あれ?塩は?
北桜が誘っています。
琉鵬も乗ってます。
貴闘力以来、時間前に立ち合うか?
時間前に立ち、北桜が突っ張る。
ガチャガチャした攻防から、右四つ。
北桜が我武者羅に前に出て、行司が逃げる。
引き付けて北桜が寄るが、北桜はユルフン。
琉鵬もユルフン。
これは琉鵬残し、行司の方へ回り込む。
また行司が逃げる。
グルグル追いかけっこして、また北桜が引き付けて寄るが、琉鵬もユルフンを引いて良く残す。
再び北桜が寄るが、行司の居ない方だったから、行司は下がりを捨てたりとかしている。
が、油断して場所を移動したら、回り込んだ琉鵬がまた寄られて行司は慌てて逃げる。
今度は琉鵬、残せなかった。
北桜は寄って力尽き、膝から崩れた。
いやぁ、久々に時間前に立つ相撲が見れましたねぇ。
気合の乗った仕切りって見てて良いですねぇ。
逃げ回る行司も。
ずーっと追いかけっこで動きっ放しの相撲で、面白かった。

それでも、玉春日への拍手は僅かです(苦笑
実は岩木山の方が多い。
東、殿は琴欧洲なんだがその後ろに白い帽子をかぶった人が、と思ったら実はツルッパゲの呼び出し。
豊真将・安馬への拍手が、玉春日を圧倒。
安治川勢はまた同じ化粧マワシ。
7日目の土俵入りは知らないが、確認する限りは毎日同じである。
を、西では栃乃花の声援が多いね。
普天王もパラパラ来ています。
高見盛には雨のような拍手。
あ、安美錦だけ安治川勢の中で化粧マワシが違う。
琴奨菊には僅かばかりの拍手。
高見盛の引きつった顔に、安美錦のやる気の無い顔のコラボレーション。
高見盛は8場所ぶりの大関戦なんだそうである。
何でか、北桜の熱戦後に寒いに決まっている北勝力戦の時間一杯が早いと思ったら、十両が7分程押していたんですね。
片男波勢、幕内は好調だが、十両の玉力道はダメダメです。
てか、高見盛がグラグラしてるんですけど(汗

中入りは、前半8日間の中から熱戦を十番。

初日の安馬VS豊真将
豊真将を、安馬が下げさせた決意の一番。
2日目の高見盛VS朝赤龍
朝赤龍が、琴光喜ばりのザクタックルを見せたが、高見盛の左四つに破れた一番。
2日目の琴欧洲VS時天空
糞大関に正義の鉄槌が下った一番。
3日目の朝青龍VS出島
ハレー彗星よりも珍事。
4日目の玉春日VS十文字
全然記憶に無い一番。
ああ、玉春日の首投げか、見てて思い出した(笑
5日目の魁皇VS琴奨菊
魁皇が待ったして自滅し、郷土の後輩に有り難味の薄い「壁越え」を果たさせた一番。
6日目の垣添VS玉春日
どんなんだったっけ?←また記憶にない。
6日目の栃乃洋VS豊真将
豊真将の鬼のようなオッツケで、栃乃洋の左が完全に死んだ日。
6日目の出島VS栃東
栃東が、左足をびくつかせながら上手投げを決めた、悲鳴以外に何も聞こえない一番。
7日目の嘉風VS豊ノ島
豊ノ島が一気に嘉風を突きまくった一番。

ふぅむ、こうですか。
ふぅん?
境川さんは玉春日VS十文字の首投げを挙げましたね。
舞の海さんが横綱戦を挙げたのだが。

里山VS皇司
舞の海さんは小結しか経験無いくせに、横綱の立ち合いにケチつけてます。
背伸びが好きなチビ(爆
里山はこんな大人になっちゃいけません。
ウンコ後の犬状態の皇司が張り差し。
左四つになる。
里山は首を脇の下に押し込んでいるが、右手は万歳。
フロントチョークの格好から、里山の左を極め、小手に振る皇司。
これを残す里山。
初っ口から嫌な予感である(苦笑
皇司が頭を付け、里山苦しい体勢。
里山の右と皇司の左が差し手争い。
その間に、里山が再び頭を付ける。
右から絞って前に出る皇司、回り込む里山。
引く皇司に残して突っ張る里山。
そして両者頭四つ。
う~む、熱戦になってしまった_| ̄|○(ぉ
膠着後、下から里山が仕掛けたように見えるが、何にせよ再び里山の頭が上がって半身の左四つ。
里山は無理くりの諸差しだが、頭を付けられている。
皇司がこの体勢から寄るが、内掛けで堪える里山。
頭を付けられる苦しい体勢の里山に、大きな拍手。
喉輪で再び攻勢の皇司、ほぼ万事休すの里山、しかしここでも左からすくって残す!!
里山のスタミナ、伊達じゃないっ!!
膠着後、外四つから引き付けて再び寄る皇司を、里山は左から大きくすくう。
これに皇司が耐え切れず、粘りに粘って里山が勝ったぁぁぁぁ!!!!
見た目以上に疲労困憊したであろう大相撲は、スタミナに自信の里山、という事になったのだろうか。

安壮富士VS白露山
と思ったら、刈屋さんが「スタミナは?」と問い掛けたら皇司は遮って「大丈夫です大丈夫です!」とぜーぜー言いながら反論したそうである。
引くだけの白露山に、下手投げを食らっては幕内に居れません。
白露山は痛い方の左足を下げているのは理に適っていない。

玉乃島VS嘉風
和一郎節は健在。
立ち合い早々嘉風が先制。
そのまま突っ張りに突っ張って土俵の下まで突き飛ばした。
嘉風完勝!!
下から跳ね上げるのが上手い玉乃島は、土俵を割ってから3発殴られました。

土佐ノ海VS時津海
ベテラン同士故、思い出話に花が咲く(笑
海鵬・栃乃洋・出島・時津海が同期らしい。
立ち合いが合わず、土佐ノ海が謝る。
これが聞けたので満足。
2度目は時津海が変化しようかどうしようかという半端な立ち合いを、土佐ノ海が一気に持って行く。
が、土俵際で粘られてちょっと時間がかかった。
これが土佐ノ海の衰えという事か。

豊桜VS潮丸
ベテランになっても頭で当たれるのは魅力的だ、私は年と共に段々怖くなってきたよ。
という舞ちゃんだが、、、
そもそも頭でガツンとは行かない人だったじゃん。
理事長懇談会では、20回目の優勝は濃厚だと断言。
まぁ、面子を見る限りそうですな。
玉春日はダメ、お千代も10日目までだし、玉乃島、豊ノ島も頼れない。
豊桜が立てずに待った。
2度目は豊桜が突っ掛ける。
3度目は豊桜が変化したが、潮丸が残す。
追撃の豊桜を潮丸がいなして、豊桜が屈した。
広島の兄弟は足の運びに難があるので、まぁこういう事になるんだな。
潮丸の方は変化に屈しないという珍事を発生させて好調。

岩木山VS春日錦
師匠の境川さんは、岩木山が後輩達に態度と体で教えてくれたお陰で寶智山なんかが伸びてきていると、誉めています。
今日の一番、どういう所に気を付けるべきか、と問う舞ちゃんに、どうもこうも無い、前に出るだけだと答える境川さん。
舞ちゃん、座布団一枚!!
全く以ってこの人が来ると漫才みたいだな(笑
頭で当たる岩木山だが、春日錦の思い切ったはたきに屈した。
境川さんによれば、当たりが本当に良ければ根こそぎ持って行っているのであって、この当たりは見かけだけで軽いとの事。

玉春日VS豊ノ島
諸手で相手を突いて相手を見る動きを再三やっていた玉春日。
玉春日が踏み込んで突っ張り合いだが、豊ノ島が下がらずに攻め込む。
玉春日が回り込むが、回り込みきれずに敗退。
動きが堅いか?
朝青龍単独トップ。

垣添VS栃乃花
プロゴルファーの片山晋呉に、豊ノ島は、本番で勝つ為の練習をすべきだという事を教わったそうであるが、当たり前な事な気がするのだが。
垣添が右オッツケ左ハズで攻めるが足が流れて地べたに這いつくばった。

十文字VS豪風
東北出身力士同士という事で、十文字の話も結構出てくる。
おお、仕切りがノーカットじゃないか!!
久々の快挙である。
豪風は勝てば通算200勝。
頭と頭、だが勢い良く攻め込んだ豪風が当たり勝って押し勝った。
お互い低い姿勢だが、豪風の方は元々チビだから低い体勢が自然だ、逆に十文字は背が高いから低い姿勢が不自然であり、窮屈だった、という事だそうです。

小づま返しという決まり手で豪栄道が光法に勝ったらしいが、なんじゃそら?
超初耳。
超見たい。
なのに、十両この一番は琉鵬VS北桜_| ̄|○
そういえば、ジェイソン尾妻ってのが居たなぁ。

鶴竜VS普天王
ん~、普天王が旭天鵬に、鶴竜が寺尾に見えた。
鶴竜の後姿、塩を取りに行く姿が寺尾そっくりだなぁ。
鶴竜が突っ張って土俵際まで押し込むが押し切れず、引いて引いて勝った。
最後は上手出し投げだったらしい。
出し投げっぽさが全然見受けられなかったが、スローで見たら確かに。
普天王には、突っ張ってさえいれば勝てる。

春日王VS黒海
今場所は、今年小手投げを封印すると宣言してから小手投げを連発して勝ちまくっている春日王。
舞の海さんは、この小手投げだけで行くトコロまで行ったら面白いと。
黒海の顔は赤い。
酔っ払い(笑
立ち合い早々手繰りか小手投げかとったりか。
いやぁ、良いね春日王。
相手の腕を外から攻める、個性が出てきましたねぇ。

ん~、「優勝」という幕を呼び出しが持っているなぁ。
何だろう?
というワケで、塚原愛ちゅわんが黒いスーツで登場。
撫で肩できゃわゆい。
イラクのサダム関連の人々が、シーア派の報復で死刑にされた件。
まぁ、こういう捉え方をされちゃった時点でシーア派、アホです。
さすが、戦争以外に興味が無い宗教、イスラム教の一派だけの事はある。
原稿読むのがやや上手くなったか?愛ちゃんは。
前に比べて、早口が不安に感じる事が少なくなっている気はします。
まぁ、それでも走り気味だなという感じは受けるけど。

安馬VS栃乃洋
おー、今日の後半の館内放送は「トチノナダ」を実にスムーズに発音。
東から豊真将が出てきました。
昨日の変化について、舞の海は矢張り場所前に「変化も考えれば」と勧めていた。
ホラ見ろ、私の言った通り安馬の変化は舞の海のせいじゃねーか。
安馬は胸板も厚くなってますね~。
喉輪から左四つ。
ん、栃乃洋の得意かと思ったが、安馬が休まず上手で出して攻めて、栃乃洋の左が極まりかかったから、栃乃洋は左を抜き、防戦一方のまま土俵を割る。

旭天鵬VS朝赤龍
あー、2敗勢で、さっき高見盛の事を完全に忘れていました。
ま、別に良いよね、忘れていても(笑
モンゴル勢同士と言うけれど、旭天鵬は日本人です。
ナライハ出身なんだそうである。
ずっと、ナライカだと思ってた。
旭天鵬以外は全員ウランバートルとか嘘をついている三瓶さん。
時天空はトゥブ県。
相撲は朝赤龍の左マエミツが早く、そのまま巻き替えて2本差しになって速攻。
ん~、朝赤龍が早い攻めを珍しく見せたねぇ。

豊真将VS安美錦
頭と頭、そのまま豊真将が寄るが、寄り切れずに残られる。
これで下がりながらの上手投げ。
ちょっとやばいかと思ったが、安美錦も良く残したが、安美錦の足が土俵を割った。
ん~、豊真将は今場所、何番かこういうやってはいけない事をやってますねぇ。
マワシ取って、呼び込むような投げはいかん。
マワシを取ったら投げでは無くて引き付ける事を覚えて、そのまま寄る相撲を覚えるべきです。
三瓶さん、さっきの嘘の訂正。

時天空VS露鵬
立ち合い、露鵬の分際で手を付かない。
で、時天空が仕方無しに合わせたらガップリの右四つ。
これじゃあ時天空は何も出来ないだろう。
相四つだが、時天空は自分の体勢での右四つじゃあないから引き付けられて寄られた。
露鵬はホント根性悪い。

稀勢の里VS琴奨菊
楽しみだなぁ、コレ。
稀勢の里、自分の塩の行方を見ている割にはノーコンである。
ちゃんと土俵の内側に撒けと言いたいが、塩を踏みたく無いのかな?

「固唾を飲む」

という形容が正に相応しい立ち合い。
場内がシーンとする。

五分の立ち合いで左四つ。
稀勢の里のオッツケか琴奨菊のガブリか。
琴奨菊が稀勢の里の上手を切ろうと試みるが切れない。
そのまましかし強引に琴奨菊が寄ろうとした所を、大きな上手投げで返した稀勢の里。
琴奨菊が上手だと思ったのは実は下がり、これで引き付け切れずにがぶれなかったのかしら?
この上手が下がりだった件が勝敗を分けたなぁ。
でも、琴奨菊は部屋のヘボい先輩共と違って、積極的に攻める事に常に執着した相撲です。
これが良い。

琴光喜VS出島
琴奨菊は「○※しょー」と口の中で呟いたそうである。
汚い言葉をはっきり言わない配慮が、刈屋さんである(爆
好取組と言わずに好カードと言っちゃう舞の海さんが、ここに居る。
琴光喜、下がって立ち合い。
何するのかと思ったら、昨日と違って突っ込まずに完全に受けて出る出る出島の無気力相撲。
良い按配で今場所も8勝7敗ロード。

琴欧洲VS高見盛
琴欧洲はロクに礼もせずに土俵に入る。
態度が悪い。
高見盛は、力水で物凄くうがいをしています。
そして、唇に火でも付けるつもりか、というくらい唇を激しく拭き擦る。
なんだか、舞の海さんの解説は本人が全く思いも寄らないモノだったらしく、高見盛はキョトンとしていたらしい。
通算600回出場は、大関戦、怯えて怯えて興奮状態だそうだが。
大関なんて言ったって、前に対戦してんじゃん。
くしゃみしているのか気合入れているのかはっきりしない気合入れが完了。
立ち合い早々左のマエミツ、これは取れないが右四つガップリ、おお、高見盛!!
そしてそのまま寄る高見盛!!
ああ、高見盛イケイケイケイケがんばれがんばれいけいけいけー!!
あぶねーあぶねーそるなそるないけいけーあああああああああああ

切り返されました ̄|_|○
土俵の上で右も左も分からなくなって、琴欧洲は勝ち名乗り、西で沸いた笑い声に気を取られています。
ん~、高見盛は左のマエミツを狙っていたんですねー。
寄り倒して琴欧洲の勝ち。

白鵬VS栃東
ホントは、行司は式守伊之助、まで館内放送をTVに乗せようとしていたのだが、一瞬スイッチの切り替えを間違えたっぽく、「行司は」の音が微妙に乱れる。
栃東は左足を前にして、右足を下げるのだから、白鵬は左が遠くなるという事であるが。
正面から見ると、右を入れたい白鵬と、それをさせたくない栃東の差し手争い。
栃東がうざったくなって、右を引いたら、栃東がすっ転がったという感じ。
折角、大関大好き関脇連との戦いを無難に乗り切ったのに、大関に膝を壊された栃東である。
何か、スローで見ると引かれて踏ん張った右膝がガクガク言ってましたけど。
白鵬、今日も左にはこだわらず。
栃東の左からのオッツケにも流されず、右差し重視で落ち着いて取りました。
gacktohさんの慧眼に敬服。
境川さんは、白鵬の相撲が左上手が全てとは見てないですねぇ。
分かり易さしか求めない相撲界の解説者連の中にあって、珍しいな(笑
舞の海さんが、左のマエミツにこだわるのはよくないのではないか、といっているのは、何でもアンチの社会党的位置付けを狙う舞の海さんのパフォーマンスである(笑
最終的には左を取らなけりゃいかんでしょう。
境川さんもそういう見解のようです。

魁皇VS千代大海
さて、大関同士なのに、完全に蚊帳の外の両者である(爆死
立ち合いが合わないので魁皇の負け。
そのウチ千代大海も負けて、予定調和で朝青龍の優勝。

朝青龍VS雅山
ここ数場所、雅山の感触では自分の突っ張りでも朝青龍を下げる事が出来なくなっているそうである。
朝青龍の右下手が早い。
これで磐石かと思ったら、強引な左からの投げ。
ちょっと驚いたが、中に入る。
やや時間を掛けて、雅山を寄り切った。
ちょっと引っ掛かるモノがあるなぁ。
雅山相手にここまで時間かかるモノかね?


今日は、サクサク行かなければいけないのに、初っ口から盛り上がっちゃったので苦労した。
琉鵬VS北桜と、里山VS皇司、稀勢の里VS琴奨菊。
この3番でしょうな。
十両が押したせいで、巻きの幕内。
それにアレして比較的あっさりした相撲が多かったか、短い観戦記で終わってほっとしている(笑


【明日の注目】
ん、「リュウオウにカタヤマ」と言ってますけど、琉鵬に片山です。
はい、
「龍皇VS里山・琉鵬VS片山」
のトコがごっちゃになってます。
2番紹介しなきゃいけないのに、こいつら混ぜて1番分で済ましちゃってます。
私の耳は誤魔化せませんよ三瓶さん。
結局この件については訂正が入らぬまま放送終了。
柏の双葉の三つ揃えの、双葉山の化粧回しは兎も角、でありますぞ。

嘉風VS垣添
気風相撲同士。
高見盛VS安馬
何気に相撲の上手い高見盛が寄せ付けないのだろうか。
好調同士。
豊真将VS時天空
ん~、嫌なタイミングの初顔。
時天空に足を飛ばされて、豊真将の調子が崩れるのが嫌です。
安美錦VS稀勢の里
好取組。
白鵬VS琴奨菊
今度こそ琴奨菊のガブリは通じるかっ!!


結びはどーでも良いです。

コメント

[コメントをする]

1 ■境川親方

こんばんは。
ちょっと893風なんですけど、さばさばしていて好きです。特に自分の部屋の力士に関しては厳しい。そこが良かったりします。良い所はちゃんと褒めますしね。稽古見学に行くと、お客さんに対して凄くよく話しかける方なのだそうです。秋場所の時も、白鵬の相撲に関して、境川親方は、ばっちり当てました。

p/s登録できましたか?出来てなかったらまた連絡くだしゃいな。

2 ■優勝の垂れ幕

>、「優勝」という幕
これは東京新聞・東京中日スポーツが東京場所ではいつも募集している大相撲懸賞の事で、優勝と3賞受賞力士を予想して14日目まで必着で日比谷の東京新聞事業局に送って欲しいという場内アナウンスを衛星での中継(総合でのニュース中断中)で何度か聞いています。

3 ■Gacktohさん、畑中 智晴さん、コメントありがとうございます

境川さん、不調の岩木山に対して、叱咤するんじゃなくて褒め殺しですよ。
怒られるより効くなーって思いました。
嫌味な期待の声じゃないからジーンと来ますよねー。


畑中さん、場所行って確認しました(笑



コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/kokkeibon/10023790137/faa50a3c

  • 1 ブログタイトル:マレーシア 今日考えた事&思った事
  • 記事タイトル:2007年 初場所 9日目
  • 記事概要: 9日目 「前半戦の取組から」【解説】正面(幕内)舞の海秀平向正面(幕内)境川【アナウンサー】正面(幕内)三瓶宏志東:岩佐 西:刈屋<副音声>【実況】ロス・ミハラ  取り組み結果幕下以下 幕下以下の詳しい解説は、あみだ様のブログでどうぞ。時大竜vs前乃雄...

Amebaおすすめキーワード