道草主義 愛知県安城市 こきりんの1日で完成するアクセサリー教室

ビーズステッチ・ビーズクロッシェ・ワイヤーワーク・樹脂粘土・チェインメイルなどの技法を使って、あなたのアクセサリー作りのお手伝いをします。朝作って夕方使える・・・そんなお教室、一度のぞいてみませんか?

相木こきりんのビーズ教室ご案内
こっそり内緒でスキルアップしてみませんか?? いずれの教室も少人数のご予約制です。

ビーズ教室は三箇所で開催中です。

★自宅教室
JR安城駅南口から徒歩3分。駐車場もございます。
お1人様歓迎です。
★花かごビーズサロン(月1回日曜日開催)
安城市朝日町 太田硝子内ボランティア花かごさんにて
★道草ルーム教室(名古屋今池駅徒歩5分) 
月1回~2回程度開催 
ビーズ教室のお問い合わせは下記リンクよりお願いいたします。
↓↓↓↓↓

お問い合わせフォームは こちら です。


テーマ:

安城市のアクセサリー講師 こきりん です。

先月からマイブームになっているおうちパン。
今日はパン教室ららんさんにて、三種類習ってきました♪
何回も何回も作ったドデカフォカッチャは、今日黒ゴマバージョンになってます。


image

 

ららんさんは15年間も自宅でパン教室を続けておられます。

前にも普通の(こね機でこねたりするやつね)パンを作りにおじゃましたことがあります。
今日は、チェインメイル友達の樋口利子さんと一緒に「おうちパン」を習いました。

樋口さんもずっと昔、パン教室に通っていたんだって。

ものすごく手際がよくってびっくりしました。

ベテランパン講師のららん先生が

小麦粉やグルテン、イーストのお話をわかりやすく説明してくれるので、

パンはどうして膨らむのかとか

どうしてこねるのかなど・・・よくわかります。

https://www.yamazakipan.co.jp/stylebook/world/index.html

こちらは山崎パンのサイトですが、こんなお話をしてもらえます。

 

そして、小麦粉やイーストの保存方法や選び方なども教えてくれまよ♪


ららんさんがずっと前に言っていた

 

パンはイースト菌が命をかけて膨らませているんだよ

 

という言葉が忘れられず、命をいただいているんだなって、毎日パンを見るたび思います。
 

image

 

お庭のローズマリーをのせて

ドデカフォカッチャがオーブントースターに入る直前です。


image

 

フライパンパン、今から焼くところ。

本当にフライパンで焼けるのかな??

 

image

 

ステックパンはこんなカッターで切ります。

うちにないよ~。麺棒もなかったんだ・・・

 

image

 

チョコチップスティックが焼けた♡

 

image

 

左 フライパンパン

フライパンで焼く??ってどうなるんだろうと思ったけど、
意外にちゃんと焼けててびっくりしました。

右上 黒ごま・ベーコン・チーズのパン
右下 ドデカフォカッチャ

 

image

試食で〜す。

美味しくいただきました。

もっちりしてるんですよ♪

 

お持ち帰りは、今日作った生地3種はおうちで焼くことができるので、また楽しめます。

ららんさんのパン教室、ぜひチェックしてみてね。

http://ameblo.jp/mintl999/entry-12049948245.html

 

うちの山のようにあるレーズンをラム酒に漬けなきゃ。


 

わかりやすく必要な情報を盛り込んだ告知記事がほしい方!!! 
告知記事ができなくて、どんどんイベントの日にちが迫ってしまうあなたに・・・
★告知記事作成サービス 1件3000円~ 
仕上げの早い特急作成は4000円 お申し込みフォームは+500円
↓↓↓↓のフォームよりお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S61440435/

 

  
■相木こきりんのビーズ教室 Studio はなちるさと
講師資格に興味のある方もない方もお気軽にどうぞ。(各種ビーズ、チェインメイル、ワイヤーワーク、ソウタシエなど対応)
ビーズ教室のお問い合わせフォームはこちらです。
↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/fgen/S56287327/
メール   shi1ro286☆gmail.com   ☆を@に変えてお送りください。  
ぽちっと応援していただけるとうれしいです。

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

愛知県安城市のアクセサリ―講師 こきりん です。

 

今更ですが、マクラメやっています。
 

image

紐を結ぶということが苦手で・・・固結びが縦結びになってしまうこともしょっちゅう。

だからマクラメは一番やらないものだと思っていました。

「やってみたいな」とか「やろうかな」って思うまでには長~い時間がかかってます。

 

それまでに自己流ではトライしていました。

その証拠に、忘れていたマクラメの本が二冊も家にありました。

中には作ったらしい作品のレシピも。

一個作ってみて、心が動かかなかったのか・・・その後が続かなかった様子なのでした。

本を入手した時期が違っているので、そういうことが二回はあったということなんでしょう。

 

今年はじめ、マクラメが得意なお友達からストラップをいただきました。
それがとっても素敵だったのです。

こういうものが作れるのならやってみたいと思いました。

image

今回は、途中でやめないように、認定コースです。

それも、昨年秋に始まったスタイリッシュコース(手早く出来上がるらしい)

これなら最後までやれそうってはじめました。

 

image

レッスン2と簡単なわりには、使い勝手がよさそうなネックレス。

マクラメにパールって意外な組み合わせにびっくりしました。

 

image

 

ターコイズやブルーのビーズってマクラメに合うなあと思います。

 

 

 

 

image

左右がわからなくなって最初何回もやり直したんだけど、慣れたらすぐできたネックレス。

次のレッスン6作品とセット使いできるようなので、楽しみです。

あと2作品でコースが終了って・・・これからは難しいようです。

 

秋くらいにはマクラメの結び方を言われてもさっとわかるようになっているといいなあ。

 

これからは巻き結びがいっぱい出てくるようなので、たくさん練習しないと。

 

わかりやすく必要な情報を盛り込んだ告知記事がほしい方!!! 
告知記事ができなくて、どんどんイベントの日にちが迫ってしまうあなたに・・・
★告知記事作成サービス 1件3000円~ 
仕上げの早い特急作成は4000円 お申し込みフォームは+500円
↓↓↓↓のフォームよりお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S61440435/

 

  
■相木こきりんのビーズ教室 Studio はなちるさと
講師資格に興味のある方もない方もお気軽にどうぞ。(各種ビーズ、チェインメイル、ワイヤーワーク、ソウタシエなど対応)
ビーズ教室のお問い合わせフォームはこちらです。
↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/fgen/S56287327/
メール   shi1ro286☆gmail.com   ☆を@に変えてお送りください。  
ぽちっと応援していただけるとうれしいです。

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

安城市のアクセサリー講師 こきりん です。


母の日日曜日、
image

大阪吹田市の万博公園内にある国立民族学博物館を再訪

ビーズBEADS 展と民族学博物館本館を見学してきました。
リピーターですって伝えたら、割引で入れました。
 

今回は、蒲郡の加藤先生と桑名の福ちゃん先生と3人で大人の遠足でした。

image

万博公園駅から太陽の塔が見えて、テンションがあがる2人。

 

 

4月は菊桃という花桃が満開でそれはそれは鮮やかでした。

image

 

今回はこの奥のバラ園のバラがちょうどいい季節。

バラ祭りでした。

image

 

 

image

バラの奥のほうに小さく見えるのは、太陽の塔の後姿。

豊かな香りがあたり一面に立ちこめていました。

image

BEADS展は、2回目でしたが、ビデオをゆっくり鑑賞したり、

前に見落とした展示物を堪能したりと楽しめました。

 

1階奥のビデオコーナー約16分のものは、興味深かったです。

ダチョウの卵殻をビーズにする工程が30年以上前と現在で比べてあったり、

インドでカーネリアンを掘り出してビーズにするところがあったり。

 

2階の展示はビーズを通して世界をめぐるもので、カンタンな世界一周ができるのです。

最後の体験コーナーで撮影コーナーにある作品を試着してパチリ。

 

image

首が上げられないくらい重い金属ビーズのネックレス。

 

世界各地でも、重いガラスや石や金属のビーズから、軽いプラスチックのビーズがたくさん利用されるようになってきて、アクセサリーが軽くなって喜ばれているそうです。

これからどんどん、ガラスや金属のものが姿を消していくかも知れないです。

 

この日も池谷教授にちょっとだけ説明していただきましたよ~。

前回とは違うお話。ビーズのことは部外者といいながら、よくご存知だなと思いました。

 

オリエントの紀元前13世紀くらいに作られたビーズは、もうその工法が再現できないものなんだそうです。

男性がきれいにビーズで装飾する部族は、遊牧民でヒツジとビーズを交換して交易できる人たちが多いんですって。

この展示の中には、ファッションとしてビーズを纏う文化の展示があり、

男性の派手な衣装が目を引きます。

部族が、権威の象徴や年齢や未婚既婚などの社会的な地位を示すものとして

決まったビーズの飾りをつけていたということもあるようです。

 

 

池谷教授曰く

他の国ではビーズはずっと以前から、布と仲良しだったのに、日本では明治以降になってから、ビーズをを布に刺繍して使うということがはじまったんですよね~

 

だそうです。

これは、天然真珠をドレスに刺繍したオートクチュールを見ながらおっしゃった言葉です。

 

日本は世界的に珍しく、ビーズ文化が途中で途絶えてしまった国です。

奈良時代以後、数珠以外、ビーズは使われていないのです。
しかし、南の島である徳之島や北海道に住むアイヌ民族には、ビーズの文化があるのです。

 

そして、今、日本はビーズを世界に輸出しています。

流行っているのかどうかは不明ですが、この私もそのビーズ文化の端にいる1人てす。

変わったことをしているのではなく、

世界的に見たら、普通のことであるビーズアクセサリー作り。

 

ああ、なんか作ってていいんだ。

好きなものを、作りたいものを遠慮なく作ればいいんだ。

ステッチだってクロッシェだって刺繍だっていいんだ。

そう思ったBEADS展でした。

 

6/6まで開催

毎週末はいろんな方が講義してくださっているようです。

池谷先生は6/4日曜日にまた出られるとか。

 

 

 


 

 

わかりやすく必要な情報を盛り込んだ告知記事がほしい方!!! 
告知記事ができなくて、どんどんイベントの日にちが迫ってしまうあなたに・・・
★告知記事作成サービス 1件3000円~ 
仕上げの早い特急作成は4000円 お申し込みフォームは+500円
↓↓↓↓のフォームよりお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S61440435/

 

  
■相木こきりんのビーズ教室 Studio はなちるさと
講師資格に興味のある方もない方もお気軽にどうぞ。(各種ビーズ、チェインメイル、ワイヤーワーク、ソウタシエなど対応)
ビーズ教室のお問い合わせフォームはこちらです。
↓↓↓↓↓
https://ws.formzu.net/fgen/S56287327/
メール   shi1ro286☆gmail.com   ☆を@に変えてお送りください。  

ぽちっと応援していただけるとうれしいです。

 



にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)