2009-11-16 17:31:51
継続は力なりとは、こういうこと
テーマ:改善
20世紀最大の知的革命を主導したと言われる文化人類学者・哲学者
レヴィ=ストロース師が、10月30日に100歳でなくなりました。
自分勝手に師と書かせて頂いていますが、精神的に脱・西欧近代主義を
目指す私にとっては、師の「構造主義」は大きなインパクトだったと
感じています。
師とサルトル氏の歴史論争は有名です。これが、今でも思想的主流の
座にある西欧近代主義に対して、懐疑の目を向ける切っ掛けを作ったと
言われています。
今回は、進歩と発展を考えるための至言です。
◎若者に暖かい眼差しを◎
自分のしてきたことを引き継いでくれるのは若者です。人は必ず衰え、
死を迎えます。若者批判はいつの世でもあることですが、若者以外に後を
継いでくれる者はいません。自分が若者であった時のことを思い出し、
若者が育つのを暖かく見守り、より良い継承ができるようにしましょう。
人間の歴史は、前世代から次世代への継承を主流に置いて成り立って
いると言えます。学問の進歩も同じことです。前世代から次世代への
継承は進歩と発展の基本です。継承とは、同じことをせよとか、同じ
考え方をせよ、ということとは違います。前世代の残したものを基盤と
して次世代の創造が生まれることです。私のスローガンの一つに、
「次世代と次々世代の人たちの心に元気を」が上がっています。
これからもどうぞお元気にお過ごしください。
==============================
◆継続は力なりとは、こういうこと◆
セーレンという名の、福井県の120年企業があります。2005年
7月、経営破綻したカネボウの繊維部門を買収して有名になりました。
買収から2年半が過ぎ、元カネボウの繊維部門は再生し、大幅な黒字を
計上しました。その大きな力になったのが同社の現場改革力でした。
セーレンの現場改革力の根源は、同社がひんしていた経営危機を克服
するために1987年に着手し、現在に至るまで続いている現場改革の
活動にあると言えるでしょう。
1980年代に経営危機に陥った時、同社は平凡な地方の染色会社に
過ぎず、衣料向けが60%を超えていました。その殆どが賃加工でした。
今では衣料向けは30数%、自動車向け40数%、電機向け10%、
住宅向け9%、医療その他で4%、という状況です。
改革を進めるに当って掲げたのは、「賃加工から脱却しよう。自ら
リスクを負って企画製造販売に積極的に取り組もう」ということでした。
この旗の下、コア技術を活かしつつ、非衣料・非繊維分野へと積極参入
を果していったのです。
88年にトップが掲げた経営ビジョンは、次のようなものでした。
『賃加工からの脱却 ~自らリスクを負って企画製造販売へ』
・コンピュータを活用してマーケット直結を目指す、流通ダイレクト化
・衣料から非衣料・非繊維への事業転換
・グローバル化
・業務改革・体質改革
そして、改革推進の軸として、次の3本が据えられました。
1.業界常識にとらわれずに自己変革をする
2.トヨタ生産方式に習い、ITを活用して独自の整流管理を実現する
3.五ゲン主義を掲げ、提案営業による市場開拓を推進する
五ゲン主義とは、原理(使命、役割、責任)を正しく理解し、原則
(会社方針、行動指針、作業ルール、倫理)に則り、現場主義(現場、
現物、現実)に基づいて行動することとされました。
こうした改革環境の下で、PDCAを回せる体質を作り、問題の掘り
下げ力を高め、リスクを負って新しいことに挑戦する風土と体質を作り、
使命・役割・責任と成長の方向を自覚できる仕組みを作り上げたのです。
そして、これを手を抜くことなく20年にわたって続けてきたのです。
改革や改善の継続には油断は禁物です。少しでも気を抜くとリバウンド
して元の木阿弥となってしまいます。
五ゲン主義を繰り返し説くことが、逆戻りを防ぐ力となりました。また、
リスクを取って成功物語を実現し、これを着実に進化させることに力を
注いできたことも、社員が夢を持つことに貢献したようです。さらに、
トップと経営陣の勤勉さと気配りも、継続を支えてきた要素として
見のがすことはできないようです。
あの瀕死状態にあった元カネボウの繊維部門の再生には、20年にも
わたって培われてきた、このような現場改革力に負うところが大きい
ということができます。
「継続は力なり」とは、よく耳にする言葉です。ここで紹介しました
セーレンの20年改革は、「継続は力なり」の体現そのものだと言える
でしょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★自分力を高めるワークショップがあります
━北岡泰典マインドワーク━
http://www.pla-samurai.jp/afl/link.php?id=N0000033&adwares=A0000001
・誰もが天才になどなれる訳がないことを証明しようと研究を続け
てきた学者が見い出した、特異な能力開発プログラム
・現在はどうあれ、人間が生きていくあらゆる分野で、今より
もっと高いレベルを実現するための方法と手順を提供・指導
・NLP(神経言語プログラム)×催眠×瞑想、の三位一体
・今の自分をもう数段レベルアップしたいと感じているのでしたら
いますぐウェブサイトを訪ねてみよう↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆改善実践考房、11月度のご案内◆
10月は「仕事の計画、時間の計画」についての談論を行いました。
中身の濃い激論が飛び交いました。
11月は、ある参加者からのご希望で次のテーマとしました。
『生産管理の改善の方向を考える』
開催日と会場を下記にご案内します。このテーマにご関心をお持ちの
皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと
思われる皆様、どうぞお運びください。
日 時:09年11月26日(木)午後6時30分~8時30分
テーマ:生産管理の改善の方向を考える
会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2)
(JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分)
ご案内サイト:
http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html
ご連絡先:
メールアドレス hiro.oshima@nifty.com
★改善実践考房とは
変化の激しい今の時代、習得した知識もすぐにリニューアルを迫られ
る状態に陥ります。それをしなければ満足のいく仕事ができなくなって
しまいます。有力な知識や技術を一旦身に付けたら、それによって良い
仕事が保証されたのは、もう大昔のことのようです。
知識や技術を身に付けることは今でも重要です。しかしそれだけでは
仕事の役に立たないケースが増えてきました。身に付けた知識や技術を
使って仕事を成功に導く、その知識や技術を時代遅れにならないように
リニューアルする、仕事を成功させるために必要な新しい知識や技術を
察知しこれを習得する、といったことを適切にやってのける力が求めら
れていると言えるでしょう。
このような能力のことを「仕事力」と呼ぶことにします。今の時代に
強く求められているのは、仕事力なのです。仕事力の基礎にあるものは
誰でも持って生まれていると考えられます。仕事力が高いか低いかの
違いは、その基礎にあるものが研き上げられているか否かの違いだと
受け止めています。
本考房では、仕事力の向上、特に組織で働く人たちの仕事力の向上を
軸に据えて、様々なテーマで討論、談論、意見交換を行います。参加者
の皆様には、その中から自分に有意義なものを自分自身で引き出して
いただく、というものです。
特に参加者を募集したりは致しません。どなたでも参加できます。同じ
ような課題を抱えている人の意見を聴いてみたいとか、ある課題に関し
て誰か相談相手が欲しいと感じられた時には是非お訪ねください。
来房者がゼロでも決められた時間帯にはオープンしています。
当日のテーマは事前に決める場合もあれば、フリーの場合もあります。
テーマが決まっている場合には、下記のページの「オープンのご案内」
およびメールマガジン「仕事力を研く」の案内広報でお知らせします。
http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html
参加費用は、ご参加の度にお支払いただく、会場費に当てるワンコイン
(¥500.-)のみです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★サイト「経営改善で会社を元気に」に次のメッセージを掲載中です
*改善/改革意識と風土を生む標準化
http://homepage1.nifty.com/koken_pat/
★仕事力の要にあるのが目標達成力です
━━ネットで学ぶ目標達成の技と心(メルマガ)━━
・目標達成の自信が持てれば、何をしても楽しくなります
・毎月わずか500円未満で2回、第2と第4木曜日の配信です
・既に配信済のバックナンバーも入手できます
・購読申込当月の購読料は無料です。お申し込みはこちら↓から
hhttp://www.mag2.com/m/P0006167.html
・初回の方はこのページから新規利用者登録(無料)をお願いします
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◆いま注目のセミナー◆
事を成す力「仕事力」を研こう
仕事にしろ学習にしろ、個人にしろ組織にしろ、現代社会を生き抜く
ために必要なものは仕事力です。仕事力とは「事を成す力」のことです。
ビジネスに限らず、研究でも受験でも、また娯楽などのイベントでも、
事を成さねばなりません。仕事力のある人たちや組織は事を成すことを
繰り返し、その実績を積み上げていきます。彼らはその結果によって、
社会から成功者として認知されるのです。
常に進歩しようとする意欲を持つ人たちや組織は、常に仕事力を研いて
います。仕事力を研くための舞台や材料は、日常の仕事や学習の中に、
そしてその仕方の中にあります。これを見のがさないようにしたいもの
です。
このセミナーでは、仕事力を高めることに対する基本的な考え方、
仕事力の基盤にある思考と行動、仕事力研鑽体質づくりへの案内、
といったことについてお伝えします。
おおよそ次のような内容です。
・仕事力とは、どういう能力か
・仕事力を高めることによって得られるもの
・どんな対象にも共通する、仕事力の基本
・今日からすぐ、仕事力を研くことに取り組もう
・仕事力研鑽会の紹介
ご関心をお持ちの方は下記へご連絡ください。
メールアドレス hiro.oshima@nifty.com
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★自分らしく少しずつでも進歩し続けたい
・ブログ『進歩の日々を自分らしく』に次のメッセージを掲載中です
*目の前の平凡な仕事に奮い立つ
http://plaza.rakuten.co.jp/kokenpat/
★開発技術者の仕事力を倍増することを目指しています。
・仕事力の要にあるのが目標達成力です
・開発技術者のための目標達成手法が解ります
・開発の推進に心を砕いておられる人たちの3つの悩み
設定機能と品質の実現、設定期限の遵守、開発品の業績貢献
・開発に取り組む皆様のこんな悩みを解決するお役立ち講座です
━━開発目標達成のマネジメント講座━━
このネット配信講座で開発のマネジメント力を身に付けましょう
http://www.knowledge.ne.jp/lec943.html
・会社の将来の命運を決める開発を成功に導く道が見えてきます
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改善実践考房 主宰 / 大島啓生
E-mail hiro.oshima@nifty.com
URL http://homepage1.nifty.com/koken_pat/
神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854
TEL:078-755-2276 FAX:078-752-9097
メールマガジン
仕事力を研く
http://www.melma.com/backnumber_60009/
リンク集
http://homepage1.nifty.com/koken_pat/activity.html#link
レヴィ=ストロース師が、10月30日に100歳でなくなりました。
自分勝手に師と書かせて頂いていますが、精神的に脱・西欧近代主義を
目指す私にとっては、師の「構造主義」は大きなインパクトだったと
感じています。
師とサルトル氏の歴史論争は有名です。これが、今でも思想的主流の
座にある西欧近代主義に対して、懐疑の目を向ける切っ掛けを作ったと
言われています。
今回は、進歩と発展を考えるための至言です。
◎若者に暖かい眼差しを◎
自分のしてきたことを引き継いでくれるのは若者です。人は必ず衰え、
死を迎えます。若者批判はいつの世でもあることですが、若者以外に後を
継いでくれる者はいません。自分が若者であった時のことを思い出し、
若者が育つのを暖かく見守り、より良い継承ができるようにしましょう。
人間の歴史は、前世代から次世代への継承を主流に置いて成り立って
いると言えます。学問の進歩も同じことです。前世代から次世代への
継承は進歩と発展の基本です。継承とは、同じことをせよとか、同じ
考え方をせよ、ということとは違います。前世代の残したものを基盤と
して次世代の創造が生まれることです。私のスローガンの一つに、
「次世代と次々世代の人たちの心に元気を」が上がっています。
これからもどうぞお元気にお過ごしください。
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◆継続は力なりとは、こういうこと◆
セーレンという名の、福井県の120年企業があります。2005年
7月、経営破綻したカネボウの繊維部門を買収して有名になりました。
買収から2年半が過ぎ、元カネボウの繊維部門は再生し、大幅な黒字を
計上しました。その大きな力になったのが同社の現場改革力でした。
セーレンの現場改革力の根源は、同社がひんしていた経営危機を克服
するために1987年に着手し、現在に至るまで続いている現場改革の
活動にあると言えるでしょう。
1980年代に経営危機に陥った時、同社は平凡な地方の染色会社に
過ぎず、衣料向けが60%を超えていました。その殆どが賃加工でした。
今では衣料向けは30数%、自動車向け40数%、電機向け10%、
住宅向け9%、医療その他で4%、という状況です。
改革を進めるに当って掲げたのは、「賃加工から脱却しよう。自ら
リスクを負って企画製造販売に積極的に取り組もう」ということでした。
この旗の下、コア技術を活かしつつ、非衣料・非繊維分野へと積極参入
を果していったのです。
88年にトップが掲げた経営ビジョンは、次のようなものでした。
『賃加工からの脱却 ~自らリスクを負って企画製造販売へ』
・コンピュータを活用してマーケット直結を目指す、流通ダイレクト化
・衣料から非衣料・非繊維への事業転換
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・業務改革・体質改革
そして、改革推進の軸として、次の3本が据えられました。
1.業界常識にとらわれずに自己変革をする
2.トヨタ生産方式に習い、ITを活用して独自の整流管理を実現する
3.五ゲン主義を掲げ、提案営業による市場開拓を推進する
五ゲン主義とは、原理(使命、役割、責任)を正しく理解し、原則
(会社方針、行動指針、作業ルール、倫理)に則り、現場主義(現場、
現物、現実)に基づいて行動することとされました。
こうした改革環境の下で、PDCAを回せる体質を作り、問題の掘り
下げ力を高め、リスクを負って新しいことに挑戦する風土と体質を作り、
使命・役割・責任と成長の方向を自覚できる仕組みを作り上げたのです。
そして、これを手を抜くことなく20年にわたって続けてきたのです。
改革や改善の継続には油断は禁物です。少しでも気を抜くとリバウンド
して元の木阿弥となってしまいます。
五ゲン主義を繰り返し説くことが、逆戻りを防ぐ力となりました。また、
リスクを取って成功物語を実現し、これを着実に進化させることに力を
注いできたことも、社員が夢を持つことに貢献したようです。さらに、
トップと経営陣の勤勉さと気配りも、継続を支えてきた要素として
見のがすことはできないようです。
あの瀕死状態にあった元カネボウの繊維部門の再生には、20年にも
わたって培われてきた、このような現場改革力に負うところが大きい
ということができます。
「継続は力なり」とは、よく耳にする言葉です。ここで紹介しました
セーレンの20年改革は、「継続は力なり」の体現そのものだと言える
でしょう。
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★自分力を高めるワークショップがあります
━北岡泰典マインドワーク━
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・誰もが天才になどなれる訳がないことを証明しようと研究を続け
てきた学者が見い出した、特異な能力開発プログラム
・現在はどうあれ、人間が生きていくあらゆる分野で、今より
もっと高いレベルを実現するための方法と手順を提供・指導
・NLP(神経言語プログラム)×催眠×瞑想、の三位一体
・今の自分をもう数段レベルアップしたいと感じているのでしたら
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◆改善実践考房、11月度のご案内◆
10月は「仕事の計画、時間の計画」についての談論を行いました。
中身の濃い激論が飛び交いました。
11月は、ある参加者からのご希望で次のテーマとしました。
『生産管理の改善の方向を考える』
開催日と会場を下記にご案内します。このテーマにご関心をお持ちの
皆様、ご自身のお考えをお持ちで他者の意見や考え方も聞いてみたいと
思われる皆様、どうぞお運びください。
日 時:09年11月26日(木)午後6時30分~8時30分
テーマ:生産管理の改善の方向を考える
会 場:神戸市勤労会館303号室(神戸市中央区雲井通5-1-2)
(JR三宮駅浜側を東へ徒歩で約5分)
ご案内サイト:
http://homepage1.nifty.com/koken_pat/kowbow.html
ご連絡先:
メールアドレス hiro.oshima@nifty.com
★改善実践考房とは
変化の激しい今の時代、習得した知識もすぐにリニューアルを迫られ
る状態に陥ります。それをしなければ満足のいく仕事ができなくなって
しまいます。有力な知識や技術を一旦身に付けたら、それによって良い
仕事が保証されたのは、もう大昔のことのようです。
知識や技術を身に付けることは今でも重要です。しかしそれだけでは
仕事の役に立たないケースが増えてきました。身に付けた知識や技術を
使って仕事を成功に導く、その知識や技術を時代遅れにならないように
リニューアルする、仕事を成功させるために必要な新しい知識や技術を
察知しこれを習得する、といったことを適切にやってのける力が求めら
れていると言えるでしょう。
このような能力のことを「仕事力」と呼ぶことにします。今の時代に
強く求められているのは、仕事力なのです。仕事力の基礎にあるものは
誰でも持って生まれていると考えられます。仕事力が高いか低いかの
違いは、その基礎にあるものが研き上げられているか否かの違いだと
受け止めています。
本考房では、仕事力の向上、特に組織で働く人たちの仕事力の向上を
軸に据えて、様々なテーマで討論、談論、意見交換を行います。参加者
の皆様には、その中から自分に有意義なものを自分自身で引き出して
いただく、というものです。
特に参加者を募集したりは致しません。どなたでも参加できます。同じ
ような課題を抱えている人の意見を聴いてみたいとか、ある課題に関し
て誰か相談相手が欲しいと感じられた時には是非お訪ねください。
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(¥500.-)のみです。
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事を成す力「仕事力」を研こう
仕事にしろ学習にしろ、個人にしろ組織にしろ、現代社会を生き抜く
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メールアドレス hiro.oshima@nifty.com
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改善実践考房 主宰 / 大島啓生
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神戸市垂水区桃山台5-7-7 〒655-0854
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