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『1月おとなのためにおはなし会』
あのね、いいことおしえてあげようか

1月30日(月)10:30~12:00

場所:ハレハナリマ (阪急夙川駅より徒歩3分)

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  • 18 Jan
    • おうちにかえろう

      ロア・シーガル 作ジェイムズ・マーシャル 絵ひらいしたかき 訳富山房 うるさいとおうちにはいれないんですって。 ジュリーは泣きたいから泣いてるだけなんですけどね。 うるさいとおうちにはいれないんだそうです。 困るよねえ。 おうちには帰りたいですよ。 おうちはいいよねえ。 いろいろあっても、おうちはほっとしますもん。 ジュリーのおうちはお母さんにるところ。 もちろん、たてものとしてのお家もあるけどね、 おうちってなんなんでしょうねえ。 きっとね、ジュリーにとってお母さんのいないおうちは おうちじゃないんでしょうねえ。 この絵本の原題は 「All the way home」 といいます。 HOMEって、建物としてのお家じゃなくって、ふるさと、 っていう意味あいもあります。 「ふるさと」 うきょうにとって、帰ってほっとする場所ってどこなんでしょうねえ。 おうちは、ただ、帰って寝て食べる場所じゃないってことかなあって 思います。 それだけなら、ホテルでも仮住まいのお家でもいいですものね。 絵本そのものは、シンプルなつながり話で 楽しいんですけど、うきょうはおうちとかふるさとって言葉には ちょっとドキドキしちゃうのねー。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。  

      NEW!

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  • 17 Jan
    • こんにちは さようなら

      にしまきかやこ 作、絵こぐま社 今日は、あかちゃん絵本です。 主人公のななこちゃんが、出会った生きものたちにご挨拶。 シンプルに一場面目で「こんにちは」 二場面目で「さようなら」 ただ、それだけ。 そして、ラストページでななこちゃんの 日常をふいっと描いておわりです。 こんなの、なんでもないじゃん、 だれでもかけるじゃん、 おもしろくもなんともないじゃん、 そういう人もいるかなー。 いるかもねー。 いてもいいよ。 絵本だから。 何を感じても自由だから。   でもね、うきょうは、今日は特別に特別に、 やっぱり、こんにちは、さようならは大事だと思ったのね。 こんにちは、とかさようなら、とか ご挨拶できないまま、すれ違っていった人がいるかもね。 すれ違うこともないまま、終わった人もいるかもね。 仲のいい人たちと、 いつもの日常を感じられると思っていたのに、 その日常が戻らなかった人たちがいるのね。    22年前の今日。 うきょうが関西に移り住んだのは、震災の翌年から。 まだまだ、ブルーシートで覆われた建物もたくさんありました。 仮設住宅もまだ、残ってました。 あれから、随分、街はきれいになったなー。 マンション増えたしなー。 うきょうは震災を知らないけどね。 いろんな話を聞きました。 悲しみの中にいる人たちに、 なんと声をかけていいのかわからないまま おばちゃんになったよ。 「あの時、食器が割れてしまってないねん。 たち吉の気に入った食器もたくさんあったのに。 うちは家族が多いから、まだ、食器、足らんねん。 いらんのあったら、景品でもいいからわけてほしいわ」 と言っていたあの方は、当時、今の私より若かった。 今もお元気だろうか。 食器ではなく、かけがえのない人をなくした人も多いと思います。 どうか、みなさまお元気で。 こんにちはさようなら。 どうか、きもちのいいかぜが あちらにもこちらにもふいていますように。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。  

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  • 16 Jan
    • あいうえおのき

      レオ・レオニ 作、絵谷川俊太郎 訳好学社  週末は、創作童話の勉強会でした。 絵本セラピー(R)の講座が終了してからなので、 気持ちもすっきりして参加できました。 とはいえ、作品提出もあり、 余裕を持って、というわけにはいきませんでしたが 楽しかったですなあ。 その勉強会の時に、参考ということでこの絵本のタイトルの話になり、 うきょうはうっかり間違えて伝えてしまった絵本。 こっちが正解。 勉強会で伝えたのは、レオニでも別の絵本でしたー すみません。    はっぱ1枚に一つの文字がのっています。 でもね、意味のない文字たちは弱いんですね。 風に飛ばされるし、力がないから、 しげみの奥深くにかくれてくらすようになっちゃうんですね。 この文字たちがどうするのか。 ここからが、物語。 ぜひぜひ、最後まで読んでいただきたいです。 この物語は、絵本ならではの表現だなあ、と改めて思いました。 童話だと、説明が長くなりがちだけど、 絵本だと、ぱっと絵で見て分かる部分があるので、 スムーズにお話がすすみます。 きのうの勉強会にいって、 童話、文字だけのものもいいけれど、 やっぱり、絵本は絵本でいいなあ、 と改めて思いました。    この絵本なんてね、 ぜひぜひ、トランプ大統領にも、 日本の総理大臣にも読んでほしいし、 ぜひぜひ、この絵本に登場するけむしが、 目的の場所にたどりついていてほしい、と思います。 そして、けむしがね、 「だいじなことをいわなきゃだめだ」 っていうんですけどね、 うきょう自身はなにが「だいじ」で なにを「いわなくちゃいけないのか」 まだまだ、わからないことだらけ。 わからないってことがわかったって言う感じです。   タイトルを間違えてお伝えしたことで、 再読したのですけど、 いいタイミングで再読できたような気がします。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。

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  • 13 Jan
    • すなばばば

      鈴木のりたけ 作、絵PHP研究所 うきょうさんとこの絵本紹介、絶版とか古いのばっかり、 って思ってるでしょ。 いや、ちゃんと新しいのも読んでるんだよ。 今日はうきょうのふるさと、浜松ご出身の作家さん、 鈴木のりたけさんの絵本。 (ちなみにスズキコージ先生も浜松の方です。) 浜松は鈴木姓が多いんだよねー。 さて、この「すなばばば」。 絵本に登場する単語、オノマトペをイラストで具象化しながら、 物語が進みます。 ん?  自分で書いてて、難しいこと書いてるなーって 思ってしまった。 でも、文章で表現するとこーいう絵本なんですよ。 だけど、目でみたら、一瞬でわかるし、笑えますよ。 「すなば」が「すなばばば」になったら、 どんなだと思います?? 砂がどんな風に、どんな感じになったら、「すなばばば」? それが、イラストでばんっとわかって、 びっくり とともに わらえます。 「すなば」が「すなかば」になったら? さらに、「すなねばねば」になったら? そういう言葉遊びの要素も入りつつ、 砂場遊びといったら、あの遊び、に展開して、 あの遊びにつきものの、 あとちょっと、あとちょっと ちょん きたーっ っていうあの場面の描き方がすごくよかったです。 これがあるから、 この絵本はいい絵本だーってなったくらい。 え? なに? 意味わからん、 ていう方はぜひ、お手にとってお読みください。 ピン! ときた方もいらっしゃるかも……。   1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。    

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  • 12 Jan
    • おひさまをはこぶちょう

      石沢小枝子 作小沢良吉 絵PHP出版 昨日、おとついとうきょう自身が絵本とつながったお話なんですけどね、 きょうは、絵本セラピスト(R)のともちゃんのお話。 ともちゃんはちょっと前まで関西にいて、 いろいろあって、関東に引っ越しました。 さみしい   ともちゃんは、いろんな絵本を知っていて、 それでもって、その絵本が ふんわり、じんわり、かわいい絵本が多くてねえ。 ともちゃんの人柄にフィットする絵本なのね。 そのともちゃんが、ずーっと探していて、 なかなか出会えないなーって思っていた絵本が、 東京の古書店の、何千何万冊とある絵本の中に、 ふいっと見たらあったんだそうです。 それがこの絵本。 ともちゃんが引っ越したのはさみしいけれど、 ようやく大好きな1冊のめぐり合えて、 よかったよねー。 その1冊を紹介してくれて、 うきょうはうれしいよ!! それでさ、その絵本がさ、思わず、涙を落し侍りぬ、 っていうストーリーでねえ。 (日本版、幸福の王子っぽい感じもするんですけどね) この作者さん、名まえみたことあるような……、 と思って調べると、梅花女子の先生でしたー。 そうだ、そうだ。思い出しました。 梅花ってキリスト教のイメージのだったので、 この大仏様と蝶の物語が、ぽんっとつながらなかったのです。 イラストはあわーい象牙色の紙に、モノクロのイラスト。 蝶がおひさまのぬくもりを運んでくるイメージが伝わる装丁だと思います。 蝶のうごきや四季を伝える自然の表現で、 時間の流れが伝わり、それがまた、悲しみというか 切ない感情を伝えてきます。 蝶はただただ、自分がしたいことをしてるだけなんですけどねー。 読んでるこっちが、きゅっとなります。 それでいて、やっぱり、じんわりぬくもりがあるエンディングでした。 この読後感、ともちゃんが好きっていうの、 わかるわぁ。  えっとね、こういう絵本が好きっていうともちゃんを 「らしいなあ」 と思えるし、遠く離れていても、 この絵本を見つけて、ウキウキして、 きっとページをめくっては切なくなっているんだろうなあ、 と思うと、 なんか、これもつながってる感じがして、 勝手にうきょうがうれしいです。  というわけで、 この絵本もみなさんとつながれるかもしれないので、 オススメしちゃいます。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。    

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  • 11 Jan
    • きつねやぶのまんけはん

      中川正文 作伊藤秀雄 画NPO法人「絵本で子育て」センター 我が家にやってきた新しい絵本です。 新しいっていったって、初版2009年で、 作者の中川先生はすでに鬼籍に入られたので、 作品としては新作ってほどのものではありません。 この絵本は絵本セラピストのようこさんからいただきました。 ようこさんは絵本講師の資格もお持ちで、 すでに神戸方面ではいろいろと活躍中です。 そのようこさんの鉄板といっていい絵本の1冊が「すみれ島」 (記事としてはこちら→★★★) なんです。それで、意気投合しちゃいました まだ、出会って1年も経たないんですけどねー。 ようこさんはそのことをすっごくよく覚えてくださっていて、 西宮神社への戎詣にいらしたときに、 うきょうにこの絵本をプレゼントしてくださいました。 昨日の記事→★★★でも、絵本を通じて、距離も時間も 何もかも超えて、つながれるってお話をしたんですが、 ようこさんとはこの「中川先生の絵本」でつながっていたようです。   さて、この「まんけはん」。 関西育ちではないうきょうは、 この「まんけはん」の意味がわからない 「はん」は◯◯さんの「さん」で敬称をさすんだろうけど、 「まんけ」?? いったい、何する人なんだろうか? きつねの棲むやぶのそばに住んでいるようだけど……。 ま、そこはわからなくても、中川節炸裂でした。 やさしいお話でしたよ。 のんびりした、人間味溢れる人たちがもりだくさんに出てきて、 怒りもするし、ぶつかりもする。 だけど、心配もするし、ちゃんと謝って、仲直りして。 それぞれが、駆け引きとか、損得とかじゃなくて、 まっとうに向き合っている、気持ちのよい作品です。 まんけはんは 「よのなか、それだけはくじょうになってるのや」 っていうけれど、いやいや、なになに、 まんけはんの周りはまだまだ、捨てたもんじゃないですよ。 情が通じ合ってるっていいなあ、 って思える作品でした。 そうしてね、情が通じ合うのはね、人間どうしだけじゃないのね。 ここでは「きつね」として書かれているけれど、 きっと、中川先生はきつねからイメージする、 生きるもの全て、 この世の自然の世界にあるもの全て、 神さまとか仏さまとかいわれるような、 目に見えないけど確かにあるだろう尊いもの全てと 情が通じ合う世界観を書いてくださっているのではないかなあ、 と思いました。 関西弁でも奈良弁、関西の南の方の方言で、特有のリズムがあるので、 読み聞かせ会だと、読みにくい、と敬遠されちゃうかもしれませんが、 こういうね、 松竹みたいなね、古典的なちょっと笑いの要素もある人情味溢れる話をね、 おもしろがってほしいなあ、って思いました。 ようこさん、ありがとうー   1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。    

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  • 10 Jan
    • ライオンのよいいちにち

      あべ弘士 作、絵佼成出版社  この絵本、浜松の先輩で後輩の絵本セラピストあけちゃんから 紹介していただいた絵本です。 先輩で後輩?  ややこしい えっとね、中学、高校の先輩で、 絵本セラピストとしてはうきょうが先になったので、 後輩なのね。 で、ある講座で勉強を一緒にしていたのですが、 その時にご紹介いただいたこの絵本。 あんまりよくて、買わなくちゃーと思っている1冊です。 ライオンのおとうさんぶりがすごくいい。 積極的に子どもとおさんぽしてくれるライオンのお父さんなんですけどね、 「まー、うらやましい」 とか 「かんしんね」 と、サバンナに棲むいろんな動物たちにほめられちゃいます。 ところがこのお父さん、 「ほれほれ、ワシは立派であろう」 とか 「このくらいの育児参加、父として当たり前」 とかなくってね、気負いなく 「さんぽするのがすきなだけだ」 と肩の力がいい具合にぬけてるんですねえ。 そしてね、セリフとともにイラストもねえ、 力がぬけてるんですね。 先日見てきたマロコミチコさんの絵って生命力イッパイなんですけど、 同じサバンナの動物でも、 あべさんのイラストって、生命力がないわけじゃないけど、 やっぱり、いい具合に自然体。 そして、その空間に流れる風や雲、そこに漂うだろう草の香り、 動物の匂いすら感じます。  そうそう、昼間のライオンの父ちゃんなんて、 きっとこのくらいのんびりしているんだろう、って 思うくらい、いい時間が場面の中にゆったり流れてます。 反対に夜、かあちゃんがシマウマ追いかけてる時のイラストは、 ちょっと空気がちがう感じがします。   シマウマをおいかけるかあちゃん、 それを上から眺めてみているライオンのとうちゃん。 俳句なんか詠んじゃって、優雅なんです。 いくつか読んでる句がね、なかなか味わい深い。 うきょうはね、 「カバあそぶ せまいお池に 月ゆれる」(本文、一部抜粋) が気に入っています。   絵本講座や絵本セラピー(R)としては、 お父さんに向けての1冊として使われちゃうだろうなあ、 って思うんですが、 あんまり説教臭く使いたくないし、 このゆったりした絵本をご家庭の中で、 のんびり、この寒い時期、こたつに入って、 「あったかくなったら、動物園にでもいっしょに行くかー」 くらいの力の抜き方で楽しんでいただけるといいかなー なんて思っています。     さて、最初に先輩とか後輩とかごちゃごちゃいってましたけどね、 「この絵本いいでしょう?」 「うん、うん。気に入った。すごくいい!」 と言い合える仲間になれたってことがすごくいい。 時間や空間を越えて、もう一度、 絵本をはさんで仲間になれたことが本当にうれしい、と 昨年はほくほくと喜んでおりました。 ってなことを、 中学、高校の木かげクラブの顧問であった恩師に賀状にてお伝えしました。 すでに退職され、クラブは廃部になり、先生は 「『すべて終わったこと』と思っていたことが、続いていることがうれしい」 とお返事がありました。 絵本を挟めば、時間もこえて、空間もこえて、つながれるし、 つながり続けられるのねー  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。   

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  • 06 Jan
    • かっぱばし:紙しばい

      中松まるは 脚本夏目尚吾 絵童心社 今日は絵本じゃなくて、紙しばいの紹介です。 絵本の勉強の入り口で、 絵本と紙しばいは別物ですよーってなお話があったりします。 絵本って聞くと、今って 自宅で自分の手でめくって読む、 イメージよりも、 先生やボランティアさんが腕に絵本をかかげて読んでもらう、 イメージの方が 強いのかもしれません。 よく言われるのは、 絵本は「読む」で紙しばいは「演じる」と 言われるんですが、まあ、あの今日はそこはさておいちゃいます。 さておいても紹介したい、「かっぱばし」。 なぜか、というと作者である 中松まるは先生が好きだからだよー むかし話の形を取りながら、 今でもこういうことってあるよねえ、 と思っちゃうような場面を 大岡裁き風な着地へちょいとひねった展開で、 あー、よかった、よかった、おもしろかった、 って思わせてくれます。 (この大岡裁きって言葉も、先日、 勤め先の3つ下の人にも通じなかったんだよなー。 ほんとの法とか令にはあてはまらないけれど、 人情味あふれる公平感をもって物事を裁定していくこと、 って感じの言葉です。 わかんない人は「大岡越前守」でwiki調べてください) おとなもそういうことも昔はあったかもね、と思える、 突拍子もにないお話じゃないので、 きっと楽しめますよ。 中松先生のイメージってロボットとかゲームとか、 「プログラミング」するみたいな世界だったので、 今回、こういう「むかしむかし、大雨が降って、川があふれて 橋が流されました。村人は困ってしまって……」 っていうテイストも書かれるんだーと驚きました。 いや、昔話でも先程書いたように、 中松先生らしいんですけどね。 西宮の図書館では所有していますので、 梅雨時や、台風シーズンなんかに合わせて使っていただくと、 うっとおしい季節もやり過ごせるかも、と思います。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。

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  • 05 Jan
    • ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる at 京都

      きのう、昨年12月のブログ記事をふり返りました。 この12月記事に入れたかった記事なんですが……。 これでもかーってほど年末が忙しく、刺激的過ぎて、 アップできなかったのです。 ので、今日!    昨年2016年12月1日(木)〜12月25日(日) 美術館「えき」KYOTO で開催されていた ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる に行ってきましたー。   ほんとは冬の遠足企画としてみなさんで行きたかったなあ。 来年以降は、遠足企画も早め、早めにお知らせしたいです。    入り口途中にあるバナーのイラストも、迫力! すでに音が聞こえそうでしたよ。 生絵はなおさら。 絵本の内容も知っているけれど、 イラストだけでみるとまた、ちがった迫力をどどーんと感じます。 キャンバスの側面にも、びっちり色が塗られていて 「描きつくす」っていう気迫を感じましたねえ。 うきょうはちょっと、怖かったよ。   うきょうは割と開催期間後半に行ったので、 すでにライブペインティングも終わっていて、 その時のイラストは外廊下に飾られていました。  すんごい大きいの。2mくらいあるかな。 基本的にサイズ大きい絵が多かったですね。 あ、立体とか布に描かれたものもいろいろあったけど、 このネコさんは、描きたてホヤホヤってこともあり、 指の動きすら感じられるイラストでした。 って、もうイラストなんて感じじゃないんだけどさ。   早めに行って、早めにブログアップして、 みなさまに関心を持ってもらって、 足を運んでもらいたいって思ってたんですけどね。 本当に遅くなりました。ごめんなさい。 ぜひ、来年はこーいうこともたのしみたいって方、 ごいっしょしましょー 1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。    

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  • 04 Jan
    • うきょうのブログ ふりかえり 2016.12

      新年があけまして、 ちょっとづつ日常の空気がもどってきつつありますね。 酉年がみなさまにとって、 様々な色ドリを加え鮮やかなものになりますように。 さて、サル年、12月をふりかえりますね。               12月アクセス数が多かったのは12月22日の「ぴたっ」の記事→★★★  よねずゆうすけ 作、絵講談社 ブログ右横でご紹介しているココナラでここ数回、選書依頼がきています。 その中で、結婚のお祝いで使いたい絵本を探していました。 探している最中に思いついた絵本。 絵本はメッセージになるんですよねえ。 ぜひぜひ、こんな場面でこんなことを伝えたい、 直接は言いにくいから、っていうときは ぜひぜひ、絵本を使ってみてほしいなあと思います。 思いつかなーいという時は、遠慮なく、 おはなし会の折などにうきょうにたずねてみてください。    ​ ​ ​   訪問者数の多かったのは12月14日「ごまひとつぶで……」の記事→★★★ 水谷章三 文岩田健三郎 絵太平出版社 昨年は、リアル世界でも電脳世界でもいろーんなつながりがありました。 ブログからのりさんとつながり、 読書会からにいさんとつながり、 おふたりのできること、やっていることをつないで、 国際社会貢献につながる寄付ができたり、 ブログでしかつながっていなかった方と、 おはなし会にいったり、勉強会に参加したりしたときに、 「あ、花梨さんって……」 とか 「とりちゃん、はじめまして。あれ、メグリさん??」 とかね。 FBでいいね!したことがきっかけで、 同郷の人がこんな講師活動しているんだーで ヴィーガン料理も体験してみたり。 ほんとに、刺激的につながりました。            記事別では12月1日の記事→★★★ 11月のブログふりかえり記事でした。 ここ読むと、ざっくり1ケ月間でたくさん読まれたブログ記事や 関心をもっていただいた絵本について、 わかるのでね。 しばらく来てなかったわー、という方も、 右側の「今月の記事 まとめ」を見ていただくと いいかなと思います。     ​ ​ ​     いいね! が多かった記事は2つの記事が同数だったので 二つご紹介。 一つ目、「ケーキやさんのゆうれい」12月5日の記事→★★★ ジャクリーン・K・オグバン 作マージョリー・プライスマン 絵福本 友美子訳 テキスト量があって、長めの読み時間となりますが、 いい絵本なんですよ。 12月のおはなし会の前にご紹介したので、 さっそく、これをおはなし会で聞きたい、と リクエストがあり、読んできました。 すでに絶版本でなかなか入手しにくい絵本となっているので、 こうやってリクエストをいただけると、 みなさんにお伝えできて、うきょうもうれしいです。 これからも、絵本でもおはなし会のテーマでも どんどん、リクエストくださいね。   二つ目は「おひさまずんずん」12月28日の記事をご紹介→★★★ 2016年最後のブログ記事でした。 お正月に向けて、初日をイメージする絵本だったこと、 最終日ブログだったので、さらに読んでいただけたような気がします。 ありがとうございました。                検索ワードからみると……。    資格系のことはさておいちゃうか……。 で、キティちゃん。 先輩絵本セラピスト®のキティちゃんのことを探して、 こちらにいらしてくださったのだと思います。 申し訳ないです。 つながりはありますが、活動の把握までしていなくて…。 お問い合わせいただければ、すぐに確認させていただくので、 もし、何かご質問などあれば遠慮なくお知らせください。 もちろん、キティちゃん以外でも、 チャコちゃんでもララちゃんでも、 絵本セラピー(R)に関わる活動については遠慮なくお問い合わせくださいね。 はじめての方はこの 「キティちゃん」とか「チャコちゃん」とか「ララちゃん」とか いいおとなが何?? って感じる方もいらっしゃるかと思います。 これね、いいおとなだからこそ、なんです。 絵本セラピーの場では、 上下関係、師弟関係というような関係がありません。 みんな、「絵本をたのしむ仲間」なんです。 そんなときに、年齢が上の人がいると、なんとなーく敬語をつかって、 「なんでも、ご存知だ思いますが……」 なーんて枕詞をつけての会話になったり、 肩書に「◯◯師」とか「◯◯資格」がある、なーんてなると、 ついつい、名まえに「先生」と敬称をつけたくなりますね。 でも、絵本セラピーは教えたり、諭したりする場ではなく、 自分が感じたことをそのまーんまおしゃべりするだけの場なんで、 あ・え・て の「呼び名」なんです。 というわけで、親しみを込めて呼びかけていただけるように、 気軽におしゃべりができるように、 「キティ」とか「らら」とか「チャコ」とかいう呼び名を使っています。 「うきょう」もそういうことなんです。 ぜひぜひ、お気軽に「うきょうちゃん」とか「うきょうさん」とか 呼びかけてくださいね。 だいたい、この5位以下になると、 ズラズラズラッと絵本のタイトルが並ぶんですが、 今回は「いいからいいから」が複数回、検索されたようです。       以上、12月のブログ記事、ふり返りでした。 酉年もスタート。 酉はニワトリを表すそうですが、 飛んでも、飛ばなくても、トリはトリ。 飛び続けなければならない、とか 高く飛ばなくてはならない、とか 「ねばならない」から離れられる年なのかもね、 って思うと、なんだか気が楽な年だなーって思います。 ってわけで、気楽にスタートしていきましょー  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。  

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  • 01 Jan
    • 2017 あけましておめでとうございます

      あけましておめでとうございます  昨年はたくさんのお引き立てを賜りました 本当にありがとうございます 騒がしいといわれたサル年でしたが おかげさまで つつがなく過ごすことができました  ブログだけの方も 現実でおはなし会でお目にかかれる方も みなさまとご縁を結ばれましたことに 感謝しております みなさまの一年がすばらしいものでありますように 今年もよろしくお願い申し上げます   木かげdeえほん うきょう     12月まとめ記事は1月、通常モードになってから 

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  • 28 Dec
    • おひさまずんずん

       絵本のかたりべさんが、どんなおひさまか見てみてーっていうので、 見てみた これはよいおひさまだ   この技法がすごく特殊で、目を惹きます。 パッと見た時は版画? とも思ったのですが、滲みもあるし、 箔押しもあるし、??? となりました。 これ、こどものともの9月号なんですけど、 お正月に読みたいなあって思ってしまった。 裏表紙のね、ぽかっとでてるおひさまもいいのよ。 美しい絵本です。 うきょうは高部晴市さんとか、和なテイストのイラスト、 かなり、好みなんですけど、この卯月さんのイラストも和テイストで 美しい。これから、気にしていこっと。  初日をイメージさせる絵本にて、 木かげde絵本もお正月休みとさせていただきます。 今年も大変お世話になりました。 ありがとうございました。  皆さま、良い年の瀬をお過ごしくださいませ。  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。   

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  • 27 Dec
    • ぬーくぬく

      飯野和好 作山本 孝 絵農山漁村文化協会 さて、昨日予告した、おいしい食べ物絵本。 ぶらさがった干しだいこんとみかん箱にならべられた干しいもの 楽しい会話で成り立っています。 しかも、この会話、広島弁。 ちょっとだけニュアンスがつたわるように抜粋しますね。 ーーーーーーーーーーーー以下、引用ーーーーーーーーーーーーー  ほいじゃが 干しいもさんちと ききたいんじゃがのう  なんねぇ?  あんたぁ なんしてそう、ひらべったぁ 切られて干されとるん?  ーーーーーーーーーーーー引用ここまでーーーーーーーーーーーーー  こんな感じで、干しいもと漬物になるまでをわかりやすく 会話の中で伝えています。 うきょうは干しいもが小さいときから好きでねえ。 おばあちゃんがよく干して作ってくれていて、 縁側にカゴで干しているのを、 「ねえ、これ、もう食べてもいいよねえ」 なんていって、おいしそうなのを選んで食べていました。 うきょうのいうおいしいのはね、 立てて持つとちょっとお辞儀する程度にやわらくて、 お日様にすかすとオレンジっぽくみえて、 幅がひろいやつ。細いのはすじっぽいのがあるんだよねー。 あー、懐かしい。 人間においしいと食べられる、 りっぱな干しいもと干しだいこんになりたい両者の 会話をしってか、しらずか このお寺のお孫さんのちかちゃんが 「うちは、おおきゅうなったら……」 と秋の高い空の下で大きな大きな夢を語り、 おじいちゃんがその夢をええ夢やのうと、 あたたかく見守るお話にもなっています。 食べ物を知る絵本でありながら、 子どもの大きくなったら、の健康的なテーマも包括しているこの絵本。 先輩絵本セラピスト(R)のりすくんから教えていただきました。 彼女なら、リアル広島弁で読んでいただけるので、 めっちゃ楽しいおはなし会になるはず!! この絵本、もう、買いにくい絵本になりつつありますよ。 ネット書店、いくつか見て回りましたが、 場所によっては、すでにメーカー取り寄せになっているところありました。 ってわけで、いそげ! とうきょうは買ってしまったよ。 1冊、在庫、減ってるはず。 (あ、でも、まだ買えない本じゃないですからね。 取り寄せに時間がかかりそうってことで) 広島弁のあったかーい絵本。 おいしい漬物や干しいもをこたつで食べながら、 読んでみるのもいいかなあと思います。 1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。   

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  • 26 Dec
    • むっちゃんのしょくどうしゃ

      国本りか 作、絵芽ばえ社 みなさん、よいクリスマスをお過ごしでしたでしょうか? きっと、いつもよりちょっと手をかけたり、 普段は食べないようなものを用意してみたり、 お食事も楽しい時間になっていたのではないかな、と思います。   今年秋から、参加していた勉強会でいっしょだった きづちゃんは、この「食べる」をテーマに 絵本セラピー(R)のプログラムを作っていました。 「食べる」を食べることの切り口や、お料理することの切り口、 地球という大きな視点からの切り口など、 ほんとに多彩なプログラムになっていました。   うきょうの今いる仕事場にも 「第一子で、転勤族で離乳食の進め方に困っています」 「アレルギーが心配で、なかなか卵や牛乳があげられない」 などなど、食べることに関する相談が毎日のようにあります。 ほんとに、日本の今の食材は豊富なので、迷われるようです。 『好き嫌いなくなんでも、おいしく、しっかり食べられる』 それはとってもしあわせなこと。   だけれど、食べられないものがあったとしても、 それはそれで大丈夫。   なぜ、食べるのか?    うきょうはね、離乳食に悩む保護者さまたちによくお伝えするのは、 「お医者さんや、看護師さん、栄養士さんはなんていうかわからないけどね、 要はこの子がしっかりした体を作り、 健康に育っていければいいことだからね、 生後6ヶ月だから、重湯を◯杯食べることが目標じゃないからね。 今は通り道。今日は食べなくても、明日は食べるかもしれない。 アレルギーがあったとしても、代用食はいくらでもあるから、 この子がなるべく風邪引かないように、 ケガをしてもなるべく早く治って、 なるべくニコニコ過ごせるのが一番の目的だからね。 食事は毎日のことだから、今日、昨日だけのことでクヨクヨしないでね」 とお伝えしています。   好き嫌いとアレルギーで食べられないってことはちがうし、 小さなお子さんだと、 食べる度にのどの奥がアレルギー反応をおこしていて、 不快なんだけど、それをうまく伝えられなくて、 「きらい」「たべたくない」 と言う言葉でしか言えてないかもしれないしね。   だからね、「食べられない」ことは「悪」ではないっていうことが、 いろんな人に伝わっているといいな、 と思います。 「健康であること」と「なんでも食べられる」は イコールじゃないのね。(それも含むだけどね)   アレルギーの人や、食文化の違い、そういうことを、 「へえ、あなたはそういう人なのね」 と多様性を認めたり、マイノリティへの視点を忘れないでいたら、 みんなが楽しくなるんじゃないかなーって思います。  食べることから、 ダイバーシティなお話もできちゃう。 きづちゃん、福井で大活躍中の絵本セラピストさんなんで、 お近くの方はぜひぜひ、おはなし会に参加してみてくださいね。 いつか、予算ができたら、 西宮ママさんたちにもおはなし会をしてもらいましょうね。 明日も食べる話。 これは広島弁の楽しい絵本ですよ  1月のおはなし会はすでに満席となりました。ただいま、キャンセル待ちとなっております。2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。   

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  • 22 Dec
    • ぴたっ!

       よねずゆうすけ 作、絵講談社 先日、「結婚祝いに使いたいのですが、いい絵本ないですかー?」 というお声がけがありました。 年齢や贈る側、贈られる側の関係などから、 いくつかに絞りました。   で、この絵本、はずしたんですよねえー。 はずしたけど、こういうあかちゃん絵本っていわれるものってね、 思いの外、おとなの人に響いたりするんですよねえ。 ただ、それだけのことしかかいてないのにね。   ボードブックとよばれる、分厚い紙で作られたしかけ絵本です。 しかけ絵本といっても、 ロバート・サブタのつくるような、豪華な、精密な、しかけではありません。 単純に形をぬいてあるだけのしかけです。 でもね、そこにぴたっと納まる気持ちよさ。 いちいち、そこに仲良しさんとか、兄弟だとか、 婚姻歴うん十年なんてかかれてはいないけど、 ピタッとおさまるにはきっと、こういうわけ、って 勝手におとなは思っちゃうからね。 まだまだ、買える絵本なんで、 もし、よろしければ、こういう絵本もお楽しみいただきたいなーって 思います。  1月のおはなし会のおしらせはこちら→★★★2月のおはなし会のおしらせはこちら→★★★フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。そちらにもポチッとお願いします。 

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  • 21 Dec
    • 2月 絵本倶楽部 :ご案内

      1月のお知らせをしたばかりですが。 2月は以前、お伝えしましたように、 芦屋で月に一度、定期開催をしている ひまわりさんの「絵本倶楽部」へゲストとしてお招きいただきました。 詳細は下記の通りです。 日時:2月5日(日) 開場:13時45分 スタート:14時00分〜16時30分(プログラムは15時30分頃終了予定) テーマ:「あのね、いいことおしえてあげようか」 今の生活に満足していますか? これでいいのか? 今の生活でいいのか? 多様化した女性の生き方により、 ミッドライフ・クライシスを迎えやすい40代女性。 絵本を通して、気持ちを言葉にしてみませんか?  場所:芦屋市大原集会所 2F A室(→★★★) (住所:芦屋市大原町20番2号) 持ち物:筆記具 申込・問合せ:谷田の携帯やショートメール (090.9873.4810)  谷田のPCメール tanidaisako@hotmail.com 件名に「2月おはなし会について」といれ、本文欄に、お名前、電話番号、メールアドレス、迷惑メール設定を解除してお待ち下さい。3日以内にお返事を差し上げます。 うきょうからはフェイスブックにてイベントページを立ち上げます。つながっている方は、そちらからでもお承りします。 ご質問などはこちらもご覧ください→★★  参加費:-1,500   1月のおはなし会についてはこちらを→★★★ 

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  • 20 Dec
    • ハレハナ リマ さんへの行き方

      昨日お知らせした1月のおはなし会、会場。 今回、はじめての会場となります。 阪急夙川駅から徒歩3分という近さ、なんですが、 駅前が工事中だったり、大通りから一本、中に入るということもあり、 写真にてご案内   阪急夙川駅、南側改札をでるとロータリーを越えて、 正面に リトルマーメイド夙川店さん、千鳥屋本家さんが見えます。  この横断歩道をわたって左折、  夙川を渡ってください。すぐに右に曲がり、  左手を見ると、コンセントマーケットというパン屋さん、 自転車管理事務所が見えます。 この間の坂を降りてください。  しばらくいくと、  右手に森医院の看板が見えます。 さらにここを越えて、最初の十字路の角、  右手を見ると……。 ハレハナ リマさんに到着! お車で来られる方、コインパーキングもすぐそばにありますから、 ご相談ください。   2月5日(日)芦屋市大原集会所 PM は決定!うきょうさんとこは詳細はブログにてお知らせ。 

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  • 19 Dec
    • 1月のおとなのためにおはなし会&定例会終了 ご案内

      年が明けて1月のおはなし会で木かげdeえほんの定例会を 一旦、終了いたします。   毎月1度のおはなし会を定例として、 2013年からこれまで続けることができました。 ワンコイン参加費の市民館での開催をスタートとし、 カフェ、レンタルルームなど、会場も変えてまいりました。 2016年12月に、絵本セラピスト協会の実践講座コースを 受講、終了できましたのも、 みなさまのお力添えがあってこそ。 厚くお礼申し上げます。 おはなし会はまだまだ、続けていきたいな、と 思っておりますが、 いろいろと考えることもあり、 しばらくお休みをいただきたいと思います。 その前に、初心にもどって&感謝の気持ちをお届けしたい!! ということで、ワンコインおはなし会を開催いたします。 実践講座コースで半年間にわたり、 計画、作成してきましたプログラムを体験していただきたいです。 そして、そのプログラムの感想をお聞かせいただきたいと思います。 1月を最後に、と思っておりましたが、 絵本セラピストのひまわりさんの、 芦屋開催、絵本倶楽部にゲストとして呼んでいただきました。 同じプログラムを2月に開催いたしますが、 あくまでこちらは絵本倶楽部での活動となります。 こちらのお知らせは明日以降にブログにてお伝えします。 木かげdeえほん主催は1月が最後となりますこと、 お知らせいたします。 絵:1本指のイラストレーター・ダイスケ(ダイスケさんについてはこちら→★★★)  日時:1月30日(月)開場:10時15分スタート:10時30分〜12時(プログラムは1時間30分ほどです) お弁当を食べられる方はその後もお部屋をお使いください。 12時45分までご利用いただけます。 テーマ:「あのね、いいことおしえてあげようか」  今の生活に満足していますか?  これでいいのか? 今の生活でいいのか? 多様化した女性の生き方により、 ミッドライフ・クライシスを迎えやすい40代女性。  絵本を通して、気持ちを言葉にしてみませんか?  場所:ハレハナ リマ (阪急夙川駅から徒歩3分) (住所:西宮市千歳町6−15) 会場までの足取りはご参考までに、こちらを→★★★   持ち物:筆記具、ファイル、スリッパ、弁当など持込みも可、です。  申込・問合せ:u.kyo.o11.ehongmail.com(マークを@マークに打ち替えて、お知らせください) 件名に「1月おはなし会について」といれ、本文欄に、お名前、電話番号、メールアドレス、迷惑メール設定を解除してお待ち下さい。3日以内にお返事を差し上げます。 フェイスブックにてつながっている方は、そちらからでもお承りします。 ご質問などはこちらもご覧ください→★★  参加費:-500(ワンコインは多分、今回が最後) 弁当代:実費 (必要であれば、むーしゃむーしゃさん→★★★のお弁当配達を注文いたします。 前日までにうきょうにご連絡ください。 ただ、夙川駅周辺はおいしいパン屋さんなどが多いのですよ。 開始時間を30分ずらしたので、購入してからご来場もできます。)  

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  • 16 Dec
    • ゆうぐれ

      ユリ・シュルヴィッツ 作・絵さくまゆみこ 訳あすなろ書房 ユリ・シュルヴィッツのお名前をピンッと来た方は、 なかなか、絵本好きなお方とお見受けいたします。 そう、「よあけ」の作者でもあるのです。 「よあけ」もあれば、 「ゆうぐれ」もあります。 この方、ほんっと空の描き方が美しい!! 「よあけ」の雰囲気ともちょっとちがうんですけどね、 この方が描くとね、単なる風景だけじゃなくて、 時間が描かれてるのよ。 季節は冬、クリスマスの今頃を描いています。 だからね、あっという間にどんどんと光が変わっちゃうのね。 その時間の経過とともにね、 なんというか、 男の子とこのおじいさんがおしゃべりしているだろう会話や、 街のざわめき、クリスマスに向けてみんなのウキウキした会話が、 文字には書かれてないのに、 イラストとも聞こえてきそうなのね。 見返しのオレンジもきれいでねえ。 クリスマスが近づく、今だからこそ、楽しみたい1冊かな、 と思います。 そしてね、これを人生の終盤にきたおじいさんとともに 描かれているってのがなんとも味わい深いんじゃないかしら、 と思うのです。 「わーい、よるもきらきらしてるんだね」 男の子がいうんですね。 それは、街の風景を言っています。 でもさ、それって人生にも言えると思うのです。 時間が経過するからね、どうしたって、黄昏れていくし、 夕暮れはきて、陽は落ちるのですよ。 だから、おしまいじゃないし、真っ暗じゃないのね。 そして、さびしい、ただ、鬱々とする時間じゃないのね。   それでも、キラキラするのね。 そして、それに気づけるか、気づけないかは、その人次第なのよねえ。 たぶん。  クリスマスの時期の風景を描かれたこの美しい絵本、 人生の一部分と思って読んでいただくと、 この時期の週末、じんわりあたたかい気持ちになれそうな気がします。  1月おはなし会はただいま、新会場にて調整中。1月30日くらいかなー。2月5日はJR芦屋駅周辺にて、午後から決定! いずれも、ブログにて発表予定です。

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  • 15 Dec
    • 鬼の首引き

      岩城範枝 文井上洋介 絵福音館書店 岩城先生のお名前を見て、 「あれ? まえにもなんかこんな感じの読んだなー」 って思って読み返したら、「すみ鬼にげた」の先生でした。 「鬼」好きやなー、先生。ちなみに以前の記事はこちら→★★★ すみ鬼の鬼さんたちも、 なかなかキュートな鬼さんたちでしたが、 こちらの絵本に登場する鬼さんも 愛嬌があって、親しみの持てる鬼さんでしたよ。   あのね、鬼のお父さんが娘の鬼に、はじめて人間を食べさせる、 しかも食べさせるのは、若い男っていうんだから、 なーんともちょっとだけ、セクシーなお話にも聞こえちゃう   ま、それはともかくも、娘鬼が、なんとも甘えたさんでねえ、 「ととさまがかじって、わたしにおくれ」 なーんていうわけ。 で、お父さん鬼が それじゃ、自分で食ったことにならんから、 自分でかじれってうながすわけよ。 そのやりとりも、喰われまいとトンチをきかせる若者とのやりとりも、 なんともおもしろいお話でした。 親の立場でも子の立場でもおもしろく読める絵本だと思います。   このお話、もとは狂言ということで、 若者にも「鎮西八郎為朝」っていう立派な名まえがちゃんとあるんだそうです。 鎮西ってことは九州の方の若者が京にむかうと中の話なんですね。 どのあたりで出会ったんでしょうねえ。 今年、節分の日にお亡くなりになった井上先生の描かれた鬼の絵本。 あー。残念。 太田大八先生とかね、灰島かり先生とかね、 としみじみ、今年を惜しみながら読んじゃいました。  2月5日(日)芦屋市大原集会所 PM は決定!うきょうさんとこは詳細はブログにてお知らせ。 

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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coconala.comで選書サービスをはじめました。西宮のおはなし会は遠くていけないけど、うきょうとゆっくりとメールのやり取りをしながら、選書理由を聞いてみたい、プレゼント用の選書を一緒に考えたい、というかた、こちらからご連絡ください。→★★★


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『1月のおとなのためにおはなし会』テーマ:あのねいいことおしえてあげようか​

1月30日(月)10:30〜12:00

場所:ハレハナ リマ(阪急夙川駅より徒歩3分)

 

お問い合わせ、お申し込みに関して

本文にお名前、連絡先、メールアドレス、

タイトルに

「◯月◯日おはなし会、参加希望」

ご記入の上、お申込みくださいませ。

 

お問い合わせ先アドレス:

<u.kyo.o11.ehon★gmail.com>

(★マークを@マークに打ちかえて、

お知らせください)

ブログ、右横のメール送信ソフトでも上記アドレスに自動的に届きます。

 

 







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