'


『絵本をおもしろがり隊』あつまれー!!​

9月29日(木)10:00~12:00

場所:サロンde愛(阪神西宮駅より徒歩3分)

お問い合わせ、お申し込みに関して

本文にお名前、連絡先、メールアドレス、

タイトルに

「◯月◯日おはなし会、参加希望」

ご記入の上、お申込みくださいませ。

お問い合わせ先アドレス:

<u.kyo.o11.ehon★gmail.com>

(★マークを@マークに打ちかえて、

お知らせください)

ブログ、右横のメール送信ソフトでも上記アドレスに自動的に届きます。

  • 27 Aug
    • 9月 おとなのためにおはなし会:ご案内

      9月 おとなのためにおはなし会 『絵本をおもしろがり隊』あつまれー!!テーマ:日本の昔ばなしをおもしろがっちゃおう  日時:9月29日(木)10時〜12時 持ち物:スリッパ、筆記具、ファイル 場所:サロンde愛(阪神西宮駅徒歩3分 くわしくはこちら→★★)  参加費:1,000− (茶菓子、飲み物代含む) ご質問などはこちらもご覧ください→★★  申込・問合せ:u.kyo.o11.ehongmail.com(マークを@マークに打ち替えて、お知らせください) 件名に「9月おはなし会について」といれ、本文欄に、お名前、電話番号、メールアドレスをいれて、迷惑メール設定を解除してお待ち下さい。3日以内にお返事を差し上げます。 フェイスブックにてつながっている方は、そちらからでもお承りします。   来月9月から11月までの3ヶ月連続講座、 始まります。 昔ばなしの絵本を中心に、おはなし会をすすめます。 某通信会社のCMにも登場する 金太郎、桃太郎、浦島太郎、一寸法師、かぐや姫に乙姫さま。 そういえば、花咲かじいさんも登場していましたね。 さて、この中で「鬼」が登場するのは?? 思いの外、知らなかったりするんですよ あれ? 金太郎ってだれに育てられたの? どうやって生まれたんだっけ? そうそう、読んだはず、聞いたはずなのに、 忘れているところもある昔ばなし。 もう一度、みんなで楽しんでみましょう。  連続講座ですが、3回全てでなくても、 単会でも楽しめる講座となっています。 お気軽にご参加くださいませ。 みなさまとお目にかかれるのを楽しみにしています。         

      NEW!

      20
      テーマ:
  • 25 Aug
    • なぜなの ママ?

      きたざわきょうこ 作やなせたかし 絵アーニ出版 この絵本の副題として 「3歳からの性教育絵本」とあります。 以前にもうきょうのブログでこういった絵本を取り扱っています。 →★★★ 前回ご紹介した絵本よりも、やなせ先生のイラストなので、 漫画タッチ。 それに、いやらしくない感じ、かわいらしい感じで おちんちんやおっぱいが描かれています。 おとなにとって、こういう場所はプライベートゾーン(水着で隠す体の場所) なんで、口にだして単語を話すのも気恥ずかしいですね。 でも、それだけ大切な場所で、例え家族であっても、 むやみに触ったり、見たり、のぞいたりしては行けない場所なんですね。 (むやみ、だから、おむつを替える、とか、病気などで動けないときの 補助をするなどのやむを得ないときは、いいんですよ(^^)) だからこそ、こういう絵本を使って、 さらーっと本に書いてあるとおり、 読んだらいいのだと思います。 そうして、お子さまが 「お父さんのを見せて」 とか 「お母さんのはどうなってるの?」 と聞かれた時には、そこはプライベートゾーン、大事な場所だから、 恥ずかしいな、と正直にお伝えしてくださればいいのだと思います。 事実を隠したり、ナイショにすることで、正しくない知識が入ったり、 無防備になり、子どもたちが性犯罪に巻き込まれるのを防ぐためにも、 こういった絵本は役立つそうです。   まだ、すこ~し残っている夏休み。 関西では、まだあどけなさが残る中学1年生が深夜、早朝の徘徊をし、 性犯罪に巻き込まれ、命を落とした事件から1年しか経たないのに、 まだまだ、深夜の子どもたちの出歩きがなくならないようです。 最近だとスマホ、ポケモンGOなどのゲームのために、 おとなといっしょだから、と小学生くらいの子どもも深夜出歩いているよう。 大丈夫とは思うけど、事件、事故って、 「まさか、そんなことになるとは…」 とか 「ついさっきまではそこにいたのに…」 っていう一瞬の隙に起きてしまうのですね。 残念だけど。 だからね、やっぱり、最初からそういうことは止めておく、 そして、正しい知識、危ないことを知っておく、って 大事なんだと思います。 えっ。うきょうのうち?? そりゃ子どもたちには 「お母さん、心配しすぎ」 「うざいねん」 ってもう、そりゃ、大変ですよ。 大変だけどね、 「だって、お母さんはあんたのことが大好きだもん。 心配なんだもん。だから、ならぬものはならぬ!!」 とさらーっと言っちゃいます。 加害者にも被害者にも子どもをさせたくないなあ、って思います。         

      25
      4
      テーマ:
  • 24 Aug
    • だっだぁー タキタキにも参加してみたよ at 神戸元町

      ナムーラミチヨ 作、絵主婦の友社 きのうは、仕事帰りに神戸元町で活動されている、「タキタキ」さんに 途中参加させてただきました。 もう、終わりの方だったからね、 いろーんな絵本の深読みがあったようですが、 うきょうが関わったのはこの1冊だけだったのだけど、 これがとってもインパクトのあるおもしろい絵本でした。 赤ちゃん絵本ってうきょうにとってはちょっと苦手なジャンルで 弱いところなんですが、それでも、心をわしづかみ!! テキストは物語がないので、ひたすらオノマトペ。 それがまた、日常なかなか耳にしないオノマトペで、 中の写真ページの表情とともに、ひびきます。 最初にパラパラっとみると、裏見返しにまで本文がつかわれていて、 あれ? 変則ですな?  と思ったら、2004年にボードブックが出た後に、 主婦の友社からハードカバーで愛蔵版として再版されたよう。 それだけ、赤ちゃんとそこに関わる人たちの心をつかんだってこと。 こんなに人気の絵本、知らなかったよお。 中の写真は顔のみの、クレイ(ねんど)。 このクレイのつくる素朴な顔の表情がまたいいのよ。 動き出しそう。 なんか、柔らかい感じが伝わるしね。   あと、ダミーも1冊見せていただきました。 みやこちゃんのかわいいハンバーガーが登場する絵本ダミー。 これもねえ、かわいらしくて、すでに、 あるところに投稿しているとのことなんで、 結果もわからないし、あまり詳しく言えませんが、 イラストそのものは、その投稿先にぴったりなイメージのイラストでした。 ただねえ、うきょうは、ずーっと文章の練習をしてきたせいか、 なんか気になる、つまづく、その動詞と実際のイラストとが結びつかない、 などの点があがりました。 でも、どうしたら、それが解決するのか、がわからない とはいえ、アイディアはおもしろい!! そして、魅力はあった。 なんかよかった。 ので、きっと、いい部分がもっと活きる形になると いいんじゃないかなーって思いました。 いずれにしても、絵本にしても、童話にしても、 導入、設定、キャラの作り方って大事だわー、 と帰りの電車でしみじみ思ったのです。  物語を動かす、運ぶって、やっぱ、最初、肝心だわ。         

      22
      12
      1
      テーマ:
  • 23 Aug
    • のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会 at 西宮 part2

      きのうのことは、きのうで、と思ったのですが、 のりさんのブログをリブログ!! わたしのおはなし会用につくった挨拶文と のりさんの紹介文をブログに掲載してくださっています。  えっ? そんなのあった? と思われた参加者さま。 ええ、ありました これです  中はこんなかんじ。  今回の絵本の紹介もしていました。 このアコーディオンブック、以前、こちら作ってきたものです→★★ ほんとになあ、絵本を通して、 (商業出版されているものも、手作りのものも) ほんとに、みんなすばらしいです。 うきょうはね、よくみなさんにこういいます。 「モノは語ります。そのモノにはドラマがあって、 それが物語になります」 って。のりさんのバッグにも、remaさんの手作り製本で作られたノートや アルバムも、今回紹介した絵本も、みーんな「モノ」として これから、多いに語ってくれると思います。 その語りの中に、今回出会った人たちすべてが、 登場人物として笑顔でいますように。 本当にご参加ありがとうございました。 また、今回、参加がかなわなかった方たちも、 その「語り」をいつかどこかで分かちあい、ともにまた、楽しみましょう。 

      18
      4
      テーマ:
  • 22 Aug
    • のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会 at 西宮

       台風で大変な地域もあるようですが、 みなさんのお住まいの場所では どうかつつがなくお過ごしできていますように。  さて、西宮は本日も快晴、アツイ みなさま、暑い中足をお運びいただき、ありがとうございました。 のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会、 無事に開催できました。 今回のおはなし会に際し、バッグに絵本のイラストをつかっております。 二次使用の許諾くださいました絵本作家、先生方みなさま、 ご相談にのっていただいた 編集担当者のみなさまに、お礼もうしあげます。 また、会場、展示場所を無料で解放くださった Cafe Quality Seazons オーナー様にお礼申し上げます。  13名の参加者さまにお出でいただき、 楽しい時間を過ごすことができました。 うきょう自身も初めてお目にかかる方もたくさんいましたが、 絵本が好き、手作業が好き、という共通点があるせいか、 みなさん、すぐに打ち解け、 いろんなおしゃべりに花が咲きました みなさんとつながれて、うきょうもうれしいです。 そうそう、のりさんからのカンパもあり、 みなさんにスモールプレゼント、おみやげもつけることができました。 のりさん、ありがとうございました。 のりさんのブログはこちら→★★★(のりのお散歩)    のりさんのこのバッグの使用に際し、 いろんな出版社の方と相談をさせていただきました。 その中でも、 株式会社 ポプラ社   事業開発局 ライツ事業部 迫田 里美さまからは 作家の先生にもこの作品の画像を送っていただけたそうで、 たいへんな感動を受けたというお返事までいただけました。 1冊の絵本を通して、ある人は作品を作り上げ、ある人はそれを伝え、 ある人はまた、それを作家の先生にまで届け、楽しむ人、伝える人と くるくるとつながっていくのが本当にうきょう自身、 うれしく楽しく、おもしろく、すばらしいと感じる出来事でした。 こんなに楽しい体験をさせてくれて、本当にみなさま、ありがとうございました。 9月のおはなし会もまもなく、お知らせします。 ぜひぜひ、みなさまもこのくるくるとつながる輪の中に お入りくださいませ  

      34
      11
      5
      テーマ:
  • 19 Aug
    • わにくん

      わにくん/偕成社¥1,512Amazon.co.jp  今週はうきょうの中の、掘り起こし絵本。 この絵本もその1冊。 この絵本は高校1年生のときに、 アメリカの中学校の図書館で見つけた絵本です。 通っていた高校の姉妹校との交換短期留学ってことで、 1ケ月ほど、ホームステイしてました。 アメリカの姉妹校は中高一貫校で、 中学校の図書館を使ってよかったのです。 そこで、絵本を何冊か借りては読んでいました。 というわけで、初めて読んだのは英語版 絵本だからね、 ま、そんなめちゃめちゃ難しい単語はないので、 なーんとなくストーリーはわかるしね。 イラストはなんといっても、「世界で最も美しい本賞」を 受賞しているだけあって、ほんとに美しい。 大好きなビネッテ・シュレーダー いかにもアメリカのでっかい丸いダイニングテーブルと、 明るい大きな窓とこの絵本がいっしょになって思い出されます。 英語だからなんとなくで読んでも、気に入って、 何度も読んだ記憶があります。 そして、大学生の頃に、日本語版と再会し、 へえ、そういう訳だったのか、と日本語で読むとまた、 深読みできて、さらに好きな絵本となりました。 この絵本のおかげで、原文で自分の感覚で言葉をつかむ、 絵本のイラストをイメージとして掴む、みたいな読み方が できたような気がします。日本語があとだったからね。 とはいっても、母国語が日本語なんで、 深読みしたりしようとすると、 やっぱり、日本語版の方がじっくり読めておもしろく感じた、 という体験ができました。 この絵本ももともといい絵本だし、 こういう体験をうきょうにさせてくれた、ってことで、 うきょうの中のエポックな絵本だったな、と思っています。       いよいよ週明け月曜日は8月のおはなし会→★★★手作りバッグを見るもよし、美味しい紅茶を味わうもよし、おしゃべりもよし、もちろん、明日から始まるボローニャ国際絵本原画展に行くもよし! 申し込みは特にいらないので、気になったらふらりとお立ち寄りくださいね。 

      19
      4
      テーマ:
  • 18 Aug
    • スサノオの剣

       スサノオの剣 (「日本の神話」シリーズ)2,052円Amazon この絵本は以前にも紹介しています。(以前の記事→★★) これはすでに大学も卒業して、 結婚して、創作活動もしておらず、 子どももいない時期でしたから、 すこーし絵本に距離を置いていた頃に出会っています。 もう、書かないんだから必死になって新しい絵本に触れたり、 情報を詰め込む必要もなかったし、 子どもに読んであげたいなんていう動機もないのに、 図書館に行くと、 なーんとなく児童書コーナーに立ち寄ってしまっていました。 新刊をパラパラっとチェックしたり、 季節の絵本としてここの図書館さんはどんなものを出してるのかなーって なーんてチェックしていました。 いやあねえ、未練がましくて   でも、そのおかげで、ほそぼそと絵本とつながっていられたし、 やっぱり今、おもしろがれる時間がやってきたので、 そんな未練がましいジトッとした期間も必要だったのかしら。 その時にみた、この絵本が強烈に印象に残っていて、 神話の絵本を教えてほしい、と尋ねられた時に、 何十年も経っていたのに、 まっさきにこの絵本を思い出したのですから、 この絵本の持つエネルギーってすごいです。 学生の頃には日本の神話よりも、 先にギリシャ神話やローマの神話を読んでいたので、 日本の神話もおもしろいなあ、なんてこの頃にようやく思ったような気がします。 いずれにしても、日本書紀、古事記を原文で読む、 なーんてことはないですが、 マンガ日本書紀や松谷みよ子先生の日本の神話なんてものにも ようやく触れたのもこの頃だったような気がします。 いい絵本にいいタイミングで会えてよかったなあ      8月のおはなし会 おしらせ→★★★ 

      15
      テーマ:
  • 17 Aug
    • ふしぎなナイフ

      中村牧江/林健造 作福田隆義 絵福音館書店 これはハードカバーでは1997年なんですけど、 ペーパーバックでは1985年。 これ、中学生の頃に見た記憶があるので、きっと、 ペーパーバック版で見たんだな。 これは中学の時の絵本クラブの先生に見せていただいた絵本でした。 当時、スーパーリアリズムなんて言葉が ようやく中学生のうきょうの耳にも入ってきたりしていました。 金属ではありえない状態や空間を描く絵本。   この頃、絵本っていろいろあるのよ、って顧問の先生が  安野光雅 絵 福音館書店  こういう絵本も紹介してくださっていました。 どっちもいい絵本だし、名作ですよねえ。 顧問の先生は児童文学者協会で勉強されていたような気がします。 今となってははっきりとわかりませんが、 その「言葉」や「文章」を勉強されていた先生が、 このように文字のない絵本もきちんと紹介してくださった、 ということがありがたいなあ、いい先生だったなあ、と思います。   8月のおはなし会について→★★★   

      17
      テーマ:
  • 16 Aug
    • アンジュール

      ガブリエル・バンサン 絵ブックローン出版 今、うきょうはある勉強会に参加していて、 自分の表現をするために過去を振り返っています。 振り返る要素に絵本は入ってないんですけどね、 つらつらと思い出していると、 あー、この頃にあの絵本をあの先生に紹介されたなー、 とか あー、この頃、あの絵本読んで、ほーって思ったなー、 とか、絵本とともに思い出します。 さらに、そのタイトルをメモ代わりに横に書いておいたものを見たら、 けっこう、エポックな絵本をいいタイミングで見てるわー、 こういうことを教えてくれる人がいたってのは うきょうちゃんはラッキーやねえ、 なーんて、自分で思ったのでした。 というわけで、しばらく、そういう絵本をつらつらとご紹介。    きょうの絵本はアンジュール。 原題は un jour, un chien. 「ある日、あるイヌ」 フランスの絵本ですねえ。 これは、高校生の頃に月刊MOEで知っていたんだけど、 その時にはモノクロ作品だし、テキストないし、 まあ、すごいとは思うけど…、って感じだったんですね。 ところが大学の授業のときに、テキストなしの絵本として 先生がこれを遠目で見せてくれたわけ。 そしたらさあ、そのときには感じなかった表情、 イラストの中に流れる時間や感情の流れ、みたいなものがごわ~っと 急に流れ込んできてねえ。 びっくりしたわけ。 あれ? この絵本ってそんな書き込みしてなかったよね、 クロッキーだったはずだし。 と授業の後にまた自分で見て、そうか、書き込んでない部分を 遠目で見ることで、自分で想像して埋めていく絵本ってそういうことか、 とガツンっと衝撃を受けたのでした。 ページのボリュームもあるので、サイレント映画を1本見たような作品です。 隅々までの描き込みがみっちりされた、 カラフルな絵本ではありませんが、 十分に伝える、表現力の高い絵本だったんですねえ。 すでに古いと言われるほど時間が経っているかもしれませんが、 未見の方にはぜひ、おすすめしたい1冊です。     8月のおはなし会 おしらせ→★★★

      21
      テーマ:
  • 15 Aug
    • 約束 「無言館」への坂をのぼって

       窪島誠一郎 作アリス館   オリンピックもアツイ盛り上がりを見せる中、今日は終戦記念日です。   今年はどの絵本を紹介しようか、と思っていたところ、 基礎絵本セラピストのふーちゃんから、 「うきょうちゃんおすすめの「すみれ島」(この絵本→★★)を買いました。 語り継ぎたい絵本ですね」 というメッセージとともに、この「約束」のご紹介もありました。 うきょうは知らない絵本でしたので、さっそく図書館へ。   アリス館からの出版ですし、絵本の形をとっていますが、 これは絵のあるドキュメンタリー作品といっていい本だな、 と思いました。 もちろん、漢字には全てルビがふってあるので、 お子さまも読めると思いますが、 おとなといっしょに、少し説明を加えてもらいながら 読む方がいいような気がしました。   この絵本は戦時中に画学生たちが、 絵筆を握るはずの手に銃を持ち、 美しく描きたいと思っていたはずの 空や海や大地に向かってその生命を散らし、 その後に残されたものをたどるおはなしです。 当時、油絵の具やテレピン油、それどころか カンバスやクロッキー用の紙すら不足していたはずです。 それでも、そこにある色で、そこにある紙に、 今、目の前にある最高に美しいと思うもの、 あってほしいもの、残したいものを精一杯描いた数々の作品。 それらの作品を集めることになったこの絵本の作者であり、 戦没画学生慰霊美術館「無言館」の創立者となった、 窪島誠一郎さんの人生との重なりを書いた絵本です。 あとがきとして、ぜひ、この無言館に訪れてほしい、と書かれています。 理由はぜひ、絵本を読んで知っていただきたいと思います。 「無言館」の情報も載せておきますね。 戦没画学生慰霊美術館「無言館」→★★★ 386−1213 長野県上田市古安曽3462開館時間:9時〜17時(7〜8月は18時まで) 祝日は開館鑑賞料:小中学生無料、一般1000円電話:0268−37−1650     さらにいうと、うきょうは今、ある勉強会に参加していて、 自分の表現をするために過去を振り返っています。 その中で、児童文学の勉強をするときに、水上勉さんの「フライパンの歌」を 読むといい、と言われたことを思い出していました。 「父の船子の船」の元になっているから、といわれ、 両方を読んだことを覚えています。しかも、おもしろくない、暗い、 と思いながら←着目すべきはそこじゃないんですけどね。 それらの小説の元になった水上勉さんの息子が、 この絵本の作者である「窪島誠一郎」さんだったのですねえ。 なんというか、亡くなった画学生もですが、 この「窪島誠一郎」さんも、なかなかのご苦労をされた方だし、 複雑な戦中、戦後を過ごされたのだろうなあ、と思います。 そして、今、うきょう自身がふり返りをしているときにこの絵本に出会えた、 というのも、ご縁を感じるなあ、と思いました。     今年のオリンピックからは、 紛争や内戦から逃げてきた難民チームも参加しています。 スポーツの世界から、芸術の世界から、そして、今も昔も、 「平和」、「争いが無い世界」 を祈り続けています。 うきょうも絵本を通じて、祈り続けています。     8月のおはなし会 おしらせ→★★★ 

      17
      テーマ:
  • 14 Aug
    • へんてこサーカス

      フィリケえつこ 作、絵ほるぷ出版  表紙を見て、んんっ?? と思った方。 もう、不思議なサーカスに迷い込んでますよ 絵本なのに、なんだか、動いているように見えるタイヤや、 どっちが上? 下? あれ? ってなるような動物やピエロたち。 エッシャーや福田繁雄さんのイラストなんかで見たことある! っていう方もいらっしゃるかも。 だまし絵、トリックアートなんていわれる手法です。 モノクロの作品でテキストもありませんが、 絵本を上下にゆらしたり、エンボス加工がしてあるので、 触ってみたり、いろーんな楽しみ方ができる絵本です。 作者のフィリケえつこさんは、フランスではえりこ・わたなべ、として 活躍中の作家さん。 なんだか日本の作品なのに、海外の絵本の香りがすると思ったら、 そういうことか、ということでした。  うしろの方に錯覚がより大きく見える方法や、 視点の使い方のアドバイスなども書いてあるので、 ぱっと見てうまく見えない、という方は あとから、もう一度、サーカスに再入場して楽しむことができます。 物語を楽しむ絵本もいいですが、たまにはこういう視覚でたっぷり 遊べる絵本もどーぞ     8月のおはなし会 おしらせ→★★★  この絵本、12日金曜日にアップしようとして、うっかり投稿日時を間違えたー^^;せっかくなんで、今日は日曜日ですけど、ご紹介 

      13
      テーマ:
  • 10 Aug
    • 三コ

      斎藤隆介 作滝平二郎 絵福音館書店 今年から「山の日」という日ができました。 そして、明日はお休みなんだそうです。 へぇ。 山の絵本かぁ、と思いながら 夏休みに入り、ひっくり返って、 エアコンの効いた部屋でスマホさわって日中を過ごす我が長男をみて これを思いだしました。   『三コ』は表紙の大おとこの名前です。 名前っていったって、ほんとの名前じゃなくって、 通名、呼び名ってとこですね。本当の名前すらないんですから。   このお話の舞台は、厳しい寒い地方の農村。 だからね、長男は先祖代々からの土地を受け継ぎ、農家として立っていけるわけよ。 ところがね、次男以下、特に三男坊なんて、人以下なわけ。 いらないのよ。 だから、名前もなくて、三吉だか三太だかわかんないし、 「三コ」。 普通は拗ねるよね、ひねくれるよね。 ところがさ、この「三コ」は見た目だけじゃなくって、心もでっかくひろいのよ。 精神がたくましいの。 自分のような宙ぶらりんの立場の人間たちに、土地を増やしてやれば、 農業ができるってわけで、山を崩して土地をつくっちゃおう、俺ならやれるって ずいずい、ぐいぐい、どうどうと動き出しちゃう。 さらにこの土地にまつわるドラマが動き出します。 東北の方言で書かれたこの物語は、朴とつと語られながらも、 ダイナミックにドラマチックに描かれています。   こういう絵本が大好きで、繰り返し繰り返し借りてきた長男なんで、 そのうちに、ずいずい、ぐいぐい、どうどうとだれかの為に 動かずにはいられない日もくるだろうと思っていますよ。     8月のおはなし会 おしらせ→★★★  

      24
      4
      テーマ:
  • 09 Aug
    • あの夏の日

      葉祥明 絵、文英訳 長崎市自由国民社 うきょうが原爆資料館を始めて訪れたのは、 広島ではなく、長崎でした。 永井博士のことなどを調べて、修学旅行にいった高校時代。 中華風なお寺やクラッシックな教会の建物の美しさも見たはずですが、 30数年経っても思い出すのは、原爆資料館の薄暗い建物の中の風景。 長崎が強烈すぎて、広島には足が向きませんでした。 そのくらい、うきょうには衝撃があったのですね。 高校生のうきょうが衝撃を受け、 年を重ねて母になり、娘が生まれました。 娘が広島の資料館に修学旅行に行き、ようやく、その娘に案内してもらい、 広島に行けました。 どっちも、暑い夏の日だったのですねえ。     今日、この日にご紹介するのは、 ラストページで 「わたしはナガサキ。」 と長崎の街そのものが語るメッセージの絵本。 なにを訴え、捧げ、わたしたちに差し出してくれているのか、を ぜひぜひ、感じ取りたい絵本です。     葉祥明さんの牧歌的、叙情的なイラストが、 凄惨な場面との落差を大きくして印象的な本です。 この絵本は葉祥明さんの力で、それほど凄惨ではなく描かれていますけどね、 資料館の「モノ」たちは、本当に静かでした。 それでいて、叫んでいるのです。 その叫びの声を、文字とイラストにした絵本だと思います。      8月のおはなし会 おしらせ→★★★ 

      22
      テーマ:
  • 08 Aug
    • もっかい!

      エミリー・グラヴェット 作福本友美子 訳   この週末も暑かったー。 海に行ったり、山にいったり、 いろんなイベントに参加して、楽しい夏をお過ごしでしょうか? お子さんのいるお家だと、 お布団の中で、絵本を読んで、それからお休みなさいって お家も多いでしょうねえ。 今の時期だと、車の運転、炎天下での外遊び、 帰宅後の片付け、家事、で、おとなの方がお布団に入った瞬間に はぁぁ、もう、ねむい…… ってな調子かも。    ええ、ええ。 うきょうもそうでしたよ。 それなのにね、子どもときたら、 遊びに行って、 自分たちは車の中で一眠りしてたりするから、 おとなより元気だったりするのよね   そして、絵本の時間になって…。 そう、タイトルどおりの展開です。 タイトル通りの展開なんて、 先が読めちゃって面白くないじゃん、って思ったあなた うふふ。 ちゃーんとラスト、裏表紙まで見ると、 なんとっ そんなしかけがあったのね、 とおもしろがれるようになっていますので、 ご安心ください。    そうなのよ、 子どもってさ、 こうなるのよ。 そして、お子さまたちは、 そうそう、おとなっていつもそう!! ほんっと、つまらないんだから、 ってお互いに笑って読み合ってほしい   ケイト・グリーナウェイ賞の受賞歴もある エミリー・グラヴェットの作品。 オススメ     8月のおはなし会 おしらせ→★★★  

      19
      8
      テーマ:
  • 05 Aug
    • ひょうざん

       ひょうざん (たのしいかがく (5))891円Amazon あついですねえ。 きょうは目にも涼やかな氷山の絵本。 これねえ、すっごくいいんだけど、 多分、新品で買えないかも…。 もとは1968年に日本語版が、ニューヨークでは1964年に発表された絵本です。 いい絵本だから、再販してーっ。 復刊ドットコムだな。   21×24cmの小さな絵本のなかに、 氷の厚さ4000mの世界や 長さ1kmの氷山や 高さが何十メートルもある氷山が 納まっています。 しかも、氷山だからね、舞台は海です。 どこまでもどこまでに広がる海。 雄大で、壮大、広大な世界がこの小さな本の中に 美しくおさまっているの。   スマホやタブレットでみる電子絵本じゃないから、 音も入ってないけどね、 これを読んでいると、波の音や、 氷山が溶けて、氷山の上から滝となって海に流れ落ちる ザブザブ、ジャブジャブ、ザンザンいう音が聞こえてくるの。   イラストがまた、美しくてねえ。 始め、そんな昔の絵本ってしらなくて、 グラフィカルなイラストに、 CGだな、なーんてあたりをつけながら読んでたのね。 で、奥付みてびっくり ちがう!! これ手だ。 人の手で描いてる。 あ、シルクスクリーンかなんかの版画か…。 と気づいたわけ。 そんなにカラフルな絵本じゃないし、隅々まで、 いろんな小物がびっちり描き込まれている絵本じゃないですが、 ほんとに美しい。 「すてきな三にんぐみ」もうきょうは、すっごくイラストが好きで、 リビングに飾りたいって思うぐらい好きなんだけど、 これ、ビッグ絵本であったらほしいなあ。 かざりたーい 白黒しかつかっていない場面もありますが、その場面もほんとに美しい。 グレースケールで、見事に このグレーと、そっちのグレーを使わけてるってのいいのよ。 科学絵本の中で、ほんとに美しい絵本としてオススメ。 暑いけどね、すずしくなるから。     8月のおはなし会 おしらせ→★★★     

      23
      2
      テーマ:
  • 04 Aug
    • なつやすみ☆バンビオ 夏休みおはなし会

      なつやすみ☆バンビオ 夏休みおはなし会〜スクリーン紙しばい上映会〜  8月20日(土)10時〜11時(9時30分受付開始) 場所:バンビオ3F メインホール料金:1人300円(飲み物付き)定員:先着100名対象:4才以上のお子さまと保護者(5才以下のお子さまは保護者同伴でお願いします) 講師:石神 誠さん 主催:長岡市中央生涯学習センター(指定管理:大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)075−963−5500   以前ご紹介した、のりさんとお孫さんの合作手作り絵本。 こちらの製本をお願いしたアトリエ・アスラの主催者の石神誠さん。 スクリーン紙しばい、といって、オリジナル手作り紙しばいを 大画面に上映のおはなし会を開かれます。 児童文芸家協会の会員でもありますし、 お話作りやプロットの組立など、 参考になるのではないかなー、と思います。 子ども対象のおはなし会ですが、 おとなだけの参加もOKいただけるような気がします。 興味のある方は、うきょうまでご連絡いただければ、 石神さんにお伝えしておきますね。 20日はうきょうは、別の勉強会に参加する予定があり、 参加できませんが、石神さん、元、体育の先生っていうだけあって、 お年はうきょうよりさらにお兄さんなんですが、 いつあっても、なんだか、さわやかな好青年といった感じを醸す方です。 なんでも気軽に尋ねたら、どんどん教えたい方なんで、 いろいろ相談にのってくださると思います。 そうそう、のりさんの作品もこんな感じのフレームに納めてくださいました。 これ、中ページを紙しばいのようにしてあって、 スライドすることができるんです。  手先が器用な方でこんな感じの革小物も製作されています。 革小物製作の講座も開催しているようなんで、 ご興味のある方はこちらもどーぞ  9月には大阪文学フリマにも参加されるとのことなんで、 そちらも9月に入ったら詳細をお知らせします。 ご興味のある方はうきょうまでご連絡いただければ、 文学フリマについてもご連絡さしあげます。    8月のおはなし会 おしらせ→★★★

      19
      テーマ:
  • 03 Aug
    • ばあちゃんのなつやすみ

      梅田俊作/佳子 作、絵岩崎書店 8月に入り、もうすぐお盆休み。 故郷のある人は、懐かしい場所にかえる、 という方も多いのではないでしょうか? 今日の絵本は、あつーい夏のこの休みに、 懐かしい場所に帰り、懐かしいあの人に会う、 なーんていうタイミングで読むといい絵本です。 紹介文は下の、【読み聞かせ屋・サチエ】さんのブログからの方が とってもすばらしいので、ぜひそちらを  サチエさん、そっとしておいてね、とのことなんですが、 うきょうとしては、こうやっていつもどおり、 いいなあ、って思った絵本を紹介してくれるのがとってもうれしい。 さっそく、うきょうの知らないサチエさんオススメ絵本を読んでみました。    うんうん、 じんわり、わかる、わかる。  ってなる絵本です。    あのね、うきょうはね、夏の浜名湖を思い浮かべたよ。 競艇開催日はモーターボートのウォーンという唸りにも似たモーター音と、 ちゃぷちゃぷと船べりにあたる波の音を聞きながら、 釣りをした日を思い出す。  きっとね、この絵本を読むと、 なつかしいあの人のことや、 あの場所のことをこうやって語りたくなる絵本です。  もし、語りたくなったり、 あの場所やあの人が恋しくなったら、 ぜひぜひ、行動してみると、今この夏が、 また、いい夏の一場面となって重なっていくような気がします。      8月のおはなし会 おしらせ→★★★  

      16
      テーマ:
  • 02 Aug
    • ともだちはどこ?

      J・W・アングランド 作、絵小川糸 訳文溪堂 今日の絵本は、手のひらサイズのちっちゃめ絵本。 うきょうのブログやおはなし会に熱心に通ってきてくださる方には、 判型で、対象年齢がわかりますよーなんてことも話しているので、 あ、じゃ、赤ちゃん絵本? って思う方もいらっしゃるかもしれません。   今日の絵本はどちらかというと、ミニ絵本って感じかな。 内容は漢字も多いし、 「沈黙がよりそう」、 なーんていうおとなっぽい言い回しもあるので、 おとなが読む方がしっくりくる絵本だと思います。 小さな絵本なんで、読み聞かせなどにはちょっとつらいかも……。 大勢で楽しむというより、 元気のないだれかにそっとプレゼントとして贈る本だったり、 ポケットにしのばせて、ひざを寄せて、 「ねえ、ちょっと読んでみてよ」 とか 「読んでみようか」 なんていう本かな、と思います。   小学校に入学するころになると、 「友だち100人できるかな♬」 なんて音楽がながれますねえ。 いいんですよ。歌はこれで。 そのくらいワクワクしてるってことだし、 友だちってね、やっぱり少ないより多い方が助けられるっていうかね、 気にかけてくれる人がいるってのがやっぱり、ありがたいことです。 だけどね、少ないからダメってことじゃないし、心安らぐ友だちが、 人でなくてもいいっていうこの絵本は、 共感する人も多いかな、と思います。   とくに、SNSなどのネットでの関係性も増えて、 実際には会ったこともないのに、 お友だち申請とかね それもありなんだけど、希薄なような、 それでいて、趣味が一緒でつながってて、 ネットではべったりと四六時中繋がってて、濃厚な気がするし。   そうそう、突然、お友だち解除されてるときもあるしね。 ブロック、とかね あれ? あれ? あれ? あれ? となることもあるかも。 おとなになれば、なるほど、「友だち」ってなんなん? ってなるかも。 そんなときは、この1冊をじっくり、じっくり読んでみてほしい。    この作品、元は1958年、マンハッタンの大都会で生まれました。 58年前、そう、そんなにも昔から、ニューヨークの大都会。 溢れるほどの人がいて、 仕事でバリバリつながれる世界にいるのに、 多種多様な人と文化が溢れる世界にいるのに、 友だちって?? って思う人がいたってこと。 そして、それはネットがあってもなくても、共通の感情だってこと。 小さな、かわいらしい、おとなが読んでもじんわりと伝わる絵本を、 作家の小川糸さんが訳されています。 「かたつむり食堂」や「つるかめ助産院」など、 小さな日常世界の中でのドラマで、生きるっていいな、って 思わせてくれる爽やかな小説を書く作家さんの印象があるんだけど、 そのくらいしか読んでないから、ほんとはちがうかも…。 この絵本もダイナミックな絵本というよりは、淡々としてるし、 世界としては、見えてる範囲だけの世界で書いているので、 小川さんらしい世界観だと思います。 というわけで小川さんファンにもオススメ。      8月のおはなし会 おしらせ→★★★    

      25
      テーマ:
  • 01 Aug
    • 7月 ブログ記事 ふりかえり

      関東地方も梅雨明けして、 いよいよ、夏本番ですね。 暑さを楽しんじゃおう! くらいの気持ちで 8月も元気にいきましょう。                                         さて、7月アクセス数の多かったのは 7月15日の のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会  のご案内記事でした。記事としてはこちら→★★★ ただいま、参加者大募集中ですので、 ぜひぜひお気軽に、のりさんのふくろ小物にも うきょうにも、そして木かげに集まる仲間にも会いに来てくださいね。                           ​            ​  訪問者数も上記と同じ7月15日の記事がトップだったので、 2番目に訪問者の多かった記事をご紹介。 7月20日の記事→★★★   リディア・バーディック 作ジェイン・フリーマン 絵みらいなな 訳小澤勲 監修童話屋  この本、あんまりよくって、自分でも購入しようかな、と思っているのですが、 まずはうきょうの町の図書館にないってのは残念、ってことで、 さっそく、市の図書館に購入依頼をしてみました。 「いい絵本なんです。もともとはおとなに向けた、 特に、認知症の方、その介護者のための絵本です。 一般書籍に分類されてもいいかと思います。 絵本という形をとっていますが、おとながこれを読み合うと、 とても救われるというか、気持ちが楽になれる人がいっぱいいると思います。 この絵本の使い方も付録にありますので、だれもが使えますし、 この絵本が市内に気軽に借りられる状態でないというのは残念です」 とアツくアツく語ったところ、購入していただけるようです 西宮市の図書館、ありがとうございます!! 図書館に入ったところでまた連絡があるようなので、後日また、 お知らせします。 木かげに集まる市内在住のみなさまは、ぜひぜひ、お読みくださいね。   「スサノオの剣」(記事としてはこちら★★)に引き続き、 西宮市の図書館では絵本を購入していただいているので、 本当に感謝の気持ちがいっぱいです。                                         記事別トップものりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会の記事、 またNo.2は上記、わたし大好きの記事でした。 ので、No.3の記事をご紹介。 7月22日の記事→★★★  田島征彦 作、絵童心社  のりさん、大人気だなー。 そして、先輩絵本セラピスト®るいるいさん、ご紹介の絵本も さすがに注目を集めています。 さらに、このNo.3の絵本も先輩絵本セラピスト®とりちゃんの 推薦絵本だったんです。 さすが…。 るいるいさんは枚方で、とりちゃんは京都にて、絵本セラピー®を 定期開催されているので、ぜひぜひ、お近くの方はご参加してみてください。                          ​            ​    いいね! が多かった記事は7月14日の記事→★★★ しょうみのり作品展~にょろにょろSHOW SPACE~ at 三宮  ただいま、絶賛開催中。 8月6日までだそうなんで、まだ、間に合います。 うきょうが行った日から、さらにいろんなにょろが増えているようなんで、 ぜひ、足をお運びいただきたいな、と思います。 コーヒーもサンドイッチもおいしいので、 お茶のお楽しみも十分あります。 気持ちも、おなかもたっぷり満たしていただきたいなあ                                        検索ワードではこんな感じ。     1位のぐりとぐら展。 今、仙台でぐりとぐら展を開催中。 ひとり手作り子育て部 miyuさんもいってきたー、 というレポート記事がありました。 うきょうの記事がお役に立てるといいなあ、と思います。 伊丹でのぐりとぐら展は昨年春、開催しました。 その時の記事はこちら→★★★    2位の微熱 シャンプー、はママブロの時の記事ですね。 しょうみのりさんのお名前もあがってますね。 ぜひぜひ、検索された方、個展に足をお運びくださいませ。 絵本セラピスト クリエート浜松、 これは、浜松の絵本セラピスト®あけちゃんのことですね。 あけちゃんも毎月、クリエート浜松で活動しているそうなんで、 ぜひぜひ、こちらにも足をお運びください。 「すみれ島」これもいい絵本なんですよ。 木かげdeえほんでも何度か登場しています。 今はなき、中川正文先生が、ご自身の作品ではないのに、 兎にも角にも、 平和を祈り、戦争のない日本を子どもたちに届けたい、 という溢れ出る情熱をもって、 ご講演の折などに、必ずお読みになられた絵本です。 もちろん、今年の暑い8月にもどっかのタイミングで紹介しなくちゃねーって 思ってましたよ かっくん どうして は「かっくん どうしてボクだけしかくいの」に たどり着いたのだと思います。 この絵本が目的の絵本であったらいいな、と思います。 これ以下は、各絵本のタイトルがずらずらずらーっと並びます。 たくさんの絵本について、興味を持って木かげdeえほんの場に たどりついていただき、うれしいなあ、と思います。    7月は、リポート記事、絵本紹介、告知記事など、 いろんな記事が読まれたようです。 「木かげdeえほん」に来れば、絵本そのものだけでなく、 絵本周りの情報がいろいろ集まって、人と人もつながって、 おもしろいなあ、楽しいなあ、がたくさんつながるといいな、 と思っています。 「木かげdeえほん」の検索ワードで、なんか、ここにくると、 絵本に関するおもしろお話が聞ける、情報があるみたい、 どんどん、「木かげdeえほん」を検索して 木かげの下に集っていただけるといいな、 と思います。    8月の記事もどうぞ、お楽しみくださいませ。 ありがとうございました。   8月のおはなし会について→★★★   

      16
      2
      テーマ:
  • 29 Jul
    • 9月のおはなし会 「絵本をおもしろがり隊、あつまれー!!」:募集はまだよ^^;

       これは昨年、秋のおはなし会のおやつ。 実は、まだ、数秘の「わたしにありがとう」の講座も終わってないうちから、 「去年みたいな、『絵本を楽しみ隊』のおはなし会はないんですかー??」 のお声がいくつか届いていました。 楽しみにしてくださり、ありがとうございます。 というわけで、今年は 「『絵本をおもしろがり隊』あつまれー!!」 として 9月〜11月、1ケ月に1回のペースでのおはなし会を開催します。 内容は日本の昔ばなしを中心に考えています。 「おもしろがり隊」ですから、 うきょうが絵本の選書もしますし、 知っている情報はもちろんお伝えしますが、 みなさんの知っていることもどんどん、シェアしていただき、 みなさんでどんどん、絵本をおもしろがってほしい、と思います。 9月以降は 第3木曜日、10時〜12時、 場所:サロンde愛 を定例会としたいと思っています。 まだ、8月のおはなし会も終わってないから、 募集は8月末頃、ブログにて。 リクエストがあれば、 今回のようにフェイスブックのイベントページも立ち上げます。 ということで、第3木曜日の予定だけ開けて、 ワクワク、お待ち下さい   あのね、うきょうのおはなし会は、 プログラムでも選書でも、 おやつでも、 場所でも、 時間でも、 基本、リクエストありき、なんで、なんでもお伝えくださいね。   7月ももう終わりなんでね、こそっとうきょうの昔ばなし。 2013年の7月、絵本セラピスト協会認定の絵本セラピスト®の資格を取得しました。 だから、絵本セラピストとしては8月から5年生になります。 うきょうはとてもラッキーで、 卒業検定のための模擬プログラムを試しに友人たちに受けてもらったところ、 「それ、おもしろいね、また、やって」 からスタートし、なんとか4年間、 この「木かげde絵本」という活動を続けることができました。 だからね、これからも、みなさんにいっぱい あれしてー、これしてー、 といってほしいなあって思っています。 ご参加のみなさま、ブログをお読みいただいているみなさま、 本当にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。      8月のおはなし会について→★★★    

      23
      3
      テーマ:

プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

続きを見る >

読者になる

AD
「プレゼントしたいけど…」おとなにも、おこさまにも、絵本を贈るお手伝いします
coconala.comで選書サービスをはじめました。西宮のおはなし会は遠くていけないけど、うきょうとゆっくりとメールのやり取りをしながら、選書理由を聞いてみたい、プレゼント用の選書を一緒に考えたい、というかた、こちらからご連絡ください。→★★★


'

 


『絵本をおもしろがり隊』あつまれー!!​

9月29日(木)10:00〜12:00

場所:サロンde愛(阪神西宮駅より徒歩3分)

 

お問い合わせ、お申し込みに関して

本文にお名前、連絡先、メールアドレス、

タイトルに

「◯月◯日おはなし会、参加希望」

ご記入の上、お申込みくださいませ。

 

お問い合わせ先アドレス:

<u.kyo.o11.ehon★gmail.com>

(★マークを@マークに打ちかえて、

お知らせください)

ブログ、右横のメール送信ソフトでも上記アドレスに自動的に届きます。

 

 


AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。