• 24 Apr
    • あべ弘士氏講演会  「地球はどうぶつでいっぱいだ」 at 王子動物園

        阪神間の週末はいい天気でした。   新緑のお散歩を楽しむには絶好な日和、   大物洗濯ものを多いにするのにもチャンス!! だったのですが、   絵本三昧な週末となりました。   しかも、実は、   職場で急にピンチヒッターで来てーっていうヘルプの声もかかっていたのですが、   「いいですよぉ。手は足りますから、   勉強会申し込んでるなら、行ってきてください」   なんてやさしい声もあり、じゃ、遠慮なく、と行ってきました。   というわけで、土曜日は心斎橋にて、絵本セラピスト協会主催の   養成講座に参加。ご一緒したみなさま、ありがとうございました。   また、日曜日には神戸市王子動物園 動物園ホールで   行われた下記講演会にも参加。   下はイラストも描かれるしょうさんの視点からレポートです。       講演はじまる直前で、満席。空いてる風の席にも小さなお子さまが   座っていたりします。   さて、こーんな感じで、参加者さまの期待満々な感じが伝わります。   登壇されたあべ先生は、いたってふつーな感じ。   よく長谷川義史先生がAB氏とかAB虫とかいって、   バッタ風なイラストで描かれているんですけど、   ほんとにあんな感じのおじさまでした。   さすが、長谷川先生、となぜかあべ先生の講座にきて、   長谷川先生に感心してしまった   途中、カフス・ボタンのカフス師匠かいってつっこみたくなるくらい、   お話のお上手な先生でした。   前半1時間で旭川がどんな場所か、っていうのを説明してくださり、   そこからご自身がお勤めされた旭川動物園でのエピソードをお話くださいました。   北海道のお話ってね、いろいろあるんだと思うんですが、   あべ先生のおはなしもすごかったです。   以前聞いた、北海道の鹿追町に住む絵本セラピスト®のひとちゃんの話しも   すご過ぎて、ああ、一生、北海道には行かないな、と益々思ってしまった。   うきょうにはー40度とかいうのを記録しちゃう、壮絶な、極寒の地、   「北海道」   なんですが、先生がいかに旭川という土地を愛しているか、   が伝わる講演会でした。   そこから、後半1時間で「あらしのよるに」のシリーズ本や、   「ライオンのよいいちにち」「ふたごのしろくま」「旭川。」の   制作裏話、エピソード、先生による読み聞かせ、ダミー本の説明、   アフリカ旅行や北極旅行のお話を画像も見せていただきながらうかがいました。   前半で、これらの絵本を作る背景となるおはなしを   たくさんうかがっているので、   裏話や出来上がりへのつながりがスムーズに聞くことができました。   「あらしのよるに」シリーズって、   途中っから、うきょうは なんじゃこりゃ?? って思っていたので、   あながちそういう気持ちになるのはおとなとしては真っ当であったか、   なるほど、なるほど、と思ったし、   大好きな「ライオンのよいいちにち」   (記事としてはこちら→★★★)については、   写真なども見せながらのお話だったので、   そういうことだったのねーっとストン、と腑に落ちていきました。   「旭川。」についても、読んだときの印象が、   そのあべ先生の語ってくださったエピソード、解釈にピッタリとはまっていて、   ああ、そうだった、そうだった、とやっぱり、イラストレーターさんって   すごいなあ、と思ったのでした。   (旭川。木かげで紹介済みかと思ったら、まだしてなかったんですね)   ほんとにね、   この先生の作品って、匂いや風や空気の温度、動物たちの息遣いが伝わるからね。   絵本って二次元なのね。   動かないのね。   だけどね、感じるのよ。そして、それを感じるわけがちゃんとあったのね、   と思った講演会でした。   あー、楽しかった。   また、木かげのおはなし会などで、そんなおはなしもお伝えできたらいいな、   と思います。   まずは、先生の作品にたくさん触れていただきたいなあ、   って思いました。              

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  • 21 Apr
    • 第3回 えほんみち絵本講座

        先日参加した   『絵本作家プロデューサー"ゆたかくん"と語る新しい絵本の世界』 (記事としてはこちら→★★★)   の”ゆたかくん”こと早川裕さんが主催されている「えほんみち」。   こちらで通信制&対面式のいずれかから選べる絵本講座が始まります。       絵本作家を目指す人にも、   「絵本」を多面的に知りたい、という人にも   おすすめしたい、とアツいメッセージがゆたかくんから   届いています。   講師の皆さまのお名前を拝見すると、   編集という視点、イラスト、テキストともにお一人で作られる作家先生の視点、   絵本テキストに特化した作家先生の視点、   イラストレーターとして様々な媒体に発表している作家先生の視点、   と様々です。   出版社のお名前も、児童書に特化した出版社だけでなく、   教科書や問題集、コミックなどを扱う出版社の方が   ご指導してくださるとのことで、   どんなお話がうかがえるのかしら、   とワクワクしてきます。     ― 第3回えほんみち絵本講座概要 ―   <募集人数> 対面講座30名 通信講座30名  <募集期間> 2017年4月19日~6月30日 <受講資格> 対面講座 特になし        通信講座 動画をインターネットで見られる環境が必要 <課題提出> 毎回独自の課題が出され、次回までに提出 <対面講座会場> 表参道ビジネスフォーラム  東京都港区南青山5-6-24 南青山ステラハウス7 階 <受講料> 60,000円(税込) <応募方法> 氏名(フリガナ)・性別・年齢・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスを、メールかFAXか郵送で連絡の後、指定の銀行口座に受講料を振り込んでください。 主催 株式会社 東京ブックサポート 代表 早川裕    〒182-0022 東京都調布市国領町4-13-30-201    FAX:042-488-8361 e-mail:ehonmichi@gmail.com       ■ 講座内容 ■   <対面講座> 各19:00~21:00 ① 7月 4日(火)早川講座①「日本の絵本の歴史」 ② 7月18日(火)ゲスト① 岩田明子(絵本作家) ③ 8月 1日(火)ゲスト② 當田マスミ(大日本図書 編集長) ④ 8月15日(火)早川講座②「絵本を出版するということ」 ⑤ 9月 5日(火)ゲスト③ 風木一人(絵本の文章作家) ⑥ 9月19日(火)早川講座③「絵本の構想を練る」 ⑦ 10月 3日(火)ゲスト④ 木村真(学研プラス 編集長) ⑧ 10月17日(火)ゲスト⑤ 宮川勉(小学館 編集長) ⑨ 11月 7日(火)早川講座④「絵本制作の注意点」 ⑩ 11月21日(火)ゲスト⑥ はたこうしろう(絵本作家) ⑪ 12月 5日(火)ゲスト⑦ 大河平将朗(金の星社 編集長) ⑫ 12月19日(火)早川講座⑤「講評」     <通信講座> 通信講座は対面講座の約1週間後にメールにてYouTube動画をお送りします。     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー     というわけで、   以上、最新インフォメーションでした。   うきょうのところにゆたかくんから   リーフレットを送ってくださるというメッセージが届いていますので、   ほしい、という方はお声がけください。   ではでは。          

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  • 20 Apr
    • 世界はどうなっちゃうの?

      キャロル・シューマン 作 キャリー・ピロー 絵 上田勢子 役 大月書店     先週末の勉強会で、   この絵本ともう1冊をこどもたちの世界と、   年を重ねた人たちの世界をよく描いている、と   先生から紹介がありました。   後者はすでにうきょうのブログで紹介している絵本だったので、   こちらを今日はご紹介。(ちなみに後者の絵本はこちら→★★★)       この絵本は子どもの視点でよく書かれている、と先生が   紹介されました。   シリーズ名として   「心をケアする絵本5」   副題として   「こわいニュースにおびえたとき」   とあります。   最近、Jアラートだの、米韓の合同軍事演習とかね、   きな臭いニュースがトップニュースになっていることが多いですね。   子どもの世界だと、   国務長官が何を発表しただとか、防衛省大臣が何を言って、   どうおとなが対応してうごいているのか、   国と国とのどの程度の関係性で具体的にどうなっているのか、   なんていうのがわかってないんですね。   (ま、おとなもほんとのとこなんて、わかんないけどね)   でも、おとなはまだ、なんとなくだれが何を言っているか情報が入ることで、   怖いものがなんであるのかわかります。   それに対して、どこに問い合わせて、どう対応していこうか、   と考えることができるのですが、   こどもの見ている世界では、   その恐ろしいニュースのもとが何なのかわからないのですね。   こどもたちが、そういう世界をどう見ているのか、   どう感じているのか、どう反応するのか、   を絵本の中でとてもよく表現されています。   また、絵本の後ろに心理学博士のアン・ラスムッセン博士が   どうおとながサポートしたらいいかの解説をかいてくださっています。   1ページ、1場面の作りではなくて、   1ページに小さな場面割をしているページもあるので、   読み聞かせはしにくい絵本かなあ、とは思いました。   でも、安心につながる、   心をケアする絵本ですから、   心を配りたい人と横に並んで、   くっつきながら読むのがいいかなって思いました。   大人同士でもね。   この絵本では、戦争、テロ、自然災害、さまざまな事件などへの   恐怖への反応、対応についてのサポートが書かれていますが、   もっと身近な恐れという感情についても対応できると思いました。   こちらの絵本は西宮市の図書館にはあるので、   ぜひぜひ、手に取っていただきたいな、と思いました。    

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  • 19 Apr
    • ねずみくんのチョッキ

      なかえよしを 作 上野紀子 絵 ポプラ社   画像をクリックしていただくとわかるんですけど、   今回お借りしている画像、   (ねずみくんの小さな絵本)   となっていて、   元のねずみくんのチョッキよりミニサイズなんです。   うきょうのうちの長男は、   ねずみくんが大好きでねえ。   持ち歩きができるように、このミニ版を購入したのでした。   これ、元サイズは縦書きなんですけど、   ミニ版は横書きなんですね。   なーんで、あえて今日はミニ版でご紹介しているかっていうと……。   きのうのぞうのボタン(記事としてはこちら→★★★)   と並べて見ていただくと、   アレッ?、   ハッ!!、   ってなっていただけるんじゃないかしら、   と思うのです。       え?、うきょうも気付いてなかったよ。       聞かせや。けいたろうさんから教えてもらいましたー。   教えてもらったら、   ほんとだー、すごーい。   さらにおもしろーいっ   ってなりました。       おとながおもしろがるっていう意味でもちっちゃなこのミニ版を   おすすめしてもいいんですが、   お子さまとほんと、楽しむためにもミニ本あってもいいかな、   って思っています。     うきょうの子育て時代ってさ、   まだ、スマホとかなかったのよ。   だから、こういうの持ち歩くわけ。   本で遊んじゃだめかもしれないけど、   読むのも飽きちゃったら、   パタッと山の形にして、   「おうちーっ」   とかいって、指でとことこと回ったりして遊ぶと   なんか、楽しいです。   子どもは覚えてないだろうし、   本で遊ぶなんて、   いいお母さんじゃないかもしれないけど、   こういう時間があった、   っていうことがよかったなーって   思ってますよ。              

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  • 18 Apr
    • ぞうのボタン

      うえののりこ 作 冨山房   京都の絵本セラピスト®のとりちゃんのところで、   絵のない絵本を楽しむ会があった、   そして、イラストだけの絵本で、   いろいろな読み取りがあっておもしろかった、   というレポートがありました。   いいな、いいな。たのしそー   で、この絵本を読んだのですって。   これ、いいよねえ。   ぞうになぜか、ボタンが4つついていて、   ぞうだと思ったら、   ……、で、   ……、と思ったらぁ、   の繰り返し。   必ず、4つ、ボタンがついているんです。   しかもね、これ、色がないのね。   思い返すときに、   なんとなく、色が着いているような印象なんですが、   実はえんぴつ1本のイラストなんですよね。   そこもスゴいところ。   うきょうは単純におもしろい絵本、って   思ってただけなんですけど、   とりちゃんとこで、どんなエピソードが出たのかしら。   気になるなあ。   というわけで、   みなさんもぜひぜひ、手にとって、   じろじろ眺めてみてください。          

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  • 17 Apr
    • もとこども

      富安陽子 作 いとうひろし 絵 ポプラ社   今朝からの雨で、すっかり、桜も散ったことでしょうねえ。   今年は週末ごとにお天気がすぐれず、   通勤途中でおおぉお、と思って眺めただけで、   花見らしい花見もせずに   終わってしまい、ちょっと残念。       昨年の絵本日和さんといっしょにした、   外での絵本がほんとに楽しかったので、(記事としてはこちら→★★★)   今年もしたかったのになー。   けどね、葉桜もいいのよねえ。   光が緑に見えるよ。   紫外線が気になるおとなにはオススメできませんが、   子どもの頃ってそんなこと気にしてなかったでしょ??   ほろ酔いはまだですかー? って問い合わせもありますが、   ほろ酔いより、先に、初夏のおそとえほん、したいなー。   (↑ ちょっとつぶやいておいてみる)       さて、今日の絵本。   うきょうなんかはすっかりもう   「もとこども」   の人なんですね。   じゃ、「もとこども」の人の『今』はどーなのよ?       この絵本、   「いまこども」   の人たちに、だれにでも「いまこども」があって、   いろんなものになって、   「もとこども」   になっていく。   「もとこども」がいろいろになって、   世の中を楽しく生きている姿を見せてる絵本なんですね。   おたまじゃくしがカエルになって、   水辺を存分に飛び跳ねるように、   ひよこが鶏になって、しっかり鳴くように、   「いまこども」の人たちに、   「もとこども」の人たちのかっこいいところや、   いけてるところ、   楽しんでるところを感じさせる絵本になっています。   じいちゃんだって、「もとだいく」で、   大工の時だって、「もとこども」のときだって、   いつだって、じいちゃんはじいちゃんですごいんですよ。   時間が前にすすんで、年を重ねていけることって、   すごいんです。         ってわけで、   「もとこども」のうきょうは   今を楽しむために、紫外線も気にせず、   初夏のおそとえほんを楽しみたいわー、   ともう一度いっておきましょう。        

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  • 14 Apr
    • すばこ

      キム・ファン 作 イ・スンウォン 絵 ほるぷ出版     先日、バードコールという鳥の鳴き声に似た音をだせる道具を   いただきました。コレ AUDUBON AU-BC バードコール 1,512円 楽天   セキレイの鳴き声のような音がします。     ジーンズのベルト通しにつけているんですけど、   鍵を出そうとしたり、   脇に手をあてたときにこのバードコールが   ピィッ、チッチッ   なんて鳴ると、   「おやっ。近くで鳥さんが……」   なんて、思わずにっこりしちゃいます。   このバードコール、上手に鳴らすと、   ほんとに鳥たちが近づいてくるそうですよ。   いつか、側に来てくれるかなー。   うきょうの住む町には、   セキレイ、ヒヨドリ、メジロ、コゲラ、ムクドリなんかを   見かけるので、楽しみ。     今日の絵本は巣箱のはじまりと、   その巣箱をかけることが、野鳥保護につながり、   自然をゆたかにしていくドキュメンタリーをかいた絵本です。   高橋五山賞という紙芝居の賞も受賞されている   キム・ファン先生の作品。   動物ドキュメンタリーを得意分野にされている先生の絵本なので、   おとなが知識、情報の一つとして読んでも楽しい1冊です。   あとね、イラストが美しい。   見開きでカラフルな巣箱がかけられた森のページなんて、   ほんと、オススメ。   週末はなんとかお天気がもちこたえるかな。   お出かけして、ピヨピヨさせてみたいな。        

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  • 13 Apr
    • どこかでだれかがねむくなる

       メアリー・リン・レイ 作 クリストファー・サイラス・ニール 絵 鴻巣友季子 訳 福音館書店     高知の絵本基礎セラピストふくくんが   プログラム作成の講座のときにもってきていた絵本。   美しい絵本でした。   詩のようなテキストがつづられています。   だれが、どこで、どんなふうに眠るのか、   しずかにしずかに語られています。   これはきっと、原文で読むと、音がきれいなのだろうなあ、   と思います。   色合いもブルーグレーの色で世界が描き分けられて、美しい。   農場とその周辺にやってくる眠りの時間を描いているので、   トラクターなど特定のものだけが赤で表現されているのですが、   いろんないろのトーンのブルーの中で、その赤がピリッと効いて、   美しいのです。             「ねむる」前後に流れる、ゆたかな時間がこれでもか、   繰り返し繰り返し、よせてはかえす波のよう表現されています。   お子さんがお布団に入ってから、   ゆっくりと語るような絵本なんだと思いますが、   おとなが心を落ち着かせるために眺めるのにもいいんじゃないかなーって   思いました。       新年度が始まって、   歓迎会なんかもボチボチ落ち着く今だから、   そーっと、そーっと、静かな自分の周りにやってくる時間を   大切に大切に受け止めるときなんかにぴったりかも。   今の時代って、スマホにPCにって忙しく情報がいっぱいやってくるから、   そっと、こういう絵本を5分でいいからめくってみるのもしれないな、   と思います。        

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  • 12 Apr
    • イカタコつるつる

      長新太 作、絵 講談社   今日の絵本は、先日に行った(記事としてはこちら→★★★)   「絵本作家プロデューサー"ゆたかくん"と語る新しい絵本の世界 」   ゆたかくんが   イチオシ!!   っていって読んでくださった絵本。   長新太ワールドなナンセンス絵本です。       お子さま向けのおはなし会って、   セオリーとしては   ゆっくり、はっきり読みましょう、   なんですね。   でも、ゆたかくん、はやいっ         うきょうもどっちかっていうと、   おとなのおはなし会がメインなんで、   読み方、早い方だと思うんですね。   (幼稚園などのボランティアではゆっくりめに読みますけど)   そのうきょうがはやいって感じたんだから、   かなり早めです。アレグロよ、アレグロ。   この絵本はもとは紙芝居から始まっているそうですが、   あのテンポじゃ、トロいうきょうは、紙、めくれないね   でも、あのくらいの勢いでズバーンっと読んじゃうと、   ラストのブラックなエンディングがさらっと触れられて、   あれ?    そーいや……。   つまり、あれって   って言う感じが重くならずに、笑いにつながるような気がしました。     この絵本、中川ひろたか先生の曲もついているそうなんで、   歌うことが好きっていう方にもオススメ。                        

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  • 11 Apr
    • いいから いいから~長谷川義史の世界展~ at 明石

      昨日もお知らせしたとおり、   今日もイベント告知。     長谷川義史さんの原画展。   昨年、12月に梅田で開催されていたものが、   明石でも開催されます。(その時の記事は下に)       今回は開催日程のはじめで気づいたから、早めにご紹介。   前回はご紹介するときにはすでに、閉会間際だったからね   <期間> 4月8日(土)~5月21日(日)会期中無休     <会場> 明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2)   <入場料> 一般1000円、 大学・高校生700円、       中学生以下無料   お得情報  コープカード、JAFカードあれば2割引になるそうです。        明石、神戸市民で65歳以上は、半額です。 (お得情報が4/11夜にマミーさんから届きましたー。情報ありがとうございます)   主催 明石市立文化博物館、毎日新聞社、神戸新聞社 さらに、期間中にはいろんなイベントがあるようです。   すでに8日に終了した、   ギャラリートークに参加してきた絵本セラピスト仲間の話では、   めっちゃ関西ノリで客席とのやり取りもあり、   おもしろかったらしいです。       梅田開催のときには、   梅田オリジナルのイラストなども展示があったので、   きっと、今回も明石オリジナルがあるのではないか、   8日ギャラリートークのときに、何か描き残してくださっていて、   これからくるお客さんを楽しませてくれようとされているんじゃないかしら?   と思っているので、   うきょうも会期中、なんとか1度行きたい、と思っております。     他にもまだまだ、イベントは盛りだくさんあるようですよ。   ただ、事前申し込みなど条件があるようですから、   ご注意くださいね。   ■長谷川義史 絵本ライブ&サイン会 ※要事前申込 歌あり、踊りあり?!長谷川さんによる、こどもも大人も楽しめるユーモアたっぷりの絵本ライブです。 絵本ライブ 日時:2017年4月30日(日)  13:00~  定員:80名 【申込方法】往復はがきに、「住所、氏名、電話番号、参加人数、イベント番号」をご記入のうえ下記まで。4月15日(土)必着。応募者多数の場合は抽選。 〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 明石市立文化博物館 ※当日席をご用意しています。当日席が満席の場合は立ち見になります。 ※会場のスペースの関係上、ご覧いただけない場合もございます。 サイン会 日時:2017年4月30日(日) 15:00~ ※サイン会は4月30日(日)に当館にてご購入いただいた絵本・CDが対象です。 参加には整理券(9時30分より配付、先着100名様まで)が必要です。     ■みんなで楽しむ 長谷川絵本の読み聞かせ あかし市民図書館のスタッフが『いいから いいから』など、長谷川さんの絵本の読み聞かせを行います。 日時:2017年4月15日(土)、5月13日(土)  14:00~(30分程度) 定員:80名 対象:小さなお子さま、ご家族連れなど、どなたでも 協力:あかし市民図書館     ■いいから、いいから~起き上がり「いいからおじいちゃん」をつくろう!   ※要事前申込 画家の西村房子さんを講師に迎えて『いいから いいから』に登場する「おじいちゃん」をモチーフに、起き上がり小法師(こぼし)をつくります。 日時:2017年5 月5日(金・祝) 絵本ライブ 13:30~(2時間程度) 講師:西村房子氏(画家) 定員:25名 対象:小学生以上 材料費:100円 【申込方法】往復はがきに、「住所、氏名、電話番号、参加人数、イベント番号」をご記入のうえ下記まで。4月22日(土)必着。応募者多数の場合は抽選。      

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  • 10 Apr
    • 絵本作家プロデューサー"ゆたかくん"と語る新しい絵本の世界 at 北浜

        去る4月8日(土) に   「絵本作家プロデューサー"ゆたかくん"と語る新しい絵本の世界 」   に参加してきました。   場所は北浜としましたが、   実は北浜であっているのかどうかわからない……。   うきょうはもう、関西に住んでいる期間は、   人生の半分以上になるんですが、   実は大阪をわかっていない なんか、その辺って感じ。     さて、大事なのは場所じゃなくって、ゆたかくんね。       株式会社東京ブックサポート 代表 早川 裕 (はやかわゆたか)さん。       元はクレヨンハウスでお仕事をされていた、とのことで、   児童書、絵本を商業的な部分からのお話もたくさんうかがえました。   また、ご自身も書店でのおはなし会をされていたとのことで、   おはなし会をする側の現状などもお話くださいました。         以前、うきょうはこどものとも社にお勤めされていた   (株)福音館書店 兵庫県現地講師 絵本マイスター 湯岡祥範さん   のお話もうかがったことがあり、(記事としてはこちら→★★★)   次回はぜひ、   星ヶ丘こども文庫 絵本カフェ 『めっきら もっきら』 →ここ★★   で開催していただきたい、と思いました。   こちらの湯岡さんも幼稚園などでおはなし会や講演をされているそうなんで、   お二人の対談もお願いしたいくらい。           世界的に見ても、   日本の絵本はとてもすばらしい、と言われます。   多分、いろんな立場や、   さまざまな年齢が読むに堪えうる絵本が、   いろんなパターンや技法で、   テキスト的にもいろんな種類のものが、   ある一定の価格で、   ほぼ、日本のどこででも入手できる、   という意味では、円熟期を迎えている、というのは本当だろうなあ、と思います。       もうね、ある程度のパターンとか分析って、   研究でもアプローチされちゃっていて、   創作する側の人って、   これってだれかのマネになってない?   これ、だれかの作品であった?   オリジナリティって出てる?   ってドキドキしてますよ。   かきたいモノかきましたーっていって、   そのかきたいモノがすでにだれかやってないか? ってね。   絵本って、ほんと、やったもんがちって言われるのは、   そういう部分も含めて、だと思います。       円熟期とはいえ、   ゆたかくんは、まだまだ、絵本にできることはあるし、   絵本ならではもあるし、   まだまだ、ノビシロってあるし、   おもしろい人、おもしろい作品を探していました。   そして、よりよい絵本をめざしていらっしゃいます。     あつい     というわけで、このお話、タキタキのメンバーにぜひ、伝えなくては!   と思っています。       夏以降には、絵本作家を目指す人のための講座もスタートされるとのこと。   ゆたかくんの情報はチェックしておかないとねー。   ここ   ・サイト「えほんみち」 http://ehonmichi.com/index.html         こんな面白い企画、ありがとうございました。   ジグさん、感謝の気持ちがいっぱいです。   第2回も期待しております。           ここのところ、   お知らせ、と、行ってきました、メニュー   のブログ更新しかない。   手抜きだよ、手抜き、って言われそうだなあ。   ちゃんと絵本も読んでます。   木かげは、絵本を読むだけじゃなくって、   ここにきたら、絵本まわりのいろーんな情報が集まる場所になるといいなーって   思っているので、   情報が集まっちゃうときにはこうなっちゃうのねー。   ごめんなさい。   ちなみに、明日も「お知らせ」です      

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  • 07 Apr
    • ムーミン絵本の世界展 at 京都 

      怒涛の3月、   その尾を引くように昨日までが忙しかった。   「忙しい」という漢字は心を亡くす、   だから、忙しいってのは良くない! なんて言われますねえ。   確かにねえ、   若い頃の、あの無茶な時間の使い方、体の使い方を振り返ると、   ありゃ良くないね、と多いに反省します。   痛い思いもしたので、反省もして、   忙しいながらも、よい時間にしてますよー。   なんていったって、職があるってのはありがたい。   ありがたくいただいたお金は、   楽しく使う。         ってことで、京都まででかけて   「ムーミン絵本の世界展」に行ってきましたー     以前、なんばの方でやっていたヤンソンの原画展ってのにも行ったことが   あったので、実は今回はまあいいかな、なんて思っていたのです。   ところが、   とりちゃんが行ってきた(→★★★)   メグリさんも行ってきた(→★★★)   というので、これはやっぱり、行った方がよさそうだ、   と思いたち、hitomiさんを誘って行ってきましたー。   うきょう自身は新しいムーミンの絵本ってのは読んだことがないのです。   そーいや、以前、   「マクドナルドのハッピーセットで   ムーミンの絵本がついてくるけど、買わなくていいの?」   と家族に尋ねられたのですが、   おまけでついてくる絵本のためにあれを食べるのか、   しかも、コンプリートするためにはいくつ食べるんだ??   と思ったら、胃が痛くなっちゃう、と思って辞めたのですね   (↑以前、スマイル0円でクルーをやっていた人とは思えない   おいしく食べられる人はどんどん、食べてくださいね。   うきょうが、そういうお年頃になったってことだけですからね)   で、この絵本が今回のリーナ&サラ・カーラ夫妻の   書き起こした絵本だったのですねえ。   知らなかったよ。   やっぱり、1個くらい食べておけばよかった   で、ヤンソン女史は2001年に他界されておりますので、   すでに新作はないはずなのに、なぜ、新作がでるのか、の秘密が   この原画展でわかりました。   なるほどぉ。   手の作業とデジタルの融合なんですね。   トレース作業もPCで取り込んでやろうと思えばできる作業だと思うのですが、   これをあえて、トレペに一度、手で描き起こしているってのが、   ポイントなんでしょうね。   それを拡大したり縮小したり、パターンとしてはめ込んたり、   彩色したり、でヤンソン女史の世界を再現し、   最新作として発表できるものができるのですね。   すごい!   そして、このご夫妻、きっと、   オリジナルを発表しようと思えばできる方たちなんでしょうけど、   こういうことをされているってことは、   やっぱり、ヤンソンの世界への深い愛があるのだろうなあ、   と思いました。       以前いった原画展で買った四角いタイルに   今回買った、丸いタイルをいっしょにパチリッ。     あー、行ってみてよかった。   行かないと、知らないまんまだったと思います。            

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  • 06 Apr
    • 小林顕作の読み聞かせ 絵本の時間だよ! at 西宮

      きのうに引き続き、お知らせ。   小林顕作ってだれよ? って方もいらっしゃるかも……。   うきょうは「みぃつけた!」のオフロスキーで知ったかなー。   真田丸で熱心なキリシタンで大名の明石全登役でも登場されてました。   その彼が、絵本のおはなし会をしてくださるそうですよー。       開催:2017年7月8日(土) 開 演:14:00  (開 場 13:30) 会 場:芸術文化センター 阪急 中ホール 料 金:A ¥2,000/B ¥1,000   ※0歳から入場可!(3歳以上有料、3歳未満でもお席が必要な場合有料)   発売日:先行 2017年3月18日(土)      一般 2017年3月19日(日)    チケットの取り扱い先 ■芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255  (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)  3/18(土) 10:00AMより会員先行予約受付開始  3/19(日)より一般発売  窓口での発売3/20(月・祝)より開始(残席がある場合のみ) ■チケット取扱いプレイガイド ○チケットぴあ/0570-02-9999[Pコード:455-946] ○ローソンチケット/0570-000-407(オペレーター対応)・0570-084-005[Lコード:53666] ○イープラス(パソコン・携帯電話) ※プレイガイドでのお取り扱いについては、各プレイガイドにお問い合わせください。 ※3歳以上有料(3歳未満でもお席が必要な場合有料) ※0歳からお入りいただけますが、周りのお客様にご迷惑になる場合などには  ロビーでご鑑賞されるなどご配慮くださいますようお願いいたします。     主催:兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 企画制作:あうるすぽっと お問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255   こちらもすでにチケットは購入可ですし、   お子さまも入場可されていますから、   ぜひぜひ。          

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  • 05 Apr
    • あべ弘士氏講演会「地球はどうぶつでいっぱいだ」 at 神戸

      きょうはお知らせ。   すでに申し込みは始まっている企画ですが、   まだ、定員いっぱいにはなっていないかな。   どうだろう?   担当窓口の方が人気講座です、とはおっしゃっていたので   気になる方は一度、   急ぎ、問い合わせをしていただいた方がいいかもしれません。           日時:平成29年4月23日(日曜) 午後1時~午後3時(12時30分開場)   場所:動物園ホール(王子動物園東、動物科学資料館内)   対象:一般、小学生以上児童   定員:250人  入場無料       申込:氏名、住所、電話(FAX)番号、学年(小学生のみ)を記入し、中央図書館宛に、下記の方法で申込み。 3月22日(水)より受付、先着順。 後日「受付票」をお送りします。 (1)申込書をFAX送信または中央図書館の窓口に持参      FAX番号:078-371-5046 (2)ハガキ(3月22日消印より受付)      宛先:〒650-0017神戸市中央区楠町7-2-1 (3)Eメール:kodomoohanashi@muni.lib.city.kobe.jp   備考:託児あり(1歳~就学前児童 事前申込要 定員10名) 手話通訳あり(事前申込要 4月19日まで) 案内チラシ(裏面に申込書あり)は、神戸市内図書館ほかで配布   主催:神戸市立図書館         あべ弘士さんの絵本、   最近だと、これがかなり良くってお気に入りです。   あべ弘士 作、絵   記事としてはこちら→★★★       さて、近所のサクラも3部咲くらいになってきたぞ。 ほろ酔い絵本の会はいつですか?と なぜか絵本セラピー®よりもお声がかかる^^; ↑とっしーにもすごく呑みそうなイメージなんですよ、 と言われたっ。 でも、せっかくのお花見の季節なんで、 ボチボチお声がけしましょうか、 っていう気持ちになっています。 ただ、関西地方は週末は雨なんだよねえ。 お茶会も楽しいかなとも思っているので、 なんか集まりたいって方、ボチボチでけっこうなんで、 一度、ご連絡ください。場所など決まり次第、ご連絡差し上げます。    

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  • 04 Apr
    • タンタンタンゴはパパふたり

      ジャスティン・リチャードソン&ピーター・パーネル 作 ヘンリーコール 絵 尾辻かな子、前田和男 訳 ポット出版     ほんとか嘘かは知らないけれど、   3月3日の桃の節句(女の子のお祝い)と   5月5日の端午の節句(男の子のお祝い)にはさまれた   4月4日はオカマの日というらしい。   トランスジェンダーの方たちのお祝いをするらしいですよ。           このことを知ったのはうきょうは中学とか高校のころかな。   うきょうは「つかこうへい」という作家さんが大好きなんですが、   うきょうが「つかこうへい」という存在を知ったときには、   「劇団、解散!!」   と彼が言った後で、執筆活動のみしかしていませんでした。   というわけで、一般出版されているものを黙々と読んでいたのですけど、   その中の1冊で、この行事のことが書かれていました。       うきょうはあまり、演劇、小劇団のことに詳しくないので、   ざくっとしたことしか書きません。   もし、補足などが必要だなと感じられたら、   メッセージなどでお知らせくださいね。   つたない情報で知る限り、「つかこうへい」という脚本家は   在日韓国人2世という立場の方です。   日本語しか話せなかったそうです。   彼は、韓国に帰れば「半分日本人」と言われ、   日本にいれば「韓国人」と言われ、   自分の魂は死んだ時、どこに帰ればいいのだろうと悩まれたようです。   (それでも、日本にはたくさん、いい友達がいて、   仲間がいて、愛する人がいて、満足である、   そして、自分のルーツでもあり、   愛するご両親の国、韓国でもお芝居を公演し、   その中であった交流について、   感慨深いものであったなどという内容がエッセイなどに書かれています。)       そういう、とても不安定なアイデンティティを持って過ごした時期があるせいか、   彼の作品は当時から、おかま、ホモ、レズ、おなべ、などと   呼ばれるあらゆるマイノリティへの存在、   いろんな立場や役割を半分ずつもって、   ひとつの魂となる人への視点が   とてもやさしいです。       当時、ティーンエイジだったうきょうが   気色ワルっ、なんて思わず、すんなり、彼らの生き方や健気な恋愛に涙して、   おかま先生、大好き!   いつも心に太陽を!   たくさん教えてくれてありがとう、   と思ったものです。       そうしてうきょうがオトナになって、   いろんな人の話を聞いてみると、   絵本も使って、3歳から性教育! なんだそうですよ。   トランスジェンダーという言葉で今回はざくっとまとめてしまいました。   トランスジェンダーに関する映画を見られた後のメグリさんのブログが   とてもいいな、と思い、こちらの記事もリブログさせていただいています。   たぶん、メグリさんが書かれたこの記事内の絵本は、   今回紹介した、この絵本のことではないかなー、と思うのですね。       あれ? 今日のブログ記事内で、   絵本の内容にはいっさい触れてませんが、   興味を持っていただけるといいな、と思っています。    

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  • 03 Apr
    • うきょうのブログ ふりかえり 2017年3月

      3月も順調に去りました。   はやかった。   なにも成さずに年度を終えてしまったよ。       とにかく、4月を迎え、   新たなスタートが切れますように。                                              ​​​​​       3月アクセス数が多かったのは3月14日の   「フランシスのいえで」の記事→★★★   ラッセル・ホーバン 作 リリアン・ホーバン 絵 松岡享子 訳 好学社     らぁりぃBookさんからのご紹介の絵本。   2月の記事のまとめでも、らぁりぃBookさんからもご紹介をうけていた   「ワシとミソサザイ」で福音館書店版も読み比べて、と   お話いただいてましたねえ。   魅力的な本をたくさんご存知の方からのご紹介なので、   みなさまの関心も多く持っていただけるようです。       らぁりぃBookさん、4月から小学校を異動されたとのことで、   きっと新しい赴任先の学校で、さっそく図書のチェック、   購入する本のリストもつくられていることでしょう。   うきょうからは、少し前の本ですが、これ、すごくおもしろかったので、   1年生におすすめしたいなあ。   愛知県の先生の作品なので、もう入ってるかしら。     ミルクが、にゅういんしたって?! [ 野村一秋 ] 1,296円 楽天     きっと、新しい学校でもよりよい読書体験を届けるために、   いろーんなことを発信してくれるはず。   ぜひぜひ、らぁりぃブックさんのブログにも行ってみてほしいなあ、   と思います。                                                                訪問者数の多かったのは3月23日   「ねこのそら」の記事→★★★   きくちちき 作、絵 講談社   なんでこの日だったんだろう??   思い当たる節がないのですが、   やっぱりきくちちきさんの人気かしら?   あ、それとも春休みに入って、   絵本でも読もうかな、って思っていただいたのかしら?   だとしたら、うれしいなあ。   春先に元気のでる絵本です。                                                ​​​​​         記事別では3月22日の記事→★★★   「絵本セラピー® まずはおとなが絵本を楽しみましょう at 西宮」     ああ、なるほどぉ。   ここでわかったかも。       23日の訪問数が多かったのは、   この22日の記事がブログ村ランキングで上位に入っていたので、   23日に訪問してくださった方が増えていたのかも。       この会を開催したあとで、   「長すぎてつまらなかった」   という感想と   「すごく楽しくて、さっそく書店に足を運んで買ってきました」   という感想が届きました。       先月、一旦、絵本セラピー®はお休みって言っておきながら、   絵本セラピー®って継続してやっていくことって大事なんだな、   ってことと、   以前からあたためていた書店ツアーや図書館ツアーを企画してもいいかな、   という気になってきました。   本を買いに行ってくださったお母さん、   ベビーカー押して書店に一人で行くのって   負担が大きいようです。   おむつ替えの時間や離乳食の時間、   途中の休憩時間などを確保したり、   荷物を持ったり、   うきょうがサポートすることで少し楽になるのなら、   そういうのもいいかな、って思い始めています。   でも、ちょっと待っててねー。                                                              いいね! が多かった記事は3月3日の記事→★★★   イブ・スパン・オルセン 作、絵 ひたにれいこ 訳 亜紀書房   3月3日で、あちこちの絵本紹介のブロガーさんが   おひなさまやおひめさま関連の絵本を紹介するなか、   「あめ」。   うきょうは空気を読まないよ       本来、こういう絵本の紹介なんてことやってると、   季節感とか、行事ごとなど、   大事にタイミングよくしていくんですけどね。   ほんと、気をつけよ。   それでも、みなさまに関心を持って読んでいただいてよかったです。   やっぱり、シリーズ物はある程度、   まとめてご紹介した方がいいようですね。                                                ​​​​​     アメブロでは検索ワードサービスを中止するとのこと。   というわけで、今月からはこれに関しての記事は   なし。   残っているデータみると、   「こやまとしのり」の検索ワードがあり、   ちょっとおもしろかったりしたんですけどね。     残念。          

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  • 31 Mar
    • ”次世代絵本コミュ・メンバー 業務連絡です”

          さて、今年も参加している次世代絵本コミュ。   さっそく中心となってくださっているふじもと先生から業務連絡がありました。     次回は、昨年はこんなテーマをしたよ、というのをあげて、 みなさんのテーマ・アイディアの参考になるようにしますね。 次回記事に、やってみたいテーマを書いてください。 順番に掲示板に登場していただくようにと考えています。     いっぽんゆびのイラストレーター・ダイスケ 絵  (ダイスケについてはこちら→★★★)       昨年は何をしたか?     昨年は絵本セラピー®を中心に活動していて、   やって、と頼まれればいつでもやれるプログラムを   絵本セラピスト協会の推奨する流れできっちり作ってみよう、   よりよい、絵本セラピー®ができる人になって、   絵本っておもしろいなあって思ってもらえるといいなあ、と   思って活動していました。   そうやって生まれたのが、プログラムタイトル   「あのね、いいことおしえてあげようか」   です。このプログラム実地の様子はこちらから→★★★   40代女性が悩みがちな、   「私、子育てだけでいいの?」   「働き方、こんなでいいの?」   「自分って何者? なんのためにいるんだろう?」   をこじらせないためのプログラムです。         絵本セラピー®では   「絵本」という子どものための本を使います。   絵本の中には、   未来を生きる子どもという「人間」に、   「人間らしく、よりよく生きるか」   を伝えるメッセージがあります。   今回のこのプログラムによって、   シンプルで美しい、そしてユーモアさえある絵本の中から、   今を生きるおとなって呼ばれる「人間」の私たちが、   そのメッセージからの気づきによって、   元気がでることもあるんじゃないかしら、   と思っています。           このプログラムを作る前に、   男性、新米お父さんたちに向けての絵本セラピー®プログラムも   検討していたんですね。   お父さんたちにもぜひ、子育てを気負いなく楽しんでほしいし、   絵本の魅力にも気付いてほしいし、   お父さんだって、同じ「人間」。   お父さん、男性にも絵本の中の   よりよく生きるメッセージを届けたい。   これはいろいろあって、一旦、脇に置いたのですけど。   ただ、このプログラムを少し変形させて、   子育てひろばの絵本講座の依頼から、   「まずはおとなが絵本を楽しみましょう」   の絵本セラピー®をさせていただきました。(様子はこちらから→★★★)   この会が終わって、10日近くがたつのですが、   じわじわとその反応がでてきていますよ。     親子会ということで、   お母さまたちが中心にご参加いただきました。     1冊目のあの絵本、図書館で借りてきました。 一緒に読むと、「あっちぃ」って指差すんです。 すごく気に入って。指差すのは明後日の方向なんですけどね。 でも、いっしょに読むのが楽しいです。     さっそく、夫の休みの日に絵本を買いに行きました。 書店にいったら、いろんな絵本があって、 夫ともたくさんお話をしながら、絵本を買ってきました。     4冊目の絵本で涙がでそうでした。 今、たいへんだなあって思ってましたが、 みんなとお話したせいか、 あの後から元気がでました。       絵本セラピー®を受けた反応としての効果、結果が通日を置いて   じわじわと届いています。   絵本を通じて、お子さま、パートナーさまと交流が深まったり、   ひろばにいた他の保護者さまたちを   子育てをする仲間として、   ぐっと身近に感じることで、元気がでています。   よかった     今年はどうするか……。   絵本セラピー®もしていきたいとは思っていますが、   ただいま、整理中。       いっぽんゆびのイラストレーター・ダイスケ 絵  (ダイスケについてはこちら→★★★)       やってみたいテーマ   あ、何度も書いてましたね。   「人間らしく、よりよく生きるか」   今年のうきょうのテーマはどうやら、   ここ↑、みたいです。       大きい人間も小さい人間も、たくさん持つ人間も少なく持つ人間も、   はやくできる人間もゆっくりできる人間も、いろーんな人間が、   明日にちょっぴりでも楽しみが見いだせると、   よく生きているような気がするんですが、どうでしょう?   今日をしっかりおもしろかった、と思えると、   よく生きているような気がしているんですが、どうでしょう?     うきょう自身は、   とっても恵まれていて、   ありがたいことにぼんやりしていても、   ちゃんと明日が普通にやってくるような気がしていて、   そんなにしょっちゅう、   こういうことを考えているわけではないんですけどね。     で、いろんな方法でそういうことを考えたり、   気付いたりできるんだと思いますが、   絵本セラピスト®としては、そこをやっぱり「絵本」で。   今年は絵本セラピー®とともに、実際に絵本を買いに行っちゃおう!   とか   図書館にいって、お子さまの初めて図書カードを作りにいっちゃおう!   とかの企画をあわせた絵本セラピー®を目標にしてみようかな、   と思いました。      

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  • 30 Mar
    • メルシーにゃんと新作絵本展 at 大津

        りすくんからのブログで知ったむらかみひろこ先生の存在。   おもしろい……。   日程:2017年3月1日(水)~31日(金)    12(日)・20(祝)・26(日)休み 時間:10:00~17:00 *最終日は16時まで    会場:凛ギャラリー    滋賀県大津市平津1-13-25 070-5349-2483     京阪石山寺駅下車 京阪バス「新浜~大石小学校行」平津下車   もうね、閉会が近いので、慌ててお知らせする次第です。       ただ、この先生、あちこちでまだ展覧会をされるようですし、   ワークショップなどもされるようなので、   間に合わなーいという方、   ぜひぜひ、先生のスタジオ、   Studio Roko のHPをご確認いただければなあ、と思います。     さて、りすくんも書かれていたように、   この先生は「手製本」「私家本」などの制作をされている先生です。   ときどき、うきょうは「絵本をつくりたいんです」という方のお手伝いをします。   それは、なぜかっていうと、   商業出版されるものだけが絶対的によし、じゃなくって、   私家本とか手製本のよさ、もあるよなあ、って思っています。       時々、作っている途中で、   ご自身で勉強のために本などを読んで、   「こんなつたない文、絵を   心血注いで作品として発表されていることを知ったら、   もう、表に出せません」   と途中で辞めてしまう方もいらっしゃいます。   そんなときにうきょうはたずねるんですね。   「これはだれのための作品ですか?   商業出版を目指すために、   持ち込み用として作られるんですか?」   とかね。   もし、そういうことであれば、   うきょうが手伝っても仕方ないので、   それ相応の方を改めてご紹介することにしたり、   勉強会を紹介します。   ただ、それが、大事な大事な友だちに伝えたいとか、   肉親に伝えたいとかであるなら、   うきょうは、それで十分、   その本が作品として存在する価値が有ると思うのですよねえ。   まずは形にしてみるってすごくいいことだと思っています。   あー、うきょうも作りに行きたいくらい。   たった一人でも、あのときのあの本に救われた、   となったとしたら、すごいことでしょ?   ぜひぜひ、一度、本をつくるって楽しみも味わってほしいなあ、って思います。        

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  • 29 Mar
    • ひよこ

      中川ひろたか 作 平田利之 絵 金の星社     いつも、オリジナルのイラストとともに   絵本を紹介してくださっている   絵本のかたりべさんのブログから知った、この絵本。   2月の記事なんで、ご紹介いただいてたのは随分前だったんですが、   うきょうとしてはもう少し先に紹介したいなあ、って思って今日となりました。       お子さま向けのおはなし会だと、   軍手とかで、ひよこちゃんとか作って遊びながらも使えそうだし、   保護者さまたちとのふれあい遊びにもつなげそうだし、   楽しい1冊になりそうです。       でも、おとなに絵本!! のうきょうとしては……。    今 !!          大学卒業式もそろそろ落ち着き、   いよいよ新社会人になる方たちも多いのではないでしょうか?   うきょうも、大学を卒業し、   会社の寮に引っ越したのはこの時期だった記憶があります。   会社のある県に新幹線で移動して、   その足で中古の自転車を通勤用に購入し、   そのまま寮に自転車こいで向かいました。   その日は春というより、初夏といってもいいくらのいい天気で、   暑いくらいでした。   ジャスミンが一斉に咲いて、   辺り一面に甘い匂いをさせている場所にあった自動販売機でジュースを買うと、   「アタリ」がでて、もう一本ジュースが落ちてきたのも、   幸先いい!!   とこれからの新生活にワクワクしていましたねえ。         新人ガイダンスが1週間で終わって、   配属決まって3日後には、夜12時を超える残業が続いちゃうという、   グレーな会社に勤めちゃったんですけどね。       でね、いろいろあったわけです。         うきょうが大学に入る頃って、   女性の四大進学率ってまだ、2割もないぐらいだったんですね。   うきょうの親はとても大事にうきょうのことを育ててくれました。   大事に育ててくれたからこそ、親世代の常識の中で一番いいとされる、   「女の子は学なんかつけなくてもいいし、   早く実家に帰ってきて、花嫁修業でもしてお嫁にいったらいいじゃないか」   と言ってくれたと思うのです。       ところが、これを蹴って外に出ちゃったし、   ことごとく反発して生きてきたし、   「私はちゃんと幸せに生きていける」   ってところを見せたかったんですねえ。         うきょうは、あんまり自分のたいへんだった話だとか、   病気だとかなんとかかんとか書きたくなくって、   具体的には書きません。   (ほら、文章って残るし、何度も読み返すし、その度、   その時のつらい気持ちがよみがえるからしんどいじゃん。   書ける人は書くことで癒されると思うのでじゃんじゃん、書いてください。   うきょうはしんどいからヤダっていうだけの話ね)   あ、でも、基本、うきょうはなんだかんだいって、   いい人たちに助けられてるから、苦労してなかったや   ↑ これは振り返ると、いい気分になるから、   書いておこう       とにかくね、いろいろあると思うけど、   「死んじゃう」   っていうくらいなら、   親でもなんでも、たよれるところに頼ってほしい、   帰れる、と思う場所にどーんと行ったらいいと思っています。   親にどうしても頼れないっていう人は   警察でも病院でもとにかく、駆け込めるところにいってね。   (私の友人は、金がない! ってなったときに、   警察にいって相談して、なんとかなっています。)   逃げていい! 走っていい!   ってことだけ伝えたい。     絵本のかたりべさんの語る   自分が一番安全なところが どこなのか?って ことがね〜♪   が響きすぎちゃって、今日のリブログとなりました。   新生活のスタートをきるみなさん、   幸せになりましょー            

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  • 28 Mar
    • ”ムーミン 絵本の世界展@大丸京都店” at 京都

        さて、昨日の安野光雅展は終わってしまいましたが、   こちらはまだ、開催中。   間に合いますよ。   本当は安野光雅展に行った後に、   こちらにも足を伸ばそうと思っていたのですが、   いろいろな予定が立て込んでいて   こちらには行けず。   残念       京都の絵本セラピスト®とりちゃんもオススメしていたこの展示会。   うきょうはまだ行ってないけれど、   魅力を伝えてくださっているので、   こちらをどうぞご覧くださいませー。       まだ、もう少し先まで開催されているので、   もし、時間が取れればこちらにも行きたい! と思っています。   何度かトーベ・ヤンソン展には行ってるんですが、   ムーミンの絵本展には行ったことがないので。   っていうか、絵本も何冊かくらいしか読んでいないな。   講談社のピンクの文庫版でしか読んだことがないという……。   ムーミンマニアの方はコミックから、絵本から   いろいろ読まれているからねえ。   ほんと、頼りない紹介で申し訳ないです。       あ、でも、せっかく京都に行ったし、   ということで、こういうものは食べてきた       もし、急に京都大丸で会おう!! といってもOKよ、という方、   お声がけさせてください。   ああ、この辺りも誘惑が多そうだ          

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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