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おとなのためにおはなし会(3ヶ月連続おはなし会)

第3回 7月25日(月)詳しくはこちら→★★

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  • 01 Jul
    • 6月 ブログ記事ふり返り

      7月に入りました。 雨が少ない地域、多い地域、なんだか、バランスよくなくて、 祈ることしか出来ませんが、 どうかどうか、 みなさまのこれからの生活がつつがないものでありますように。 そして、被害に合われた方がはやく元の生活にもどられますように。 日常を送っている人は、しっかりと地に足つけて、 今日もふんばって行きましょー!                                            さて、6月アクセス数の多かったのは 6月1日の 5月ふり返り記事→★★ はじめて木かげのブログにお越しいただいた方でも、 ざーっくり、どんなことがブログで語られているのか、 うきょうの絵本の好みなどがすぐにわかります そして、一度、リアル木かげクラブの活動、 「おとなのためにおはなし会」に足をお運び下さいませー                                                    訪問者数が多かったのは6月16日の記事→★★ 第9回手づくり絵本展 のご案内記事。 出展されていたシュガーさんからは、盛況の中、終了したこと、 これをバネにまた、300枚絵ハガキを水彩でチャレンジすることなど、 抱負が伝えられています。大きく羽ばたかれるよう応援しています。                                          記事別トップは6月14日の記事→★★ タキタキに参加してきました:絵本カフェ めっきらもっきら at 垂水 タキタキは絵本の商業出版を目指す、勉強会のグループです。 出版社に持込み作品を用意すべく、 みなさん切磋琢磨されているグループなので、注目度が高かったようです。 今日は実際に東京に作品が届いたはず。 ぜひぜひ、商業出版に結びつき、絵本セラピー(R)で使わせてくださいね。                                                     いいね! が多かったのは記事別トップと同じだったので、 時点の記事を……、と思ったらー、3つが同数でしたー。 せっかくなので、3つともご紹介 6月3日 みんながもってるたからもの→★★★あおこのみ 作佐藤玲奈 絵文芸社  6月17日 カガカガ →★★★日野十成 文斎藤隆夫 絵福音館書店 絵本de甘酒祭り at 近江の草津 6月18日(土)→★★★  あとはひとつは、上記、第9回手づくり絵本展だったので省略。 上の2つの絵本はすこしふつうのルートでは 買いにくい絵本ばかりになってしまいましたね。 ぜひ、本文記事を読んで、なんとか入手したい、困ったとなったら、 うきょうに相談してみてください。 それから甘酒け祭りはすでに第2回の募集がかかっています。 7月9日(日) 14時~ フェイスブックをされている方は、 イベントページが立ち上がっていますので、ぜひ、検索してみてください。 お申し込みなど問合せもうきょうが一旦、承りますよー                                       今月の検索ワードをみると……。 1位はときめきのへや →★★★ セルジオ・ルッツィア 作、絵 福本友美子 訳 講談社 2014年6月の記事なんで、もう2年も前の記事ですが、 この絵本のよさがジワジワと伝わっているのかと思うと うれしー 絵本セラピスト®の仲間でも何人か使っていらっしゃる方も いらっしゃるそうです。オススメ。 うきょうも使いたいなーって思いつつ、テーマにそぐわないこともあり、 使っていないのですが、 2年経ったこともありセルジオ・ルッツィアのことでわかってきたこともあるし、 使うとなれば、いっしょに楽しめる1冊なんだけどなー、と思っています。 2位、コーキ出版事件 3位、絵本専門士 資格。 2位に関しては、コーキ出版の絵本を1冊神話のところで扱っています。 多分、この記事にヒットしてきているんですね。 すごくいい絵本なんですけどね、このコーキ出版事件というのは、 うきょうが子どものころにあった事件だし、ほんとにわからないので、 訪ねてくださった方、ごめんなさいね。どんな事件かわかりませんが、 この絵本はほんとにいい絵本で、もう、だれかが閉架から出して 借りてくれないと捨てられて忘れ去られてしまうだけ、というのが 本当に残念です。(ちなみにこれも2014,6 の記事で やまたのおろちの紹介をしています。→★★★) 興味のある方はぜひ、やまたのおろちを読んでいただきたいです。 日本の神話って、いいですからね。 資格に関しては、すみません、該当団体のページでご確認ください。 絵本セラピスト協会に関しては、ご質問などありましたら、 先に取得した者として、お応えできるものであれば承ります。 わからない、と思ったことでも協会など問合せ先などお伝えできるかと思いますので、 お気軽におたずねください。      これ以下の検索ワードでもパラパラと 絵本のタイトルでたどり着いている方が多かったです。 うれしーっ。資格関連より、絵本そのものでここにたどり着いてくださった、 というのが、ほんとに嬉しい。 「あなに」とかね、「ごろはちだいみょうじん」とかね、 「ゆうたはともだち」とかね、「すみれ島」とかね、 調べてきてくれた人たち、ありがとうございます。 どれもこれも、うきょうのオススメです。 いいよね、いいよね、いいでしょ、いいでしょ、といいたい絵本です。 うきょうのブログで、調べたいことにたどり着きましたか? うきょうのとこはラストページまでのあらすじとかは基本的に書かないし、 読み時間◯分、とかも書かないし、当然ながら、中ページを 自分で撮影して、このページが好きなんですーとかもしないので、 物足りないかもしれません。 おはなし会のときなどに、あの絵本を使ってください、 ◯◯について話してください、とお伝えいただければ、 積極的にその絵本にアプローチしていきますので、 ぜひ、リアル木かげクラブの活動にお立ち寄りくださいませ。   というわけで、今月のふり返り記事でした。 あ、6月はおはなし会してるんですけど、 トップレートにあがってこなかったな あの、7月もしますし、 8月はボローニャ国際絵本原画展が西宮大谷美術館で始まります。 せっかくなので、原画展も楽しみながらのおはなし会を企画していますから、 みなさん、ぜひぜひ、木かげのブログにて、情報のチェック、お願いします。     にほんブログ村 7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★8月は22日(月)となります。こちらは会場など定例の場から変更する予定です。詳しくはうきょうまでお問い合わせください。      

      NEW!

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      テーマ:
  • 30 Jun
    • 手製本1dayレッスン【飾れるリボンアルバム】 at stitch 西宮

      うきょうのおはなし会翌日、手製本のレッスンがありました。 アコーディオンタイプの製本はよく赤ちゃん絵本などで、 つかわれています。 今回は、アルバムに仕上げるとのことですが、 しくみがわかれば、絵本も楽しい!  うきょうのレポートもブログ後半にありますが、 まずは講座会場オーナー様からの視点のレポートもどぞ 作ることが好きなオーナー様の視点、画像もそこかぁ、と 手作業での仕上がりの美しさへの感動、畏敬の念を抱かれているのが とっても伝わるブログでした。   つぎは講師rema先生のブログレポート。→★★ この講座に至るまでの準備、工程などがあったはずですが、 シンプルに講座内容のみに触れているあたりが、 潔く美しい! と思いました。     ここから、 絵本が好きな人がおなじ講座をレポートすると、こーなる   会場は阪急門戸厄神駅より徒歩3分くらいかな。 ビル2Fにあります。 駅降りてすぐの交番でうかがっても、 「手芸アトリエのステッチさんに行きたいのですが」 で通じました。 ↑見つけられなくて、結局、交番に尋ねました ありがとうございました。   会場に着くと、すでにキットとして、 サイズカットされた本文、表裏の表紙布、リボンなどがワンセットで 用意されていて、今回の参加者様たちで 「欲しい柄がかぶったらどうしよー」 「これもいいけど、まようー」 「こっちは手漉き感あっていいな」 と盛り上がってました。 みなさん、手作業が好き、というだけあって、 素材感や本文の色、リボンの厚みなど、 色柄だけでなく一つ一つを吟味されている様子。 「モノ」への愛情が感じられます。 こうやって作られた「モノ」は必ず語ります。 そこにはもう「ものがたり」がいっぱいだわーっと、 うきょうはその様子を見ていて、ワクワクしてきました。   さて、それぞれ、柄がきまると、作業です。 計ったり、裏張りしたり、のりの調合などというちょっと手間や技術がいる、 時間内にはおさまらない作業はすでに、rema先生の方で処理されているので、 生徒のする作業は、楽しい作業ばかり。 ボール紙の面取りや、巻き込んで角の処理をしたり、リボンをつけたり。 しかも、道具やのり、手拭きや汚れが広がらないようにする配慮などが適切で、 トントコ作業がすすみます。  うきょうも自分の手帳を作ったり、豆本を作ってみたり、 むか~しは手製本の絵本を作ってみたり、と してみたので、なんとなくの工程の流れはわかっていたんですけど、 とにかく、ラク。楽しいとこばっかり、満載 自分でやるとそこ、面倒なとこ、っていうところは rema先生がやってくれていたり、声かけしてくださるので、 みなさん、大きな失敗がなく美しい仕上がり ↑ みなさん、作ることが好き っていう方なので、 基本的に手指を動かすことに慣れているというのもあるとは思います。 そして出来上がりはこちら  美しい…。 アルバムとして使うときのノリの貼り方や、 こんな風に使うといいですよ、という 実際に使うことを想定してのアドバイスもあり、 ただ、作るだけでない楽しみがすでに生まれました。 うきょうもどうやって使おうかな  7月のおはなし会についてはこちら→★★おはなし会といっしょに手製本も楽しみたい、という方はリクエストくださいませ。rema先生にご相談してみます。 

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      テーマ:
  • 29 Jun
    • なつさがし

      杉田比呂美 作、絵講談社 うきょうの住む町では、朝から曇り空。 やれやれ、午後からは雨だろうなあ、蒸し暑いなあ、 なーんて思ってたら、 セミが鳴き出した うきょうが好きな夏が来るよー。 そして、今日の絵本は盛夏先取り絵本。 絵本セラピスト®の先輩りすくんからのオススメ。 夏の絵本はねえ、こういうのがいいねえ。 去年も夏の絵本で、絵本セラピスト®のづーちゃん、どいちゃん、ひまわりさんの 「夏の思い出」→★★ でも、夏絵本を紹介してくださったんですけど、 これもよかったー。 ほんと、買えないのがざんねーん そしてね、これ、杉田比呂美先生の作品なのね。 あの、「千と千尋の神かくし」の元の本 「霧のむこうのふしぎな町」の挿絵を描かれた先生なのね。 こういう女の子の繊細なこころの動き、 はっとする場面をえがくのがうまいなあ、と思います。 一緒に、自分の中にある子どもの頃に体験した、 そういう気持ちを掘り起こしてもらって、 弾力を失った感じがするところ、フルフルしてきます。 感性のヒアロルン酸だわ というわけで、こころのアンチエイジング効果抜群なんで、 オススメしちゃいます。 りすくん、ありがとうございました。  7月のおはなし会についてはこちら→★★いよいよ、ラスト!!     

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      テーマ:
  • 28 Jun
    • おとなのためにおはなし会 H28.6.27 part2

       会場の様子です。 すっごく真剣です。 みなさん、小さな数字のもつ一つ一つの物語に、 へーってなったり、そういうことなんだー、と メモもとりながら、楽しく数秘のことを知ることができました。 質問もいっぱいでました。 今までの自分や、家族との関係性、これからしたいこと、など ざっくばらんにおしゃべりながら、らんちゃん♪に今日知った自身の スピリチュアルナンバーの持つ意味と照らしあわせいきました。 みなさん、すっきりされたようです。 この日は、この講座のあと、次の予定地に直行したい、 ということをうかがっていたので、おやつ、ではなく、 おにぎらず、を用意してみましたー    (最近は、個人の人が手で作ったものは口に入れられない、 という方もいっぱいいらっしゃるので、 手作りじゃないものを用意してほしい方は きちんとコンビニエンスストアなどで購入しますので、 お伝えくださいね) 今日のおにぎりは、どうやって作って、 何を入れていらっしゃいましたか? という質問がおはなし会のあとメールで届きました。 今回、写真は2種類ですが、4種類作っていました。 中身1 しらす、糸昆布、たまご焼き中身2 鶏肉ピカタ、レタス、パプリカのナムル中身3 ピーマン、パプリカのナムル、ウインナー中身4 レタス、たまご焼き、鶏肉のピカタ 作り方 1 まな板にラップを敷く2 全形のりをおいて、中央にご飯をおく。 ご飯の量は、子ども茶碗しっかりめに1杯が目安。 この半分をまず置きます。3 具を置く 4 残ったご飯をのせる 5 四隅を中央へ集めるようにたたむ うきょうは対角線上のカドを合わせています。6 ラップごとくるんで海苔がしんなりするまで置く7 ラップごと切る 以上 そんなにむつかしくないし、うきょうのうちはお弁当を朝、作るので、 多いめのおかずをつくって、そのまま、くるんと包めばいいから楽ちん。 というわけで、ご質問くださった方、ぜひ、ご自宅でも作ってみてください。 それから、らんちゃん♪からは、名古屋あめ、ケーキ、なたまめ茶の 差し入れがありました。ごちそうさまでしたー  うきょうからはレーシングサラブレッドサブレと 甘酒ビスケット。 このサブレ、先日、手づくり絵本のお手伝いをさせていただいた のりさんからのお礼の品です。せっかくなので、おはなし会のみなさまにも お配りしました。そのときのお話はこちら。 すっごく、いいお話だからぜひ、読んでいただきたいです。→★★ それから、砂糖、バター、卵を使わない甘酒のおやつ、ビスケット、 作ってみましたー。これね、雑穀から作っているせいか、 おやつなのにすごくおなかにたまるんです。 シュガーさんもこれで、ハラペコで搬出に行かずにすむはず そして、今回はこーんなものも使ってみました。  ロールピアノ 今回初参加の方が、「歌うことだーいすき」という方で、 今回こういうワークを入れたのは偶然なんですが、 ほんっと、いつも偶然がぴったりあってうれしいです。 どんな風に使ったかは、ないしょ みなさまからのご感想 初めての方ともたくさんおはなしができて、うれしかったです。絵本も楽しかったです。 数秘のお話が聞けて、とても勉強になりました。絵本を読んでもらうことがなかったので、いい経験でした。 (ご感想は任意であり、ご了承を得た方のみ、そのままを掲載しております)  うきょうのご感想 本当に遠くからも足をお運びいただき、ありがとうございました。 ご感想にもあるように、絵本セラピー®の手法を使うと、 初めての方とでも仲良くおしゃべりができるようになります。 これはそういう人が集まった、というのではなく、 (実際、今回ご参加の方も、本来、社交的ではないとおっしゃっていました) そういう場作りをし、絵本の力によってうながされているのです。 どうか、お気軽におはなし会にいらしてほしいなあ、と思います。 今回は、数秘術で知ったことのふり返りが主なワークとなりましたが、 そういったこともしながら、みなさまとの交流を図ることができました。 それぞれの生きている時間の彩りを豊かに、 たおやかなこころを作るきっかけになるといいな、と思っています。 来月が数秘についてはラスト!! きちんと、初回の方も復習もいれていくので、安心してご参加くださいませ。 また、9月以降の後期おはなし会は昔ばなしをメインテーマに 進めていく予定です。ご参加希望の方は、 ただいま、希望曜日の調整をしておりますので、 FBのメッセージ、メールなどでバンバン、リクエストをお送りくださいませ。     昨日の記事ついてはこちら→★★7月のおはなし会についてはこちら→★★いよいよ、ラスト!!   

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  • 27 Jun
    • おとなのためにおはなし会 H28.6.27 part1

      「わたしにありがとう」 第2回目、終了いたしました。 1回目からご参加の方も今回が数秘に触れるのは初めて、という方も いらっしゃいました。 また、今回は絵本セラピー(R)初体験のシュガーさんもいらしてくださいました。 初めての数秘、初めての絵本セラピー(R)、初めての西宮、 という方もいて、初めてづくしで緊張感MAXだったと思います。 本当にありがとうございました。 明日、詳しくレポート報告もさせていただきますが、 終了時には、みーんな仲良くなって、来月にも会いましょうねえ、 と打ち解けて、笑顔でした。 というわけで、来月が3回目でラスト、となりますが、 復習も必ずいれて、ゆったりと受けられる講座ですので、 ぜひぜひ、3回目だけの方も足をお運びください。 「ええっ。最初から全部聞きたい!」 という方は、うきょうもらんちゃんも出張講座、承る気満々ですので、 ぜひ、「うち来てーっ」というリクエストをくださいませ(^^)    さて、本日つかった絵本のご紹介。  すうじのうた (えほん 詩のぶらんこ)1,620円Amazon  モニック・フェリックス 作、絵くもん出版  きいのいえで [ 種村有希子 ]1,404円楽天  レミとソラ1,296円楽天  むすんでひらいて [ 新井洋行 ]1,188円楽天  今回、上の2冊がちょーっとなつかしめな絵本だったので、 画像がないーってことで、 今日の絵本紹介の画像はちょっとちいちゃめ。 さらに「かず」に関しては、表紙のみなら、著作名、出版社名表記の上で 使用可だったので、リンクかかってません。 購入したい方は中古本の方で探していただかないと、 買いにくい絵本かも…。 いい絵本なんで、ぜひぜひ、読んでみて(見てみて??)くださいねー。   にほんブログ村7月のおはなし会についてはこちら→★★いよいよ、ラスト!!       

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      テーマ:
  • 24 Jun
    • 尾木ママもオススメ「リフレーミング」:絵本セラピー®でもします

       「いじめ」克服の授業で尾木ママこと、尾木直樹先生が リフレーミングを使った授業をされたそうです。   「リフレーミング (reframing) 」って何??    フレーム(Fram) = 枠 枠をつくる(framing)、ってことで、フレーミング。 リ (re) = もう一回、もどす ってことで 枠の作り直し、ってことで、 「リフレーミング」 です。   枠を作るって何??   例えば、うきょうさんは 「融通が利かない」 っていうキャラクターの枠を持っていたとします。 (↑ 仮によ、仮に) これだと、すごーく付き合いにくい印象だし、 お願いごととをしにくそうですよね?  これを言葉として、リフレーミング、 すでにある個性の枠を外して、言い直します。   「徹底的に物事に取り組む、根気強い」   うきょうを紹介するときに、「融通が利かない人なんです」 じゃなくって、 「根気強く、一途に物事に取り組める人なんです」 って紹介するんです。   こんな風に紹介にすると、 頼りがいのある人の印象なるし、 こういう人と一緒に何かしたいな、 って思っていただけるんじゃないかなーって思います。  そしてね、自分自身でいってみることで、自分もなんだか そんな気になるんですね。    これね、絵本セラピー®でもよく使います。 絵本セラピー(R)って何? って聞かれるんですけどね、 すごく答えにくいのです。 占のように、あなたの未来は◯◯です、あなたは◯◯な人です、 なーんて言い切るものでもないし、 美容術のように、何日続けると肌が白くなります、とか 整体などの施術のように、肩こりがとれます、 っていう、目に見えてわかるものじゃないので。   以前にも絵本セラピー(R)って何? →★★ っていう記事を書いているのですが、 ほんと「気付ける場」である、としかいいようがないのです。 自分がどんな人であるとか、どうなりたい、とか、それを阻んでいる要素とかに 自分ではっと気づく場でしかないんです。 気づけるときもあれば、まだまだ、気づけないときもあるしね。 ただ、絵本を通して、ながーく関わるうちに、 人は幸せになるように生きられるし、人はそれでも死ぬのです、 ってことは、いろーんな絵本を通して感じていけると思います。    そのときの気づきの手法として、 このリフレーミングはわりと使いますよーっていう話。 こうすると、自分の個性に気づけるし、 その個性を肯定的に受け止められるでしょ 実際、うきょうのおはなし会でも講座の内容にもよりますが、 年に1回、2回くらいは使ってるかなー。 今回、尾木先生は「いじめ」の問題であつかったそうですが、 お子さまだけでなく、おとなにもいろんな場面で使えるんですね。   よく聞かれる「自己肯定感」という言葉。 絵本ってね、元々が子どもが楽しめるように、 成長、発達の段階にあわせてよい意味で関われるように 作家さん、編集者さんなどいろーんな人が関わって、 すごーくよく考えて作られています。 だからね、基本的に「肯定的」なんですね。 (基本よ、基本。物事には何事にも例外はあるので、 そういうのじゃない絵本もあります) そういう絵本を使うとね、 おとなにとってもとってもいい効果があるんです だからね、絵本を読んでもらって、 落ち着いて聞く、だけでもすごーくいい効果があると思います。    絵本セラピスト仲間で 「うきょうちゃん、絵本セラピストだけど、絵本セラピーじゃなくて、 絵本講座しているんでしょ?」 っていわれちゃいました  「絵本セラピー(R)の手法を使った  おはなし会してますよー」     ブログでの絵本のお話はうきょうの主観。 それはそれ、これはこれ。 こんな風に絵本を読んでるうきょうと会ってみよー、って 思ってもらえるといいな、と思っています。 それにね、絵本の講座を語れるほど、うきょうは絵本がなんたるかなんて、 まだまだ、知っておりません。 古今東西のおもしろい絵本のほんの一部しか知らないし、 いろんな先生や仲間のところにいくと、 まだまだ知らない、いろんな絵本にまつわるおはなしがザラザラでてきて、 ほんと、まだまだ、知らないことがいっぱいだ、と思います。 知っていることでいいから、おはなしして、と言われれば、 謙遜しすぎてケチンボみたいに、話しませんっていうのもあれなんで、 こんなおはなしでよければどーぞ、としてますけどね        9月以降は、昨年の「絵本を楽しみ隊」改め、 「絵本をおもしろがり隊」のおはなし会もリクエストされているのでやりますよー。 これは絵本セラピー(R)からはちょっと離れます。 離れますが、絵本って聞くだけでも気分いいから、おいでくださいね。 9月以降の日程でこの曜日にしてー、というリクエスト、受付中です。 現在、第4月曜日、ですが、他の曜日ならいけるのになー、 という方、ぜひぜひ、まずはリクエストくださいませー。 リクエストがない場合、このまま第4月曜日、固定となります。   うきょうのおはなし会は今週末が締切。 みなさまのご参加、お待ちしております→★★ おはなし会リクエストもお二人以上から承ります。 こんなテーマでおはなし会してー、 自宅近所の会場でやってー、などなど、遠慮無くご相談ください。→★★              

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      テーマ:
  • 23 Jun
    • ジャーニー~女の子とまほうのマーカー

      アーロン・ベッカー 作、絵講談社 関西の各地では大雨警報がでていた地域も多かったですが、 みなさまの地域ではいかがですか? うきょうの町は晴れ間も見えてきました。   今日の絵本は、先輩絵本セラピスト(R)Chieちゃんからのご紹介。 まずは、Chieちゃんからの紹介文も読んでいただきたいです。 Cheiちゃんのブログには、絵本からヒントを得たお菓子作りとか お子さんとそういう絵本を通した交流で楽しんでいる日常も すっごく豊かなんで、お時間があればそちらもオススメしちゃいます。     さて、今日の絵本は「文字のない絵本」なんです。 空想して遊べる絵本。 スージー・リー の「かげ」(記事としてはこちら→★★) も初めてであった時に「すっごい、うわーっ、これはいい!!」って 大喜びしたんですけど、 これも同じく、うっひゃーってなります。 「かげ」はお母さんとの関係をすごくいい感じに描いた絵本なんですけど、 こっちはもう少し年齢上の感じ。 初恋にはまだ早いけど、 思春期ちょい前の女の子と男の子の出会いって感じかなー。 色の扱い方もすっごい、おっしゃれーっ。 あとね、これ、ニューヨークの作家さんの絵本なんですけどね、 多分、外国の人の描く、アジアのイメージとか、 ヨーロッパへのイメージをイラストにされているんだと思います。 このイラストはっっ、ああ、こんなところっっ ってな感じで、イラストの隅々に指さして話したくなるようなものが いっぱい描いてあります。 文字のない「行って帰ってくる物語」。 この作家さん、この絵本は3部作の第1作目としているらしく、 もうすぐ、完結の3作目も発表されるそう。 シリーズ3作を並べると、また、おもしろい発見がありそう。 というわけで、じっくりながめてほしいなあって思う絵本です。 うきょうのおはなし会は今週末が締切。 みなさまのご参加、お待ちしております→★★ おはなし会リクエストもお二人以上から承ります。 こんなテーマでおはなし会してー、 自宅近所の会場でやってー、などなど、遠慮無くご相談ください。→★★            

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  • 22 Jun
    • あめふりうります

      平田昌広 文野村たかあき 絵・原案講談社 今、毎日新聞では、「くじらじゃくし」という安田夏菜先生の 連載小説が掲載されています。 これが、落語の形式をとっていて(まだ、最後までいっていなくて、 オチをしらないから、落語とはいいきらないけど、創作落語でいんじゃない? と思っています)、おもしろいの、なんの。 毎日、楽しみに読んでいます。   「落語」……。なんだか、着物きて古臭い感じがしますが、 おもしろいんですよー。 絵本の世界にも創作落語や昔からある落語話の絵本化など、 たーくさんあります。 木かげでも今までもいくつか紹介しています。 これ→★★ とか これ→★★  (他にもいくつかあるので、「落語」でブログ内検索してみてください) 今日の絵本は創作落語に入るのかな。 梅雨時で、クサクサしちゃますし、ニュースを見ていると、 そりゃあ、雨も降らなきゃ米も育たん、 そいでも、なーんで、今、そこばっかりガシャガシャ降るかな、 っていう降り方で。 雨の降り方を左右できるのが、この絵本に登場するねこきちさんらしいです。 ねこきちさんにお願いしたいことが、山程ありますよ。 雨の足りない所にいって、顔洗っといでー。 旅の御足くらいは、ちゃっとご用意しましょう。 しっかり、顔洗ったなら、そのまんま、熊本いって、 ねこきちさんの手を貸してやってくださいよ、 って思わずいいたくなっちゃう絵本でした。    この平田昌広&野村たかあき コンビの絵本は以前、 こちらの絵本でもご紹介→★★  このときも、版画のイラストがいいって絶賛してますなー 今回の絵本のイラストもいいですよー。 版画の動物たちの素朴なかわいらしいこと あとね、版画の線の残しっぷりで、雨の強弱が描き分けられてます。 いろーんな動物たちがいろーんな理由で雨を降らせるよう、 ねこきちにお願いするんですが、 それぞれの場面で、雨音の違いまでもが聞き分けられるよう。 歌川広重の浮世絵でも、たくさんの雨のシーンがありますが、 そんな浮世絵もふいっと思い浮かべちゃう。    うきょうのおはなし会は今週末が締切。 みなさまのご参加、お待ちしております→★★ おはなし会リクエストもお二人以上から承ります。 こんなテーマでおはなし会してー、 自宅近所の会場でやってー、などなど、遠慮無くご相談ください。→★★    

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      テーマ:
  • 21 Jun
    • のぼっちゃう

       のぼっちゃう (八木田宜子みどりのえほん 7)756円Amazon 先輩絵本セラピスト(R)のとりちゃんがオススメしてた絵本。 すっごいよかった。とりちゃんは京都新聞でただいま、 「こころにひびく大人の絵本」を毎週日曜日に連載中です。 この絵本は5月に紹介されているんですけど、 うきょうは読んだことなくって、 あじわってくださいって書いてあったから、 さっそくあじわってみましたー。 すっごいよかった   すぐにでも紹介したかったのだけど、 今、うきょうは停滞しているが、安定している時期、 と感じていて、あっちこっちいって、詰め込められるだけ入れちゃえーっ、 と欲張っています。 新しい出会いにうれしくなって、 レポート記事が山盛りで、後回しになってしまったー (出不精で、できれば、ふとんにひっくり返って本読んでいたい、っていう うきょうが自分でびっくりするくらい、あちこち出歩いているよ) まずは、オススメしてくださったとりちゃんの記事もどーぞ。 うきょうのバーバのうちには、大きなクスの木が植わっていました。 もうその家も木も庭もないんだけどね。 そして、バーバもいないです。  夏休みにお泊まりに行くとその木で、必ずクマゼミが捕まえられたのね。 当時は、アブラゼミの方が多かったから、 うすいみどり色のきれいな羽を持っていて、 大きなクマゼミは特別なセミでね。 何匹アブラゼミを採ったって、 羽の破れていないきれいなクマゼミ一匹取ったら、帳消し、 ってくらい特別なクマゼミをよせるクスの木だから、 そのクスの木も特別な木なのよ。 大きかったのよ。   上の先っちょなんて見てなかったな。 うきょうはのぼろうとも思ってなかったしね。 てっぺんの景色なんて、想像も見もしないうちに失くしてしまったよ。 ただ、ひたすらに、 「今日もクマゼミ来てないかなー」 ってぐるぐる、あっちから、こっちから、 幹の根本っから、枝の先っちょまでジロジロ見てました。 今でもゴツゴツしたその樹皮や、 虫あみがやぶれそうな枝の先と その向こうに見える夏のギラギラした光が見えるようです。    絵本そのものは、子どもの想像力を描いた、とても希望や未来への憧れ、 成長へのエネルギーを感じる絵本なのに、 この喪失感。寂寥感。 「こころにひびく大人の絵本」 こういうことかーっっ。 やられたー     あと、飛行機マニアの方、DC-8飛んでます 今、飛んでないよね?? こういうとこに時代を感じちゃう。   にほんブログ村 と、こんなおとな読みの絵本の会、6月うきょうの会の締切は今週末。→★★ 

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      テーマ:
  • 20 Jun
    • 絵本de甘酒祭り at 近江の草津 6月18日(土)

      6月18日(土)に行われた 「絵本de甘酒祭り」。   右側の笑顔がまぶしい女性が今回の主催者さま、よっちーこと 吉竹優子さんです。 この日のために、 「がっさー、絵本借りて、かたっぱしから読んできた」 っていうだけあって、選書された11冊、 たいへん興味深いものばかりでした。 うきょうの中の大ヒットも1冊みつけたーっ すっごくよかったなあ、あの絵本…。 今、思い返しても、しみじみよかった。 よっちーは うきょうのように、表見て、作者名確認して、裏みて、背表紙みて、 奥付みてなるほど、なーんて調子で読むわけじゃなく、 とにかく読む。 その中で、自分にひびくかひびかぬか、 そこからテーマに合うか、合わぬか、 で選んできたっていうのに、 金のリンゴ賞の絵本と知らずに そういう美しい絵本を選んできた っていうんだから、 持ってる感性が確かなのね。 いいものを、ちゃんと、いい!! って反応できるってうのは スゴイと思う。   そういう感性の持ち主が、こころや気持ちを満たすだけなく、 おなかを満たしちゃおう、として選んだのは…。   これまた、豊かなものを選んでいただいていました。 有機野菜のサラダ、ドレッシング、 米作り、酒造りも伝統的な土地柄ということもあり、 おいしいお米と糀で甘酒も1升分作ってきてくれてたー そうそう、甘酒はノンアルコールだけど、 「みずかがみ」っていうおいしいおいしい日本酒も用意されてました。 ふつう、日本酒のお酒ってお酒用のお米をつかって作るんだけど、 このお酒は近江米という普段から食べてるお米で作ってるのね。 食用米で作ってる純米酒だからね、あまーいコクのある味です。 といっても、大吟醸じゃないから、 「日本酒の匂いがにがてーっ」っていう人でもすっきり飲みやすい。 オススメ。 うまい!! で、皮ごとたべられるズッキーニのサラダで口がすっきりしたとこで、 なんかしょっぱいのほしい、 ってなって、ドレッシングかけたあまーいにんじんやきゅうりのサラダで、 うまっ、 ってなって、 そろそろ、物語の世界にも入りたいとなれば、 絵本聞いて、 自由に 「それ、何弁?」 とか 「いつごろのおはなしなのー?」 とか、 「その作家さんのあの絵本もいいよねえ」 なーんて、おしゃべりをして。 たのしい…。楽しすぎるよー    どんな様子かっていうのは、上のりすくんとこのリポートもご参考に。 なんでかっていうと、カメラ持ってたはいいが、 バッテリー切れてたー。   来月もはりきって開催するそうです。 絵本セラピー(R)も踏まえての甘酒祭りなんで、  裏テーマも実はしっかりありました ただのおはなし会じゃつまらない、 絵本セラピー(R)はなんだかちょっと、 という方にはまさにうってつけ!! うきょうのところにお問い合わせいただければ、 ご連絡しますので、ぜひぜひ、来月開催、ご参加あれ!!  うきょうの6月のおはなし会、締切は今週末。詳しくはこちら→★★   にほんブログ村シュガーさん展示会についてはこちら→★★ と →★★       

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  • 17 Jun
    • カガカガ

      日野十成 文斎藤隆夫 絵福音館書店 今週末は父の日。 お父さん、いっぱいご家族様に愛をもらっちゃってくださいね。 そして、もし、お返しができるのであれば、 お父さんが読むとぜったいにいい絵本!! を今日はオススメ。 よろこばれちゃうぞー  「お父さん、おもしろーいっ」 「パパ、この絵本、ママより読むのじょうずだわ」 梅雨時のお外に出にくい日のお遊び用にもおすすめしちゃうこの1冊。     この絵本は、今日は先日うかがった 星ヶ丘こども文庫 絵本カフェ めっきら もっきら →ここ★★ の店主様 (株)福音館書店 兵庫県現地講師 絵本マイスター 湯岡祥範さん オススメ絵本   この絵本、今は絶版となっていて、本屋さんで買いにくいようです。 もしね、もしよ、書店などで残っていたら、ぜひ、GET!!   当初、ペーパーバック版ではこの絵本、若い保育士さんや 幼稚園の先生からは不評で読めないわ、と返本が多かったんだそう。 なんでかっていうとねえ、 主人公カガカガの特徴がすごいのよ。 どんなヘビよりもながーいおへそを持っててね、 それを箱にまるめていれているんだって。 それでね、しりのあなもすごーくながくって、 ぶらぶらさげてあるいてるんだって。 もう、びっくりな世界観です。 (これ、易をやってるとっしーに読んでほしいわあ。 易とかの世界観からみると、このお話、どんな風に読めるのかしら??)  それはさておき、これ、文字で書いてあるから、 うらわかき乙女の先生方は読むのに躊躇されたそうなんです。 1991年発表なんで、ちょうど、うきょうがそのうらわかき乙女だったころの おはなしですねえ。 うきょうなら読んだね。へーきで。 でもなあ、読めないっていう人がいたっていうのもわかるなあ。 だって、当時って、女の子で髪の色、茶色くしてる人なんて、 ほっとんどいなかったよ。 多分、一人で喫茶店に入ったり、 焼き鳥屋に入って一人飲みなんてする人いなかったと思う。 だって、うきょうはそーいうこと、へーきでして、 すごく可哀想がられたから    女性観が保守的だったんですかねえ。 嫁入り前の若いむすめが、「しりのあな」だなんて言っちゃいけなかったんだねえ。 うきょうは「ケツのあな」はいやだけど、 「しりのあな」ならだいじょうぶかな。  でもね、このおはなし、北アメリカインディアン ウィネバゴ族の トリックスター神話というのがベースになっているらしいんですね。 むかしむかしの、神話だからね、なんだか、おもしろいし、 人間にしっくりくるお話なんです。 どこが響くかはきっと、それぞれちがうとは思うのですけど、 ながいながいしりのあなだって、ながいながいへそだって、 とっても暗喩的できっと、そうでなくっちゃならない理由 ってのがあるんだとおもうのですよ。 そう思ったら、しりのあなでもへそのあなでもどんとこい! です。 大きな声で読んじゃいましょー。 もうね、イラストもだけど、おはなしもぶっ飛んじゃうダイナミックな展開で、 えええっっ、なぜ、そんなことに? とか そんなアホな……、 てなことが満載です。 こういうのって、男の人の声で読むといいのよ、 あとね、おじいちゃんとかね、おばあちゃんとかのお年寄りの声でよむとね、 すんごい雰囲気でるから。 ってことで父の日にオススメの1冊でした。 絶版とはいっても、 西宮の図書館では閉架にも入らず、すぐに見つけられたので、 やっぱり、おもしろいって思われて、 たくさん貸出もされている人気絵本なんだと思います。 ぜひぜひ、一度、手にとってご家族みなさまでお楽しみくださいませ。  にほんブログ村  うきょうの6月のおはなし会についてはこちら→★★  シュガーさん展示会についてはこちら→★★ と →★★      

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  • 16 Jun
    • 第9回 手作り絵本展

       2016年6月17日(金)~22日(水) 時間:午前10時~午後6時(最終日 午後5時まで) 会場:枚方市ふれあいホール枚方市岡東町19-1 主催:枚方市手づくり絵本連絡会  こちらに昨日、ご紹介したシュガーさんの手作り絵本が紹介されます。 絵本テキストに興味にある方、イラストに興味のある方、 製本に興味がある方、もちろん、本そのものが好きっていう方。 みなさんに足をお運びいただき、見ていただけるいいなと思います。   さらにこの展示会期間中、ワークショップあります。 しかけ絵本をつくろう 6月19日(日) 午後1時30分~(受付開始 午後1時~) 先着20名 材料費:310円 この価格で絵本1冊できるなんて!! あの、ポップガードくらいなら、なんとかうきょうもできます。 ご用命あれば、お声がけください。   いずれにしても、いやあ、 シュガーさんもしょうさんもがんばってるなあ。 ここにはあがっていませんが、チエちゃんもダミーの作り直しに 精力尽くしています。 先日、絵本セラピー(R)でご一緒したさわちゃんも童話塾に参加するということで、 短編1本書き上げる! と言っていました。 新たな作を作っていくって、ほんとにすごいです。 うきょうもねえ、ほんとは書いた方がいいんですけどねえ、 「書きたい」 を探し中。 ただいま、知能線の先っちょに大きな島ができちゃうくらい 悩み、停滞中 自分で手のひらみてびっくりしたよ イラストにあるようなでっかい手相の島が自分にできるなんて。 しょうさんにいわれた言葉がどっかり、ずっしりと響いているので、 ただいま、停滞させたままにしています。 そのうちになんか「はっ おもしれっ」と思えるものに気づけるかなーって 思います。 ここ2,3日で、エネルギー溢れている人にあったから、 なんか、元気もらったわー。     というわけで、停滞はしていますが、 できることは進めていく! ただ、立ち止まっても仕方ないので、 うきょうのとこのおはなし会はぼちぼちと続けますよー。 数秘術ってなに? 自分の持っている特性って何? 私のできることって何? って方にも、 数秘術のらんちゃんと 絵本セラピスト(R)のうきょうの時間をお楽しみいただきたいです。 今回は数秘術でしたけど、ポップアップカードでもなんでも、 うきょうのできること、出せるものはなんでもやりますから、 どんどん、リクエストくださいね。 停滞していることに自覚があっても、 安定しているのは絵本と絵本の仲間のおかげ。 6月のおはなし会についてはこちら→★★ 追記 シュガーさんに会いたい人は…。17日午前中18日は10時~14時、19日は14時~18時まで、いらっしゃるそうです。 にほんブログ村 ポチしていただいて、上位ランキングされると、いっぱいの人に展示会などのお知らせが届きます。うきょうだけでなく、みんなへの応援!お願いします。     

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  • 15 Jun
    • シュガーさん は開催中! しょうさんは来月から 作品展、原画展 お知らせ

      きのうからの続きです。(→昨日の記事★★) angel angel 天使のパステル画展 日時:2016年6月1日~25日(日曜休業) 午前10時~午後6時 場所:画材額縁アート・アライ 京阪電車枚方市駅下車 徒歩5分 〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-17-2 藤田ビル1F 072-841-0355 http://blog.livedoor.jp/artarai/ シュガーさんは常駐されていないそうですが、 タイミングがあえば、いらっしゃるかも。   あのですね、パステルって、ふわんとしたイメージでしょ? シュガーさんのはね、ふわん、だけじゃないですよ。 みっちりよ、みっちり。 原画みると、パワー感じると思うので、 ぜひ、このブログのちっちゃい画像じゃなくて、 原画みると、デカって思うと思うし、力を感じるので、 ぜひぜひ、足をお運びくださいませーっ。 追記 17日午前中18日14時~16時頃、会場にいらっしゃるそうです。        にょろにょろSHOW SPACE 日時:2016年7月10日(日)~8月6日(土) 平日 午前7時~午後7時 土、日、祝日 午前10時~午後7時  場所:CAFE Pocket カフェポケット 神戸市中央区三宮町1丁目4-9ウエシマ本社 ビル2F 078-333-5568  『とらきちってどんなねこ?』出版から2年を経て、作り上げた新作、絵本原画11点とコンクール応募作品を数点にょろっと展示いたします。このshowをお楽しみください。  しょうみのりさんが作品展をされます。 「にょろにょろ」読んできたよぉ。 きのうは読むのがいっぱいあって、 急いであれも読まなくちゃ、 これも読まなくちゃ、 あ、DMあるならいただきます、と あわてていたので気づきませんでしたが、 あの本の作品展なんですねーっ。   みなさんにも「にょろにょろ」 ぜひ、どんなやつか、会ってきてほしい。 あのね、日常の生活の中で、 ふいっと感じたり、見たりしたことあると思いますよ。 もしかすると、今、じゃなくて 「おさな心」がめいっぱい動き回っていたころに、 あなたのすぐそばにいたかもしれません。 そんなのが「にょろにょろ」かなーってうきょうは思いました。 ぜひ、原画で感じてきてほしいです。  というわけで、2つのお知らせお伝えしました。 あとね、絵本って自分で黙読しても読めるけど、 人に読んでもらうといいから  うきょうのおはなし会にもいらしてください6月のおはなし会についてはこちら→★★ にほんブログ村       

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  • 14 Jun
    • タキタキに参加してきました : 絵本カフェ めっきらもっきら at 垂水

      Gallrey Vie 主催の絵話塾。絵本ワークショップのコース卒業生を 中心に活動されていたタキタキさん。 絵本作家のふじもとのりこ先生のご縁から、 タキタキの運営者さまのしょうみのりさんとブログで つながることができました。 タキタキの活動は以下のようなプロデビュー目指したはっきりしたものです。 絵本製作:ダミーを見せ合って、タキタキの中でプロレベルの作品を一つ仕上げる。 深読みすること:その作品の参考にしたい本に絞って深読みをする。 発表すること:ダミーを見せ合う時間を確保するため、発表者の人数を絞る可能性を作る。   すっげーっ   うきょうはプロデビューとかなんとかを目指すものではないので、 ご遠慮していたのですが、深読みなどには興味があり、 いつか、参加できるといいなー、おもしろそーって思っていました。 すると…。    今年からは絵話塾卒業生じゃなくてもいいよーとの解放宣言。 いくいくいくーっっ、と行ってまいりました。     本日のタキタキ参加者    シュガーさんこと いしかわさとみさん →ブログはこちら★★ ゆんさんこと 木村純子さん →ブログはこちら★★ 中野由理さん しょうみのりさん →ブログはこちら★★ 千絵ちゃんことやまおかちえこさん →ブログはこちら★★ のりちゃんこと ふじもとのりこさん →ブログはこちら★★ うきょう  でした。 今日はみなさんイラストレーターさんなんで、ダミー検討会。 おもしろかったー。 なんていうか、エネルギーを感じたり、 くすっとくすぐられたり、なんかここの場面、いいわー気になるわーって なったり。 そうそう、ご本人はご参加がなかったですが、 おおさきなつこさんのダミー本も拝見させていただきました。 おもしろかったよぉ。 もうね、くるんくるんのひつじさん、さいこー ダミーだからそれ以上は言えないのがぜんねーん ぜひ、商業出版されてみなさまに見ていただきたいです。 なんというか、みなさんの「作る」という熱というか、 その表現したいものとっかかり、みたいなものの質量というか、 詰まっている感じ、に触れて刺激、受けたなあ。   あとね、なんといっても、場所がよかった 星ヶ丘こども文庫 絵本カフェ めっきら もっきら 場所:垂水区星陵台3丁目3-32 →ここ★★ こちらの店主様 (株)福音館書店 兵庫県現地講師 絵本マイスター 湯岡祥範さん もうね、いろーんな絵本のエピソードをご存知です。 へえへえ、がいっぱいです。 めえっちゃおもしろいお話がいっぱい聞けます。 家庭文庫の蔵書もすごいです。 今日もダミー本検討会しながら、 この展開はあの作家さんのあの絵本と似ているが… なーんて疑問がでれば、すぐにその絵本が出てきて、読み比べができちゃう。 いいぞぉ、ここ。 そして、この絵本マイスター湯岡さん、 なんでも教えてくれる。 出し惜しみしないで、なんでも見せて、伝えてくださるのです。 また、いきたーい。っていうか、 会場として使っていいよ、って言ってくださったので、 うきょうといっしょに行きたい!! って方はツアー組みます。 メッセージ、FBなどでご連絡ください。 垂水駅からはタクシーで700円から800円程度なんで、 バスでいくより、3~4人で1台を使って行った方がいいと思います。 バスなどでもいけますけどね。 あと、湯岡さん、紙芝居もお得意とのことなんで、 紙芝居のお勉強したい方にもオススメです。 コーヒーなんて280円ってめちゃオトクな価格なのね。 個室もあり、なんで、湯岡さんにブックトークや気になる作家さんのお話など、 じっくり聞く会をしてもいいかも。 ただし、湯岡さん、講演活動などでもお忙しいようなので、 一度、お電話されてからうかがった方がいいかも……。 長くなってしまった 最後にしょうみのりさんの作品展!!  明日もう一度、詳しく紹介しますね。 つづく!!   にほんブログ村 再受講もしてきて、まだまだ新鮮に聞けたってことで、頭の中はリニューアルして来たはず。そんなうきょうの6月のおはなし会についてはこちら→★★      

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  • 13 Jun
    • 名馬キャリコ

      バージニア・リー・バートン 絵・文瀬田貞二 役岩波書店 昨日は絵本セラピスト協会での勉強会があり、 どっさり絵本を見て聞いてきました 視点の取り方、配慮の仕方、権利についてなど、ふんふんって聞いてきたー。 資格をとって、忘れちゃうと困るから、これで3度目ー。   たくさん、絵本の情報も入れてきたのですが、 古典絵本の講座を聞いて思い出したこの絵本。  これ、おはなし会ではうきょうは使わへんなーって思ってるけど、 いい絵本なんだよねーって思っているこの絵本。  なんで、つかわへんかっていうと、 本文58ページもあるから 長いのよぉ。通常32ページ、赤ちゃん絵本だとその半分とかなんで、 もう、ベラボーに長いとわかっていただけると思います。  とはいえ、いい絵本なんですよぉ。 1941年に発表された作品ですからね、 第二次世界大戦時から愛されてきた絵本なんですね。 作者はあの、バートン!!      訳は瀬田貞二先生。 ってことで、ビッグネーム、ハズレっこない! ってペアです。   カラーテレビなんてない時代ですからね、絵本もモノクロで進行しています。 初めて読んだ時、映画?って思っちゃうくらい、躍動感、スピード感ある構図、 進行でした。 モノクロでもぜんっぜん、物足りなくないですからね。 こういっちゃなんだけど、 先日、テレビ放映されていたゼロ・グラビティより断然おもしろいよ。 好みって言われれば好みなんだろうけど、 映画をアトラクションみたいに3Dで楽しむっていう意味では きっとあの映画すごいと思うし、 ラストシーン、重力感じて立ち上がっていくとこなんか、 まあ、感動させるとは思うし、 メッセージ性も感じないわけでもないんだけど、 あの映画、なんか、ストーリーにつまづくというか、ん?? あれ?? って映画に登場する人たちといっしょに乗っていけない感じがあるんだよねえ。   それに比べたら、キャリコの方がずっと、スムーズに、 アメリカ西部の荒くれ者たちとの冒険活劇に乗っかれる。 ワクワク、どきどき、たのしーっ   登場する悪者たちのキャラも立ってるしねー。 名前っからしてかっこいいのよ。 「ばらしやボーンズ」←なんか骨を念仏の鉄のように、バラバラにされそうでしょ? 「すごみやスチンカー」←往年の成田三樹夫がでてきそうだ。 あ、例えが古いっ。世代がバレる   まだあるけど、ぜひ、読んで、今のワンピースでいうと…って今どきの例えに 当てはめてみてください。 ラストシーンがクリスマスなんで、なんで、今の紹介なんだ?? 季節感ゼロじゃん、とも思いますが、いや、古典絵本でおもしろかったし、と 昨日、刺激を受けてきたのでご紹介 ほんっと、ながいおはなしだし、横長の絵本って、姿勢キープするの大変だから、 全編を読みきる自信がなくって、 おはなし会に登場させることがないのかなーって思ってブログにてご紹介。 ぜひぜひ、一度、手にとっていただきたい。 クリスマスには心洗われる作品として、 うきょうみたいなへなちょこ読み手じゃない方、 ぜひ、おはなし会で読んでくださーい。   にほんブログ村 再受講もしてきて、まだまだ新鮮に聞けたってことで、頭の中はリニューアルして来たはず。そんなうきょうの6月のおはなし会についてはこちら→★★       

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  • 10 Jun
    • まえむきよこむきうしろむき

      いのうえようすけ 作、絵福音館書店 井上先生のタッチのイラストで、いろーんなものが、 一場面の中で、前になったり、 横になったり、後ろになったり。 ぞうとかね、とけいとかね、おすもうさんとかね、 もう、いろーんな生き物やらモノが、いろんなスタイルを見せてくれます。 うきょうはねえ、8ページ、9ページの見開き、ドーッン がけっこうお気に入り あとね、女の子のブランコ乗ってる姿も描いてあるんだけど、 このねー、むっちりした足のかんじとかね、おしりの方からのすがたがね、 かわいいーっ。 ↑ エロくないよ。あのね、子どものむちっとした感じがね、 かわいいの。 こういう角度って一瞬だからね、さっすが、絵描ける人はちがうなあ、 ああ、こういう風に描くんだあ、っていう驚きもあります。 16、17ページ見開きもなかなかの迫力でいいですよぉ。   さて、なんでこの絵本かっていうと…。   今日、ある方の伝記を読み終わりました。 いろんな人がいろんな風にこの「一人の人」について書いていて、 今日の本には、あっちの方面の人が書いたことは書いてなくって、 こっちの方面は書いていました。 「おんなじ人」のことでも、味方がちがうと、 かきっぷりがちがうもんだなあ、 と本を綴じました。 人間なんてとくに、思ってることや考えてることのような 形になって表れないことなんて、まるでわかんないし、 透かしてみえるものもないので、 こうやって、前から後ろから、横からなんなら下とか上とか、 あれこれ見てみるって大事なのね。 ジロジロ見て、やっぱり 「だいすき うれしいな」 って思えるっていうのはいいな、と思ったのです。 そうやって、吟味して、 「だいすき うれしいな」 を大切にしていくってのは、大事大事。  にほんブログ村 6月のおはなし会についてはこちら→★★        

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  • 09 Jun
    • 粘菌

      中垣俊之 文斎藤俊之 絵福音館書店 今日はがっちり科学絵本。 梅雨に入ると、「菌」って気になりますよねー。 細菌も「菌」だし、カビなんかも「菌」だしね。 なんだか、よくないイメージが強いですよねえ。 「THE 敵」 って思ってないですかー??  きょうはね、菌は菌でも「粘菌」の絵本。 見た目、ちょっと良くないね でも、この粘菌は悪いものじゃないですからね。 おもしろいこの粘菌の世界を知ってほしい!!    うきょうが粘菌ってものに、おおおぉおって気づいたのは、 なんかの妖怪の本でした。水木先生のイラスト付きだったのもおぼえているけど、 どんな本だったか記憶に無い。 子ども向けのなんちゃら大百科、とか大辞典みたいなものだったような気がします。 これこれこういう妖怪は実は粘菌の一種なんじゃないか、ってな 解説がついていて、へえぇぇ、と思っていました。 さらに後年、京極夏彦先生の推理小説でこの粘菌が登場してね、 この雑学が生きたのですよ とうわけで、粘菌のことを知っていると、妖怪博士にもなれるし、 小説読む時も面白いから、この絵本で予備知識、入れておいてください    あとね、サブタイトルにあるんだけど、「かしこい」。 どういう風にかしこいのか、どんな点がすごいのかってのも 絵本でみると、ぱっと写真でわかります。   迷路やパズルを解くとか、システム構築とか苦手ってな方にぜひ、見てほしい。 この人(粘菌)たち、単細胞なくせにすごいんだから   その、単純な細胞が魅せつけるシンプルにして明快な答え。   おとなに絵本をすすめるわけに通じるなあ。 複雑で高度なものはたしかに素晴らしい。 素晴らしいけどね、 生きるエネルギーに通じるきらっとするものって 思いの外、 シンプルなものにあるのかもね。 絵本のおさない子どもに通じる言葉でかかれた短いおはなし。 キラっとするものはここに隠れているのかも。 おとなにもオススメしたいわけはここにあるのね。   この作者の中垣先生もおしゃっています。 研究の出発点は「わたしって、何?」って疑問から。 人間が人間らしく見える行動のはじまりを、 単細胞から研究するのだそうですよ。       とはいっても、やっぱり、京極夏彦も読みますけどね 平野啓一郎はまだ未体験で、積読状態。 ま、いずれ、いずれ、ね。  にほんブログ村 6月のおはなし会についてはこちら→★★    

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  • 08 Jun
    • ちいさなきいろいかさ

      森比左志 作西巻茅子 絵金の星社 さて、きのうからの続き。(昨日は『あかいかさ』→★★) そう、きのう、似てる、と感じる絵本はこの絵本じゃないかなー、と思うのです。 「あかいかさ」は動物たちの数は一場面、進むごとに数が一つづつ増えるのですけど、 こちらは数ではないのですね。 だから、絵本をタテにしたり、ヨコにしたり忙しい絵本です。    この絵本と「あかいかさ」。 入口と出口、(きっかけとラストの着地点)がちがうのね。 流れる空気感がちょっとちがうっていうかねえ。 だから、もう別ものとしていいんじゃないかなーって思うんですけどね。 展開が似ちゃうってのは、短いお話だと仕方ないかなーって思うんですね。 ↑ これはうきょうの見解で、 プロの評論家とか作家さんが言ってるわけじゃないからね。 うきょうは絵本セラピスト®で、 絵本が好き、いっしょにおもしろがろーよ、 ということでこのブログを書いてます。 どっかで、「だって、うきょうさんがいってたもん!!」とかいっても、 なーんの根拠にもならないですからね。   これ、「めっきらもっきら~」と「かいじゅうたちの~」でも書いたけどね、 うきょうはどっちも好きってことで。   今日、この絵本を久しぶりに本棚からひっぱりだしてきたら、 めっちゃよごれてるー。 チョコレートついてるし、折れ目ついてるし。 多分、子どもたちがひっぱりだして、いつの間にか読んでたのね   今一度読み返すと、これ、作でも、文でもなくって、シナリオ、なんですね。 もしかすると、最初から、幼稚園や保育所でペープサートや劇とかが作れるように 意識して作られた絵本なのかもしれません。 また、構成としてハチ・プロダクションのお名前もあるので、 発表当初からビデオ紙芝居などを作ることが前提であったのかもしれません。 そして、見返し。すっかり忘れてたけど、コットン紙なのよー 黄色のコットン紙でね、この特有の触り心地がいいなあ。 あんまりにも定番中の定番で、うきょうのとこで使わなくても、 だれかがどっかで使ってる、と思って久しくさわってなかったけど、 やっぱり、何度見返しても新たな発見もあるし、 ああ、いいなあ、って思えるってのが、 この名作ロングセラー絵本のいいところなんだろうなあ。 うきょうのところ「ちいさなきいろいかさ」はすこーし表紙も色あせて、 ちょっと汚れもあるのだけど、 それはね、うきょうのお家でたっぷり愛された証拠ってことで、 また、どっかで登場させたいなー。 そうして、ラストページの右側でたっぷりみなさんと遊びたい。 どんな風に遊ぶかって言うと…。 それは、おはなし会でね 「いっしょにおもしろがりたい人、あつまれ~」 6月のおはなし会についてはこちら→★★   にほんブログ村           

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  • 07 Jun
    • あかいかさ

      先週末に、打楽器といっしょに使える絵本ってないですかー?っていう お問い合わせがきて、ぱっと思いついたものをいくつか紹介いたしました。 で、今日の雨をみて、 これから使うなら、「かさ」の絵本もいいよねえ 、と思いつきました。   今日の紹介はかさ! と思ったら、もう、この絵本は紹介していました 何年かブログやると、自分が好きな絵本って、 もう紹介しているってパターンがおおくなるな。 というわけで、こちらのかさ。 昨日から「赤」つながり。 ロバート・ブライト 作しみずまさこ 訳ほるぷ出版 1959年に発表されたこの絵本。 17×13cmと小さめサイズで、おこさまが保護者様のおひざの中で、 ゆったりと読むのにちょうどいいサイズ。 カラフルですみずみにまできっちり書き込まれている絵本とはちがって、 2色印刷の、背景もゆったりした画面構成。 なつかしい香りがする絵本ですが、今、読んでもやっぱり、いいなあ、 と思える1冊です。いろんな動物たちが登場し、数字が一つづつ増えるあたりも、 絵本と教育が一緒になってるのが当たり前の頃の絵本だなーって感じなんだけど、 押し付けがましくないしね。   これを読むと、あれ?? あの絵本と似てる…、と思う方もいらっしゃるかも…。 そう、まったくのまねっこじゃないけど、似てますよね。 あの絵本と…。 展開が。 こういうのって賛否でます。 否の方のおはなしもうかがったことはあります。 でもねー、うきょうはどっちの絵本も好きよ   えーっ、どの絵本と似ているの~っ?? ってなった方。 今調べたら、まだ、この似ている絵本の紹介を木かげでしてなかったので、 梅雨入りもしたことだし、明日、のご紹介! ってことで  にほんブログ村 6月のおはなし会についてはこちら→★★         

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  • 06 Jun
    • このあかいえほんをひらいたら

      ジェシー・クラウスマイヤー 作スージー・リー 絵石津ちひろ 訳講談社 この絵本もどなたかのブログでお見かけして、 おもしろそーっ、っとすぐに図書館に予約した1冊でした。 もう、ほんっとすぐにわすれちゃうから、 一緒に先方のブログ、ちゃんとメモしないとだめね あの、わたしのところで最近紹介しましたよーっていうお心当たりの方、 リブログさせていただきたいので、 ご一報くださいませ。   さて、この絵本。 うきょうの大好きな「かげ」「なみ」のスージー・リーさんの作品。 この絵本、中ページがマトリョーシカみたいになっていて、 どんどん、小さい絵本が登場するっていう体に作っているんですね。 しかも、その中の小さな絵本の表紙が、 その絵本を持っている生きものたちを イメージさせる装丁になっていて、かわいいー こーんな柄のワンピースとかシャツがあったら、 すぐに買っちゃうわって思うくらいかわいい。   そうしてね、「本っていいよ、つながるよ」っていうメッセージがテーマ。 絵本セラピスト®って、 絵本を通してみんな、たいらかな関係でおはなししましょ、 つながりましょ、 そうすることで、あなたにとっていい時間を作っていきましょ、 っていう部分があるんですね。 それを見事に形にしている絵本でした。 中の書き文字もめっちゃかわいいし、 1ページ1ページ広げていくのも、ワクワクするし、 そして、閉じていくときの、ワクワクしながらも、 あー、終わっちゃう、終わっちゃう、 でも、終わっちゃいやー、 でもでも、最後、どうなるの、しりたいーっ、 ああっ、あっ、ああーっってページを閉じていく感じね。 そしてね、最後の1場面も閉じて、この絵本が終わると…。   はい、おしまい。   と思うでしょ?? おしまいじゃないの。 始まるのね、次が始まるんです   そのラストページのイラストのイメージって木かげにピッタリのイラスト。 著作権とかなかったら、ほんっと、使わせて欲しいーって思うくらい。 うきょうの木かげクラブのイメージはこれです。 詳しくおはなししたいけど、ぜひぜひ、みなさまが実際に手にとって、 ワクワク、ドキドキしてほしいし、 このラストページを見て、 ああ、うきょうちゃん、こういうイメージでおはなし会をしていきたいんだな、 っていっしょに感じてほしい。   あとね、見返しも、そういうことね、っていう工夫がしてあるので、ぜひぜひ、 見て下さいませ。    にほんブログ村 つながるって何がつながるの? って思った方は、つながるもの、何でもつなぎに6月のおはなし会においでくださいませ→★★ご縁も時間も、場もつながっちゃうかも    

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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おとなのためにおはなし会

(3ヶ月連続おはなし会)

第3回 7月25日(月)

詳しくはこちら→★★

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