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のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会

8月22日(月)

詳しくはこちら→★★

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  • 29 Jul
    • 9月のおはなし会 「絵本をおもしろがり隊、あつまれー!!」:募集はまだよ^^;

       これは昨年、秋のおはなし会のおやつ。 実は、まだ、数秘の「わたしにありがとう」の講座も終わってないうちから、 「去年みたいな、『絵本を楽しみ隊』のおはなし会はないんですかー??」 のお声がいくつか届いていました。 楽しみにしてくださり、ありがとうございます。 というわけで、今年は 「『絵本をおもしろがり隊』あつまれー!!」 として 9月〜11月、1ケ月に1回のペースでのおはなし会を開催します。 内容は日本の昔ばなしを中心に考えています。 「おもしろがり隊」ですから、 うきょうが絵本の選書もしますし、 知っている情報はもちろんお伝えしますが、 みなさんの知っていることもどんどん、シェアしていただき、 みなさんでどんどん、絵本をおもしろがってほしい、と思います。 9月以降は 第3木曜日、10時〜12時、 場所:サロンde愛 を定例会としたいと思っています。 まだ、8月のおはなし会も終わってないから、 募集は8月末頃、ブログにて。 リクエストがあれば、 今回のようにフェイスブックのイベントページも立ち上げます。 ということで、第3木曜日の予定だけ開けて、 ワクワク、お待ち下さい   あのね、うきょうのおはなし会は、 プログラムでも選書でも、 おやつでも、 場所でも、 時間でも、 基本、リクエストありき、なんで、なんでもお伝えくださいね。   7月ももう終わりなんでね、こそっとうきょうの昔ばなし。 2013年の7月、絵本セラピスト協会認定の絵本セラピスト®の資格を取得しました。 だから、絵本セラピストとしては8月から5年生になります。 うきょうはとてもラッキーで、 卒業検定のための模擬プログラムを試しに友人たちに受けてもらったところ、 「それ、おもしろいね、また、やって」 からスタートし、なんとか4年間、 この「木かげde絵本」という活動を続けることができました。 だからね、これからも、みなさんにいっぱい あれしてー、これしてー、 といってほしいなあって思っています。 ご参加のみなさま、ブログをお読みいただいているみなさま、 本当にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。      8月のおはなし会について→★★★    

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  • 28 Jul
    • 8月のおはなし会について

      7月15日に一度、ご案内したおはなし会について、 いくつかご質問が届きました。 お答えしながら、もう一度、ご案内したいと思います。 まずは、下記の前回ご案内をもう一度   Q1.参加費無料とのことですが、お飲み物などはつきますか? A1. 会場がいつものレンタルルームから喫茶店に変更しています。 おはなし会にいらっしゃるのは無料です。 できれば、お茶を一杯ご注文いただきますようお願いしたいと思います。 どうしても、支払うことが出来ないが、絵本を聞きたい、のりさんの作品を見たい、 という方は事前にうきょうにご連絡ください。 より多くの方にのりさんの作品を見ていただきたいな、と思っているので、 一度、ご相談ください。   Q2.参加申し込みは必要ですか? A1. 会場の喫茶店がカウンター席を合わせても15席ほどなんです。 現在、午前中はテーブル席の確保をしておりますが、念のため、 人数確認をしたいと思います。 参加のわかっている方は、お申し込み願いたいと思います。 本日、フェイスブックのイベントページを立ち上げます。 すでにメールやおはなし会参加時に口頭で承っている方もいらっしゃいますが、 参加希望の方はこちらにも、参加表明を念のためお願いします。    Q3.のりさんの作品はたくさんあるのですか? A3. 現在、利用許諾がとれているものが3点あります。 (3点はお返事まち、2点は絶版本のため、検討中)     Q4.うきょうさんがボローニャ国際絵本原画展の会場内でイラスト解説をしてくれるんですか? A4. 残念ながらうきょうは学芸員などの資格もありませんし、解説はできません。   昨年もこの時期のおはなし会にいらっしゃった方の感想です。 おはなし会の後、昼食を一緒に食べ、そのままいっしょに展示を見て回られました。 とても楽しい時間だったと聞いています。 初めて顔を合わせる方たちでも、その前におはなし会でおしゃべりしたり、 絵本が好き、という共通点があるので、すぐに仲良くなれるようです。 いっしょに同じお店でごはんを食べることで、より仲良くなれるようです。  この日も、すでに何人かからおはなし会ご参加を承っています。 みなさまで、よろしければ美術館まで行かれると楽しいかなあ、と思います。 うきょうはこの日、午後からはいっしょに会場内にはいることはできませんが、 会場入口までご案内はいたします。(喫茶店から歩いて10分くらいかなー)   Q5.子どもも連れて行っていいですか? A5. はい、ぜひ、いらしてください。側には夙川も流れています。 水遊びの用意があれば、楽しい夏の時間になるかと思います。 カフェにもお子様向けのメニューもありますが、気になる方は、 一度、うきょうまでお問い合わせください。 美術館も行きたいという方、この絵本原画展は夏休みの宿題のために中学生だけでも たくさん来館していますし、もっと小さなお子さまもいらしています。   なるべく騒がしくしない、(大きな声で「この絵、へーん」といいだしたら、ほんとねー、おもしろいねー、お母さんにだけ聞こえる声で教えてね、などの声かけをしてみては? 「変じゃないでしょ。大きな声ださないで!!」なーんていわなくて大丈夫ですからね) 展示物には触れない、(みんなが見るもの、作家さんたちがその一枚に何日もかけて作った作品ですので、大事に大事に) なるべく走らない、(走りだしたら止めるってことで。会場には足の悪い方もいらっしゃいます。ぶつかったりしたら、たいへん!) 飲食禁止スペースを守る(暑いので、喉が渇きますよね。作品を汚したりしたらたいへん! どうしても、という場合は、各展示室の係員さんに必ず問合せましょう) これはうきょうの感覚で感じていることですが、子どもたちって、◯◯しちゃだめ! より、とっても、思いやり深い人たちなので、◯◯すると困る人がいる、泣いちゃう人がいる、痛い思いをする人がいる、って伝えると、気をつけようって思ってくれて、なるべく、注意してくれるような気がします)   約束ごとを守れば美術館内もさほど神経質にならなくてはいけない場所、 ではありません。また、この美術館は池や井戸などがあるお庭もあるので、 あまり退屈するようであれば、気分転換を図りながら、お庭や館内展示を交互に 見てもいいかもしれません。   Q6.時間通りにいかないとダメですか? A6. 気軽においでください。この日は決まった本を読む順番、 プログラムなどありません。まず、展示の作品を見ていただきます。 関心の持てた作品の絵本をリクエストいただき、それをその都度 読んでいきたいと思っています。ですから、タイミングによっては、 同じ絵本を2回聞くこともあるかもしれません。 もちろん、聞くだけでなく、作品や絵本を聞いての感想をたっぷり おしゃべりしていただく時間も大事大事   この日に、参加するので、ブログで紹介されていたあの絵本、 近所の図書館になかったから、ぜひ、聞きたーい、などのリクエストもあれば うかがいます。うきょうも図書館に取り寄せの時間もかかりますので、 その場合はなるべく早めにお知らせください。 一応、13時までをカフェ滞在時間としていますが、 それ以降でも、調整はしたいと思いますのでお気軽にお問い合わせください。   Q6.方向音痴なんです。場所がわかるかしら? A6. 徒歩3分ほどなんで、どうしても心配であれば、阪神香櫨園駅まで おむかえにうかがいます。香櫨園駅は普通電車のみの停車となります。 明石方面からは芦屋乗り換え、大阪方面からは西宮乗り換えとなります。 駅をでて、改札口にて、交番側はどちらですか? とたずねてください。 改札は1ケ所となり、南側(交番がある側)に出て、酒屋、さらさんじゅという ギャラリーを通り越してすぐとなります。ちなみに交番で尋ねていただいても、 わかるかと思います。 ご案内→★★       以上、うきょうまで届いている問合せでした。    9月以降のおはなし会については、明日のお知らせにて 

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  • 27 Jul
    • からからからが

      高田桂子 作木曽秀夫 絵文研出版 今日の絵本は 大阪基礎絵本セラピスト養成講座にて、 読んでいただいた絵本。 これもいい絵本だったのよぉ。 なにより、読み手のすみれさんがよかったなあ。 また、すみれさんに読んでほしいわあ。   で、この絵本は昔ばなしの形をとっています。 そんでね、まあ、主人公のぬさばあさんがくえないばーさんなわけよ。 やなやつーっってなります。 突き抜けてやなやつです。 ところがね、このとことんやなばーさんに、 バチが当たるかとおもいきや、いや、あたってるんだけど、 そうきたか……、という展開。 いやはや、あのくらいくえないやなばーさんをやれると、 なんだか、笑えちゃうし、つきぬけっぷりがすごくって、 おみごと!! ってなっちゃうんだな、って思いました。 途中、うきょうなんかは、そりゃ、ばーさん、やり過ぎだ、と 顔をしかめたくなる場面もあるのですが、 それがきっと、効果を上げていると思います。 おもしろいですよ。   学校や会社にやな奴、くえない奴がいるって方は ぜひ、この絵本読んで、ぷっと笑い飛ばしちゃってほしいです。 人間ってね、そうそう、変わるもんじゃないからね、 やな奴をね、こういう感じで笑い飛ばすくらいの感覚を こっちが持った方が、精神衛生上いいような気がします。    8月おはなし会のおしらせはこちらから→★★★

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  • 26 Jul
    • おとなのためにおはなし会 H28.7.25 part2

         昨日の会場の様子です。 3ヶ月にわたり「わたしにありがとう」と題し、 数秘と合わせた絵本セラピー(R)。  数秘をおはなしくださったらんちゃん♪     今回は気さくなスタイルで、具体的な家族のあの人、この人との 関係性を分析、解説、見立てなど、たくさんおはなしくださいました。 また、うきょうの講座では、心だけじゃなくって、体も元気がいい、 ってことで、いつもお茶やお菓子も健康を意識したものをご用意します。     お茶は石斛、という大変貴重な中国茶。    おやつには甘酒を使い、いっさい砂糖を使わずに作った水ようかん。 レモンパウンドケーキは添加物不使用のものです。 このお茶やおやつにも陰陽五行の流れを組み思想があるのだそうです。 そういったおはなしもらんちゃん♪は、気さくにおはなししてくださるので、 数秘にとどまらない「お得感」満載でした。 今回は、この石斛のお茶を使った手づくり化粧水も 試すことが出来て、ほんとに楽しかったです。お茶の化粧水、清々しい香りと、 すごい美白効果もあるし、ノビもいいのに、お茶というだけあって、 ベタつきなし。夏にはピッタリの化粧水でした。    みなさまからのご感想 とても楽しかったです。来月からも楽しみにしています。 さっそく、家族の数字も調べて、そういうことか、と思い至ることもたくさんありました。 The Okay bookは赤ちゃん絵本だということですが、内容的には、おとなの人にも伝えたいいい絵本でした。買えないのが残念。 うきょうからの感想 ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 うきょう自身も「数秘」というものをまるで知らなかったので、 とても興味深くおはなしを聞くことが出来ました。 数秘と絵本セラピー(R)と合わせるとどうなるのか、と心配でしたが、 参加いただいた方からは、よりわかりやすかったし、深まりを感じたと 好評でした。今回のプログラムを作るにあたり、 誕生日や数字にまつわる絵本に うきょう自身もたくさん触れることができました。 絵本セラピー®に使った絵本はほんの一部ですので、 また、ブログなどで折をみて、これもおもしろかったんだよなー、 と思ったものを紹介していきたいと思います。 ご参加のみなさまから、ご夫婦やお子さまとの関係性を数秘から さっそくアプローチしてみた、という方もいて、本当によかったなあ、と思います。 「数字」も「そのように現れるもの」の一つとして、 いろいろな場面でお役立ていただけるといいな、と思います。 来月は無料おはなし会とします。 木かげdeえほんの後半のおはなし会は第4木曜日を定例とすることになりました。 詳しくは明日以降のブログにてお知らせします。  8月はのりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会となります。会場が変わりますのでご注意ください。詳しくはこちら→★★★   

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  • 25 Jul
    • おとなのためにおはなし会 H28.7.25 part1

      「わたしにありがとう」 数秘講座と合わせた3回講座、 無事に終了いたしました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 本日、読んだ本のご紹介。 ステラ・ブラックストーン 文クリストファー・コー 絵福本友美子 訳ほるぷ出版 中川ひろたか 作村上康成 絵童心社 ヘレン・オクセンバリー 作、絵なかむらくみこ訳ほるぷ出版 この絵本、リンクかけてませんが、楽天ブックスなどでも通常購入できます。なぜか、画像がついてなかったので、ほるぷ出版さんの著作権の利用案内に準じてご紹介しています。おすすめ絵本として、以前ブログでもご紹介しています。→★★★なぜ、画像がついてない??  二宮由紀子 作高畠純 絵BL出版 Todd Parr 作、絵Little,Brown and Company 会場の様子などはまた明日のブログにて     8月はのりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会となります。会場が変わりますのでご注意ください。詳しくはこちら→★★★  

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  • 22 Jul
    • 祇園祭

      田島征彦 作、絵童心社 京都在住の絵本セラピスト とりちゃんが、祇園祭の絵本を紹介していました。 とりちゃん、この絵本を読みたかったんだけど、 読めなくてざんねーんっていってました。  とりちゃんに読んでもらった気分で​​ うきょうがエア参加ってことで、さっそく読んでみましたー。 田島先生のイラスト、この本の構図などの力強さ、魅力などは、 とりちゃんのブログにおまかせするとして。   うきょうは「祇園祭」というお祭りを18才で京都に来るまで、 ぜんっぜん知らなかったのです。三大祭りってことすら。 当時、寮の中がみーんな、 「それ、おまつりだ」「やれ、おまつりだ」 「浴衣を実家から取り寄せた」 「◯◯大のサークルの男の子たちのいっしょに見物いくねん」 と浮かれてるわけよ。学校はテスト期間中なのに。 へー、そんなにすごいものなのか、 とTシャツにジーンズでふらりと一人で見物にでかけました。  なんだ、この静かなまつり…。 京の祭りは、品良いんかしらんけど、なんかしめやかだなあ、って。   「雅やか」とはこういうことをいうのか、と思ったことが懐かしい。 「雅やか」「しめやか」であっても、すんごい人出なのね。 わっさわっさして、 京都の特有の蒸し暑さに加えて、人いきれにあてられそうなくらいなの。 そんなにもすごい見物人なんだけどね、今までうきょうが見てきた、 ラッパやたいこで威勢よい鯔背なお兄さんたちが、 わっし、わっしと押し合い、へし合いして 屋台を曳いて練り歩くようなお祭りじゃなくて、 びっくりしたのですよ。 わきの筋にひょいと入ると、長刀鉾や月鉾のような大きな山や鉾でなく、 小さな神楽などがあります。 各家の宝物を見せていてくださる、そのぼんやりした明かりにも風情を感じて、 帰ってきた記憶があります。    田島先生が書かれるように ちからづよく、そしてかなしく そういうお祭りなのですね。   成り立ちが1100年以上も前に、 疫病を沈め、亡くなった方の鎮魂のお祭りということで、 そりゃ、こういうお祭りになるわけだ、と後で知りました。 鉾や山のいわれや、すばらしさを知り、緞通だのなんだのにまで、 関心を向けたのも、寮の先輩が「すごい人やったー」としか言わない私に、 後日、あれこれ教えてくれたのでした^^; (いい先輩だったなー。歌舞伎の面白さや京都の行事ごとの面白味、 古典文学の面白さを語ってくれたのは、国文学部の先輩でした。) 何年かの関西生活の間に見たり、 教えていただいたりしたはずなのに、 祇園祭といって思い出すのは、ぼんやりと一人で 「うわ、でかっ。しずか。すごい人」 ってうろうろして見たあの風景です。    ニュースで放送されるシーンばかりがきっと、 皆さまの印象にあるのかなあと思います。 祇園祭って7月、1ケ月間かけて、 のーんびり、しずしずと祭事がとり行われています。 まだまだ、八坂さんにいくと、祇園祭りの祭事がありますから、 一度、見せていただくといいかもね、と思います。 今年はもう京都に行けないって方は、 ぜひ、絵本で、今のお祭りはこのあたりの行事だな、 なーんて思いを馳せながら感じていただくとおもしろいかも、と思います。     7月のおはなし会、いよいよ、明日締切!!→★★数秘とのおはなし会は今月がラスト!

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  • 21 Jul
    • ペンギンさん

      ポリー・ダンバー 作、絵もとしたいずみ 訳フレーベル館 ポリー・ダンバーさんの「あお」も良かったんだよなあ。 絵本基礎セラピストさんのかよちゃんが、 プログラム検討会の時に持ってきていて、 一発で好きになってしまったー。 そして、このペンギンさん。 この絵本も大阪基礎5期の勉強会に参加して、出会ってしまった。 うきょうはもともと、哺乳類より、鳥類が好きなのね。 だからねえ、ペンギンが登場するだけでにこにこしちゃうのだけど、 このお話がまた、かわいらしいのよ。 ダンバーさんって、こういう子どもと動物との交流のさせ方が ほんっとうまい。くすぐるわぁ。 この一人と一匹のやりとりは、まるでだれかとだれかのやり取り、 交流にも置き換えることができそうで、 ニヤリとしてしまう。 ペンギンさんの表紙ののほほんとしたこの表情なのに、 だけど、だけど、さいごのさいごの面白味ったらないっ。 「あお」のときにも、そうきたかーっ、たはーっ、 やられちゃったなあ、かわいいなあ、いいなあ、って エンディングだったんですけど、 この「ペンギンさん」もなかなかにやられちゃいます 残念ながら、購入がしにくい絵本のようで、新品での購入が難しいようです。 図書館などには所蔵しているようなんで、 ぜひぜひ、ご一読くださいませ      7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★  

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  • 20 Jul
    • わたし大好き

       リディア・バーディック 作ジェイン・フリーマン 絵みらいなな 訳小澤勲 監修童話屋 今日の絵本も先輩絵本セラピスト、るいるいさんからのご紹介。 ブログではなく、フェイスブックにてのご紹介だったので、 転載は控えますが、とてもこころあたたまるエピソードと共に ご紹介されていました。 書店では購入がしにくいようですが、楽天では、まだ通常購入ができそうですね。 西宮では図書館に所蔵がなく、 近隣図書館からの協力図書として読むことが出来ました。   さて、この絵本。副題として <<ひざを寄せて読む絵本>> とあります。 この絵本は最初から、対象を「おとな」に向けた絵本です。 さらにいうと、認知症など介護が必要は人、または、その介護者に向けて 作られた絵本です。 作者であるバーディック先生はアメリカの臨床心理士ということで、 この絵本の使い方などをかかれた別冊の付録を読むと、 その声かけなどから、たいへん心理的効果に配慮された作品であることが 伺えます。(声かけの仕方が、昔ならった、発達心理テストみたいで、 ちょっと、驚いちゃった) この絵本は、 「わたしは◯◯が大好きです」 という肯定的な内容がなんどもなんども出てきます。 そして、その大好きなことがらはアカデミックで、 だれかに素晴らしいご趣味、なんて評価されるものではなく、 あくまで日常的で、ささいでありながら、 五感を冴え渡らせ、 豊かにその時間を過ごしていないと、味わえない、 そういうすばらしい時間なんです。 それをね、イラストや平易なことばで、繰り返し、繰り返しつづっているのです。   これ、いいわあ。 認知症じゃなくっても、日常に疲れているおとなの人、 みーんなに読んで聞いてもらいたい。   この絵本だけ、ではないですが、 最近、他の絵本セラピストさんで、 高齢者向け施設などでおはなし会をされている方のレポートなどを拝読しても、 「絵本」ってほんとにいいのだなあ、と思います。 昔ばなしなどに触発されたり、歌ったり、手を動かしたり。 今まで声が出なかった方から声が聞けたり、 反応があったりするそうです。 (私を子ども扱いしないで、とならない配慮、 選書の技術などがありますから、なんでもいいわけじゃないし、 とにかく読み聞かせればいいってものじゃないんだけど^^;)   そういう意味では、この絵本という形をとったこの本は、 付録で言葉がけや使い方まで書かれているので、 とても使いやすい本だと思いました。  絵本がいつでも、だれでも読めるもの、という意識になると、 ただただ、絵本をはさんでおしゃべりすることが、 とても豊かになるんだけどなー。 というわけで、7月のおはなし会、 ぜひぜひ、おとなの方たち、ご参加くださいね 7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★      

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      テーマ:
  • 19 Jul
    • 不眠症

      早川純子 作、絵 パロル舎   関西では梅雨明けもして、暑さも本格的になってきました。   アツイ、と、寝にくい、ですよね。   先日、絵本セラピスト とりちゃんのところで、パロル舎のことに   触れられていました。   うきょうのところでは、昨年のおはなし会でこのパロル舎の絵本を扱い、   図書館から出していただき、   「捨てないでくださいねえ。いい絵本なんで。わたし、また、借りますから」   といって返却したという…。   ちなみに、このうきょうのところに貼ってある楽天ブックスの「不眠症」、   バーゲン本として、ただいま定価から半額にて購入できます。   パロル舎、倒産しちゃったからなー、バーゲン本なんだな   でも、あの、欲しい方にはお得な情報なんで、どうぞ、ポチッとして   そのままご購入くださいませ   とりちゃんが触れられている青山さんは以前、木かげでは   この2冊で登場されています。   (タイトルをクリック。過去記事にリンクしています)   おおきなやかたのものがたり 青山邦彦 作、絵 PHP研究所   総合商社図鑑   三井物産株式会社 監修 青山邦彦 絵 日経BPマーケティング     そして、今回の不眠症。   「はやくちこぶた」の早川先生の作品とは思えない、   重たいトーンの版画絵です。   うきょう自身は不眠で悩むといったことは経験がないのですけどね。   ただ、こういうことはあるなあ、と思いました。   悩みはしなかったけど、眠れなかったという事実はあります。   入眠剤みたいなものもしばらく飲んだりしたけど、   たいして眠れた、って感じでもなくって、やめちゃいました。   まあ、起きてるなら起きてるで、呑みながら本でも読んでおこう、とか、   ぼやーっとしながら、コロコロ布団の上に転がってるだけでも、   体は休まるからいいか、とやり過ごしていていました。   寝てないからね、やっぱり、体は疲れるし、ぼーっとしたりしますけどね。   まあ、元がぼーっとしてるから、寝てようが寝てまいが、   どっちもいっしょかも   絵本にあるような、症状はなかったけどね、   うきょうは、歯がムズムズするのよ。   歯茎じゃないの。歯がかゆいの。   ムズムズ感がしてました。   割り箸噛みたーい、みたいな。   自分でも変だなーってわかってるんだけど、   まあ、いっか、って。   うきょうはおおらかな(いや、おおざっぱな)性分で   得をしたなあ。あのまま、眠らなくてはならない、   おかしいところは直さなくてはならない、   正しい自分であらねばならない、   ってキリキリ、カリカリ追い込んでたら、きっと、   不眠症っていうような病気になっていたのかもね。   あの時、もしかすると、だれかから、   枕の下に招待状が届いていたのかもね。   というわけで、あつーい夏で寝苦しい時は、   エアコン設定を上手にして、パジャマもゆったりとしたものに、   シーツは体に絡まないもの、   そして、最後に、枕の下を確認して、いらぬ招待状は処分して   ゆったり、お過ごしくださいね           7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★          

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      テーマ:
  • 15 Jul
    • のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会: 8月おはなし会 お知らせ

      ★★のりさんのふくろ小物といっしょに★★  ★★ おはなし会 ★★ 8月22日(月)  ふくろ小物の展示 : 10時〜19時うきょうのいる時間: 10時〜13時(だいたい) 場所:Cafe Quality Season(カフェ クオリティーシーズン)ブログ→★★★兵庫県西宮市市庭町9-7 サンハイツ香枦園 1F(阪神香櫨園駅、徒歩3分) 0798-31-6689 地図   申し込み:<u.kyo.o11.ehon ★gmail.com>(★マークを@マークに打ちかえて、お知らせください)ブログ、右横のメール送信ソフトでも上記アドレスに自動的に届きます。申し込みなくても、自由に出入りできますが、小さなお店のため、絶対に行きます、という方、一度、ご連絡ください。 参加費:無料、(お飲み物を1品、必ずご注文ください)    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  さて、8月のおはなし会は、 のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会 です。 のりさんってだれ? って方もいらっしゃると思います。 てづくり絵本 : はたらく三角とくらげ→★★★  ↑ 上の記事をまずお読みくださいませ。 この作者の方です。 で、こののりさんがですね、ふじもとのりこ先生の主催されている、 絵本コミュにも参加されていて、 先日のイベントにも協力されていました。 うきょうのところにも、実はどっさりと絵本製作のお礼ということで、 ふくろ小物がやってきていたのですーっ  これを、ずーっと紹介したかった。 けれど、著作権のこととか、 無料でクラフト小物を展示させてくださる会場手配とかでつまづき、 ようやく、開催できまーす。 はい、ちゃんと、二次使用の許可とってますので、 どうぞ、みなさん、見に来てください また、会場として、いつもは紅茶、お菓子の販売スペースになっている棚を 展示スペースとして無料でご用意くださった Cafe Quality Season さま ありがとうございます。 というわけで、この日、1日ですが、 のりさんの手づくりバッグやポーチ、 ぜひ、直接ご覧においでください。 さらに、この小物たちの元になりました絵本もうきょうが持参しますので、 どの絵本でもリクエストくだされば、 何度でも、時間内は読みます(^^)    あとですね、この日は 西宮市大谷記念美術館にて 2016年8月20日(土)〜9月25日(日) 10時〜17時 2016 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 が開催されております。 この美術館がねえ、周辺が住宅地ということで、 お昼を食べたり、お茶できたりする場所がほとんどないんです。 このカフェは美術館まで徒歩10分ほど、という好立地! というわけで、美術館によってから、 カフェに来てもよし、カフェにいって、腹ごしらえしてから、 美術館にいってもよし、 という1日、楽しい絵本DAYになることまちがいなし!! です。 (方向音痴だわ、って方、うきょうが案内するので、安心してくださいね) おっと、その前に、 7月おはなし会もあります。 ぜひぜひ、こちらもおいでくださいませ。     7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★   

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  • 14 Jul
    • しょうみのり作品展~にょろにょろSHOW SPACE~ at 三宮

        しょうみのり作品展~にょろにょろSHOW SPACE~ 行ってきました  カフェ ポケット神戸市中央区三宮町1丁目4-9ウエシマ本社 ビル2F 昔懐かしい感じの喫茶店で、たばこも吸い放題だよ(^^) ホットドックめっちゃおいしそうだった。 がぶってかじると、隣で聞いててもザクッって香ばしい音がしてたし。 で、作品展。 壁にもいーっぱい原画があります。 そして、壁とかね、窓のサンとかね、    よーくみると、あちこちに二次元とび出した、 しょうさんの作品がこそっといますからね、 ぜひぜひ、ご挨拶してきてください 入るとすぐに、マガジンコーナーがあるんですが、 そこにもいっぱいダミー本などがあるので、 ゆったり、いっぱい読んでこれます。  以前から、高橋留美子先生とかゆうきまさみ先生の名前が なーんとなく絵を見ながらチラチラしてくるんだよなー、 と思ってました。 そしたら、マンガも以前、書いていたそうです。   「いたそうです」…。 そう、この日は偶然、うきょうがふらりと立ち寄ったら、 しょうさんご本人からお話がうかがえましたー そして、他にもふじもとのりこ先生、名古屋からいらしていたおおさきさんもーっ。 きゃー うれしいいぃぃ偶然 。 というわけで、この日は偶然にもいーっぱい絵本の話ができて、 楽しかったーっ。 ぬりえや感想を書くカードもあって、 参加してる感も楽しめるので、ぜひぜひ、一度、足をお運びくださいませー。 あ、誘っていただければ、また行きますので、 うきょうさんとおしゃべりしたいって方は、 お気軽にお誘いくださいね。    7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★   

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  • 13 Jul
    • たがや

      川端誠 作、絵クレヨンハウス 花火、花火、と来たら、この絵本。 ほんとの落語の「たがや」のお話は、ナンセンスなテイストで、 権力への反発、抵抗を表しているおはなしで、 庶民の溜飲をさげるようなお話です。 リアルに想像すると血なまぐさい   ところがどっこい、こっちの絵本は生ぐさいっていっても、 いいですよ。なんといっても、命の誕生、がテーマですからね。 江戸の町の人たちのおおらかな、 みんなが子どもの誕生を受け入れる感じとかね、 長屋の人たちの身内意識とかね、 大店の旦那衆の持てるものが持たざるものへ、 自然と分かち合う感じとかね、 そういうのがすごくいいです。 大関もでてくるんですが、 江戸時代は、番付表の一番は横綱じゃなくて、 大関なんだそうです。 「さすがは大関だ」っていうのはすごーく時代の雰囲気があって いい掛け声だなあ、って思います。 なんで「さすがは大関」なのかは、 ぜひぜひ、絵本を読んでお確かめください 子どもは「宝物」って みんなが、ワクワク、ありがたく、楽しみに 待っているのが伝わります。 それからね、とりあげばあさん(昔の助産師さんですね)が これからお母さんになろうとしている人にかける言葉がまたいいです。 子どもの絵本ですが、 読んでるこっちがうるうるしそう。 うきょうはね、出産に関しても割とお勉強した方かなあ、 とは思うのです。児童保健学とかあったからね。 (覚えてるかどうかって言うと、それはまた別のはなし)   でね、実際にお母さんになって思うのは、 まあ、そういう本に書いてあることは本当よ、 知ってたら損はない、 損はないけど、その通りに子どもは生まれない。 お母さんていろーんな人がいて、出産なんて、教科書通りに 初産、陣痛◯時間程度、経産婦なら◯時間程度、とかあるけど、 そんなのほんとのほんとの世界の中では、 ぐちゃぐちゃでいろいろなのね。 そして、どのお母さんも安産でした、 なーんていっても容易くは産んじゃいないです。     そして、ホントのホントは、 このとりあげばあさんの言うことだけだと思う。   生まれて、みんなと同じペースで育っていかない子とか、 生まれてきたけど、そこであっという間に人生を終わらせてしまう子とか、 ほんとに元気で元気で、ふっさふさの髪の毛を逆立てて、 大泣きしてくる子とか、いろんな子がいるけれど、 どの子も一生懸命、生まれようってして、生まれ出た。 それだけ。 たったそれだけのことが、 すごーく大事。    それがね、この絵本の花火といっしょに、ひろがるのよ。 本歌取りみたいなこの絵本。 夏に向けて、気っ風のいい江戸っ子口調のリズムにのせて、 本物の花火を待ちながら、読んでみてもいいかなーって思います。   7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★ 

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      テーマ:
  • 12 Jul
    • はなびドーン

      カズコ・G・ストーン 作、絵童心社  きのうに引き続き、りすくんの絵本cafeにて読んでもらった絵本。 きのうの「あついあついひ」もすごーくよかったんですけど、 これもよかった。 りすくんは叙情的な絵本もえらびつつ、こういう赤ちゃん絵本も うまく取り入れるので、ほんっと、選書のセンスがいいなあ、と思います。  このカズコ・G・ストーンさんの作品、 以前にもこの木かげでも何冊か紹介しています。 うきょうの中ではこういう、 くっきりはっきりしたトーンで描く作家さんでもなかったし、 赤ちゃん絵本というより、しっとりした物語絵本をかかれる印象だったので、 へえぇぇぇっ、こーんなのもあるんだーってびっくり。 しかも、これが、ほーんといいの。 めくりの効果もあって、くらーい画面があって、華やかな場面、 また、くらーい場面があってのうまーいこと繰り返し。 これはベビーちゃん、幼児さんあたりにもうけるなー、 もちろん、おとなもこれだけ美しい色合いだと楽しいです。 あとね、うきょうはね、花火が大好きで、花火の音が聞こえると、 どこどこどこどこっっ?? って探しまわって、 ほんのちょびっと、花火の輪っかの1/4でも見えると、 わーい ってなるくらいなんですけどね。 花火って今の花火と昔の花火と、ちょーっと模様とか色合いが違うのね。 で、多分、山下清画伯の描かれた花火の貼絵もうきょうはめっちゃ好きなんですけど、 この今回の花火って、やっぱ、時代がちがうのねーっって感じます。 どこか?? それは、見てのお楽しみ 花火の世界にも、時代の流れってあるんですよね。 ぜひぜひ、絵本をとって眺めてくださいませ    7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★  

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  • 11 Jul
    • りすくんの絵本cafe 7月8日(金) at 守山

       いってきた、いってきた。 がたんごとんがたんごとん ざぶんざぶん 武庫川こえて 淀川こえて 琵琶湖の水音きいて 行ってきた。 がたんごとんがたんごとん ぴちゃぴちゃぴちゃ 帰りは傘を さしていってきたー   レポートそのものは、りすくんとこからのリブログにてご確認ください。 で、夏の絵本、いっぱい好きなのあるんですが、 今回、初体験  そして、その絵本にぎゅっとハートをわしづかみされて帰ってきました。  しのづかゆみこ 作、絵佼成出版社 これねえ、ちょっと買いにくい絵本らしいんです。 でもねえ、図書館とかにいくと まだ、あるんで、ぜひぜひ、読んでいただきたいな。 男の子とかお父さんの方が、 胸の奥や記憶のふかいところにあった、 きゅーっとなりそうな部分を刺激されそうな気がします。 目線の低いところからイラストで、 登場するミミズ、カエル、カタツムリなんかの生き物たち、 一緒に描かれるツユクサなんかの植物画がね、すんごくいいです。 草いきれをむんっむんっ感じる絵本でした。   動植物たちがすんごくリアルなんですけどね、 でも、表情はリアルじゃないのね。   いやいや、ミミズはそんな顔せんでーっ ってな表情なんですけど、このなんともとぼけた表情が、 いやいや、そういう顔してるとき、あるかもーっ カタツムリもそんな表情はないやろーっ って思うんですけど、確かにそう見えた日があったかも…、 と思わせるかわいらしさ。 買いにくい絵本なのが残念ですが、 図書館の閉架に入ってしまったり、 閉架のまま、忘れ去られて捨てられちゃうと とっても残念なんで、 ぜひぜひ、みなさま、借りて、大事に大事に、 この暑さを感じてほしいな、って思います。   この週末はまたもや、絵本の勉強会に参加して、 未読だった絵本にたくさんふれて、 あれもよかったー、これもよかったー、を たっぷり仕入れてきたので、 ポツポツポツとご紹介していきたいと思います。    7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★   

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  • 08 Jul
    • ”かさをささないシランさん”と”茶色の朝” もう一回!

      昨日のFBである方の書き込みに対し、 「かさをささないシランさん」 を思い出すなあ、というコメントを書き込みました。 このブログを書いた当時も、いろんなことを思ってこの記事にしたのですけど、 当時、いいねが2つと、あんまりにも広がりがなかったので、 自分でリブログしちゃいます。   フランク・パブロフ 作 ヴィンセント・ギャロ 絵 藤本 一勇 訳 大月書店 あとこちらの記事も→★★★  あのね、何度か、ブログでも書いていますが、 絵本って子どもの読物なんですが、おとなも読めます。 そして、おとなが作っているのです。 だからね、おとなの意図する作品が世に出るのです。 その時の世界が大きく反映されています。 絵本には、 女性が働き出せば、働く女性が登場し、 シングルマザーやシングルファザーの家庭が当たり前になれば、 そういった家庭が登場し、 家庭の中のお父さんの影響が大きくなれば、 絵本の中にもお父さんがたくさん登場するのです。   そして、戦争中には、戦争プロパガンダな作品が子どもの読物に登場しました。 残念だけどね。 うきょう自身はね、 あんまり難しいことはわかりません。 だけどね、 自由に作家の先生たちが描きたいものを描き、 書きたいものを取材し、アプローチを重ね、 よりよい作品が、編集者やいろんな工程の技術者に支えられてたくさん作られて、 子どもたちの笑顔につがるといいなあ、と思っています。 上の2冊はぜひぜひ、一度、読んでいただきたい作品です。 西宮の図書館には蔵書にあるので、手にとっていただきたいです。     7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★  

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  • 07 Jul
    • ほしのはなし

      北野武 文、絵 ポプラ社 この絵本、絵本セラピー(R)をまだ、始めた頃に使っています。  でも、単体としてご紹介してなかったので 七夕のこの日にご紹介しちゃいます。 そう、作者は漫才のビートたけしさんで、監督、作家名として、 北野武で発表されています。 この絵本がねえ、よくできていてねえ、 一場面読むと、パタン、として、また、読んでパタンとして、 とパタパタパタとくりかえすと、なーんと一枚の大きな絵になります。 ってなわけで、1人で読み聞かせしにくいーっ。 (1人でよくがんばったなー。私。) この絵本を寝る前の1冊なーんていうと、 おふとんの上に広げちゃうことになるから、 寝られませーん でもね、すごいいい絵本でね、 このおはなし会で使ったら、すぐに買いましたーっていう声が 何人かから届きました。    そうなのよ。 絵本ってね、これっていいなあ、って思うとおとなはすぐに買うんです。 おとなが買って、お家においてくれると、 子どもは自由にいつでも読めます。 そいでもって、 「この本、よんでー」 って言われて、子どもとおしゃべりできちゃいます うきょうのうちなんかだと、 子どもが勝手に読んでたりすると、 「ちょっと、どうよ?」 ってすりよって聞いちゃいます。 反抗期まっただ中でね、やりにくいったらないお年ごろですが、 「まあ、いいんちゃう」 っていったらかなり良かったんだと思います。 「つまらんかった」 っていったら、ガーン 母は喜んで買ったのに、 いずれ、おもしろいって思うよ、と地団駄を踏む、という……。 ちなみに、夫にも 「ちょっと、あんた聞きなよ。聞いてよー」 といって聞かせる。 (その後の会話はご想像にお任せします)    この絵本はね、北野ブルーが効いているし、 フランス人の日本映画好きの人にあげたら、きっと喜ばれる。 そしてね、七夕の日にふさわしく、 大好きな人に会う、思うっていうことが じんわりじんわり響く絵本なんで、おすすめしちゃいます。 他にもすごくよく考えて作ってあるなーって思う所がいくつかありますが、 そういうのは、おはなし会のときの広げた時のお楽しみってことで 去年は雨だったけど、 今年は天の川もあふれずにお二人をあわせてくれるでしょう。 みなさまが、大好きな人たちと笑顔で過ごせますように       7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★  

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  • 06 Jul
    • チリンのすず

      やなせたかし 作、絵フレーベル館 うきょうのまわりには、イラストの勉強をしている人も、 テキストの勉強をしている人もいっぱいいて、いつか商業出版を!! 自分がおもしろい、と思う作品を発表し続けたい! っていう方がいっぱいいらっしゃいます。 この絵本、はじめは見返し、裏見返しのこひつじチリンちゃんのクロッキーが あんまりにもかわいくて、ああ、今度、絵本描きたいっていったあの人に、 このクロッキーを見せてあげたいなー、くらいのつもりで手にとりました。 あと、なんといってもやなせ先生の作品なので、ハズレ無しでしょ、 っていう安心感から。    図書館ボランティアのあるグループでは、 やなせ先生の絵本、アンパンマンなんてものは読んではいけません、 ってなところもあるようですが、いいの、うきょうは好きだから 実際、うきょうが大学生の時も、ある教授の講義では、 やなせ作品はコテンパンでびっくりした    そんな昔ばなしはいいか。 で、このチリンちゃん。 かわいいだけの話しじゃなかった オオカミとひつじの交流ものっていったら、最近だと、 映画にもなったあの作品も思いだしますが、 あの作品もなかなか、う~ん、って考えちゃうんですけど、 もっと考えちゃいます。   仇討ちものとしても読めるこの絵本。 今どき、仇討ちもの、と聞いてピンとくる若い保護者さまや、 お子さんがいらっしゃるのか 時代劇の勢いが良かった時には、テレビドラマなどで、 親の仇をうつ、とか、師匠とか恩義ある人に義理、忠義を尽くし、 無念をはらす、とかね、そういうドラマを描くものが多かったのです。 この作品は1978年ですから、まだまだ、そういうお話がすんなりと 人のこころに響いたのでしょうねえ。 「必殺◯◯」とか「◯◯犯科帳」とかね。 当時あった現代劇の刑事もののドラマでもよーく見ると、 この展開は仇討ちものではないか? っていうのがすごく多いので、そういう作りのおはなしが、 みーんなにわかりやすかったのでしょうね。   ところがよ、このチリンのすずはよ、 さすが、博愛の人、やなせ先生です。 単なる敵討ちじゃないのよ。 おおかみ側に立っても、「えええっっ」 チリン側に立っても「ええっっ」 な展開です。  今回はタイトルどおり、主人公であるチリンにだけふれてさらっと書くと、 チリンはがんばって、がんばって、もうひつじじゃなくって、 けだものみたいな生き物になるくらい、強くなるのね。 そうして、当初の目的を達成したチリンは、満足して幸せになったのか、 っていうとそうじゃないわけよ。 じゃ、どうなったのか、ってのは、 ぜひ、絵本を読んでみなさまに感じていただきたいです。   あのね、うきょうはさ、お話が好きだから、 赤穂浪士でも曽我兄弟でも、白虎隊でもなんでも、 お話としてはどんどん、読んで楽しんじゃうのね。 そんでもって、かわいそー、とかいって泣いてるの。 でもね、ふかーく考えちゃうとね、四十七士の中にだって、 ほんとは、吉良さんちの人を切りたくない人いたんじゃね? とかさ、 曽我さんちもさ、まあ、ふつうに仲良く暮らそうや、武士でなくてもいいやんって 思った日もあるかもしれないし、 白虎隊の中の子たちなんて、 やっべー、逃げそびれた、西洋のごはんもたべてみたかったかもーっ とかさ、あるかもしれないじゃない。   あのね、テロとか戦争とか犯罪とかでね、 理不尽な理由で亡くなった人のご遺族にね、 どうか、どうか、堪えて っていっても堪えられんよね。 うきょう自身がそんな立場になって、 赦せるのか、って赦す日はないと思うわ。   たださ、やっぱり、チリンになっちゃダメな気がするんです。 なんか、狂うほどの恨みとかさ、怒りの中でも 一瞬の日常って流れると思うのです。 そのときに、ぐいっとこっち側に指一本でも残しておいてくれる何かって、 大事だな、と思いました。   やなせ先生が亡くなって、もうすぐ3年が経ちますが、 今、やなせ先生がご存命なら、 どんな作品を世に出されるのか、 ぜひぜひ、読んでみたかったな、と思います。      7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★     

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  • 05 Jul
    • ちいさなとりよ

      今日の絵本は先輩絵本セラピスト®で 京都新聞で連載絵本紹介記事も書いていらっしゃる、 とりちゃんからのご紹介絵本から関連させています。  へー、これしならないわー、ブラウンの作品やし、読んどこかー、と さっそく図書館に予約。 で、読んでみました。 あれ?? これ、読んだことあるな。 でも、タイトル、おそうしきちゃうやったな、あれ?? で、うきょうの読書記録ノートを調べてみると…。 あった。これ。  M.W.ブラウン 作R.シャーリップ 絵与田準一 訳岩波書店 そっか、これ、もう買えないのか 元々は「The Dead Bird」という1938年にブラウンが発表した作品を 岩波から与田準一先生の訳で出されたようです。 その後、岩波の方が絶版となり、訳違い絵本、 あすなろ書房から「ことりのおそうしき」として 新刊として発表されているようです。 中川千尋さんの訳された絵本もいっぱい読んでるし、 今までつまづいたことないし、今回もぜんっぜん、つまづかないし、 いいんだけど、なんというか、岩波の方が静かなんですよ。 すごく、センテンスが詩的だしね。   悼む、弔う、ってね、 こう、死んだものやこの世のものでなくなったものに対して、 湧き上がる感情があるじゃない? 静かなんだけど、激しく湧き上がるっていうかね。 そして、日常に戻りながらも、 そのこの世のものじゃなくなったものが、 自分にとってすごく大事な存在であればあるほど、 その悼む気持ちみたいなものが静かにそこはかとなく、 いつでも流れ続けている、みたいなね。 そういう、静かな流れを岩波の方は感じたんですよねえ。 多分、画面作り方、めくりの構成、文字色、 そういうのがすごく計算されていて、活かされてた絵本だったと思います。 イラスト画面、文字画面の繰り返し、なおかつ、文字色が茶色で、 なんとも静かな感じなのよね。色合いもそれほど多くなくって、 落ち着いたイラストだったし。けっして、暗いトーンじゃないです。 なのに、静か、静かなのにざわざわする絵本でした。 おとなの方がひびくかもね。 今回、うきょうは岩波版の「ちいさなとりよ」を紹介しましたが、 いずれ、うきょうのことばでも「ことりのおそうしき」も ご紹介したいと思います。    昨日の絵本、「いのる」がとてもみなさまの胸に響いたのか、 読みます、おもわず、購入ボタン ポチっとしちゃいました、の声が さっそく届きました。 ブログを通し、絵本を介すことで、 しずかに、みなさまと共感できたことに心強さを感じました。 メッセージ、コメントをくださった方々、ありがとうございました。   7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★    

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  • 04 Jul
    • いのる

      森崎和江 作山下菊二 絵復刊ドットコム 週末にテロ事件がありました。 「いのる」ってどういうことなんでしょうね? コーランを諳んじることと、いのり、とは別なんでしょうか? 殺された方々が、いったい、何をいのらなかったというのでしょう? 特にJICAのプロジェクトに関わった方たちというのならば、 その国の人々の笑顔につながる活動をしていたはずなのに。   うきょうはね、いのらずにはいられない。 どうか、どうか、と、祈らずにはいられない。 突然、理不尽な理由で命をうばわれなければならなかった人たちの魂が、 どうか、どうか、愛しい人の元にたどりつきますように。 懐かしいあの場所にたどり着きますように。 そして、残された方々にいつか、涙が止まる日がきますように、 怒り、嘆き、悲しむときがあったとしても、 いつか、それでも生きていける光が見えますように。   人間って「いのらずにはいられない」のね。きっと。 根っこの根っこは、宗教や死生観の差はあれど、共通のものがあって、 人間の力では、どうにもならないこと、 自分ひとりではどうにもならないこと、 日常のしている倫理観ではどう考えても不条理な事故や出来事にまきこまれ、 立ちゆかなくなってしまうことってあるからかな、と思います。 人間って、はかないのね。 でも、どっこい、たくましいな、とも思うのです。 この絵本は日本人がしっくりくる「いのり」の場面がいくつも出ます。 海の神様、山の神さま、てるてるぼうずにおじぞうさま、おまじない、 本当にあるのかないのか、効果があるのか、ないのか。 わからない。 けど、そこにすがるしか出来ないし、 すがるだけではなく、あがきもして、祈らずにはいられない場面が描かれています。 おとなが読んだら、泣けちゃう絵本でした。   イラストもタブローとして1枚であっても、美しいものです。 復刻版の絵本、ということもあり、イラストに描かれている風景は、 うきょうからすると懐かしい、今どきのママさん、パパさんからすると、 見たことない昔の風景です。 しっとりと落ち着いた絵本でした。  大雨だったり、地震だったり、復興が至らなかったりと、 ニュースを聞いては祈らずにはいられないことが多いです。 どうか、みなさんが、祈りとともにたくましく今日を生きてほしい、と 思っています。    今回、この記事はずいぶん前に予定記事として書いていたものです。 冒頭部分をあわてて、付け足しました。 内容的にちぐはぐになっているかもしれません。 それでも、今日、この「いのる」の絵本とともに、 邦人はじめ、その他のお亡くなりになった方々の ご冥福を祈らずにはいられない、と思いました。     にほんブログ村7月のおはなし会についてはこちら→★★いよいよ、ラスト!!     

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      3
      テーマ:
  • 01 Jul
    • 6月 ブログ記事ふり返り

      7月に入りました。 雨が少ない地域、多い地域、なんだか、バランスよくなくて、 祈ることしか出来ませんが、 どうかどうか、 みなさまのこれからの生活がつつがないものでありますように。 そして、被害に合われた方がはやく元の生活にもどられますように。 日常を送っている人は、しっかりと地に足つけて、 今日もふんばって行きましょー!                                            さて、6月アクセス数の多かったのは 6月1日の 5月ふり返り記事→★★ はじめて木かげのブログにお越しいただいた方でも、 ざーっくり、どんなことがブログで語られているのか、 うきょうの絵本の好みなどがすぐにわかります そして、一度、リアル木かげクラブの活動、 「おとなのためにおはなし会」に足をお運び下さいませー                                                    訪問者数が多かったのは6月16日の記事→★★ 第9回手づくり絵本展 のご案内記事。 出展されていたシュガーさんからは、盛況の中、終了したこと、 これをバネにまた、300枚絵ハガキを水彩でチャレンジすることなど、 抱負が伝えられています。大きく羽ばたかれるよう応援しています。                                          記事別トップは6月14日の記事→★★ タキタキに参加してきました:絵本カフェ めっきらもっきら at 垂水 タキタキは絵本の商業出版を目指す、勉強会のグループです。 出版社に持込み作品を用意すべく、 みなさん切磋琢磨されているグループなので、注目度が高かったようです。 今日は実際に東京に作品が届いたはず。 ぜひぜひ、商業出版に結びつき、絵本セラピー(R)で使わせてくださいね。                                                     いいね! が多かったのは記事別トップと同じだったので、 時点の記事を……、と思ったらー、3つが同数でしたー。 せっかくなので、3つともご紹介 6月3日 みんながもってるたからもの→★★★あおこのみ 作佐藤玲奈 絵文芸社  6月17日 カガカガ →★★★日野十成 文斎藤隆夫 絵福音館書店 絵本de甘酒祭り at 近江の草津 6月18日(土)→★★★  あとはひとつは、上記、第9回手づくり絵本展だったので省略。 上の2つの絵本はすこしふつうのルートでは 買いにくい絵本ばかりになってしまいましたね。 ぜひ、本文記事を読んで、なんとか入手したい、困ったとなったら、 うきょうに相談してみてください。 それから甘酒け祭りはすでに第2回の募集がかかっています。 7月9日(日) 14時~ フェイスブックをされている方は、 イベントページが立ち上がっていますので、ぜひ、検索してみてください。 お申し込みなど問合せもうきょうが一旦、承りますよー                                       今月の検索ワードをみると……。 1位はときめきのへや →★★★ セルジオ・ルッツィア 作、絵 福本友美子 訳 講談社 2014年6月の記事なんで、もう2年も前の記事ですが、 この絵本のよさがジワジワと伝わっているのかと思うと うれしー 絵本セラピスト®の仲間でも何人か使っていらっしゃる方も いらっしゃるそうです。オススメ。 うきょうも使いたいなーって思いつつ、テーマにそぐわないこともあり、 使っていないのですが、 2年経ったこともありセルジオ・ルッツィアのことでわかってきたこともあるし、 使うとなれば、いっしょに楽しめる1冊なんだけどなー、と思っています。 2位、コーキ出版事件 3位、絵本専門士 資格。 2位に関しては、コーキ出版の絵本を1冊神話のところで扱っています。 多分、この記事にヒットしてきているんですね。 すごくいい絵本なんですけどね、このコーキ出版事件というのは、 うきょうが子どものころにあった事件だし、ほんとにわからないので、 訪ねてくださった方、ごめんなさいね。どんな事件かわかりませんが、 この絵本はほんとにいい絵本で、もう、だれかが閉架から出して 借りてくれないと捨てられて忘れ去られてしまうだけ、というのが 本当に残念です。(ちなみにこれも2014,6 の記事で やまたのおろちの紹介をしています。→★★★) 興味のある方はぜひ、やまたのおろちを読んでいただきたいです。 日本の神話って、いいですからね。 資格に関しては、すみません、該当団体のページでご確認ください。 絵本セラピスト協会に関しては、ご質問などありましたら、 先に取得した者として、お応えできるものであれば承ります。 わからない、と思ったことでも協会など問合せ先などお伝えできるかと思いますので、 お気軽におたずねください。      これ以下の検索ワードでもパラパラと 絵本のタイトルでたどり着いている方が多かったです。 うれしーっ。資格関連より、絵本そのものでここにたどり着いてくださった、 というのが、ほんとに嬉しい。 「あなに」とかね、「ごろはちだいみょうじん」とかね、 「ゆうたはともだち」とかね、「すみれ島」とかね、 調べてきてくれた人たち、ありがとうございます。 どれもこれも、うきょうのオススメです。 いいよね、いいよね、いいでしょ、いいでしょ、といいたい絵本です。 うきょうのブログで、調べたいことにたどり着きましたか? うきょうのとこはラストページまでのあらすじとかは基本的に書かないし、 読み時間◯分、とかも書かないし、当然ながら、中ページを 自分で撮影して、このページが好きなんですーとかもしないので、 物足りないかもしれません。 おはなし会のときなどに、あの絵本を使ってください、 ◯◯について話してください、とお伝えいただければ、 積極的にその絵本にアプローチしていきますので、 ぜひ、リアル木かげクラブの活動にお立ち寄りくださいませ。   というわけで、今月のふり返り記事でした。 あ、6月はおはなし会してるんですけど、 トップレートにあがってこなかったな あの、7月もしますし、 8月はボローニャ国際絵本原画展が西宮大谷美術館で始まります。 せっかくなので、原画展も楽しみながらのおはなし会を企画していますから、 みなさん、ぜひぜひ、木かげのブログにて、情報のチェック、お願いします。     にほんブログ村 7月のおはなし会、詳しくはこちら→★★8月は22日(月)となります。こちらは会場など定例の場から変更する予定です。詳しくはうきょうまでお問い合わせください。      

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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「プレゼントしたいけど…」おとなにも、おこさまにも、絵本を贈るお手伝いします
coconala.comで選書サービスをはじめました。西宮のおはなし会は遠くていけないけど、うきょうとゆっくりとメールのやり取りをしながら、選書理由を聞いてみたい、プレゼント用の選書を一緒に考えたい、というかた、こちらからご連絡ください。→★★★


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のりさんのふくろ小物といっしょにおはなし会

8月22日(月)

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