• 27 May
    • くっついた

      三浦太郎 作、絵 こぐま社   本日は、娘の誕生日です。   この子は早くから、生まれたがっていたのか、   5月もゴールデンウィークに入る頃には、   「いつ生まれてもおかしくないから」   といわれるほどまで、外にでたがっていて、   いつよ、いつ?いつ?   って言っているうちに、結局、予定日まで来ちゃったんですねえ。   予定日より1週間前ほど前から、   前駆陣痛もあり、かなり体はしんどいものの、   NSTをつけて、何時間も病院で計測しても、   「うーん。よく寝る子ねえ。ほとんど、寝てるよねえ」   「お兄ちゃんもいるし、帰るか」   てな調子でした。   予定日当日も、ながーいこと待って、計測もして、   「まあ、今日も帰る?」   となり、陽もくれる頃、ん? もしかして??         さっき、病院から帰ってきたけど、   もう一度、戻ってそのまま無事生まれたのでした   ただ、時間的に自宅もご飯の用意はあったものの、   夕飯は食べられず、   病院の夕食もちょうど切り替え時で、   注文も間に合わず、   出産も終わり、   夜になって駆けつけた夫にいったのは、   「お腹がすいた、何か食べるものを買ってきて欲しい」   でした。       そんなこんなで生まれた娘は、   やっぱり、おっとり、のんびりしていて、   よく寝ます。   今でもよく寝ます。   そのくせ、ちゃんと帳尻は合うようにしていて、   いつまでも、いつまでも親に甘えてきます。   なんだか、どっかがくっついていると安心するのか、   ピタピタ、ペトペト、まとわりつく感じ。   生まれてきたときのように、   本当に親の手の内から出ていかなくちゃならないその日まで、   のんびり、くっついていくんだろうなあ、   と思います。   おめでとう、娘。   まあ、その日まで、くっついているといいよ            

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  • 25 May
    • おひるのアヒル

      中川ひろたか 文 村上康成 絵 PHP研究所   ひたすら、ダジャレ、です。   おやじかっって突っ込みたくなりますが、   確かに書いてるの、   オヤジですからね。   (↑こんな書き方していいのか、あかんやろ。すみません、中川先生。)   ま、あのですね、文のだじゃれっぷりは、ビシッって感じなんですが、   イラストがかわいい   なんか、オヤジなダジャレと、かわいいイラストの   組み合わせがいいんです。   さすが、中川&村上先生の黄金コンビです。       うきょうは、けっこう笑いましたけどね。   ベタやんっっていいながら、   ぷっって。       あんた、おきゅうって。   子どもの本で、おきゅうって。       それに、それ、ふつうに人にお灸してるだけやしっ。   前の言葉にお灸してるわけちゃうしって   つっこみつつも、   やっぱり、笑うっていう……。   これなあ、どうやったら、面白みが伝わる感じで   読めるのかしら?   たんたんと読んでもいかんよねー。   そして、うきょうには関西人の笑いの要素がないので、   おもしろおかしいがうまく表現できなーい。   ざんねん     こういうベタなダジャレって、   おとなは楽しめると思うんだけどなー。    

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  • 24 May
    • ゆうたとさんぽする

      北山葉子 作、絵 あかね書房   昨日は、お友だちについての絵本をご紹介しました。   お友だちに関する絵本っていっぱいあるんですけど、   やっぱり、これもなあ、紹介したいよなって思って、   自分のブログ、検索かけたら、   すでに紹介してました   じゃ、こっちぃ     きたやまようこ 作、絵 あかね書房   こっちもなかなか、いいんですよぉ。   シリーズ最初の赤い方では、このいばりいぬの名前がわかんないんですが、   シリーズ2作目のこれで、   「じんぺい」っていうのかあ、ってわかります。   そして、やっぱり、前半は犬のじんぺいとゆうたとの違いを比較する流れ。   そうして、後半がじんわり、おもしろいし、いいんですよねえ。   犬のおさんぽを指せる時、人間より前にわんちゃんたちを   出してはいけないらしいですよ。   主導権はどっちが握っているか、って   いうのがその位置でわかるらしいです。   じんぺい、ゆうたのお兄ちゃん気分       シリーズを通して読むと、ほんとにじんぺいがね、   いいですよ。   犬なんですけどね、じんぺい、いいこといってますからね。   ちなみに、今、ブログを書いていてると、   娘がこの本を手にとって、   「コレ好きだったわあ」   といい、   「これもいいけど、シリーズの中のこれが一番」   と別の本を指差し、   しばらくすると、夫が帰ってきて、   「ああ、これよく読んだなあ。おれ、みえないとこきになる、っていうの、   好きだった」   って言いながら、着替えています。       幼年向け絵本ですが、   おとなだって、楽しめるシリーズです。   娘と夫が好きだったシリーズ本の中の1冊も、   いずれ何かの機会にご紹介しましょうね。          

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  • 23 May
    • ”しましまかしてください”

        林なつこ 作、絵 教育画劇   さて、きのうの絵本をご紹介してくださったらぁりぃBookさん。   今日の絵本も以前、ご自身のブログでご紹介されていて、   気になっていた絵本。   こちらもさっそく借りて読んでみました。   かわいいおはなし   かわいいおはなしながら、おとなでも、ぐっとくるお話かも、   と思います。   今の時期、幼稚園とか、小学校あたりではPTA総会も一段落、   新役員さんたちも動き出した頃。   ママ友同士のお付合いもすこしずつ、増えていきます。   このママ友、そんなの作らなくてもいいっていう人もいるけれど、   やっぱり、お友だち、仲間ができるっていいことかな、   って思います。   そうして、そのお友だちって「いっしょ」じゃないと、   お友だちじゃないのかしら?   そこのところがね、おとなにもどんっと胸にひびきます。   うきょうもたくさんはお友だちを作れる方でもなかったし、   あまり器用にアレコレできる方でもないけれど、   子どもたちの幼稚園の時に知り合ったお友だちのお母さんたち、   今でも、ずーっとお付合いが続いている方が   何人かいます。   うきょうは引越しもしてしまったし、   子どもがいっしょの園だった、という共通のものは   すっかりなくなって、   いっしょの職場でもないし、   いっしょのマンションに住んでるわけでもなくって、   それでも、やっぱりお友だちで、ときどき会っては、   ものすごい勢いでしゃべりたおします   おとなも、この絵本、第一回目部会、懇親会あたりで読んでもいいかも、   という1冊でした。   そうそう、らぁりぃBookさんがいっていた、最後の方のイラスト。   最初は気付かず、さらーっと読んじゃいましたよぉ。   そーいや、そうだった、そうだった、と見返して、   ここか! ここね   ってなりました。   やっぱり、絵本は読んでもらうのがいいなあ、   自分で読むと、目が文字追っちゃうから、   おもしろさがちょびっと減るわ   うきょうちゃんは私のお友だちって言ってくれる人、   うきょうのために「読んで下さーい」  

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  • 22 May
    • ライフタイム

      ローラ・M・シェーファー 作 クリストファー・サイラス・ニース 絵 福岡伸一 訳 ポプラ社   ひろみちゃんが「寿命図鑑」っておもしろいよーっていうので、   へぇぇえ、そうかい、そうかいって図書館に予約をかけて、   この絵本の大人気ぶりにびっくりしたってなことをブログに書きました。       そしたら、こっちの絵本もおもしろいよーって   コメントにてらぁりぃBookさんからご紹介がありました。   そうなれば、そうかい、そうかいってやっぱり図書館にいくわけです   はい、借りてきました。   おもしろかったーっ   これ、いいですねえ。   イラストもグラフィカルではっきりしていて、   きれいだし。       生きていると、いろんな数字がつきまといます。       寿命という年齢という数字。       それから、   その生きているものの特性上の数えられる数字。   例えば、トナカイのつののはえかわる回数とかね。   絵本の中に、   それを数えられるように描かれています。   トナカイは10回、つのがはえかわるんだって。   絵本画面の中にポトッ、ポトッ、って9つのが落ちてるのね。   10本目のつのは頭の上にあるもの?   それとも落ちているつのは   今、見えているトナカイとは別のトナカイのものなのかしら?       え、もしかして、   この見えているトナカイ、まもなく、!!   ハラハラするわぁ。       ってな調子で、   各ページ、いろんな動物の数字を数えながら、   ハラハラ、へぇ、そうなんだぁって楽しめます。   寿命図鑑はあくまで図鑑なんで、   ブックトークとしてかなあ、って感じですが、   こちらは、参加人数にもよりますが、   「じゃあ、みんなで数えてみよう!!」   って調子で、指差して、参加型の絵本としても楽しめそう。   おとなだって、へぇってなりますよ。   うきょうだったら、何を数えたら一生の数になるかしら?  

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  • 19 May
    • ジャイアントフラワーワークショップ at 門戸厄神

        『ジャイアントフラワー』   これ、花部の直径が30㎝くらいあります。   後ろにいるおとなの女性たちの腕や足などから   想像してくださいね。   本日はこれ、門戸厄神のstitchさん   (以前のワークショップ記事はこちら→★★★)作ってきましたー。   本日の講師は    バースデープランナー 伊佐治かおり先生。   (先生のブログはこちら→Top smile)     うきょうはこの大きなお花、子どもたちの誕生日企画などに   使えそう、とにかく、覚えておきたいわ、 と思って参加してきました。   当日まで、かおり先生がバースデープランナーなんて、   存じ上げませんでしたが、   もう、まさにジャスト!! な先生だったのです。             イメージとしては、小学生の頃作った↓ 造花の大きい版。   フラワーガーデン手芸キット1 クレープペーパー手芸キット イトウ クレープ紙 キット ネコポス... 626円 楽天     小学生でも作れるんだから、   簡単! って思うでしょ?       それがね、チッチッチ。   まあ、そんなに手順などは複雑じゃないです。   けど、紙って大きいと取扱いが難しくなるのよ。   花びらのバランスのとり方が難しい。   もう、それは、本や説明書で書いてあってもわかりにくいと思います。       そこをかおり先生が、   ボンドの量や、   花びらの調整方法、   全体の花としてのシルエットをより美しくみせるためのコツ、   みたいなものを声掛けしてくださります     うーん、かゆいところに手がとどく〜って感じです。   予定通り、きっちり2時間で美しく仕上がりました。   このちょっとしたアドバイス、   それぞれのクセみたいなものを否定せずに、   こうした方が扱いやすいかもぉっていうさりげないアドバイスが   すごくよかったです。   ご指導ありがとうございました。     そうそう、stitch店主様、かおり先生も参加される   来る6月24日(土)   西宮市起業応援フェスタ(→★★★)   楽しい企画がいっぱいなので、ぜひぜひ、ご参加してはいかがでしょうか。      

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  • 18 May
    • ここにもこけが

        越智典子 文 井沢正名 写真 福音館書店   今の時期、緑がきれいですよねえ。   うきょうの住む町は、桜の名所。   すっかり桜は終わりましたが、   今は新緑がまぶしいですよ。       でもね、上ばかりじゃなくて、足元にも意識を向けてーって   ひとみちゃんから。   ひとみちゃんは、自宅の「コケ」各種まで撮影済みなんで、   ぜひ、リブログ先もお訪ねいただきたい、って思います。         「京都観光したいんだけど、オススメありますか?」   と聞かれると、うきょうは青蓮院をお薦めしています。   もちろんもちろん、青不動さまにお参りもお薦めしますが、   うきょうの薦めたいのはお庭。   ここのお庭がきれいなんです。特に『今』!!   苔で。   もうね、ふわんふわん。   しっとり、みどり。   あれは一体、何ゴケだったんだろう……。   気になる……。       うきょうは盆栽眺めるのもちょっと好き。   詳しくはないけどね。   盆栽って、小さいのに箱庭っぽくって見ていて楽しいです。       これに、苔がかかせないのよ。   苔盆栽ってのもありますが、   うきょうは雑木、紅葉の盆栽が好き。   苔をきれいにグリーンに保つのは大変らしいですよ。   そのサイクルがくわしーく、絵本の中にありました。           ↑上の写真、実はうちのコケ この子たちも、きっと、手をかければ、 きれいになるんだろうけどねえ。     あ、ちなみにこの絵本、   鞘や胞子、原糸体についてもくわしーく書かれているので、   中1理科にもぴったりですよ。   小さな子どもだけが見るの、もったいない絵本。   オススメしちゃいます。        

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  • 17 May
    • アボカド・ベイビー

        アボカド・ベイビー 1,512円 楽天   ストーリーとしては、   ナンセンス絵本になるかな。     この絵本に登場するハーグレイブさん一家は、   なぜかみなさん虚弱体質らしいです。   そこに生まれてきたのが、   アボカド・ベイビー。   このあかちゃんも最初から、   表紙のこんな風にバーベル持ち上げちゃうような   元気な赤ちゃんじゃなかったんですよ。   だって、親子だもの。   やっぱり、体が丈夫じゃかったんです。   それが、アボカドを食べはじめてから、   モリモリ元気になって、あーんなことや、   こーんことができるようになって、   最後に胸がすくってな展開になっています。       アボカド……。   こんなにほんとに効果があるのかしら。   確かになんとなく潰しやすそうだし、   離乳食にもつかえそうだけど……。   ちなみにうきょうはいい年を重ねちゃってるんですが、   子どもの頃、身近にアボカドなんかなかったよぉ。   いつの頃からか、小洒落たお店に行くと、   マグロやえびなんかといっしょに、   このアボカドが入ってくるようになっていた。   そして、何度か食べたことあるけど、   実は苦手   濃厚すぎない??   食感もベタッとした感じで。   うきょうは、わさび醤油で食べるなら、   板わさくらいでいいよ。   えびやマグロも、オリーブオイルで和えるくらいで止めといて。   あんまり、おしゃれにしなくていいです       お酒はぬるめの燗がいい   肴はあぶったイカでいい       うん、そうだ、そう思います。       海外では離乳食にアボカドもあるようですが、   うきょう的には、あたたかい地域の果物って、   アレルギーが出やすいし、   アボカドは脂質が多いので、   尋ねられたらあんまり小さい子にはオススメしていませんが、   いずれにしても、   食べることって大事なことなんで、   ぜひぜひ、しっかりいろんなものを口からしっかり食べたいですね。   うきょう自身もいろいろあったけど、   太った今の方が断然元気。   食べるっていいことよねえ          

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  • 16 May
    • 作品募集 : 絵本・イラスト・原画展 at ギャラリー甲風画苑 西宮

          田舎にいる頃は彩画堂という、   いかにも画材屋さんっぽい名前のお店に行きました。   画材屋さんはおもしろい。   なんだか、わからないものや、   いろんな色の、いろんな厚さの、いろんな触り心地の紙があって楽しい。       関西に引っ越してくると、   梅田とか三宮とか、大都市だからね、   画材屋さんとかいかなくても、ハンズとかユザワヤさんとかでも、   十分楽しいわけ。   それに、今の100均ってほんと、   かゆいところに手が届く材料がお試し価格、量で売っているので、   ちょっと何かしてみたい、っていう   うきょうくらいにはちょうどよい。       でも、やっぱり地元の画材屋さんっていうのもいいです。       で、こちら→ 甲風画苑       こちらで、   有名なお話(絵本・童話・書籍)や自作のお話をイメージして描いたイラストや、今お持ちの作品にストーリーを付けてもけっこうです。   という「イラスト描いてみませんか?」っていう企画がありました。     申込期限:H29.8.18(金) 会期:H29.8.25(金)〜H29.8.30(水) 額装サイズ:60×50cm以内(F10、B3サイズくらいまで)       ※1つの額に数点額装しても1点と数えます。 出品料:額装1点につき¥1.000−+税 (1人3点まで可) 申込方法:申込書に記入の上、出品料を添え、甲風画苑までお申込みください。      電話予約の方は1週間以内に甲風画苑までお申込みにご来店ください。   場所:ギャラリー甲風画苑(甲風ビル2F)第1展示室 西宮市甲風園1−7−8 電話:0798−67−9174           この会期時期、西宮は毎年、大谷美術館にて、   ボローニャ絵本原画展が開催されていて、なんとなく街全体が、   絵本関連でもりあがるのです。   あちこちのギャラリーで絵本原画展、作品展が開催されていたり、   読み聞かせ会が企画されたり、   図書館でも絵本作家さんをお呼びしての講演会があったりね。     この企画に参加すると、特典として、   出品関連グッズ(絵本、はがき、バッグなど)、   8月27日(日)10時〜17時で在廊できる方のみですが、   販売が可能なんだそうです。   また、出品作品のポストカードを5枚プレゼントしてくださるのだそう。   これから作品を描こう!   とか、   作品はあるけど、どうやって見てもらっていいかわからない、   とか、   自作販売体験してみたーい、   という方には、絵本関連で盛り上がっている   この時期に参加してみるのもいいんじゃないかしら?   と思いました。                    

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  • 15 May
    • ”絵本の写真掲載のこと”

        著作権に関しては難しいんです。   ほんと、ケース・バイ・ケースだし。   そこをうまーくまとめてくださっている   絵本講師 & 絵本セラピスト® である   花梨ちゃんのブログをリブログさせていただきました。                 絵本まわりの方たちって、   ほんと、作品を愛している、大切にしている方が多くて、   作家さんのことが大好き、っていう方が多いなあ、と感じています。       今までは、知らずに、   すごく感動して、その気持ちを伝えたくて、   本文の全文が読めるような状態をアップしている方や、   共感した場面をみんなに伝えたくて、   中ページの写真をパシャッと   アップしてしまっていた方もいらっしゃると思います。   だって、うきょうだって、知らなかったら、   ここ、ここ、いいよね、って   その場面を伝えるために、やっちゃったと思うんですよね。       花梨ちゃんみたいに伝えてくれる人がいて、   やさしくおしえてくれたら、   あ、そうなんだね、   こういうことを守ることで、   作品を守ったり、育てたりすることにつながるんだね、   ってすぐに対応される方が多いんじゃないかな、と思います。       無償ボランティアのおはなし会の方でも最近では、   ペープサートや大型に模写するなどするとき、   きちんと許諾を取られる方が多いような印象を受けています。     というわけで、   うきょうもおしゃれな画像、   きれいな画像で   ブログをアップしたいんですけど、   基本はアフィリエイト用の画像を拝借したいと思います。   どーしても、どーしても古い絵本で、   画像がないっていうときは   各出版社さまの方針に対応して   自撮り画像でアップしていきますが、   間違ってますよー、   とか   今は変わりましたよー、   とかありましたら、   こそっと教えて下さい。       うきょうもこういう活動を初めてから、   出版社さまたちに、   いろいろご相談させていただきました。   ここ2,3年で出版社さまたちの対応も変わってきたなー、   という印象を受けます。   (多分、相談をされる方が増えた。きちんと、申請をされる方が増えたから)   ので、これからもきっと、   いろんな人が気持ちよく使えるように変わっていくと思います。   その都度、その都度、うきょうもあれこれ考えたり、   よりよい対応を心がけたいな、と思います。            

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  • 12 May
    • ぼくんちのシロ

      すずきみほ 作、絵 白泉社     千絵ちゃん。が絵がいいよねえ、   といっていた絵本。   昨年7月に紹介されていて、   どれどれどれと気になってはいたが、   なっかなか借りられず、読んだときにはすっかり、   寒い時期になっていたので、紹介が今日になってしまいましたー。       人気あるのね、この絵本。   風を感じる絵本とのことだったので、   ワックワクして読みました。       あるのよね、そういう絵本。   二次元なのにね、アニメとちがって動きもしないのに、   風とか匂いを感じる絵本って。   そして、うきょうは   そういう絵本がだいすきだーっ。       でも、期待してたほどじゃなかったかな。   期待しすぎたかな。   絵は上手だなあ、とは思ったけど。   読み終わって、あれ? 夏やった?   って読み返しちゃいました。   ひまわりとか歩いている人の服装で夏なんだろうな、って思うけど、   ギラッギラの夏じゃないね。   きっと、影が薄いせいだ。   5月くらいの爽やかな夏かなー。   ひまわり咲いているけど。   でもね、犬好きの千絵ちゃん。が反応したように、   犬のシロはいいよぉ。   そうそう、大きい犬ってそういう感じだよね、って   なります。犬の息とかね、体温が伝わります。   近寄るとさ、まだ、くっつかないうちから、   なんかほわっとぬく−い感じがあるじゃない。   気配みたいな。   ああいう感覚が絵本から伝わります。   犬好きさんにオススメの絵本ですね。       そういうね、絵がうまーい、体温がつたわるって言う意味では、   千絵ちゃん。のイラストもすごい伝わるんですよ。   以前、しんみりしたストーリーのワンちゃんのダミー本   見せていただいたことがあるんですが、   うまっ    ↑そりゃ、そうだ、うきょうがえらそーにうまいですねっていうのが、   失礼なくらい。(だって、絵描きさんだもんね)   絵話塾Vie 修了作品展☆   ただいま、元町にて開催中。   リンク先は同じく絵話塾のゆんさんのブログから   お借りしました。   5月21日(日)まで。   12時〜19時まで回廊(月曜日は休廊、最終日は18時まで)   ■会場■ ギャラリーヴィー  〒650-0022 神戸市中央区元町通3-2-15セントラルビル元町5F Tel. 078-332-5808 Fax. 078-332-5807   元町駅西口から降りてすぐ。   今日は暑すぎたけど、初夏の南京街も楽しみながらぜひぜひ、   こちらへもどぞ。          

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  • 11 May
    • たまごのえほん

      いしかわこうじ 作、絵 童心社   ツバメたちが巣作りのために、   忙しい季節ですねえ。   そろそろ、たまごもかえって、   ピィピィ、チッチ、チッチと、   賑やかな軒先もあるかもしれません。       さて、この表紙のたまごは一体、   なんの卵でしょうか?   この絵本、しかけ絵本なんです。   左ページが折りたたみになっていて、   パタパタパタッとひろげると、   中からいろんな卵からかえる赤ちゃんたちがみられます。   この絵本、かわいいですよ。   あかちゃん絵本としても、   オノマトペと少ない言葉でオススメなんですが、   なんせ、製本が上製本なんで、   この卵、赤ちゃんたち、食べるね……。   食べるし、割るね(ページ、破るね)。   ボードブックとかで作れればよかったのに……。   折がむつかしいのかな。   長く楽しみたい場合は、   最初にブッカーといって、図書館にあるようなシート式のもので   表紙を覆ってしまう、   折のしかけ部分に最初から、メンディングテープなどを貼って、   補強しておく、など対策をとっておくと、   少しは長持ちするかも……。       まあ、こういう絵本はある程度、消耗品として考えるしかないかな。       ただね、出版社さん、増刷、お願いしたいなあ。   あかちゃん絵本、ちょっとでもしかけあって、   いいなあ、って思っても、けっこう、初版でおわり、って   パターンが多くて、   あれ、よかったのにぃ、っていうのも   気付いた頃には買えないもの多いんですよぉ。   わたりむつこさんの「いないいないいだあれ」とか   トッド・パールのシリーズのいくつか、とか、   また、出して欲しい。   というわけで、   この絵本もお気に入りになりそうな場合は、   最初から2冊購入、という方法もオススメしておきます。          

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  • 10 May
    • 寿命図鑑

          いろは出版 著 やまぐちかおり 絵 いろは出版   いや、寒い時期から随分たちました。   そのくらい、この絵本、というか、   図鑑、人気なんです。   歌うことが大好きで、   千里山で絵本セラピー®を開催しているひとみちゃんが   おもしろい、というので、そのときに図書館に予約をかけました。   そして、もう、すっかり予約をかけていたことも忘れた頃に、   届きましたー。   で、読んでみた。   絵本じゃないね。   まあ、あの、タイトル通り、図鑑です。   本の中身については、   ひとみちゃんが上手にまとめてくださっていますから、   ぜひぜひ、そちらを御覧ください。   読み聞かせをするような本ではありませんが、   ブックトークとしてはさんでもいいかな。   動植物だけでなく、宇宙、家電などの寿命も入っているので、   老若男女、関心をもっていただけるような気がしました。         うきょうはね、「ほおぉ」となったのはクリオネだね。   一見した様子から「流氷の天使」とかいわれながらも、   実は肉食で、   しかも、その捕食シーンがけっこうエグいっていうのは知っていた。   だって、食わず女房かいってつっこみたくなるくらい、   頭がパッカーンで、グワッ、バグゥ、ムグッ、なんですよ。   ↑わかんない人はYOU TUBEなんかで調べると   けっこう、動画としてもあるんで、   見てみてください。       だけどね、あの捕食シーンは、なんと、半年〜1年に1回なんだそうです。   食わず女房は夫が出かける度に、   米をといで、ばっかばっかと食らうのですが、   クリオネは1年にたったの1回か2回なんですね。   しかも、寿命は2年半。   (見た目どおり、けっこう儚いのね。)   ってことは、生きている間に食事は、   たったの2回〜5回しかないわけです。   人生80年の人間であったなら、   27,8才の頃にようやく1回目の食事をして、   次に55才前後に2回目の食事をして、   あとはもうなし……。   もうそんななら、テーブルマナーもお作法も関係なく、   むさぼってもしかたないよね……。   ま、人間じゃないか       あとね、嗅細胞ね。   鼻の匂いを感じるための細胞なんだけど、   ここは30日が寿命なんだそうです。   うきょうはさ、モーソー力がかなり強い方なんで、   臭いなあ、げっ、こんなところにネコウン◯がっ、   っていうことがあると、   「うーむ、鼻の粘膜にネコウン◯から放たれた、   匂いの分子が鼻の粘膜にピッタリくっついちゃったじゃん」   ってイメージなんです。   なんか、やだなあ、ウン◯から放出された分子が体にくっついてるのって、   いうイメージだったのですが、   1ケ月でクリーン。   細胞ごと、クリーン。   なんか、いい       人間って、変わらないように見えて、   ほんとに、細胞レベルで新しくなれるのね。        

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  • 09 May
    • しつれいですが、魔女さんですか

      エミリー・ホーン 作 パヴィル・パヴラック 絵 江國香織 訳 小峰書房     この絵本、絵本基礎セラピスト®になったクロちゃんが   課題として提出したプログラムの中に入っていました。   2003年の絵本ということで、すでに10年以上が経つ絵本。   購入しにくい絵本となっているようです。   自分の居場所を作る、さがすというテーマで、   クロちゃんはこの絵本はアプローチしたようです。   へえ、なるほど。     すこーしボリュームのある絵本なんで、   お子さま向きのおはなし会で使うには向き不向きがあるかな、とは思いますが、   おとながじっくり読みながらおもしろがるにはいいかなーって思います。     「しつれいですが、魔女さんですか?」     黒猫のハーバード、辞典で知った魔女の特徴に当てはまりそうな人を見つけては   何度も何度もたずねます。   魔女の特徴ってそんなだったんだ……。   うきょうも知らんかったわ。   何度も訪ねて歩いた結果、どうなるか?       クロちゃんは   職場っていろんな人が集まるんだけど、   安心できる場所であるようにしたい、   って言ってましたよ。       今の時期って、きっと、お母さんたちだと、   お子さまたちが保育所、幼稚園、小学校への入学進級を機に、   お仕事復帰、とか、   今までの職場から異動があった、とか、   ずっと働いていた人だと、新人さんがきた、とか   新任上司がきた、とかね。   働くばっかりじゃなくって、PTAの役員をすることになったとか、   今までいた自分の場所とは、   少しちがう人間関係になった場所に身を置く人も多いですよね。     ハーバードみたいに、   いっしょに、そこでみんなと学んでいけると楽しくなるかも      

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  • 08 May
    • すきになったら

      ヒグチユウコ 作、絵 ブロンズ新社   G.Wも明けましたね。   みなさま、楽しい時間を過ごされたんじゃないかしら? と思います。   うきょうは久しぶりにショッピングの時間もありました。   娘の服を買いに……。   自分のは、まあ、いいか、破れてないし。   ↑ いいのかーっ   一応、人前に立って、なんかする人でもあるので、   ほんとはキチンと自己プロデュースした方がいいんだよなー。   FBでつながっているあの人も、あの人も、あの人も……。   カラーコーデとか、ブランディングとか、   同行ショッピングとか、いろいろやって、   うひゃー、どんどん、眩しいっ きらめく   もともと、魅力的な人であったが、   外側からもそれが伝わってくるぅっ、   と変わっていく中、相変わらずのおばちゃんぶりを発揮しています。   ほんと、ダメダメである。       ダメであるが、絵本への愛は止まらない。   娘の服を見る途中にヴィレバンに立ち寄り、   絵本は何があるかなーっとチェック。   その中の1冊がこれでした。   ゴーリーと一緒にありました。   ゴーリーと一緒かーいっ と心の中でツッコミつつ。   なんというか、この絵本はブラックな要素もありますしね、   対象がいわゆるお子さまというよりも、   少し年齢が上のお子さま、おとなの方がしっくりくるという点、   ペンでみっちり描かれたイラストっていう部分では、   共通点があるかもね。       この絵本のテーマは恋愛至上主義。   なんで、ワニと少女?   と思ったのですが、ラストを見れば、   この大きな立派なワニじゃなくちゃいけないんですね。   擬人化されつつ、服など一糸まとわぬワニじゃなきゃ、ダメ。   そして、少女はこの   まだ、危険も世間の辛酸も知らない、   無垢で、幼気ない少女じゃなくちゃいけないんですねー。   こういう世界観は好きだわー。   ああ、5月7日に行われた、陰陽五経、男と女編で、   ぜひ、この絵本をとっしー講師に見ていただきたかった         うきょうは絵本に「愛」があります、多分。   だからね、絵本のことを理解したいし、   一緒にいたいし、   どんなはなしもうけとめたいのね。   そして、確かに絵本はうきょうの一部になっていくのね。   だけど、のみ込まれないよ。   架空のお話に、のみ込まれっぱなしじゃないんだよ。   もちろん、一般に流通されている絵本のお話は、   安心、安全にできているので、   ちゃんと現実に戻れるように作ってあるんですけどね。   「好き」っていう情熱さえあれば、   なんでもいい、どーでもいい、じゃないのね。   「すき」っていろいろあるけれど、   共にすくすく育つ「すき」がいいなあ、と思っていますよ。   この絵本の「すき」は、   おはなしの中だけで味わっておきましょう。   だからこそ、秘密の香りがあり、   甘く魅惑的な味なんでしょうね。                  

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  • 02 May
    • いいから いいから~長谷川義史の世界展~ at 明石

        「いいからいいから 〜長谷川義史の世界展」   明石市立文化博物館   に行ってきました−。   以前、梅田で開催されているものと同じといえば、   同じなんですけどね。   チケットやポスターのイラストは梅田のにぎやかなものから、   ちょっと、のんびりしたものに変わってました。   メインの展示物は一緒かな。   明石には明石オリジナルのイラストもありました。   それがどんなかっていうと、   去る4月30日に絵本ライブがあったそうなんですが、   その時にメッセージイラストを描いていかれたそうです。     とかね、あと、展示室内にもう1点。   大阪では↓↓こんなだったんですけど、   明石バージョンは、明石といえば……アレ。   アレのことが描かれたものがドーンっとありました。   明石も写真撮影OKの場所に展示してくれればいいのになー。   残念。梅田のときはOKだったのになー。   G.W中でありながら、開場とほぼ同時にいったので、   絵本刷本を広げて、原画と見比べることも可能なくらい人が少なく、   見やすかったです。   でもさすがに、この日祝は込むかしら?   こちらの開場でも福笑いやカルタなどがありましたから、   ぜひぜひ、遊んで楽しんで、   絵本の原画も楽しんでいただけるといいんじゃないかしら?   と思いました。   明日は憲法記念日、   憲法、どうなっちゃうのがいいのか、わるいのか?   こちらの会場にも「平和ってどういうこと?」   という質問に対して、付箋でみなさまにとっての   「平和」書き込んでくることができます。   日本の「平和憲法」って言われる部分とか、   ぜひぜひ、こうこうと、   あれ、あれ、と   考えてみる時間にしてもいいかも。      

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  • 01 May
    • うきょうのブログ ふりかえり 2017年4月

      なかなか、あたたかさがやってこなかった4月。   ようやくあたたかくなったよ、と思ったら、   もうG.W。   みなさん、楽しいお休みをお過ごしくださいね。   さて、4月のうきょうのブログ、ふりかえってみますね。                                            ​​​​​       4月アクセス数が多かったのは4月27日の   「大人のためのやわらぐ時間・絵本セラピー®de ティータイム」の記事   千里山で行われたOK4基礎絵本セラピスト®ひとみちゃんの   絵本セラピー®に参加してきた記事。   ひとみちゃんも自分のところのブログで報告されているので、   そちらもご訪問くださいね。   ひとみちゃんのブログ 葉音 haon feeling        そうそう、この日はOK6の基礎絵本セラピスト ふうちゃんにも   会えてうれしかったです。   阪神間には絵本セラピー®が開催できる有資格者が多いので、   あちこちでいろんな体験ができて、   楽しめます。   もし、お近くで体験してみたい、という方、   遠慮なくお知らせくださいね。   お伝えできる会場があれば、すぐにお知らせします。                                                                訪問者数の多かったのはアクセス数の多かった4月27日の記事。   というわけで、2番目に訪問者の多かった日の記事をご紹介。   26日の「タキタキ 定例会 参加 at 元町」。     この日はいろんな作家、作品を分析した勉強会だったのですが、   お名前のあがっていたきくちちき先生。   うきょうも大好きなんですよぉ。         最近だと「ねこのそら」の記事→★★★   きくちちき 作、絵 講談社   他にもいろいろご紹介しています。   オススメ→★★★                                                  ​​​​​       記事別では4月21日の「第3回 えほんみち絵本講座」     7月からはじまるゆたかくん主催の絵本講座。   まだ、うきょうのところにパンフレットは届いていませんが、   届き次第、お届けしますので、少々お待ち下さいね。                                                                いいね! が多かった記事は4月14日の記事→★★★   キム・ファン 作 イ・スンウォン 絵 ほるぷ出版   この絵本、台湾版も出版されたそうです。   キム・ファン先生のブログでご紹介されていました。   もしよろしければ、   「キム・ファンのホームページ」   をおたずねくださいね。                                                ​​​​​     4月はどこかに行ったり、   体験したりする機会が多く、   絵本そのものの紹介が少し少なめでしたね。     その中でも、キム・ファン先生のすばこがたくさんの方に   読まれていたのはとてもうれしいです。   これからの季節、   ヒナもかえって、にぎやかで新緑の美しい季節。   5月にもピッタリな絵本じゃないかな、   って思います。   5月はどんな月になるかなー。          

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  • 28 Apr
    • 空とぶライオン

      佐野洋子 作、絵 講談社   昨日のひとみちゃんの絵本セラピー®(記事としてはこちら→★★★)   の中で読んでいただいた1冊。   さのようこ先生。   好きで、苦手で、苦手で好きで。   もう、なんだか、複雑な気持ちになる先生なのです。   久しぶりに、さのせんせいの作品に触れたかも……。   そして、やっぱり、いいなあ、って思いました。   1993年発売になってますが、元は1982年。   この頃はまだまだ、   谷川さんとはパートナーっていう感じではなかったのかしら?。   そして、一人息子であるゲンちゃんが扱いにくいお年頃。   シングルマザーとして、   売れっ子絵本作家として、   ほんとに頑張っていらした頃なんじゃないかな、と思うのです。   このライオンみたいに。   たてがみをなびかせるライオンのように、   髪をふりみだし、   エネルギッシュに子どもにごはんを食べさせるために稼ぎ、   働き、食事を作り、   疲れていても、   孤独感にさいなまれる時間があったとしても、   きっと、さの先生の人生の中で、   さの先生自身が、   金色に輝くまぶしい存在だったんじゃないかしら、   なんて思うのです。   中学生の頃、はじめて読書会というものを体験したのは、   さの先生の「わたしの猫たちゆるしてほしい」でした。   絵本を読んで、   思わずヒリヒリした気持ちを持て余して、   涙があふれそうになったのは、   「100万回生きたねこ」でした。   ああ、さの先生。   さの先生は、今頃、ゴロゴロと金色に輝きながら   大好きな本を読んでいらっしゃるか、   空を自由に駆け巡り、   ベルリンやニューヨークの美しいものをながめていらっしゃるかしら?          

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  • 27 Apr
    • 大人のためのやわらぐ時間・絵本セラピー®de ティータイム

      ひとみちゃんのブログ 葉音 haon feeling          4月27日 千里山コミュニティセンター にて   OK4 絵本基礎セラピスト®ひとみちゃん主催   「大人のためのやわらぐ時間・絵本セラピー®de ティータイム」   が行われました。   初めて、千里山駅行ってきました。   なんか、落ち着いた町でいいなあって思いました。   今日のテーマは   「コミュニティの中の私」。     ただいま、迷走中で、   どこに向かっているのかわからないうきょうには   ぴったりなテーマ。       1時間半、6冊、ゆったりと過ごすことができました。   以前、とっしーがうきょうのことを、   絵本セラピー®をちゃんとしてるって評してくださったんですけど、   千里山にもいましたよ。   ちゃんとした絵本セラピー®をしている人。   それがひとみちゃんでした。       以前から、   ひとみちゃんは歌が好きっていうのを知っていた。   絵本コンサートとかもされているのを知っていた。   だから、今日はきっと、歌うぞぉ、   もしかしたら、ベルとか鳴らすかなー、   なんて勝手に思っていました。       歌わなかった   演奏もしなかった   踊らなかった       いや、ほんとにふつうに絵本を読んでもらって、   おしゃべりして、   おいしいおやつとかお茶とか飲んで、   また、おしゃべりして。   た、たのしい       自分で何も用意しなくて、   こんなに明るくて、きれいな場所で、   絵本を通じておしゃべりができて、   楽しすぎる (千里山で、こういうことができるなら、 ほんと、もう うきょうは絵本セラピー®やらんでいいちゃう? って思った だって、受ける側って楽しすぎるっっ)       そして、ただ、しゃべっているだけだったのに、   そうか、そうか、   私ってそんな風に考えるのか、   とか、   いっしょに今日いる方たちは、   そのように思うのか、   とたくさん考えることができました。   ほんとに、これからどうしよう、   とウロウロしている真っ最中なんで、   いい時間でした。       先日、夢を多いに語るっていう時間もあったのですが、   ホラを語り、夢を書いてみて、気づいたこともあるんです。   あ、書いたことも確かにやりたいことだけど、   芯の芯の部分の欲って   ホラの中に薄まりつつ、ちょろって出ているなって。   そして今日の時間で、   うきょうの居場所というのは、そのようにして在るのかも……、   とふわっと感じました。   ふわっと感じた瞬間、逃げました。     もうちょい、掴むまでは時間がかかりそう     でも、こういう時間を繰り返していくことで、   なんか出そうな気がする。   今日は、一つ目のボタンをクリッとさわった感じ。   全部のボタンをはずして、   何がでてくるのか、ほんと、楽しみだわ。       今日はご一緒させてただいた、みなさま、   ありがとうございましたーっ。                      

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  • 26 Apr
    • タキタキ 定例会 参加 at 元町

        夙川のこいのぼりたちも元気に泳いでいます。   「絵話塾=かいわじゅく」卒業生である、   タキタキのメンバーさんたちも元気に泳いでほしいぞぉ。       さて、今日は元町 ギャラリーVieさんにて、タキタキの絵本分析の日です。   7名参加。それぞれが自分のテーマにそって勉強してきたことを発表します。   今回、発表された作品は以下のものでした。       トントンドア [ 山崎ゆかり ]      ピオポのバスりょこう [ 中川洋典 ]    ぼくを探しに新装版 [ シェル・シルヴァスタイン ]    やまねこのおはなし [ どいかや ]      えのもとえつこ ぶん  きくちちき え  福音館書店(こどものとも年中向き2017年5月号)     うえののりこ 作 冨山房     なかえよしを 作 上野紀子 絵 ポプラ社     バースデー・ドッグ [ 斉藤洋 ]    さらにお一人は自作、ダミー本から、キャラクターを動かす、   というテーマでお話してくださいました。         うきょうは基本的にイラストを描かないので、   なんでいるかっていうと、   多分、   こういう場で参考になりそうな情報や、   補足としてほかの作品などを   ご紹介する係として呼ばれてるのだと思います。       それぞれのイラストの描き手さんが   こんな作品を作りたいと思っていて、   とか、   こういう部分がすごく魅力的だと思っていて、   と発表してくださるのですね。       やっぱり、こうやって見ると、   あー、それはうきょうなら手に取らなかったなー、   とか   そこに魅力を見いだせなかったわー、   でも聞いたら、へへへぇって思ったわー、   など、刺激を受けてきました。   絵の技法になると、まるでさっぱり??? なんですが、   きくちちきさんのイラストの話から、   面から描いていき、あとで線を入れる方法をとると、   このような勢いのある感じが書けるんだよ、   とさらーっと、お一人の方が筆ペンとボールペンでやってみせてくれた猫が   すごく動く感じ。   すげー。   うきょうは文字で書く練習をしているのですけど、   未熟者なんで、この感動を「すげー」の一言でまとめちゃいます。   みなさん、イラストの背景や色、技法に至るまで   感じたことを惜しみなく伝えていただき、   うきょうなら気付かないことも言葉にしてもらうことで、   発見できました。   また、みなさんはそれぞれタッチが違うイラストを描かれるので、   自分たちに何が描けるのか、   どんな表現ができるのか、   ということもちゃんと意識しようとしているってことかな。       うきょうは、先輩作家さんから、   「あなたはもうちょっと、年齢の上の作品を書かれた方が   文体に合うんじゃないかしら」   とアドバイスされていたんですね。   でも書く練習は、幼年をやってみているんですね。   なるほどぉ。   できないことをじゃなくって、   イラストを描く人たちも、かけるテイストでやろうとするように、   うきょうも、ちょっと長めのものに挑戦して、   合っているという文体で書いていく練習をしてみてもいいのかも、   と思えました。また、中編を書く基礎体力がないので、   まずはそっからだけどね。     東京に持ち込みをしてきた方の体験談もあり、   貴重なお話をうかがうことができました。       みなさん、イラストから物語を作ろう、   発展させようとしている方が多いので、   「キャラクターをはっきりさせる」   というのは、どの本の分析にでも共通しているかなー、   と思いました。       実は、今回、   ダミー本とかまた、作らなくちゃいけないんだろうか、   と密かに子どもの落書きみたいな絵で、   サムネイルを作って行っていたんだけど、   今回は、そういうのはなくって、ホッとしました。   あー、おもしろかった。       みなさま、ご一緒させていただき、ありがとうございました。                

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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