• 25 Feb
    • 「とらきちってどんなねこ?」絵本原画展示&販売inジュンク堂書店三宮店 at 三宮

      行ってきました。原画展。   行った前日にセンター街で火事があったとのことで、   とらきち、大丈夫かなあと心配しておりましたが、   無事、元気にしておりました。   元気すぎて、絵本の売れ行きがよく、残数がない!!   ので、今回、うきょうは買わずにしょうさんに取り置きを頼んで帰ってきました。   しょうさんから、早急に対応できるようにします、とのことだったので、   きっと皆さまが行かれる時には、   山積みになってるはずですから、遠慮せずぜひぜひ、お買上げくださいね。   ちなみに、今、三宮店にで購入すると、この状態     なんとぉ、しょうさん手づくりの帯付き。   帯のとらきちのフォルムが、すごくいいので   猫好きさんにはこの帯もかなりうれしーんじゃないかと思います。   電脳世界で、ポチッと買うのとは違う良さがあるので、   三宮まで観光がてらいかれるといいんじゃないかしら、   と思います。     作家本人も、足を運び、自己紹介を手直ししたり、   とらきちの状態をチェックしたりと、   手間をかけております。   こういう感じの方にあったら、ぜひ、声かけられるといいかも……。   ご本人、シャイな方で、表情はかなりびっくりして固くなってるはずですが、   内心、すごく喜んでいるはずですし、   きっと、家に帰ったら小躍りしてるはずです。   ↑また、こうやって決めつけるぅって怒られそうですが、   うきょうはそう思ってるって話。   このとらきちは、三宮駅からすぐそばの湊川商店街が   舞台になっているんだそうです。   このご挨拶文も、ポチッとして購入するだけでは読めないとこなんで、   ぜひぜひ。       人のことはいえないけれど、   作品を作るって孤独なときがあるし、   ヤケになったりして、辞めちゃうもんねっていうときも   あるんですよねえ。   だけど、描きつづけてくれていて、本当によかった、   とうきょうは思っているし、   そのフィールドが絵本であってくれたおかげで、   うきょうは出会えて、元気というか、   うきょう自身が励まされることがたくさんあるので、   本当によかったなあ、   これからも、良い方向にバンバン動くといいなあと   思っています。            

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  • 24 Feb
    • ほしじいたけほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ

      石川基子 作、絵 講談社   さて、本日の絵本も   「ほろ酔いえほんdeおしゃべり」(記事としてはこちら→★★★)、   で話題になった絵本。   これも知らなかったので借りてみました。   借りて気付いたんですが、   これ、シリーズ第2弾でした。   きっと、話題にでたのは第1弾のこっちですね。   石川基子 作、絵 講談社   もう一度、調べて借りてこなくちゃ。   第2弾から借りちゃったんですけど、   第1弾を知らなくても、十分楽しめました   面白かったよぉ。   ほだぎのさとの仲間たちもすんごく魅力的。   ヌメリイグチ、タマゴダケ、キヌガサタケ、など、   きのこ好きさんにはたまらない魅力的なきのこさんたちが登場。   見返し裏には登場してないけど、   画面の隅々まで見ると、ホコリタケとかもいてね、   いいですよぉ。   それから、今回、第2弾にはナメクジも登場するんですが、   このイラストもよかった。   口元、ナメクジってこうこうこう!!! と   ひざを打つイラストです。   実は、先日の勉強会で、きのこを愛するなやさんと   知り合いになりました。   これから発表されるものなんで、詳しく言えないんですけど、   この方のダミー本がかなり魅力的でして。   このほだぎの里のとなりにありそうな世界の絵本だったんです。   ってわけで、イラストのすみずみまでみて楽しめる絵本ですよ。   ストーリーとしては、また、第1弾を借りてきてから改めて。          

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  • 23 Feb
    • ちいさなくれよん

      篠塚かをり 作 安井 淡 絵 金の星社   この絵本、登場するのは2年ぶり。   偶然にも2年前の同じ頃に紹介していました→★★★   なんで、この絵本の紹介かって言うと、   あんまりアメーバのこういうのってしないんですけど、   やってみたら、こーなったからー。             ▼私を構成する成分は・・・     \あなたはなにでできている!?/ 成分チェッカーで分析する           うきょう自身は「100%光ってことはないね、闇もありまっせ」   と思っています。   光ばっかだと、光ってるのか光ってないのかわかんないじゃん   立体感もつかめないしね。   コワイコワイ。       ただ、学生時代に「無駄に明るい」と言われたり、   「明るい虚弱体質」で、   さっきまで一生懸命ガツガツ、ニコニコやってたくせに、   バタッとくるタイプ。       というわけで、   「明るい」というのは要素としてあるんだと思います。   今日ご紹介した、ちいさなくれよんくんも、   そーいや、小さくなっても「きいろ」であることって   かわらないんだよねえ。   せっかくもっている要素であるのなら、   そこは使い切っても良いのかもねえ、   なんて思いました。   どなたか、明るいのが必要なら、お声がけください。   ただ、ゆっくりお休みしたい方には、   おじゃまでしょうねえ。   こそっと、今は明るくなくていいです、   と教えてくださいね。              

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  • 22 Feb
    • だっこのおにぎり

      長野ヒデ子 作 つちだのぶこ 絵 佼成出版社   うきょうの好きな長野先生の作品。   お母さんとお子さんで仲良く遊びながらよめる絵本です。   裏見返しに、わらべうたのような節も譜面に起してあるので、   歌いながら、きっと楽しめちゃう。   譜読みできませんっていう方も、   オノマトペも多くてリズムのいいテキストなんで、   音程とか気にせず、自分のリズムと節回しでどんどん読んじゃえる絵本です。     うきょうのうちもそうだったけど、   だっこもおにぎりも子どもってだ~いすき   子どもとふざけあっているときに、   何かに見立てて、   「たべちゃうぞぉ、パクパクパク」   なんてやることあると思いますが、   それをおにぎりにして、遊んでる絵本です。   「さてさてどこからたべようか」   の場面のイラストなんて、とってもいいですよぉ。   2歳〜ってなってますが、   何歳でも楽しめると思います。   これすると、多分、今度はお子さまから、   今度はお母さんもおにぎりにしちゃうぞぉってなると思うし、   お父さんにおにぎり作ってもらったら、   ダイナミックな遊びにつながりそう   おとな同士はさすがに気恥ずかしいですが、   「見立て」ができますから、   おたがいにだれかをおにぎりにしてみましょう、なーんていって   遊んでもいいかも。   こうやって、   遊びながら誰かの優しさとかあたたかみに包まれる時間があるって   幸せなんじゃないかなーって思いました。    

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  • 21 Feb
    • ”ジュンク堂書店で原画展と販売のお知らせ”

        今回の受賞作品ではありませんが、   しょうさんの「とらきちってどんなねこ?」の   原画展、販売についてのお知らせ。     しょうみのり 作、絵 サンライズ出版   このブログの表紙の画像をポチッとしてもらって、   楽天ブックスでも購入できます。   できますが、お店で買うのもいいんじゃない?   しかも、原画も見られるし、   と三宮に足を運ぶことをオススメ。       うきょう自身もなんとか、   この期間中にひっさしぶりに三宮をぷらぷらしたいし、   ぜひ、行きたいなあと思ってますよ。   だいたい、この絵本も残数があとちょっとしかないってことなんで、   あるうちに、書店で買うのがいいかと思います。   ではでは、会場で会いましょ      

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  • 20 Feb
    • 11 歳。思春期手前だったあのころのわたしたちへ ~ 作家、漫画家へのあゆみ ~ お知らせ

      井上林子 著 イシヤマアズサ 絵 くもん出版       今日は絵本ではなく、木かげdeえほん 番外編として児童書。   なんでかっていうと、   著作者である井上林子先生は、   うきょうの参加している童話サークル「わらしべ」の同人として   ごいっしょさせていただいています。   というわけで、ぜひぜひ、ご紹介させてほしい       この都度、梅田 MARUZEN&ジュンク堂にてトークショーがあるんだそうです。   3月の情報なんで、もう少し先にご紹介しましょう、と思っていたら、   もう、残席が少ないとのこと。   というわけで、慌ててご紹介。   詳しくはこちらからも→★★★   リンク先をみると、この11歳のバースデーシリーズは   全5冊で全ての本を並べると、表紙がつながり絵になっていて、   1枚の大きな絵になるしかけになっているのがわかります。   そのイラストや、林子先生のお顔もわかりますよ。   立ち見であれば、予約はいらないとのことでしたが、   「木かげdeえほん」のおはなし会に参加してくださった方の中には、   お子さんがまさにこの世代! という方もいらっしゃいましたし、   これから、作家やイラストレーターを目指したいという方も多かったので、   座ってじっくり聞きたい方もいるかも……、   と思って慌てて今日のご紹介としました。     日時 3月20日(月)午後2時~3時 場所 MARUZEN & ジュンク堂梅田店 7階 予約方法 先着30名 1階レジカウンター、またはTEL06-6292-7383     この本のシリーズは、   5年生で一緒になった班のメンバー、5人のそれぞれのお話。   表紙にはお誕生日が書いてありますから、1作目から読んでもよし、   自分のお誕生日に近い子から読んでもよし、だと思います。   いずれにしても、こんな男の子いるいる、女の子ってこうこう、   と楽しめると思います。   トークショーも本も今日はオススメしちゃいました。          

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  • 17 Feb
    • ワシとミソサザイ

      ジェーン・グドール再話 アレキサンダー・ライヒシュタイン絵 百々佑利子 訳 さ・え・ら書房   今日の絵本も買えない絵本。   またかいっって言われそうですが、   これはうきょうは知らなかったのよ。   この絵本、   先日のほろ酔いえほんdeおしゃべり(記事としてはこちら→★★★)、   で話題になった絵本です。   そこの場にいたどなたかが、   「これもいい絵本なんだよぉ」   と紹介してて、知っている人たちが   「そうそう、買えないけど、いい絵本なんだよぉ」   と大絶賛していたわけ。   で、どんなだ、どんなだ、とさっそく図書館に検索をかけて   借りてみました。   おもしろかった   元々はスコットランドの民話なんだそうです。   そういえば、日本の昔話でもある、   十二支のおはなしもちょっとだけ似ている要素があります。   昔話、民話とか神話って、あっちこっちでいろんなお話があるんだけど、   ちょっとずつ、なんか似ているところがあるってところが、   おもしろいなあっていつも思うのね。     人間って、大きかったり、小さかったり、   黄色かったり、白かったり、黒かったりして、   話す言葉も、奏でる楽器もちがったりするのに、   なーんでか、似ているところがあるのよねえ。   ふしぎ。   易のお話をしてくださるとっしーは、   人間は5でしかない、っていうんだけど、   きっと、そういうことなんだと思うのね。   そういうことがどういうことかは、またよろしければ、   いっしょに易のお話を聞きに行きましょう       あ、それで、このワシとミソサザイ。   日本の十二支の昔話にも似ているんですが、   その最後にちょっとしたつけたし、   解説? おまけ? がついた感じです。   酉年でもありますからね、   こーんな感じでいっぱい鳥もおもしろいかも、と思います。    

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  • 16 Feb
    • むしこぶみつけた

      新開孝 写真・文 ポプラ社   すこしずつ、春のきざしですねえ。   図書館で見つけたこの絵本。   一昨年の春すぎから、うきょうのうちのサクラに   ムシコブがあることに気付いていました。   サクラは家に植えない方がいいとも聞きますが、   なんせ、うきょうはいい加減なもんで、   鳥さんたちが運んできたナニかが勝手に育つし、   ある程度大きくなっちゃうと、   その健気さになんとなく抜き難く、   鉢に移して、そこでよければお育ちなさいってな調子で鉢が増えていく……。   マツ、サクラ、マルハシャリンバイ、マサキ、プラタナス……。   どー考えても、   近所の垣根か街路樹から来たやろっていう木が育っています。   (さすがにプラタナスは大きくなりすぎると手に負えなくなるので、   さようならしました)   このいい加減な人がてきとーに育てるので、   ムシコブがつくほど、木が弱っちゃったかあー、と   昨年は消毒をしてみたり、栄養剤をあげてみたりしたんですが、   ムシコブ、0にはならなかったんですね。   きっと、この中にはナニかいる…。   けど、さすがに好奇心が強いうきょうでも、   この赤い部分を切開して中を観察する気にはならなかったのよぉ。         うきょうの頭の中には、   小さな幼虫がみっちりみちみちにつまっていて、   切開した瞬間、わらーっともそもそでてくる   or   アブラムシ系で、   口はゾウムシみたいになってるのがぎっちり整列していて、   切開しても、しずかーに樹液を吸い続けている     キャーッ     虫はそんなにダメじゃない方なんですけどね。   それでも、ムシコブの中の想像はうきょうの中では   それはあけてはならぬ……な、   ってなる想像だったのです。       この絵本でだと、美しい写真で、安心して中の状況、確認できます。   なるほど……。   想像してたのとはちょっとちがったみたい。   ちがったけど、やっぱ、開けないな……。   開けないけれど、虫のふしぎさ、ムシコブをつくる植物のふしぎさには、   ほほぉ、となります。   この写真と撮られた、新開先生は   ムシコブのある植物を水さしして、   虫がでてくるまでお部屋において観察されるそうです。   虫と植物への愛情が伝わる1冊でした。   きもちわるーい、じゃなくって、まずは写真でぜひぜひ、   へへぇ、ほほぉ、となってみるとおもしろいかなーって   思いました。      

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  • 15 Feb
    • おんなじおんなじ

      多田ヒロシ 作、絵 こぐま社   メグリさんところでご紹介されていたこの絵本。   うきょうはあまり、あかちゃん絵本と呼ばれるあたり、   詳しくなくて、   さっそく借りてきました−。   多田ヒロシさんって、回文とかの言葉遊び、ダジャレの絵本のイメージでした。   1968年初版のロングセラー本。   楽天ブックスでは、買いにくい絵本になっているようですが、   たまたまかしら?     人って「おんなじ」だとうれしいみたいですねえ。   メグリさんも好きな人が「おなじ」部分があるとうれしいですよね、   って書いてらっしゃいますが、   「おなじ」だから好きになるのか、好きだから「おなじ」だとうれしいのか、   どっちが先なんでしょうねえ?   まあ、「好き」ならいいのか   だって、好きな人となら、   違っても世界がひろがるようでワクワクしてうれしいって   メグリさんは書いてるしね。   どっちが後でも先でも、   おなじでもおなじじゃなくても   「好き」が大事なのね。   なるほど、なるほど。   この絵本、絵本セラピスト仲間のよっちーが   よく「多様性」「ダイバーシティ」の話をするんだけど、   彼女を思い出しました。   おんなじことが大事じゃないのね、きっと。   ちがったところがあっても、   「また、あしたね」   といってまた、笑って顔をあわせられるところがいいのかもね。     大きな声では言えないけれど、 3月におはなし会をすることになりました。 子育て中のお母さまたち対象となりますが、 一般の方もご参加できるようになりそうです。 ご興味のある方はお知らせください。 折り返し、ご連絡させていただきます。        

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  • 14 Feb
    • いちばんしあわせなおくりもの

      宮野聡子 作、絵 教育画劇   テーマもいい絵本ですけどね、   とにかく、春らんまんなイラストがいいです。   暦の上では春ですが、   昨日も今日も寒かった   うきょうは春がまちどおしいよ。   画面から、いっぱいのあたたかい光や空気を感じるこの絵本。   こりすとくまくんのおたがいを思うあたたかい気持ちとともに、   ぬくぬく、ほこほこしてきます。     うきょう自身も、先日誕生日をむかえたのですけどね、   家族が一生懸命、なんか買ったろか? なんかしたろか? って   言ってくれるんですけどね、   なーんか、そうやって考えてくれる、   喜ばせたいって思ってくれるあなたたちがいるってことが   もう、うれしいのよねえ。   ありがとうねえ。     今日はバレンタイン。   きっとチョコレートやちょっとした甘いものを   用意されている人も多いことでしょう。   本命の人に渡したいプレゼントを持って、   ドキドキしている人もいるかもしれませんが、   今時ってもうちょっと、ひろーい意味で、   お世話になっている人にお気持ちを伝える日にもなっていたり、   大好きなお友だちや、気の置けない仲間だからこそちょっと気持ちを   形にして伝える日にもなっているようです。   「いちばんのしあわせ」とかって、なかなか一言では言い表しにくいですが、   モノを選ぶ時間のときから、大好きな人のことを考えているわけですから、   もう、その時間も渡す時間も、渡した後においしく食べてくれたかしら?   なんて考える時間も含めて、   そこが「いちばんのしあわせ」なのかもしれません。   みなさんが、しあわせな気持ちであたたかくなっていますように。   大きな声では言えないけれど、 3月におはなし会をすることになりました。 子育て中のお母さまたち対象となりますが、 一般の方もご参加できるようになりそうです。 ご興味のある方はお知らせください。 折り返し、ご連絡させていただきます。  

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  • 13 Feb
    • ほろ酔いえほんdeおしゃべり at 西宮

        2月11日は寒かった……。   建国記念の日で、いざなぎ、いざなみのおはなしでもしとくとよかったんですが、   この日は絵本のおはなしで、あつかった     絵本大好きな人、この指、とーまーれ   で集まった6名。   しゃべった、しゃべった。   読んだ、読んだ。   聞いた、聞いた。   食べた、食べた。   飲んだ、飲んだ。   で、楽しかったです       もちよった絵本はこーんな絵本でした。     マーガレット・ワイルド 作 ロン・ブルックス 絵 寺岡襄 訳 BL出版     きよたけいこ 作・絵 文芸社   ロバート・フローマン 作、絵 天野祐吉 訳 福音館書店     デーヴィッド・ウィーズナー 絵 BL出版     長谷川集平 作・絵 理論社     安房直子 作 田中清代 絵 偕成社     普段から、絵本を読む機会のある方は、   なかなかおはなし会では読めないものを持ってきたり、   聞く人の属性を選ぶような絵本を持ってきたり、   読み時間が長い絵本を持ってきてくださいました。   確かに、おはなし会で使うには、   かなり場を選ぶな、という絵本でしたが、   読んで聞いてみれば、そりゃ、こういう会に持ってきて、   「いい絵本なんです」   と紹介したくなる、グッと胸にくる絵本ばかりでした。       そして、読まれた絵本から、   「あの出版社はさぁ……」   とか   「あの絵本ってさあ、評価すんごい高いんだけどぉ、……」   とか   「そーいや、あの作家さんって……」   とか   「読んだ絵本の整理の仕方って……」   とか、もう絵本まわりのことが自由にぽんぽんと話せるので、   みんなおしゃべりがとまらない   絵本だけじゃなくて、ちゃんと、   「砂ずりってどこ?」   とか   「芋と麦、どっちがいいかな?」   とか   「トマト食べられる人?」   とか、ちゃんとお口もお腹も大満足。   あー、楽しかった。   遅くまでお付合いくださり、みなさまありがとうございました。     そうそう、参加者のおひとりだった   みほちゃんからのレポートありますので、よろしければこちらもどぞ     大きな声では言えないけれど、 3月におはなし会をすることになりました。 子育て中のお母さまたち対象となりますが、 一般の方もご参加できるようになりそうです。 ご興味のある方はお知らせください。 折り返し、ご連絡させていただきます。        

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  • 10 Feb
    • 雪だるまの探し物

        寒いですねえ。   子どもたちは元気に、雪だるまを作っているでしょうか?   おとなは寒くておうちの中で、   ぬくぬくしてたいよぉ。   でも、ぬくぬくしながら、つめたい雪を楽しんじゃう。     どーするかっていうと、ゆきだるまの絵本を読んじゃう。   絵本のかたりべつれづれ日記さんオススメの絵本。   ようやく借りられましたー。       ゆきだるまが、急にいろんな色の花に会いたいっていって   旅が始まるんだけど、   このゆきだるまくんは、どーして花の存在を知ったんだろうね?   花にいろんな色があるって知ったんだろう?   なんで、それを知らないとつまらないのかしら?   ゆきだるまくん、楽しくなることってどんなこと?         うきょうはさ、おとなだから、いきなり話につまずいちゃったわよ。   しかも、えーっ。   雪から健気に顔を出しているモミの木に会ったら、   うきょうなら、なんかうれしいけどね、   とか   そういうことを教えてくれる動物たちに会えたことも   うれしいと思うけどね、   とか、   つまずく、つまずく。       だけど、最後まで読むと、このゆきだるまくんのしくみって、   そういうことなんだー、   ってなって、だから、前半がそういうことなのかもね、って   思えました。   イラストが寒いのよ。   前半はゆきだるまくんの表情も良くないしね。   それだけに、ラストのゆきだるまくんの表情がすごくいい感じ、   ですよ。       絵本のかたりべさんからは諦めないってことが、大事っていう   メッセージとともにこの絵本のご紹介がありました。     なるほどぉ。              

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  • 09 Feb
    • ここがぼくのいるところ

      ジョアン・フィッツジェラルド 作・絵 石津ちひろ 訳 ほるぷ社   1日、シビシビと寒い日でした。   関西は雨でしたが、もう少し北側の地域では   きっと、雪で大変だと思います。   節分、立春、とことばでは春めいてきていますが、   まだまだ、この冬の終わりごろにやってくる寒波がきびしーっ。   みなさまが、どうかつつがなくお過ごしくださいますように。       さて、今日のタイトル。   「いるところ」     「居場所」ですね。   行って帰ってくる構成になっている絵本。   また、そのテキストが行きと帰りと似たようなことばながら、   イラストで時間の経過と、描き手の視点が移動していることで、   読者に見せる風景を変えます。   単純な構成なのに、すごーい。   自分のいる場所を指し示すのって、   簡単なようで実はなかなか難しいんだよね。           子どもたちの世界でも、   学校や教室にその子の「居場所」ができるように促す、   とか、   孤立しがちなお母さんたちへの支援の中で、   地域の中で安全、安心な「居場所」を作る、   なーんて言い方をします。         「いるところ」がこの絵本のように、   あたたかで穏やかに過ごすことのできるベッドの中、   っていうのは、普通というか、当たり前のようでとっても幸せなこと。   そして、そこから元気よく外にでて、   身支度を整えて、明るい世界に出ていくことができるってのも、   そのあたたかで穏やかな居場所で、十分に休んだからできることなのかもね。     ただただ、日常のそれだけを描いているだけなのに、   こんなにもじんわりと、大切なんだよねえ、こういうこと、   って思う自分を振り返ると、   「おとなになったんだなあ」   と思います。     今日みたいな厳しい1日の終わりに、   みなさまにあたたかで、居心地のいい場所がありますように。     2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会、 明日、締切です。あと2名ですよー。 フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。                

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  • 08 Feb
    • ご感想を形にするとこうなりました

          「あのね、いいことおしえてあげようか」のプログラム。   ご参加いただいた方にアンケートをご協力いただきました。   感想は、その都度、その都度の参加者様の組み合わせによっても   大きく変わることもあるので、   その日のうちのブログ報告にてお伝えしております。         肯定的なことを書いていただいた方たちは、   ブログ掲載に同意してくださっているのですが、   ご意見を率直に書いてくださった方の方が   ブログ掲載に同意をされていない場合が多いです。   なかなかそういったご感想を掲載できないのが残念ですが、   表に出ていないご感想、ご意見があることもこの場にてお伝えしておきます。         今日はご感想、ご意見以外の部分のご報告を、   2回分併せてさせていただきます。   両会併せて、20名のご参加があり、   アンケートご協力、18名でした。   ご協力ありがとうございました。               今日の会は楽しかったと感じますか?         多くの方には楽しいと感じていただいたようです。   ありがとうございます。   楽しくないと感じられた方もいらっしゃったのは、残念ですが、   次回、また再開する折には、アンケートのご感想などを再読し、   改善できる点について検討したいと思います。           次回以降のプログラムとして、時間、絵本の冊数などを含めて、 どんなプログラムを受けてみたいですか?   以下の中から選んでいただきました。 ・1時間半(7冊)の定型プログラム ・1時間(5冊)の定型プログラム ・定型でない1時間半のプログラム ・定型でない1時間のプログラム         定型というのは、プログラム作り方を絵本セラピスト協会®で   教えていただくのですが、その時の基本形のことを指します。   5冊、7冊としても、基本に沿った形のプログラムを体験したい方が多いようです。   また、時間的には1時間30分のおはなし会を希望されている方が   多いようです。せっかく、足を運ぶのであれば、よりたくさんの時間、   絵本に触れたい、ということなのかもしれません。   元々、木かげdeえほんのおはなし会の絵本セラピー®をスタートした折には、   小学校のおはなしボランティアの方たちからのリクエストからでした。   そのため、まだ、幼稚園児のお子様がいる方もいらっしゃったので、   お迎えに間に合うように設定していました。   また、お部屋代などが参加費に反映するので、   なるべく、1回のコストを抑え、   何度も足を運んでいただきたいという気持ちがありました。   あれから3年以上が経ち、参加者様たちの状況も変化し、入れ替わってきました。   再開の折には、スタート時間の設定、お昼休憩の時間も含め、   なるべくご希望に沿えるよう検討したいと思います。         プログラムの内容と絵本がよく関連づけられていた、と感じましたか。     ほとんどの方が関連付けられていたと感じられたようです。   実践講座のプログラム検討会の折には、   「こじつけのような印象をうける」という方もいらっしゃったので、   講師、諸先輩方、同じ場で学ぶ仲間のアドバイスを元に、   言葉のかけ方、絵本からのひろいだしのお伝えの仕方などを   変えました。うきょうのこだわりだけかもしれませんが、   やはり、一番最初に検討し、選んだ絵本を差し替える方向にはいかず、   これでよかったのか、という迷いもありましたが、   皆さまにはスムーズに伝わったようでうれしいです。           作業をしていただく時の質問の意味が、よくわかったと感じられましたか?   絵本セラピー®では、絵本の読み語りがあったあと、   いくつか質問を投げかけたり、していただく作業をお願いします。   これをワークショップといいますが、   元々、うきょうはこのワークショップの部分に苦手意識を持っていました。   絵本セラピー®に出会うまでは、   セミナーなどに参加することもありませんでした。   心理学のアンケートを取ったり、   カウンセリングをスムーズに進めるための   ことばの投げかけ方を多少、勉強をしたことがありましたが、   これとも少し、言葉のかけ方、クライアントへの配慮が違う印象をうけています。   ここに関しても、実践講座の折に、   いくつかアドバイスを受けていた点を意識したおかげで、   みなさまにはご負担が少なく作業をお願いできたようです。         おかげさまを持ちまして、機会があれば絵本セラピー®にも参加したいという声が   たくさん集まりました。   しばらく、木かげdeえほんのおはなし会は休止となりますので、   必要であれば、諸先輩方、新しく生まれる基礎絵本セラピスト®さんたちを含め、   うきょうからお伝えできる情報をどんどんお伝えしていきます。   お近くのおはなし会にぜひぜひ、足をお運びください。     また、うきょう自身も絵本セラピスト®を辞めるわけではないので、   今までのプログラムで気になっていたものがあった、   ブログで紹介されていた絶版本が気になっているので、   ぜひ読みたい、読んでほしいなどのリクエストには   個別にお応えしていくつもりなので、遠慮なくお問い合わせください。   みなさま、ご協力、本当にありがとうございました。         2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。

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  • 07 Feb
    • 絵本倶楽部 H29.2.5 at 芦屋 part 2

        この方がお世話役をしてくださっている、 絵本倶楽部のひまわりさん。   ベレー帽にひまわりの木彫りのブローチをされています。   撮してないですが、   お部屋の入り口のドアノブにもひまわりを飾ってくださったり、   テーブルのペン立てにしている缶にもひまわりをさしたり、   いたるところにひまわりがいっぱい。       今回の絵本は、たんぽぽをキーワードにしていたので、   もう黄色がいっぱい。   たんぽぽって、ふまれてもふまれても、   ちゃんと起き上がるでしょ?   寒い冬の時期を、ロゼットでやり過ごすたんぽぽ。   うきょうはね、たんぽぽ、好きなんですよねー。     「ひまわり」と「たんぽぽ」のコラボの絵本セラピー®でした。     今回はほんとにみなさんがあれこれ、   お土産を持ってきてくださったので、   このお皿に乗り切らないほどおやつがありました。   チョコレートに赤穂の塩見饅頭。   そうそう、かりんとう饅頭もありました。   鶴屋吉信の和菓子もあったし、お野菜せんべいもありました。   みなさま、本当にありがとうございました。     会場の様子。   初対面の方たちが多かったのですが、   スムーズにおしゃべりがすすみました。   盛り上がりすぎて、途中からもう絵本セラピー®いらんくない?   そのままお話している方が、なんかいいような気がする、って思うくらい、   盛り上がりました。       みなさまからのご感想 「はなす」という絵本にたどりつくまでの絵本の選書、進行がとても自然で、自分の心の中のいろんな部分にふれながら、大切にしていきたいことを考えられた気がします。そのまとめとしての「はなす」の絵本は心にじわっとしみこんできました。裏テーマのタンポポはいろいろなことがあっても、折れない強さという意味でもとてもいいな、と思いました。   ダンデライオン スカッとする心強い本でした。 はなす 事細かく言わなくても、伝わる温かさを感じられました。   うきょうさん 全ての絵本に「たんぽぽ」が入っていたんですね。ひと足先に春を感じました。「はなす」よかったです。   それはすごいね、りっぱだね、何気なくやっているこにほめてもらったり、認めてもらうと人はうれしいし、勇気が出ると思う。たんぽぽでつながっていく絵本だけど、中身がそれぞれに違うメッセージを伝えてくれているように思う。   たんぽぽねこがとても印象に残りました。なぜだかよくわかりませんが、すごく心にしみました。絵本を読んでいただいて、ついつい文を見てしまっている自分に気づきました。それからは、絵もじっくり見て味わうことができました。   念願のうきょうさんの絵本セラピー参加出来て楽しかったです。ありがとうございました。まだまだ、やりたいことが出てきて、何からやろう!ありすぎて整理しなければと思った。「おなべおなべにえたかな」好きな絵本です。   はじめて見せていただいた絵本ばかり、どれも考えさせれる内容でした。シンプルな内容なのに、奥の深さとても感じました。   今日は春を感じられるプログラムでした。普段、身近にひっそり、そしてあたたかく咲いているたんぽぽ、絵本のテーマとしても良かったと思います。 (アンケートの本文まま。ご了承を得たもののみ、転載しております)     うきょうからの感想   雨が降ったりやんだりの不安定なお天気でした。   わざわざ、足をお運びいただき、   本当にありがとうございました。   また、このような場を作っていただき、   ひまわりさんにもお礼申し上げます。       節分、立春が終わった後のおはなし会でした。   春らしいイメージがひろがる絵本を用意してみました。   ミッドライフ・クライシス。   30代、40代におこりやすい悩みだそうです。   第二の思春期ともいわれ、中年期におこりやすいんだそうです。   「自分はこのままでいいのか?」     うきょうからは、そのままのみなさんで十分!!   そのまんまのみなさんにお目にかかれて本当によかった、とお伝えしたいです。     初めて参加された方も、とても楽しまれた様子でした。   本日になって、改めてアンケート以外にもメッセージが届き、   久しぶりに絵本に触れて楽しかったので、   さっそく本屋さんに行きます、   とありました。   うれしー   タンポポの本愛蔵版 [ 坂村真民 ]    そして、ひまわりさんはこの本とともに、   お父様とのことも思い出されたそうです。   1冊の絵本から、また、別の本を思い出してくださる、というのも   いいなあって思います。       本当に、ありがとうございました。       明日には、1月のおはなし会と合わせ、同じプログラムでしたので、   合わせて、アンケートの別の部分もお伝えしたいと思っています。     フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 そちらにもポチッとお願いします。

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  • 06 Feb
    • 絵本倶楽部 H29.2.5 at 芦屋

      芦屋で月1でおとなのためにおはなし会を開催している   絵本セラピスト®ひまわりさんの絵本倶楽部。   2月5日(日)の定例会にゲスト講師としてお招きいただき、   「あのね、いいことおしえてあげようか」   をテーマにしたおはなし会をさせていただきました。   会場は芦屋市大原市民館。   10名のご参加をいただきました。   絵本セラピー®初体験という方も2名いらっしゃるし、   うきょうの絵本セラピー®を受けた人は一人しかいないという、   ちょっとドギマギする環境でしてきましたー      今回、読んだ絵本は以下の7冊。   中野真典 作・絵 BL出版     おくはらゆめ 作・絵 大日本図書     こいでやすこ 作・絵 福音館書店   ドン・フリーマン作・絵 アーサー・ビナード 訳 福音館書店   せなけいこ 作、絵 すずき出版   いちかわけいこ 文 たかはし かずえ 絵 アリス館   竹内敏晴 文 長谷川集平 絵と文 復刊ドットコム   以上7冊でした。     あと、おまけミニ絵本講座。    Chris Van Allsburg HOUGHTON MIFFLIN オールズバーグ 作、絵 村上春樹 訳 あすなろ書房   【中古】【中古本】くいしんぼうのあり●クリス・ヴァン・オールズバーグ■ほるぷ出版 ¥648 楽天 オールズバーグ作、絵 きじま はじめ 訳 ほるぷ出版  以上です。   明日は会場の様子をお伝えします。     2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。

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  • 03 Feb
    • ”木かげde絵本の うきょうさん おはなし会♡”

        1月30日にした絵本セラピー(R)   「あのね、いいことおしえてあげようか」(記事としてはこちら→★★★)   を体験してくださったメグリさんのリポート。     絵本セラピーって何?   どうなるわけ?   って聞かれるんですけど、ほんと、それって、人それぞれなんで、   あーなる人も、   こーなる人も、   どーにもならない人も   いるんですね。   うきょうとしては、笑顔になってほしいと   思ってます。     そして、お恥ずかしい話しなのですが、   絵本セラピー(R)を一言で説明して、言われると、   端的に説明しにくいのです。   絵本セラピーやっている人も歌う人あり、   クラフト制作する人あり、   イラストや色塗りさせる人あり、   カードで何やらする人ありで、   ほんと、進行役の個性に合わせていろんな会があります。   一言でこうっと言いにくいのです。   最終目標は、みなさん、いっしょで笑顔に近づきたい! なんですけどね。         まあ、あのですね、   お恥ずかしいのですが、   そういう中で、   うきょうのところの絵本セラピー(R)はかなり、   基本に忠実にプログラムを組んでいるつもりです。   そして、リクエストがあれば、クラフト入れたり、歌も歌ったりしますが、   それも意味なく、なんとなくいれましたってことはありません。   あくまで、プログラムを中心に絵本を組んでいます。   そして、その選書も、   洋の東西を問わず、新旧を問わず、   うきょうが読んだことがあって、本当にこれはいいんだよ、と   思える絵本を使うようにしています。   特に、今回のプログラムはうきょうのベースになるプログラムになるはずなんで、   大好きといえる絵本で、   自信をもって、これはいい感じになれる絵本なんだよ、   とオススメできる絵本で選書をかためました。   というわけで、日本の作家さんにちょっと偏ったな、という   反省はあるのですが、それはもう、プログラムありき、ですから、   仕方ないってことで、片目をつぶりました。           そうやって作った絵本セラピーのプログラムで   どんな心の動きがあるのか、   詳細に書いてくださっているので、ぜひ、ご参考にされてください。   そうそう、コメント欄の、   えほんらせんとメグリさんのやりとりも、   すご~くいいですよ。   ぜひぜひ、お読みください。     2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★ 2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。  

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  • 02 Feb
    • しょうみのりさんが”兵庫県知事最優秀賞受賞しました”

      タキタキという絵本出版に向けて、   創作絵本を作るサークルのお世話役をしてくださっている、   しょうみのりさん。   この都度、   姫路市にある兵庫県立こどもの館(どんなところかは→★★★)主催   「こどもの館手づくり絵本コンクール」にて   兵庫県知事最優秀賞受賞   されましたー   いや、めでたい、めでたい。       実はこのニュースはすでに、1月24日のタキタキ活動日に聞いていたのです。   (記事としてはこちら→★★★)   だけどさ、まだ、言っちゃダメっていうので、   ないしょだったわけよ。   で、いいよ! 解禁となったときは、自分とこのレポートに忙しく、   報告が出遅れちゃったわよ   ごめんなさい。       さて、このすばらしい賞の授賞式は2月11日、   こどもの館にて行われます。   また、同日に毎日新聞社によるインタビューもある、とのこのことで、   多分、翌日あたりには記事になるはず。   ぜひぜひ、そちらも読んでいただいきたいです。   さらに、作品そのものは3月4日からこどもの館にて展示されるそうです。   お近くの方はぜひぜひ、見に行っていただきたいです。       インタビューや作品を見れば、   彼女の人柄はすぐに伝わると思いますし、   うきょうがあれこれ、言う必要もないとは思いますが……。   先日、絵本セラピスト®の仲間であるとんちゃんが   こんな記事を書いていました。   「それ、どうしても絵本じゃなきゃダメ、だったんですか?」   もうね、うきょうなんかね、   ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。   いやいや、でも、これは受けねばならんのだよ。   どうどうと、絵本じゃなきゃ嫌なのよ、   どーしても、どーしても、子どもの世界でやりたかったんだよ!!   と言えるようにね、と襟を正したのでした。   うきょうなんかはね、ガクブルもんで答えることなんですがね、   きっと、今回受賞したしょうさんはね、   さらっと、「だって、絵本しかないじゃん」っていう人ですよ。   そのくらい、自分の表現したいものにちゃんと向き合ってます。   自然に描いてます。(←ちゃらっと描くのとはちがうよ)   描きたいから、描きたいものを、描きたいように、   それでいて、表現したいと最初に思ったものが、   ちゃんと伝わるように、   何度も繰り返し、アプローチし続けながら描く人です。       なんかね、   もう、絵本セラピーやら、合評用作品の提出やら、   日々の仕事の雑務やらで、ほんと、   何をやってるやらわからなくなっているうきょうなんですね。   しょうさんには、昨年あたりに出会ってるんですが、   年下でちっちゃくて、   寝不足な顔してる彼女は   元気ハツラツって感じじゃないんですけどね、   少なくても、うきょうには元気をくれます。   いつもいつも、新鮮に、さらーっと、   「そこ、大事ですか?」   と本質をずばんっっとついてきますよ。   お、いかん、いかん、とうきょうはしゃんとします。   そうやってね、日々、アプローチし続けてきた結果が、   574点の中から選ばれての受賞です。   実際、本物みてるうきょうは、   おもしろい仕掛けだと思ったし、   この仕掛けが生きるお話でしたよ。   そーいや、この受賞作も   アプローチして向き合うのがテーマのお話だったわ     2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★ 2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。

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  • 01 Feb
    • 1月ふりかえり

      新年があけた、と思ったら、   もう2月だよーっと。   早すぎっ。           1月アクセス数が多かったのは1月30日の「おとなのためにおはなし会 Part1」の記事→★★★     ミッドライフ・クライシスって何? という方もいらっしゃると思います。   まあ、その方がいいと思うんですけどね。   中年期、第二の思春期といって、   「おれ、働いてるだけでいいのかな?」   「私、子育てだけでいいの?」   「自分って何者? なんのためにいるんだろう?」   30代、40代って悩みやすいんだそうです。   そして、つい、達成感や満足感をよろしくない方向にむけると、   ギャンブルや不倫、うつ病、子どもへの過干渉など、   問題がでてきてしまうんだそうです。   絵本を聞いて、それが解消できるの?   でも、あの、感想によると、少しはプラス方向に働いたようですよ。     ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​   訪問者数の多かったのは1月26日「せっくすのえほん」の記事→★★★ みずのつきこ 文・絵 やまもとなおひで 監修 あゆみ出版   ええ、ええ。   きっかけはなんだっていいんです。   じゃ、この絵本、訪問者の方、一回でいいから図書館とかで   借りてくださいねー。   なんだったら、ご購入くださーい。   一家に1冊会ってもいいと思いますよお。   あ、ちゃんとうきょうのうちにはあります       記事別では1月4日の記事→★★★   1月のブログふりかえり記事でした。   ここ読むと、ざっくり1ケ月間でたくさん読まれたブログ記事や   関心をもっていただいた絵本について、   わかるのでね。   しばらく来てなかったわー、という方も、   右側の「今月の記事 まとめ」を見ていただくと   いいかなと思います。   先月もたしか、記事別が入ってましたね。   これはこれで、ありがたいな。     ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​ ​​​​​​​     いいね! が多かった記事は1月1日の記事→★★★     新年から、みなさんにご訪問いただき、   本当にありがとうございました。     日の出時間も早くなってきました。   お弁当を作る時間、真っ暗だったのに、   最近は明るくなってきました。   もうすぐ春ですね~。           検索ワードからみると……。         「せっくすのえほん」が訪問数が多かったように、   性教育についての検索ワードも多かったようです。   あれ? 3学期の授業だったかな?   でもあの、小学校でもこういった絵本を読んでもらえるといいかなーって   思います。   3位の「はなす」は「あのね、いいことおしえてあげようか」のおはなし会の   止めの一冊。   花火でいえば、最後の打ち止めにあたる絵本。   そりゃあ、そりゃあ、オススメです。 竹内敏晴 文 長谷川集平 絵と文 復刊ドットコム   そうそう、5位に入ってる「雪窓」ね。   これも何回、紹介しているだろう。   すごい好き。   もうね、今の季節が一番、じんわり読めるかも……。   安房直子 作 山本 孝 絵 偕成社   ふじもとのりこ先生のお名前もあがっていますね。   新刊がでたので、   たくさん検索していただき、   新刊もたくさんの人の手に届くといいなあ、と思います。   ちなみに、新刊はこれ   ふじもとのりこ 作、絵 すずき出版           以上、1月のブログ記事、ふり返りでした。       2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★ 2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。

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  • 31 Jan
    • おとなのためにおはなし会 H29.1.30 part2

      「あのね、いいことおしえてあげようか」   のおはなし会、会場の様子です。         シアンの壁が印象的なハレハナリマさんの会場でした。   あとね、いっぱいCDジャケットとか本の表紙とかイラストとか、   飾ってあるんですねえ。さすが、普段はアトリエという会場です。   床席と椅子席に分かれています。   先に来たのに、椅子席から床席に変わってくださった皆さま、   お気遣いありがとうございました。   また、おやつの差入れもありがとうございました。   さて、そのおやつ。     今回は1月ということで、うきょうが西宮戎の十日戎に詣でた折に、   福飴、購入してきましたー。皆さまに、福が届きますように。   あとは、日曜日にとある講座(これについては後日レポート)   に参加していたんですが、   そこでいっしょにいったはなちゃんがオススメしてくれた   京都・六角 蕪村庵のおかきでしたー。   みなさまからのご感想   1時間30分に中身の濃い絵本とお話が、濃厚で、参観者の方のお話も 興味深かったです。年代が近かったせいか「してみたいこと」に共感の拍手たくさん。 「たんぽぽ」テーマも又、ちがった視点を教われて今月もよかったです。   楽しい会をありがとうございました。これからも何かの形で絵本に縁をもちたいとおもいますので、よろしくお願いします。   「たんぽぽねこ」「はなす」「おなべおなべにえたかな」   「たんぽぽねこ」最初、質問とのつながりがよくわからなけったけれど、ワークしたあとで、よくわかりました。床にすわっていると、立ってい読んでるのがすごく高い気がしました。   うきょうさんが途中で説明してくださったり、目的などがしっかり伝わってきてわかりやすかったです。再開たのしみにしています。「ダンデライオン」もっとじっくりみたいです。「おなべおなべ〜」先日、自分が「おおさむこさむ」で絵本セラピーしたので、なんかうれしかったです。   とても構成がよくできていて、そのための選本力があり、すばらしいです。もっと昨年来れたら良かった…。   大変、大変、満足できるセラピーでした! 今回のテーマがまさに、今、自分が陥っているクライシスでしたので、本当に心に響く会でした。今はまだ、他の場所では自分をだせない時がありますが、ここなら満たされると感じました。会費は1500円〜2000円とっても良いのでは? と思いました。   絵本も楽しかったのですが、やはり、会話できる、自分と向き合う時間が最高です! 本当にありがとうございました。   「おなべおなべにえたかな」「もういいかい」 (アンケートの本文まま。ご了承を得たもののみ、転載しております)     うきょうからの感想   今回を持ちまして、木かげdeえほんの定例おはなし会は一旦終了となりました。   市民館から図書ボランティアさんからのリクエストにお応えする形で、   ワンコインからスタートしたおはなし会です。   初期から参加してくださっている方への感謝の気持ちも込めて、   ワンコイン設定でさせていただきました。   ほんとになー、選書も難しくて、これでいいかな、どうしようか、   と思いながら始めた絵本セラピー®のおはなし会、   なんとか1時間30分のプログラムを組立て、楽しかった、と   言っていただけるように成長しました。   今でも10名の前で話すのは緊張します。   それでも乗り切れたのはみなさまのおかげです。   本当にありがとうございました。     会場は最大10名です、ということだってので、   10名いっぱいいっぱいまで受付してしまいました。   確かに、目線が床席と椅子席ではちがうので、   もう少し配慮すればよかった、と反省しています。   このプログラムは私自身も何ヶ月もかけ、検討しながら作ったものですので、   あちこちでやってくだい、というリクエストがあれば、絵本を持って、   ホイホイとやらせていただきますので、遠慮なくリクエストはくださいね。   一旦、定例会は終了しただけで、絵本セラピストを辞めたわけではないので、   ぜひぜひ、お声がけください。幼稚園のママさんなどの交流会などで   ぜひ、呼んでいただけるとうれしいです。   このプログラムを検討中には、   絵本を聞くよりもあなたの話しを聞きに来たみたい、   と言われてしまい、困ったなあと思っていましたが、いろんなご意見のもと、   修正を重ねたおかげで、みなさまがたくさんおしゃべりできたようです。   よかった   価格に関しては、次回、再開する折のご参考にさせていただきます。   さて、残すところ2月5日(日)の   ひまわりさんの絵本倶楽部にてゲスト講師として呼んでいただいた会が   本当の、本当の最後となります。   まだ、こちらはお席があるようなので、   皆さま、お誘い合わせの上、おいで下さいませ。   今回、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。     2月のおはなし会はまだまだ受付中→★★★ 2月はほろ酔い絵本deおしゃべり会も立ち上がりました! フェイスブックにてイベントページも立ち上がっています。 いずれも、お気軽にポチッとお願いします。            

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プロフィール

うきょう

自己紹介:
絵本セラピスト(絵本セラピスト協会認定)、幼稚園教諭免許1種、日本児童文芸家協会研究会員

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coconala.comで選書サービスをはじめました。西宮のおはなし会は遠くていけないけど、うきょうとゆっくりとメールのやり取りをしながら、選書理由を聞いてみたい、プレゼント用の選書を一緒に考えたい、というかた、こちらからご連絡ください。→★★★














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