本日のチビ。

今日はいい天気!

チビの熱は37.5℃と、少しずつ下がってきて、またおしゃべり出来るようになってきました。

調子がいいようなので、算数の問題をさせてみたりして(;^_^A

案外、喜んでやっていました。

ずっとdsやテレビばかりで、飽きていたみたいです。
まだ熱があるので、無理はさせないようにしないと!

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ほぼ一年ぶり?の更新。どんだけ~って感じですがσ(^_^;)

あれから、ちびも大きくなり、色んな事がありました。

今はインフルエンザになり、休み中です。少しずつ、元気がもどりつつあります。

今年は、クラス替えがあったり、真ん中の兄ちブタの中学入学、一番上の姉ちゃんが受験生、と色々ありますが、ぼちぼち生きていきたいです(=⌒▽⌒=)

去年は、地震で怖い思いをしたようなので、今年は怖い思いをしないといいな(。-_-。)
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再判定。

先日、療育手帳の再判定に児童相談所まで行ってきました。


今回は、若い男の方で始める前から何か大丈夫かな?と不安になりました・・。


予感は的中し、途中で飽きてしまって先生をぽかぽかと叩くは、ブロックをなげつけるはでさんざんでした・・・ううっ...


普段から、若い男の先生に慣れていないとはいえ、まったく・・・。

結果もあまり気にしてませんでした。


午後になって、その先生から電話があり聞くと、正解した問題だけ採点したらiq80あるって言われました!!


すぐには信じられなかったので、何回も確認したら本当だと!!


先生いわく、落ち着いて受ければもっと高値がでるんじゃないか。障害特有の症状(多動など)が目立つからこの結果になったとか。


なので、療育手帳をもらえないことになり、うれしいやら複雑な気持ちですあ・・・


翌日に保健師さんに連絡して移動支援がつかえるのか相談したら、相談所に聞いて検討してくれるとのことでした。

保健師さんいわく、大丈夫、つかえるよって言ってくれたので連絡待ちです。


ただ、検査してくれた先生がいうには、療育手帳が取れなければ精神障害者保健福祉手帳を主治医の先生にきけば取れるんじゃないかって言ってました。

正直、その手帳を取得するには抵抗があるんですが・・。


どうしたものか、悩んでますうああん



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移動支援。

学校に通うにあたり、移動支援サービスをつかいはじめました。


本当は、お姑さんにお迎えを頼みたかったんだけどムムム


お姑さんいわく、学校の中まで行くのは嫌だとムムム


仕方がないので、保健師さんに相談したら、移動支援サービスが使えるということだったので、週2回頼むことにしました。


ほんといえば、ずっと家にいて送迎をしてあげたい。でも、パパかばだけの収入じゃたべていけないし・・・涙

お姑さんが嫌がるなら、サービスを使うしかない、と決断したわけです。


2回目の利用日だったきのうは、ヘルパーさん2人でいってくれたようです。


が、さるの知らないヘルパーさんが来たためなのか、途中で走ったとか・・・ダッシュ

その知らないヘルパーさんは、サービスに入る前にお姑さんに「何かあったら困るし自信がない・・・」というようなことを言ったらしい・・・ムムム

こっちだって仕事で頼んでいるのに・・・ムムム  気持ちは分かるけど。


で、さるが走ったりしたと聞いたので、断られないかすごく心配ですううっ...

もう一人のヘルパーさんは、以前一緒に働いたことがある人なので大丈夫とおもうけど・・・。



さるを迎えにいったら、お姑さんが、

「車でいいなら迎えに行こうかな。」

と、ぽつり。


もっと早く言ってよー!!


断られたら頼むしかないけど、まったくもう!!ってなかんじです。

ここのところ、入学式も終わり、学校生活もはじまりようやく落ち着いてきました。


時間の割り振りや、さるが学校へ行ってからの準備の仕方を教えたりする等、親のわ


たしも慣れるのに必死ですが・・・汗


学校に行き始めて2週間近くになりますが、なんとか先生についてもらってがんばっ

ているようです。

給食が楽しみで家にかえってきたら、パパカバに

「今日は、わかめごはんだったよ!」

って言ったり。

あいかわらず、学校では小声でしか話しませんがうああん


支援学級の担任の先生は、ベテランそうなu先生という先生がついてくれています。


さるは、早くも先生に慣れたようです。朝、その先生を見るとにこにこするようになりました♪

どうやら、若い先生よりも年配の、ばあばの年齢に近い先生のほうが好みらしい・・・


なにはともあれ、何とか学校生活に慣れて、楽しく通えることを祈る母です真剣

いよいよ中学生!

どうしても、さるの話題ばかりになってしまうけれど、我が家ではもう一人、入学生がい


ます。


お姉ちゃんこかばがいよいよ中学に入学します!!


中学は、小学校のときとちがって、1日入学はあったけどなんだかそっけないような・・・。


必要物品のリストはなく、ただ制服やジャージ、靴をどこで購入するとかぐらいしかないのです汗


そうはいっても、さすがに大きいので、「派手な袋をもっていると先輩に目をつけられる」等うるさいのなんのムカムカ


いったいどこで聞いたんだかムカムカ  まあ、思い返せば自分もそうだったようなあ・・・


だんだん大人に近づいているような娘をみて、複雑な心境の母です汗


これからの予定。

1日入学もすみ、当日渡された児童調査票に記入し今朝学校に提出してきました。



主に生育暦・日常生活上での注意点・医療機関・診断名等を記入しました。


資料として、検査結果と診断書のコピーも一緒に提出してきました。

はじめは出すべきか迷いましたが、隠しても仕方がないと思ってだすことにしました。


支援学級の主任先生が、面談してくれ、入学式前までに個人面談してくれることにな

りました。入学式の前日に式場をみせてくれるとも言ってくれ、すごくうれしかったきらきら!!


文房具や、靴もほとんど買ったし、いよいよ入学がが近づいてきた感じです。



就学決定。

経過を省略してしまいましたが、ようやく地元の小学校の支援学級に就学することが


決まりました。


本当は、1月に決まったんですけど汗


途中経過は、おいおい更新していこうと思っています。



なんにしても、無事に小学校に行けることになって良かった!!



あまりもめずに決まった、というのが正直な印象でした。



就学児健診。

土曜日、就学時健診に行ってきました。


今回は、珍しくパパカバもきてくれましたイエイ   


結果は・・・。


心配した、歯科検査はパパカバがついていたためかスムーズに終わりましたが、知能検査が・・・。

一番最後になってしまった・・・涙  ま、予想はしてたんですけどね。


どうも、きちんと大きな声で話せなかったので時間がかかったらしいです、と小学校の支援学級の先生がそばにきて教えてくれました。

どうやら、見に来ていたようです・・・。


まあ、ある程度は予想していたのでそれほどショックではなかったです苦笑


それよりも、今回の健診でパパカバが一緒にきてくれて、有名な先生と一緒に相談に参加してくれたこと・先生からの言葉をもらえたことがうれしい気持ちがいっぱいでした。


m先生とは、面談の予約をしていなかったけど、保健師さんや支援学級の先生方の好意で予約なしで面談していただけました。


さるの今の姿をm先生にみてもらい、

1、事前に予定を絵カードなどでしらせること

2、いろんな経験をさせること

3、安全など命にかかわることはきちんと教える

・・・というようなことをアドバイスしてもらいました。

自分的には、アドバイスもうれしかったけど。最後にm先生が、

さるくんは、穏やかで優しい子だね。きっとお父さん、お母さんがそのようにそだてたからだね」

と言ってくれたことがすごくうれしかった!!

今までいろんな機関にいったけど、さるのことをそんなふうにほめてくれる先生は、いなかったから・・・ほろり

そして、その言葉をパパカバと聞けたことが本当にうれしかったですほろり


パパカバは、今まで1度もさるのリハビリや健診にきてくれたことはなかったです。

最近になって、ようやくさるの障害のことを受容できて来たようでしたが、まだ

さるは治るんだから、普通(学級)でいいじゃねえ?」

ということも何度もありました。


でも、この健診から帰ってくるときに

「やっぱりあれじゃ、普通(学級)は無理だよなー・・・」

とポツリ。


百聞は一見にしかず、ということなんでしょうか?


彼の気持ちも痛いほど分かるけど、私的にはようやく分かってくれたんだなって思いほっとしました。


m先生から言われたことも少しずつ実行してくれていて、私ができていないときには注意してきたりしてムカムカ


就学時健診の結果は散々だっただろうけど、私やさるにとっては大きな前進・よい成果がもらえたように思います。


そして、今までよりもパパカバと協力してさるを育てていける気がしてますキラキラ

面談。

先日、1回目の校長先生との面談にいってきました。


いつになく緊張してしまい、自分が何を言ったのかはあまり記憶にありませんがあ・・・



さるの在籍を支援学級におくこと。国語や算数など、密に指導が必要なことは支援学級で。総合や音楽・給食などできることは普通学級でと言う形にしてほしい。

さるが6年間、楽しく通えるように、先生方と協力していくためにもできる限りのことはしていきますので、よろしくおねがいします。


・・・というような主旨のことを話したような気がします汗


校長先生は、枠にはめるようなことは言いたくない、としながらも、


「いつでも学校につれてきてもかまいません、納得のいくまで話し合いをしましょう。」


といってくれました。


それを聞いて、なぜだか安心しちゃいましたきらきら!!


ただ、最後に

さるくんは、その笑顔で悪いこともいいことも許してもらっているようにおもいます。

入学する前までに、安全に関することだけはきちんと教えてあげてくださいね。」

と言われました。


確かに、そのとおりです!


さすが校長先生!長く先生をしていないなあって感服しましたあ・・・


次回の面談の際には、さるのサポートブックを持参することを伝えて終わりました。


今回の感想は・・・。自分としては珍しく言うべきことをきちんと言えたように思います。

結果がどうなるかはまだわからないけど、これから何回でも学校にさるを連れて行って

早く学校になれて、校長先生たちの顔を覚えてもらおうと思ってます。