歯医者復活。

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最近、左下の奥から2番目の歯茎?がなんだか様子がおかしいので、痛くならないうちにとおもい、歯医者に通い始めました。


レントゲンを撮ってもらい、先生にみてもらったところ、やはり根っこのところに以前つめた薬がなくなっているため、もう一度薬をつめてクラウンをかぶせましょう。とのこと。


その歯は、神経を抜いているんですが、どうしても怖くて先生に麻酔を、とお願いしたら、

「神経抜いてるから大丈夫ですよ。よっぽど炎症をおこしているなら(麻酔を)するけどmさん(私)の場合は大丈夫ですよ」

と・°・(ノД`)・°・


まあ、その先生は腕はいいとおもっているけれど・・・。


やっぱりこわい!!


もっと痛い生検や、手術をしてきたってことはわかっているけど、どうしても歯医者だけは好きになれないよウキャー!



次回は自分の都合で再来週に予約してきたけど、やだなあ・・・涙

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新たな1歩。

更新が遅れてしまった・・・(;^_^A


先日、言葉の教室に行ってきました。


今年度初回だったんですが、担当の先生が変わったと言うこともあり先行きがとっても不安になってしまいました。


何日か前から言い聞かせてはいたんですが、むっちにとっては大好きなo先生がいなかったことがショックだったようで、いつもできていたパズル等の課題がまったくできず、「いや!」を繰り返していました。

また、その先生の対応の仕方も静かに見守る、子供を誘導していく、というような感じではなくて、ただ無駄に声をかけてばかりいる、というような感じがして・・・(-""-;)


初回だから、と自分を納得させようと考えてみたけどどうにも違和感がぬぐえず、同じクラスのお母さん友達にはなしたところ、

「aの先生とリハビリがいいよ。子供も楽しくいってるし、1回電話してみたら」

と教えていただいたので、さっそく連絡しました。


初めてで、いきなり電話したにもかかわらず、応対してくださった看護師さんも感じがよく。

おまけに、来月の16日に診察していただけることになりました(=⌒▽⌒=)

リハビリは、診察後から受けることができるようになり、とっても安心しました。


自宅からは、少し遠いけれど、むっちが少しでも楽しく過ごせるためにも、がんばらねば!



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ブログねた。

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ブログネタ:自殺について考える 参加中


ブログねたから。


自殺についてですか・・・。


最近多くなってきた硫化水素を使った自殺。簡単にてにはいるものでできるから、ふえたのでしょうか?


一言でいえば、死にたきゃ勝手に死ねばいいけど、人には迷惑かけるな!ってとこでしょうか。


何より、小学生・中学生とか若い子の自殺に関しては、特に許せないって思います。
なぜか・・・。


自分は、癌治療のために背中と右足のつけねに大きな傷跡があります。
かさぶたみたいに、ぺりっととれればいいけどそうではない。
それもだし、再発の心配をいつも心のどこかでしています。


それでも生きなくてはいけないのは、大事な子供たちのため、そしてなにより自分がまだまだやりのこしたことがあるためです。
生きていれば、つらいこと・苦しいことがたくさんあります。でも、生きていさえすれば、きっといいこともあるはず!


かつては自分もいじめにあって、自殺も考えました。中学生の時に。
学校にも行けないで、布団のなかでずーっと考えて考え抜いて。その結果
「このまましんだって、いじめたやつが喜ぶだけだ!死んでいじめたやつらがいい思いをするくらいなら、絶対いきていてやる!」
死ぬことを考えるのは、無駄であること、自分から逃げることだって考え付いたんです。
だから、簡単に死ぬことを選ぶ人たちにすごく怒りを覚えるのです(簡単に選んでわけではないにしても)
なんにも傷跡が無い体をしていて、癌再発を心配するわけでもないのに。だったら、体を交換してよ!って思うくらい・・・。


つい、熱くなってしまた・・・


とにかく、命を授かって生まれてきた以上は、自分から逃げないで精一杯生きていくことが大事だと思うのです。自分の子供たちにも、今教えている最中です。


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知能検査。

きのう、むっちの療育手帳の申請にともなう知能検査・診察を受けにいってきました。


約2年ぶりに受ける検査に、親子共々緊張しながらいってきました。


おととしと違うのは、おばあちゃんが同席していたこと。


かねてから、むっちの障害について半信半疑だったお義母さんに、先生から説明してもらい、むっちの現状をわかってもらうためにも強くお願いして同席してもらいました。

はじめは、逃げ腰だったお義母さんも、落ち着きがなくなり集中力が途切れがちなむっちをみて、いすにすわらせてくれたり、声をかけたりしてくれました(答えをおしえたりはしていません)


最後のほうには、眠くなったのか、「もういい!ねむい!」を連発していたむっちでしたが、なんとかぜんぶ終わることができました。

検査は田中ービネー式検査ほうだったかな?分厚い本をみながら心理士の先生が質問し、ときにはつみき・絵本・人形等を使って名前や形の認識・記憶力等をみていました。


検査が終わって30分後、担当の先生と心理士の先生からむっちのiqと現時点の診断見解を説明してもらいました。


iq63で、軽度の知的な遅れがある。自閉症とはっきり診断するには、躊躇がある。が、対応は自閉症の子への対応を参考にするように、とのことでした。

はっきり自閉症、といえない、ということは自閉症スペクトラムということなのか?

それだけむっちの場合は診断が難しいということなのかなー↓↓ いずれにせよ、絵カードを使って排泄の練習等してますが、いぜんよりもぐんとできるようになってきたので効果はあるってことですね(絵カードについては後日アップします)


さすがにお義母さんは、ショックだったようですが汗

それでも、「なるようにしかならないのだから、あまり考えちょし」といってくれたのが、うれしかったです!!


自閉症スペクトラムという病気が、一生治るわけではないものの、知能指数が伸びて今回のように「軽度の遅れ」になったことが、すごくうれしかったきらきら  療育手帳の対象になるものの、少しでも希望の光がみえたような気がします!


無理をしてむっちに負担をかけない程度に、療育・絵カード作りなどなど・・・をがんばろう!とおもいます!!



はじめての療育。

ついさきほど、療育相談から帰宅しました。


前回と先生が違いましたが、とってもよくむっちと遊んでくれて、むっちも楽しそうでした。


ブロックや、木の車のおもちゃ等を使ってむっちの様子をみながらこちらの話も聞いてくれて、とても充実した時間をすごすことができました。


今回のn先生も言っていましたが、楽しみながらすごせることが大事だと実感しました。


次回の療育相談も楽しみです音譜

お休み。

希望どおり、3,4日はお休みになりました(‐^▽^‐)


なので、この機会に、先日買った本を読んでいます。


昨日・今日と、1冊目を読みました。


「自閉症の僕が跳びはねる理由」


自閉症で、会話・発語はほとんどできない現在中学生の著者が、文字盤やパソコン等つかって自閉症に関する質問に答えている、という内容です。


この著者のひとは、童話大賞等、さまざまな賞をとっているというとこです。

会話がほとんどないのに、文字盤等でここまでしっかりした文章を表現できるなんて!と驚くと同時に、

自閉症の人たちが(すべて同様にというわけではないにしても)、こういうふうに感じていたんだってことが分かって、とっても勉強になりました。


いっぱい心に響いたフレーズがあるのだけれど・・・。

特に、印象にのこっているのは


「側にいてくれるひとたちは、どうか僕たちのことで悩まないでください。自分の存在を否定されているようで、生きる気力が無くなってしまうからです。

僕たちが一番辛いのは、自分のせいで悲しんでいる人がいるということです。

自分が辛いのは我慢できます。しかし、自分がいることで周りを不幸にしていることには、僕たちは耐えられないのです。」


この文を読んだときは、思わず泣きそうになってしまいました。

なんて、不器用だけど優しいんだろうって。


むっちがこの筆者と同じではないけれど、所々似ているところもあり、まるでむっちが言っているようにすら感じました。


どうしても、日々繰り返すちょっとしたパニック?行動やこだわりの理由も、この本のおかげで、なんとなくわかってきたようにおもいます。


最後の方に、著者の大賞受賞作が掲載されていますが、こちらもすごくよかった!

主人公の心の動きが繊細によく描かれていて、とってもよかったです。


ぜひ、おすすめしたい1冊です。

自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心/東田 直樹
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