療育手帳。

先週の木曜日、児童相談所から療育手帳の詳しい検査・診察日についての連絡がありました。


検査・診察と長時間かかる、ということで、お義母さんに一緒に来てもらうように頼みました。


頼んだとき、

「本当に、そんな手帳をもらわないといけないの?」

と不満そうでしたが、先生や保健師さんがすすめていること、手帳をもらっておけば、就学時に利用できると言うこと等を説明すると、しぶしぶながらも了解してくれました。


まあ、思ったとおりの反応でしたが・・・。

やっぱりつらいし、疲れる!!


そりゃあ、もらわずにいられたらって私も思うけど。先生や、保健士たちに手帳をもらったほうがいいっていう見解を示されている以上は、やるだけやらないと!


なんだか、義母さんは自分の妹にも話したようで。「そんなの必要ないよ!」といわれたようですむっ


外見上は、普通の子とまったく変わらないからわかりにくいけど。普段むっちと接していると、ほかの子と比べると遅れがあると思う。認めたくないけど。


自分のプライドや建前にこだわって、何にもしないっていう方法もあるけど。

いろいろ調べて、一番苦しむのは、むっちだっていうことがわかった以上は、なにもしないなんて、できないよ!


すこしでも、むっちが楽しくすごせて、少しでも成長や自立を促せるようにしていくのが親の役目だと思う(ぜんぜんできてないときもあるけど・・・)

きっと傍で見ている人たちには、分かんないだろうけど。

できることは少しずつでもやっていかなきゃ、しんでも死に切れないって思う。(おおげさかな?)


きっと、今回のようなことはこれからもたくさんあるだろうけど、ひとつひとつ乗り越えて、むっちと一緒に成長していきたい!!って思いました。



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ブログねた。

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ブログネタ:動物園と水族館、どっちが好き? 参加中

ひさびさのブログねたを。

やっぱり、水族館ですねー。

水槽のなかをすいすい泳ぐ魚たちや、ゆらゆらゆれる海草や、さんご、水槽のなかで流れる海水を見ているだけでも癒されます音譜 いるかショーも楽しいし。

子カバたちも、水族館が大好きです合格


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先週、風邪でねているあいだ、寝ながらdvdをみてしまったべーっだ!


RAIN(ピ)主演の、有名なドラマです。


はじめは、イ・ドンゴンさん目当てでみていたけど、ストーリーがおもしろくてはまってしまいました。


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主人公の、rainくんが、だんだん見ているうちに味がある顔立ちに思えてきましたにひひ

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風邪。

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先週の月曜日から、のどと鼻水と頭痛がひどくてカゼ


なんとか、木・金曜日の仕事にはでれたけど、今週になってもまだ今ひとつ咳がなおらないむっ


そんなわけで、更新が遅れてしまいました。


結構、気温の差が激しいのと、思ったより抵抗力が下がっていることを実感しました・・・。


やっぱり、おっきい手術していると、抵抗力がさがっちゃうのかなあはてなマーク

相談日。

昨日、町の相談日でした。


療育のこと、診断結果のことを報告しました。


結果を知らせるのはやはりつらかったけど、知らせないわけにはいきません。


話し終えた後、w先生から

「お母さん、ここらで一息ついたらどーかな?ここまでがんばってきたから、そろそろのんびりしてもいいとおもうよ」

といわれ、なんだか緊張の糸がきれたのか泣いてしまいましたしょぼん まだだよって気持ちと、分かってくれたって気持ちが混ざったような感じで、自分でもおさえられなかった・・・。


でも、分かってくれた、って言う気持ちのほうが大きくて、すごくほっとしたように思います。


で、そのあと療育手帳の手続きをしましたが、係りの方の「今までつらかったでしょ?」って言葉にまた涙・・・しょぼんはじめて、公の場でむっちの障害を「認めたくなかった」っていえる事ができ、またほっとしました。


今思うと、やっぱり自分がいっぱいいっぱいだったんだっておもいます。今もですが・・・。

でも、なんだかすっきりしたというか、ふっきれたというか・・・。

また落ち込むこともあるだろうけど、またがんばれるって思えるようになりました。


やっぱり、自分が病気のときはいい介護の仕事ができないのと同じように、精神的にいっぱいいっぱいのときはむっちだけでなくてほかの子かばたちにきちんと向き合えないっって身をもって分かりました。


自分にできることを無理なく、しかも悔いのないようにやっていこう!と改めて思います。

療育。

火曜日、初めての療育相談にいってきました。


山の温泉へ行く坂道の上り道にw支援学校はあります。

川がすぐそばに流れていて、とてものどかな環境です。


早くついてしまい、あせっていたら生徒の子達を見ていた先生たちに中にいれてもらい、一緒に遊んでもらいました。


最初はこわごわ遊んでいたむっちでしたが、だんだん慣れてくると追いかけごっこ?らしきものをしたり、お兄ちゃんたちのところにいって服をひっぱる等、誘っていたりしました。


そんなむっちをそばでみながら、担当のn先生といろいろはなしをしました。


いろいろいいことをおしえていただいたけど、なかでも

「だめという否定の教え方をすると、それで注目を集めることをおぼえてしまうので、・・・したほうがいいよ、といういいかたのほうがいいですよ」

「落ち込んでいても、何も生まれない、だったら今を大事に、どうしたら楽しくすごせるかを一緒に考えて生きましょう」

という言葉がすごく胸に響きました。


むっちも、最後には先生に自分から「もっとあそぼ」っていってましたニコニコ これなら、きっとたのしく通えると思い、次回の療育が楽しみになりました。


やっぱり、楽しくできることが大事ですよね音譜




初めての自転車。

しょうま。


衝撃の診断日から、1週間たちました。

まだ、自分のなかでは現実を受け入れなければ、と言う気持ちと、夢であってくれればっ手気持ちとがあって考え込むことが多い。


けど、むっちをみていると、今むっちにとって、親の自分ができることをやっていこう、ってすこしずつでも思えるようになってきました。


旦那と、お姑さん・お舅さんにもむっちの診断名をつたえました。むっちのことをいう事で、もう面倒を見てもらえないのでは、って言う不安がすごくあったけど・・・、

「前から、ちょっと遅れているって思ってたけど。まだあと(入学前まで)2年あるし、様子をみていこう。

むっちはむっちだから、あまり病気だからって決め付けるのはよくないよ」

と。


むっちの病気を受け入れたのかはわからないけど、今までと変わらない態度で接しているので、いいのかな?


とにかく、先生にも両親の協力が大事って言われてるので、旦那とも協力していきたいとおもいます。


上の写真ですが、今日、むっちは生まれて初めて自転車にのりました自転車

まだまだうまくこげないけど、少しずつ練習していけば乗れそうです音譜



診察。

昨日、むっちのメンタルクリニックの予約日だったので、いってきました。


半年以上の期間、行けなかったということもあり、はじめはおとなしかったむっちもだんだんと興奮?したせいか、私におんぶしたり、蛇口を勝手にひねって水を出したりと家ではしないようなことをして私と先生の2人に怒られていましたムムム


詳しい検査はしなかったけれど、今までの経緯とむっちの状況を問診し部屋の中でのむっちの様子を視診した先生の診断は、

「反抗挑戦障害」、「自閉症的傾向」、「多動傾向」

の3つでした。


むっちの場合、自閉症の症状に全部あてはまるかっていったらそうではないけど、ところどころ自閉症ににたところもある。今、一番問題なのは、反抗挑戦性障害だ。

知的にも、中等度の遅れがあるので、療育手帳はとれるんじゃないか、ということでした。

ただ、申請のときに再度知能検査をするので、知能的には?になるかも、と。

そして、いわゆる「自閉症スペクトラム」にはいると思われる、と。


なんともはっきりしない診断でしたが、先生もとても迷っていて、あえて診断つけるなら、と上記の診断になりました。

ただ、対応としては自閉症のケースの対応をしていったほうがいい、とのことです。


唯一、はっきりいわれたのは、私の「将来、普通学級にいけるようになりますか?」という質問に

「このままだといけませんね。」の答えだけです涙  覚悟していたけど、やっぱりショックでしたえー


でも、落ち込んでなんかいられない!とおもい、早速先生からもらった資料をコピーし、旦那と保育園の先生に渡しました。

先生は、「一緒にがんばりましょう!」と励ましてくれましたが、やはり旦那カバはいまひとつ納得できない様子で資料も1回読んだだけでした。

それでも、将来、むっちが小学校の特別学級に通うことになっても協力はする、と言ってくれました。実際にそうならないとわからないけど・・・。


今は、多くを望まないで、むっちが楽しくすごせるかを協力して考えていくことが大事なのかな、っておもいます。

そして、同じクラスの仲良くなったnくんのおかあさんが、「くよくよ考える時間はもったいないよ。それよりも、むっちくんが楽しくすごして伸びていくことを考える方がいいですよ」と言っていました。すっごく感動というか、はっとしました。たしかに、前向きなほうが、前に進めるなあ、って思って。

その言葉を胸に、今はできることをむっちにしていきたい、とおもいます。



新しい出会い。

先日、むっちの保育園がはじまりました。


担任の先生が誰になるか、とっても不安でしたが、無事に昨年の担任の先生が副担任というかたちでみてもらえることになり、すごく安心しました。


まだ加配の先生についての意見書をまだもらっていなかったのに、もう一人の先生をつけてもらえたことに正直びっくりしています。

先週、保健師の人との面談時に担任の先生がかわることへの不安をいったからなのか・・・?


細かいことは分からないけど、むっちが大好きな先生にまた今年もみてもらえることに素直に感謝しないと、ですねキラキラ


あと、同じクラスでやはり同じように療育?を受けている子のお母さんと仲良くなることができました。そのお母さんは、私よりずっと長く療育等に通っていて、以前も言葉の教室のこととかも教えてもらいました。


今年も1年間、いや保育園にいるあいだ、いやもっと長く大事にお付き合いしていきたいと思います。