コヂ想論

こじまこじおの映像まっしぐら。
世界を目指している日々の戦いの記録です。
笑っとけ笑っとけ!

40歳までにアメリカ目指す・・・べきか、身を固めるか・・・。
地球で最も愚かな30代の過ごし方をしている男のブログであーる。
きっと幸せとか縁のない人間であーる。
長い旅路を楽しむのであーる。

2012年公開予定の映画制作開始。
オーディション 4月予定。
撮影 6月~。
監督・脚本 こじまこじお。
制作 G-penFILMS

スタッフ募集中。お気軽に連絡を~♪

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甥の名前は『蒼生(あおい)』というそうです。 ふ~ん。へえ。 ほう。 一発変換できない名前だなあ。という第一印象。。 弟と、その嫁の色々な想いが詰まってるんだろうから 何も言うまい。 35歳になるまでに一度ぐらい会う機会があるといいのだが。。。 個人的に 両親が最近、元気なのが嬉しい。 親孝行な弟で良かった。
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弟にガキができた。
と、いうことを知らされたのは父からの気色悪いメールだった。

『おじちゃんはじめまちて
きょうのごご5じ32ふんげんきにうまれてきました
これからもよろしくおねがいしましゅ』

どーしたんだ!?親父!w
初孫だな、おめでとう。

おめでとう弟よ。
ところで。
なぜ兄に連絡をよこさない???
嫌われてんだろうなあ。

何となくおめでとうメールしたけど返信ねーもんな。

あいつは真面目な堅物。
兄の真反対な人間だ。ザ・公務員だし。
しかし悪い父親にはならないと思う。
これは間違いない。

何が言いたいかって、まだ名前も無い甥におめでとうって言ってるわけだ。

2月10日だって、
遠い昔、9歳か10歳のころ弟と電車に乗ってドラクエⅢ買いにいったの思い出すな。
あのころは飛田給から調布でも大冒険だった。
なつかしいなあ。

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CSで珍しく連続アニメを観ている。
青の祓魔師。

絵も重厚で音楽も背景も素晴らしい出来。
ジャンプSQという雑誌に連載され7巻までで500万部売ったらしいです。

男性かと思いきや女性の作家。
しかも31歳と若い。
現代の日本を舞台にしていると見せ掛けて何気にファンタジー世界なあたりが
女性作家らしい作風だと思った。
そういうところ正直少し苦手だったりする。
あのハリーポッターなどの影響も臭わせる学園ものな感じ。

悪魔サタンと人間の間に産まれた男の子が主人公。
周囲になじめずにいる主人公の感じが読者を引きつけたのか。
サタンが降臨し主人公を迎えにくる物語冒頭はテンション高かった。
エヴァンゲリオンとかと同じレベル。
育ての親であるエクソシストがサタンに体を乗っ取られ
息子を取り戻す為に心臓にナイフを刺し自殺をするシーン。
絶望的だったけど、親子の繋がりを感じれた温かいシーンだった。
まだ全話の半分くらいなので何ともだけど、期待してまーす。
全話といっても25話みたいです。短い!

ちまちま日々の楽しみとします。
鋼の錬金術師以降、女流作家が少年誌に大量に流れてます。
がんばれ!男性作家!
いや、僕も頑張りますが!!



青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)/加藤 和恵
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昨日は夜勤を早退。
職場で38.8℃という高熱のため。。

今朝病院へ行ったところ
インフルっぽいけど検査には出ない。って言われた。
お医者さんが「おかしいな」って言ってた。

よかった。
とりあえず
インフルではないようだ。

今、熱は6℃台まで下がっている。
火曜夜勤は忙しいので迷惑をかけた。申し訳ない。。
早く治します。

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舞台を観ました。
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
裁判ものって面白いものが多いので期待してましたー。
期待通り面白かったです。
自分がもし被告になり裁かれることになったら…という問いかけも良かったし
過去にあった珍裁判の紹介や判決を言い渡される時の被告のファッションショーなども
面白かった。
ずん、ななめ45°の芸人も笑わせてくれた。
座長の塩谷さん、聞きやすい朗読。
ヒロイン長谷部さん、小さくて可愛らしい。でも舞台慣れはかなりのもの。

全労済/スペース・ゼロって結構広いんだけど
ほぼ満席だった。

音楽作ったの知り合いのあいあいさん。
最近CMで歌ったり頑張ってる人。
どこの何曲作ったかとか聞けば良かったと観ながら後悔。
これからもいい仕事仲間、呑み仲間でありたい。

あのファッションショーのシーンでマイクで司会してた人の衣装がギラギラしてた。
あれでそのまま被告になったりしたら最高だったなあ。w
あのファッションショーは実際の裁判中に着ていたらおもしろいんだけど舞台では
半分ぐらいしか伝わらなかった。

確かに、自分が実際に裁かれる立場になったら…
絶対にないとは言い切れない。
悪いことをする気はないが
甘い囁き、魔が差すってこともある。

そういえば「盗み」をはたらいた人の裁判のシーンで
どうしようもなくてというところに追い込まれたら?って台詞があった。
どうしようもないところ、経験ある。
でも盗むとかは考えなかった。若かったし日雇い労働を見つけることが出来たからだ。
これが50、60歳とかだと分からないが今までは追いつめられても何とかやってこれている。
そこを通り越しても犯罪に手を染めないかと問われても悪いことはしないだろうと思う。

そんなことを思い出したり考えたりしながら最後まで観た。
やっぱり裁判ものはいい。

自分の人生が裁かれたり、裁いたりする人生でないことを願う。
2時間30分、アフタートーク含めて3時間ぐらいか。

招待くださった関係で知り合った女優さんと劇場出口前で写真を1枚。
隣にいるのは北の金正… 違います!!
ああ、太ってきたなあ。

今夜は断食しまーす。

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