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2009-01-03

■派遣村

テーマ:ブログ

 毎年末、各種団体の一部などが行っている野宿者、生活困窮者の越冬支援が組まれてきているけれど

今年は不景気と輸出製造業界隈で大規模に行われている派遣切りに対応して

こちらも従来より大規模に行われているのが


年越し派遣村

だと認識していた。

 この派遣村に想定していた以上に入村希望者が集まった事により実行委が行政対応を求めた事へのネットの反応が酷い。

 

 なんだろうこの劣情は、と久々ネットを見るとついつい驚いてしまう。

 

痛いニュース

“年越し派遣村”実行委員会というのはパフォーマーだ!!テメエらで始めておいて手に負えないから行政

 

 ・越冬支援、炊き出しは毎年各所である

 ・越冬支援が一元化して大規模宣伝されることによって、路上で生命の危険に晒される危険が減る

 ・ボランティアイベントで想定の2倍の対象は捌けない

 ・原因は派遣切り。企業・政治(「選んだ」有権者)にある。

      ・

      ・

      ・

 

 劣情に衝き動かされた書き手達の頭の悪さを論えばきりがないけれど、しかし

この書き手たちのレスポンスが無知ゆえだと即座に認識できてしまうほど判り易いが故、

人間に絶望せずに済むのがせめてもの救いなのかもしれないけれど

そんなブログがランキング上位を占めている世の中に希望なんてあるのか?

と一瞬過るが世論調査を見ればネットのそんな現状こそノイジーマイノリティーの跋扈とも納得できる。

 

 

 毎度この手の劣情の一部を構成する従前よりの左翼の社会行動への反発の

 

  ~○○をして左翼が目立っている→左翼が目立つために○○をしている~

 

 とまったく何時もの無様な劣情に則る顛倒も散見される。

 

 というか、何もしない自分の『撞着』を正当化しようとするとき頭を擡げる劣情の露呈だとこれほど判り易くていいのだろうか?と思ってしまうのだけれど

 

 そうか、劣情に支配される時ほどネットに書き込むものだからネットはこんな状況にあるんだね。

ということを計量的に分析できると面白そうだよね。でも誰かやってそうだしやらないし。

 

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2008-11-06

■後学のために  麻生邸Rツアーメモ

テーマ:ブログ

 

 本日付で拉致監禁されていた3人は解放されましたが、後学のためになりそうなリンクをメモ。

 

【ツアー主催/逮捕者救援】

 麻生でてこい!!リアリティツアー救援会ブログ

 反戦と抵抗の祭ブログ

 

【事件考察】

 ○公安・警察側

 【10・26】麻生太郎私邸襲撃を 阻止するオフ

 「麻生邸見学ツアー、無届デモで逮捕」についての考察

 

 ○ツアー主催・救援側

 mukofungoj 醇Kiuloke

   →痴漢から友人を守るのは正当防衛です

   →麻生で逮捕:「転び公妨」というより「当たり屋公安のだまし討ち逮捕」について

   →「公安条例は治安弾圧法令」

 「police:麻生太郎に逆らうと、こうやって逮捕される」

   →コメント欄シュウ氏コメントが〆

 

【メモ】

 ・公防逮捕の対象者、「よし!」の対象など主催側の云っていない、印象でリードされた部分を積重ね、相手が嘘を言っているように見せかける公安・警察側に立つ考察の「あの手法」は早期に崩壊。

 ・ネット上で公安・警察側のヨリシロであった「無届デモ違法説」が法拠の提示で崩壊。マスコミ各社が記事で「無届デモで逮捕」としたことが世論をミスリードが明白。

 ・事件翌日夜、偶々阿佐ヶ谷で秋葉原の方なYY氏に遭遇。「渋谷で逮捕されたことになっているYYさんじゃないですか!」YY氏爆笑(ご本人はまったく知らなかった)、2chの情報収集・分析力の低下を憂いたり笑ったり嘆いたり笑ったり。

 

 

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2008-10-06

■プロ『市民様』ってほんとに嫌われてるのよ。

テーマ:ブログ

 

 福田前総理の内閣改造の頃より選挙・政局の情報を

 殆どフォローしていません。誰か三行で教えてください。

 

 

 

 久々ネット関係クロールをしようかと思い立った出始めで

 一部ネット左翼界隈を賑わした模様の

 

 「東京8区と京都1区社共バーター」

 

 さて、釣られました。

 

 民・社・共の間で東京8区と京都1区のバーター協力はどうでしょうか。  

 民・社・共の「最小限の協力」もしくは「必要以上の敵対回避」は望めないでしょうか  

 共産党は東京8区での候補擁立撤回を  

 民・社・共の間で東京8区と京都1区そして、尼崎地区のバーター協力はどうでしょうか。  

 保坂氏支持一辺倒のブログ言論に違和感を感じます  

 衆議院選挙における野党間の選挙協力について市民として望むこと

 

 

 既に決まった京都1区民主党候補擁立以前の諍いのようですから

今更なのかもしれませんし、大凡論点も出尽くしている様子。

 

 各人の自由だけれども

 例えば、民間から政党に是非バーターをと要望書を出すことはいいとして

 それが成らない事を我々は大変多く経験してきており

 その後の馬鹿らしい罵りあいもまた何度となく重ねてきています

 

 (先日はリアルで直面した「市民様」に、後背から今にも蹴り上げる勢いで野次ったりとか・・・ネ!)

 

 

 経験を積んで来た我々は、それなりに選挙の種別による(共産党を含む)

共闘構築の困難さも学んできているでしょう。

 

 以下のどれがどれほど困難かはわかりますよね。

 

 国政選比例区の政党間共同名簿

 国政選地方区間の政党間選挙区バーター協力

 国政選地方区と比例区の政党間バーター協力 

 国政選地方区無所属候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 地方議員選政党間協力

 地方議員選無所属候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 都道府県知事選候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 地区町村長選候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 

 

 選挙に直面した状況で成り難い共闘をぶち上げても当然出来ないし

双方の陣営引き締め(=党派主義やネガティブキャンペーン、争点・政策隠し)

に回収され、共闘の成立に関心のある層の軋轢を重ねるだけ

 共闘の実現を遠のかせるだけなのですから、

そろそろ成立困難な選挙で無理な要求を当然直ぐ成るかのように

云い煽り、感情的な対立がエスカレートさせてしこりが残るだけの

これまでの経験から学び、止められないのはいい加減どうなのか

 

 と常々思い云って来ていたかもしれないのですが

東京8区に選挙権を持つ身として今回この一件は他人事では無く、また

 

 こういった趣味を持っているのだから地元の事は多少わかります

  

 何も云えないけど。そのうえで、

 

 

 いや、やっぱり何も云えないんだけど

 しかし様々な思いをもちつ、今回は H 陣営に与するんだな。迷惑がられても

 

 

 

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2008-06-23

■(7/8か7/27か7/28)全国一斉ストライキ のお知らせ

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2008-06-03

●「日本は国会議員が多すぎる!」

テーマ:ブログ

 との、ここ暫く聞かなかった言説(=比例区廃止)が自民党の中川秀直元幹事長

 ・伊吹文明幹事長、党国家戦略本部・日経新聞?からのみならず、

 新自由主義改革の隠れ煽動社の呼び声もある朝日系列からも川村晃司氏 などが

 またぞろ出されてきている様子なので。

  以前、議員削減 論者の手合いはアメリカの人口比・議員数と比較し

 議員過多を喧伝するのが常でしたが、今般は「比較対象すら持ち出さずに」

 消費税増税とセットの無駄削減対象として、具体的な適正規模を問わずにただ

 多い多いと刷り込むように畳み掛ける傾向があるように見受けられます。

  『郵政改革』の如き閉口する稚拙さでありながら、しかしその有権者の被虐感情を

 確実に抱きこみつつ自説権力の確立と異見排除推進を制度的になぞろうとする動きが

 障る癇を隠さずあらためて問います

 

 
 日本の議員数は多すぎるのでしょうか?
 
 
各国の人口と議員数  (各国の人口と議員数を纏められています)


 純粋に議員数だけで見ると7位になりますが、日本は人口1億を越える大国です。

他の人口1億超の人口大国は特殊な国々が多く、また大統領制が多く採られ、

純粋に議院内閣制の日本とは些か事情が違うでしょう。

 また、それでもまだ日本は人口比率では相当低い部類にあたります。
 仮にG8諸国の分を抜粋させて頂いて見比べても、人口比率で6番目の少なさ、
純粋に議員数だけでも5位、何れも半分以下の少ない部類です。
 国名    人口   議員数 人口/議員数
 アメリカ  28142   535    52.6

 イギリス   5950  1050     5.7

 イタリア   5737   905     6.0
 カナダ    3075   405     7.6

 ドイツ     8226   755    10.9
 日本    12000   732    16.4
 フランス   5952   898     6.6
 ロシア   14550   628    23.2

 

 

ついで、ですが

構想日本の日本と各国の地方議員の比較をしているページからhttp://www.kosonippon.org/temp/060925gikai.pdf

 この比較から各国の地方議員数を簡単に合計すると
  日本    60,168
  アメリカ 174,000
  ドイツ   182,000
  スイス    53,000
  イギリス  22,000
  フランス 506,000
  韓国      4200
 
 少ない例ですが、この中だけで純粋に議員数/人口比率だけで見ても日本は中位です。

 ただ、議会/議員に掛る金と言う点において、日本は高額の部類の独・米の4倍規模と特に突出しています。地方議員数の多い独・仏・スイスの地方議員は無報酬かそれに近い報酬制度を採っているように、住民参加・無報酬型と専門職議会の根本的な制度の違いの問題こそが議員と金の問題では大きく、兎角議員数のみに矮小化される日本国内の議論は本質を見誤っているでしょう。

 

 参照:石田日記 2003 9/4「ヴェスタビヴィック」 9/5「カルマル」

 

 

  

 国会議員定数削減とセットになっている比例廃止論も

 革新陣営の小選挙区制主要打撃論 について併せてまたの機会のエントリーでやりたいな。

 

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