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2008-10-06

■プロ『市民様』ってほんとに嫌われてるのよ。

テーマ:ブログ

 

 福田前総理の内閣改造の頃より選挙・政局の情報を

 殆どフォローしていません。誰か三行で教えてください。

 

 

 

 久々ネット関係クロールをしようかと思い立った出始めで

 一部ネット左翼界隈を賑わした模様の

 

 「東京8区と京都1区社共バーター」

 

 さて、釣られました。

 

 民・社・共の間で東京8区と京都1区のバーター協力はどうでしょうか。  

 民・社・共の「最小限の協力」もしくは「必要以上の敵対回避」は望めないでしょうか  

 共産党は東京8区での候補擁立撤回を  

 民・社・共の間で東京8区と京都1区そして、尼崎地区のバーター協力はどうでしょうか。  

 保坂氏支持一辺倒のブログ言論に違和感を感じます  

 衆議院選挙における野党間の選挙協力について市民として望むこと

 

 

 既に決まった京都1区民主党候補擁立以前の諍いのようですから

今更なのかもしれませんし、大凡論点も出尽くしている様子。

 

 各人の自由だけれども

 例えば、民間から政党に是非バーターをと要望書を出すことはいいとして

 それが成らない事を我々は大変多く経験してきており

 その後の馬鹿らしい罵りあいもまた何度となく重ねてきています

 

 (先日はリアルで直面した「市民様」に、後背から今にも蹴り上げる勢いで野次ったりとか・・・ネ!)

 

 

 経験を積んで来た我々は、それなりに選挙の種別による(共産党を含む)

共闘構築の困難さも学んできているでしょう。

 

 以下のどれがどれほど困難かはわかりますよね。

 

 国政選比例区の政党間共同名簿

 国政選地方区間の政党間選挙区バーター協力

 国政選地方区と比例区の政党間バーター協力 

 国政選地方区無所属候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 地方議員選政党間協力

 地方議員選無所属候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 都道府県知事選候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 地区町村長選候補の共闘・共同/同時推薦・支援

 

 

 

 選挙に直面した状況で成り難い共闘をぶち上げても当然出来ないし

双方の陣営引き締め(=党派主義やネガティブキャンペーン、争点・政策隠し)

に回収され、共闘の成立に関心のある層の軋轢を重ねるだけ

 共闘の実現を遠のかせるだけなのですから、

そろそろ成立困難な選挙で無理な要求を当然直ぐ成るかのように

云い煽り、感情的な対立がエスカレートさせてしこりが残るだけの

これまでの経験から学び、止められないのはいい加減どうなのか

 

 と常々思い云って来ていたかもしれないのですが

東京8区に選挙権を持つ身として今回この一件は他人事では無く、また

 

 こういった趣味を持っているのだから地元の事は多少わかります

  

 何も云えないけど。そのうえで、

 

 

 いや、やっぱり何も云えないんだけど

 しかし様々な思いをもちつ、今回は H 陣営に与するんだな。迷惑がられても

 

 

 

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コメント

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2 ■H陣営の勝利を本当に本当に祈念致しております。

こんばんわ。

それこそ今後議員を削減していくとすると、その矛先は比例に向かうだろうわけで、ますます小政党は厳しくなることの予想は容易です。大同小異として二大政党に集約されよとは思いませんが、二大以外の政党で似通った優先順位・思想・主張を持っているところは共闘ではなく合併するべきだと思うのですよ。選挙制度にあわせた生き残り方の模索というのはあってしかるべきかと。

1 ■

 共闘を呼びかけながら結局共産党に「悪」のレッテルを貼るに終るばかりの
共闘論者様方が、私にはよくわからない。
 
 
 国政選挙では既に自公の組織的弱体化が認められ、次でまさかの自公政権持続があろうとも、それが55年体制のようにまだ長く続くものでないことは明らかだ。
 それまで民主を凌ぐことは難しく、しかしその後においてどの途皆共闘の主軸と想定する社共の内、近き選挙での民主党政権樹立を見越し、その後の革新勢力の政治的優位を得ようとすれば、その一方が民主党との対峙関係を持ち続けた方が有権者にわかりやすくアピールされるだろうことは90年代後半の選挙から疑いなく見て取れよう。
 既に共産党の小選挙区擁立数も半分程度に抑えられ今度の政権交代に掛る負荷も軽減されている。
 民主の政権獲得後を見越せば革新/共(社)が一定の票を取る地域での候補者擁立見送り、片務的協力は招来の禍根となる懼れもありお奨め出来ない。
 双務的協力であるバーターの呼びかけを共闘における共産党問題に帰結させる論はそれ自体が党派主義的性格を帯び、共闘論を挫かせる邪さを窺わせることを彼らは気付いているのだろうか?
 (今更共産党が党派主義である与件を批判して共闘が成るならとうに成ってるさ!)
 
 今現在以上何を望むのだろう?
 (もう40程度減らすくらいはアリだと思うけどね)
 
  
 社共(+新社等)票合算のこの十年程での最高得票を見ても
革新共闘を目指すのであれば長期的な事業となることは免れ得ず
選挙の度に正義を振り翳し敵対を深めることは共闘への長い道を繋ぐうえでの
戦略的失陥に他ならないだろう。
 
 
 
 「我々は共闘を呼びかけている側だから無謬なのだ」と跋扈される市民様方々というのは勿論トラップでしょう。
 

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