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2007-06-24

◆熊本3区補選-2

テーマ:選挙全般

 ◆過去の開票結果を比例結果含め別エントリーにしました⇒熊3区衆参比例区・選挙区開票結果

 ◆字数制限により分けて継続します。擁立過程が主の前エントリー⇒熊本3区補欠選挙

 

 農水相就任より暇無く事務所費光熱水費問題・緑資源開発機構談合問題など疑惑醜聞が続いた松岡利勝衆議が赤坂新議員宿舎1102号室で首を吊った姿を秘書・SPが発見。搬送先の慶應病院で死亡が確認される。

 警視庁は窒息死と発表。自殺と見られている。
 松岡農相死去により7/22と予測された参議員選挙と同日で熊本3区の補欠選挙が行われるとみられたが、参院会期延長に伴い7/29同日選の日程となる。告示は7/17。

 熊本3区補選の立候補予定者説明会は25日10時から県庁で。

  

【松岡】熊本県各種選挙スレ【坂本】  2ch議員選挙板

衆院岩手1区・衆院熊本3区補選  POLITICS & ELECTION NEWS:◆MACDJ2.EXE(片言丸)さん

 

テレビ:TKUテレビ熊本   KAB熊本朝日放送   RKK熊本放送   KKT熊本県民テレビ   NHK熊本放送局

ウェブラジオ:FMC(概ね日刊深夜快速 )   警察:鹿児島県警

新聞: 熊本日日新聞  (’07同日選-参院・衆院3区 )   西日本新聞  (衆院熊本3区補選2007

 読売新聞熊本  読売新聞九州   毎日新聞熊本   朝日新聞熊本 朝日鹿児島:県議選公選法違反事

渡辺裕之民主党3区総支部幹事長 “政は正なり”臥薪嘗胆の日々

大西一史県議(坂本派) 大西一史の県政ポート  

鹿児島県警 志布志事件2   志布志警察の鬼畜◆黒健治  

 
――――――――――――――――――――
 
熊本3区補選  熊本県選挙管理委員会

 選挙区:山鹿市,菊池市,阿蘇市,鹿本郡,菊池郡,阿蘇郡,上益城郡山都町(旧蘇陽町域)
 有権者数:27万2079人(16日現在、県選管調べ

 市郡別有権者数(16日現在)

 山鹿市=4万8556  菊池市=4万2532  阿蘇市=2万4729人  合志市=4万2382

 鹿本郡=2万5160  菊池郡=4万9655  阿蘇郡(山都町の一部含む)=3万8570

■届出の顔ぶれ

 

坂本哲志  無与元 56 青照学舎専務理事  衆議1 県議(4・菊池郡) 熊日記者  中大

 
松岡徹    共  新 62 党県副委員長  県議(1・熊本市) 党地区委員長 県書記長  熊本大

 

荒木義行  無与新 49 県商工会連副会長  県議(4・合志市) 議員秘書(魚住汎英) 食品会社役員 警察官  菊池高

新しい風の会 (荒木義行後援会・興志会)

 

後藤英友  民  新 40 党県副代表 経営指導会社長  電通社員  東大院 (菊陽町)

推=国

 

 

◆補選関連党派・県支部など

自民党県支部連合会   民主党県総支部連合会   共産党県委員会    一水会

公明党県本部   社民党県連合 (リンク切れ)   我々団(外山恒一)

 
――――――――――――――――――――

 

08/5/19

=林政推進議員連盟の口座から1千万円を越える現金が03~04年にかけて事務局の知らぬまま引き出されていたことがわかる(朝日)

 ・03年9月から事務局長に就任した衆院議員(昨年5月死亡)が通帳を管理

 

12/18

=自民党が坂本衆議の入党を認める

12/17

=自民県連役員会で坂本哲志衆議の入党了承

 

11/30

=自民党が坂本衆議復党を認める方針固める。12月上旬に正式決定の見通し(11/30読売熊本)

11/26

=3区の自民党県議6人が会合で坂本衆議復党問題協議。県議(大津町(坂本氏地元)支部長)が「地元の調整は終わった」と報告、他の県議も了承。

 11/27=前川幹事長「3区の支持者すべてが復党を歓迎しているわけではない。坂本氏には今後も調整と融和を心掛けてもらう」(11/28西日本新聞)

 

11/18

=熊本市内のホテルで山本秀久自民県連会長ら3人が代表発起人となって企画した松岡利勝元農相を偲ぶ会開かれる。政治家・講演会関係者等800人出席。

 >坂本衆議「呼ばれたわけではないが出席した。私にとって(松岡氏は)功罪相半ばする。ただ、農業に対する故人の熱意は受け継いでいきたい」(11/19朝日熊本)

 

9/11

=自民県連が坂本衆議の入党申込書受理。最終結論は今後党3区支部との議論を踏まえて出されることに

9/10

=坂本衆議が自民県連に入党申込書提出、県連事務局預かりに。11日に県連幹部が協議する

 

9/8

=自民党県連大会で山本秀久県議(71・芦北郡区・8回)を会長に選出。幹事長に前川收県議(菊池市区・5回)、総務会長に小杉直県議(熊本市区・4回)、政調会長は中原隆博県議(熊本市区・4回)を了承。

 

8/26

=合志市区県議補選で髙木健次氏が当選。当日有権者数は4万1758人

 

8/25

=自民党熊本県連会長選考委員会で山本秀久 党県議団長(苓北郡・71・8回)が選ばれる。山本氏は就任内諾。9/8の県連大会で正式決定される

 

8/17

=民主党県連常任幹事会で衆院選選対本部設置、本部長に松野信夫参議員選出。県内の候補空白衆院小選挙区の2・3・4・5区では自薦、他薦、公募を含めた候補者選考作業へ。

 

8/14

=坂本衆議HPの日記7/30付けに掲載された「皆さんのお陰で当選再起を果たすことが出来ました。本当に有り難うございました」一文について、熊本県選菅が「公選法に触れる可能性がある」と坂本衆議に伝える。坂本衆議は報道関係者の指摘を受け同日削除

 

8/7

=合志市区県議補選の立候補予定者説明会に髙木・辻の2陣営が出席

 

8/6

=坂本衆議が院内会派「自民・無所属会」入会

=自民党県連で古関光三博 現県連会長の後任を選ぶ会長選考委員会が開かれる。国会議員代表の野田毅衆議、木村仁参議員、各支援団体代表、県議ら計23人出席。選考委員長に松村昭県議を選ぶ

 

8/2

=坂本哲志衆議が自民党熊本県連に対し入党申込書を提出

 坂本衆議「手順については戸惑いもある。党本部と県連の意見の食い違いあったまま入党というのは後々、活動に差し支えることもありますので県連に身柄を預けたい。これまでの感情論よりも、これからのこととしてご審議いただければ」(8/2TKU)

=自民党県連三役協議。入党届けの日付が7/31付けであったことを県連無視と反発。坂本衆議は日付を書き換えるも入党届けを受け取らず。

 党本部が入党了承の方針を決める以前の日付をつけることにより坂本氏の入党が党則にのっとた正当なものであるかに偽装しているじゃないか、ということですね

 ・西岡勝成幹事長「現体制で処理することは無理」(8/3読売)

  >新体制が発足する9月以降になるとの見通しを示す

 

=辻藍氏(28・塾講師・長崎大卒、辻敏輝合志市議の次男)が県議補選出馬表明

 

8/1

=自民党党本部役員連絡会が臨時国会までの坂本氏入党の方針を決める

=自民党熊本県連が緊急に会長・三役会。通常県連の承認を経る入党の手順、過去に党本部によるコスタリカ方式調整に応じなかった経緯などから坂本衆議復党に反発。「超党則的な入党は承認できない」と党本部に抗議文送付。正式に入党願いが出された場合には、通常通り協議とする。

 >「正式な手続きを経ていない」「有権者や支持団体に説明できない」

 >古閑三博・県連会長「(坂本氏の入党を)なぜ急ぐ必要があるのか」(8/2西日本新聞)

 自民党 党則 (関連は13章の"党籍")

 

=髙木健次 合志市議が県議補選出馬表明


7/31

=自民党本部が坂本衆議入党了承の方針を西岡勝成党県連幹事長に伝える(8/1KAB)

 

7/29

=補選投開票、坂本哲志氏が当選

 関連:怪文書系?新きれいじゃないよ坂本哲志

 なんとも云い難い開票結果というか、坂本が着実に固め荒木は松岡票を取りこぼした。ということでいいでしょうか?民主後藤もあと1万は積むものかと思っていましたが参院選の風には乗れず。

 このまま熊本3区坂本王国になるのですかね。

 

7/25

=公明党県本部が補選への対応を自主投票とした決定を発表

 ・24日開かれた県本部幹事会で(1)国政選挙では基本的に無所属候補を推薦しない(2)3区の同党支持者が既に坂本、荒木両氏の支持に分かれている  以上を理由に決定。

両陣営とバーターですね

 

7/23

=毎日世論調査:坂本一歩リード・今後混戦も

=朝日世論調査:坂本やや先行・荒木、後藤追う・松岡伸び悩み

 参院選の傾向に倣うように民主候補が思わぬ食い込みをしていることに目を奪われますね

 05総選挙でこのような選挙が定着した、ということになるか票の出方に注目

7/22

=熊日世論調査:坂本先行・荒木追い上げ・後藤善戦・松岡伸び悩み

=読売世論調査:坂本・荒木・後藤激しく競り合い

 

7/21

=共同通信電話世論調査:坂本一歩リード・荒木追い上げ・後藤が続く

=民主党小沢代表が阿蘇郡南阿蘇村で街頭演説

 「続く」には「リード」「追い上げ」のような、どれほどの差になるかの意味ってありましたっけ?

 

7/17

=告示、坂本哲志・松岡徹・荒木義行・後藤英友の4氏が届け出

 坂本陣営:大津町室で無所属県議4人、支持者約3500人(主催者発表)集め出陣式。

  >山崎拓元副総裁や俳優の森田健作さんの応援メッセージが読み上げられる・

 松岡陣営:菊池市大琳寺で橋本芳昭参院県区候補と出発式

 荒木陣営:合志市栄に自民党県議3人、松岡前農相後援会、商工会、酪農関係者ら約3500人(主催者発表)を集め出陣式

  >荒木氏立候補届出により県議失職

 後藤陣営:菊陽町津久礼で出陣式。菅代表代行、選対局長の松野頼久衆議、連合関係者など100人集める

 

=民主党は当初参院選・補選連動を企図するも、別個分けた戦いに変更。

 >陣営幹部「補選は自民系無所属、参院選は民主という有権者も多い。補選で民主にこだわれば参院選の票を減らしかねない」(7/18西日本新聞)

 

7/16

=民主党菅代表代行来熊、菊池市で遊説

 

7/12

=参院選公示

7/11

=外山恒一氏釈放

 参院選公示前日、補選告示6日前。

 

7/10

=魚住汎英参議院議員が参院選出馬見送り

 ・魚住議員「今回の参議院議員選挙の選挙にはどのような立場でも出馬を見合わせると決定した」

 ・同「衆議院熊本3区の補選も同時に行われ、混乱を招くと判断した」「チャンスがあればまた選挙に臨む」(TKU)

=各陣営の動き

 ・坂本陣営:出身地の菊池郡大津町、山鹿、菊池、阿蘇市など十三カ所に事務所を設置。合併前の旧市町村単位にある個人後援会が軸

 ・荒木陣営:合志市など八カ所に事務所を設け、個人後援会と前農相の後援会、公認・推薦を得た商工団体や農政連を中心に

 ・後藤陣営:大津町や菊陽町、鹿本郡植木町などの新興住宅地を中心に

 ・松岡陣営:ミニ集会や街頭演説を重ねる(7/10熊日)

 

7/5
=公明党県本部が参院県区三浦一水氏推薦を決める。九州初の今選挙自公選挙協力
=自民党熊本県連が公明党木庭健太郎比例代表候補の推薦を発表
 ・西岡勝成 自民県連幹事長「あくまで熊本県連独自の取り組み」(西日本)

 

7/3
=共産松岡陣営が他三陣営に菊池市郡、阿蘇市郡、山鹿・植木の3地区公開討論会の開催呼びかけ。三陣営は検討すると応じる。
 ・申し入れを受けた陣営幹部の1人「日程的に3カ所の実施は難しいだろうが、公正、公平なルールであればやるべきだ」(7/4西日本)

=三浦の支持母体、県農政連が同15日、荒木の推薦を決めると、坂本の支持者から「三浦は荒木寄りだ」と反発が一気に広がった(7/3読売)

 
=外山恒一氏の第一回公判予定日が7月30日であることがわかる。当初15日前後に予測された。
 軽微な交通違反に何をそこまで遅らす必要があるかと云えば…当局が意図を持って普通の政治犯化し、普通の民主主義への回収こそ打撃と睨んで手を打った、とか…?

 

7/1

=大津町で坂本氏総決起大会。大西一史氏(熊本市区)堤泰宏氏(阿蘇郡区)吉田忠道氏(菊池郡区)早田順一氏(山鹿市区)の無所属4県議、3区内の市町村議、支持者ら陣営発表で2700人が参加


=「(…)今回の逮捕と関係あるかどうかは知らない。あるかもしれない(笑)」(外山恒一ブログ)

 
6/30
=菊池郡菊陽町で民主後藤氏の後援会事務所開き

=菊池市で共産松岡氏の事務所開き
 

6/29
=連合熊本河瀬和典会長と民主後藤氏が政策協定締結、推薦状を交付

 

6/28
=阿蘇市の中堅建設業者「これまでだったら『事務所開きに何人出してくれ』といった命令がくるのは当たり前。ところが今回は音さたなし。選挙どころの話じゃないんだろう」
 ・農相の有力集票マシンだった地元建設業者の動きが鈍い(熊日)
 
=民主党県連幹部「事務所スタッフを集めるのにも苦労した。後藤の知名度も低く、農政や年金で無党派層を取り込むしかない」(熊日)

 

6/27

=荒木陣営幹部「松岡後援会に支えられなければ勝てない。ただ、あまり松岡後継色が出ると敬遠する支持者もいる。まして『反松岡』で戦ってきた坂本に攻める口実を与えてしまう」
=坂本後援会役員「明確な対抗軸を見いだせない」旗印の「反松岡」を失って
 ・県農業者政治連盟阿蘇総支部で明確な荒木支持は十二支部のうち五つ(6/27熊日)
 ・複数の阿蘇市議「善し悪しは別に、前農相は阿蘇出身者だった。意見が少々違っても従った。しかし、その農相はいない。(過去二回の総選挙で地元候補がいなかった)山鹿・鹿本地区のように阿蘇が草刈り場になりはしないか」(6/27熊日)

=三浦参議員に近い県議「片方に肩入れしたら、もう一方の反発を買ってしまうからね」
 =坂本氏側県議「矛先を三浦氏へ向けて、『三浦氏に投票しない』と息巻く人もいる」
 =公明党県本幹部「分裂するくらいなら自民党は公認候補を立てた方がよかった」(6/27読売九州)

 

6/26

=山鹿・鹿本地区は坂本・松岡が争った過去二回の衆院選で「草刈り場」となってきた
 ・山鹿市の男性農家「これまで自民党候補で頑張ってきたが、今回は指示もなく、何も決めてない」
 ・山鹿・鹿本地区自民党県連幹部「この四年間、坂本陣営に対抗心を燃やし、徹底したローラーを掛けてきたのに…。拍子抜けだよ」(6/26熊日)

 

6/25

=県庁で10時から立候補予定者説明会。坂本・荒木・後藤・松岡の4陣営9人が出席。

=共産松岡候補、市田書記局長が熊本市で同党演説会に出席

=鈴木邦男:偉大なる革命家への謝罪文

=私はもしかしたらすごく政治犯である (外山恒一ブログ)

 ※まさか「任意出頭しないから」微罪で2週間を越える長期勾留なんて勿論、鹿県警に限って!  ?

 

6/24
=民主党菅代表代行が来熊。西原村で政策アピールミュージカル上演

 

6/23

=荒木・坂本候補が事務所開き
 ・合志市で荒木候補事務所開きに推薦団体の代表や支援者などおよそ3000人
 ・大津町で坂本候補事務所開きに支援者およそ2000人(KAB)

  =荒木陣営⇒松岡後援会、県農政連・商工政治連盟関係者、自民党県議3人などが出席

  =坂本陣営⇒無所属県議4人、後援会幹部、3区内の市町村議等が出席。山崎拓衆議の事務所幹部が紹介、自民党国会議員数人からの祝電が披露

=山鹿市のサービス業の男性「従業員を半分ずつ参加させた」
 ・合志市議「自分の後援会は坂本支持者も多い。でも県議には世話になっている…。(坂本、荒木かの)どちらと、態度を鮮明にできない人は少なくないと思うよ」(6/26熊日)


=三浦一水参議員、自民党県連執行部は両陣営の事務所開きとも出席せず

 どうみても、かかわっても怪我しかしませんから。当然私も言及して来てません。

 

6/22

=伊東昭正 県商政連会長が倉重剛 自民県連総務会長を訪問。荒木氏公認を要請
 ・伊東会長「自民党県連は党本部が公認しないと県連もできないというが、本部も地元の意見を聞くはず。友好団体が組織内候補者を組織をあげて運動するには県連の公認が必要」(6/22TKU)

=倉重総務会長「機関決定しているので難しい。会長らと相談して対応したい」(6/23読売熊本)
=伊東会長「いろいろ経緯があったのだろうが、不満がある」党の公認見送りについて(6/23西日本)

 

=松岡と距離を置いてきた佐藤義興阿蘇市長「(自分の)後援者がだれを支持しようが構わない。自分は政争に巻き込まれたくない」(6/27熊日)

 

=森義夫 鹿児島県議(73・曽於市区)が変死(交通事故)
 03県議選では中山信一県議と同じ曽於郡区選出であり、森県議は志布志事件で「黒幕」等様々に言及 されていた。

 

――――――――――――――――――――
 

予想・ウワサの囁かれる顔ぶれ、ほか気になるとして列挙した名前

 

鈴木邦男   ?新 63 一水会顧問 予備校講師  サンケイ新聞  早大 (福島県)

 http://blog.goo.ne.jp/kunyon-s

 
渡辺裕之    民新 39 党県常任幹事/3区総支部幹事長  菊陽町議(1) 県酪連勤務  法政卒

  

前川收      自新 46 県議(5・菊池市) 県森林組合連合会副会長  鹿本高

三浦一水    自新 53 参現2 団体役員  ソニー社員  早大卒 (山鹿市)

魚住汎英    自元 67 参現2  衆2 県議3 菊池市議4  成城卒 (菊池市)
木村仁      自新 73 参現2  大学講師 野村総研参与 消防庁長官 自治省行政局長  東大卒

魚住純也    自新 32 参議員秘書(魚住汎英[父]) 食品加工会社員  九州学院高

松岡浩昌    自新 31 NHKアナウンサー  松岡農相の次男  立教大卒

松岡信一郎  自新 35 銀行員  松岡農相の長男 景山俊太郎参議員の女婿

松岡初美    自新 60 松岡農相の妻  父は元島根県会議長?

岩下栄一    自元 61 大学講師  衆1 科技庁秘書官(河野洋平) 県議(4)  早大卒 (本籍阿蘇郡)

浦田祐三子  自新 36 県議(1・玉名市)  福祉団体役員 保護司 参議員秘書(浦田勝・山東昭子)  熊本市高
濱口和久      新 48  衆議秘書(羽田孜) 舛添政治経済研究所勤務 自衛官  防大卒 (菊池市)

栗原秀樹      新 50 衆議私設秘書(松岡利勝) 広告会社役員  自民党支部事務局長  鹿本農高

 

 

 

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2007-06-24

●07参院選 自民党候補の派閥所属(予定)状況~派閥入会状況

テーマ:自民党・派閥

 年金・増税・格差でどれだけ新人・元職の候補が当選し所属派閥の情報が必要になるかわかりませんが、減るなら減ったで勘定しなければいけませんしね。引退議員もチェックしときましょう。

 ※新人・元職候補の派閥名赤字=投開票前に既に所属(予定)が報じられたもの

 ※新人候補派閥名[ X ]表記は6・28週間文春のみ分類された候補。[ ]内空欄は無表記だった候補。

 

 

□□参院選後の派閥入会状況など□□

 

8/1

 =内閣改造/党役員人事で幹事長(前・伊吹)に麻生太郎衆議(麻)、総務会長(前・二階)に笹川尭衆議(津)、政調会長(前・谷垣)に保利耕輔衆議が就任。古賀選対委員長、細田幹事長代理は留任。

 

6/21

 =蓮実進 元衆議(町)の党県連顧問辞任届けが受理される

 

6/20

 =町村派総会で16日挙式した丸川珠代参議院・大塚拓衆議員の入会了承.町村派は衆61参27計88人に。無派は衆41参6の計47人に。

 

6/5

 =古賀派総会で徳田毅衆議員入会了承。古賀派は衆51参11計62人に。無派は衆42参7の49人に。

 

5/29

 =佐藤正久参議員が津島派入会。津島派は衆47参23、計70人に。無派は衆43参7の50人に。

 

5/13

 =古賀派と谷垣派が合流。古賀派に。勢力は衆50参11、計61人

  

4/10

 =麻生派総会で武藤容治衆議、長谷川大紋参議員の入会了承。麻生派は衆16参4の20人に。無派閥は衆43参8の51人に。

 ※派閥が自前で党総裁選に必要な推薦人20人を確保するには候補・選挙管理委員1人を含めた22人は必要

 

3/13

 =古賀派(46人)と谷垣派(15人)が合同総会。合併後の派内人事決める。会長:古賀誠選対委員長 代表世話人:谷垣禎一政調会長 会長代行:太田誠一元総務庁長官 事務総長:逢沢一郎衆院予算委員長 事務総長代理:塩崎恭久元官房長官  名誉会長:堀内光雄元総務会長 名誉顧問:瓦力元防衛庁長官・丹羽雄哉元総務会長  副会長:川崎二郎元厚労相

 

3/6

 =町村派総会で安倍晋三前首相の派閥復帰と相談役就任が了承される。町村派は衆60参26の86人に、無派は衆44参9の53人に

 

2/13

 =津島派幹部会で平口洋衆議の入会了承。津島派は衆47参22の69人に。無派は衆45参9の54人に

 

2/7

 =町村派総会で関芳弘衆議の入会了承。町村派は衆59、参26の計85人に。無派は衆46参9の55人に
 

1/31

 =山崎派総会で上野賢一郎衆議の入会了承。山崎派は衆38参3の41人に。無派は衆47参9の56人に

  

1/24

 =町村派総会で森雅子参議員の入会了承。町村派は衆58参26の計84人に

 =伊吹派総会で長島忠美衆議の入会了承。伊吹派は衆22参6の計28人に

 =無派閥は衆48参9の計57人に

 

1/22

 =衆院本会議で福田良彦衆議(岩国市長選転出)の辞職が許可される。自民党は衆304参83の計387人に。町村派は衆58参25の83人になる

 

1/16

 =古賀・谷垣両派会長が会談、合流を正式合意

 =津島派幹部会が鳩山邦夫法相を派副会長とする事を決める

 

1/10

 =古賀派・谷垣派の各総会で、両派の合流が了承される。両派会長が16日に合流時期・派人事などを最終調整、正式合意へ。新派閥会長は会長古賀氏、会長代理谷垣氏となる予定。5月13日に新派閥でお披露目パーティーが開催される。

 

 08

 

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12/19

 =津島派幹部会が島尻安伊子参議員の入会了承。津島派は衆46参22の68に。無派は衆49参10の59に。

 

12/18

 =坂本哲志衆議入党認められる。衆院会派名の「自民党・無所属会」から「自民党」への変更を衆院事務局に届出、認められる。会派所属議員数は変わらず305議員

 

12/13

 =山崎派総会で石原伸晃衆議入会を正式承認。坂本哲志衆議が近くの復党と同時の山崎派入りが明かされる。山崎派は衆36参3、計39人に。

 ・麻生派が遠藤宣彦永岡桂子衆議の入会了承。麻生派は衆15、参3の計18人に。

 ・無派閥は衆49参11の計60人に。

 

12/11

 =石原伸晃衆議が近くの山崎派入りを山崎拓派会長のパーティーで表明。石原衆議が入会すると山崎派は衆36参3、計39人に。無派は衆51参11の計62人になる。

 

12/10

 =党紀委会で参院選大阪区に無所属出馬した林省之介 元衆議への離党勧告決まる

 

12/6

 =津島派総会で佐藤信秋参議員の入会了承。津島派は衆46参21の計67人に。無派閥は衆52参11の計63人に。

 

11/15

 =町村派総会で義家弘介中山恭子の2参議員入会決定。町村派は衆59参25の計84人に、無派閥は衆52参12の計64人になる

 

10/18

 =伊吹派が郵政造反出馬・当選、復党した古屋圭司江藤拓の2衆議入会を了承。伊吹派は衆21、参6の計27人に、無派閥は衆52参14の66人に。

 

10/4

 =町村派総会で町村官房長官が会長職を返上、町村官房長官・中川秀直 元幹事長・谷川秀善両院議員総会長が代表世話人に就く集団指導体制への移行、森元首相の最高顧問就任を決定。

 =古賀派:丹羽雄哉前総務会長が常任顧問、鈴木俊一元環境相が副会長に就任。古賀会長は派離脱に倣うも会長職にはとどまる

 =谷垣派:谷垣禎一政調会長が派閥離脱を表明。川崎二郎元厚労相が代表代行に

 =伊吹派:伊吹文明氏の幹事長就任により会長職は空席に、中川昭一元政調会長が会長代行に就任

 

9/28

 =後藤田正純衆議が津島派に退会届提出。派は受け容れ。津島派は衆46参20の66人に。無派は衆54参14の68人に

 

9/27

 =古賀派で古賀会長の党四役入りによる派離脱に伴い太田誠一 元総務長官が派代表代行就任。堀内光雄名誉顧問を名誉会長にする人事が決まる

 =町村派総会で古川俊治西田昌司磯崎陽輔の3参議員入会了承。町村官房長官は同派会長継続を表明。町村派は衆59参23の82人に、無派は衆53参14の67人に。

9/25

 =福田康夫 党総裁首班指名、町村派を離脱。町村派は衆59参20の79人、無派は衆53参17の70人に。

 

9/23

 =党総裁選で福田康夫氏選出

  福田康夫 330票(議員254/地方76)

  麻生太郎 197票(議員132/地方65)

  無効 1

 

9/13

 =津島派総会で石井準一石井みどり牧野京夫参議員の入会了承。津島派は衆47、参20の計67に。無派は衆52参17の69人に。

9/12

 =安倍首相が辞任表明

 =津島派が久間章生、藤井孝男両氏を顧問、石破茂、吉村剛太郎両氏を副会長に決める

9/7

 =自民党党紀委員会で玉沢徳一郎衆議の離党届受理。大仁田厚元参議員の離党届を受理せず除名。藤井孝男参議員の復党正式承認。衛藤晟一参議員を処分しないことが決まる。

9/4

 =小林温参議員(町村派)が自派の選挙違反事件を受けて議員辞職。自民・無所属会は305人に

 =自民党が玉沢衆議の会派離脱を参院事務局に届出。自民・無所属の会は84人に

9/3

 =玉沢徳一郎衆議(町村派)が政治資金5重計上問題で離党届出。今後党紀委会で諮られる

8/30

 =山崎派総会で武田良太(元亀)、古川禎久(元橋)衆議の入会が了承される。山崎派は衆35、参3の計38人に

8/29

 =津島派幹部会で藤井孝男参議員入会了承。津島派は衆47参17の計64人に

8/28

 各紙派閥員数との照合で少し齟齬がありますので、HPの方の更新は今暫くお待ちください

 安倍を町、武田か古川が既に山なのかな>毎日でも毎日は前にも…

8/27

 =内閣改造。党新三役に就任した麻生幹事長、二階総務会長が党規約に従い派閥離脱。麻生派は衆12、参3の計15人。

 =二階派が清水清一朗衆議の入会了承。衆13参2の計15人に。無派は衆54参21の74人に。

 細田博之衆議の幹事長代理就任による派閥離脱の有無は不明

8/24

 =麻生派が麻生太郎 派会長の幹事長就任時の対応協議。麻生氏の派閥離脱不可避、氏離脱後も意向を尊重しつつ派運営を続ける事を確認

 =山崎派役員会で郵政造反により05衆院選無所属出馬当選の森山裕衆議入会が了承される。森山衆議は離党以前、旧橋本派に所属。武田良太、古川禎久の郵政造反議員も山崎派入りの方向で調整中。

8/10

 =荒井広幸参議院が参院自民党会派入会。「自民党・無所属の会」への会派名変更が届け出られる。自民党・無所属の会所属議員は85人に

8/9

 =麻生派総会で塚田一郎議員の入会が了承される

 =津島派総会で保坂武衆議の入会が了承される。衆47、参16の計63人に

8/8=津島派幹部会で郵政選挙離党組みの保坂武衆議の派復帰入会が認められる。復党した藤井孝男議員や入会希望の新人議員については9月以降に持ち越しとされる

8/7

 =伊吹派総会で衛藤晟一議員の派復帰入会了承

 =参院本会議で高村派山東昭子議員が副議長に選任される。同氏は会派離脱届提出、無所属に。参院自民党議員数は84になる。

8/6=自民党が衆院事務局に会派名を「自由民主党・無所属会」とする変更届と坂本哲志衆議(無所属)の入会を提出。自民党・無所属会は306人に

8/2=島尻安伊子参議員が入党。参院自民党は85人に

8/1=無所属当選した藤井孝男議員の復党が党執行部判断で承認される

7/31=町村派在京議員総会で他派に配慮の必要から初当選議員の町村派入会勧誘の自粛を決定。中山恭子首相補佐官は当面無派閥で活動することに。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

○○当選者○○

 

●比例区 [数字]は得票順位

[1]舛添要一(1・無)  [2]山田俊男(農協理事・[])  [3]中山恭子(夫は衆議成彬〔町〕・[])
[4]丸山和也(弁護士・[ ])  [5]川口順子(1・無)  [6]佐藤正久(元陸自隊長・[])

[7]尾辻秀久(2・津)  [8]石井みどり(日歯連参与・[])  [9]佐藤信秋(元国交次官・[])
[10]義家弘介(元ヤン/教師)  [11]橋本聖子(2・町)  [12]山東昭子(3・高)

[13]衛藤晟一(元衆4・)  [14]有村治子(1・高)

  [15=次点]武見敬三(2・津)

 

●選挙区

北海道=伊達忠一(1・町) 宮城=愛知治郎(1・無)  福島=森雅子[ ]

茨城=長谷川大紋[ ]    群馬=山本一太(2・町)  埼玉=古川俊治[ ]

千葉=石井準一[]     東京=丸川珠代[ ]     神奈川=小林温(1・森)

新潟=塚田一郎(元麻生太郎秘書[])          福井=松村龍二(2・町)

長野=吉田博美(1・津)  岐阜=藤井孝男(3・※無所属出馬、津) 

静岡=牧野京夫[ ]     愛知=鈴木政二(2・町)  京都=西田昌司(父は吉宏〔町〕)
大阪=谷川秀善(2・町)  兵庫=鴻池祥肇(2・麻)   和歌山=世耕弘成(2・町) 

広島=溝手顕正(3・古)  山口=林芳正(2・古)    福岡=松山政司(1・古)

大分=礒崎陽輔([?])  鹿児島=加治屋義人(1・谷)

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

□□全候補者・引退、不出馬議員□□

 

■比例区
・現職
山東昭子(3・高)   尾辻秀久(2・津)  武見敬三(2・津)  橋本聖子(2・町)
有村治子(1・高)   川口順子(1・無)  小泉顕雄(1・津)  段本幸男(1・津)
福島啓史郎(1・町) 藤井基之(1・古)  藤野公孝(1・古)  舛添要一(1・無)
森元恒雄(1・津)
・元職
上野公成(2・)  森下博之(1・

 ※森下候補は宏池会から津島派に移ってまだ日も浅いと思うのですが毎日では[伊]ですね
・新人
阿達雅志(佐藤信二[平成研系]の女婿・[])  石井みどり(日歯連参与・[])
衛藤晟一(元衆4・)   大高衛(全青連会長[商工]・[ ])  大西英男(都議・
尾身朝子(尾身幸次〔町〕の娘・[])  河瀬葉子(介護協会役員・[])

佐藤信秋(元国交次官・[])  佐藤正久(元陸自隊長・[])

仲宗根康人(老施協副会長・)  中西茂昭(歯科技工士・
中山恭子(首相補佐官・夫は衆議成彬〔町〕・[])  福本亜細亜(元葛飾区議・
松原まなみ(日看連・)  丸一芳訓(全漁連顧問・[])  丸茂由紀子(管理栄養士・
丸山和也(弁護士・[ ])  山田俊男(農協理事・[])  米田建三(元衆3・

義家弘介(元ヤン/教師)

 

・引退
扇千景  (4・無)  小野清子(3・伊/恩政連)   岩井国臣(2・津/建友会)

桜井新  (1・伊/傷痍軍人・内水漁・神政連)  清水嘉与子(3・町/日看連・霊友会)  

中原爽  (2・津/日歯連)  中島啓雄(2・町/JR)

※不明

大仁田厚(1・古)  魚住汎英(2・伊/商工)

 

 

■選挙区
・現職
北海道=伊達忠一(1・町) 青森=山崎力(2・津)    宮城=愛知治郎(1・無)
秋田=金田勝年(2・津)   栃木=国井正幸(2・山)  群馬=山本一太(2・町)
東京=保坂三蔵(2・伊)   神奈川=小林温(1・森)  富山=野上浩太郎(1・町)
福井=松村龍二(2・町)   長野=吉田博美(1・津)  愛知=鈴木政二(2・町)
滋賀=山下英利(2・津)   大阪=谷川秀善(2・町)  兵庫=鴻池祥肇(2・麻)
和歌山=世耕弘成(2・町) 鳥取=常田享詳(2・津)  島根=景山俊太郎(2・津)
岡山=片山虎之助(3・津) 広島=溝手顕正(3・古)  山口=林芳正(2・古)
徳島=北岡秀二(2・津)   香川=真鍋賢二(4・古)  愛媛=関谷勝嗣(2・山)
高知=田村公平(2・津)   福岡=松山政司(1・古)  熊本=三浦一水(2・伊)
宮崎=小斉平敏文(1・津) 鹿児島=加治屋義人(1・谷)  沖縄=西銘順志郎(1・森)
・元職
岐阜=藤井孝男(3・※無所属出馬、津系)  
・新人
岩手=千田勝一郎[ ]  山形=篠原みえ子[ ]  福島=森雅子[ ]  茨城=長谷川大紋[ ]
埼玉=古川俊治[ ]  千葉=石井準一[] 白須賀貴樹()  東京=丸川珠代[ ]
新潟=塚田一郎(元麻生太郎秘書、父は十一郎〔〕[])  石川=矢田富郎[ ]
山梨=入倉要[ ]
静岡=牧野京夫[ ]  三重=小野崎耕平[ ]  京都=西田昌司(父は吉宏〔町〕)
奈良=松井正剛[ ]  佐賀=川上義幸[]  長崎=小嶺忠敏[]  大分=礒崎陽輔([?])

 大分 磯崎候補は読売[町]毎日無表記

 

・引退
山形=阿部正俊(2・谷)  福島=太田豊秋(3・古)  茨城=狩野安(3・伊)
埼玉=佐藤泰三(3・津)  千葉=倉田寛之(4・伊)  石川=沓掛哲男(4・町)
山梨=中島真人(2・津)  岐阜=大野つや子(2・伊) 静岡=竹山裕(4・津)
京都=西田吉宏(3・町)  佐賀=陣内孝雄(4・津)  長崎=田浦直(2・古)

 
※選挙直近の転出
奈良=荒井正吾(1・古/知事選転出)  広島=柏村武昭(1・伊/市長選転出)


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2007-06-10

◆2007年参議院議員選挙総合スレ +予想

テーマ:選挙全般
初代スレ。ギコナビに最後まで残っていたのでコンプされたい方とかもいらしたら、ということで。
なにかしらのやり方とかわからないので取り合えずここに置いときますね。
 
 
976 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 19:36:23 ID:YClE1f9A
>>974
北海道で55万となるとムネオ大ブームが起こるということが前提だよな。
かつ全国区で45万となるとよほどいいタマが来ないと。
松山千春程度だと厳しいかも。
977 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 20:35:43 ID:jsvvqr0v
北海道限定って言ってるのに全国展開すると被害が増えるだろ
投票する奴は池沼
978 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 20:51:03 ID:nCNgfT7Y
でも2%条項突破はしたいはず。
いまは交付金もないし…
 
投票率55%なら110万票。
目玉候補は出すんじゃね?
979 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 20:52:47 ID:JBvoySUQ
目玉候補がいるのか。
大地だと自由連合みたいに大したことなさそうな人ばっかり出そう。
980 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 21:11:56 ID:iPS26B2v
大地は国民や日本と比例共同名簿がいいとこだろ。
981 名前: 政局評論家 投稿日: 2006/05/06(土) 21:24:42 ID:mb+7pmtR
松岡昌宏さん(来年1月で30歳)がいる。田中義剛さんがいる。
982 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 21:25:35 ID:cLvOpprc
女性党やみどりの会議が90万超の得票を得ているんだから
大地だって道外で50万票以上は集められるんじゃないの。
983 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 22:21:17 ID:wbkLrJpr
>>981
ジャニーズが了解する訳ないだろが。
あと田中なんかB級タレントだからイロモノ扱いされるだけ。
となるとやはり松山しかおらんな。
984 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/06(土) 23:36:57 ID:4LLhv6Hq
アメリカで1960年代半ばから、共和党が都市政党→地方政党、民主党が地方政党→都市政党、
という入れ替えが起こった。1968年のアメリカ独立党などは、さしずめ国民新党か。
985 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 00:01:30 ID:Ii0SmcOj
>>980
 
非拘束名簿なわけだから、そのほうがいいよな。
政党で数百万取れるから候補者は数十万なれば当選でしょ。
986 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 06:09:57 ID:H7dhW4w/
>>984
ニューディール連合の民主党なら都市政党だよ。
都市部が牙城でありながら、地方でも弱くは無いという
典型的な優位政党。
987 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 07:37:41 ID:omI4AJmM
>リンカーンは共和党から立候補した大統領です。いつの間に
>共和党は南部で強くなり、民主党は東部で支持を集めるようになったのでしょうか。
 
http://q.hatena.ne.jp/1099642635
 
 
かなり深く書かれている。
988 名前: 政局評論家 投稿日: 2006/05/07(日) 09:04:30 ID:WqQaPgOw
981は冗談よ。
探せば北海道民の著名人はいるよ。
989 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 09:29:00 ID:WhO8vV9A
>>988
西部遇、GLAY、北島三郎etc.か。
新着レス 2006/05/07(日) 15:32
990 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 10:17:04 ID:bTMGjuLn
安倍が総理になれば家族会から出馬するんじゃないか。2004年に東京で増本氏がでた。
991 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 10:31:19 ID:+Asp5fBg
いよいよ政権交代が見えてきたね。

<7日のフジ系「報道2001」世論調査>

自民党:28.0%(先週:30.8%)
民主党:28.8%(先週:25.8%)

小泉内閣支持率:45.4%(先週:47.4%)

ttp://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/2001/chousa/2006/060507.html
992 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:00:35 ID:4FRQlcj5
>991
>>859 の3月2日の自民党 39.4% 民主党 10.6%
たった2ヶ月で自民が民主の4倍の支持だったのが逆転されるとは、政治の世界は恐ろしいね。

次スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1146552392/l50
2007年夏の第21回参議院議員選挙総合スレ パート2
993 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:07:16 ID:XSS6iHl8
公務員の天下り増加と国民負担増税を支持する人は自民党へどうぞ
994 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:14:54 ID:WhO8vV9A
>>992
サンプル数少ないし、都市部の調査だからね。波は大きいだろう。
995 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:19:38 ID:4FRQlcj5
週刊新潮最新号によると、自民党の現職が2人いる神奈川県で、
補選当選の川口順子元外相を神奈川県知事選に転出させて公認を1人に調整する動きがあるそうだ。

ともかく連休明けの自民党と民主党の第一次公認発表が待ち遠しい。
この時点で実質選挙戦がスタートするからね。

気になるのは3人区の埼玉、千葉、神奈川、愛知で民主党が2人立てるのか、公明党が1人立てるのか、
公明党は現職がいる神奈川、愛知で今回立てるなら、前回も立てたはずなのに見送ってしまった。
民主党がここで1人に絞ったら公明党は必ず1人立てるから、多分民主党は2人ずつ立てると思うけどね。
996 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:25:18 ID:+ZPvzzZW
1000
997 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:27:09 ID:WhO8vV9A
>>995
川口順子を捨てるということだな。知事選に出すということは。
松沢は現職だからよほどの逆風でないと松沢には勝てないだろう。
まあ週刊新潮は元々川口順子は捨て候補というニュアンスで書いているけど。
998 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:31:27 ID:bTMGjuLn
川口は比例に回すんだろう。一応の知名度はあるだろうから。
999 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:31:39 ID:+ZPvzzZW
1000
1000 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/07(日) 11:32:44 ID:WhO8vV9A
1000get
1001 名前: 1001 投稿日: Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
 
 
――――――――――――――――――
 
 
それから、増税爆発で議席予想。どのスレに貼ればいいのかわからないので
 
(1人区)
  簡易版 自◎>○>△>☆>─>★>▲>●>■民(でいいのかな?)
青岩秋形群栃梨富石井三滋奈和岡鳥島口香徳媛高佐長分熊宮鹿沖
☆■★▲△★▲★△☆■▲▲△★★★☆★★▲▲●●★☆▲★▲
自民無民自民民無自自民民民自民民民自民民無民民民民自無民無
(複数区)※得票順
北海道、民無(野)   静岡県、民自
宮城県、民自      愛知県、民民自 
福島県、民自      岐阜県、民無(与)
茨城県、民自      京都府、民共
新潟県、民民      大阪府、民公共
長野県、自民      兵庫県、民自
千葉県、自民民    広島県、民自 
埼玉県、自民民    福岡県、民自
東京都、公民無(野)民共
神奈川、民民自
自民12、民主24、公明2、共産3、無(与)1、無(野)2
(比例区)
自民 1350万(+ 12(-1
民主 2200万(+ 20(+1
公明  850万(-   7(+1
共産  500万(-   4
社民  300万(+   2
国民  250万(-   2(-1
日本  200万(+  1(+1
9条    50万
共生   50万
女性   50万
新風   10万

総計
自民31 民主61 公明9 共産7 社民2 国民2 日本1 無所属8(与1、野7)

他人様の後追い分析・予想です。
しっかりとやっておきたい比例票も自・民について詰めきっていません。
一人区の拙さはどうしようもありません。どうしようもないのです。
選挙予想は予想に非ず。賢明な諸兄はご存知の通り、私には『の闘争』です。
民主・公明の間違い、抗争⇒闘争に訂正(7/20) 
これ出したのは確か6月末~7/3辺りだったと思う。それからいじってませんよ。
 
 
 
 
こんな予想をしてしまったらやることは一つ、○○先生にメールをしよう。
 
 
 多忙を極める国政選挙を控えた国会会期末の折り、不躾なメール申訳ございません。
 この度の参議員選挙、各メディア等々で噂されるように自・公与党の地すべり的敗北が濃厚になって来た局面にある。また、現内閣・与党の能力は会期・選挙期日延長をもってもこれを覆す事が困難である。と考えているのですが、結果予想されます安倍首相の退陣問題にさしあたりまして、○○先生におかれまして一つだけ、どうしてもお願いしたいことがあるのです。
 
 2002年の1月末、数名の議員の方々と供に○○先生は大橋巨泉氏の参院議員引退会見の場に颯爽とあらわれ、大橋氏の議員辞職を引き止められておられました。
 
 「やめてください」「やめるのやめてください」「やめないで」
 
 私は今でも忘れられません。
 
 
 私に限らず、この度の自公劣勢について、その要因は年金問題等ただ今ある課題の性質の困難さが大きく、しかしそれにも増して安倍首相個人の資質の問題があまりに大きい原因となってるのではないかと考えております。
 現下の情勢は昨年自民党総裁選の折、安倍・麻生・谷垣の各氏立候補に際して野党の議員先生方から漏れ伝わった「安倍が一番戦いやすい」ことが証明されているのではないでしょうか。
 
 そこで、○○先生に是非お願いしたいのです。
 予想されます首相の退陣の際に、"是非また叫んでいただきたい"と
 
 「やめてください」「やめるのやめてください」「やめないで」
 
 どうぞよろしくおねがいします。
 
 

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2007-06-01

◆熊本3区補欠選挙

テーマ:選挙全般

 農水相就任より暇無く事務所費光熱水費問題・緑資源開発機構談合問題など疑惑醜聞が続いた松岡利勝衆議が赤坂新議員宿舎1102号室で首を吊った姿を秘書・SPが発見。搬送先の慶應病院で死亡が確認される。

 警視庁は窒息死と発表。自殺と見られている。
 松岡農相死去により7/22と予測される参議員選挙と同日で熊本3区の補欠選挙が行われる予定。されたが参院会期延長にyり、29日の同日選の日程。

 熊本3区補選の立候補予定者説明会は25日10時から県庁で予定される。
 

【松岡】熊本県各種選挙スレ【坂本】  2ch議員選挙板

衆院岩手1区・衆院熊本3区補選  POLITICS & ELECTION NEWS:◆MACDJ2.EXE(片言丸)さん

 

テレビ:TKUテレビ熊本   KAB熊本朝日放送   RKK熊本放送   KKT熊本県民テレビ   NHK熊本放送局

ウェブラジオ:FMC(概ね日刊深夜快速 )   警察:鹿児島県警

新聞: 熊本日日新聞  (’07同日選-参院・衆院3区 )   西日本新聞  (衆院熊本3区補選2007

 読売新聞熊本  読売新聞九州   毎日新聞熊本   朝日新聞熊本 朝日鹿児島:県議選公選法違反事

 
――――――――――――――――――――
 
熊本3区補選  熊本県選挙管理委員会

 選挙区:山鹿市,菊池市,阿蘇市,鹿本郡,菊池郡,阿蘇郡,上益城郡山都町(旧蘇陽町域)
予想・ウワサされる顔ぶれ (年齢黒字は7/22時点での歳=誕生日確認済)
 

荒木義行  無与新 48 県議(4・合志市)  議員秘書(魚住汎英) 食品会社役員 県商工会連合副会長 警察官  菊池高

 

坂本哲志  無与元 56  衆議1 県議4 熊日記者  中大

 

後藤英友  民  新 40 党県副代表 経営指導会社長  電通社員  東大院 (熊本市)

 
松岡徹    共  新 62 党県副委員長  前県議(1・熊本市) 党地区委員長 県書記長  熊本大
 

鈴木邦男  ?  新 63 一水会顧問 予備校講師  サンケイ新聞  早大 (福島県)

 http://blog.goo.ne.jp/kunyon-s

 

◆補選関連党派県支部など

自民党県支部連合会   民主党県総支部連合会   共産党県委員会    一水会

公明党県本部   社民党県連合 (リンク切れ)   我々団(外山恒一)

 
――――――――――――――――――――

 

6/23 以降の状況は⇒熊本3区補選-2

 

6/22

=伊東昭正 県商政連会長が倉重剛 自民県連総務会長を訪問。荒木氏公認を要請
 ・伊東会長「自民党県連は党本部が公認しないと県連もできないというが、本部も地元の意見を聞くはず。友好団体が組織内候補者を組織をあげて運動するには県連の公認が必要」(6/22TKU)

=倉重総務会長「機関決定しているので難しい。会長らと相談して対応したい」(6/23読売熊本)
=伊東会長「いろいろ経緯があったのだろうが、不満がある」党の公認見送りについて(6/23西日本)

 

=森義夫 鹿児島県議(73・曽於市区)が変死(交通事故)
 03県議選では中山信一県議と同じ曽於郡区選出であり、森県議は志布志事件で「黒幕」等様々に言及 されていた。

 轢殺容疑者名には報道各社が揃って「~~さん」と表記

 

6/21

==衆院熊本3区の補欠選挙の開票について各選挙管理委員会に問い合わせたところほとんどの自治体で参院選と同時に開票作業を進めるということ(RKK)


=午前10時、鹿児島地裁203号法廷。外山氏の勾留理由開示裁判

=今井亮一氏(交通ジャーナリスト)の 所見
やっぱりそうなのでしょうね。しかし、この判事は色々と「向いてない人」でしょうか?
 >しかし(判事は外山の言い分を退ける)被告の国家機関への発言を考慮し、(傍聴記録)

6/20

=外山氏起訴

6/19

=志布志事件の中山信一県議と久我英一鹿県警本部長が鹿児島県議会で直接対決
=外山氏勾留より一週間。公式ページで留置場日記スタート
25日またぎが楽しみになってまいりましたがどうするんでしょうね、鹿県警

  

6/18

与党など

=県商工政治連盟(県商政連)常任委員会が荒木県議の公認を全会一致で決定。県商政連は自民県連に荒木県議の党公認を申し入れへ(6/18TKU)
 

野党など

=熊本県警が夏の定期人事異動発表。一部を除き発令は25日

=外山恒一公式ページに声明文掲載
都知事選以来の政見放送を伴う全国規模の大型選挙が控える現況ですから、僅か数分の映像で選管等が再び振り回されると想定される事態のみとっても、私が管理側でも…やっぱり嫌ではありますねw
 釘を刺したい心情が働いていても然るべき事柄かもしれません。というか
 =勾留の理由
 ・賢明な諸兄には今更ですが、私は法律(に限りませんが)の知識を持ちません。何故この件で現下の長期勾留が可能なのか、何方か是非ご教示いただけませんでしょうか

 

=社民党県連合が候補者擁立断念を発表
 >候補者擁立を目指し、党関係者を中心に選考。3人がリストアップされたが、交渉が不調に終わった
 >森川生朗・県連合代表は「時間的な問題もあり、ぎりぎりのところで判断した。今後は参院選の比例候補の当選に向けて努力していきたい」(6/19西日本)
 

 

6/15

=熊3区補選の立候補予定者説明会は25日10時から県庁で予定
=県庁で行われた参院熊本選挙区立候補者説明会に三浦(自)松野(民)橋田(共)陣営のほか・魚住汎英議員の親族・諸派の男性が出席

与党系
=県農業者政治連盟(委員長・園田俊宏JA熊本中央会会長:県内約11万5000人、3区内に約3万5000人=農政連にいよる)が荒木義行県議の推薦を全会一致で決める
 =園田委員長「3区では三浦氏の三選を最優先することも確認した」(6/16熊日)

 

6/14

与党など

=荒木氏支持を打ち出すベテラン県議「多くの自民県議は、旗色を鮮明にできないのでは」
 ・三浦陣営幹部「等距離を保たないと、こっちの選挙に影響しかねない」(西日本)
野党など

=民主党後藤英友氏が小沢党代表同席で正式出馬表明
 =小沢代表「姑息(こそく)なやり方で信じられない」自民の擁立見送りについて(6/15西日本)
 =同「政権与党として異常だ。自民党は勝手な都合や思惑で候補を出さないならば政権から下りるべきだ」(6/15熊日)
=共産党県委が松岡徹氏擁立を発表
 =「政治とカネの問題で、政権党として公認候補を立て有権者の審判を仰ぐべきだった。(参院選への悪影響を回避した)党利党略にすぎない」自民の擁立見送りについて(6/15熊日)
 

 

6/13

=外山恒一氏公式ページより
 ※「今回の逮捕は『一水会』顧問・鈴木邦男氏の熊本3区出馬を阻止せんがために国家権力が仕組んだ謀略である」との見方が広まっているようなので、それについて。
 1)外山恒一が、7月に行われる熊本3区の補選に鈴木邦男氏を擁立し、熊本の地で一騒ぎ起こそうと企んでいたのは紛れもない事実である。

 2)この件と今回の逮捕との因果関係については、現在、調査中である。(ファシズムへの誘惑

 志布志事件に続き政治活動・選挙妨害/謀略事件に発展か?!

 一昨年の都議選では杉並の右翼系候補の方を追跡した不審車輌が候補を轢逃げ、後に車輌が代々木署員の覆面パトカーだった事が判明したという一件がありましたね(⇒週間金曜日

 

=民主党県連常任幹事会が後藤英友氏擁立決定
 =後藤氏「前向きに考えている。全国注目の補選でもあり、民主党として候補者を出すべきだと思っている」(6/14毎日熊本)
 =後藤氏「実家は菊陽町にあり、もともと3区を希望していた。責任は重いが大変ありがたい」(6/14西日本)
 =田尻将博幹事長「選挙戦まで時間が限られる中、衆院熊本5区で二度、国政選挙を戦った経験を重視した」選考理由について(6/14熊日)
 =同党県連は3区ゆかりの党外からの擁立を目指していた。自薦2人、他薦4人、党本部公募1人の計7人がリストアップされていたが、いずれも不調に終わった(6/14西日本)

 

 

6/12

=外山恒一 都知事/熊本市議 前候補が熊本市内で鹿児島県警(⇒志布志事件 )により拘束、連行。逮捕される。

 =こんな微罪で引っ張っちゃうのって警察的には「恥ずかしい哂い話」でしかないわけで
  ・勾留時間は警察で48時間、検察で24時間ということで最大72時間(…)勾留請求がなされて裁判所が認めれば、さらに10日間(延長されれば20日間・計最大23日)勾留される可能性もある (6/13妙な会社を作る日々

 

=民主党県連が補選候補に後藤英友県連副代表(元熊本5区候補)を充てる方針を固める(6/13各紙)
 =後藤氏=熊本市出身、八代市在住。菊池郡菊陽町居住経験あり(6/13熊日)
 =県連は3区の阿蘇市・郡を中心に、公募候補も視野に候補者選びを進めてきた
 ・党外で出馬要請を受諾する人が現れる見通しが立たず、選挙戦まで十分な時間がないことから、候補者を党関係者に絞ることにした(6/13読売熊本)

=渡辺裕之氏:今日は朝からため息の一日だった。地域の事も分からんのに采配、指示するなよな。俺達の立場になってみろよ…辛いよ。やる気ない。(氏ブログ)
 と、いうことでしょうか?後藤氏は以前サンプロで何某かの件で取り上げられた事が在った気がするのですが、何方か覚えないでしょうかね?

 

 

6/11
自民・与党
=荒木県議が出馬の意向を後援会関係者に表明

=荒木氏「保守同士の戦いと言われるが、(自民への)復党さえ認められていない人と同じではない」坂本氏について(6/11熊日)
=「ここ数日、自民党の支援団体から意見を聞いた。きょう、この会場に来るまでも立候補すべきかどうか悩んだ」
 ・参院選では三浦一水候補支持明言
 ・荒木氏「県議補選の候補者に準備期間を与えたい」県議辞職時期について(6/12西日本)
  >同日トリプル選濃厚に
=荒木氏周辺「松岡後援会だけでなく、党公認並みの“援軍”が選挙で見込めるかどうか。冷静に見極めた」
 >自身の後援会や地元の農業、商工団体の幹部らと懇談。県酪農者政治連盟が推薦の意向を示すなど農業団体を中心に期待の高まりを感じた
 同氏支持者の一人「ここまで来れば、進むも地獄、引くも地獄。出馬を断念しても荒木氏の求心力は落ちる。進むしか道はなかった」
 ・商工会関係者「どちらも縁があり、本当に悩ましい」
 ・県農政連幹部「組織が割れるのだけは困る」(6/12熊日)
 
西岡幹事長「正直いって(荒木氏が)出るとは思わなかった」
 >「七日の役員会で公認擁立なしとしたのは、(荒木氏が)立候補を見送ると見越した決定だった」
 >「三浦氏の地盤は3区。母体の農業団体は松岡利勝前農相の後援会と重なる。党3区支部の幹事長は荒木県議。(荒木氏の出馬で)参院選がぼやけてしまう」(2/12熊日)


=野田毅衆議「直接、話を聞いてない自粛するもしないもない。そういうことを議題にすることが、意味があると思えない」県連の党国会議員坂本氏応援自粛要請について(RKK)

 

野党

=民主党県連緊急三役会議で党関係者から擁立候補を選ぶ方針が決まる。
 

 

6/8

=坂本哲志 前衆議が後援会幹部会で補選正式出馬表明
 ・坂本氏「自民党議員の協力が得られる可能性が出てきた。ありがたい」党公認候補擁立見送りについて(6/8熊日)
=荒木県議が地元後援会と会合後会見。結論を保留。
 荒木県議「松岡後援会などから寄せられている、『従来の保守対立構図のしがらみではない新しい風を』との要望を、政治家として受けるべきだと思っている」(6/9西日本)
 =「無所属でも、友好団体などから公認に準じる支援が得られれば立候補する」
 >「衆参同時の方が相乗効果がある。『本当に参院選にマイナスとなるのか』と自問自答している」(6/9朝日熊本)
 =荒木県議「公党が勝ち負けだけを優先して独自候補を立てないということはいかがなものか。挙党一致の形を作ることが普通。ただ、党人として結果は了解した」(6/9毎日熊本)
 ・結論は友好団体の支援を確認した上で、松岡後援会が意向をまとめる11日に。

=西岡幹事長「厳しい世論の中、三浦3選を勝ち取るため」友好団体に経緯説明
 ・関係者「三浦氏自身が補選に対し、どのような態度を取るか迫られている」(6/9朝日熊本)

 

 

6/7

自民
=党県連役員会で古関会長が党本部と協議した情勢分析などを報告。荒木県議の公認と公認候補擁立を見送る方針を提案。全会一致で確認、党本部に報告し了承される。
 =荒木県議が坂本氏公認の、荒木氏の無所属出馬の場合の党県議応援規制の有無を訊く
  >西岡幹事長「坂本さんを党として公認することはない」
  >古閑会長「国会議員は坂本さんへの応援は遠慮して欲しい」(6/7TKU)
 =古閑三博県連会長「断腸の思いだが、3区の支援の主力となる農業団体からも衆参両方ではもたないという声もある」(6/7毎日熊本)

 

=古閑会長「参院選を勝ち抜くために耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでもらいたい。(松岡氏自殺などによる混乱を受けて)一歩引くことも大事だ」
 ・谷津選対総局長「参院選を最優先に県連が考えた結果で、党本部も尊重したい」
  >荒木氏を擁立しても、現時点では坂本氏に勝てない可能性が高い」と判断
 ・松岡後援会の不満「荒木氏が無所属ででも補選に出馬しなければ、参院選熊本選挙区で民主党候補の松野信夫氏に投票する」
 ・坂本氏「公認いかんにかかわらず出るつもりなので、特に考えはない。自分は粛々と出馬に向けて準備を進めていきたい」(6/7読売)

 
=荒木県議「後援会などと相談して近日中に決断したい」
 ・古閑会長「公認候補の擁立見送りは、党本部とも協議し、さまざな角度から検討した。荒木県議が無所属で立候補した場合は心情的に応援したい」
 ・「公認は絶対にないし、応援もしない」坂本氏について(6/7西日本)

=「候補者を立てて戦った方が、参院選にもプラスになるのではないか」との声も出たが「(投票日まで)わずかな日数しかなく、十分な態勢もつくれない」などの意見が大勢を占める(6/7熊日)
=荒木県議後援会関係者「自民党のために一生懸命尽くしてきたのに。今日の結果は到底納得できない」(6/8読売熊本)
 =「こんなやり方はない。党への信頼がなくなった」
  ・ある荒木県議支援者「参院選への悪影響というが、荒木県議も三浦先生を応援してきた。坂本さんが出て、荒木氏が出ても、三浦先生の力になるはず。参院選への影響というのは言い訳だ」
  ・今村松岡後援会会長「荒木氏本人が無所属でも出るというのなら、支援する方向になるのではないか」「荒木氏が公認されないなら、参院選で三浦氏を支援したくない」
  ・三浦陣営幹部「今後の推移を見守るしかない。参院選への影響はまだ推し量れない」
  ・木村幸孝・農政連事務局長「松岡氏をこれまで担いできた。坂本氏を農政連が公認するのはあり得ない」三浦氏には変わらず支援へ
  ・山下民主党県連副幹事長「松岡派が持つ坂本氏への感情的なしこりをおさめるため、荒木氏が『いけにえ』にされた」
  ・安達安人共産党県委選対部長「現職大臣がいた選挙区に候補を立てないのは、政権政党としていかがなものか」(6/8朝日熊本)
 =今村会長「公認が決まれば今日、松岡氏の霊前に報告する予定だった。結果の報告は明日に延ばしたい」
 ・旧阿蘇町の幹部「松岡氏と過去二回も戦った坂本氏を通すわけにはいかない。無所属ででも出てほしい」
 ・別の幹部「困った。公認がなければ応援しづらい」
 ・前農相の秘書「松岡の遺志を継ぎ、ぜひ(荒木氏に)立ってほしい」(6/8熊日)
 =古関会長「当選後も次の選挙までは公認しないよう、党本部に要請した」(6/8西日本)
 =古閑会長「坂本氏への支援は党人の良識として自粛してもらう。党議拘束までは難しい」
 ・元県連役員の前県議「公認候補を立て正々堂々と戦った方が、参院選にはプラスだ」(6/8毎日熊本)
 =坂本 元衆議の秘書「参院選への影響を懸念した結果ではないか。こちらとしては動じることなく、自分たちのペースでやっていきたい」
  ・松岡後援会「荒木氏が無所属ででも補選に出馬しなければ、参院選熊本選挙区で民主党候補の松野信夫氏に投票する」(6/8読売九州)
 =党県連役員「公認候補を擁立しても、しなくても、われわれが悪者になるしかない」
  ・三浦参議員「影響はプラスともマイナスとも言えない(略)」
  ・野田毅衆議、園田博之衆議「参院選を優先する賢明な判断」
  ・古閑会長「反発があったとしても仕方がない」松岡後援会について(6/8熊日)


 =坂本哲志元衆議が東京で山崎拓・前副総裁と面会、党県関係五議員の事務所を訪門、補選に出馬の考えを伝える。
 ・坂本氏「野田毅さんらからは『頑張って』との言葉をいただいた。当初から無所属での出馬を予定。相手がだれであっても関係ない」
 ・「今はまだ決めていない」自民党復党について(6/8熊日)


民主・野党
=県連常任幹事会で候補擁立に向けた経過説明。来週に結論持ち越し、現在は候補絞込み中。小沢一郎熊本入りに合わせ正式発表へ。
 =鎌田聡代表「鋭意、努力している」と説明。「熊本3区にゆかりのある(複数の)人に打診している」
 >現在は本人の意思確認など最終段階。党本部と連携し選出。検討対象は自薦・多選など5人
 >「政権与党として公認候補を出さないのは異例。地域の有権者に選択肢を示すべきではないか」影響について「分からないが、プラスに持っていくためにも、候補擁立に向けて動いている」(6/8毎日熊本)
 =「性別を問わず、3区にゆかりのある数人に打診している。今週中にめどを付け、来週には決めたい。最終的には小沢一郎代表が熊本入りして、候補者に最終的な決断を促すことになるだろう」(6/8西日本)
=共産党県委員会は11日の常任委員会をめどに候補者を決める予定(6/8読売熊本)

 

 

6/6

=擁立見送りの情勢に
 =荒木氏周辺は公認が認められない場合でも、無所属での立候補の可能性示唆。松岡後援会も公認候補擁立を強く求める(6/7熊日)
=夕、熊本市の自民党熊本県連本部。県連幹部は党本部から届いた「データ」を手に最終決断した。「これでは、勝てない」。関係者によると「データ」は党本部が4日以降に熊本3区で実施した、支持政党などの世論調査。6項目の数字は「大変厳しい現実を示すものだった」(6/8西日本)

 

6/5
自民

=荒木義行県議が県連に公認申請
 ・荒木県議「3区や県に新しい風を吹かせたい。私で良ければ党の代表として補選を戦いたい」
 ・「党人なので、党の決定を待つ。仮定の話は今はできない」公認されなかった場合
 ・「(3区支部で)正式議論がないまま、私や県連政調会長の前川收県議が候補者に挙がった。当事者がいる以上、3区支部としての議論はできないので判断は県連に委ねたい。今日が正式な議論のスタートだ」(6/6毎日熊本)
 =「(党公認で補選に出ても)一生懸命、三浦先生を応援するのでプラスになる」(6/6読売熊本)
=今村 松岡後援会会長「県連は荒木氏の公認を党本部に申請してもらいたい。7日の役員会には大きな期待を寄せたい」(6/6読売熊本)

=西岡幹事長「3区支部としての申請ではないため、その点での扱いをどうするかも含めて7日の役員会で検討する」(6/6毎日熊本)
 =「立候補の意志があることは荒木氏本人から聞いていた。荒木氏の後援会をはじめ松岡後援会などからの要望を受け、公認申請を決意したと受け止めている。7日の役員会で対応を協議したい」(6/6読売熊本)

 

6/4

自民党

=松岡利勝後援会が前川・荒木県議から候補を選ぶよう自民県連に要請

=松岡後援会役員「党側と我々の間にはズレがあるように思えてならない」西岡幹事長に不満ぶつける(6/5毎日熊本)
 =「3区に新しい風を吹かせるためにも、両県議のうち1人を公認してほしい」「参院選に勝つためには公認候補を擁立すべきだ」(6/5読売熊本)
=今村・松岡後援会会長「後援会として不戦敗はしない。一本化して公認してもらうようお願いした」
 ・西岡幹事長「参院選で勝つためにも公認候補を立てるべきだという話だった。ただ、党内には相乗効果があるという見方と、ないという見方がある。どちらにしろ痛みは伴うだろう」(6/5朝日熊本)
  =「県連の役員会や党本部にも要望を伝える」後援会役員に
  ・「公認候補を立てる方向で(情勢を)調査している」報道陣に(6/5読売熊本)
  =「七日に開く役員会で、候補者を擁立するかどうかを含めて結論を出したい」(6/5熊日)
  =「現在はさまざまなデータを集めて検討している段階。7日までには党本部の結論も出ると思う」
   ・(1)両県議のいずれかを公認する(2)両県議のいずれかが無所属で立候補し、県連が支援する(3)候補を擁立せず「不戦敗」-の三パターンがあると説明(6/5西日本)
   >荒木・前川県議以外の第三者・坂本元衆議の擁立を否定

 

=党県連「復党が必要な坂本氏の公認はありえない」とするが、三浦氏支持を明言する坂本氏と争う党公認候補を補選に立てた場合と立てない場合、どちらが参院選への影響が少ないかを分析中(6/5朝日熊本)
 =三浦陣営「保守分裂は避けてほしい」(6/5西日本)
 =三浦陣営幹部「一日も早く3区の状況をすっきりしてもらいたい。挙党一致で参院選に集中してもらいたいのだが…」
  ・古閑三博県連会長や前川收県議が補選への候補調整の当事者となり、組織だった動きができない状態が続く(6/5熊日)

 

=<県議と坂本氏との戦いが厳しければ公認候補擁立を見送ることもありうる>
 県連役員・谷津選対総局長の協議で一つのシナリオがテーブルに乗る(6/5毎日熊本)
 =県選出のベテラン国会議員の関係者「衆参共倒れを警戒してのこと」「党としては参院選とセットで考えるのは当然。3区補選は(自民に)逆風だろうし、坂本氏が参院選では(熊本選挙区の自民公認候補の)三浦(一水)氏を応援すると言っている以上、慎重に考えなければならない」(6/5毎日熊本)
 =県連幹部「(補選と参院選の)二兎(にと)を追えば一兎(いっと)も獲ず、になりかねない」(6/5西日本)
 
=前川収県議「県政のために仕事をするのが自分の役割。その思いはぶれていない」「挙党一致で推す声が出れば立ち止まって考える」「地元菊池のために地に足をつけて頑張りたい」出馬に否定的。含みも
 ・支援者「菊池・山鹿地域で貴重なベテラン県議」「県政を担ってほしい」(6/5毎日熊本)

 

 

6/3

自民党

=松岡後援会が前川・荒木県議に直接出馬要請することを決定。同日荒木後援会幹部を交え再協議(6/4熊日)
=熊本県連幹部3人と谷津義男選対総局長が都内で協議。結論は持ち越し。
 ・西岡幹事長「地元の情勢を伝え、谷津総局長から党本部の考え方などを聞いた。当然だが、参院選が重要との認識は一致した。地元に戻り、さらに関係者と話し合う。県連としては冷静に情勢を見極める」協議後
 ・古閑会長「県連としては正式に立候補の要請はしていない」松岡後援会の荒木擁立の動きに
 ・谷津氏「熊本県連の話でもあり、一切話さない。特に、(現職大臣の自殺という)このような事件があった後。軽率には言えない」
 ・西岡幹事長「出馬については慎重に判断してほしい」帰熊後荒木氏に(6/4熊日)

 =古閑会長「参院選の勝利が最大の目標。補選は、3区支部で候補者をまず選ぶべき」(6/5読売熊本)
=今村・松岡後援会会長「候補の一本化は難しいが『やろう』という声が大勢を占めている」(6/5西日本)

 

 

6/2

自民党

古関県連会長・西岡幹事長・倉重総務会長が上京。党本部と調整へ。
 >参院選への影響を考慮して補選への擁立を見送る可能性もある(6/3西日本)

=野田毅衆議「だれならば(補選で)勝てるのか。過去の3区の対立の構図を白紙に戻し、選挙区事情を冷静に分析すべきだ。われわれ(国会議員)の考えも当然、聞いてもらえると思う」(6/3熊日)
=松岡氏の密葬が営まれた同三十日を境に、県連内の空気が微妙に変わり始め、和解を求める声
 ・県連の有力支持団体「参院選に加え補選も、ではこちらがもたない。参院選の運動に支障が出る」
 補選で中核となる地元首長や議員「これ以上、保守同士の争いを続けて何になるのか」(6/3熊日)

 

野党など

=松野頼久衆議「民主党として『候補者を擁立しない』という選択肢はない」
 「熊本県か衆院3区の地域に何らかの関係がある複数の人物に対して具体的な交渉を進めているが、まだ固まっていない。今後も男女や年齢を問わず幅広く当たっていく。参院選との相乗効果を狙っていきたい」(6/3毎日)

=民主党県連「7日の常任幹事会までに候補を決め、参院選との相乗効果を狙いたい」(6/5読売熊本)

=中川文人社長「じれったいな、まったく。鈴木邦男さんだよ。」「外山恒一氏も、鈴木さんが出馬するなら全面的に協力すると言っているから、それなりに盛り上がるんじゃないの。」(ヨセフアンドレオン :コラム)

 

 

6/1
自民党

=今村輝昭 松岡後援会会長が自民党県連に補選後継候補に県議2人を指名。坂本哲志氏は支援しない方針を報告
 ・今村氏「今後の調整は県連に一任したい」(6/2読売熊本)
 ・西岡県連幹事長「早急に、熊本3区の県議の意見を聞く場を設けたい」(6/2西日本)
=夜:自民党県第三選挙区支部の県議が中心となり候補者擁立作業。荒木県議を軸に検討。
 ・「最も重要な参院選への影響も考慮すべきだ」「支援団体を含め、挙党一致で戦える体制を分析する必要がある」などの慎重論もあり、支部の結論を保留
 ・党県連は一旦党本部と協議後再検討へ(6/2熊日)

民主党

=渡辺裕之元町議: 3区候補者は何人か絞られているようだ。早急にとの思いでいたが、7日の常任幹事会で決まればいいな~程度。最終的には県連大会頃になるかもね。

 

5/31
自民党・与党
=県連役員会で候補者選びに入る
 ・農相の遺族や後援会など地元3区の意向を最大限尊重する方針を改めて確認
 ・西岡勝成幹事長「現実的ではないと思う」三浦一水氏くら替えの可能性について
 ・倉重剛総務会長「勝てる選挙をするのが大前提。坂本氏を含めて検討していくことはあるかもしれない」坂本哲志氏について
(6/1読売)
 ・支部の意向を聞いた上で、6月上旬をメドに県連としての対応を決める
 ・西岡幹事長「松岡農相の遺族や後援会、そして3区全体でいろいろな考え方があるはずだが、それをまず調整してもらう。選挙を戦うのは3区支部だから、意思統一してもらうことが大事だ」
  >同氏:候補者の具体的名前出ず
 ・ある幹部「現時点では、松岡さんの後継者をどうするかということで議論している。ただ大事なのは『勝てる選挙』にするということ。松岡さんの対抗馬だった坂本氏も、選択肢の一つに入ってくる可能性はある」(6/1毎日)
 
=松岡後援会が緊急役員会。1日に古関県連会長に報告
 ・今村輝昭会長:遺族に出馬の意向はなく、3区の自民党県議2人の名前が挙がった
  >前川收・県連政調会長、荒木義行・党第3選挙区支部幹事長とみられる(6/1読売)
 =松岡初美さん「松岡家から後継者は出さないし、具体的に後継者の提案もしない」今村会長が直接会い意向確認(6/1熊日)
 =今村会長「仮に、自民党が坂本氏を推す形になったとしても、後援会としてそのこと自体が認められないとの結論に至った」
 >「具体的に言えない」名前が挙がった二人の県議について
 
野党
=民主党県連「来週中には決めたい」(6/1読売)
 =7日の常任幹事会までに決定する方針(6/1西日本)
=共産党県委員会も6月上旬までに候補を決める(6/1読売)
=社民も候補擁立を模索(6/1西日本)
 

 

5/30

自民党

=自民党県連と第三選挙区支部役員、谷津義男党選対総局長が菊池郡大津町のビジネスホテルで会合。「(選考は)地元重視で進める」と確認(5/31熊日)
=古閑 自民県連会長「葬儀は終わったばかりで、具体的な話はこれから。まずは3区の意見をまとめたい。同日の参院選に影響がないようにしっかり対応したい」
 ・坂本哲志「今は喪に服し、まったく白紙の状態」(5/31朝日熊本)
 =坂本氏の後援会関係者「今日を境に本格的に動き出す」(5/31読売九州)
 =一部の県議や国会議員「この際、坂本氏を候補者にして3区融和のきっかけにしては」と話す。

 ・元ベテラン県議「坂本支援など絶対認めん」
  ・党本部関係者「“情”を考えず、補選と参院選のダブル選挙勝利という“理”に立てば、坂本氏と別の公認候補による保守分裂は戦力をそぎ、敵(民主)に有利に働く。『二兎(と)を追う者は一兎をも得ず』になりかねん」(5/31熊日)
 =三浦一水「同じ農政畑で見識を持たれた人だった。『とむらい』の気持ちも含めて参院選に全力で取り組む」一部でうわさされている補選へのくら替えを否定(5/31朝日熊本)
  =同氏「参院候補の責任を果たしたい」 「県民の期待がどこにあるかを、党や県連が総合的に判断して調整されると思う」と微妙な言い回しで、党関係者の憶測を呼ぶ(5/31読売九州)
 =今村輝昭 松岡農相後援会会長「(後援会の会合を)早急に開きたい」
 ・魚住汎英参議員「地元が話し合っているときに、国会議員がどうこう言うのは僭越至極」
 ・野田毅衆議「県連や国会議員でも意見交換していく。候補者の中身が大事だが、決定までそれほど時間がかからないと思う」(5/31西日本)

=同日を境に、県連内の空気が微妙に変わり始め、坂本派と和解を求める声
 ・県連の有力支持団体「参院選に加え補選も、ではこちらがもたない。参院選の運動に支障が出る」
 ・補選で中核となる地元首長や議員の中から「これ以上、保守同士の争いを続けて何になるのか」(6/3熊日)

 

5/29

自民党・与党

=谷津義男 自民党選対総局長が通夜・密葬に参列「まずは葬儀が終ってから」
・西岡勝成 自民権連幹事長「(後継者に関して)今、決まっているのは地元の思いを大切にするということ。県連として党本部や県関係国会議員と意思疎通していく必要がある」。正午すぎ、約一時間にわたり幹事長室に入っていた倉重剛県連総務会長は「3区の後継者選びは参院選にも重要な意味を持つ。非常に難題だ」
・魚住汎英参議員「後援会や遺族の話をちゃんと聞く必要がある」
・県連政調会長の前川收県議や、党第三選挙区支部幹事長の荒木義行県議を推す声
・三浦一水参院議員の“スライド”のうわさも広がる。(5/30熊日)
=自民県連幹部「坂本哲志前衆院議員の名前も挙がっている」
・別の県連幹部「党本部が勝手に考えているだけ。選挙はトップダウンではない。地元はそう簡単には収まらない」
・坂本氏の後援会関係者は「自民党には(候補を出さないで)棄権してもらい、うちは無所属のままがいい」
=田尻恒憲 自民党県第3選挙区支部事務局長「密葬後の予定などはまだこれから。何も決まっていない」(5/30毎日)
=西岡勝成 自民権連幹事長「一週間で決めたい」「(県連本部を訪れた同党の県議や支持者から)それぞれの考え方を聞かせてもらった。(候補者の具体的な調整は)葬儀をきちっと終えてから」
・坂本氏は今回参院選では自民現職三浦一水氏支持を表明している。
・自民党県連幹部「復党を認めれば松岡氏支持者の反発は必至。逆に復党を認めず、別の候補を立てて坂本氏と戦えば、三浦氏への選挙協力は得られない」
・松岡氏の遺族や熊本3区の県議などの名前も浮上
・魚住汎英氏が補選にくら替えする可能性も(5/30西日本)

=鈴木自民県連事務局長「(候補者を)いえる状況ではない」と通夜や葬儀を優先することを強調するが、幹部らが水面下で交渉を続けているとみられている

=城下広作公明県本部幹事長「参院選への影響は避けられない。傍観はできない」(5/30朝日熊本)

 

野党

=山下初男民主県連副幹事長「6月7日の常任幹事会で決めたい」(5/29産経)
=高嶋英俊社民党県連合幹事長「数日中に答えを出したい」(5/30朝日熊本)
 

 

5/28

自民党

=自民党県連本部で緊急役員会。補選対応を協議するも結論出ず。

 >古閑三博県連会長「候補者(選び)は党中央や家族の意向も聞かなければならない。だが、時間はない」

 >「松岡氏の関係者とはまだ連絡がつかない。党中央も整理がついていないだろう」

 >県連幹部「自薦他薦含め、名前は挙がり始めている」(5/29毎日)

 =自民党本部「補選の対応はよろしくお願いしたい」県連へ電話で
  >西岡勝成党県連幹事長「候補者選びなど全くの白紙」
  >水面下では早くも党所属国会議員や県議ら複数の名前も上がり始める
 ・坂本陣営幹部「こんな状況は想定外。厳しい事態になるのではないか」
  >自民党県連「これまで敵として戦った坂本氏を今さら認めることはできない」坂本氏復党について(5/29熊日)
 =魚住汎英参議員(比自民)が参院熊本選挙区無所属出馬の意向表明
 >「離党はしないが、熊本選挙区に無所属で立候補する」(5/29西日本新聞)
 =坂本哲志元衆議(現在自民離党)「まだ白紙」近く後援会会合・支援を受けた山崎派の意見を聞き自民党からの出馬を視野に立候補表明か。街頭演説などは自粛

=衆院熊本3区の地元「県政に重きを置く前川さんに比べ、荒木さんは国政を見据えている」「あとは荒木県議と県連の決断だ」との見立てが流れる(6/3熊日)
=同日夜:党本部や首相官邸周辺「自殺という負のイメージを引きずらないため党の独自候補を立てない。坂本氏も公認しない」との情報流れる(6/3熊日)
 ・同党国会議員のベテラン秘書「松岡氏が亡くなった今、国会議員から地元県議まで勢力図の再編をにらんだ思惑から、補選を題材に情報戦が仕掛けられている」(6/3熊日)
坂本周辺ではなくて、ですか。

 

野党

=民主党県連三役が参院熊本選挙区候補者の事務所で対応を協議

 >鎌田聡県連代表「来週までには候補者のめどをつける。『政治とカネ』を争点に、女性などクリーンなイメージの人がいい」

 >県連幹部「政治とカネ」を争点にする構えだったが、松岡氏の自殺で「攻める相手がいなくなってしまった。松岡さんの個人攻撃もやりにくい」(5/29毎日)

=民主党県連常任幹事「渡辺君、あんたが出なっせ」(5/29渡辺裕之ブログ)

=共産党県委員会が定例の常任委員会中に松岡農相自殺の報が入り、補選での候補者擁立を即決。

 >久保山啓介委員長「注目の選挙だけに、党の存在感を示す必要がある。真相究明や、任命した安倍首相の責任を追及しなければならない」(5/29毎日)

 

――――――――――――――――――――
 

予想・ウワサの囁かれる顔ぶれ、ほか気になるとして挙げた名前

 
渡辺裕之    民新 39 党県常任幹事/3区総支部幹事長  菊陽町議(1) 県酪連勤務  法政卒

  “政は正なり”臥薪嘗胆の日々  

 

前川收      自新 46 県議(5・菊池市) 県森林組合連合会副会長  鹿本高

三浦一水    自新 53 参現2 団体役員  ソニー社員  早大卒 (山鹿市)

魚住汎英    自元 67 参現2  衆2 県議3 菊池市議4  成城卒 (菊池市)
木村仁      自新 73 参現2  大学講師 野村総研参与 消防庁長官 自治省行政局長  東大卒

魚住純也    自新 32 参議員秘書(魚住汎英[父]) 食品加工会社員  九州学院高

松岡浩昌    自新 31 NHKアナウンサー  松岡農相の次男  立教大卒

松岡信一郎  自新 35 銀行員  松岡農相の長男 景山俊太郎参議員の女婿

松岡初美    自新 60 松岡農相の妻  父は元島根県会議長

岩下栄一    自元 61 大学講師  衆1 科技庁秘書官(河野洋平) 県議(4)  早大卒 (本籍阿蘇郡)

浦田祐三子  自新 36 県議(1・玉名市)  福祉団体役員 保護司 参議員秘書(浦田勝・山東昭子)  熊本市高
濱口和久      新 48  衆議秘書(羽田孜) 舛添政治経済研究所勤務 自衛官  防大卒 (菊池市)

栗原秀樹      新 50 衆議私設秘書(松岡利勝) 広告会社役員  自民党支部事務局長  鹿本農高

 

――――――――――――――――――――
 

2005選挙結果
 86,688 松岡利勝   自前6
 78,796 坂本哲志   無前1
 32,808 中川浩一郎 民新  党県副代表 保険会社契約社員 衆議秘書 早大(鹿本郡植木町)

 

2003選挙結果
 79,500 坂本哲志 無新1
 76,469 松岡利勝 自前4 比例当選5
 26,317 池崎一郎 民新  蘇陽町議  料理学校長代行 銀行員  東大卒
  4,571 福山紘史 共新  党地区委員  県職員 (40生 菊池郡)

 

2000選挙結果
109,127 松岡利勝 自前4
  51,763 濱口和久 民新
   7,139 益田健宏 共新
   3,625 清水正法 連新  病院名誉院長

 

1996選挙結果
 80,725 松岡利勝 自前3
 79,460 魚住汎英 進元2
 12,458 園田原三 社新  前首相秘書官
  6,481 安達安人 共新

 
――――――――――――――――――――

 

・分けます。岩手1区補選もありますが、向こうは結果が見えていますので…

・ここでやってきたスタンスからちょっとはみ出し気味?まあいいじゃないか。

・候補者が決まってネタがないんだから…文句言わない~

 

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