あわせて読みたいブログパーツ
2007-05-29

◆松岡利勝農水相死去

テーマ:選挙全般

 農水相就任より暇無く事務所費光熱水費問題・緑資源開発機構談合問題など疑惑醜聞が続いた松岡利勝衆議が赤坂新議員宿舎1102号室で首を吊った姿を秘書・SPが発見。搬送先の慶應病院で死亡が確認される。警視庁は窒息死と発表。自殺と見られている。
 松岡農相死去により7/22と予測される参議員選挙と同日で熊本3区の補欠選挙が行われる予定。
 

【お悔やみ】 松岡利勝農相 3 【申し上げます】 2ch議員選挙板

特集「松岡農相自殺」  (西日本新聞)

立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
松岡氏らの自殺を結ぶ「点と線」  「緑資源機構」に巨額汚職疑惑
 (日経BP)

松岡利勝農相「暗殺」を示唆する各種参考データ

松岡氏死亡後の大騒動 (AERA)
松岡利勝はなぜ死を選んだか――月刊FACTAの直前記事

 

 
――――――――――――――――――――
 

9/4

=若林正俊参議員が再々度農相に就任

9/3

=遠藤武彦農相が、共済掛け金不正受給問題で引責辞任

8/27

=遠藤武彦衆議が農相就任

 

8/9

=若林農相を支援する政治団体「東京正風会」が「緑資源機構」の業務を受注していた森公弘済会、林業土木コンサルタンツ、林野弘済会の3財団法人と受注業者らで作る政治団体「特森懇話会」からパーティー券代計22万円を受け取り、農相兼任後の3日に返還していたことがわかる

 

8/1

=赤城農水相辞任。後任に若林正俊環境相が兼任

 

7/23

=塩崎官房長官が山本副大臣を厳重注意

=緑資源機構談合事件を受け松岡前農相が発表した閣僚給与3か月分自主返納が松岡・赤城農相ともに実行していなかった事がわかる

 

7/21

=山本副大臣「きのうの発言を含めて…ウソというか、ウソをついた覚えはないけども、発言は適切じゃなかったということで、誤解を受けるということで取り消させていただきたい」(日テレ)

=山本副大臣「松岡さんとは昔から友だちで、若い頃一緒に遊んだ仲間。『政治とカネ』に絡んで参院選で自民党に逆風が吹いているので、会場の人を和ませるために冗談を言った。まともに取られたのは心外だ」(7/22朝日)

 お叱りが来て全否定せざるを得ない、松岡氏が「止められた」のと同様かに見えます

 

7/20

=山本拓農水副大臣が福井県坂井氏での講演会

 「前の松岡さんだってね、事務所500万の使い道…たいした話じゃない。本人に聞いたが、もう死んじゃったし。新聞記者がいるか知りませんが、死んじゃったから…『何に使ったの』と言ったら、あの人、昔から『赤坂で大臣になったら飲ませる』と、赤坂の芸者に行く際に…20万、30万って花代だけど…花代は領収書がくれんのですよ。それを事務所費で払っていたという話だった」(7/21日テレ)

 

7/7

=赤城農相が政治団体:林土連懇話会からの寄付合計40万円無記載について政治資金収支報告書訂正。40万円を返還。

 報告書訂正/寄付返還もすっかり何度目だナウシカかと。何度目だ?

 

7/6
=赤城農相の政治団体「赤城徳彦後援会」が両親の住む実家を事務所として選管に届け、05年までの10年で約9000万円の経常経費(家賃は1630万円)を計上していた事がわかる。政治団体代表が事務所実態が無かった事を証言。同農相の事務所は実家の家賃を支払っていないことを認めている(7/7日経)
 佐田玄一郎行革相が辞職した事案と同様か、辞任必至。

 これ以上赤城農相の件を追うと大きくなり過ぎるので分けて追跡しようかな?

 

7/5
=青木幹雄自民参議員会長の政党支部に緑資源機構がすすめる特定中山間地保全整備事業を受注するコスモ建設コンサルタント、出雲グリーンなど企業7社から03年から3年間で計642万円を献金を受け取っていたことがわかる。青木事務所の回答はない。(赤旗)

 

6/27
=赤松和隆 元松岡農相秘書官が次期衆院選岡山2区に無所属出馬を表明
 >赤松氏「出馬には直接関係ない」松岡農相自殺について(6/28岡日)

 

6/26
=東京都港区青山葬儀所でZARD坂井泉水さん音楽葬

 

6/22
=赤城農相が中央酪農会議からの献金10万円を返還。全農からの20万は個人献金として政治資金収支報告書を訂正

 

6/14

=青木幹雄自民党参院議員会長が代表の党支部に「特森協」関連企業から03からの3年で2151万円の献金を受けていたことがわかる(しんぶん赤旗)

 

=山本有二金融相の政治団体「自由政策懇話会」が「特森懇話会」から受けた献金10万円の政治資金収支報告書無記載がわかる
=東京地検が緑資源機構元理事らを保釈

 

=政治資金問題を抱える赤城農相が9日間の欧州出張へ
 >民主幹部の一人「衆院農水委は6日に開催してから1回も開いていない。14日から海外出張だというから、13日に開催してほしかったが、これ以上の追及に赤城氏はもたないと自民党が判断したようだ」(ZAKZAK)
 =赤城農相の政治管理団体「徳友会」の年間事務所費支出が年によって19万円から1千万円超まで大きく変動していた事がわかる(6/15毎日)

 =「徳友会」は議員会館に事務所を置く。事務所費のうち02~04年の「備品・消耗品費」はゼロ。
 >務所費の中で備品・消耗品がゼロなら、事実上の休眠団体扱いとなるが、徳友会はその間も政治資金パーティーを開くなど活動していた(6/15ゲンダイ)


 

6/13

=緑資源機構高木宗男理事「公共工事の入札に関連し、松岡事務所の指示を受けたことがある」と供述していた事がわかる(6/13西日本)

=民主党の衆院農水委開催要求を自民党が拒否
=東京地検特捜部が緑資源機構元理事ら7人と4法人を独金法違反で起訴

 

6/12
=赤城農相が代表の党支部に農水省の補助金を交付された社団法人「中央酪農会議」から03年に10万円、「全国農業協同組合連合会」から03年と05年に各10万円の献金を受けていたことがわかる

 ・JA全農からの20万円を訂正。中央酪農会議からの10万円は同日返却

 

6/8
=赤城農水相が「林土連懇話会」からの献金無記載について報告書の訂正を届け出、全額返還

 

6/6
=赤城農相の資金管理団体「徳友会」への「日本林業土木連合協会」の政治団体「林土連懇話会」から03・05年の寄付40万円の政治資金収支報告書記載漏れを民主高山衆議が指摘
=農水省の独立行政評価委員会が03~05年度に「緑資源機構」に最高評価の「A」(入札・天下りは評価対象外)を与えていた事がわかる
 ・機構は評価委員の一人の宿泊費など7万円を負担(6/6朝日)
=「緑資源機構」熊本での官製談合疑惑で、機構主導の不正な受注配分は、林道建設と農地整備で別々のラインの幹部が行っていたことが分かる(6/6東京新聞)

 

6/5
=緑資源機構の前理事、高木宗男容疑者が島根県の「特定中山間保全整備事業」でも談合を主導していたことを認める供述を始めたことが5日、関係者の話で分かる(6/5読売)

 

6/4
=小林芳雄農水事務次官「どのように扱うか急いで検討する」緑資源機構の廃止について明言避けて(6/5日経)
=小泉前首相が川口順子参議員の講演会で松岡農相を擁護
=政界関係者「もともと緑資源機構は存在理由の乏しい組織。簡単に廃止を決められるのはそのためですが、これほど急ぐのは“疑惑”をウヤムヤにするためです。組織の解体を決めてしまえば、野党やメディアから追及されても、『だから廃止を決めたのです』で逃げられる。参院選への影響を最小限にするための姑息なやり口です」(ゲンダイ)

 

6/3

=緑資源機構関連では谷洋一元農水大臣の息子・公一の名前が挙がっている。谷洋一は兵庫県の森林組合組合長もやっており、林野庁利権にはかなり食い込んでいるのだ。(オフィス・マツナガブログ)

=・勝谷誠彦氏「松岡農水相は首を吊った状態でSPらに発見された」「SPらはそのままの状態で20分間放置した」「確実に死ぬまで放置したのではないか」「不審な状況なのに警察に通報しなかった」週刊新潮の記事を引用して(6/3MBSラジオ「勝谷誠彦の志ジャーナル」)

 

6/2

=松岡農相の有力後援者の建設業者が04年熊本県阿蘇地域の談合組織「阿蘇北部地区中山間事業安全推進協議会」(推進協)の発会式で「緑資源の事業は松岡先生が予算を付けたのだから、先生に返さなければ」と支援を呼びかけていた事がわかる(6/2東京)
=「緑資源機構」が島根県で実施する「特定中山間保全整備事業」をを担当する機構本部の担当部長や近畿北陸整備局京都事務所、松江地方建設部の担当者など約10人に対し、参考人として一斉に事情聴取を東京地検特捜部が開始(6/2東京)

 

6/1
=赤城徳彦元防衛副長官が農相就任
 =「緑資源機構」の受注業者などでつくる任意団体「特定森林地域協議会」(特森協、解散)の関連政治団体から2005年までの3年間に、政治資金パーティーのパーティー券を計26万円分購入してもらっていたことがわかる
  >赤城農相「具体的にはよく分からないが、つねづね秘書、事務所の者には資金の問題をきちっと処理するようにと言っている」(読売)
 
=長勢法相「検察でコメントした範囲の話をなさったということで特に問題はない」
 >安倍首相の捜査に関連した異例な発言について(朝日)
 
=「緑資源機構」官製談合事件で、機構が熊本県で進める中山間整備事業をめぐり、松岡前農相の地元の建設業者三十七社が、事実上の談合組織「阿蘇北部地区中山間事業安全推進協議会」(推進協)をつくっていたことが関係者の証言や内部資料で分かる
 ・「緑資源機構」官製談合事件で、刑事告発された財団法人「森公弘済会」(森公)や、任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の元幹部らが青木幹雄 自民党参院議員会長の政治団体に計150万円の献金をしていたことがわかる
  >林野庁の有力OB「林道建設事業の政界での後ろ盾は以前、竹下登元首相と旧経世会だった。青木さんも特森協の総会に出席することがあった」(6/1東京新聞)

  ・「本来、林野行政は竹下登元首相を頂点とした旧経世会の牙城。特に山崎氏が頼ったのは、竹下氏に近い“政界のドン”とされます。彼は解散前の特森協から、松岡大臣並みの献金も受けていました」(関係者)(5/30日刊ゲンダイ)

 
=154億円の大事業の落札を全部自分が仕切り、各工区でそれを落札する業者から経営規模によって2~3パーセントの上納金をおさめさせた上に、松岡氏の選挙区そのものである第6工区と第7工区では、自分の息のかかった地元業者に、「鞍岳建設」と「ひのくに建設」という架空の建設会社を作らせ、そこに入札を落としてしまうというとんでもないことまで行っていた(日経BP)

 

5/31
=規制改革会議の答申を受けて小林農水事務次官が緑資源機構の廃止を含めた見直しを行う考えを示す

=週刊新潮で救急隊の文書が公開される

 

5/30

=阿蘇市浄信寺で松岡農相密葬

=松岡初美さん「62年間の人生、一生懸命に走ってきました。太く短くいい人生だったのではないか。勝手に逝ってしまったことをおわびします」葬儀挨拶で(5/30産経)

=安倍首相が党首討論出席のため密葬参列取り止め
・昭恵夫人が首相の弔辞を代読

 
=松岡農相行き付けの理髪店主「答弁を(上から)止められている」と言っていた?

 ・鈴木宗男衆議「中川さんが反応してるだけでもおかしいんじゃないの?だって、日記書いた後も国対の事務方と話しましたよ。事務方も言ってますよ。答弁のすりあわせはしてました、と」(5/30報ステ)
>あの時、松岡さんと私の他に3人の人がおり、私は念には念を入れて表現している(5/30HP日記)
=国対口止め支持の問題で鈴木宗男衆議が中川幹事長に反論
 >24日の席上「政府方針も決まっているし、また変えたりするとおかしくなるから言えない」と明かされた
 >自民党関係者「事実だとすれば、謝罪したい松岡氏に党がストップをかけていたことになる。松岡氏のイメージを悪くさせたうえ、自殺まで追い込んだことになり、党執行部の責任が問われる可能性がある」(5/30ZAKZAK)
=野田毅衆院議員「本人はきつかっただろう。自らの命をもって、国民におわび申し上げたのだから重い」(5/30西日本)
=小林芳雄事務次官が遺書内容公開
=政府の規制改革会議が林道整備など「緑資源機構」の主要な事業を廃止すべきだとする答申をまとめる

 
=衆院厚生労働委員会で、年金時効停止特別措置法案を与党の賛成多数で可決

 

 
5/29

=農水省所管独立行政法人「緑資源機構」の前身急進臨海発公団の元理事で、既に解散した特定森林地域協議会(特森協)副会長、山崎進一氏(76)が転落死
>退職後も機構に影響力を持っていたといい、周囲からは「陰のドン」とも呼ばれていた(5/29毎日)
>特森協と同じ場所にあった政治団体「特森懇話会」(解散)は、松岡農相ら国会議員に献金などをしていた(5/29読売)

 >5:15ごろ、横浜市青葉区青葉台の7階建てマンション「ドルフ青葉台」1号棟と2号棟の間の駐車場でパジャマ姿で発見
 >26日自宅を特捜が自宅を捜索。以降、連日参考人として任意事情聴取。28日も昼前ごろから午後8時ごろまで事情聴取。29日も午後から聴取予定だった(5/29読売)
 

=民主党幹部「国会会期末の6月23日まで持たないと思ったのでは。遺書にあった『死をもってあがないます』という言葉が証拠だ。首相官邸や検察当局は否定しているが、東京地検特捜部の任意の事情聴取の打診があったという情報もある」
 ・別の野党幹部「松岡氏は『このままでは決算委員会が持たない』と周囲に漏らしていたという。一見、心臓に毛が生えているように見えたが、本当は繊細な人だったのだろう。閣僚として、内閣のダメージを身をもって防ごうとしたのかも」(5/29ZAKZAK)

 

=鈴木宗男衆議が明かした釈明口止めについて

 ・安倍首相「政府で方針を決めることはもちろんない。鈴木議員がどういう意図で言っているのか分からない」

 ・中川幹事長「国対に確認したが、そういう事実は一切ない」(5/30ZAKZAK)

 

=閣僚等の反応
・柳沢厚労相「松岡大臣としても、自分がベストと思う判断をしたのだろうとしか申し上げられないのでございます」
・溝手国家公安委員長「同情は禁じ得ないがそういう方法(自殺)がすべてではないと思う」
 >「(答弁から)帰ってきてブツブツつぶやいていた。よくわからない、状況が把握できていないと。そのときの印象は強烈に覚えている」ナントカ還元水と発言した参予算委で
・久間防衛相「進むもひくも地獄という思いだったのではないか。辞めるのは簡単でしょうが、そうもいかないのでしょう」
・甘利経済産業相「正しいやり方とは思わない」「彼なりの責任の取り方だったのかと思う。極めてつらい、残念なことだ」
・冬柴国土交通相「大変苦しみ、悩み、逡巡(しゅんじゅん)しながらの結論であったのだろうけれども、本当に残念だった」
・若林環境相「政治家の自らの進退は自ら律することでありますから、松岡さんには松岡さんの思いがあったんでしょう」(朝日新聞)
・塩崎官房長官「われわれ人間は人の命、身の処し方をあまり外からうんぬんする立場ではないのではないか」松岡氏の自殺の背景について
・伊吹文科相「言いたいことを言えない、つらいことがあったのではないか」(スポニチ)
=渡辺行革担当相「現職閣僚の立場であのような決断をされた心の内は計り知れない」
 ・尾身財務相「コメントすることはない」(5/29毎日)
=塩崎官房長官「そもそもプライベートなものだ。プライバシーにかかわることには政府は触れない」「(遺書は)ご家族がお持ちだろうと思う。わたしどもは見ていない」
 =中川幹事長「国民に向けてというのであれば、松岡事務所で適切に判断して公表されるべきだ」
 =安倍首相「短い文章で『ありがとうございました』ということと、『日本の農政はこの道を行けば発展していく』ということだった」政治とカネについては「なかった」(5/29産経)
=谷垣禎一前財務相「閣僚を辞めていたらあんなことにはならなかったのではないか」「どうリカバリーショットを打つか、首相が先頭に立って考えないといけない」(5/29スポニチ)
>「今回の事件が影響してくるところは大きい。参院選はよっぽど脇を締めて臨んでいかなければならない」(5/29毎日)

=塩崎恭久官房長官「遺書は公開しない」松岡農水相の遺書について
 

=政府・与党が社会保険庁改革関連法案の同日衆院通過を見送り

 

=松岡農相の遺体が阿蘇市の実家に到着。浄信寺に移され通夜が営まれる。
松岡初美「62年の人生を一生懸命駆け抜けました。主人に代わり、急にあの世にいきましたことをおわび申し上げます」
 >花輪の最前列にあった緑資源機構談合事件で公取委の刑事告発を受けた財団法人「森公弘済会」の塚本隆久理事長名の花輪が移される。

=負債は10億円以上あった(オフィス・マツナガブログ)

 

 
5/28=松岡利勝農水省死去。享年62歳。

=日経・毎日世論調査で内閣支持率が急落

松岡農相の動き
 =午前10時頃:秘書を呼び玄関で立ち話、外出予定時間11時から12時に1時間遅らせる
  >秘書と警護官は正午を過ぎて農相が現れなかったため部屋へ(5/29毎日)

 =同日午後の参院決算委員会では、農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」の談合事件で答弁が予定されていた
 =農相が搬送された慶應病院はZARD坂井泉水さん転落死の取材で報道陣がつめかけていた
  >農相の搬送・緊急マッサージの様子までカメラに収められる事に
 =遺書8通が発見される
  ・封書6通:安倍首相/小林芳雄農水事務次官/景山俊太郎参議員/青山豊久大臣秘書官/飯島勲 前首相秘書官/?/?/?
  ・便箋2通
   >1:「国民の皆さま 後援会の皆さま」との書き出しで「私自身の不徳の致すところであり、誠に申し訳ない。ご迷惑をかけておわび申し上げます」との趣旨
   >2:「家内だけが内情を知っている。それは家内にいってある場所にあるので、探さないでください」(共同)

 >=自民党関係者「誰も言おうとしないが、景山氏あての遺書があったのは、単に親戚ということだけなのか…」(5/30ZAKZAK)
 =午後2時死亡確認
  =2:47安倍首相が慶応大病院を弔問
  =4時 占師・富士谷紹憲氏(「永田町の占師」を自任)が衆第1議員会館松岡事務所を弔問
   >「先月相談を受けた。松岡君は安倍首相を信じきっていた。『今年は運勢が悪い。耐えまくれ。辞める必要はない』と言った」(5/29毎日)

  =鈴木宗男衆議HPで24日夜の松岡農相とのやりとりの内容が明かされる
 =東京新宿区の四谷たちばな会館で仮通夜


=東京地検幹部「(松岡農水相本人の)捜査はしていない」「捜査の予定もなかった」
  ・別の幹部「テレビの速報で知ったが、正直驚いた。なぜ自殺したのか分からない。農水相も秘書も事情聴取をしたことはない。事件の捜査とは関係ない」
  ・法務省幹部「個別の事件についてはコメントできないが、松岡大臣が捜査対象になったとの話は聞いていない」(5/29産経)
 =検察幹部「驚いた」「コメントしようがない」
  ・検察関係者「関係しているかどうかをこれから調べる段階だった。幹部は何とも言いようがないはずだ」
 =公取委関係者「検察の意向が非常に強かったため」通常告発を見送るほど小額ながら告発に至った経緯について
  ・公取委関係者「それはカムフラージュ」
  >一斉逮捕後の検察幹部発言「公取委が告発に積極的だった」について
  =法務・検察幹部「緑資源機構の事件そのものは、検察としては特にやりたかったわけではない。しかし裏に潜む疑惑を解明したかったのは事実」(5/29毎日)

 =東京地検特捜部が公取から告発を受けた財団法人「林業土木コンサルタンツ」「森公弘済会」「フォレステック」「片平エンジニアリング」を捜査

 

=慶應病院に最初に駆けつけたのは飯島勲・小泉前総理秘書

 >自民党関係者「小泉内閣時代、郵政政局で主流派に転じた松岡氏が、首相官邸に『定期便』と揶揄されるほど頻繁に訪れていたのは有名。松岡氏の入閣に『小泉サイドの力が働いた』という噂はあるが、事実は分からない。安倍首相が松岡氏をかばい続けた一因もそこにあるのか。ただ、遺書を残すほど2人が密接だったことは間違いない」(5/30ZAKZAK)

 

=安倍首相 「本当に残念で慚愧(ざんき)に堪えない」
 ・「緑資源機構に関しては、捜査当局から「松岡農相や関係者に対する取り調べを行ったという事実もないし、これから行う予定もない」という発言があったということを承知している。」
 ・「私は首相として責任を持って閣僚に任命した。責任の重さを改めてかみしめている」

 ・「お顔を拝見いたしましたが、大変安らかなお顔でした」
 ・「松岡さんの任命権者ですから、当然首相として、私の内閣の閣僚の取った行動に対して責任を感じている」28夕(5/29毎日)
 =首相「自分の内閣でこのようなことになった責任からは、逃れられない」周囲に(5/29産経)
=笹川尭衆議「辞めさせてやらなかった責任の方が大きい。松岡氏の再チャレンジの機会を失った」
 ・伊吹文科相「緑資源機構のことで責任を感じたのだろうか。『死人に口なし』という残念なことになってしまった」(5/29サンスポ)
=舛添参議員「非常に暗い話だし、決していいイメージをわれわれが持たれるわけではない」
=自民閣僚経験者「本当は何があったのかという新たな疑念を招く」(5/29毎日)
=河村建夫伊吹派事務総長「『オレも還元水のことなんか言わなきゃよかったけど、還元水、あそこに本当に引いてるものな』と言ってた」(5/29産経)
=深谷衆議「いろんなことがあり、悩んでいたのだろう。農水相を辞めていたら、心の重圧はなかったのに」
 ・鳩山邦夫衆議「人一倍精神力が丈夫に見えたから驚いている。1週間ほど前に会ったときに『頑張ってますね』と言ったら、『おかげさまで』と応えてくれた。農業政策のエキスパートだったことは間違いない。残念です」
 ・今津寛衆議「相談相手がいなかったのではないか。弱気は絶対、表に見せない人だった」
 ・山本有二金融担当相「命を絶つことはないじゃないか」(5/29産経)

=小林芳雄農水省事務次官「農相は持ち前の博識・経験と交渉力で農政に取り組まれていた。大きな衝撃を受けている」
 >高関税が維持される「重要品目」についてファルコナー農業交渉議長が「1~5%」を提案するなど、日本に不利な情勢が生まれつつあるだけに、農水省のショックは大きい(5/29毎日)
 >WTOのドーハ・ラウンドへの対応など、農水省内から影響を懸念する声


=古閑三博自民党県連会長ら党県三役「松岡氏の関係者とはまだ連絡がつかない。党中央も整理がついていないだろう」
 >「3区の議席を守ることは当然。しかし、まだ葬儀の日程も決まっていない状況で、先のことはこれから」衆院熊本3区補選について
=松岡農相阿蘇事務所「私たちも今知ったばかり。何も分かりません」「ショックで動揺している。東京からも何も言ってこないし、携帯電話にも出ない」
=園田博之衆議園「先週、国会で会った時には思い悩んでいる様子はなかったのに……」
=鎌田聡民主県連代表「任命権者である安倍総理が一連のスキャンダルの真相解明に努力することなく、大臣をかばい続けたことが結果として不幸な事態につながったと考える。安倍総理の責任は大きいと言わざるを得ない」(5/29毎日)「補選に向け候補者擁立を早急に検討したい」(5/29読売)

 

 
5/27

 =皇太子、総理夫妻が観戦した日本ダービーに松岡農相出席せず。所管する農水相の出席・付添いが通例。

  >農水省幹部「皇太子さまの観戦に、所管の大臣として当然、姿を見せると思っていた。それがなかったからおかしいなとは思っていた」(5/29毎日)

 =JRA関係者:松岡農相はダービー接遇を止められていた(6/5AERA)

 
 =民主参院熊本候補松野信夫氏が事務所開き。松岡農水相などの「政治とカネ」年金問題などを争点に掲げる意向を示す
 =なお、「特定中山間保全整備事業」については、もう1人、大物議員の名前が浮かんできています。 それは、来るべき参院選で自民党の司令部となるべき青木幹雄自民党参議院議員会長です。(五十嵐仁の転成仁語


5/26

 =金子一義衆院予算委員長が自民党岐阜県連総務会で松岡農相の国会終了後の辞任を求める発言

松岡農相の動き
 =午後:農相は阿蘇市の実家で仏壇に手を合わせ母ハルコ(86)さんと墓参
 =夜:「スパッとやめられたらなぁ」熊本市内の料亭で開かれた自民県連会合で
  >普段は「1年に1本だけ」という煙草を荒木詔之元県議に求め口に
  >関係者「いつもの迫力がなかった。覚悟があったのかも(5/29ZAKZAK)

=帰熊後マンションに篭る。実家帰宅・墓参の事実は無い(6/3バンキシャ)
 
5/25

 =「特定中山間保全整備事業」について緑資源機構主導による官製談合が繰り返されていた疑いが強いとして、緑資源機構の九州整備局(福岡市)と松江、宮崎地方建設部など事業に関連する部局を東京地検特捜部が捜索。
 >特定中山間保全整備事業の発注機関「阿蘇小国郷建設事業所」(熊本県小国町)に捜索。
 >関係者「松岡農相の“琴線”に触れるものがあった可能性はある」(5/29毎日)
 =特定中山間保全整備事業=99年度に事業が始まり、現在は熊本県南小国町などを事業区域とする「阿蘇小国郷区域」(九州整備局発注、約五千七百ヘクタール)と、島根県江津市などの「邑智(おおち)西部区域」(近畿北陸整備局発注、約三千二百ヘクタール)の二カ所で進められている。総事業費は熊本が二〇〇三-〇九年度で百五十四億円、島根が〇七-一三年度で百二十億円(5/25中日)

 中山間は緑資源の直轄事業

 =松岡農相「先ほど申し上げたように……緑機構における、うー……見直しにつきまして」閣議後会見で言葉詰まらす(5/29毎日)

 =予定していた日本ダービー観戦をキャンセル

 
5/24

 =東京地検特捜部が談合を主導した緑資源機構の理事ら6人を独占禁止法違反容疑で逮捕

 =緑資源機構の官製談合事件で公取が押収した証拠品を東京地検特捜部が紛失した問題で、法務・検察当局は計7人を処分

松岡農相の動き
 =松岡農相が自身の給与3ヶ月分を自主返納する事を決める

 =夜:鈴木宗男衆議と会食(5/28鈴木宗男HP
  >鈴木衆議「あす私が質問するから、国民に心からのおわびをしたらどうか。法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」
  >松岡農相「今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」

 
5/18

=松岡農相の地元事務所関係者である損保代理店社長の首吊り死体が発見される (内野幸博氏)

 >松岡農相とは学校の同級生。私設秘書の名刺を持ち歩く
 >社長は1月の市議選で落選。松岡大臣の支援が得られなかったとも?

 =自殺した内野氏は、松岡前大臣の地元有力者として、一連の談合の仕切り役をつとめるとともに、業者から松岡前大臣のもとに政治資金を流し込む集金システムの中心にいたと考えられている(日経BP)

 
5/11=公取が押収した「緑資源機構」官製談合事件の証拠品書類を東京地検特捜部が庁舎内で紛失誤って焼却していたことがわかる

 

5/8=参院農水委員会で共産 紙議員が農水省所管公益法人の政治団体から96-06の10年間で1億3千万の献金が松岡農水相に渡っていた事を明らかに


4/27

=特捜部が借りていた緑資源機構の官製談合事件で公取委が押収していた段ボール箱200箱分の証拠品を返却する作業中、1箱を紛失。清掃作業員が中身を廃棄紛失。地検は5/8に確認。
 >紛失した証拠品は書類、手帳など26点
 
4/19=公正取引委員会が農水省所管独立行政法人「緑資源機構」発注業務をめぐる官製談合疑惑で、機構本部や受注した公益法人、関係者宅などに一斉家宅捜査。

 

1月/ 

 =エフ・エー・シー関連団体のNPO法人申請で、農相秘書が内閣府に審査状況の照会をしていた事実が発覚
 =八木宏幸検事「特捜部に期待されているのは、政官財の不正解明に尽きる」特捜部長就任時記者会見で

 

06/10/31=公正取引委員会が緑資源機構などを立ち入り検査
 

06/9/26=WBEF(出資法違反で福岡県警に捜査された資産運用会社「エフ・エー・シー」の関連団体)のパーティー券購入100万円を政治資金報告書無記載発覚

 
 
――――――――――――――――――――
 

 

いやいや、全然作業時間が取れませんね…色々抜けてそうだ。自殺当日分をやる時間が取れませんなぁ…

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007-05-09

◆統一地方選:44道府県議選党派別結果(8回分)

テーマ:ブログ

過去の統一選道府県議選の党派別全国得票数(得票率)・獲得議席数です。

得票数(得票率)議席数


□______07年_2544______03年_2634_______

自民_14,664,652(38.42)1212__14,463,992(38.9)1309_

公明___2,950,456(_7.73)__181____2,995,329(_8.1)__178_

民主___6,275,988(16.44)__375___3,432,368(_9.2)_205_

共産___2,857,027(_7.49)__100___3,207,065(_8.6)_107_

社民___710,829(_1.86)__52___992,679(_2.7)___73_

国民_____20,800(_0.05)____自由_3,207,063(_8.6)__25_

諸派____699,734(_1.83)_40___898,989(_2.4)___46_

無所属_9,985,099(26.26)_583___10,863,632(29.2)___687_


これはHPでつくった方がいいかもしれないな…

 

【これは更新断念】



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。