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2006-12-01

◆参議院福島県選挙区補欠選挙(07/4/22)

テーマ:選挙全般
 福島県発注工事の談合事件で、実弟の紳士服会社「郡山三東スーツ」会社社長、佐藤祐二容疑者(63)が

逮捕されたことを受け、佐藤栄佐久知事が9月27日辞職を表明、28日辞職。

 これを受けた福島県知事選(11・12)佐藤雄平参院議員が10月20日参院議員辞職届を提出、23日に許可され出馬(当選)。

07年4月22日の統一補選の日程で参院福島補選が予定される。

 千葉7・神奈川16・大阪9補選の密度では出来ないと思いますが、一応、まとめときます。

 関連リンクとか見つけたら次第教えてね。

 

福島県選挙管理委員会  4日現在の有権者数=167万7345人

 

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予想の顔ぶれ

 

 増子輝彦   59 民主 新    推薦/支持=[国/社]

  元衆議(3) 県議(1・郡山市) 福島県中央水産専務 参議員(石原幹市郎)秘書 早大商学部卒


 山口勇     69 自民 新  推薦=公  元県議長(現6・郡山市) 薬品小売業会長  市議(3)  法政経済学部卒

 http://www.akina.ne.jp/~jimin/main/kenkai05.html

 

 宮本しづえ 54 共産 新 党県常任委員 福島市議(7) 看護師 県立総合衛生学院卒 (田村市出)

 

 

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4/21県選管が20日までの期日前投票のまとめ発表。10万588人。前回比10.3%増

 

現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ

>  共同通信 毎日新聞
> 山口  勇      22.5 20
> 増子輝彦      46        45
 

各陣営予想投票率と得票目標(当選ライン・安全圏)設定(4/19福島民報)

増子:62%、ライン52万票・安全圏58.6万票

山口:65%、当選圏内51万票

宮本:目標=一票でも上積み / 60%とみている(4/21朝日福島)

 

4/16 県選管が15日までの期日前投票の中間まとめ発表、25,417 (04参同時期=36,125

 

4/15・16◎各社世論調査

共同通信:増子氏優位

時事通信:民主党候補が自民党候補を引き離して優勢

朝日新聞:増子輝彦氏がリード

読売・民友・FCT:増子先行、山口追い上げ

毎日新聞:民主候補が優位

福島民報:増子氏先行山口氏猛追

日経新聞:民主候補が優位に戦いを進める

 

軒並み増子が自民支持層まで食い込み知事選の既視感を覚えますね。

 

4/8 県議選投開票。新議席党派別内訳は▽自民30人▽民主10人▽公明3人▽共産6人▽社民4人▽無所属15人

 

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野党

民主党福島県総支部連合会
社会民主党福島県連合
新党日本福島県第一支部(荒井広幸)
日本共産党福島県委員会

 

4/16◎民主党選対幹部「沖縄は接戦だと思う。国会議員も秘書も沖縄に集中させないといけない」(毎日)

4/14◎民主鳩山幹事長が予定に無かった県入り応援。共産は高橋衆議。

◎増子陣営は投票率予測62%。目標獲得票数58万6千票に設定。福島市7万3500、会津若松3万8200、いわき73500(各市そう投票数の過半数)、郡山12万(総投票数の3分の2) (4/12毎日福島) に上方修正

4/11◎県議会会派「県民連合」が増子氏推薦決める。

3/24◎福島市内で増子元衆議の選挙事務所開き。支持者約100人(2/25毎日福島)が集まる

3/20◎民主党役員会で鳩山由紀夫幹事長を福島補選の責任者に充て必勝を期す方針を確認(沖縄は菅代表代行)

3/18◎増子元衆議が郡山市内で事務所開き
3/8

 ◎渡部譲幹事長「現時点では国会議員団に人選を一任している」「候補者に名前が挙がった県議は既に県議選に向けて走り出しており、おのずと候補者は絞られる」

  ⇒金子氏「現時点で要請や打診はなく、(出馬の意思について)何とも言えない」

  ⇒民主の本選の人選に絞られていた元福島市議の石原信市郎氏、金子氏、渡部氏、県議中村秀樹氏の内、金子氏以外は県議選に向けて動きだしている

  ⇒外遊中の玄葉光一郎代表が帰国する12日以降に検討本格化(3/9福島民友)


3/4 ◎民主県連幹部「自民党は力が入っていない」(3/4毎日)

 ◎共産党県委員会事務所(福島市矢野目)で宮本しずえ氏の闘争本部事務所開きが行われる。

  ⇒闘争本部長の最上清治党県委員長、佐々木健三前全国農民連会長、小川英雄県労連議長らが激励。県議選立候補予定者もあいさつ。約70人の支持者が集まる。

 

3/3 ◎連合福島の県中央総決起集会に増子氏が参加

3/2 ◎小沢民主代表・綿貫国新代表が参院2補選・7月本選で双方の公認・推薦候補互いに推薦することを発表。

2/17 ◎社民党県連常任幹事会で連合福島から要請を受けたことを踏まえ民主増子氏支持が決まる

  ⇒増子氏選対には加わらず、オブザーバー的な立場から応援することに(2/18kfb福島放送)

2/6

 ◎民主党の持ち回り常任幹事会で増子輝彦氏の福島補選公認が決まる

 

1/28

 ◎福島市で民主党県連の第10回県連定期大会が党員ら約300人が参加し開かれ、任期満了に伴う役員改選で、県連代表に玄葉光一郎衆議のほか和田洋子、吉田泉両代表代行と渡部譲幹事長と全役員を再任。本年県内選挙の活動方針など決まる大会に先だち開かれた常任幹事会で決定された増子氏の補選擁立も報告される。

 ◎渡部譲幹事長「2月中にも常任幹事会を開いて選対本部を立ち上げ、具体的な態勢を固めたい」選挙態勢について(1/29福島民友)

1/25

 ◎増子輝彦氏が小沢代表と党本部で会い条件の挙党体制を確認。出馬表明。

 

1/24

◎増子輝彦氏「挙党態勢が整えば立候補させていただく」渡部恒三党最高顧問に電話で出馬要請受諾

 >正式表明は25日、鳩山由紀夫幹事長らと会って

 >増子氏は佐藤知事にも会って受諾を伝える一方、連合福島などに協力を要請(1/24福島民友)

1/23

◎挙党一致の態勢を取るという前提条件付きで立候補する考えを党県連に伝えることを明かす(1/24福島民報)

 ・渡部譲党県連幹事長「議席の必獲に向けて挙党態勢で臨みたい」

 ・増子氏「挙党態勢を前提に、24日にも国会議員団に出馬の意思を伝えたい」(1/24福島民友)

1/22

◎郡山市内のホテルで増子元衆議が後援会などの緊急拡大役員会を開く。

・出席した支援者(民友250読売230人)にアンケート。「衆院2割、私にすべてを任せる3割、参院5割」と結果明かす

 ⇒増子氏「政治家は支持者の声を尊重することが行動原理」

  ⇒同氏「簡単に勝てる選挙ではない。挙党態勢も確認しなければならず、さらに支援者を含めてさまざまな人の意見を聞いて最終判断したい」役員会後(1/23福島民友)

24日に渡部恒三・同党最高顧問に出馬するかどうかを伝え、25日以降記者会見を開き、公表へ(1/23毎日)

 

1/18日

◎民主党県連(玄葉光一郎県連会長・渡部恒三党最高顧問)が東京・衆院議員会館で補選候補を増子氏に絞り立候補を正式要請。増子氏は22日に郡山市で開く拡大役員会で支持者の意見を聞き、早い時期に結論を出す考えを示す(1/18福島民報)

 ⇒増子氏「衆院選にこだわる気持ちに変わりはない」としながらも「私的なことより、日本のために頑張りたいという気持ちも出てきた。重く受け止める」(1/19福島民友)

 ⇒同氏「私個人の選択肢は衆院以外ない。ただ、公を考えると苦渋の選択を迫られている」(1/19毎日福島)

 ⇒玄葉代表「7月の参院選の前哨戦として重要な選挙。増子氏は勝てる候補であると同時に、政治改革にも貢献してくれるだろう」(1/19読売福島)

 ⇒同「衆院は300分の1。今度の補選は衆院選の何十倍の衝撃、影響がある。だから個人的感情を捨ててほしい」(1/19毎日福島)

 金子恵美 41 民主 新 伊達市議(1)

    旧保原町議() 福祉専門学校講師  金子徳之介 元衆議/旧保原町長の次女  米カ州立大卒

 

 ◎民主党は一任されている県選出国会議員弾が2氏から増子氏への働き掛けを優先。立候補の打診。

  ⇒20日までに1人に絞り、28日の県連大会までに決定(1/15福島民報)

1月12日

自民党県連が民主党の補選候補人選対象に入っていた川前光徳氏の補選擁立を発表

07年1月5日

民主党県連の協議で増子・金子の2氏が有力との見方(1/6福島民友)

 

12月28日 民主党県選出国会議員の協議で渡部恒三衆議が長男恒雄氏について「今回は遠慮すべき」と申し入れたことで候補は3人に絞られる。候補決定は越年することに(12/29福島民友)

  渡部恒雄 43 民主 三井物産戦略研究所主任研究員  CSIS非常勤研究員  渡部恒三衆議の長男
     歯科医 東北大歯学部卒 http://mitsui.mgssi.com/staff/watanabe-t.html

12月26日 民主党県連常任幹事会で補選候補が増子・金子・渡部・川前の4人に絞り込まれ、今後は国会議員・渡部譲県連幹事長の協議への一任を了承。県連定期大会(1月28日)までに決めたい模様。

 来夏本選の候補は4人に県議数人を加えた中からから決まる見込み(12/27読売福島)

 ※民主党は本選・補選に別候補擁立を確認。増子元衆議、金子伊達市議、県ゆかり民間人の名前。候補決定は越年見通し。

  ⇒玄葉光一郎県連代表「補選は勝てる候補、7月の本選は民主党への貢献度も加味して判断する」(12/24福島民友)

12月21日 共産党県委員会が宮本しづえ福島市議の公認擁立を発表

 ※宮本候補は元々7月の参院選本選の候補

11月18日 民主党県連常任幹事会で知事選総括。参院補選候補者の年内決定を目指す事を確認。

 ⇒玄葉代表と渡部譲幹事長が各総支部から再度意見を聞き、調整を図っていくことを確認(11・19読売)

 

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与党

自民党福島県支部連合会

 

4/21◎陣営選対幹部「擁立でもたついたが、終盤のムードは上がってきた」(毎日)

4/16◎自民党幹部「福島は厳しいだろう。沖縄に全力投球しなければならない」補選の中盤情勢について(毎日)

 ◎首相夫人来県、郡山市で演説会

4/14◎安倍首相が福島入り。福島、会津若松、郡山、いわきの4市で街頭演説

 ⇒動員5400名動員。郡山2000、福島1500、いわき1200、会津で1200(主催者発表)(2ch議員板福島スレ>>590さん拝借)

 ⇒福島2千、会津若松2500、郡山3500、いわき2500。自民党が設定した各動員目標は五千(4/16朝日福島)

 ⇒安倍首相「私は山口県の人間。(戊辰(ぼしん)戦争で)先輩がご迷惑をおかけしたことをおわびしたい」会津若松市で(4/14朝日)

4/11◎自民党が補選の総決起大会。青木参院会長、片山虎参院幹事長ら参院議員23人参加。医師会や商工会など約100団体、約千人に支援訴え。

 ◎参院補選向け業界・各団体 ・ 建設『沈黙』(4/11朝日福島)

4/3◎公明党中央幹事会で山口氏推薦が決まる

3/31◎茂木敏充自民党筆頭副幹事長が県連事務所で記者団と懇談

 茂木氏「昨年の福島知事選で推薦した候補は、新人ということもあり選挙慣れしていなかった。また、候補者と県連の連携も悪かった」知事選敗戦理由について

 同氏「民主は格差問題を訴え、こちらは具体的な地域振興策や教育問題を訴えるつもりだが、今は一つに絞れない」争点について(4/1毎日福島)

3/20「県商工政治連盟」(県商工会連合会の政治団体)が山口氏推薦を決める。同連盟は知事選で自主投票

 ・「日本商工連盟福島地区」は山口・増子両陣営推薦。(事実上の休眠状態)

 ⇒浅倉会頭「政治団体の会議は開いていないし、政治の話は遠慮しようということになっている」(4/11朝日福島)

3/18◎山口前県議が郡山市内で事務所開き

3/12◎自民党選挙対策小委員会で森雅子氏の公認が決まる

3/9「農業者政治連盟」(農協の政治団体)が山口氏推薦を決める。同連盟は知事選で自主投票(4/11朝日福島)

3/8

◎自民党県連選考委、選対委、総務会を開き7月参院本選 森雅子弁護士を擁立を決定、発表。12日党本部決定へ。

 ⇒吉田幹事長が8日、県連の党議で、最終選考に残った3人のうち山口氏を除く2人から森氏を選んだことを説明

  ⇒党議出席議員「党本部主導で選考された。2人目を擁立する場合は県連主導で選考してほしい」

  ⇒吉田幹事長「今は補選に勝つことが県連に与えられた使命。森氏の名前が出ることは、補選にとってマイナス」(毎日福島)

 ⇒早く森氏に決めるべきだとの中川秀直幹事長ら党本部側の判断で、この日の発表となった(朝日)

  ⇒党本部側は参院選の選挙区候補の公認決定の最終期限を12日の選対会議に設定。福島を特例とはできないとして、早急な決定を要請

  ⇒県連幹部「県連だけで選挙はできない。党本部との連携協力も必要」(3/9読売福島)

 ⇒吉田幹事長「公認候補者決定は党本部の選対が開かれる12日が最終。補選に集中するため、通常選の候補者発表は補選終了後にするべきだが、物理的な問題で苦渋の選択をした」(3/9毎日福島)

 ◎吉田幹事長「補選の結果を踏まえて対応を検討する」原則2人擁立を掲げる7月本選2人目について

  ⇒「新鮮さのある方でないと地元で選挙できない。(参院選の)2人目は県連主導で戦略を持ってやってくれ」党議で(3/9読売福島)

 ◎森氏擁立への他党の反応

  ⇒渡部譲 民主党県連幹事長「若い県議が名乗り出ていたので、森さんは意外」

  ⇒最上清治 共産党県委員会委員長は「森さんは弱者の視点を持っていると思っていた。自民党から出て憲法を守れるのか」(3/9毎日福島)

山口氏が補選に敗れた場合に本選転出の可能性は歓迎されていないということでしょうか。

 

3/5

◎山口勇氏が県議長に県議辞職願い提出。県議会が承認。

 ⇒山口氏は今月1日付で「永年勤続功労者表彰」の対象者となり、肖像画や30万円相当の旅行券が贈られる。

  ⇒旅行券については県議の親ぼく費である議員親交費から支出されるが、肖像画(7万4550円)2枚はこれまで通り県費から支出される(3/6毎日福島)

3/1

◎自民県連会館(福島市)に吉田幹事長を本部長とする選対本部を設置。県議選の公認候補、友好団体の代表らが出席

 ⇒根本匠衆院議員、友好団体代表の新沢昌英県中小企業団体中央会長、加藤貞夫県議、県商工会連合会の箱崎義家専務、県看護連盟の佐藤栄子会長などが挨拶・激励

2/27

◎山口勇県議が県庁で会見。自民党県連は党本部に山口氏の公認を申請。

2/26

◎自民党県連が選対委員会、総務会を開き補選山口勇県議擁立を決める。

  ⇒県議6期を務め、大票田である地元・郡山市を中心に幅広い人脈を持つ山口氏は党内の理解が得やすい(2/26読売福島)

  ⇒山口氏「自分が補選に出馬することで、県連の窮地を救いたい」(2/28毎日福島)

   ⇒県連幹部「仮に補選に敗れた場合は山口氏が挑戦できる可能性を残すべき」(2/27読売福島)

 ・7月の通常選には森雅子弁護士擁立の方針を固める。森氏についてはこの日の決定を見送る。

   ⇒岩城会長「民主党候補が決まっていないので、相手の動向を見てから」(2/27毎日福島)

  ⇒27日に党本部に公認申請。候補者立会いで正式会見。

 

2/25

◎自民党党本部で福島補選・本選の候補選考委員会が開かれ、石原幹事長代理・谷津選対総局長、岩城県連会長・吉田県連幹事長・青木稔県連副会長らが応募者の面接を行う。

 ⇒23、24両日に行われた書類選考の通過者10人を面接。選考委が志望理由・政策分野などを質問、点数を付け中川幹事長に報告。

 ⇒面接に臨んだ若手県議らには、選から漏れた旨が、面接終了後に伝えられたもよう(2/26福島民報)

 ⇒面接後山口氏・森氏を含む3人まで絞り込んでいた(2/27朝日福島)

2/22

◎自民党本部で選考委員会の初会合が開かれ審査日程など協議

  ⇒21日までに29人の県内外男女から応募があったことが報告される

   ⇒県議や行政経験者らの名前が取りざたされている(2/23福島民報)

   党県連による:県議会議員をはじめ東京、島根、愛媛など全国からあわせて30人の応募があった(FTV福島テレビ)

  ⇒応募者のプライバシーなどに配慮し属性は公にせずに選考を進める方針(2/23読売福島)

  ⇒日程案を了承。面接場所は応募者が特定されないようホテルなどで実施することで調整へ

  ・岩城県連会長「政治信条、識見、活動歴を総合的に勘案して候補者を決めたい」委員会後(2/23福島民友)

 ・選考委員会のメンバーは非公表

   ⇒大部分を占める県連役員のほかに、複数の党本部役員と民間人が加わっているという

  ⇒岩城県連会長「現段階で発表すると、応募した人物が水面下でアプローチする可能性がある」(2/23毎日福島)

  ⇒選考委員は県連、党本部、友好団体の代表16人(2/26福島民報)

これまでに無い徹底した秘密主義が執られているように映るのだけど、今まで公開性の高かった補選公募などで問題があったようには思い当りません。県連・補選・党の脆さ・危さを映し出しているのかと感じてしまいますね。


2/21

◎自民党公募締め切り。吉田県連幹事長が党議で選考の審査日程を提示。

 ⇒22日に選考委の顔合わせ、党本部役員1、2人程度と県連役員、県連の友好・支援団体役員ら合わせて12、3人で「選考委員会」を構成、選考する。東京の党本部で23、24日に書類審査、25日に面接が行われ、26日に県連役員会や選対委員会、総務会を開き、合格者を報告・承認。翌27日発表の方針。

 ⇒吉田幹事長:これまでに十数人の応募があった・複数の県議も応募の意向を示している(2/21福島民報・読売福島)

 ⇒20件以上の応募があったという(2/22朝日福島)

補選のみならず、7月の本選候補も同時募集だというのに惨憺たる応募数です。が、これまでの選考過程からこうなるのは仕方ないでしょうね。内閣・政党支持率に比例してる部分もこれまでの他選挙の公募応募数を考えると在るのだろうと思われますが、福島での公募が信頼性を得られないものになっている事が最大の要因かと。大体告知自体があまりに不十分。大阪・千葉の公募と比べてどれだけの人が福島自民候補公募が行われていたかを知っていた事でしょう?

2/13

◎自民党が参院福島夏本選・補選公募を正式に決める

◎自民党福島県連HPに参院選候補公募要項が掲載される

 ⇒公募!参議院議員候補(福島県)

2/9

◎自民党選挙対策本部が公募を正式決定

 ⇒募集要項は9日にも党のホームページに掲載する(2/9産経東北)まだ見ないんだけどどこだろう?

2/8

◎福島市の自民党県連会館で岩城会長、吉田幹事長。吉野正芳県選出国会議員団幹事長が協議。候補者公募を了解。党本部の意向の補選・本選同時全国公募を受け入れ。補選の1、本選の2人を選定する。

  ⇒岩城会長「公募により選考過程の透明性を高めながら人選を進めることに決めた。ここまで来ると、通常選と補選の候補者が一体となることが相乗効果を生む」

  ⇒吉田幹事長「公募は本意ではないが、自民党のオープンなイメージアップになる」(2/9毎日福島)

 ・公募は党本部が実施。9日に公募を正式決定、同日から20日前後まで募集する。選考委員会が書類選考、面談を実施した上で絞り込み、26日にも補選、本選の候補者を同時に発表(2/9福島民友)

 ・県とのゆかりなど条件は設定せず、総支部に推薦されたことがある候補も受け付ける(2/9読売福島)

  ⇒選考は党本部役員1、2人程度と、県連役員、県連の友好支援団体の役員ら合わせて十数人で構成する「選考委員会」で行う予定。本選については、原則2人擁立の方針を維持するが、今後の情勢次第では流動的な面も

   ⇒党所属県議「今まで支部から推薦を受けて選考を続けてきたのに、またゼロから公募とは」

   ⇒ある県議「果たして公募によって県連が一枚岩になって戦える候補を選考できるのか」

 ⇒これまでの選考過程で候補適任者だった一人は「今さら応募はできない」と語ったが、別の一人は「絶好のチャンス」と述べる(2/9福島民報)

 

2/7

◎自民党本部で県選出党国会議員団が中川幹事長・選対幹部等と候補者選定を巡り協議。数人の名前を出して話し合ったが候補者絞込みに至らず、公募を実施する方向で調整する事が決まる。近く中川幹事長や県連役員らによる選考委員会の発足へ。

 ⇒福島市議など数人の中から公認候補擁立を目指したが、選考の遅れに業を煮やした党本部に県連側が押し切られた形となった

 ・吉田幹事長「これまでの努力が報われず残念だ。党本部から話をされ、やむなくのった」(2/8毎日福島)

 ・一部議員「(石原伸晃)幹事長代理に一任した」石原幹事長代理は否定(2/8読売福島)

 

吉田幹事長「寝耳に水で、怒り心頭に発している」党本部から公募の指示が出されたのを地元で伝え聞いて

 ⇒県連側は絞り込んだ数人の中から擁立するつもりで協議に臨み、県連幹部らには同日中に「候補者が決まるのは確実」との観測もあった

 ⇒この前日~森雅子氏が固辞したため「やっと地元主導で選考作業が進められる」との声もあった(2/10毎日福島)

 

2/6

◎党本部が森雅子弁護士に出馬を打診、森氏は固辞

 ⇒7日に予定していた役員会を延期に

 ・岩城県連会長「女性に限らず、候補者は複数いる。決定まで1週間くらいはかかる」(2/7朝日福島)

 

2/5

◎吉田幹事長等県連幹部が上京、岩城県連会長らとともに中川秀直党幹事長、石原伸晃幹事長代理らと補選対応を協議。

 ・川前氏の辞退以後、有力候補だった女性県議に固辞されたことで、選考のやり直しを迫られたため

  ⇒党本部からは、勝てる候補として「若い女性を」という声が強まった(2/7朝日福島)

◎県連が5日に掲げていた選考期限を過ぎる。

 

1/31

◎自民党県連が役員会で補選候補者を決める期限を1月末から2月5日までにすることを決める。

 ・民間人数人や県議を軸に、人選を一任されている吉田弘幹事長と岩城光英県連会長、党本部で調整を続けている

  ⇒いずれも明確な出馬の意向が確認できない

 ・そのまんま東宮崎県知事当選の影響も踏まえ、官僚出身者は避けるべきだとの意見が県連執行部と党本部の大勢を占めているという

 ・吉田弘県連幹事長「地元と連携を持って一体で戦える方」候補の必須条件について、統一地方選と重なり選挙戦では県議の支援をあまり期待できないため(2/1読売福島)

 ・同幹事長「候補者は数人に絞られており、今週中に出馬の意思確認をする。一両日で目安はつく」「勝つためには基礎票の多い福島や郡山などの方が望ましい」(2/1毎日福島)

 

1/25

◎自民県連選考委員会で支部から推薦された西山・加藤県議、黒沢氏を「人選作業を進めても混乱が予想され、県連が一致結束して選挙を戦えない」(1・26福島民友)として選考対象から外すことを決める。

 今後は岩城光英会長、吉田弘幹事長=選対委員長に全権を一任。両氏が党本部とも協議しながら適任者を選ぶ。選考作業は当初の予定通り、月内に決める予定。

 ⇒同じ選挙区支部から推薦された3人の中から1人を選んでも挙党態勢が取れないと判断(1・26福島民報)

 ⇒吉田幹事長「本人たちの意向もあるが、1区の選挙区事情があった」

 ⇒県連幹部は「挙党態勢のためには1区以外でなくてはならない。1区を外せば(1区が分裂しないため)一枚岩になれる。(選考作業は)一歩前進した」(1・26毎日福島)

 ・一区支部に推薦されていた3人

 黒沢正和  61 自民 新 トヨタ自動車顧  元 警察庁生活安全局長 佐賀県警本部長 東大法卒 (福島市出)

 西山尚利  41 自民 新 県議(1・福島市)  福島市議(1) 衆議秘書(荒井広幸) 木下工務店勤務  法政大卒

 加藤貞夫  59 自民 新 県議(5・相馬郡[南相馬市]) 県連常任顧問 建材会社長 元県会議長  日大理工学部卒


1/22

◎自民党1区支部の会合で補選候補者に加藤貞夫・西山県議、黒沢氏を県連に推薦する事が決まる。

 ⇒加藤氏は県連から打診などがあっても立候補しない意向を示す(1/23福島民報)

 ・加藤氏については、太田豊秋参院議員が推した。

  ⇒加藤氏「太田参院議員の引退表明で、相双地方から国会議員がいなくなるためどうかと言われた。今のところ出馬は考えていない」(1/23毎日福島)

 ⇒福島総支部が最初の人選で、2人を推薦したことに批判もあった(1/23読売福島)

◎4区支部が22日までに、小熊慎司県議の推薦を見送ることを決定

 ⇒同支部幹部「短期決戦で全県を掌握することは不可能。小熊氏も了承している」(1/23毎日福島)

  小熊慎司   ? 38 自民 新 県議(1・会津若松市)  市議(1) 衆議秘書(斉藤文昭・新井将敬)  専修大法学部卒

 

◎吉田弘幹事長は「今のところ(名前があがっているのは)3人だけだ」(1/23毎日福島)

1月19日

◎自民党衆院小選第2、第4、第5選挙区各支部が県連への候補者推薦を見送る方針を決める。残る第3選挙区支部は支部長不在で推薦決定は困難な情勢。最終選考に名前が挙がった西山県議、黒沢正和氏の二氏を抱える第1選挙区支部は22日に対応を協議。
 ・第四選挙区支部は会津若松市で国会議員と県議が協議。最終選考に残った小熊県議の推薦を見送る

  ⇒渡部篤支部長「支部内が一致団結して戦える態勢ではない。時間が足りないこともある」

  ⇒小熊県議「総合的な視点で機関決定に従う」(1/20福島民友)

 

1月17日

◎自民県連の選対会議、総務会で、出席した県議らから執行部の責任を問う声。退陣を求める意見は出なかったという(1/18毎日福島)

◎自民県連の党議で新たな選考方法を協議。これまでの選考経過を白紙に戻し、新たに県内5つの衆院小選挙区支部ごとに県選出国会議員と県議が意見集約、25日午前までに候補適任者の推薦を選対委に受けた上で、吉田幹事長を委員長とする選対委が、各選挙区支部の意見を受け、25日午後にも候補者を絞り込み今月中に候補者を決定する方針。

 ⇒吉田幹事長「国会議員と県議の意見集約を図りたい。(一枚岩ではないとの)誤解を招かないようにしたい」小選挙区毎の候補適任者提示について

 ⇒同幹事長「3人に限らず、勝てる候補を擁立したい」(1/18毎日福島)


1月16日

◎自民党県連が県庁で役員会。最終選考三氏を中心に、外にも適任者がいれば対象に、7月の参院本選の候補者も加え、白紙の状態から人選を進め今月中に擁立する方針を確認。

  ⇒従来の選考方針に沿って、総支部推薦者に、県議会議長経験者と、友好団体などの推薦を得た行政経験豊富な人物を加える。

  ⇒3人のうちから次の候補を選べば「有権者に二番煎じとの印象を与えかねない」(県連幹部)(1/17読売福島)

・県選出国会議員団との協議結果が報告され、今後の選考を岩城県連会長、吉田幹事長に一任し県連主導で進める方針を申し合わせ(1/17福島民友)

  ⇒党本部との意向に溝が生じないよう連絡を密にするため>最終人選に岩城会長(1/17読売福島)

 ・「拙速な人選はしない」ことも確認(1/17毎日福島)

 

1月15日

◎県庁で自民党県連役員会。川前氏が出席、正式に出馬辞退を伝え、役員会が了承。吉田幹事長への人選の一任も含めて白紙に戻され、16日の役員会から改めて候補者選びについて協議される。

 ・川前氏「色々な方の意見をうかがい、私よりふさわしい方がいるとの思いに至った」(1/16読売福島)

 ・川前氏「12月後半から何とかチャンスをつかめないかと運動してきたが、体力の限界を感じた。短い期間でし烈に争う補選では、最後まで戦うことはできないと考えた」「県連内部というか、準備状況というか、総合的に自分を支援する体制が整っていない」

 ・西山県議「状況は全く変わっており、出馬は引き受けられない。幹事長一任ではなく、選考委員会を発足させ広く議論するべきだ」

 ・小熊慎司県議「すべて県連の決定に従う」

 ・黒沢正和氏「コメントは差し控えたい」(1/16毎日福島)

  ⇒一部の県議「もう(ゴタゴタに)かかわりたくない」

  ⇒吉田幹事長は新たな人選は白紙に戻ったとの見解示す

  ⇒党関係者:支部を含めた党内の再合意を得ずに、代わりの候補者を決めれば「収拾がつかなくなる」

  ⇒総支部や県議らは不信感を募らせており、執行部は難しいかじ取りを迫られそうだ(1/16読売福島)

◎国会議員団会議に先立ち中川秀直幹事長が岩城県連会長に県連主導で勝てる候補者を選ぶよう指示(1/16福島民友)

 

◎自民党本部で県国会議員団会議。参院議員の岩城会長、吉野正芳、亀岡偉民、渡部篤各衆議と代理の秘書、県連から吉田幹事長、平出孝朗筆頭副幹事長らと党本部の谷津義男選対総局長が出席。吉田幹事長が国会議員団に報告。国会議員団は、早急に候補者を選考することを確認。今後の人選を岩城光英会長と吉田幹事長に一任。16日の県連総務会などで了承を得て直ちに人選に入る

 ⇒複数の議員から黒沢氏を推す声が上がる

 ⇒吉田幹事長「あらためて各支部の推薦などを得る手続きは取らない」今後の人選について

  ⇒同幹事長は名前が挙がっている人物を優先する考えを示唆(1/16福島民報)

 ⇒会議では三氏が有力候補者であることも確認したが、必ず3氏の中から選ぶのではなく、白紙の状態から選考する方針も了承(1/16福島民友)

県連役員会(福島県庁)⇒中川・岩城会談⇒県国会議員団会議(永田町党本部)の順

 

1月14日

◎川前氏出馬辞退を受けて

 小熊氏>「結果を恐れず、党の窮地に火中のクリを拾う」県連に強い意欲伝える

 西山氏>意欲をみせながらも、党内結束を図ることを優先すべきとの立場

 黒沢氏>コメント避ける

 ・自民党関係者「ここまでくれば、28日までに決める民主党の出方を見てからでいい」(1/15福島民友)

◎自民公認出馬が内定、立候補を表明していた川前光徳氏が吉田県連幹事長に立候補辞退を伝える。

 ⇒川前光徳 40 自民 新 酒類販売小売会社(川前商店)社長 元日本青年会議所(JC)副会頭 東京経済大卒 (郡山市)

 

 ・自民党郡山総支部常任総務会(県議、市議ら17人)に川前氏も出席、出馬撤回を表明、総支部は了承。県連幹事長に意向を電話で伝える。同総支部が緊急会見を開き川前氏の出馬撤回が明かされる。

  ⇒渡辺隆弘郡山総支部長代行(郡山市議)「知事選の反省が生かされていない。知事選では民主党が擁立の動きを見せた候補者を自民党が立てて惨敗した。今回の参院補選でも候補者選びは不透明で、説明責任も果たされていない」会見で

   ⇒大和田光流同支部幹事長(県議)が15日に県連を訪れ、吉田幹事長に口頭の抗議へ

   ⇒民主党が川前氏の地元郡山市に地盤を持つ候補者を擁立する動きがあることなどが影響したとの見方(1/15毎日福島)

 ⇒吉田幹事長「選考はきちんと手続きを踏んでおり、全くの寝耳に水だ。問題があるなら事前に言ってほしかった」(1/15読売福島)

 ・川前氏「支援者らに相談した結果、立候補で、かえって党に迷惑をかけると判断した」「自分の選考過程や擁立に、根強い反対があるという党内の状況を、十分に把握しないまま、お受けしてしまった。選ばれたという連絡を受けたのが12日当日で、じっくり判断する時間がなかった」(1/15朝日福島)

 ・川前氏「選挙態勢を固めるための情報収集の中で、自分が立候補することで県連内部に不協和音が生じることが分かった。他にふさわしい方がいると思う」(1/15毎日福島)

  ⇒吉田幹事長「健康上の理由だと聞いたので、慰留することはできないだろう。一度、受けて会見まで開いた後で、突然態度が変わったことは信じられず、対応に苦慮する」

  ⇒県議「党に打撃を与える行為をすれば、政治家としてというより、人としての常識が問われる。なぜそんな判断をしたのかわからない」(1/15朝日福島)

  ⇒自民党関係者「一枚岩でないことが露呈した状況下で受けるには誰でも慎重になる」(1/15読売福島)

 ・県連は15日、役員会を開き今後の対応を話し合う予定

朝日記事の「県議」ではないけれど、出馬撤回に至る動きは「党に打撃を与える」と言う以前に人格が疑われる、評価を地に落すだろう行為なわけで。何が起きているのか額面通りでは見れない状況にあるのですかね。

   ◎党郡山総支部常任総務会で山口勇県議が4月県議選不出馬を表明、7月本選出馬の意欲を示す。総支部でも推薦の山口県議について県連も速やかに推薦するよう要望することも決まる。

 

1月12日

◎自民党県連が川前光徳氏を公認候補として擁立すると発表。役員会、選対委員会、党議を経て総務会で最終決定

 ◎川前氏「ありがたいが、自分の経歴と照らし(民主党からの)出馬はあり得ない」(1/13毎日)「光栄だが、(民主党とは)理念的に一致しないものがある」(1/13読売福島)民主党の候補人選対象にもなったことについて12日の会見で。

 ◎15日の党本部選対委員会で公認を決め、17日の党大会で候補者として紹介される

 ◎川前氏ら民間の2人は、昨年12月25日が期限だった総支部推薦を受けておらず、「機関決定は重い」(県連幹部)として、対象から外すべきとの声も根強い。(1/12読売福島)

 ◎・川前氏を選んだ理由について吉田幹事長⇒大票田の郡山市が地元で選挙戦を有利に進められる・JCで培った人脈を足掛かりに全県での支持拡大が期待される・40歳と若く、長く国政で活躍できる人材になりうる

 ・小熊氏⇒7月本選の候補適任者にも上がっている・地元が人口の少ない会津地方の為。本選は定数2・補選は1。

 ・西山・黒沢氏⇒地盤が重なり、地元の党組織が混乱する可能性もあるため(1/13福島民報)

 

 最終選考まで残った他3氏

 小熊慎司  38 自民 新 県議(1・会津若松市)  市議(1) 衆議秘書(斉藤文昭・新井将敬)  専修大法学部卒

 黒沢正和  61 自民 新 トヨタ自動車顧  元 警察庁生活安全局長 佐賀県警本部長 東大法卒 (福島市出身)

 西山尚利  41 自民 新 県議(1・福島市)  福島市議(1) 衆議秘書(荒井広幸) 木下工務店勤務  法政大卒

 

 ◎本選の候補者選考は、吉田幹事長が2人擁立の原則を維持し、来月中にも1人は選考する意向示す(1/12福島民友)

 ◎7月本選について、山口勇氏(68)と白石卓三氏(55)、県議会副議長の小桧山善継氏(59)、福島市議の渡辺あゆ美氏(35)の5人が地元の党総支部の推薦を受けており、吉田幹事長は、5人に加え、黒沢氏も選考の対象になるとの考えを示す。(1/13福島民報)

 白石卓三   55 新 県議(3・東白川郡)  議員秘書  国士舘大政経卒

 小桧山善継 59 新 県会副議長(4・耶麻郡)  猪苗代町議  東京農業大経

 渡辺あゆ美 35 新 福島市議(1)

 

1月11日

自民党県連が選対委員会、党議を開いて吉田弘幹事長に最終選考を一任

 ◎現時点では、それぞれ複数の国会議員が推す、川前氏と黒沢氏が、一歩リードしている状況

  川前氏はJCでの知名度と組織票、黒沢氏も公務員組合などからの組織票を期待できる点が評価されている。県議2人については、3月30日の県議選告示までに、自身の後継者のめどをつける必要もある。(1/11朝日福島)

1月9日

県連が昨年6月以降各総支部から募っていた通常選の候補者と合わせた9人の中から選考を進め、絞り込まれた川前・小熊・黒沢・西山の4人と自民県連役員が個別に面談。同日自民県連役員会が補選公認最終選考対象を4人に絞り、県選出国会議員団に報告。11日の党議で吉田県連幹事長への選考一任を取り付け、12日の党議に幹事長が提案。了承されれば同日の総務会で決定される運び。

 今夏参院本選の人選について吉田幹事長⇒原則2人を擁立し、うち1人については2月中に決定したい考えを示す(1/10読売)

1月5日

自民党県連が福島市で相次ぎ開いた五役会、顧問団会議で候補を小熊・黒沢・西山・民主でも候補に挙がる川前の4氏に絞り込む。最終絞込みは吉田県連幹事長に一任され、9日に県選出国会議員、支援友好団体と大詰めの協議を行い11日の党議で最終決定する意向。(1/6福島民友)

 ⇒森雅子・山口勇の2氏の名前が外れる。

 森雅子  42 自民 新 弁護士・森雅子法律事務所長

    日弁連消費者委員会委員 金融庁総務企画局企画課信用制度参事官室課長補佐  東北大卒 (いわき市出身)

 山口勇  69 自民 新 県議(6・郡山市) 薬品小売業会長  市議(3)

 ⇒複数のベテラン県議は「時間がない」と相次いで辞退。森氏は、三年後の改選期には、県連会長の岩城光英・参院議員と地盤が重なることもあり、補選での立候補は見送られた。7月の参院選での立候補を模索している模様(1/11朝日福島)


07年1月4日

福島市内の会合で佐藤剛男衆議が黒沢正和元警視庁生活安全局長を補選有力候補の一人と明かす(1/5福島民報)

 

12月26日

佐藤剛男自民衆議が第一次イラク復興業務支援隊長を務めた佐藤正久・陸上自衛隊幹部学校主任教官(福島市出身)の比例擁立準備を党本部が進めていることを明かす

12月26日

吉田弘自民県連幹事長が候補者と面談、出馬意思確認

 西山尚利県議が自民党福島市総支部に推薦願い提出(12/26福島民友)

 ※来夏参院本選に向け候補に名前が挙がったのは山口県議等5人と県議長経験者(12/24福島民友)

12月22日 自民党いわき総支部が知事選に出馬、落選した弁護士の森雅子氏を参院補選候補適任者として推薦を決め党県連に上申。党県連は25日まで各総支部から候補適任者の推薦を受け付け、党大会の07年1月17日までに候補を決める方針。

12月20日 自民党県連総務会で会長に岩城光英参院議員、幹事長に吉田弘県議が就任、総務会長に渡辺広迪県議、政務調査会長に塩田金次郎県議を充てる役員人事を決定。任期は県連定期大会が開かれる来年5月までだが岩城議員の会長任期は前任坂本剛二衆議の残り任期に正規の会長任期の2年を加えたものになる。

 ※自民党県連は来夏参院本選に向けて、大田豊秋議員の引退意向を受け県議長経験者による常任顧問を中心に候補者選定作業。10月には山口勇県議が浮上していた。

 

――――――――――――――――――――――

 

■福島県の過去の国政選挙結果
 

福島県国政選比例区得票
    05衆     04参     03衆     01参     00衆     98参
自民 446,088 = 354,779 = 392,129 = 407,393 = 344,835 = 312,622 
公明 128,434 = 114,912 = 130,069 = 107,720 = 114,175 = 101,167
 計  574,522 = 469,691 = 522,198 = 515,113 = 459,010 = 413,789
 

民主 395,821 = 337,319 = 422,075 = 166,031 = 264,463 = 177,383
国民  60,101
社民  58,601 =  55,344 =  53,444 =  63,847 =  98,336 = 100,409
自由                        =  91,272 =  32,166 = 127,660
 計  514,523 = 392,663 = 475,519 = 321,150 = 394,965 = 405,452
 

共産  72,100 =  67,648 =  71,879  =  62,440 =  91,469 = 120,808

 

※荒井広幸の04参比例選、福島県内得票は確か97,306票ですね?

 

福島県国政選小選挙区・県選挙区得票(衆院小選挙区分は党派別得票計)

 

06知事選
497,171 佐藤雄平 無新
395,950 森 雅子 無新
 38,457 小川英雄 無新
 23,113 川田昌成 無新
 10,598 高橋喜重 無新

 

05衆

自民   民主   国民  共産

560,561 538,969  12,345 62,772

 

04参

当 445,560 佐藤雄平   民現2

当 406,793 岩城光英   自現2

   128,300 阿部裕美子 共新

 

03衆

自民   民主   共産  無所属

480,806 361,676 59,832 亀岡偉民96,954 渡部恒三445,560 他

 

01参

当 393,230 太田豊秋 自現3

当 220,704 和田洋子 民現2

   113,284 神田香織 無新(社民系)

   95,122 三保恵一 無新

   70,499 川田昌成 由新

   59,748 新実正代 共新

   17,555 鈴木隆夫 自連新

    3,733 熊谷義弘 新風新

 

00衆

自民   民主   自由  社民  共産  無所属

495,040 329,131 32,166 42,437 78,252 亀岡偉民68,874 渡部恒三102,631 他

 

98参

当 338,671 佐藤雄平   無新1

当 258,448 岩城光英   自新1

   245,079 佐藤静雄   自現

   109,843 佐藤秀樹   共新

   32,817 芳賀一太   由新

   20,820 下藤芳久   新社新

   20,267 鈴木尚之   青自新

   12,169 板垣登美男 自連新

 

―――――――――――――――――――――

 

リンクなど

 福島民友   福島民報   朝日新聞マイタウン福島   読売新聞>地域>福島   毎日新聞/福島  

 kfb福島放送   福島テレビ   tufテレビユー福島   FCT福島中央テレビ   NHK福島

 2ch議員選挙板 福島の選挙総合スレpart2

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