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2006-11-27

◆都知事選

テーマ:選挙全般

都知事選 東京。をプロデュース2007
 

緊急特別企画
「Close it 石原都政! 11.26大胆シンポジウム 箪笥ホールからクローズイット」
<パネラー>
吉田 万三(革新都政をつくる会)
田中 良(都議会民主党幹事長・民主党東京都連会長代行);予定
大西ゆき子(都議会・生活者ネットワーク幹事長)
中川直人(社民党東京都連代表)
橘 幸英(新社会党東京都本部副書記長)
他、市民より
<コーディネーター>
熊谷伸一郎(編集者・ライター)
 

 
を覗いて来ました。
 
要点だけ
1、都民主党は石原慎太郎をやる事は無い。2月あたりが最終期限。年内に7割固めたい。
2、吉田万三立候補は共闘を視野(目的)にしたもので、(都共産ではビッグネームの)吉田立候補は共闘条件を厳しくするものでは無く(共闘)意欲の表われということらしい。(と私は解釈
3、参加者数230。

 

 革新・左派・反石原な傾向のシンポジウムだったゆえか石原・石原都政を攻撃する事が先走り、議員板で拾った↓のような、広範な都民の望みを(昨今の大型選挙でいわれるところの中道・中間層へのアピールとか)掬うことが視野にしっかり入っているのかどうかな、と内向きさをどうしても感じるものだったのは仕方なかったかな。
 
【老害】 石原慎太郎都知事 【税金泥棒】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163717864/l50
>145 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/11/27(月) 01:32:43 ID:Sv7QirS1
>1期目で散々お騒がせ発言をして石原やめろネットワークとかができて
>一生懸命反石原活動をして、いまのこのスレよりも苛烈な石原批判スレが立ち、
>石原はだめだ、本性が現れた、都民は今ごろ後悔しても自業自得等々の書き込み。
>結果、2期目の選挙で300万票、対抗馬は100万にも満たなかった。。。
>次どうなるかは知らないが、都民が都知事に何を望んでいるのかを見誤って
>石原氏を個人攻撃しているだけではまた大敗するよ。
 
 吉田万三元足立区長の抜け駆け的立候補の糾弾会になる様子だったのが、氏の意外な共闘への前向きさに矛先が向いてしまった田中良都議とてもお疲れ様でした。
 吉田元区長は流石東京の大阪な区で首長をしただけあってか上手く、会場との親和性も高かったのか吉田万三ショーな印象が際立ち残る程。首長をやった人物というのは矢張り違うものなのかな。

 

――――――――――――――――――

 

12/7追加

 有田芳生の『酔醒漫録』 で田中康夫、都知事選に出馬?だそうです。今更意外な人物には感じられないし、現在石原逆風とは言えキャラクターではまだ弱いような。。有効な対立軸を演出できるか次第なのかな。というか石原再選出場も雲行きが怪しくなってきているのかな?石原知事側近、経歴詐称疑惑…話題のワンダーサイト館長

 田中康夫擁立なら共産党との候補一本化の可否は、愛知知事選で民主県連・連合愛知のような共産門前払いは田中康夫もさせなさそうだし結構纏まりやすそう。とか先日の『東京。をプロデュ―ス』の拡大運営会議って覗いて来れば色々知れたのかな。帰り途中だったので中野で降りたんだけどなんとなく躊躇って行くのを止めたのはシミツだ。

 

――――――――――――――――――

 

2007年東京都知事選挙スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1147591820/l50

 

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2006-11-24

◆参議院沖縄県選挙区補欠選挙(07/4/22)

テーマ:選挙全般

 沖縄知事選11月2日告示、19日投開票。これに参院議員糸数慶子氏が立候補した為公選法の規定により自動的に失職した。補欠選挙は、参院福島選挙区とともに来年4月22日に投開票される。
 福島同様千葉7・神奈川16・大阪9補選の密度では出来ないと思いますが、一応、まとめときます。
 関連リンクとか見つけたら次第教えてね。
 
 那覇市選挙管理委員会   沖縄県選挙管理委員会

 
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立候補者

 

 金城宏幸   68 無新 海洋資源調査会社社長 中央大学卒 (糸満市出)

 

野党系

 狩俣吉正   56 諸新  元気に輝くかりゆし県民の会  推=[社・大・民・共・国]

   元 連合沖縄会長  自治労県本部執行委員長 平良市役所  琉球大短大卒 (旧平良市出)

 

与党系
 島尻安伊子 41 諸新  アイ・ラブ沖縄!かがやく県民の会    推=[自民・公明]

  那覇市議(2 会派自民・無所属)  専門学校講師・副理事長  上智大卒 (仙台市出)

  http://www.jimin.jp/jimin/jimin/senkyo/koho/shimajiri-a.html

  http://www.just.st/?in=303455

  市議当選時は民主党公認。夫で元民主県連代表の島尻昇が衆院公認を得られ無かった際に共に離党。

  自民党籍は無い


 
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4/21県選管が20日までの期日前投票まとめ発表。6万2230人。前回比10.6%増加

 

現役雑誌記者による、ブログ日記!by オフイス・マツナガ  4月22日 参議院補欠選挙 福島・沖縄選挙区

>  共同通信 毎日新聞
> 島尻安伊子   36  43
> 狩俣吉正       26 30

 

4/16 県選管が15日までの期日前投票数(10日間分)を発表、26,640人

 (04参院選同時期=25,302 06知事選同時期=42,274)

 

4/15・16各社世論調査

共同通信:与党推薦候補が一歩先行し野党推薦候補が激しく追い上げ

時事通信:与党推薦候補が野党統一推薦候補をややリード

琉球新報・OTV:島尻・狩俣がほぼ横一線で並び、激しく競り合い

朝日・沖縄タイムス:島尻やや先行、狩俣小差で続く

読売新聞:島尻狩俣激しく競り合い

毎日新聞・琉球放送:島尻先行狩俣激しく追う

日経新聞:島尻がやや先行し、狩俣が追う展開

 

沖縄・福島とも詳報でも知事選と似た傾向でしょうか。

 
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■各候補・陣営、各党の動きなど
 
野党ほか

民主党沖縄県総支部連合会   沖縄社会大衆党   そうぞう

喜納昌吉参院議員(民主)   ブログ   下地幹雄衆院議員(そうぞう)  ブログ

赤嶺政賢(共産)   照屋寛徳(社民)   糸数慶子(社大)

 

4/21◎那覇、浦添、宜野湾といった地域で、そうぞうが活発に動く(QAB)

4/20◎民主菅代表代行が衆院教育再生特別委員会で教科書沖縄戦記述問題を引き合いに首相の歴史認識を批判

 ◎民主小沢代表が3度目の沖縄入り。

4/16◎民主選対幹部「沖縄は接戦だと思う。国会議員も秘書も沖縄に集中させないといけない」(毎日)

4/15◎民主小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長、社民福島党首、共産市田書記局長、国民新綿貫代表ら党首・幹部クラスが沖縄入り遊説

 ⇒民主小沢・菅・鳩山那覇市商店街動員:8百(雨・主催者発表)5百(ZAKZAK)

4/14◎民主小沢代表が沖縄入り

 島袋勉  ? 44? ?   新 車検会社経営 NPO法人理事長 

 許田正和?  ? ?   新 元会社員

の2氏は立候補届け出ず。

4/3連合沖縄役員の一人「連合本部は狩俣氏を推薦していない。地方組織として今後のあり方を整理しないと」三役会で

 ⇒連合本部は狩俣氏が共産党と結んだ政策合意書と覚書を理由の一つに推薦していない。

 ・大浜直之UIゼンセン同盟県支部長「連合は安保を認め、民主基軸で『反自民・非共産』を掲げている。狩俣氏は方針に反している」県友愛連絡会(約7千人・旧同盟系)は選挙運動をしないことを決めている。

  ⇒仲村信正連合沖縄会長代行「勝つための協力に、我々はとやかく言わない」

 ・共産党県委員会幹部「連合と言うと、支持者に『嫌だ』という気持ちが出てきかねないから」党の集会では狩俣氏を元自治労県本部委員長と紹介(4/13朝日沖縄)

3/21◎社大党拡大執行役員会で7月参院本選候補に糸数慶子前議員を決定。

3/20◎民主党役員会で菅直人代表代行を沖縄補選の責任者に充て必勝を期す方針を確認(福島は鳩山幹事長)

3/19◎沖縄科学技術大学院大学の政治家・業者癒着調査に民主馬淵澄夫衆議が訪沖

3/17

◎社大党拡大執行役員会で7月参院本選候補擁立を決定。糸数慶子氏、喜納昌春委員長、比嘉京子書記長を軸に選考することを確認。

 ・執行委「党の主体性を持った議論が必要。党の存続を懸けた選挙で、じっくり慎重に協議すべきだ」社民党県連が社大党候補、共産党県委、民主党県連が糸数氏をそれぞれ支持(3/18沖縄タイムス)

3/15

◎糸数慶子氏に同氏後援会幹部が7月参院選出馬要請。

 池宮城紀夫後援会長「後援会は糸数氏の出馬を支持し、全面的に支援する。各党が正式に決定した段階で、出馬を表明する」

 糸数氏「各党の決定を受け、正式に出馬を表明する」(3/16沖縄タイムス)

3/13

◎県選挙管理員会の立候補予定者事務説明会に狩俣・島尻・金城氏のほか、那覇市の元会社員の許田正和氏、那覇市おもろまちの車検会社経営の島袋勉氏陣営が出席。

 ⇒島袋勉氏プロフィール
 1963年4月沖縄県那覇市生まれ。1983年4月20歳で会社創業。新システム開発により成長。2001年4月アメリカのIT事業視察の帰り千葉県にて事故に遭う。両下腿切断。頭部挫創による高次脳機能障害(記憶障害)を負う。2004年11月に両足義足で3キロトリムマラソン初挑戦。同年12月(42.195キロ)ホノルルマラソンに挑戦。株式会社ラシーマ代表取締役。NPO法人チャレンジド理事長。
http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/2005/2006/08/post_de37.html
 

3/2

◎小沢民主代表・綿貫国新代表が参院2補選・7月本選で双方の公認・推薦候補互いに推薦することを発表。

2/26

◎「そうぞう」が宜野湾市長選に自主投票で臨む事を決定・発表

 ・呉屋代行・前川幹事長、比嘉憲康市議は「両陣営から正式な協力要請を受けていない」

  ⇒「共産党との共闘で、政策の一致ができない。海軍病院の移設問題やキャンプ瑞慶覧の一部返還、公共工事の改革の在り方に考えの違いがある」伊波氏について

  ⇒「自公陣営に偏った勢力で固めている」外間氏について(2/26琉球新報)

2/24

◎「そうぞう」が那覇市内の事務所で開いた総会で、補選に自主投票で臨む事を決める。

 ⇒下地衆議「保革を超えてイデオロギーに偏らないという党方針や、県知事選の反省を踏まえた時に、狩俣氏が他の政党と結んでいる政策への疑問などが多く出た」(2/24琉球新報)

 ⇒同氏「候補者としては狩俣氏の支持で一致した。しかし、共産などとの政策合意に批判があった。『そうぞう』との政策の覚書を結ぶことが困難と判断し、自主投票に決まった」(2/24沖縄タイムス)

 

2/23

◎狩俣氏後援会の島田力事務総長・川上満事務局長が「そうぞう」事務所を訪ね、選挙協力を要請

2/22

◎志位和夫共産党委員長が沖縄補選狩俣氏推薦を発表。

 志位氏「沖縄の特別の事情のもとで(共闘が)可能になった」(2/22毎日)

 社民党が常任幹事会で狩俣氏推薦を正式決定。

2/17

◎狩俣吉正 前連合沖縄会長が出馬表明。社・大・民の県幹部と会見。後に共産県委幹部と会見

 ・狩俣氏「これまでの選挙で、『共闘は勝利、団結は敗北』という教訓を学んできた。全野党の共闘が望ましい」

   ⇒今回は3党と共産党とで、別の政策協定を結んだ

     ⇒共産との政策合意書は社・民・大との協定書より安保への反対姿勢が鮮明なものに

  ・赤嶺政賢党県委員長「政策が矛盾しなければブリッジ共闘に問題はない」」(2/18西日本新聞)

   ⇒共産党は同日、「日米安保条約に反対する」などとする合意書を交わし、推薦を決めた(2/17朝日)

   ⇒狩俣氏が直前まで「非共産」を掲げる連合沖縄会長だったことに共産系の県労連内に反発がある

  ・喜納昌吉民主県連代表「(共産との共闘に)抵抗感がないと言えば無理があるが、それ以上に自公政権を打ち砕く大方針がある」(2/18西日本新聞)

 ・今後「そうぞう」にも支援をもとめていくことに

 ⇒今後の焦点は政党「そうぞう」との政策調整に移る。共産との協定で「沖縄の現状からして日米安保反対」を明記したことに、「そうぞう」が難色を示すことは必至。各党と結んだ協定と矛盾せず、「そうぞう」との連携を組めるかが全野党共闘の構築を左右する(2/18沖縄タイムス)

 

2/12

◎社民・社大・民主三党が狩俣吉正連合県会長に出馬要請。狩俣氏は受諾、17日正式表明へ

 ⇒狩俣氏「(3党で)共闘の枠を広げるという努力がされているので、環境をもう少し見極めた上で正式な受諾をした方が好ましい」(2/13琉球新報)

2/7

◎連合沖縄緊急執行委員会で狩俣氏推薦を決定。

 ⇒前田政明共産党県委員会副委員長「基本的にはまだ白紙だ。早期に本人と協議し、県民の願いに応えるブリッジ共闘を追求したい」「独自候補を立てる方針は持っていない」(2/8琉球新報)

 

2/6

◎連合沖縄の三役会議で狩俣氏推薦方決定。七日の緊急執行委員会で正式決定し、推薦権限をもつ連合本部に推薦を上申

 ⇒具体的な各組織の対応について「構成組織の事情に配慮する」統一対応を求めることは見送り

  ⇒旧同盟系の一部労組では自主投票となる組織も出る見通し。電力総連やUIゼンセン同盟などで構成する県友愛連絡会は無所属無会派方針に「民主基軸という連合方針に逸脱する」

  ⇒大浜直之県友愛連絡会事務局長「組織内で議論することはない」自主投票の方向性示す

 ・狩俣氏「退路を断ってでも出馬したい」三役会議で(2/7琉球新報)

 ・自治労県本部はすでに狩俣氏を推薦する方針を決定

◎共産が常任委員会で、「共闘の可能性」を追求することを確認

 ⇒無所属、無会派を前提に、憲法、日米安保、消費税などの政策課題で一致できれば、ブリッジ共闘を検討する姿勢

◎そうぞう「共産党と共闘できるのか」当選後、無所属に「国会活動に支障が出るのではないか」(2/7沖縄タイムス)

 

2/2

◎連合沖縄が三役会議。「非自民・非共産」を標榜してきた共産党との共闘に対する反対は根強い。現職会長の擁立にもかかわらず、労組に事前の協議がなかったことを問題視する見方もある。また、民主支持の連合沖縄の代表者が無所属で出馬し、当選後も無所属で活動することも否定的な意見がある。などでまとまらず、各組織での持ち帰り検討に。

 ⇒仲村信正会長代行「選挙は待ったなしで早めに決めたいが、慎重の議論が必要だ」

 ⇒共産党県委は「白紙状態」の立場。豊見城市議選後、候補者との政策面で協議し、一致ができれば、ブリッジ共闘を検討

 ⇒そうぞうは二月中の総会で対応を決定する(2/4沖縄タイムス)

 

1月29日 ◎午前、社・大・民三党の書記長・幹事長が連合沖縄と自治労県本に擁立決定を説明。午後、共産党県委、そうぞうに選挙協力を要請へ

 

1月28日 ◎県議会内で開かれた社民・社大・民主の三党代表者会議で狩俣氏擁立を正式決定。狩俣氏は受諾の意向を表明

 狩俣氏「重要な参院補選の候補に推挙されたことは光栄。重大な決意を持って受け止める」(1/29沖縄タイムス)

 ⇒共産と狩俣さんとでは考え方にかなりの距離があるため、すんなりと協力態勢が構築できるかは微妙な情勢(1/29沖縄QAB)

 

1月27日 ◎社民県連・社大党が執行委員会で狩俣氏擁立を協議で決める。28日正式決定

 ・狩俣氏「連合沖縄や出身の自治労県本などと相談しながら検討したい。3党が掲げる政策に異論はない」(1/28琉球新報)

   狩俣氏以外に残った選考候補

  ・赤嶺昇    39 無所属  県議(1・浦添市・維新の会/推=民) 元浦添市議() 日本工学院専門学校卒

  ・高里鈴代  66 無所属  元那覇市議(4) 婦人相談員  沖縄キリスト教短大

 ◎比嘉京子社大党書記長「全野党共闘をまとめていきたい」(1/28琉球新報)


1月26日 ◎民主党県連が同日までに党本部の小沢一郎代表に狩俣氏擁立の方針を報告し了解を得る(1/27沖縄タイムス)

 ◎民主党が補選で狩俣氏、夏本選で糸数慶子氏(59)を擁立する方針を固める

 ◎共産党幹部「他党と組むのはほぼ不可能だ」(1/27毎日)

 共産は既に民主との溝が深まった年末年始で沖縄例外を言明していたので、この幹部発言が沖縄についても適用されるのか毎日の拡大解釈なのか、情勢が変ったのかブラフなのか即座には図りかねるような。どうなんでしょうねぇ?

 ◎共産党は「国政選挙と知事選は違う。他党と組むのはほぼ不可能だ」(幹部)としており、沖縄でも共産を除く野党共闘になりそうだ。(1/27毎日)

 ◎共産党は憲法、日米安保、消費税問題などでの政策一致や当選後、無所属とすることを条件にブリッジ共闘も検討する(1/28沖縄タイムス)

 共産県委と中央の間に温度差があることを示すのか、どうなんでしょう。年末年始の沖縄例外論が覆る程の状況の変化は感じないのですが、民主が共産を門前払いした愛知知事選結果など影響しそうで楽しみですね。

 

1月24日 ◎社民県連が狩俣氏擁立を提起、社大は24日の三役会議で三党合意を条件に狩俣氏擁立を認める方針。27日の中央執行委員会で正式決定へ。党本部と最終的な調整に入っている民主県連は了承。社民は27日の執行委員会であらためて論議。社民・社大の決定が出れば1月中に三党代表の会合、一本化へ。

  ⇒社大党幹部「前向きな方向になる」

 狩俣吉正⇒三条件と基本合意に同意する姿勢

 高里鈴代⇒社大など野党の一部から推す声。本人は固辞の意向を既に伝えている

 赤嶺昇  ⇒民主党公認か、当選後の院内会派入りを主張。社民社大が難色示す

  ⇒赤嶺氏を推していた民主も野党共闘を重視、合意を得やすい狩俣氏擁立に傾いている(1/25沖縄タイムス)

 

1月23日 ◎幹事長・書記長レベルの会合で狩俣氏の一本化に向け調整することが確認される(1/25琉球新報)

1月21日 ◎社民県連、社大、民主県連が那覇市内で書記長・幹事長会議を開き、候補者選考を協議。・無所属候補・三党が合意した基本政策協定の合意・同日選となる宜野湾市長選で現職の伊波洋一氏の支持 を擁立条件として確認。

 

1月20日 ◎社民党太田昌秀参議院(81)が那覇市内で会見。7月参院本選に出馬せず引退すると表明。

 ◎山内徳信氏が社民党参院比例正式出馬を表明

 

1月17日 社民・社大・民主幹部が協議

 ・宜野湾市長選とのセット戦術を重視し、共産党県委とも共闘できる候補者を擁立すべきだという意見が強い

 ・「そうぞう」(下地幹郎代表)は人選作業に加わらないとし、二月に対応を決定するとしている(1/21沖縄タイムス)

 ・玉城満氏は固辞する意向を社大党などにすでに伝えている

 玉城満 48 笑築過激団座長 脚本家  岡山理科大(沖縄市出)http://www.geocities.co.jp/Broadway/8221/

 

1月13日 県議会内で社民県連・社大党・沖縄県連の委員長・代表が補選の統一候補を協議。8項目の基本政策で合意し候補は無所属が前提。赤嶺昇県議、高里鈴代元那覇市議、タレントの玉城満氏の名前が挙がり、一部から狩俣吉正連合県委員長も。金城浩自由連合沖縄代表の名前も挙がるも民主が難色を示し取り下げ。三党で統一候補を一本化、共産・そうぞうに呼びかけ、1月中の決定へ。

 金城浩  59 自連  党沖縄代表 石垣島徳洲会病院院長  東京医歯大 (宜野湾市出)

 

1月11日 社民党常任幹事会で山内徳信元県出納長の参院選比例名簿擁立を決定。20日に出馬表明へ。

1月9日 山内徳信氏が社民党県三役に参院選比例区出馬の意向を伝える

07年1月5日 太田昌秀参院議員が勇退表明。

 

12月29日 共産党県委員会が補選山内徳信氏、本選に糸数慶子氏でブリッジ共闘を他党・団体に呼びかける決議。

12月22日 金城宏幸氏(68・保守系無所属)出馬表明。98参院選に無所属出馬。93年には日本新党の候補に内定していた事も。

12月16日 社大党中央執行委員会で補選に五党共闘を軸に取り組む方針を確認。「そうぞう」にも呼びかける

 社民党県連は、四月補選は野党共闘で擁立し、七月の本選では候補者擁立を社大党に一任する方針を固めている(沖縄タイムス12・18)

12月11日 社民党が大田氏の後継として山内徳信氏に出馬を打診していた事がわかる。山内氏は国政進出に否定的(12/12琉球新報)
12月1日 社民党が大田昌秀参院議員に次期参院選で公認しない意向を伝える。大田氏は進退を明言せず。

 ⇒福島党首「参院選は沖縄側(県連)が選んでくれる人にする。今の段階でこちらから発言はできない」大田氏の後継候補について(12/3琉球新報)

11月27日 糸数知事選候補の選挙母体「キラめく沖縄をつくる会(島袋宗康本部長)」の幹事会(社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の5党と労組、糸数後援会の代表らが出席)が選挙総括

 ⇒糸数氏「30万余りの得票には沖縄の政治の状況を変えたいという思いが表れた。選挙戦の教訓を新たな戦いの中で生かしていきたい」(11・28琉球新報)

 ⇒喜納昌春社大党委員長(知事選選対委員長)「5党が基本姿勢の合意で協定を結び、労組も一緒になって選対の核をつくったことは画期的だった。政党そうぞうも含めて戦う態勢に持ち込めたことは評価できる」「幅広い共闘をさらに広げていく段階で難しさが出た。政策の調整などに時間がかかり立ち遅れにつながったことは厳しい反省が必要だ」(11・28琉球新報)

 ⇒告示前の準備期間不足、地域ごとのきめ細かい戦略や人員不足、期日前投票の取り組みが敗因としてあがる。

  ⇒「企業ぐるみの異常な運動を正す県民的な運動が必要だ」(11・28琉球新報)
 

11月22日 民主党代議士会で野党共闘路線が継続されることに
 ⇒長島昭久政調副会長が自身のホームページで「野党共闘路線は破たんした」と、沖縄知事選の敗北や審議拒否の失敗を批判するなど不満もくすぶる。(11・22毎日)
  ⇒面舵いっぱい! 方向転換する勇気 (長島昭久WeBLOG)
  ⇒関連エントリーhttp://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10020329848.html
11月21日 社大党三役会議で知事選総括
 ⇒喜納昌春委員長「結党以来、重大な存続の危機」
  ⇒「共闘をつくった段階では良かったが、政策調整などに時間をかけざるを得なかった。まとまっても勝てなかったのだから、反自公の枠組みが有効かどうかといった検証など、見直しは必要になる」野党共闘の在り方について(琉球新報)
 ◎小沢民主党代表「ジレンマはない。どちらがプラスかということだ」野党共闘について記者会見で
  ⇒「野党として多数の国民の支持を得るためにどうしたらいいか考えないといけない。沖縄の選挙も全野党がまとまったことでライト(右派)の票が逃げたのではないかというが、民主党単独であれだけとれるのかという問題だ」(11/21朝日)
 ◎伊波洋一宜野湾市長が次期市長選出馬の意向を明かす
 

 

 × × × × × × × × × × × ×
 

 
与党

自民党沖縄県支部連合会   西銘恒三郎 (自民)

 

4/21◎安倍首相が2度目の沖縄入り。那覇で街頭

4/15◎安倍首相・公明北側幹事長が沖縄市や浦添市、那覇市、宮古島市で街頭演説。仲井間知事の案内で普天間基地視察。

  ⇒普天埋設で知事・地元との協調姿勢を示す

  ⇒動員:那覇市3千(晴れ:主催者発表)

 ⇒西銘衆議「沖縄は同郷組織の影響が強い。宮古で支持を広げれば、本島にも一定の影響力がある」

 ⇒自民幹部「福島は厳しいだろう。沖縄に全力投球しなければならない」補選の中盤情勢について(4/16毎日)

4/14◎沖縄入りした青木自民参院会長「今度の補選こそ国の行く末をかけた歴史に残る選挙になる」(4/14毎日)

 ◎自民中堅県議「動く議員と何もしない議員に分かれた状態」事務所開きや出陣式に姿を見せなかった議員も少なくない

  西田健次郎選対事務総長「自民支持層にも『元民主』への反発は根強くある。丁寧に説明して克服したい」(4/13朝日沖縄)

4/13◎政治ジャーナリスト「~自民党は延べ300人近い国会議員を投入する予定だったのに、“ヘタに失言されては困る”と規制を始めている。集団自決問題が参院補選の情勢をガラッと変えそうです」(ゲンダイ)

4/10

◎公明党県本部が教科書検定で沖縄戦の集団自決の内容に修正意見がついたことに「一般住民を巻き込んだ沖縄戦の悲劇の本質をゆがめる行為であり、極めて遺憾だ」との申入書を、伊吹文部科学相あてに提出。

3/3

◎自民党が那覇市で党幹部を派遣して首長や国民と意見交換する地域活性化推進会議を開く。

 ⇒河村建夫政調会長代理、村上誠一郎地域再生調査会長等が出席

3/1

◎公明党中央幹事会で島尻氏の補選推薦が決定

 

2/28

◎自民党選対小委員会が7月の参院選比例区に全国老人福祉施設協議会在宅委員長の仲宗根康人氏(48・うるま市)を党公認で擁立することを決定。

 

2/24

◎島尻安伊子後援会、自民党県連・公明党県本部・経済界などで構成される「アイ・ラブ沖縄 かがやく県民の会」が那覇市牧志で事務所開き

 ⇒会長に仲村正治衆院議員、会長代行に西銘順志郎自民党県連会長、翁長雄志那覇市長、知念栄治県経営者協会会長、宮城宏光那覇商工会議所副会頭、米村幸政那覇市観光協会会長が就任。会長代行に女婿も加え県内各地に支部設置へ。

2/17

島尻安伊子那覇市議が出馬を正式表明

 ・西銘会長「安倍政権を支える重要選挙。県議団にも協力してもらえると思う」同席した出馬会見で

   ⇒会場に選挙を担うはずの新垣幹事長の姿はなく県議の姿もまばらだった

  ・地元選挙通「今選挙は、自民党色を薄めた方が得策」自民候補が非公認候補の理由について

   ⇒知事選に続き、補選で“公認候補”が連勝すれば、与野党の支持が拮抗(きっこう)する沖縄県民のバランス感覚が働き、県連会長の西銘順志郎氏が必勝を期す夏の参院選に悪影響が出かねないとの判断(2/18西日本新聞)

 ・表明に先立ち、経済界など約百三十団体の代表者を集めた緊急会議があり、支持拡大を訴えた(2/18沖縄タイムス)

 

2/11

◎島尻安伊子市議が補選出馬を表明

 

2/7

◎新垣哲司県連幹事長らが都内で中川秀直幹事長と二階俊博国対委員長と会談。島尻氏擁立を報告

 ⇒中川氏「よくまとめてくれた。ありがとう」(2/8琉球新報)
 

2/6

◎自民党県議団が五ノ日の会と県議会内で対応を協議。島尻氏の支援に全力を挙げることで一致。

 ⇒混乱の長期化で選挙態勢に致命的な亀裂が入ることを避ける判断

  ⇒島尻氏擁立に対する不満は根強い / 県議「選考委で正式に決まったことを覆せない」(2/7沖縄タイムス)

 ・五ノ日の会「無所属で自民推薦の方が戦いやすい」選考結果を踏まえ説明

 ・西銘順志郎県連会長「全力を挙げて島尻氏を支持していくことを確認した。しっかり戦って勝利し、政権安定につなげたい」(2/7琉球新報)

 

2/4

◎自民党県議団が県議会内で議員総会。党国会議員・経済界関係者、県議代表等が参加。

 ⇒新垣哲司幹事長が経緯が報告「最終決定するまで、さらに議論を重ねるべきと主張したが押し切られた」

 ・結論は、今週開く、国会議員団との意見交換を終えて出すことに(2/4RBC)
◎新垣幹事長「市町村議員らには『知名度が低い』『元民主党の議員を推すのは難しい』と厳しい声が上がっている」

 ⇒経済界幹部「早く決着をつけてほしい。党籍にこだわらず、無党派層を取り込める候補者でいくべきだ」。「経済界には昨年十一月の県知事選の選挙疲れがある。分裂状態が長期化すれば戦えない。自民党だけで選挙を取り組めばいい」

 ⇒執行部の中には「選考委で決まった以上、まとまるしかない」という意見も(2/4沖縄タイムス)

 

1月28日 ◎午後、那覇市内で自民党県連と経財界で選考委員会が開かれ、多数決で島尻氏擁立が決まる。

 ・選考委では仲村幹事会座長が選考過程を説明、島尻氏一本化を報告。会は4時間余に及び、「幹事会で全会一致で決定し、議論は出尽くした」との意見が出て、選考委幹部が「幹事会決定を尊重する」ことで採決を取り、賛成15、反対2の多数決で島尻氏擁立を決定。終了後、選考委員長の西銘順志郎県連会長らと参加した県議7人が別々に記者会見

 ・自民党県議「議員総会で『島尻氏は知名度が低く、自民党とともに選挙を戦った機会がほとんどない』『市町村議員の支持が得られない』などの意見が出た」選考委で

 ・西銘会長「反対の意見はあったが、感情的なしこりを解消し、勝てる態勢の構築を目指したい」(1/29沖縄タイムス)

 ・新垣哲司幹事長「もっと議論の時間が必要だと求めたが押し切られた」

 ・自民党県議団「選考委の決定は納得していない」(1/29琉球新報)

 ・外間盛善会長代行や新垣哲司幹事長ら「県議では反対が強く、説得の時間が必要だった。選考委の決定は容認できない。議員総会で今後の方針を討議する」(1/29沖縄タイムス)

 ◎午前、前日の幹事会で島尻氏決定に県議らが不満を残した自民党県議団が県議会内で議員総会を開き、選考委で幹事会手続きに対し、異論を主張する方針を確認(1/29琉球新報)


1月27日 ◎那覇市自民党県連で開かれた同県連・県財界の候補選考委員会幹事会で、島尻安伊子市議の補選擁立が全会一致で決まる。28日の選考委員会で正式決定され、公明党県本部に協力呼びかけの運びに。

 ⇒島尻氏「皆さんがまとまるなら、決定をお受けしたい」(1/27琉球新報)

 ⇒同氏全会一致で決定されたことは光栄。出馬要請をお受けする」幹事会仲村座長の打診について(1/27沖縄タイムス)

 ⇒仲村正治選考委座長「あらゆる角度から戦略的に検討し、島尻氏に一本化した。自民党本部からも早期に決定すべきだとの強い指示があった」

  ⇒公認については今後協議される(1/27琉球新報)

 ◎自民党県議の中で「民主から出た人は推せない」と幹事会の決定に不満も上がっている(1/28琉球新報)

 福島知事選に敗れた森雅子弁護士が真っ先に過ぎるのですが、全国の自民党の方の候補選考に影響する共通したメンタリティでも生成されているんでしょうかね。

 

他に名前の挙がった選考候補

 ・国場幸之助  34 自民  県議(那覇市区 2) 県連幹事長代理  元 会社員 早大卒(雄弁会)

   ⇒祖父は國場組創業主 國場幸太郎、國場幸昌元衆議は大叔父、西田健次郎元県議は義父

 ・翁長政俊   57 自民  那覇市収入役

   ⇒元県議(2) 党県政調会長 那覇市議(2) 会社役員 衆議秘書(小渡三郎)  駒沢大 (石垣市出身)

 ・外間盛善   69 自民  県議(豊見城市区 7) 県連会長代行(前県議会議長) 司法書士
 ・西田健次郎  63 自民  団体役員 元県連会長 県議(沖縄市区 5) 市議(3) 琉大卒  国場幸之助県議は女婿

 ・小渡亨     55 自民  県議(沖縄市区 3) 前県連総務会長 会社社長 元市議(2)
   ⇒父は小渡良敬 元市議長、伯父は小渡三郎 元衆議

 ・辻野 ヒロ子  62 自民  県議(石垣市区 1) 県連女性局長  元市議(3) 近畿大学豊岡短期大

 ・                マスコミ関係者

 ・嘉数昇明   65 自民  副知事 元 県出納長 党県連会長 県議(那覇市区 4) 沖縄協栄産業社長 国際基督教大卒
   http://www.okinawa.med.or.jp/old200603/kaihou/200603/003.html

 ⇒小渡亨県議「後援会幹部とも相談した結果、将来的に衆院沖縄3区での出馬を目指したい」辞退の意向伝える(1/27沖縄タイムス)

 

1月23日 ◎白保台一公明副幹事長が候補選考辞退の意向を候補者選考委員会幹事会メンバーに伝える。

 ・白保氏「推薦を受けたことは大変な名誉。しかし、夏の参院選を前にした重要選挙である統一地方選の対応のため、出馬は厳しい」(1/24沖縄タイムス)

 ・同日選挙になる全国的な統一地方選の対応など党内事情などを理由とする

  ⇒白保氏は22日に開かれた公明党全国県代表協議会で東京や大阪、福岡などの都府県の重点地域を割り当てられた

 白保台一 64 公明 党副幹事長 元 衆議(3・沖縄一区) 県議(3) 党県本部書記長 衆議秘書() 日大法卒

 

 ◎選考委幹事会の意向確認への他各選考候補の対応

・前向きな姿勢   > 国場幸之助  翁長政俊  外間盛善  西田健次郎

・態度決定を保留 > 小渡亨  島尻安伊子  辻野ヒロ子   (次回幹事会まで意向を伝えるとする)

    ⇒小渡亨    >27日に意向伝達

    ⇒島尻安伊子>選考委幹事会の協議に委ねる考え

    ⇒辻野ヒロ子 >選考からの辞退を表明

・固辞         > 嘉数昇明

 

1月20日 ◎那覇市の自民党県連で候補者選考委員会幹事会が開かれ、選考委に推薦された十人が報告され、新に島尻安伊子那覇市議、辻野ヒロ子県議、マスコミ関係者らの名前が挙がる。意向を確認し次回27日幹事会で絞込む。

 ⇒幹事会仲村座長「意向確認をしたうえで絞り込んでいく。できれば二十七日には決めたい」(1/20沖縄タイムス)

 ・すでに数人が出馬への意欲を伝えている

 ・若手有望株の国場氏を推す声が強い一方で、保守陣営や経済界の一部には女性候補の擁立を目指す動きが台頭

  ⇒自公の与党支持基盤を超えた幅広い支持が得られる可能性に期待/短期決戦が予想される中、イメージ戦を有利に展開できる思惑(1/21沖縄タイムス)

 島尻安伊子市議関連:愛・蔵太の少し調べて書く日記 http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060528/p2

 

1月10日 ◎自民党県連の候補者選考委員会幹事会(座長・仲村正治衆院議員)が那覇市内の同県連で人選を協議。十八日までに各団体の推薦を取りまとめ、十九日の選考委幹事会で各候補者の意向確認などを協議する。今後の人選として、幹事会の各委員が推薦された各氏の出馬意思を確認した上で、候補者を絞り込む。(1/10沖縄タイムス)

 ◎自民党県連が県議会内で早朝緊急の議員総会を開く。

 原則として党公認候補を擁立する基本姿勢や「党への貢献」などの人選基準を確認。さらに、選考委や幹事会の協議過程や結論を尊重した上で、党主導で経済界や各種団体に協力を呼び掛けることを申し合わせ。(1/10沖縄タイムス)


07年1月9日 ◎自民県連役員会で、補選候補は党公認とする方針が確認される。(公明白保氏擁立の動きを受け)

◎保守陣営・財界から白保台一前衆議擁立の動き。

  ⇒自民県連は9日まで立候補の希望・推薦を受け付け、10日に予定される選考委員会幹事会で協議される

  ⇒公明党県本内部「全県選挙で態勢が組めるのか」、自民党県連内部「自民主導でいくべきだ」(1/9沖縄タイムス)

12月17日 ◎自民県連執行部・国会議員・支持団体代表等30人の協議で、24日に候補者選考委員会を立ち上げ、人選を進めることを決定

11月28日 ◎自民党県連と五ノ日の会の会合で参院補選の候補者を選考委員会方式で決定することが確認される。

 ⇒選考委員会は自民県連・五ノ日の会・県政与党・経済団体などから代表者が入り、立候補希望者・各団体の推薦者、併用案が検討される公募で挙がり、委員会に報告される人物など複数から絞り込まれる模様。

 ⇒新垣哲司県連幹事長「数回の委員会を開き、遅くとも来年一月二十日ごろまでには最終決定したい」(11・28沖縄タイムス)
11月21日 ◎自民党県連役員会が4月の参院補選について今月下旬にも候補者選考入り・年内に人選を決定する方針を固める。人選は党主導で進めることを確認。28日県連役員と五ノ日の会(自民党県選出国会議員で構成)が都内で中川秀直幹事長と協議の予定。

 県政与党と経済界で設ける選考委員会、または公募で人選が進められる見込み。
 
 候補者として上がる名前など(年齢は投開票日時点)
・外間盛善   69 県議(豊見城市区 7) 県連会長代行(前県議会議長) 司法書士
・嘉数昇明   65 副知事  元 県出納長 党県連会長 県議(那覇市区 4) 沖縄協栄産業社長 国際基督教大卒
 http://www.okinawa.med.or.jp/old200603/kaihou/200603/003.html
・西田健次郎 63 団体役員 元県連会長 県議(沖縄市区 5) 市議(3) 琉大卒
  ⇒国場幸之助県議は女婿

・小渡亨     55 県議(沖縄市区 3) 前県連総務会長 会社社長 元市議(2)
  ⇒父は小渡良敬 元市議長、伯父は小渡三郎 元衆議 http://toruodo.ti-da.net/
・国場幸之助 34 県議(那覇市区 2) 県連幹事長代理  元 会社員 早大卒(雄弁会) http://www.konosuke.com/
  ⇒祖父は國場組創業主 國場幸太郎、國場幸昌元衆議は大叔父、西田健次郎元県議は義父
 
民間の女性候補擁立を求める声も

 
 
―――――――――――――――――――――――
 
■過去の沖縄県知事選挙結果
 
06知事選  有効投票総数 663,508 無効票 5,634 不受理 20
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=12838&page=1
http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10020237164.html
 347,303 仲井真弘多
 309,985 糸数慶子
   6,220 屋良朝助
 
02知事選  当日有権者数 987,030  投票者数 564,751  投票率 57.22%
 359,604 稲嶺惠一
 148,401 吉元政矩
  46,230 新垣繁信
   4,330 又吉光雄
 
98知事選  投票総数 719,159  投票率 76.54%
 374,833 稲嶺恵一
 337,369 大田昌秀
   2,649 又吉光雄
 
―――――――――――――――――――――――
 
■沖縄県の過去の国政選挙結果
 
○沖縄県国政選小選挙区・県選挙区得票(衆院小選挙区分は党派別得票計)
 
05衆
自民   公明   民主   社民   国民  共産   無所属
201,366 67,540 82,351 122,935 14,491 51,109 下地 72,384ほか
 
04参院選  当日有権者数 1,011,473  投票者数 548,647  投票率 54.24%
 316,148 糸数慶子 無
 220,803 翁長政俊 自
 
03衆
自民   公明   民主   社民   共産   無所属
178,486 58,330 65,759 133,054 50,743 下地52,374ほか
 
01参院選  当日有権者数 977,000  投票者数 570,214  投票率 58.36
 265,821 西銘順志郎 自1
 245,375 照屋寛徳   無
  46,401 嘉陽宗儀   共
 
00衆
自民   公明   無会  民主   社民  共産  自連
137,166 86,255 52,089 63,887 68,378 90,179 58,114
 
98参院選  当日有権者数 936,668  投票総数 552,414  投票率 58.98
 243,488 島袋宗康   無現2
 238,330 西田健次郎 自新
  42,706 金城浩     自連新
   7,091 金城宏幸   無新
   4,007 又吉光雄   諸
 
----------------------
 
○沖縄県国政選比例区得票
 
    05衆     04参      03衆     01参      00衆     98参
自民 218,383 = 146,450 = 200,198 = 123,197 = 171,896 = 150,227
公明   54,592 =   79,574 =  66,333 = 104,388 =   53,862 =   81,286
合計 272,975 = 226,024 = 266,531 = 227,585 = 225,758 = 231,513
 
民主 163,085 = 175,476 = 161,872 =   40,354 =   82,068 =  66,007
社民   96,975 =   53,666 =  79,898 = 183,334 =  96,617 =  89,355
共産   53,752 =   41,141 =  51,855 =   27,476 =   69,896 =  64,233
国民   30,605
自由                        =  15,412 =   42,016 =  18,100
自連                        =  20,620 =   19,593 =  19,914
合計 344,417 = 270,283 = 293,625 = 287,196 = 310,190 = 257,609

 
 
----------------------
 

リンクなど
 

沖縄タイムス   琉球新報   朝日MYTOWN沖縄   読売新聞沖縄   読売新聞九州発
OTV沖縄テレビ放送   QAB琉球朝日放送   琉球放送   NHK沖縄放送局

 

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2006-11-22

◆前項 ■糸数慶子の敗因と野党共闘について少し感じた事  の続き

テーマ:選挙全般

 長島昭久議員のブログでの事実関係を踏まえない、いい加減な記述への違和感に釣られておく。
 
長島昭久 WeBLOG 『翔ぶが如く』 : 面舵いっぱい! 方向転換する勇気http://blog.goo.ne.jp/nagashima21/e/9f9e826a217ef40488e4908580340cd8
>つまり、野党共闘路線は破綻したといわねばなるまい。
>驚くなかれ。すべての市町村で野党候補は与党候補に負けている。
 
沖縄県HP 市町村課 沖縄県知事選挙  より
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=12838&page=1
         糸数慶子 仲井真弘多
豊見城市 12,013  11,827
大宜味村  1,144     732
今帰仁村  2,457   2,445
読谷村   10,157   8,702
北谷町    6,292   6,005
北中城村  4,112   3,644
西原村    8,888   7,844
南風原町  7,994   7,874
座間味村    350    273
久米島村  3,208   1,753
 
 以上の市町村では糸数候補は勝っており、長島議員の記述は虚偽である。
  
 この他感じたことから沖縄知事選の糸数敗北について、その原因を候補の左派的性向に求める向きや、野党共闘の失敗とする見方を重ねて否定して行く。
 
 
 今回知事選では「経済振興」か「基地反対」の二者択一を迫るものであったことは事前調査・出口調査から明らかである。そして経済振興を望む声が結果となった。
 
■朝日新聞・沖縄タイムス共同出口調査「経済の活性化」が56%、「基地問題」が28%
 新知事に最も力を入れてほしい点
  「経済の活性化」を選んだ人のうち、仲井真氏に投票したのは67%、糸数氏には32%
  「基地問題」と答えた人は、84%が糸数氏に投票し、仲井真氏は15%
http://www.asahi.com/politics/update/1120/002.html
 
■NHKの出口調査も上に近いものだったと記憶する。
 
■毎日新聞・琉球放送共同出口調査要点
 「米軍基地の整理・縮小への取り組み」と「経済振興への取り組み」がそれぞれ30%
 「経済振興」を最重視した人のうち仲井真氏に投票したと回答したのは79%で、糸数氏の16%
 「基地」を最重視した人の83%が糸数氏に投票したと答え、仲井真氏は13%
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20061120ddm003010054000c.html
 
 
この「経済振興」は即ちこれだろう
 
沖縄に交付金大幅優遇 公共事業で最大95%国負担(共同通信)
>沖縄県内の公共事業の国負担割合を最大95%とするなど大幅に優遇する方針を固めた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006112001000680
 
 民主党・そうぞうが保守系・中道系候補を擁立する事によって、上の見返りが振り出される確信を「経済振興」を期待する有権者に抱かせ、自公から票を奪うことが出来ただろうか?
 更に、社民・社大・共産が一定の勢力を持つ沖縄ではこれらとの共闘なくして自公と互した選挙を戦う基盤は無く、糸数候補の左派性批判の的となっている基地問題については事前世論調査で各社の基地移設についての数字は50~60%が県内移設に反対、県案や条件付容認が2~30%政府案賛成は1割未満となっており、「反基地」が得票の障害となったという見方は首肯できるものでは無い。http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10019308659.html
 尚且つ、沖縄知事選では保守・中道的政策による中間層の取り込みが争点になるものでは無いと示すものであり、保守・中道系のそうぞう・民主好みの候補を擁立し野党分裂を招き、基地反対票を手放していては寧ろ糸数候補の30万票など取るべくもなき大惨敗を演じる姿が目に浮かぶ。
 
>もはや、現実から乖離した「反基地」一辺倒では、沖縄の民意は動かない。(長島昭久WeBLOG)
 
 基地問題が実質政府間協議によって決裁され、糸数候補の当選による基地撤去の実現を有権者が期待し難い(=どちらが知事でも基地問題は変らなく存在してしまうだろうという諦観)状況が存在し、太田昌秀前知事落選の知事選のように作用して来たであろうのが、糸数候補を「反基地一辺倒の候補」にしてしまったのはそうぞうと沖縄民主党(喜納昌吉・玉城デニー)が候補擁立過程を掻き回し続け、野党の左右間の亀裂を演出し左派のレッテル貼りに寄与した事・陣営が選挙の戦略・戦術を描く時間を奪ってしまってしまい左派の枠に止まらない振り付けが出来なかった事、態々民主党から嬉々と糸数候補に極左のレッテル貼りをしていた議員が居たことこそ問題なのではないだろうか。
 また、時間が失われたことで態勢が整わなかったことによる損失も小さくなかった様子だ。
 
ウグイス嬢は見た(下)──南の島のまつりごと  敗れた糸数陣営から(オーマイニュース)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003272
 
 
 最後に長島議員のブログからもう一つ
>もはや、現実から乖離した「反基地」一辺倒では、沖縄の民意は動かない。
>それが証拠に、与党候補は無党派の4割に食い込んだ。
 福島県知事選の無党派票は佐藤雄平候補が45.6%、森雅子候補が46.2%(共同通信出口調査)で佐藤候補が競り負けており、無党派票の取り込みで4割食い込まれたからダメだなどという論法は成立たつものでは無い。
 
 
 
 春の千葉7区補選でも野田佳彦衆議が太田議員を「ただ一人名乗りを挙げた」と牽強付会したように(実際は湯浅和子県議が出馬意志を明かしていた <かわら版No.636>についてお尋ねします )永田偽メール事件と民主党幹部の「確証はある」、家族への責任を述べた細野議員の女子アナとの不倫・路上キスといい、民主党若手保守派議員は何故こうも自身の発言への責任を放棄しているのだろう?民主若手保守系だけでは無いけれど。
 
  
沖縄知事選  浜四津公明党代表代行を告発  虚偽事実公表罪で キラめく会の事務局長(赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-16/2006111604_02_0.html
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 つーか、左だから駄目だと言うなら糸数/共闘が前回参院選でなんであんな勝ち方をしたのかと。争点にかかわり無く左だから負けてなければならなくなってしまうんではないのかねー。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 24日追記  読者?

 

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2006-11-20

◆沖縄県知事選挙・福岡市長選挙 衆院小選挙区別の各候補得票と寸評

テーマ:選挙全般

沖縄県HP 市町村課 沖縄県知事選挙
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=38&id=12838&page=1
衆院小選挙区別各候補開票結果
 
     仲井真弘多  糸数慶子  屋良朝助
全県計  347,303   309,985    6,220  有効投票総数 663,508 無効票 5,634 不受理 20
 
1区    (島尻郡=渡嘉敷村・座間味村・粟国村・渡名喜村・南大東村・北大東村・久米島町)
那覇市   80,715    73,103    1,576
島尻郡   3,618     4,337      55
  合計   84,333    77,440    1,631
 
2区
宜野湾市 21,944    20,138     415
浦添市   26,499    24,816     499
中頭郡   34,274    36,416     674
  合計   82,717    81,370    1,588
 
3区    (島尻郡=伊平屋村・伊是名村)
うるま市  30,029    23,138     517
名護市   16,490    12,537     234
沖縄市   31,492    26,395     575
国頭郡   20,015    13,804     250
島尻郡    1,114      634      14
  合計   99,140    76,508    1,590
 
4区    (島尻郡=八重瀬町・与那原町・南風原町)
宮古島市 13,261    12,702     140  
石垣市    9,925     9,333     202
糸満市   14,013    11,920     315
豊見城市 11,827    12,013     206
南城市   11,262     9,691     186
島尻郡   18,702    17,155     327
宮古郡      425      246       1
八重山郡  1,698     1,607      34
  合計   81,113    74,667    1,411

 

赤字は糸数が得票一位の地域

 

 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

■糸数慶子の敗因と野党共闘について少し感じた事
 
 折角野党共闘まで成立させた野党陣営が4万票の、恐らく陣営としては想定外であったであろう差をつけられ敗北した原因ですが、争点が「経済振興か基地反対か」に収斂されてしまった、それにより多数派の経済振興期待派を仲井真がしっかり抑えた・糸数が逃がした事に尽きると事前調査・出口調査が示しているものでしょう。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20061120ddm003010054000c.html
http://www.asahi.com/politics/update/1120/002.html
 経済振興を期待する有権者の投票行動を決めたものですが、両候補の行政経験の差(行政の長としての資質への期待度)等々もあったでしょうが、政府との関係・基地負担との引き換えに立脚し依存する補助の重大性の認識によるものということが職責の種類が違ってくる前回04参院選と今知事選の与野党得票差に現われているのではないでしょうか。
04参院選  当日有権者数 1,011,473  投票者数 548,647  投票率 54.24%
 316,148 糸数慶子 無
 220,803 翁長政俊 自
(それでも仲井真は前回・前前回の稲嶺恵一の得票を下回っても居るんですよね)
 
 
 今回の野党共闘敗北を以って、民主党の社共との共闘の失敗を挙げる意見を目にしますが、この知事選において他の選択肢=保守系候補擁立は無かったと思われます。
 野党陣営の知事候補選定過程で起きた「独自候補をちらつかせ引き回した下地そうぞうと何故かくっつき掻き回した喜納、デニー民主vs沖縄市長選の東門当選以来結束を強めた社民・共産」の対立を納める窮余としての糸数擁立だったのであり、民主・そうぞうが保守系候補を立てれば社・共が山内徳信氏を擁立し分裂選挙を戦うことが必至の情勢だったでしょう。
 この構図で選挙を行われた場合をシュミレートしても、そうぞう・民主の保守系候補は、政府との関係に依る経済振興を期待する票は与党陣営に抑えられ、基地反対票は山内への収斂が進みやすい構図が想定されます。昨今の2大政党化の流れにより民主・そうぞう候補に野党票が収斂する展開も考えられますが、当選ラインに乗るものではありません。
(沖縄の過去政党得票他http://ameblo.jp/koizumijyunn160rou/entry-10019308659.html
 
 今知事選で1割を占めたとされる期日前投票分が殆ど仲井真票だったとの見方がされる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061120ia24.htm
沖縄全県定数一の選挙では、自公与党と互角の戦いを演じるには全野党共闘が必須であり、そのためには保守系候補の擁立(=野党の分裂選挙)はありえなかったし、それによって今回の結果を覆す見込みなど存在しなかったと考えられ、民主の社共との共闘路線(という失敗)が今結果を導いたといった意見には私は与するところがありません。
 
 
 来夏参院選についても、社(共)との共闘路線を全国沖縄のようにして野党は~民主党は戦うべきだとは申しませんが、幅広い票の結集なくして自公に互した戦いがどうして出来るでしょう。
 
 あと今度の結果を受けて言われる「小沢神話に翳り」とか、
 そんなもの(小沢神話)元々どこにあったんでしょうね?
 
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

福岡市長選、衆院小選挙区別各候補得票
http://senkyo.city.fukuoka.jp/sokuho/kaihyo/index.php  より
 
1区(東区・博多区)
高山弘光  山崎広太郎  吉田宏  上田光彦  山口敬之  清水とし子
 12,135     51,402    56,463    3,475     3,974    14,527
 
2区(中央区・南区・城南区)
 28,380     57,923    65,446    4,120     4,690    15,899
 
3区(早良区・西区[衆院3区では更に前原市・糸島郡])
 15,088     48,543    55,491    3,164     4,772    11,870
 
福岡全市 投票率 42.57%
 55,603    157,868    177,400   10,759    13,436    42,296

 

 

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2006-11-13

◆福島県知事選挙 衆院小選挙区別の各候補得票

テーマ:選挙全般

投票率=58.77%

 

福島全県 佐藤雄平 森 雅子  小川英雄 川田昌成 高橋喜重
          497,171  395,950  38,457   23,113    10,598

 

福島一区  132,633  101,978  12,819   3,305     3,599[★
福島二区  91,314   72,332   6,769    5,196     2,229
福島三区  101,470   64,188   5,190   10,718    1,630
福島四区  105,251   49,050   5,276   1,641    1,190
福島五区  66,503  108,402   8,403   2,253    1,950

 

 
■福島一区132,633  101,978  12,819   3,305     3,599[★

 

福島市    68,363   44,550   7,245   1,692     1,925★
南相馬市  20,713   21,610   1,894    581      513   
相馬市    7,615     8,127    643    228      232★
伊達市    18,619   13,061   1,495    358      326

 

伊達郡    13,884   10,586   1,267    342      520[★
飯野町    1,688   1,319    190     26       50★
川俣町    5,617   4,319    503    188      313★
国見町    3,179   2,217    214     45       64★
桑折町    3,400   2,731    360     83       93★

 

相馬郡     3,439   4,044    275    104       83
新地町    1,737   2,303    144     52       45
飯舘村    1,702   1,741    131     52       38

 

 

■福島二区 91,314   72,332   6,769   5,196     2,229

 

郡山市    65,692   49,883  4,945   4,411     1,665
二本松市  16,130   14,685  1,194    425      340

 

安達郡     9,492    7,764    630    360      224
本宮町    5,284    3,857    331    202      115
大玉村    1,931    1,837    176     62       53
白沢村    2,277    2,070    123     96       56

 

 

■福島三区101,470   64,188   5,190   10,718     1,630

 

白河市    15,995   10,847  1,201     849      306
須賀川市  18,216   11,305  1,135    5,406      345
田村市    13,986    8,144   383!     384      125

 

岩瀬郡    5,164    2,878   165    2,036       69
鏡石町    3,138    1,877   104    1,056       43
天栄村    2,026    1,001    61      980       26

 

西白河郡  13,368    7,545    731     708       215
矢吹町    5,085    3,024   265     327       85
泉崎村    2,188    1,059    95     100       23
中島村    1,563     865    41      65        21
西郷村    4,532    2,597   330     216       86

 

東白川郡  11,887    7,948    570    367       218
棚倉町    4,691    2,725   216     154       104
塙町      3,107    2,687   147     103       55
矢祭町    2,673    1,426   125     70        41
鮫川村    1,416    1,110    82     40       18

 

石川郡   14,387    8,965    545    605      178
浅川町    2,052    1,457   111     73       17
石川町    5,478    3,368   210     211       65
古殿町    2,098    1,521    71     73       31
玉川村    2,310    1,240    56     195       36
平田村    2,449    1,379    97     53       29

 

田村郡    8,467    6,556   460     363      174
小野町    3,483    3,032   177     141      67
三春町    4,984    3,524   283     222      107

 

 

■福島四区105,251   49,050  5,276    1,641    1,190
会津若松市 37,803   17,539  2,146     686     498
喜多方市   16,989   10,077  1,172     251     249

 

南会津郡  18,300    3,868   365     169      73
下郷町    4,336     680    29     22       5
只見町    2,995     782    79     34      20
檜枝岐村   388      82     1      7       1
南会津町  10,581    2,324   256     106      47

 

耶麻郡   11,329    6,622   622     228     123
猪苗代町  5,100    3,753   277    109      70
西会津町  3,568    1,608   150     64      17
磐梯町    1,418     619   157     31      22
北塩原村  1,243     642    38    24      14

 

河沼郡    9,311    4,632   488    157      129
会津坂下町 6,077    3,084   356    104       91
柳津町    1,883     971    54    43       19
湯川村    1,351     577    78    10       19★

 

大沼郡   11,519    6,312    483    150      118
会津美里町 8,233    4,633   363     92       94★
金山町    1,374     726    51    18       10
三島町    1,042     560    37    29        8
昭和村     870     393    32    11        6

 

 

■福島五区 66,503  108,402   8,403   2,253     1,950

 
いわき市   48,273   87,014  7,427   1,757     1,529

 

双葉郡    18,230   21,388   976    496      421
浪江町    5,605    6,012   317    140      149★
双葉町    2,059    2,011    83    47        44
大熊町    2,452    3,105   160    75       73
葛尾村     443     546     31    11       4
富岡町    3,718    4,284   143     101      59
楢葉町    1,820    2,742    94    53       43
広野町    1,260    1,584   103    28       21
川内村     873    1,104    45    41       28

 

 

赤字は得票一位の候補。

★は高橋候補の得票が川田候補を抜いた市町村( [ は郡・小選挙区)

 

 

 

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