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2006-04-24

◆衆議院千葉7区補欠選挙 4 (怪文書などについて)

テーマ:選挙全般

 さて、選挙が終ったという事で
 
怪文書 」についてキャバ歴を暴いて攻撃して卑怯だ

(アクティブオピニオン:マスメディアへの対応――太田和美氏の説明責任

「教材販売会社」には触れる事無く罵っていたような人たちとかの件から。

 
彼女自身キャバ勤務について会見で社会に否定される事ではないと当選後言っていたが
社会に否定されるかどうかの問題はそっちではなくてこっち

 
 
民主県連がHPに載せていた職歴(告示前にHPリニューアルで削除)にもあった

彼女が勤めていた教材販売会社は行政処分を受けたのが去年
勤めていたのは4年前までだと田中明県連幹事長がZAKZAKで弁明してたけど
>「太田氏が(平成10-14年に)務めていた会社の親会社が昨年12月に
>行政処分を受けたが、太田氏が辞めた後の話」
 
都に寄せられた苦情は勤めた期間の内にもあったんですよね

 
○平均契約額 137万5千円 最大契約額 500万円
○平成13年度から平成17年度9月末までの東京都における相談件数は271件
(なお、同期間における四都県の相談件数は966件)

3 東京都における主な勧誘の手口
(1)実力テストを配付し受験した子の親などに、面談して話をしたいと訪問を約束する。学年で4千人以下の受験者数に対し、4万5千人中4万3千位など過度に不安を煽る結果を持参する。
(2)消費者宅において、「このままでは子どもがかわいそう」「親の言うことを聞かない悪い子になってしまう」などさらに親の不安を煽る。
(3)教材のみの販売であるのに「勉強の指導をする」と言い、「塾に行くよりも安い」、「門外不出の指導要領をまとめたもの」、「これをやればオール5が取れる」等と並び立てる。
(4)小1から高校までの教材を揃えなければいけないと(注1)、300万から400万円の価格を提示するが、高額なため購入を断る消費者に対し長時間勧誘を繰り返して契約の締結を迫る。
(5)一定期間経過後「指導の問い合わせが無いので心配だ」と再度連絡。家庭訪問と称し営業員が学習指導員の肩書きで訪問する。
 教材を消費者に並べさせ、これだけじゃ全然足りなかったと言い、長時間の勧誘を行う。
http://homepage3.nifty.com/kashikoi/News/news-027.htm
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/12/20fcd400.htm
  
 
普通に検索すれば出て来るこれらのことぐらい、勿論、当然知らなかったでは済まされないでしょう。 

 
当然手ぐすねひいて待ってる奴等が居るんだしね
 
 
悪徳商法から消費者守れ
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0422_03.html
 

 

 

 

鳩山幹事長夫人はじめ、民主陣営の多数から「苦労人」であると強調されていたが

彼女の父は県議補選当時民主党県連会長だった松崎公昭の後援会員であり
生家が重機リース・不動産業と、それ以外にも手掛ける事が先週の週刊新潮で明らかになっている。
2ch上で噂される産廃業については、私は明確になるソースを未だ見無いが
何れかの関連スレで見た「会社の側に処理施設がある」ことを
確認できたので、事実である可能性も(4・30修正)>産廃

いずれにしても、多感な時期に父親が職を失ったり、親戚が詐欺に引っ掛かり一家離散し

十台そこそこの親戚の娘が取立てに追われ、自殺に追い込まれた私には「苦労人」には見えない。


また、キャバクラ勤務についても週刊新潮誌上で「高校を卒業して間もなくの6、7年前のこと」

となっており、当時未成年であった事が窺われる。


県議時代の政治献金は民主党からが多く
個人献金は同姓からが3人、異なる姓2人
それら、彼女の政治資金収支報告書は以下千葉県報の中程にある。


千葉県報 平成17年10月7日
ttp://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bunsyo/kenpou/h1710/h171007-12037.pdf

 

 

ついでに彼女のHPでは以前、経歴に宅地建物取引主任者が明示されていたが
http://web.archive.org/web/20050208155101/http://www.kazumi.ms/
これも選挙前に他の経歴と共に消されていた。

 宅建協会の新年会に来賓で出席した事を以って疑惑はないとする声もあるが

父親が不動産業を手掛け、自身も社長であったのだし

「県議会議員」の肩書きで招かれただけで違和感は無い。
TV某局では宅建を持っていると紹介されたらしいが

 
133 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/04/25(火) 15:55:10 ID:Cr6JUPkw
>>130
国税で無くとも当選したなら国民誰しも告発出来るが漏れも含めてw
金額の多少は関係ない罠
>132
所得税法は脱税行為の時からカウントとは違うよ法令みなよ
>>128
登録して無いのは宅建協会に問い合わせた香具師が登録無しと言うのは <<<<<
確認してる、業者登録は本人で無くとも出来まっせ。おっさん          <<<<<
問題は本人が免許があるかどうか                          <<<<<
 

 

どうやらこれも怪しいままの様子だ。


■4・28追加

 彼女がキャバ歴を否定しなかった事を過去を明かしたことが勝利に繋がったと

称揚する人を見るけど。彼女及び民主県連が彼女の県議以前の経歴を

選挙告示直前にHPから削除した事についてどう思っているのかな。

 また、彼女を「貧乏から身を立てとか苦労人」言ってるそこのアナタ

当選を決めた直後、父親がインタビューに「~事務所をつくるビルを建ててやろうかな」

(週刊文春)読んどきましょう(4・30確認の上修正)

 それからまだあるな、JANJANの候補討論会を見て立派に話してたってアンタ

当選後のインタビューじゃ「これから勉強します」ばっかじゃん。。。。

 まだあったw 党が偽メール問題で窮地の中彼女は手を挙げたと賞賛していた大勢の人。

同時期、湯浅和子県議も手を挙げたのに不自然に撤回に追い込まれた事は見ぬふりですか?(4・30追加)

 

 

■4・29追加
441 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/04/29(土) 01:56:20 ID:QPhVa8ap
県議の補選時には宅建を持っていると書いていた。
http://web.archive.org/web/20050208155101/www.kazumi.ms/
昭和54年8月28日生まれ 柏市出身 おとめ座 O型 161㎝
高校卒業後、教材販売会社に勤める
平成14年より 有限会社共進住宅 代表取締役
☆宅地建物取引主任者☆
民主党千葉県第7区政策委員
(社)松戸青年会議所会員
趣味 スノボなどのアウトドア・スポーツ

http://www.kazumi.ms/profile/index.html
千葉七区の衆院補選では学歴・職歴・資格は県議以外記載なし。
4月26日放送の毎日放送「ちちんぷいぷい」で成功した企業家と
して紹介される。
事務所談「小さいころから勉強家で宅建の資格を取った」と
角淳一氏が読み上げる。

※2ちゃんねらー情報では、問い合わせたが登録なし。
↑この情報自体は不確か

444 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/04/29(土) 02:30:55 ID:1h516HoR
千葉県県土整備部建設・不動産業課
社団法人千葉県宅地建物取引業協会
とか・・・

 

 


809 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/04/29(土) 17:21:26 ID:A40fSKoe0
宅建について
 私は宅建試験(正しくは「宅地建物取引主任者資格試験」)に合格した者です。
 しかし、私は宅地建物取引主任者(以下、宅建主任者)ではありません。

 これはどういうことかというと、宅建試験に合格しただけでは、宅建「主任者」
 にはなれない、ということです。
 宅建主任者になるには、「宅建試験合格」+「登録要件クリア」をして登録申請を
 して、知事の登録を受け,取引主任者証の交付を受けなければなりません。
 
「登録要件」とは、宅地建物取引業法第18条第1項本文の資格をクリアすることです。
 具体的にいうと、宅建試験に合格して、
 (1) 宅地建物取引業の実務(一般管理業務等は除かれます。)の経験が2年以上である者
(2) 国土交通大臣が指定する宅地又は建物の取引に関する実務についての講習を修了した者
(3) 国、地方公共団体又はこれらの出資を伴い設立された法人における宅地又は建物の取得、
交換又は処分に関する業務に主として従事した期間が通算して2年以上である者
 のどれか一つを満たしていれば、登録申請できます。
 一般的には、(1)の実務経験を積みながら勉強して合格し、経験が2年以上になれば、
 登録申請する、というパターンがほとんどです。

 恐らくこの女は、経歴からして登録要件を満たしていないのでしょう。
 ただ「宅建試験に合格した」ことを「宅建主任者の資格を持っている」と拡大解釈
 して、自分を大きく見せようとしたのではないでしょうか。
 このことを指摘され、HPから宅建のことが消されたと思います。

 
 

 

■5月11日追加

5・7民主党野田佳彦前幹事長HPで以下がアップされる。

 

200657日 「千葉7区補選について」

自民党の公募には、「誰が出ても勝てる」という目算から221名が応募しました。そこで選ばれた超エリートには、どこか慢心があったのでしょう。一方、民主党内で「火中の栗を拾おう」としたのは、太田さん一人でした。逆に言うと、221倍の覚悟で挑戦したのでした。

 

 当ブログにいらして頂いている方は既にご存知でしょうが、内山議員の出馬辞退後、民主党の7区候補には大田候補のほかに湯浅和子県議も出馬の意思を表明していました。太田一人名乗りを挙げた~といった文句は選挙中にも聞こえましたが、明らかに事実と違う事であるのに、千葉県連執行部の県議とも近い県選出議員がどうしてこのような嘘情報を恥かしげも無くHP上に掲げるのでしょうね?

 野田議員は永田「偽メール事件」について「墓場までもっていかなければならない」事情があると明らかになっている、深くかかわっていたとされる議員ですが、大田議員へのこの言及もそれ故、なのでしょうかね。

 

 湯浅和子県議の出馬名乗り出については、その後民主千葉県連内でもみ消されるかのように、非常に不透明に湯浅県議の辞退というかたちで処理されました。

 

 

■5月13日追加

アエラインタビューより教材販売[1]宅建[2]について抜粋

 [1]

「戸別訪問して、中学生用の教材を売っていました。『成績が上がった』って電話や手紙をもらうこともよくありました」

 [2]

―宅地建物取引主任者(宅建)の資格が企業につながったんですか。

「宅建を目指したとき、『一発合格できなかったら、もう取らない』と決めていたんです。落ちたあとの一年間、モチベーションを保てるかわからなかったし。半年間一気に勉強。ほんとに寝ずに勉強しましたよ」

 

・素直に読めば当然持ってるって事になるんだけど、(落ちたけど)資格取得の為に猛勉強したことが企業に繋がったといい逃れる事もできそうで、古賀潤一郎の学歴詐称は報道のアンケートへの回答で詐称していたことが問題になっていたのだけど、これだと微妙に言質を取らせず済ませているように映るんだよね。

 はっきり有る/無しの回答を取らず言い分を垂れ流すのでは、提灯記事にしか見えません。

 

 

 

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2006-04-23

◆衆議院千葉7区補欠選挙 3 (投開票日以降。千葉7区補選をめぐる動き)

テーマ:選挙全般

 松本和巳前議員が自派幹部の選挙違反により06年1月11日辞職。
これにより千葉7区補選は4月23日投開票(4月11日告示)の統一補選の日程で選挙が行われた。
 

※ 各党の動き、リンクなどは → ◆衆議院千葉7区補欠選挙 1 

  情勢、過去の選挙結果は → ◆衆議院千葉7区補欠選挙 2
 

◆衆院千葉7区に属する地域
  松戸市(小金・小金原・馬橋・新松戸支所管内) 、野田市、流山市

 #当日有権者数は38万6606人
 #10日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)は38万7685人。
 

------------------------------------

 

◆ 投開票速報  千葉県選挙管理委員会

 

◆2006年4月23日補欠選挙   投票率=49.63%
 

 当  87,046 太田 和美   民主  新 1
     86,091 斎藤   建   自民  新   (=公明推
     14,274 徳増 記代子 共産
      1,530 宮岡 進一郎 無所属
       681 小林 崇徳   無所属

 #候補の経歴など

  
太田和美   民 26 党県7区総支部長代行  前県議(1)  柏市出身

 (有)共進住宅代表取締役 (株)太田商事 (株)グランプリシステム   県立沼南高柳高卒

斎藤健     自 46 党県7区支部長  前埼玉県副知事  東京都出身  =公明推

 中小企業庁金融課 通産相秘書官 経産省電力基盤整備課長   ハーバード大学院・東大経済学部卒

徳増記代子 共 53 略  党県委員 党県東葛地区常任委員  北海道出身

 党県流山東支部長 保険外務員 会社員   成徳専門学校中退

宮岡進一郎 無 64 鳥取県出身  時計会社員 県立高校教諭   中央大法学部卒 

小林崇徳   無 63 行政書士  警察官   関西大法学部卒

 

        太田      斎藤      投票率  (前回)
松戸市7区 32,164   30,205   50.35%(65.03)
野田市    24,706   27,145   45.92%(61.58)
流山市    30,176   28,741   52.52%(67.61)

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 各党の動き (投開票日以前は「1」で)

 

 自民

 

11月29日

斎藤健氏が福田冨一栃木県知事に要請されていた栃木知事政策顧問就任を辞退

9月5日

党選挙対策本部が5日までの持ち回り会議で白須賀貴樹氏の公認を決める
9月4日

※党千葉県連選対委員会で、7区補選自民候補者公募の最終選考まで残った白須賀貴樹氏(31)擁立を了承。党選対本部に次期参院選の公認を申請。

 
6月9日

※7区補選自民候補者公募の最終選考まで残った前田清貴 ・千葉西総合病院総長(53歳、自由連合から国政選挙出馬多数回)が浜田県連会長に次期参院選立候補の意向を伝える

 

6月8日

※7区補選自民候補者公募の最終選考まで残った流山市の歯科医で幼稚園・保育園の理事長、白須賀貴樹氏(31)が次期参院選に自民党から出馬の意向を浜田県連幹事長に伝える

 

5月9日

※武部幹事長が金子和夫県連幹事長と会談。斎藤氏を今後も7区総支部長とする考えを伝える

 

27日

※各派閥の総会で執行部の選挙戦略に批判相次ぐ

 #島村伊吹派名誉会長「公募ではあるが、『初めに候補者ありき』で決まっていたんじゃないか。市議や県議がほとんど動かなかった」「選挙の運営はひど過ぎた」

 #伊吹会長「政党政治がやや劇場型になって、危機にひんしている」(時事)

 

26日

※世耕党幹事長補佐がさいたま商工会議所で講演。千葉7区補選について「総裁選候補者が地元に入ることや、演説では候補者の目線の高さを下げるためバスから降りるよう提案した」「地元が油断して緩んだのが敗因。広報だけで結果を出すことはできない」(4・27毎日)

※党本部改革実行委員会の「公募制度確立部会」。7区補選敗北について「公募制そのものが敗因ではない」と一致したが「反省すべき点、改善すべき点があるのは事実」(水野賢一部会長)

 #(1)3月下旬に党が正式決定する前に斎藤氏の名前が一部で報じられた(2)候補者決定までに約2カ月間も費やしたといった点に指摘が集中。投開票日が定められた補選では、きめ細かな運用ルールが必要だという方向に(朝日)

 

25日

※B記者 武部勤幹事長の「最初はグー、サイ・トウ・ケン」は失笑をかったね(毎日)

※上田埼玉知事「長年の友人に対して、残念だったという思いがある」「民主党に立ち直っていただきたいという、絶妙な有権者の感覚があるのかなと思った」

 #「自分で後援会をつくり、何でも言える関係の同志がいる政治家と、ふわっとなった政治家とは力量に差が出る」斎藤氏から公募応募を告げられた際に

 #「埼玉の副知事なので(公募の選考には)最後まで残らないだろうと思っていた」記者会見で(読売)


24日

※斎藤氏が駅頭でお礼朝立ち

※党千葉県が敗因分析。保守地盤が強い野田市で思うように集票できなかった点を、県連幹部「市議選を控え、市議の動きが鈍かった。農繁期にさしかかったことも影響した。他市並みの投票率なら、もう少し差をつけられた」

 #斎藤氏について、「よそ者のハンディがあった。昨年の衆院選で党本部が候補擁立を直接始め、党本部と地方のつながりが悪くなった」(毎日)

※小泉首相「昨年9月の衆院選で勝利したので、自民党が強くなりすぎないようにと、国民が絶妙のバランス感覚を示したのではないか」と分析
 #「あんまり勝ち続けるのもいいとは思わない。これを今後のいい薬にしてやっていけばいい」と指摘

 #今後の対応について「これで民主党も小沢一郎代表も元気が出てくる。自民党にも刺激が出て、より気を引き締めてやろうという空気になってくれればいい」(共同)

※武部幹事長「公募が遅かったという批判はあるかもしれない。公募がベストだと思わない」と反省。「公募候補を高学歴とかで選んでいいのか疑問を感じる。政治家はどんな人とでも波長を合わせられないと駄目だ」(毎日)

※森前首相「自民党が一番頼りにしてきたところへ小沢さんが手を突っ込んだのが敗因。『自民党が少しわがままをやりすぎているんじゃないのか』という反応が結果に表れたのではないか」

 #「表向き公募ということになっているが、初めから(候補者は)決まっていたものと思っている。千葉の人が最初から出ていれば(選挙戦の)感じは変わっていた」(毎日)

※古賀元幹事長「選挙は風頼みではいけない。選挙の原点は政党の組織や歴史の力で戦うもの。参院選に向けて引き締まる結果となった」(毎日)

※党関係者「われわれも経産省には世話にならなかったけど、キャバクラにはだいぶお世話になったもんなぁ」(ZAKZAK)

 

23日

※斎藤候補「与えられた条件の中で全力を尽くしたつもりだ。結果については残念だが、やり残したことはない。今は天命を静かに受け入れている」流山市の事務所で

※小泉首相「よく頑張ってくれた」武部幹事長を電話で労う

 #「公明党は本当によくやっていただいたが、こういう結果になってしまった」「自民党が取れると思っていたんだけどなあ」公明神崎代表に電話で(毎日)

※武部幹事長が敗因について「候補者擁立の出遅れによる当初の劣勢を挽回(ばんかい)するには、あまりに時間がなかった」と指摘。同時に「後半国会は行政改革推進法案など重要案件が山積している。選挙は選挙、国会は国会だ」党本部で(共同)

 #「民主党は小沢さんに代わって、何か新しい感情を国民、有権者に与えた。候補者の人間的魅力を訴える時間がなかった。あと1日あれば…」

 #「結果を厳しく受け止め、これをバネに初心忘るべからず。落胆する必要はない。堂々と公明党と力を合わせ、改革の総仕上げをしていく」(4・24スポニチ)

※与党幹部「小泉(純一郎首相)さんも安倍(晋三官房長官)さんも選挙区入りしたのに負けたんだ。後半国会など、今後の政権運営は相当緊迫したものになる」

 #幹事長経験者「劇場型選挙にストップがかかった」

 #青木幹雄参院議員会長「(この敗北を)教訓にしたい。参院選まであと1年あるから。参院選は危機感を持ってやる」

 #幹部「劇場型選挙では小沢氏に勝てない。総裁もその観点から選ばないとならない」(毎日)

※県連浜田会長「今後、責任問題が出ても不思議はない。それだけ(敗戦は)重い」とした上で自身について「私一人では決められない。周りの人と相談しながら(県連の)態勢づくりをやらねばならない」
 #斎藤氏について「あれだけの人材を擁立したのに勝てる態勢が作れなかった責任を痛感している」「選挙戦が“小沢対小泉”のイメージになってしまい、斎藤氏の人柄を伝え切れなかった」(千葉日報)

 

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 公明

※神崎代表「政治課題として格差問題があるのは事実だ」「公明党は親小泉で改革を支えている。(格差への懸念を)反小泉という言葉で切るのはどうかと思う」

 #「国民に経済格差が拡大しているとの実感があり、そこを民主党にうまく突かれた。きちんと格差問題に取り組むのが与党の責務だ」記者会見で(4・26日刊スポーツ)

※吉野秀夫党県本部代表「われわれとしてはこれだけの応援を入れたという充実感がある」(4・25産経)

※冬柴幹事長が談話を発表(4・23)


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 民主

 

2007/12/16

※太田衆議の国政報告会で小沢代表が内山晃衆議を次期衆院選千葉7区公認候補とする考えを明かす。太田衆議については「~新しい選挙区で補選以上の役割を果たしてもらわなくてはならない~」(東京)新選挙区について「太田サイドの手を離れており、党の選対本部が決めること」(報知)

 太田衆議

  「政権交代のために私の出処進退は党本部にお預けする。地元の皆様におわび申し上げる」(毎日)

  「政治家には状況に応じた行動、役割、運命がある。必ず政権交代を果たして戻ってきたい」(東京)

  「この地に育てていただき、こんなことになって申し訳ない。政権をとって、また戻ってきたい」涙をこらえて(千葉日報)


 

10月16日

太田議員委員会初質問

 

10月2日

衆議院が太田和美議員の資産を公開。内訳は土地4平方メートル:28万円、建物:416万円

 太田和美事務所「この資産は太田議員が東京・台東区に家族と共同所有しているマンションの一室です。30階以上あって世帯数が多いため、土地面積を住人で割ると面積が小さくなってしまうのです。実際はマンションの総面積は3179平方メートル、部屋の床面積は83.35平方メートル。そのうち太田議員の持ち分は3分の1で、残りは居住する家族が所有しています。今回の報道では誤解されちゃいますね……」(10・5ゲンダイネット)

 

9月5日

※週刊朝日9月15日号で6・18投開票、松戸市長選挙で告示後の公職選挙法に抵触する期間に投函されたと思しき、「『太田かずみ』が応援を呼びかけ、発行元も太田議員事務所と思わせる体裁になっている」違法ビラ問題が報じられる。

 #5月頃までは夜中まで飲み歩く~平野国対委長代理が「禁酒令」をだした

 #式典などのあいさつは秘書の代理出席が目立つ  /  いまだに後援会組織が無い

 

5月20日

※7・9の党青森県連定期大会に太田和美議員を政治スクールの講師に迎える方向で調整していることを青森県連今博幹事長が明らかに(5・21デーリー東北)

 

5月11日

※写真誌「FRIDAY」で彼氏に抱かれた写真など、キャバクラ嬢時代などの写真14枚が報じられる。

 #太田議員事務所「議員も秘書も不在なので分かりません」とコメント(報知)

 

5月8日

※アエラに単独インタビュー。

・教材販売、宅建について曖昧模糊な回答。

 

5月2日

※大仁田参院議員が太田議員にエール。「オレはレスラー出身。同じ“いろもの”で政界に入ってきた先輩として見守っていきたい」「タイゾーよりはマシ。選挙も含めて太田氏の方が議員になるまで苦労してきた」「太田氏にはタイゾーのように『その気になるな』と言いたい」「一度、太田氏に会って、キャバクラがどんな所か聞いてみたいな」(報知)

 

28日

※太田議員初登院  (・手にはエルメスのバッグとの話しも?)

 #スポーツ報知に単独インタビュー  (・宅建、教材販売への踏み込んだ質問は無い)

 #「背筋が自然と伸びる感じ。地道にしっかりと仕事を全うしていきたい」

 #関係者「太田氏を杉村太蔵氏にするな!」「必要以上にテレビや新聞に出なくてもいい」

 #同「歩きながらの取材は控えてほしい」報道陣に対して(4・29スポニチ)

 #平野博文衆議「太田氏は初日で非常に緊張している。個別取材も控えてほしい」

 #「国会内で食べたランチは?」と聞かれて「あまり言いたくない」(4・29スポニチ)

 #立候補のあいさつで国会を訪れた3月15日には、同党女性議員から胸元の大きく開いた服装を注意されたこともあり、指導役のベテラン議員は「まずは彼女らに目をつけられないようにしないと」(4・29朝日)

※偽メール問題の外部調査終る。西澤氏への法的措置は見送られる

#平野博文統合調整局長「ベテラン・中堅議員と若手との間に空白があり、(国会でメール問題を質問した)永田(寿康前衆院)議員に対する先輩議員の日頃の指導が欠けていた。ベテランらによる指導を充実させ、若手が謙虚に応えることが必要だ」(朝日)

 

25日

※県庁で太田氏に当選証書付与。民主党会派入会届け出。

 #「人は人ですから」前最年少議員杉村太蔵について聞かれて(4・26報知)

※民主党が太田和美氏について、衆院会派「民主党・無所属クラブ」への入会を衆院事務局に届け出

※太田氏が勤めていた松戸市のキャバクラの女性たち「すごいですね! 私たちも議員になれるかもしれないんですね」

 #太田氏は市内の数店で勤務していたようだ

 #松戸市内のキャバクラの女性「ニュースに敏感なキャバ嬢は実は議員に向いている」

 #多数のキャバクラ・クラブを経営する新冨宏「レジャラ-ス」会長「当選おめでとうございます。勝敗は、わくわく、ドキドキで見ていました。男は女によって磨かれる。職業に貴賤(きせん)なし」

 #ⅣXなど経営するピアソンの伊東裕晃氏「今後『私も頑張ろう』と思う女性が増え、この業界にとっていい流れになると思う」「キャバクラ嬢は、人と話すのが上手だし、多くの客と接したり、日々のニュースに敏感な情報通。実は議員に向いているんですよ」(日刊スポーツ)

※上田埼玉知事「民主党に立ち直っていただきたいという、絶妙な有権者の感覚があるのかなと思った」(読売)

 

24日

※太田氏が当選お礼の駅立ち

 #次回総選挙の7区出馬について「党本部で調整される」(毎日)

※田中明県連幹事長「連休明けに(太田氏を支援する)『第7総支部』を作る」と明言

 #内山衆議は第7区総支部長

 #内山氏の処遇:県連の長浜代表、田中幹事長「党本部で決める問題」と言及を避ける(産経)

※田中幹事長「県内だけじゃない、全国に影響を与える。日本の政治の分岐点と言える選挙だった」(千葉日報)

※党が今回の選挙戦で内山氏が太田氏を積極的に支援したことなどを踏まえ、コスタリカ・比例上位単独などの例外措置を設けることを検討。内山氏にも公認候補としての道を残したい考え(日経)

※陣営幹部「正直に話したことによって、『地元の普通の女の子ががんばっている』というイメージができた」とキャバ嬢歴かミングアウトを分析

 #政治評論家の有馬晴海氏「民主党は永田問題でウソと隠し事に懲りていたので認めることにしたのだが、『官僚対キャバ嬢』という構図になり、『キャバ嬢のほうがいい』となった。ケガの功名といえるかもしれません」(ZAKZAK)

※森前首相「JAだの医師会だの、自民党が大事にしていたところにどんどん入り込んでいった。(民主党の)若い人にとって頼もしい親分ということになった」「9月の代表再選は間違いない」(ZAKZAK)

※管・鳩山両氏が小沢続投論「小沢代表の下で次の参院選、衆院選を戦い、政権をとりたい。私や鳩山さんが代表選に出ることはない」「常識的に言って小沢氏の続投で決まりだ」(日経)

※義家弘介横浜市教育委員「過去なんて関係ない。今を一生懸命生きればそれでいいんです」「表面的な歴史じゃなく、これまで培ってきたものが大事。力量には疑問符が残るかもしれませんが、それぞれの得意分野で活躍すればいい」「政治は過去を語ることじゃなく、未来を作る営みでしょ。すべてを背負って立ち続けようとする姿に有権者は未来を求めたのですから、期待に応えてほしい」(報知)

 

23日

※大田氏「新代表になり、民主党が全員野球で戦えた」(共同)

 #「どん底からの出発だったが、新代表誕生で風向きが変わった」(毎日)

 #「民主党の信頼回復ができた。これを分岐点にして政権交代に向け勢いをつけたい」(スポニチ)

 #「声にならないくらいうれしい。若者の視点で、雇用問題や育児支援に取り組みたい」(共同)

 #キャバクラ勤務について質問を受け「恥ずかしい」と言いながらも「社会経験としてほんの少し勤めたが、社会から否定されることではないと思う。中には生活のため、寝る時間を惜しんで働いている人がいると、国に伝えていきたい」(毎日)

 #陣営には、ピンヒールを履いた若い女性の姿も多く見られ、当選が決まると、悲鳴のような歓声がわき起こった(4・24日刊スポーツ)

 #候補が12日間で走った距離は延べ374キロ

※小沢代表「ほころびを見せ始めている小泉政治、小泉政権に対する直近の国民の評価だ」(毎日)

 #「大変貴重な意味ある勝利だった。3人が手を取り合って党の先頭に立ち、多くの仲間と団結し、政権交代を目指して全力で頑張りたい」(時事)

 #。「民主党が自信を取り戻し、団結して協力すればやれるという気持ちを共有できた。大変貴重な、意義のある勝利だった」

 #「意図的な報道がなされたと思う」しかし「当選は、有権者が太田候補をトータルに判断した結果」キャバ嬢経歴について問われて(サンスポ)

※鳩山幹事長「格差が広がったことに対する怒りのメッセージが(小泉政権)5年間の総括だ」(毎日)

※管代表代行「単に一つの選挙を勝ったということだけではなく、こういうやり方をすれば勝てると体験できた(意義は大きい)」(共同)

 #「それぞれのメンバーが持ち味をフルに生かして選挙ができた」(毎日)3人揃った党本部記者会見で

※前原氏の辞任直前に同党が行った補選の世論調査では、すでに「民主善戦」の兆候が表れていたという(毎日)

※太田さんが、有権者の期待に応えて、無事に議員生活を全うすることを祈るばかりです(長島昭久)

※長浜県連代表、今後の公認について「小沢代表が『おれに任せろ』と言った。県連レベルではなく、党本部が決めること」(4・26朝日)

 

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 共産

23日

※徳増候補「政策を訴え抜いて頑張ってきたが、『二大政党』を大宣伝された。民主の勝利だが、社会の格差を大きくしたのは民主。足元は自民と変わらない。私たちはこれからも『たしかな野党』でいく」流山市の選挙事務所で

 #陣営は、当選ラインと見据えた支持者獲得を目指す「7万人対話作戦」を展開していた(朝日)

※市田書記局長「今回の選挙で、共産党は、徳増氏を先頭に、小泉政治にキッパリ対決し、格差社会をただし、平和と憲法を守りぬく確かな野党として、支持を訴えた。共産党は、国民に痛みを押しつける小泉改革と憲法9条改悪を許さず、平和を守るため引き続き全力を尽くす」(NHK)

 

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 無所属・社民

※社民党渕上貞雄選挙対策委員長は自民党候補の敗北に関し「すべての人に公正な社会を保障する『負け組ゼロ』の政治の実現が共感を得た」(4・24日経)

 

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 千葉7区補欠選挙をめぐる動き

 

06年

 

5・12 自民党亀井善之元農相が膵臓ガンのため死去。70歳。神奈川16区補選が10月22日行われる。

 

4・28 大田議員初登院

     偽メール問題の外部調査終る。西澤氏への法的措置は見送られる

4・25 県庁で当選証書付与。民主会派に入会

     県男女共同参画推進課が5月から女性相談事業を部分的に復活させると発表

4・24 太田氏・斎藤氏が当選お礼の駅立ち。新松戸駅で両氏握手

     株価下げ。報道各社が補選の影響とする見方を紹介

 

4・23 大田候補当選。投票率は49.63%

 

4・22 自民武部幹事長・安部官房長官・麻生外相・片山参院会長、浅香光代氏ら

     民主小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長・渡部国対委員長ら

     共産穀田国対委員長・紙参院議員・石井衆議・塩川衆議らが選挙区入り

4・21 民主小沢代表がママチャリ遊説、国民新党長谷川参院議員らが応援に入る

     自民安部官房長官・浜四津公明代表代行・浜田幸一元衆議らが選挙区入り

4・20 民主渡部国対委員長が秋葉原で街頭演説。

4・19 自民幹部複数が日本経団連会長と会談し補選の支援を要請

     民主党菅代表代行が衆院行政改革特別委員会で県女性センター問題を質問

4・18 自民武部幹事長が松本和巳前議員後援会会合で支援を求める

4・17 自民猪口大臣、民主菅代表代行夫人・鳩山幹事長夫人が選挙区入り

     自民党が各部会開催時間を1時間繰り下げ。民主党は各部門会議開催を取り止める通達

     19日の党首討論が見送られる事が決定される

     選管が期日前投票中間状況(16日20時現在)発表。7110人で前回同時期の55.10%減

4・16 せんきょ君・せんきょちゃんが投票呼びかけ

4・15 小泉首相、小沢代表、志位委員長が選挙区入り、街頭演説

4・14 民主小沢代表、自民安部官房長官・谷垣財務相・福田前官房長官らが選挙区入り

4・13 堂本知事「原則、県内の選挙の応援は控える。そのスタンスは変わっていない」定例会見

4・11 告示。5候補が届け出で確定

     政府税調の石会長が2ケタの消費税率が不可避との見解を示す

     民主小沢代表が創価学会秋谷会長・正木副会長と10分の会談

 

4・10 公開討論会開かれる

4・ 7 民主党新代表に小沢一郎元副代表選出

      自民党武部幹事長が公明県本部、創価学会県本部を訪問

      社民党県連が太田氏を推薦しない事を決定。党員・支持者に非自民に投票するよう支援を要請

4・ 6 公明党中央幹事会で斎藤氏推薦を決定

4・ 5 自民公明両党が公明斎藤氏推薦の為の確認書を交わす

4・ 4 自民県連政調会で補選の公明との県連レベルの政策協定を結ばない事に

4・ 3 連合が太田前県議選挙対策本部を発足させる

4・ 2 社民党県連定期大会

4・ 1 民主党県連大会
 
3・31 永田寿康衆議が辞職届提出。前原民主党執行部が総退陣

3・28 連合が太田前県議推薦を決定

3・24 自民党が斎藤健氏を正式に内定。斎藤氏は経産省退職

     県議会で男女共同参画センター設置条例案が否決。障害者差別をなくす条例案が継続審議に

     衆院懲罰委員会で永田議員に「偽メール問題」の質疑が行われる

3・22 自民党が斎藤健氏を候補に内定?斎藤氏は埼玉県副知事を辞職

3・17 立候補予定者説明会開催。五陣営が参加

3・16 太田和美県議が県議辞職願を提出

3・15 4月の補選が千葉7区補選のみで確定。民主党は常任幹事会で太田県議擁立を正式決定

3・14 民主県連三役会で太田和美県議擁立を決定。社民党に推薦を依頼

3・13 自民選考委員会が候補を5人に絞込み。民主7区総支部は抗議取り下げ

3・12 民主県連は候補決定を先送り。新たな出馬希望者(湯浅和子県議)が県連代表に文書送る

     内山衆議が補選不出馬と次回総選挙7区出馬を表明

3・11 民主党7区総支部が県連代表に県議擁立への抗議文書を送る

3・10 民主太田和美県議擁立の方針が固まる

3・ 9 民主内山晃議員不出馬の意向が明らかに

3・ 7 公募に221人の応募があったと自民党が発表。書類審査で27人に絞込み

3・ 3 自民党候補者公募が締め切られる。同日5時現在の応募総数214通

2・28 偽メール問題で民主永田寿康衆議が謝罪。野田佳彦国対委員長が辞任

2・27 社民党県連が党公認候補を擁立しないことを正式に確認

2・20 自民党公募候補受付開始

2・15 自民党本部で公募管理委員会初会合。公募期間・選考方式・選考委員など要項決まる

2・ 7 武部幹事長が委員会設置15日、委員長に武部、募集期間2月末まで。3月中旬決定予定と発表

2・ 4 自民党公募委員会設置を15日に決定
2・ 2 共産党の徳増記代子党県委員が党公認で出馬を表明

2・ 1 自民公募開始を定したが民間委員の欠員から公募制度管理委員会の設置が遅れる
1・27 小泉首相と武部幹事長が会談。7区補選は公募によって候補を決める事が確認される
1・25 森亮二 流山市議が自民党の公募への応募の意向を表明
     流山市の歯科医、白須賀貴樹氏が応募の意向表明
1・24 自民千葉国会議員団の会議で補選の候補者を党本部主導の公募によるものとする事を了承
     自民党役員連絡会で候補を公募する事が決まる
1・22 内山晃議員が選挙区野田市内に新事務所を開設。記念パーティー開催
     席上小沢党前副代表から内山議員の補選出馬を牽制する発言
1・18 松本和巳議員が自派の選挙違反の責任を取り河野衆院議長に議員辞職願を提出、許可される
     武部自民党幹事長が杉村太蔵擁立説を否定
1・16 杉村太蔵議員が補選出馬説を否定
     18日に予定された世耕弘成幹事長補佐との千葉7区入りの予定もキャンセルされる
1・11 松本議員派の出納責任者らに有罪判決
 
05年
9・29 自民党松本和巳議員(40)派の幹部らが公選法違反の容疑で逮捕される

9・11 自民党松本和巳議員初当選

 

 

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2006-04-17

◆衆議院千葉7区補欠選挙 2 (情勢、過去の結果など)

テーマ:選挙全般

 松本和巳前議員が自派幹部の選挙違反により06年1月11日辞職。
これにより千葉7区補選は4月23日投開票(4月11日告示)の統一補選の日程で選挙が行われる。
 

※ 各党の動き、リンクなどは →◆衆議院千葉7区補欠選挙 1 

  投開票日以降は→ ◆衆議院千葉7区補欠選挙 3

 

◆衆院千葉7区に属する地域
  松戸市(小金・小金原・馬橋・新松戸支所管内) 、野田市、流山市

 

 

◆候補の顔ぶれ(届出順)
太田和美   民 26 党県7区総支部長代行  前県議(1)  柏市出身
 (有)共進住宅代表取締役 (株)太田商事 (株)グランプリシステム  県立沼南高柳高卒
斎藤健    自 46 党県7区支部長  前埼玉県副知事  東京都出身  =公明推
 中小企業庁金融課 通産相秘書官 経産省電力基盤整備課長  ハーバード大学院・東大経済学部卒
徳増記代子 共 53 略  党県委員 党県東葛地区常任委員  北海道出身
 党県流山東支部長 保険外務員 会社員  成徳専門学校中退
小林崇徳   無 63 行政書士  警察官  関西大法学部卒
宮岡進一郎 無 64 鳥取県出身  時計会社員 県立高校教諭  中央大法学部卒

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
■情勢

 

※4・24 市場の反応
 
1/17 ライブドアショック  -462円
4/24 キャバクラショック -489円
 
716 名前: 千葉県民は、世界の敵! 投稿日: 2006/04/25(火) 03:03:02 ID:j3DdHbBX
NYダウ  11,337.06 -10.39 (-0.09%)
NASDAQ 2,334.40  -8.46 (-0.36%)
S&P500  1,307.58  -3.70 (-0.28%)
FTSE100 6,098.70 -34.00 (-0.55%)
DAX30   6,079.09 -15.66 (-0.26%)
 
 

※【22日スポーツ報知アンケート調査(4・24)】

 「最初はグー、サイトウケン」のパフォーマンスが、どの程度浸透し、効果があるのか投票日前日の新松戸駅前とダイエー新松戸店前で有権者100人(20代~30代男女25人ずつ、40代以上の男女25人ずつ)に対しアンケート調査

 #「知っている、聞いたことがある」 59人。20代~30代の女性は、18人が「知らない」

 #女子中学生など選挙権を持たない層の認知度が高く、「サイトウケン!」のかけ声でジャンケンをして見せるほどノリノリ

 

【東京新聞出口調査】

 #無党派層投票先  斎藤28.2%(昨年松本32.6%) 太田57.3%(昨年内山38.2%)

 #民主党への期待の有無  期待する55.3%

 前回自民に投票→今回民主 19.2%

 前回民主に投票→今回自民 13.8%

 

【共同通信出口調査】

 #支持政党

 自民党44%、民主党29.6%、公明党4%、共産党5.2%、社民党2%、支持政党なし11.5%

 #各支持層から太田に投票

 民主90.5% 社民68.4% 自民16.8% 支持政党なし57.3%

 #斎藤に投票した支持政党なし 28.2%

 

 

【朝日新聞出口調査】

 #支持政党別
 自民支持層 太田15%  斎藤84%
 民主支持層 太田92%
 公明支持層         斎藤95%
 無党派層  太田57%  斎藤30%   (無党派層は回答者全体の17%)

 #年代別

 20台           斎藤52%

 30台           斎藤45%

 40台    太田5割

 50台    太田5割

 60台

 70歳以上 太田39% 斎藤55%

 #男女別
 男性 太田53% 斎藤41%
 女性 太田38% 斎藤52%

 #3回の選挙での推移
 無党派:民主候補65>48>57 自民候補24>39>30
 女性  :民主候補45>42>38 自民候補41>45>52
 20~30台:民主 50>47>43    自民37>42>47

 #松本和巳氏(自民)陣営の選挙違反事件
 「影響を与えた」39%
 「影響はなかった」57%(そのうち40%は太田氏に投票)
 (前回、松本(自民)に投票した人で斎藤に投票77%)
 (前回、民主候補に投票した人で太田に投票83%)

 #小沢効果
 「影響を与えた」41%  「与えなかった」55%

 年代別
 20代             斎藤52%
 30代             斎藤45%
 40代    太田約50%
 50代    太田約50%
 70歳以上 太田氏16% 斎藤55%
 (40代50代で太田、20代30代70歳以上で斎藤支持が多い)

 
 

【毎日新聞出口調査】 回答者960人
 #支持政党  自民44%、民主30%、共産5%、公明4%、支持政党なし12%

 (今月1、2日の全国世論調査  自民33%、民主12%、公明3%、共産3%、支持政党なし43%)

 自民支持層 82%が斎藤、17%が太田

 民主支持層 91%が太田、 7%が斎藤

 無党派層   57%が太田、28%の斎藤に2倍の差
 #昨年9月の衆院選で、

 自民候補(当選)に投票した人の79%が斎藤、19%が太田氏に投票と回答。

 民主候補に投票した人の81%が太田氏に投票し、斎藤氏へ投票は14%

 前回も立馬した徳増に前回投票したうち、太田に投票も18%

 #小泉内閣の支持率は50%だったのに比べ小沢が代表に就任した民主党に期待する割合は55%

 #内閣不支持層では15%が徳増に流れ、75%を太田が集める

 太田は内閣支持層からも18%を得票。斎藤が内閣不支持層から8%しか支持を得られなかった



※県選管が補選の当日有権者数(見込み)は38万6606人になると発表。昨年9月の前回選挙に比べ、1889人、0.49%増加。21日までに期日前投票を済ませた人は1万3369人と、前回の投票2日前の実績から43.9%減少(時事4・22)

【4・22産経投票率予想】

 斎藤陣営:45%前後、最高でも50%にとどまる

 #金子和夫県連幹事長「各種世論調査で自民党の劣勢が伝えられているが、今は追っている。組織の引き締めを図っており、投票日までには追い越せる」

 太田陣営:40%と予想

 #田中県連幹事長「40%以上でないと有利に働かない」「最近は、候補者がいると有権者から寄ってきてくれるようになった。徐々に盛り上がってきている」

 徳増陣営:40%と見積もる

 #中嶋誠県委員会書記長「有権者には、候補者がどんな公約を持っているかが見えていない」「演説をよく聴いてくれるようになった。自民党、民主党ともにゴタゴタがあったので『今度は入れます』という声も増えてきている」

※県選管による20日現在の期日前投票数は10400人。昨年九月の衆院選よりも45・18%減。

  銚子地方気象台による23日の天気は曇り時々雨、降水確率は80%と予想(4・22産経)


 

19日20時現在の期日前投票数:13,251人、昨年同時期は24,096人。(4・21東京新聞)

 

太田、斎藤が激しく競り合い、徳増ら3氏が追う展開(4・21毎日)

【4・21毎日投票率予想】

 斎藤陣営:38%連日国会議員が入っているが、まだ有権者は盛り上がっていない」

 太田陣営:「40%を超える」無党派層を取り込む「期待値」が含まれているとみられる。

 徳増陣営:40%を切る「大物党首は来たが、逆に候補者が見えない。有権者は冷静だ」

 

※伊吹文明派会長「新人(候補)の選挙は地元の市議、県議がバックアップしないと勝てないが、その歯車が率直に言ってうまく回っていない」出席者「選考の仕方が今になって響いてきている」伊吹派会合で(4・21ZAKZAK)

 

かんべえの不規則発言
1日やると、なんとなく感触が掴めるもので、「今日時点で両候補が横一線に並んでいるな」という感じですね。事前に予想していたよりも、少しだけ良いと思いました。(4・20)

 

kuma-log

視察中にケータイに悪友より電話。千葉の選挙情勢についてすでに自公側の圧勝でキマリ。メディアが自民党の戦術に協力しているだけ。
 

現役雑誌記者による、ブログ日記!オフイス・マツナガのBlog

週末(4月15日、16日)におこなったマスコミ各社の調査データといわれているもの・・・。

 

千葉県警の調べによる17日現在の選挙違反の数は文書図画掲示違反の3件のみ。自1・民2。昨年衆院選では演説の制限、文書図画の頒布違反、同掲示違反などが、自14、民5、共1の計20件(産経)

 

県選管17日発表の期日前投票者数中間状況を発表(16日午後8時現在の集計)

 #松戸市北部1443人(前回2939人)、野田市699人(同2018人)、流山市1051人(同2154人)の計3193人。05年9月の衆院選時(投票日1週間前の9月4日時点)は7111人で55・10%減

 

 

読売新聞世論調査:16日までの3日間無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施した電話世論調査。独自の取材加味で情勢分析。有権者在住が判明した世帯1881件のうち、1128人から回答を得る。回答率60%

 #太田と斎藤が横一線。ただ、3割強の有権者が投票行動を決めていない

 #自民支持層の6割強、公明支持層の7割が斎藤に投票と回答。

 #民主支持層の8割が太田氏、共産支持層の8割が徳増記代子氏に投票となっている。

 #職業別では、商工サービス業、管理専門職、事務技術職などで太田氏が、自由業、専業主婦などで斎藤氏が支持を集めている。

 #昨年の衆院選で松本氏に投票した人の6割弱が斎藤氏、約2割が太田氏への支持、前回は民主党の内山晃氏に投票した人の7割弱が太田氏、約1割が斎藤氏への支持

 #「大いに関心がある」(33%)、「多少は関心がある」(37%)で、7割が関心を示す。ただ、昨年の衆院選時と比較すると、「大いに関心がある」は半減。「多少は関心がある」は13ポイント増

 #票に「必ず行く」(期日前投票を含む)との回答は61%で、前回衆院選(69%)を下回った。「なるべく行く」は32%

 #年齢別では、20代の約3割強、30代の約4割、40代の約5割、50代の6割強、60歳以上の8割弱が「必ず行く」と答える

 #支持政党別「必ず行く」の回答者:自民支持は6割弱、民主支持は7割強、公明支持は約9割、共産支持は8割強、社民支持も8割強。「支持政党なし」では5割弱

 #小泉内閣支持率:48・3%、「支持しない」(37・6%)を上回る、昨年の衆院選と比べると支持率は3ポイント下がった。

 #政党支持率:自民党36・9%、民主党25・1%、公明党3・3%、共産党2・7%、社民党0・5%、その他の政党0・3%
 #小沢民主党に「期待する」は58%で、「期待していない」の35%

 #偽メール問題:全体の65%が「参考にしない」、「参考にする」は29%。民主支持層では、77%が「参考にしない」


朝日新聞世論調査:15、16の両日、「朝日RDD」方式で電話調査を実施。取材で得た情報も加味。

 対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は591人、回答率は61%

 #太田と斎藤が激しく競り合い大接戦。徳増は伸び悩み。

 #有権者の3割以上が投票態度を明らかにしていない。

 #太田は民主支持層の8割以上をまとめ、自民支持層、公明支持層の1割程度にも食い込む。年代別では50代から60代をまとめ、職業別では、製造・サービス従事者層、自営業者層などで半数以上を固める

 #斎藤は自民支持層の8割と公明支持層の9割をまとめた。年代別にみると若年層で優位に立つ。20代から40代で太田氏を上回る支持を得ており、保守基盤の強い地域でも安定
 #徳増は共産支持層の9割以上をまとめるが、支持に広がりがみられない。ともに無所属の宮岡進一郎氏と小林崇徳氏は勢いが見られない。

 #前回総選挙で、自民候補に投票した人の2割が太田氏支持に。前回民主候補に投票した人の2割が、今回は斎藤氏支持に転換。また、前回は共産候補に投票した人のうち、3割が太田氏支持に流れる

 #政党支持率:自民が31%、民主が22%、さらに共産3%、公明2%と続く

 #無党派層」は、全体の41%。太田は、調査で投票態度を明らかにした無党派層の約5割に支持を広げる。ただ、既成政党支持層の8割が投票態度を明らかにしているのに対し、無党派層の6割近くは投票態度を明らかにしていない。

 #補選に「大いに関心がある」は30%。昨年総選挙時の57%から、大幅に低下。年代が若い層ほど「大いに関心がある」と答えた人が少なく、30代では20%、20代では9%。

 #支持政党別「大いに関心がある」:民主支持層が最も多く50%、次いで公明45%、共産38%、自民31%の順。無党派層では18%

 #投票に「必ず行く」は65%。20代の44%から、年代が高くなるにつれて投票意欲も高く、70歳以上では81%。職業別では自営業者層の72%、主婦層の69%と続き、最も低かったのは製造・サービス従事者層の51%。支持政党別では、公明支持層91%、民主、共産がいずれも79%、自民65%。無党派層54%

 #小沢代表が率いる民主党に:「期待する」53%、「期待しない」は38%

 

日経世論調査:23日実施。

 #斎藤と太田がほぼ横一線で激しく競り合い、徳増ら3候補は水をあけられている。

 #民主の小沢代表の初陣として注目度が高い、有権者の4分の1はまだ態度を決めていない、

 #斎藤は自民支持層の7割、太田氏は民主支持層の8割をそれぞれ固め、自民支持層の一部が太田氏に流れている。勝敗のカギを握る無党派層は態度未定が7割近くを占める。現状は太田氏が2割の支持を集め、斎藤氏は数%の支持でやや出遅れ気味。投票率の動向が全体の得票を大きく左右しそう。

 

※現時点の選挙情勢は、民主党新人の太田和美氏と自民党新人の斎藤健氏が激しく競り合う展開。共産党新人の徳増記代子氏らは苦しい戦いだ(4・17時事通信)

 

※小泉総理「接戦ではないか。(投票箱を)開けてみるまで分からない」(4・17)

※安部官房長官「住民の反応は非常に良く、関心は高い。自民党候補の能力、実績をしっかり訴え、政策中心の選挙にすれば何とか勝てるのではないか」(4・17)

※森前総理「『改革だ、改革だ』とだけ言っていては人の心はつかめない。メール問題で低迷していた民主党がつばぜり合いのところまで来ている。総裁選を占う大きなバロメーターになると考えておかなければならない」(4・17)

 

 

※武部幹事長「出遅れている。地元への密着度も低かった」「15日に小泉純一郎首相と神崎武法公明党代表が入り、(街頭演説した)3カ所で2万人は集まった。ものすごい変化だ」(4・16サンプロ)
※菅代表代行「(自民党側は小泉純一郎)首相はじめ、主要な人が現地入りし徹底的に引き締めを図ってきている。現状は決して有利とは言えない状況だ」(4・16共同通信)
 
毎日新聞世論調査:14・15の両日RDS電話世論調査。500人目標で600人から回答。取材結果を加味した中盤情勢。
 #太田が先行、斎藤が追う、徳増は党支持層に浸透。5割以上態度未定
 #太田は民主支持層の8割弱を固めたうえ、自民支持層の2割弱、公明支持層の約3割、無党派層の3割強から支持を得ている
 #斎藤は自民支持層の約6割、公明支持層の約5割しか浸透できていない
 #徳増は共産支持層の約8割を固めた
 #年代別:太田は幅広い支持を集めている。斎藤氏は70代以上の男性、30、60代の女性で太田氏を上回っているが、30~60代の男性で太田氏に離されている。
 #昨年9月の衆院選で自民候補に投票した人のうち、斎藤氏に投票すると答えたのは約6割。3割弱は太田氏に投票すると答える。
 #政党支持率:自民24%、民主20%、公明5%、共産3%、無党派層42%
 #「小沢代表で民主候補有利」と答えた人:民主支持層で6割を超えたのに対し、自民支持層は3割強。「有利になった」と答えた層で投票に「必ず行く」と答えた人は7割近くに達した。
 男性は「有利になったと思う」が「思わない」を上回ったが、女性は「思わない」の方が多い。男性はとくに50代で「有利になった」が6割を超えた。

 #無党派層:全体の42%。男性35%に対し、女性が49%と約半数。無党派層の約8割は「投票に行く」と回答。投票基準は、「政策」が38%と最多で、「印象・イメージ」(27%)、「政党」(22%)と続く

 #「態度未決定者」は全体の51%。男性47%に対し、女性が55%と上回った。「もし今投票するなら誰に投票するか」では、太田氏が斎藤氏をやや上回ったものの、約4割が無回答。

 #未決定者の投票基準「政策」が33%「政党」(28%)「印象・イメージ」(24%)経歴や年齢を基準にする人はいずれも3%
 
共同通信世論調査:14、15の両日、電話による世論調査を実施、取材を加味して情勢を探った。
 太田が先行、斎藤が激しく追い上げ。徳増は厳しい。半数は投票する候補者未定、今後の無党派層の動向や投票率次第で情勢は変化する可能性。
 #太田氏は、県議の知名度と若さを生かし、民主党支持層の7割以上を固めた。無党派層でも3割を超える支持を得たほか、斎藤氏を推薦する公明党支持層の3割にも食い込んだ。60代までの各年代からも広く支持を集め、50代では4割を超える支持を集めた。
 #斎藤氏は、落下傘候補の知名度不足と出遅れから、自民党支持層の6割しか固めていない。公明党支持層の半数の支持を得たが、無党派層は2割を下回った。70代以上の支持は太田氏を上回った。
 #徳増氏は、共産党支持層の8割を固めた。
 

 
※小沢代表「党本部の独自調査では、(自民候補との)20~30%の差が横一線というところまで来ている。わが方は右肩上がりに支持が広がっている。あと十日間、この傾向を皆で力を合わせて維持すれば、おのずといい結果が出せる」(4・15千葉日報)

 
※「実は先月28日までに行った党の世論調査では、斎藤氏の支持が48%に対し、太田氏は41%。これは惨敗は免れるかと思っていたところに、小沢代表の誕生でしょう。選挙区内には小沢氏の血縁者もいるし、ようやく五分の戦いができるようになった」(民主党幹部)。(4・14ZAKZAK)
 

※武部幹事長「非常に出遅れている。相当危機感を持って、きめ細やかな体制を作らなければ」役員会で(4・10)
 

※自民:副幹事長の1人「1週間前と雰囲気が変わった。世論調査も接戦だ」(4・5北海道新聞)
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
■みどころとか?
・自公は県政で堂本知事の野党/与党。女性関連、障害者関連条例を自民県会派の反対で否決、継続審議にされたことに公明が反発。また、今選挙に絡め成立へ向けようと圧力をかける公明に阿る自民党中央、選挙区外から公募で候補を落下傘させた党中央主導への地元・県連の反発がある様子。
 →公明党浜四津代表代行など創価婦人部に影響力をもつ有力者の選挙区入りは?
 →自民党は引き締めにどんな手段を採る?
・小沢代表就任で空気を変えたに見える民主党だが、二転三転した候補の問題、比例内山候補(小沢派)が居る問題は本当に清算されているのか。民主の同日補選戦績は9勝1敗で不利がデフォ。
・太田候補スキャンダル噴出の余波は?(宅建と勤務時代の教材販売会社がシロければ逆に+?)
 →本気で勝ちに行くのか~民主にとっては、勝って大丈夫?

 →ジャンヌ・ダルク。。。。。
・自民候補の選挙違反、民主のメール問題で上乗せが期待された共産。たけど、ここに来て埋没気味?なのに去年都議選上潮を演出した石政府税調会長の告示日消費税率発言に食いつき悪いような。
 千葉7区は旧社会党系の勢力がややある地域。共産が1月に共闘申し入れを無碍に断った新社の動向、民主候補への推薦をしなかった社民は?
 →小沢代表の集票力・共産を排除しないとする参院選方針が「左側」にどう影響するか。
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●過去4回(現行選挙制度下全て)の総選挙・千葉7区開票結果

 エヌのブログ : 千葉7区、選挙区・比例区得票数(率)


◆2006年4月23日補欠選挙   投票率=49.63%  当日有権者数 38万6606
当  87,046 太田 和美   民主 新 1
    86,091 斎藤   建   自民 新  (=公明推
    14,274 徳増 記代子 共産
     1,530 宮岡 進一郎 無所属
      681 小林 崇徳   無所属
 
◆2005年総選挙   投票率=64.75%
当 118,801 松本 和巳   自民 新 1 (森派
比 104,630 内山   晃   民主 前 1 (比例区・南関東ブロックで復活当選2)
    18,658 徳増 記代子 共産 新
 
◆2003年総選挙   投票率=55.61%
当  96,915 内山   晃   民主   新 1
    83,899 松本 和巳   自民   新   (派閥未所属?
    16,481 渡部 隆夫   共産   新
     4,485 宮岡 進一郎 無所属 新
 
◆2000年総選挙   投票率=59.10%
当  81,252 松本 和那   自民 前 2 (小渕派
    62,292 内山   晃   民主 新
    31,930 妹尾 七重   共産 新
    24,432 北角 虎男   社民 新
     9,637 三角 和雄   自連 新
 
◆1996年総選挙   投票率=56.31% (小曽根様、ありがとう御座いました)
当  71,306 松本 和那   自民 新 1 (小渕派
    53,484 宮本 悦朗   新進 新   (公明系
    41,980 湯浅 和子   民主 新   (社民系
    26,242 若王子 博夫 共産 新
     2,968 今泉   理   自連 新

  
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●備考
 
○民主党の内規は、比例から選挙区へくら替えした候補者は次の衆院選でも同じ選挙区で公認を受けられるとしており、補選でのくら替え出馬を促すものになっている。
・しかし、この規定に則り比例から2名の候補が補選に鞍替えしたものの、何れも敗れている。
  
○自民党は現職議員や選挙区支部長の居ない選挙区について、04年12月に公募を原則とする基本方針をまとめている。公募に際しては15人からなる公募制度管理委員会が設置され、同委員会は
 党本部:幹事長、幹事長代理など7名
 県  連:会長、幹事長、当該選挙区の地域代表の3名
などから成り、制度全体のルールを決め、維持・管理を行うと規定される。 
 候補者は書類選考・面接し県連に設置する選考委員会の絞込みで、またはその中で予備選を行い選定される。
・公募には世襲・系列地方議員・秘書等を中心とした地方の名望家(地域ボス)が中心となって候補を決める古い体質を排し、優秀な人材の活躍の場を与える開かれた党のイメージを民主党に先駆け広める狙いがあるのだろう。04年の埼玉8区補選では81名の応募があり、選挙でも大勝を収め、05年4月の宮城2区補選(27人)も自民公募候補の勝利に終った。
 党本部主導に限らない公募などの予備選による候補の選出も度々取られてきたように思う。公正な選定機会をアピールするとともに、立候補に備える保守(自民)系候補を予備選に敗れれば出馬撤退と取り交わし一本化し乱立を抑える効果も期待された。しかし予備選を経ても敗れた候補が出馬してしまうこともある。

 

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2006-04-04

○中選挙区制期に政権交代が無かったのは野党が(当選可能な)過半数の候補を立てなかったから?

テーマ:選挙全般

 えー、小選挙区の有効性なんかを言い立てる際に

よくこの文言って用いられますが、実際のところどうだったんでしょうね?

 

 最近某元候補者さんからメールを頂いたのですが、返信をどうしようかと逡巡していたら

胃がシクシクしてきましたので、気分を変えようと思ったら2Ch議員板の民主政局スレで

 

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1143991154/326

326 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/04/03(月) 19:45:37 ID:vNEaA1lH
     (中略)
>   民主も焦らないで、普通に野党第一党でやってれば、
>   必ず政権交代のチャンスはめぐってくるよ。

>   極論だけど、中選挙区制時代に政権交代がなかったのは、
>   単に野党が(当選可能な)過半数の候補を出していなかったことが
>   原因に過ぎない。
 
 
と、こんな流れを見かけ、以前より気になっていたことですので
気晴らしの単純作業に中選挙区時代の野党候補者数を指折り数えてみました。
 
今回用いたのは自民の「地すべり的」大勝と称された86年の衆参同日選挙
定数は同年の8増7間の定数是正で512でしたから
過半数は256人になります。
 
「当選可能な」を満たす設定は面倒ですので今回は法定得票で区切り
無所属候補は関連党派で計上(手計算・資料が足りないことで1・2の誤差はご容赦ください)
 
 
結果は
 
社会党 139
公明党  61
民社党  53
社民連   4
サラ新    1
    計 258
 
共産党  58
    計 316
 
 
となりました。
 
 法定得票では最下位当選者にダブルスコア近い得票差をつけられた候補が幾分あることや
当時野党は都市部で食い合い有力候補が偏っていた故、
法定得票者を数える事が即(当選可能な)の条件には当て嵌まらないだろうなど
批判はあるかと思いますが、今回用いた86総選挙は自民大勝であり
野党候補の得票率が下がっていたことも取り合えず鑑みて頂くということで宜しく。
 
 
 
■4・4追加
このスレ落ちてたんで面倒だからこっちに載せとく。
 
>683 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/04/04(火) 09:11:23 ID:S0tw7kfc
>   >>656
>   昔の法定得票ってのは、次点あたりになるように設定されているんだよな?
>   本当に当選者と次点で数えて見たら、また面白い数字が飛び出すかも。
 
 
中選挙区時代の法定得票は都道府県議選と同じく
 
有効得票総数÷選挙区定数÷4 (÷6の参院選挙区より厳しい)
 
法定得票をクリアした候補の内、得票が最下位当選者の半分以下の候補が13
当選を睨んでいるかの目安として6割未満が8で合わせて差し引き295
更に、野党同士のバッティング等々食い込み得る限界をざっと見渡すと280程度かな。
 
 
 
■4・6追加
これって元々は「野党が」ではなく「社会党が」だったように思うけど
民政党と合併以降の民主党や新進党と社会党ではそもそもの党の規模が違い過ぎて
比較の対象にならないように思うんだよね。選挙制度で戦い方も違うし。
(共産党の候補者が中選挙区時代は今の半分以下の130前後ってことが示すんじゃないの)
因みに86年総選挙では自民公認+当選後自民入りが見込まれた自民系無所属の法定票以上
得票した候補者は355くらいに新自由クラブが12。
 
 
(,,,,,,,そのうち続くかも)
 
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