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2006-02-12

○比例当選者への補選くら替え出馬批判について

テーマ:選挙全般

衆院千葉7区補欠選挙 関連

 
 現行衆院選挙制度では、欠員が出ても比例であれば党派毎の議員数では
比例区から出た欠員によって議席数が減らない為
小選挙区選出議員が欠け議員数が減ることと、比例選出議員が減ることは
政党単位ではまったく別の意味を齎す事柄になっている。
 このため、現職衆議が欠けた補選に当該小選挙区で落選した比例当選議員が居る際
その度に比例当選議員のくら替えが問題になり、批判を浴びせる声があるが
補選くら替えはそのように、戒められるべきものなのだろうか?
 
 
 重複比例名簿から当選した議員にとって、補欠選挙は小選挙区で自分を破った候補が欠け
違う条件での、欠けた候補相対的に評価されたことによる総選挙での結果がリセットされた

選挙になるのだから、比例議席に就いてることに拘束される謂れは無い。
 
 また、比例重複搭載により小選挙区で落選して比例当選(復活当選)した議員であれば
自分の小選挙区の当選者が欠けた場合は、自分を比例当選せしめた
 
・自分の当選、順位を決めた惜敗率(名簿搭載方法に依る)
・重複比例当選の要件である供託金没収点のクリア
 
が崩れるのだから、補欠選挙が行われる際に総選挙での得票で
上を満たした得た議席にそのまま居座る事は筋違いになってしまう。
 
 
 重複比例名簿で(復活)当選した衆院議員は、

自分が出馬した小選挙区での補欠選挙には寧ろ率先して出馬しなければならないはずだ
 
 
 
 重複比例名簿で当選した議員の小選挙区補選へのくら替え出馬に対しては
>衆議院議員が欠けたから衆議院議員が衆議院議員になるために補欠選挙に出る
ことを論理破綻・筋違いと批判する声が国会議員からすらも以前からあるが
現在の選挙制度の中では、自分が欠けた事による補欠選挙に自分が出られる
地方議員の補欠選挙などにこそ、その「論理破綻」は該当するだろう。
 
※現在国政選挙では自分が欠けた事で生じる補選への自身の出馬は禁じられている
 
 
 今度の千葉7区補欠選挙で小沢一郎 元民主党副代表は内山晃議員の出馬に
上の「衆議が欠け衆議が衆議補選に・・・」を持ち出し牽制しているが
 最近では長崎の県議補選で民主の長崎2区衆議候補だった
大久保潔重県議がその「自分の欠けた事により生じた県議補選」に出馬をしている。
この県議は実は小沢一郎政治塾一期生の生粋の小沢チルドレンである。
http://www6.ocn.ne.jp/~y.okubo/rireki.html
http://www.ctb.ne.jp/~sonic/jikisyuinsen.htm
 
 

きっと、真に筋目に適った比例当選者‐内山議員の補選出馬を確かにするため
元剛腕幹事長は捨て身でこのギャグを披露されているのだろう。
 

 

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2006-02-02

◆衆議院千葉7区補欠選挙 1 (各党動向・リンクなど)

テーマ:選挙全般

松本和巳前議員が自派幹部の選挙違反により06年1月11日辞職。
これにより千葉7区補選は4月23日投開票(4月11日告示)の統一補選の日程で選挙が行われる。

・連座制適用による失職の場合は「再選挙」になるが、今回松本議員が自発的に辞職したため、この場合「補欠選挙」となる。また、自民党新人当選議員ら83人でつくられた「83会」 は一人減り、82人となった。

※情勢、過去の開票結果など新規エントリーに移しました。 


◆衆院千葉7区に属する地域
  松戸市(小金・小金原・馬橋・新松戸支所管内) 、野田市、流山市

 #10日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)は38万7685人。

 

 【期日前投票所】

・松戸市:▽松戸市役所▽同市役所小金支所▽同市役所馬橋支所▽新松戸市民センター▽小金原体育館

・野田市:▽野田市役所▽関宿コミュニティ会館

・流山市:▽流山市役所▽北部公民館▽東部公民館

 

 

千葉県選挙管理委員会

  立候補予定者及び候補者届出予定政党説明会は3月17日(金)千葉県庁5階大会議室。 

 
◆候補の顔ぶれ(届出順)
 
太田和美   民 26 党県7区総支部長代行  前県議(1)  柏市出身

 (有)共進住宅代表取締役 (株)太田商事 (株)グランプリシステム  県立沼南高柳高卒

斎藤健     自 46 党県7区支部長  前埼玉県副知事  東京都出身  =公明推

 中小企業庁金融課 通産相秘書官 経産省電力基盤整備課長  ハーバード大学院・東大経済学部卒

徳増記代子 共 53   党県委員 党県東葛地区常任委員  北海道出身

 党県流山東支部長 保険外務員 会社員  成徳専門学校中退

小林崇徳   無 63 行政書士  警察官  関西大法学部卒

宮岡進一郎 無 64 鳥取県出身  時計会社員 県立高校教諭  中央大法学部卒

 

 

■衆院千葉7区補選公開討論会
日時:4月10日(月)18:45~20:45※18:00受付開始・整理券配布/18:20入場開始
会場:新松戸市民センター「2階ホール」 ※市民有志主催

JANJAN : 千葉県第7区 衆議院補欠選挙 公開討論会  (映像あり)
150人(主催者発表)が集まる。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

●各党の動向
 
◎自民党  千葉県連

 

※川井敏久松戸市長(63)は斎藤氏の応援演説の中で「キャバクラ嬢が選挙に出て戦っている。私は松戸市長として恥ずかしい」と厳しく批判(日時不明、4・24サンスポ)

※全派閥に担当企業を割り振って、個別に支援要請するなど「劇場型選挙」と、伝統的な「業界依存選挙」を並行して進めた。(2・24毎日)

※武部幹事長・公明冬柴幹事長・安部官房長官・麻生外相・片山山陰幹事長・女優の浅香光代氏等が応援に入る(4・22)

※党県連:小泉純一郎首相の再度の応援を熱望する声が高まる。

 #選対「党本部には(最終日の)22日に選挙区入りしてほしいと頼んでいる」

 #党側「状況によっては選挙区入りの可能性はないとは言えない」(4・21スポニチ)

※武部幹事長・中川政調会長・山崎前党副総裁、浜田幸一元衆議。夜には「松戸市女性のつどい」に安部官房長官・浜四津公明党代表代行が揃い踏みで選挙区入り(4・21)

 #浜田元衆議「永遠に政権が取れない小沢が自転車に乗って勝手なことを言っている。自分が変われば、世の中が変わるようなことを言っているがそうだろうか。私はそうは思わない」

 #浜田元衆議「金権政治の田中派の直系。いろんなところで暴れ回り(党を)作っては壊し、今回はぶっ壊れた民主党の党首になった。でも中身がぶっ壊れているわけだから、変わるわけないんだよなあ」

 #浜田元衆議「斎藤の母となってほしい」女性集会で

※政界関係者「子供を中央区の名門小学校に越境入学させるために、秘書官時代のコネを使い、深谷議員の後援者の住所に子供たちの住民票を移させてもらい、越境通学させていた」

 #仲人は羽田孜元総理。(4・20週間新潮)

※党県幹部「完璧すぎてろう人形みたいだ。女性があんなタイプと付き合ったら疲れるんじゃないか」

 #他陣営関係者「完璧すぎるイメージが、選挙戦で必ずしもプラスに働くとはかぎらない」

 #武部幹事長「スーツを脱げ、スニーカーを履け、野良着風でいこう」と指示。

 #選挙戦中盤以降、経済的に苦しかった幼少時代の話を演説に組み込んでいる(以上4・20産経)

※21日に武部幹事長・中川政調会長・山崎前党副総裁、同日夜に安部官房長官・浜四津公明党代表代行、浜田幸一元衆議、22日に麻生外相が選挙区入り予定(4・20共同)

 #浜田元衆議「もし(自民候補の)斎藤君に投票しないなら、投票用紙に“キャバクラ”と書いてもらってもいい」(4・24スポニチ)

※20日、久間章生総務会長「小沢氏は選挙に強いというが、勝ったという記憶がない。小沢神話というが何が神話なのかね」と不快感を示すとともに、「(今後の政局の)大勢には影響しない」と述べる

※島村宜伸伊吹派名誉会長「粛々とこの戦いに挑んでいい結果につなぎ、いい加減な神話作りをけ飛ばさなければならない」

※伊吹文明派会長「新人(候補)の選挙は地元の市議、県議がバックアップしないと勝てないが、その歯車が率直に言ってうまく回っていない」出席者「選考の仕方が今になって響いてきている」伊吹派会合で(4・21ZAKZAK)

※津島派会長、「聞くと国会議員のたすきを掛けてビラ配りをしている。安易に何とかチルドレンを駆り出し、ビラを配るような軽い議員をつくってはいけない」派総会(4・20時事)

※武部幹事長ら党幹部が19日午前、都内のホテルで日本経団連の奥田碩会長と会談し、今週末の衆院千葉7区補欠選挙の支援を要請。経団連側から具体的な言及はなし。(4・19)

※武部幹事長、川口順子元外相、候補と東大で同級生の片山さつき衆議ら18人が選挙区入り(4・18)

 #自民党の延べ投入国会議員数は200人に(4・19朝日)

 #武部幹事長が松本和巳前衆議の後援開会合に出席し斎藤候補への支援を求める。松本後援会は支援方針。

 #松本前議員、「武部幹事長に『親代わりになって松本さんの面倒を見る』と言っていただいた。(補選支援は)再起の第一歩になると後援会にも理解していただいた」(4・18読売)

※猪口邦子小子化男女共同参画担当相が選挙区入り(4・17)

※政調各部会開催時間を19~21日の間、午前9時に1時間繰り下げることを申し合わせる。補選にかり出された若手議員が毎朝ビラ配りなどの後、部会に参加できるよう配慮(4・17)

※武部幹事長が候補、小泉チルドレンらと桃太郎。「最初はグー、斎藤健」(4・16)

※15日、小泉総理が流山駅前などで演説。3箇所で聴衆計2万6千人(4・16日刊スポーツ)

 #総理「皆さん、私のために来てくださってありがとう」ダイエー新松戸店前で(4・21産経)

※安部官房長官・谷垣財務相・福田元官房長官が14日、麻生外相が来週選挙区入り(4・14)

※小泉チルドレンが森前首相発言に反発。井脇衆議「森氏の発言は何か。ばかにしている。そんなことを言うなら補選は全部森派でやればいい」(4・14日刊スポーツ)

※小泉総理15日、安部官房長官・谷垣財務相・福田元官房長官が14日、麻生外相が来週選挙区入りする予定に(4・13)神崎公明党代表も15日首相に同行予定(4・14)

 #森前首相が小泉チルドレンの7区入り戦術について「去年の夏(の衆院選)の夢ばかり追いかけた選挙をしては間違った方向に行くのではないか」森派総会で批判。(4・13毎日)

※斎藤建前埼玉県副知事が立候補届け出。武部幹事長は告示直前に予定していた米国訪問を急遽延期し、選挙区入り。公明冬柴両党幹事長や斎藤氏が秘書官を務めていた深谷隆司元通産相、さらに県選出の自民党国会議員、地元の市長、県議、市議らが勢ぞろい。杉村議員はじめ83会議員等も。(4・11)

 

※武部勤幹事長が役員会で「非常に出遅れている。相当危機感を持って、きめ細やかな体制を作らなければ」とげきを飛ばす。(4・10)

※武部幹事長が公明県本部と創価学会県本部を訪問。公明が9日に野田市で予定する大規模会合への斎藤氏出席を求める。公明党は対応を検討する。(4・7)

 #武部氏が6、7日現地各種団体や市長、県議に協力を依頼。さらに、27人いる副幹事長全員が1人あたり4、5人の地元市議に会って頼むというノルマを課し、国会議員によるローラー作戦を展開。(4・11毎日新聞)

※公明党中央幹事会で斎藤氏への推薦が決定される(4・6)

※武部幹事長が副幹事長会議で、補選について「民主党の新代表が決まれば、ご祝儀相場で民主党の支持が増える。厳しい選挙になる」と楽観ムードを戒める。(4・5)

 #副幹事長の1人「1週間前と雰囲気が変わった。世論調査も接戦だ」(4・5北海道新聞)

 #田中由夫県議「補選には全く関係ない」と静観

 #大塚堯玄県議「有権者は送金メール騒動を『過去の問題』とするかもしれない。自民党にとってはマイナスだ」

 #金子和夫県連幹事長「民主党に対する最近の厳しい視線は和らぐかも知れない」(#×3、4・8朝日)

※党本部総裁室で浜田県連会長と吉野公明県本部代表が会談。、(1)「(障害者と健常者が共に暮らしやすい)千葉県づくり」について真摯(しんし)に話し合い、実現を期する(2)「女性施策」の前進に誠意をもって努める~~の2点を盛り込んだ「確認書」が調印され、公明が斎藤氏推薦を確約(4・5)

 #政策協定物別れに危惧した武部幹事長が仲介に乗り出し、4日夜、県連金子幹事長に電話で「この問題は私に任せてほしい」と伝え、金子幹事長も「国政選挙の推薦に県政の話を持ち出すのは筋が違う」と指摘したうえで武部幹事長に委ねた。(4・6読売新聞)#確認書には幹事長級の署名なし

 #浜田会長「“条例案”も含めて議論する」と県議会を束縛するものでないことを強調(千葉日報)

 #浜田会長「県連というより、公党としての関係の中でこういうものを作った」と述べ、党本部主導で確認書に調印し、県連が関与していないことを明らかにした(東京)

 #浜田会長「武部幹事長の強い思いがあった」「(県議に)理解していただくしかない」(読売)

 #吉野代表「何らかの意味があるもの。自民党幹事長の裏書きを得たようなものだ」と歓迎(千葉日報)

 #金子和夫県議「県政のことを国政で決められるのは困る。確認書は国政でやったことで県連には関係ない。確認書に私の名前もない」(4・7東京)

 #河上茂県議(県連幹事長代理)「弱みにつけ込むようなやり方。調印は県連とは関係ない」(東京新聞)

 #自民県議の一人「信じられない。県政の出来事を選挙に絡ませるのなら公明党の応援はいらない」と怒りをあらわに(産経)

 

※党県連政調会で2月県議会で自民党の反対で廃止に追い込まれた県女性センターの復活が補選で公明と結ぶ政策協定の一部として議論されるが、県連レベルでは協定を結ばない事に。継続審議にした「障害者差別を無くす条例案」についても6月県議会の対応を検討はじめる(4・4)

 #党本部主導の動きを察知した県連内には「県議会で否決したものに党本部が口を出すのはおかしい」との反発が広がった。(4・5毎日)

 #自民党本部は、中央で協定を結ぶ方向を模索したが、公明党の吉野秀夫県本部代表は「県連レベルでも協定を結ぶべきだ」と難色を示している。(4・5毎日)

※斎藤氏が公約に「男女共同参画推進」を盛り込む方針。県政については「ノーコメント」(4・4)

 #公明党が斎藤氏推薦の方針を固める(4・4毎日)

※公明が〈1〉「障害者差別をなくす条例案」の早期成立を目指すことを確認〈2〉千葉県の「女性施策」前進に誠意をもって努める~~の2点で政策協定締結を斎藤氏推薦の条件として提示。(4・3)

 
※自民党県連大会。浜田靖一会長、金子和夫幹事長ら県連役員の再任が決まり、斎藤健氏擁立が了承される。斎藤氏は同日出馬会見。公明党の吉野県本部代表はあいさつで男女共同参画センター設置関連条例案が否決されたことに、補選選挙区内の同党市議の大半が女性であり批判的であることから影響を示唆。ハムレットのようだと表現する。

 斎藤氏が05年7月の埼玉民主党政治スクールの講師に予定されていた事が明らかに。(3・25)

 

※公募により候補者が決められる。

自民党 HP :公募!衆議院議員候補(千葉7区補欠選挙)

自民党県連:衆議院議員選挙候補者公募要項

 公募期間は2月20日受け付け、3月3日締め切り。選考は一週間程が見込まれ候補は3月中旬(13日~15日)までに決まる。公募管理委員会の下に設けられる選考委員会で書類選考、面接により候補が決定される。公募期間終了後の3月7日に党本部で選考委員会が開かれ、候補を絞り10日に面接。

 応募資格は25歳以上の日本国民、党籍の有無は問われない。

 応募書類申し込みは県連で受け付け、開封は党本部で行われる。

 選考委員は県連からの公募管理委員5人に加え、地元県議(4人?)・各市支部代表など13人で構成される予定に。など公募管理委員会初会合で決まる(2・15/3・4修正)。

 

※公募管理委員会15人の内訳

 党本部:武部勤幹事長、逢沢一郎幹事長代理、谷津義男組織本部長ら7人

 県  連:浜田靖一会長(衆議)、金子和夫幹事長(県議)、松戸・野田・流山各市の党支部長ら5人

 民間委員:3人

 

※党本部で浜田県連会長と実川県選対委員長、武部勤幹事長、遠藤武彦総務局長らを交えた五者協議が行われ、浜田会長が斎藤氏を選考したことを報告、了承された。斎藤氏は経産省退職。(3・24)

※県議会で自民党の反対により「男女共同参画センター設置」関連条例案が否決。「障害者差別をなくす条例案」は継続審議に。公明からも反発(3・24)

※斎藤健氏が埼玉県副知事を辞職。出向元の経産省に戻る。自民党は候補に内定へ(3・22)

※自民党が斎藤健埼玉県副知事の擁立方針を固める(3・21朝日・時事)

※候補最終決定が22日以降にずれ込む見通し。選考は斎藤副知事を軸に進み、浦安の30台財務官僚も有力。(千葉日報3・17)

※斎藤健埼玉県副知事が公募応募の事実を認める。最終審査に残った応募者は他に県内在住の30代財務省職員、県内在住50代病院長、県内在住30代歯科医、外資系金融会社員の何れも男性5人。さらに、30代の金融関係会社員の女性が補欠に決まる。(3・15)>面接結果の点数化では斎藤氏が最も高かった(読売)

※05総選挙で斎藤副知事の自民東京4区出馬を武部幹事長から強く打診されていた事を上田知事が明かす(3・15)

・斎藤副知事(東京都出身)の応募と昨衆院選出馬打診の事実判明、最終盤で本部の比重が強まる選考過程に、自民公募の形骸化批判が起こり得るだろう。

※選考委会で面接で候補が5人に絞り込まれる。内訳は官僚経験者2、医療関係者2、金融会社員1。30~40台で男女の別は不明、県内関係者はうち3。選考委員は浜田県連会長・実川幸夫衆議を除く県関係委員の職を解き、党本部の委員と浜田・実川の委員に最終審査が一任されることが決まる。17日を目途に候補一本化の構え(3・13)

※>元通産官僚の埼玉県幹部(四六)が~有力視されている(産経)>>>斎藤健埼玉副知事?

※3・10、20人が面接。1人が辞退し残る6人は13日面接(3・11読売)

※3・10、13に公募選考委員会の面接が行われ27人から3人に絞られ、来週末にも候補を発表する模様。

 応募者には現職キャリア官僚が複数含まれる(3・10毎日)

 

※3・7自民党は公募に221人(うち女性24人)の応募があったと発表。

  同日公募選考委員会は書類審査で候補を27人に絞り込んだ(3・7毎日)

 最年少は24歳、最年長は70歳。働き盛りの30、40代が全体の3分の2を占めた。県内在住者は4分の1。サラリーマンの他、自営業、マスコミ関係者、地方議員がいたという。(3・8毎日)

 #田中由夫県議は「きちんと手続きを踏んで優秀な公認候補が選ばれれば仕方ない」と反対論を引っ込めた。(4・7東京新聞)

※候補公募に約240人が応募(3・6朝日)

※3・3公募締め切り。同日午後5時現在の応募件数は214人にのぼる。

※2・28正午現在で52人が応募(3・1産経)

※10通の応募書類届く(2・24読売)

※21日現在県外を含む3人から書類提出。問い合わせは30件近い(2・22千葉日報)

※「約30人から公募について問い合わせがある。」金子県連幹事長(2・16読売)
※地元市議・歯科医・病院関係者・衆議の親戚の弁護士や市議の親族などの名が挙がる。
 また、流山市出身で米国の大学に籍を置く男性(40)、選挙区外出身国際弁護士の名も。

◆これまで報道にでた応募の意向を示す者(=募)及び候補に擬えられ名前の上った者。

募 斎藤健     46 埼玉県副知事 資源エネルギー庁課長 通産省室長 東大経済学部卒
募 森  亮二    29 流山市議① 大成建設社員 武蔵大卒
募 白須賀貴樹  30 歯科医 幼稚園理事長
   杉村太蔵    26 衆議① ドイツ証券勤務 筑波大中退

 
※松本前議員の選対本部長を務めた田中由夫県議は党本部主導の選定に反発。候補者落下傘に不快感を示す。

※公募管理委員会の2月15日設置決定。委員には党本部から武部勤幹事長、逢沢一郎幹事長代理、谷津義男組織本部長ら、県連からは会長浜田靖一衆院議員、幹事長金子和夫県議ら5人の計15人前後になる。第一回会合は党本部で開かれ具体的な公募方法が決められる。委員長には武部幹事長。2月末まで受け付けられ、3月中旬を目途に候補を決定する予定。(2月4日・7日)

※県連は2月1日の公募開始を党本部に頼むが民間委員の欠員から公募制度管理委員会の設置が遅れ公募がずれ込む。(2・3)
 応募資格は、日本国籍を有する二十五歳以上。自薦・他薦、居住地などは問われない。
 また、今回時間的制約から候補者は予備選を行わず候補者を選定する方針。(浜田県連会長)

※公募により候補者を2月中に決定する予定。(1・24)
※松本議員の辞職前後に千葉7区入りの予定が入った杉村太蔵議員の出馬説が流れる。
・杉村議員は南関東ブロック比例名簿の下位に搭載され当選しており補選に転出しても党名簿次点候補の繰上げで自民党議員は減らない。杉村人気に自党議員の選挙違反による守勢の補選を知名度で乗り切る力と今回の補選に絶好の立ち位置を見込まれたものだったか。
※松本前議員は今後の活動について白紙であること、離党の考えの無い事を明かす。
・千葉7区自民公認は現行選挙制度の下松本和那、和己議員の松本家により世襲されてきており、国政進出を狙う地元保守系の人物に今回の補選は逃せぬ機会。

 

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◎公明党  県連HP無し?

 

※冬柴幹事長が選挙区入り(4・22)

※浜四津代表代行が選挙区入り。安部幹事長と女性集会などで演説(4・21)

 #浜四津代表代行「小沢氏が変わったから、党の本質が変わるわけない。何かというと政権が欲しいと言う。これを政権亡者というのです」「民主の候補者はこれまで何をしてきたか。あえて言わないが地元の皆さんはご存じのはず」

※神崎公明党代表が15日首相に同行し選挙区入り

※冬柴幹事長が斎藤候補応援選挙区入り。(4・11)

※自民党武部幹事長が公明県本部と創価学会県本部を訪問。公明が9日に野田市で予定する大規模会合への斎藤氏出席を求める。公明党は対応を検討する。(4・7)

※公明党中央幹事会で斎藤氏への推薦が決定される(4・6)

※自民党本部総裁室で浜田自民県連会長と吉野公明県本部代表が会談。、(1)「(障害者と健常者が共に暮らしやすい)千葉県づくり」について真摯(しんし)に話し合い、実現を期する(2)「女性施策」の前進に誠意をもって努める~~の2点を盛り込んだ「確認書」が調印され、公明が斎藤氏推薦を確約(3・5)

 #政策協定物別れに危惧した武部幹事長が仲介に乗り出し、4日夜、県連金子幹事長に電話で「この問題は私に任せてほしい」と伝え、金子幹事長も「国政選挙の推薦に県政の話を持ち出すのは筋が違う」と指摘したうえで武部幹事長に委ねた。(4・6読売)#確認書には幹事長級の署名なし

 #浜田会長「“条例案”も含めて議論する」と県議会を束縛するものでないことを強調(千葉日報)

 #浜田氏「県連というより、公党としての関係の中でこういうものを作った」と述べ、党本部主導で確認書に調印し、県連が関与していないことを明らかにした(東京)

 #吉野代表「何らかの意味があるもの。自民党幹事長の裏書きを得たようなものだ」と歓迎(千葉日報)

 #金子和夫県議は「県政のことを国政で決められるのは困る。確認書は国政でやったことで県連には関係ない。確認書に私の名前もない」(4・7東京)

 

※党県連政調会で2月県議会で自民党の反対で廃止に追い込まれた県女性センターの復活が補選で公明と結ぶ政策協定の一部として議論されるが、県連レベルでは協定は結ばない事に。(4・4)

 自民党本部は、中央で協定を結ぶ方向を模索したが、公明党の吉野秀夫県本部代表は「県連レベルでも協定を結ぶべきだ」と難色を示している。(4・5毎日)

※公明党が斎藤氏推薦する方針を固める(4・4毎日)8日の拡大幹事会で決定の予定。

※自民斎藤氏推薦に〈1〉「障害者差別をなくす条例案」の早期成立を目指すことを確認〈2〉千葉県の「女性施策」前進に誠意をもって努める~~の2点で政策協定締結を条件として提示。(4・3)

 

※自民党が斎藤氏の推薦依頼を持ってきた場合の心境について「ハムレットのようだ」と表現~斎藤氏推薦依頼があった場合、4月8日に対応を協議する方針(3・26読売)

※自民党の反対により「男女共同参画センター設置条例案」が否決された事に対し女性県議7人による自民党県連への抗議文提出に公明県議(山崎とよ子県議 )が加わる(3・24)

※吉野県本部代表「継続と否決は極めて遺憾で残念。男女共同参画なしに時代の歯車は回らない。県政史上まれに見る逆走だ」(3・25読売)

※吉野県本部代表「県議会で自民党は障害者と女性を敵に回した。我が党の千葉7区内の市議の半数は女性。野田市議選も控えている。中央で連立を組むとはいえ、選挙協力がどこまで機能するかわからない」(3・23読売)
吉野秀夫県本部代表 は選挙協力に慎重な姿勢を示す。
 

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◎無所属・諸派

 

※宮岡進一郎氏「いずれは総理になるつもり」(告示前の取材で:4・21産経)

※無所属で宮岡進一郎と小林崇徳(大阪拘置所に拘置中)の2氏が届け出(4・11)

 #宮岡氏は教員時代の教え子らを動員

 #小林氏は拘置中のため、代理人が立候補手続きをする予定。代理人によると、小林氏は選挙活動を一切行わない方針。(4・11千葉日報)

 

※県選菅がポスター掲示板を8人分から12人分に増設。問い合わせ相次ぎ立候補者増える可能性。

県選菅「告示当日、立候補者がいきなり届け出に来るようなケースも考えないといけない。掲示板に12人分も取るのは、県内小選挙区選では初めてでは」(4・9読売)

※無所属の小林崇徳(63)行政書士が出馬の構え(4・10毎日)

 #4・9投開票宝塚市長選落選の同姓同名氏と同一人か?

※無所属の深川憲二氏(四八)は同日までに出馬を断念する意向を明らかにした。(4・9産経)

※無所属の男性三人が出馬を予定している(4・1産経)

※公募に漏れた場合も立候補に意欲を見せた歯科医師(31)は22日、「自民党の正式決定までコメントできない」と語り、対応を明らかにしていないが、一本化が崩れる可能性は残る。(3・23読売)

※03年11月の衆院選で同区から立候補した埼玉県春日部市の元教員、宮岡進一郎氏(64)と松戸市の自称モデル業、深川憲二氏(48)の2氏が立候補予定者説明会に参加。

※自民党公募で >選考で漏れた場合、無所属で立候補を示唆する応募者が地元にいる(3・11読売)

 

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◎民主党   千葉県総支部連合会

 

※小沢代表・菅代表代行・鳩山幹事長・渡部国対委員長らが選挙区入り。

 #最終日応援入りを依頼した田中真紀子氏「私が入っても票が増えるか分からない」と断る

※小沢代表が選挙区入り。太田候補と初同伴で04年7月以来のママチャリ遊説も300㍍。パフォーマンス時以外は企業まわり。羽田・岡田氏らも選挙区入り(4・21)

 #小沢代表「自転車、相当久しぶりだね。フラフラしたよ」「何ならオレも自転車に乗るか」(4・22スポニチ)

 #候補者側「22日の最後のお願いにも小沢代表を投入してほしい」と打診(4・21スポニチ)

 #「最初はグー、斎藤ケーン」について鳩山幹事長「選挙民をなめているんじゃないか」「ジャンケンポンをやってなんなんだ、という気がする。なんでああいうことをするのか。幹事長として、いかがなものかなと思わざるをえない」(4・22報知)

 #選挙区入りした菅氏は支持者宅のミニ集会を繰り返す(4・22毎日)

※党関係者「(民主党候補は)ハマコー(浜田幸一氏)にも負けず劣らずボソッと毒を吐く。国会で小泉チルドレンと並べても存在感では引けをとらない」(4・21産経)

※渡部国対委員長が秋葉原で街頭演説(4・20)

※党関係者「今後は、彼女のキャラクターを前面に出していく」

 #党県連幹部「終盤戦では彼女ならではの小技を繰り出していく」(4・20産経)

※菅代表代行が衆院行政改革特別委員会で県女性センター問題を質問(4・19)

※民主7議員が選挙区入り(4・18)延べ投入国会議員数は92人(4・19朝日)

※菅伸子代表代行夫人、鳩山幸幹事長夫人が選挙区入りし自転車遊説。

 #幸夫人「苦労人の太田さんを皆さんで議員にして、育ててあげましょう」(4・17)

※小沢代表の「不要不急の党内会議は見送るように」との指示により、松本政調会長名で各部門会議開催を取りやめる通達が出される。(4・17毎日)

 #都内ホテル:旧社会党系議員との会合「急ぐ必要のない会議をやるのなら、千葉に入って全力投球すべきだ」小沢代表(4・17時事)

※>候補者をめぐるいやな噂、怪文書などが激しく、いささか心配です。本ブログへのコメントにも多くありました。かりにそれらの情報が正確なものであれば、たとえ選挙に勝ってもそれからが地獄です。(4・16長島昭久ブログ
※鳩山幹事長が候補と共に自転車で街宣活動。(自転車に乗るのは)「2、3年ぶりかな」(4・16)

 #鳩山氏同行の「自転車大作戦」は選対が提案した。(4・17スポニチ)

※小沢代表が野田市旧関宿町、鈴木貫太郎記念館そばで演説。聴衆は250人ほど。川間駅そばに移動し演説。聴衆1500人ほど。内山衆議と同行し、太田候補とは別行動(4・15)

 #太田候補は小宮山衆議・蓮舫議員らと県女性センター問題など訴える(4・15)

※小沢代表が創価学会秋谷会長・正木副会長と11日に会談していたことが明らかに(4・15朝日)

※「高校時代は暴走族の頭」「元キャバクラ嬢」などとする“怪文書 ”攻撃に悩まされている。太田陣営は「キャバクラに2カ月ほど務めた事実はあるが、それ以外は事実無根だ」と困惑。

 #問題の怪文書は「また民主党は爆弾を背負った」という題名のもの。
 「太田氏の高校時代は暴走族の頭として知られ、万引による補導が退学問題となり当時の県議によってもみ消された」「卒業後就職した会社は高額教材の訪問販売で社会問題になった」「キャバクラ嬢として店を転々としていた」といった内容を太田氏の過去として記述している。

 #田中明事務局長「友達に誘われてキャバクラ嬢をしていたのは事実」としたものの、「バイクで通学していたが、暴走族だったという事実はない。補導された経験もあるが、万引ではない。親と争って公園なんかに夜中に1人でいるときに、補導されたぐらいだ」

 #高額教材販売について田中氏「太田氏が(平成10-14年に)務めていた会社の親会社が昨年12月に行政処分を受けたが、太田氏が辞めた後の話」(以上4・14ZAKZAK)

 #森前首相「高校しか出ていないとか、かつてよからぬ仕事をしておったとか、そういうネガティブキャンペーンは、逆の形が出ている。ある都道府県の助役は背中に入れ墨をしておられた。それをいった人があったが、『それが何なの?』といわれ、みな何もいえなかった」(4・13森派総会)

 #太田候補「事務所に一任してますので」(以上4・14ZAKZAK)

※小沢代表が選挙区入り。内山衆議事務所で同後援会員を激励後区内企業周り(4・14)

 #「キッコーマン」幹部と地域協議会、同労組。「栄光産業」「マルタカ」(4・14)

 #「内山君のことは私が引き受けるので、全力で選挙をやってほしい(略)」(4・15産経)

 #小沢氏は母親が千葉県出身で、野田市名誉市民の故染谷誠衆院議員はいとこ。(4・15産経)

※太田候補の父は松崎公昭前衆議の後援会員(4・14松崎公昭ブログ

※キャバクラで務めた経歴が週刊誌上で認められる(4・13週間文春)

※小沢代表が14日選挙区入りし地元企業などに支援要請、15日に街頭に出る予定。(4・13)

 #小沢代表は就任以来日経連奥田会長、日本遺族会、日本医師会、都内の企業・団体を精力的に挨拶回り。8日には連合高木会長と会談。

 #小沢代表は都市部での演説を勧める選対関係者の要請を拒み、野田市の西北端などに入る予定(4・15西日本新聞)

※党両院議員総会ですべての所属議員に有権者紹介名簿提出が要求される。関東近郊20人・その他10人がノルマ。

※4・12小沢代表が日本医師会、世界救世教いづのめ教団・立正佼成会を訪問(4・15朝日)

※太田和美前県議が立候補届け出。菅代表代行、黒河連合千葉会長等が選挙区入りし応援(4・11)

 #小沢氏自身は終盤の「効果的な時期」(選対)に選挙区入りする見通しだが、「すでに企業回りを始めている」(幹部)とも。(4・11毎日)

※党幹部「実は先月28日までに行った党の世論調査では、斎藤氏の支持が48%に対し、太田氏は41%。これは惨敗は免れるかと思っていたところに、小沢代表の誕生でしょう。選挙区内には小沢氏の血縁者もいるし、ようやく五分の戦いができるようになった」(4・11ZAKZAK)

※民主党県連幹部「ここで勝てば、一気に反転攻勢をかけることができる。太田氏には是が非でも『ジャンヌ・ダルク』になって欲しい」(4・11ZAKZAK)

※4・11小沢代表が日本薬剤師会、日本歯科医師会、日本遺族会、軍恩連盟全国連合会、全国漁業協同組合連合会、創価学会を訪問(4・15朝日)

 

※4・10小沢代表がキッコーマン本社、日本建設業団体連合会など建設関連団体、全国特定郵便局長生活協同組合、全国農業協同組合中央会、日本経団連・経済同友会・日本商工会議所など経済団体訪問(44・15朝日)

※県内在住プロレスラー鈴木健想(31)夫妻が応援に。(4・8)

※民主党新代表に小沢一郎元副代表選出。(4・7)

※社民県連が太田氏を推薦しない事を決定。党員や支持者に非自民に投票するよう支援を要請する。(4・7)

 #村上県連代表 推薦しない理由として「(憲法9条問題など)太田氏の政策があいまいなうえ、偽メール問題で国会が与党ペースで進んだ党の責任は重い」と指摘(4・8毎日)

※連合が選挙対策本部発足(4・3)

※民主党県連大会。連合千葉黒河悟会長が太田候補推薦決定を報告(4・1)

※永田寿康衆議が辞職届提出。前原民主党執行部が総退陣(4・1)

※連合が太田候補推薦を決定(3・28)

※陣営関係者が小沢一郎前副代表の内山衆議の出馬を牽制する発言が「「事前に小沢氏に依頼していた」ものであったことを明かす。また、陣営では元衆議擁立を模索していた事も明かされる(3・26毎日)

※太田候補が松戸で事務所開き(3・25)

※衆院懲罰委員会で永田寿康議員に「偽メール問題」の質疑。議員は辞職を否定(3・24)

※太田候補が県議辞職願を提出。24日の県会本会議で許可の見通し(3・16)

※連合千葉は民主候補推薦が既定方針。近く太田候補の推薦手続きへ(3・16読売)

 

※太田和美県議擁立が党本部常任幹事会で正式決定。太田県議は出馬正式表明。(3・15)

※県連臨時幹部会(三役会?)で太田県議擁立を全会一致で決定。(3・14)

湯浅和子  64 県議(2)  松戸市議() 県教職員組合書記 会社員 県立松戸高卒 は出馬辞退。

13日夜に6区総支部が自体を長浜県連会長に申し入れ。生方幸夫6区総支部長が湯浅県議出馬に反対し出馬断念に追い込まれる。

※長谷川7区総支部幹事長は県連の対応により抗議文を取り下げ。謝罪。不戦敗の可能性に言及。内山衆議も県連の太田県議擁立方針に >「異議はない。(太田氏を)全面的に推す」(読売) (3・13)

※県連幹事会で予定された太田県議の候補決定を見送る。別の候補から出馬意志を表明する文書が県連代表に寄せられ、2人から補選候補を県連三役に一任され選定する事が決定される。(3・12)

>複数の県連関係者によると、出馬の意思を表明したのは松戸市選出の県議、湯浅和子氏(64)。(産経)

※内山衆議が補選不出馬を正式表明。次回総選挙で7区から出馬を断言。総支部の県連への反発に同調し県連執行部を批判。(3・12)

※県連太田県議擁立の情報に党7区総支部幹事会で抗議文を県連に送る事に。党7区総支部の長谷川満 幹事長(松戸市議)が「(事前に)情報が寄せられず、密室決定と判断せざるを得ない。7区総支部を無視した行動で、選挙結果にも県連が責任を持てる体制でのぞんだと判断する」(読売)と長浜博行県連代表に送った。(3・11)

※05年3月の千葉県議松戸市選挙区補欠選挙で初当選した党所属の太田和美県議(松戸市区選出、柏市出身)擁立の方針が固まる。12日の党県連幹事会で承認の後、14日の党本部常任幹事会で決定される見込みに。(3・10)

 #内山氏の心変わりを感じ取った県連幹部から出馬を打診されていた太田和美県議(26)が受諾した。(3・13東京)

 #太田県議は7日に出馬の意志を県連幹部に伝え、9日に党幹部の了承を得たという(毎日)。

 #来年の統一地方選挙や参院選を見据え、「不戦敗は避けたい」との思いから、千葉県連側が、地元の女性県議の擁立方針を決めた(朝日)

 

※内山 晃 (51)衆議②社会保険労務士 専修大卒 が補選出馬断念。内山議員と安住淳選対委長が会談。出馬の判断を求められた内山議員は「偽メール問題」から後援会の補選出馬見送りを求める強い声を挙げ「今回は立候補しない(3・9朝日)」と回答

 代替候補に前職議員など複数の名前が上がり、来週中にも新たな候補を発表する方針

・関連エントリー : ○比例当選者への補選くら替え出馬批判について

※内山晃衆議:「自分としてはロケットの発射台に乗っている状況に変わりはない。」(3・7読売)

「今週中に(党本部が候補者を)示す」との見通し(3・7毎日)

※永田議員偽メール問題で内山議員事務所にも苦情・抗議が届く

※「自民が候補者名を出せば、こちらも対応することになる。3月上旬までには~」県連幹部(2・16毎日)

※比例重複により当選した内山晃議員が意欲をもち有力視されるものの、党本部方針定まらず1月末に予定された県連の選対委員会も流会に
※内山議員の新事務所開設パーティで小沢一郎党前副代表が重複比例当選議員の補選転出を「筋道から言うとおかしい」と発言。任期満了までの議員継続を「選択肢」と示し補選への出馬を牽制。
・内山議員は小沢一郎に近い若手グループに属しており、比例議員補選転出全敗の前例から前回総選挙で激減した小沢系勢力の温存を狙ったものとも憶測を呼んでいる
・内山鞍替えの際に繰り上がる比例次点候補は池田元久(菅グループ)。次次点は小沢側近の藤井裕久氏

 

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◎社民党  社会民主党千葉県連合

※党県連が太田氏を推薦しない事を決定。党員や支持者に非自民に投票するよう支援を要請する。(4・7)

 #村上県連代表 推薦しない理由として「(憲法9条問題など)太田氏の政策があいまいなうえ、偽メール問題で国会が与党ペースで進んだ党の責任は重い」と指摘(4・8毎日)

※党県連定期大会。太田氏に県連レベルで支援できるかは検討中(4・2)

※民主党県連が太田氏の推薦を社民党に依頼(3・14)

※民主太田氏の推薦について検討中(3・15読売)

※県連常任幹事会で党公認候補を擁立しない事を正式に確認。支部内の党本部職員と会社員の男性、県外者の3人に打診したが固辞され適任者がいないと判断。

安全保障や憲法問題、政策をポイントに慎重に他党との選挙協力を検討:磯崎博行県連幹事長(2・27)

※村上克子党県連代表:(民主との)共闘の可能性は「まったくの未定」(千葉日報)

※村上党県連代表「公認候補を擁立するかどうか、支部の結論を待ち、方向性は七日の常任幹事会で決めたい」(千葉日報2・3)

※独自候補擁立は見送る方針?

 

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◎共産党  日本共産党千葉県議団

 

※穀田国対委員長・紙参院議員・石井衆議・塩川衆議らが選挙区入り(4・22)

※笠井衆議が選挙区入り(4・21)22日には石井副委員長が入り予定

※「(他陣営のような)パフォーマンスやキャッチフレーズに頼らず、地道に政策を訴えることで手応えを感じてきた」(党関係者)(4・20産経)

※市田書記局長が野田市入り(4・18)延べ投入国会議員は4人(4・19朝日)

 #市田書記局長「徳が増す増す徳増記代子」(4・20産経)

※小池政策委員長が選挙区入り(4・16)

※志位委員長が江戸川台駅前で演説。聴衆350人ほど(4・15)

※穀田国対委員長が15日選挙区入り予定(4・13)が志位委員長に変更(4・15)

※筆坂秀世元参院議員(元共産党政策委員長)が20日に出版される、共産党の内情・秘話など明かす「日本共産党」(新潮新書)の記者会見(4・13)

※徳増記代子氏が立候補届け出。志位委員長が応援に選挙区入り。(4・11)

※独自候補擁立の方針、前回落選の徳増記代子候補を軸に候補選定。
 2月2日に候補者発表。徳増記代子氏党公認出馬を表明。
 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
●その他リンク
 
・選挙・政治ニュース : 【4・23統一補選】補欠選挙立候補予定者

・POLITICS & ELECTION NEWS : 2006春・国政統一補選情報

まつもとかずみの見たり聞いたり
選挙だ!選挙だ!

・Yahooトピック : 衆院千葉7区補選

・東京新聞 : 衆院議員の公募研究

全野党と市民の共闘会議  : 千葉7区・政権交代のための討論集会

 

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